JPS63653A - オンラインシステム - Google Patents
オンラインシステムInfo
- Publication number
- JPS63653A JPS63653A JP61143632A JP14363286A JPS63653A JP S63653 A JPS63653 A JP S63653A JP 61143632 A JP61143632 A JP 61143632A JP 14363286 A JP14363286 A JP 14363286A JP S63653 A JPS63653 A JP S63653A
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- JP
- Japan
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- host device
- terminal
- level
- host
- terminals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
オンラインシステムであって、上位装置とこれに接続さ
れる複数の下位端末機により構成される系が複数組集合
してなるオンラインシステムで、1つの系の上位装置が
ダウンした時に、当該系の下位端末機を他の系の上位装
置でバックアップするようにしたものである。
れる複数の下位端末機により構成される系が複数組集合
してなるオンラインシステムで、1つの系の上位装置が
ダウンした時に、当該系の下位端末機を他の系の上位装
置でバックアップするようにしたものである。
[産業上の利用分野]
本発明はオンラインシステムに関し、更に詳しくはPO
Sシステム等に使用される回線によるオンラインシステ
ムにおいて、上位システムのダウンによる下位端末機の
機能停止を防ぐことが可能なオンラインシステムに関す
るものである。
Sシステム等に使用される回線によるオンラインシステ
ムにおいて、上位システムのダウンによる下位端末機の
機能停止を防ぐことが可能なオンラインシステムに関す
るものである。
従来のオンラインシステムとしては、例えば、POS
(Point Qf 5ales)システム(販売時
点情報管理システム)が知られている。POSシステム
は上位装置であるPOSコントローラと下位装置である
pos@末(例えばレジスタ)とをオンラインで連結さ
せたシステムであり、商品につけられたバーコードをレ
ジスタに付属のハンドスキャナで読取らせ、読取った情
報を回線で本店乃至は中央の上位コンピュータ(ホスト
コンピュータ)に送り、商品の在庫管理等を行うシステ
ムである。
(Point Qf 5ales)システム(販売時
点情報管理システム)が知られている。POSシステム
は上位装置であるPOSコントローラと下位装置である
pos@末(例えばレジスタ)とをオンラインで連結さ
せたシステムであり、商品につけられたバーコードをレ
ジスタに付属のハンドスキャナで読取らせ、読取った情
報を回線で本店乃至は中央の上位コンピュータ(ホスト
コンピュータ)に送り、商品の在庫管理等を行うシステ
ムである。
[従来の技術〕
第8図は、従来のこの種のオンラインシステムの構成例
を示す図である。図において、1はホストコンピュータ
、2.3はそれぞれ該ホストコンピュータ1に接続され
たコントローラである。4はコントローラ2に接続され
た複数個の端末機、5はコントローラ3に接続された複
数個の端末機である。端末機4.5としては、例えば前
記したレジスタの他、オペレータコンソール等が用いら
れる。
を示す図である。図において、1はホストコンピュータ
、2.3はそれぞれ該ホストコンピュータ1に接続され
たコントローラである。4はコントローラ2に接続され
た複数個の端末機、5はコントローラ3に接続された複
数個の端末機である。端末機4.5としては、例えば前
記したレジスタの他、オペレータコンソール等が用いら
れる。
このように構成されたシステムでは、コントローラ2と
これに接続された端末14.コントローラ3とこれに接
続された端末機5とがそれぞれ1つの系をなしており、
これら系がホストコンピュータ1により結合されてオン
ラインシステムを構成している。そして、コンピュータ
1と各端末機との間の情報のやりとりはそれぞれコント
ローラ2.3を介して行われる。
これに接続された端末14.コントローラ3とこれに接
続された端末機5とがそれぞれ1つの系をなしており、
これら系がホストコンピュータ1により結合されてオン
ラインシステムを構成している。そして、コンピュータ
1と各端末機との間の情報のやりとりはそれぞれコント
ローラ2.3を介して行われる。
[発明が解決しようとする問題点]
このような従来のオンラインシステムは、コントローラ
2.3が何らかの理由でダウンすると、これらに接続さ
れた端末機4.5は動作しなくなる。従って、ホストコ
ンピュータ1と端末機4゜5との情報のやりとりが不可
能になるという不具合があった。
2.3が何らかの理由でダウンすると、これらに接続さ
れた端末機4.5は動作しなくなる。従って、ホストコ
ンピュータ1と端末機4゜5との情報のやりとりが不可
能になるという不具合があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
上位装置がダウンしても下位端末機をバックアップする
ことができるようにしたオンラインシステムを提供する
ことを目的としている。
上位装置がダウンしても下位端末機をバックアップする
ことができるようにしたオンラインシステムを提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明のオンラインシステムの原理ブロック図
である(第8図と同一のものは同一の符号を付して示す
)。図において、6,7はそれぞれホストコンピュータ
1に接続された上位装置(例えばコントローラ)で、こ
れら上位装置には複数個の端末118.9がそれぞれ接
続されている。
である(第8図と同一のものは同一の符号を付して示す
)。図において、6,7はそれぞれホストコンピュータ
1に接続された上位装置(例えばコントローラ)で、こ
れら上位装置には複数個の端末118.9がそれぞれ接
続されている。
上位装置6に接続された信号線L1は、端末機8には通
常時回線として接続され、端末機9には異常時回線とし
て接続されている。−方、上位装置7に接続された信号
線L2は、端末機9には通常時回線として接続され、端
末機8には異常時回線として接続されている。これら端
末機の入力切換部(図のA)は、第2図に示すようにリ
レーRLで接点a側(通常時回線)とbllll(異常
時回線)の何れかに切換えられるようになっている。そ
して、上位装置6がダウンした時には、端末機8の接続
される回線がそれまでの通常時回線から異常時回線に切
換わり、これら端末機8は別系統の上位装置7の支配下
に置かれる。逆に上位装置7がダウンした時には、端末
機9の接続される回線がそれまでの通常時回線から異常
時回線に切換わり、これら端末機9は別系統の上位装@
6の支配下に置かれる。
常時回線として接続され、端末機9には異常時回線とし
て接続されている。−方、上位装置7に接続された信号
線L2は、端末機9には通常時回線として接続され、端
末機8には異常時回線として接続されている。これら端
末機の入力切換部(図のA)は、第2図に示すようにリ
レーRLで接点a側(通常時回線)とbllll(異常
時回線)の何れかに切換えられるようになっている。そ
して、上位装置6がダウンした時には、端末機8の接続
される回線がそれまでの通常時回線から異常時回線に切
換わり、これら端末機8は別系統の上位装置7の支配下
に置かれる。逆に上位装置7がダウンした時には、端末
機9の接続される回線がそれまでの通常時回線から異常
時回線に切換わり、これら端末機9は別系統の上位装@
6の支配下に置かれる。
[作用]
端末機8.9は上位装置6.7のダウンを検知可能にな
っており、上位装置6.7のダウンを検知するとリレー
RLによって入力回線をそれまでの通常時回線から異常
時回線に切換える。この結果、ダウンした上位装置(例
えば上位装置6)に接続された下位端末機8は別の系の
上位装置7に切換えられ、サポートされる。
っており、上位装置6.7のダウンを検知するとリレー
RLによって入力回線をそれまでの通常時回線から異常
時回線に切換える。この結果、ダウンした上位装置(例
えば上位装置6)に接続された下位端末機8は別の系の
上位装置7に切換えられ、サポートされる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例を示ず構成ブロック図である
。第1図と同じものは、同一の符号を付して示ず。図に
おいて、上位装置6,7に接続される下位端末機8’
、9’の内部には上位装置のダウンを検知するダウン検
知回路が内蔵されている。そして、各端末機の入力部に
は、入力回線をa (通常時回線)、b (異常時回線
)の何れか一方に切換える入力切換リレーRLs 、R
L2がそれぞれ設けられており、これら入力切換リレー
RL+ 、RL2は通常は通常時回線側に接続されてい
る。このように構成された装置の動作を説明すれば以下
の通りである。
。第1図と同じものは、同一の符号を付して示ず。図に
おいて、上位装置6,7に接続される下位端末機8’
、9’の内部には上位装置のダウンを検知するダウン検
知回路が内蔵されている。そして、各端末機の入力部に
は、入力回線をa (通常時回線)、b (異常時回線
)の何れか一方に切換える入力切換リレーRLs 、R
L2がそれぞれ設けられており、これら入力切換リレー
RL+ 、RL2は通常は通常時回線側に接続されてい
る。このように構成された装置の動作を説明すれば以下
の通りである。
今、何らかの原因で上位装置6がダウンしたものとする
。この上位装置と通常接続されている下位端末機RLi
内のダウン検知回路は、上位袋ぼ6がダウンしたことを
検知すると、入力切換リレRLtをそれまでの常時回線
Ll側から異常時回線Ll側に切換える。上位装置6が
ダウンしたかどうかを検知する方法としては、例えば、
上位装置6から常時出力されているステータスを監視す
る方法や、端末装置を呼出すポーリング信号の間隔をウ
ォッチドッグタイマにより検出する方法等が考えられる
。前者の場合には上位1i[6からの無応答によりその
ダウンを知ることができ、後者による場合にはウォッチ
ドッグタイマのオーバーフローによりダウンを知ること
ができる。
。この上位装置と通常接続されている下位端末機RLi
内のダウン検知回路は、上位袋ぼ6がダウンしたことを
検知すると、入力切換リレRLtをそれまでの常時回線
Ll側から異常時回線Ll側に切換える。上位装置6が
ダウンしたかどうかを検知する方法としては、例えば、
上位装置6から常時出力されているステータスを監視す
る方法や、端末装置を呼出すポーリング信号の間隔をウ
ォッチドッグタイマにより検出する方法等が考えられる
。前者の場合には上位1i[6からの無応答によりその
ダウンを知ることができ、後者による場合にはウォッチ
ドッグタイマのオーバーフローによりダウンを知ること
ができる。
端末n RL lの入力回線がLlからLlに切換わる
ことにより、これら端末II RL tは別系統の上位
装置7の支配下におかれる。これにより、上位装置If
7の負担は増大し、端末機8’ 、9’のサポートレベ
ルは低下するが、全ての端末機を使用できる。即ち、全
ての端末機がホストコンピュータ1と接続され、情報の
授受ができる。
ことにより、これら端末II RL tは別系統の上位
装置7の支配下におかれる。これにより、上位装置If
7の負担は増大し、端末機8’ 、9’のサポートレベ
ルは低下するが、全ての端末機を使用できる。即ち、全
ての端末機がホストコンピュータ1と接続され、情報の
授受ができる。
ホストコンピュータ1はその後の上位装置f6の動作状
態を常時監視している。そして、上位装置6が再び正常
動作状態になったことを検知すると、上位装置7を経由
して端末機8′の切り離しコマンドを発生させ、端末機
8′を上位装置6と接続せしめ、異常発生前の上位袋@
6の支配下に戻る。
態を常時監視している。そして、上位装置6が再び正常
動作状態になったことを検知すると、上位装置7を経由
して端末機8′の切り離しコマンドを発生させ、端末機
8′を上位装置6と接続せしめ、異常発生前の上位袋@
6の支配下に戻る。
次に、各端末機の切換動作について更に詳細に説明する
。第4図は、端末機の詳細構成例を示す図である。図に
おいて、RLIoは入力切換リレー、11は該入力切換
リレーRLmを介して入力されるデータを受けるインタ
フェース部、T「は該インタフェース部11により駆動
されるトランジスタ、12は該トランジスタTrにより
駆動されるリレーコイルである。リレーコイル12を励
磁することにより、前記入力切換リレーRLIoの接点
をa、b何れか一方に切換えるようになっている。
。第4図は、端末機の詳細構成例を示す図である。図に
おいて、RLIoは入力切換リレー、11は該入力切換
リレーRLmを介して入力されるデータを受けるインタ
フェース部、T「は該インタフェース部11により駆動
されるトランジスタ、12は該トランジスタTrにより
駆動されるリレーコイルである。リレーコイル12を励
磁することにより、前記入力切換リレーRLIoの接点
をa、b何れか一方に切換えるようになっている。
13は各種演篩制御を行い装置全体の動作をコントロー
ルするCPU、14はメモリ、15は上位装置のダウン
を検出するタイマ、16はデータ入力及びファンクショ
ン入力を行うキーボード、17は各種情報の表示を行う
CRT、18は各種情報のプリントを行うプリンタであ
る。メモリ14、タイマ15.キーボード16.CRT
I 7及びプリンタ18は何れもCPU13と接続され
ている メモリ14は機番(デバイスナンバ)を格納する領域、
入力データを格納するr4域及び!集データを格納する
領域より成っている。LAl、1A2は何れも当該端末
機の四番を示すコードである。
ルするCPU、14はメモリ、15は上位装置のダウン
を検出するタイマ、16はデータ入力及びファンクショ
ン入力を行うキーボード、17は各種情報の表示を行う
CRT、18は各種情報のプリントを行うプリンタであ
る。メモリ14、タイマ15.キーボード16.CRT
I 7及びプリンタ18は何れもCPU13と接続され
ている メモリ14は機番(デバイスナンバ)を格納する領域、
入力データを格納するr4域及び!集データを格納する
領域より成っている。LAl、1A2は何れも当該端末
機の四番を示すコードである。
L A 1は例えば通常時回線接続時の機番コード、L
A2は異常時回線接続時の機番コードである。
A2は異常時回線接続時の機番コードである。
これら機番コードの割り付りは第5図に示すとおりであ
る。
る。
例えば、上位袋@6に通常時回線で接続される下位端末
機8′の機番コードL A sは上から順に#1〜#N
(Nは整数)の値を持ち、機番コードL A 2は下
から順に#N+1〜#2Nの値を持つている。この間の
事情は上位袋rPt7に接続される下位端末機9′につ
いても同様である。
機8′の機番コードL A sは上から順に#1〜#N
(Nは整数)の値を持ち、機番コードL A 2は下
から順に#N+1〜#2Nの値を持つている。この間の
事情は上位袋rPt7に接続される下位端末機9′につ
いても同様である。
今、例えば上位装置7がダウンしたものとすると、下位
端末機8′の機番としてはL A 1が用いられ、#1
〜#Nと機番が割り付られる。次に、他の系の下位端末
機9′は、機番L A 2が用いられ、下から順に#N
+1〜#2Nと機番が割り付られる。つまり、上位袋@
6がら見れば#1〜#2Nまでの下位端末機が順に割り
付られたことになる。このことは、上位装置6がダウン
した時の他の系の上位袋@7について全く同様である。
端末機8′の機番としてはL A 1が用いられ、#1
〜#Nと機番が割り付られる。次に、他の系の下位端末
機9′は、機番L A 2が用いられ、下から順に#N
+1〜#2Nと機番が割り付られる。つまり、上位袋@
6がら見れば#1〜#2Nまでの下位端末機が順に割り
付られたことになる。このことは、上位装置6がダウン
した時の他の系の上位袋@7について全く同様である。
CPU 13は第4図中に示すフローチャートどおりの
シーケンス動作を行う。即ち、先ず入力切換リレーRL
+oを介してデータを入力し、データの送信制御を行い
、次にデータの受信制御を行い、更に取引処理を行う。
シーケンス動作を行う。即ち、先ず入力切換リレーRL
+oを介してデータを入力し、データの送信制御を行い
、次にデータの受信制御を行い、更に取引処理を行う。
そして、以上のシーケンスを繰り返すことになる。
第6図は各端末機の送信モ制御動作を示す図である。先
ずロジhルアドレスLA、m信データを読出した後、編
集してデータ送信を行う。次にPLU(プライス・ルッ
ク・アップ)照会を上位装置に対して行った後、タイマ
15をセットする。この照会に対して上位装置から応答
があったらタイマ15をリセットする。
ずロジhルアドレスLA、m信データを読出した後、編
集してデータ送信を行う。次にPLU(プライス・ルッ
ク・アップ)照会を上位装置に対して行った後、タイマ
15をセットする。この照会に対して上位装置から応答
があったらタイマ15をリセットする。
若し応答がない場合、CPU13はタイマ15がタイム
アツプするまでの間に応答があるかどうかをウォッチす
る。若し応答がない場合には(応答がないことはタイマ
15からの割込みにより検出する)、上位装置がダウン
していることになるので、入力切換リレーRL +oを
作動させ、回線をそれまでの通常時回線a側から異常時
回線す側に切換え、ロジカルアドレスLAもL A l
からL△2に切換え、その旨を正常な系の上位装置にデ
ータ送信し、L A m出し、送信データ読出し、編集
を行い、データ送信する。
アツプするまでの間に応答があるかどうかをウォッチす
る。若し応答がない場合には(応答がないことはタイマ
15からの割込みにより検出する)、上位装置がダウン
していることになるので、入力切換リレーRL +oを
作動させ、回線をそれまでの通常時回線a側から異常時
回線す側に切換え、ロジカルアドレスLAもL A l
からL△2に切換え、その旨を正常な系の上位装置にデ
ータ送信し、L A m出し、送信データ読出し、編集
を行い、データ送信する。
上)ホの説明においては、下位端末機の入力部を2重化
構成にして、上位装置ダウン時のバックアラアップを行
う場合を例にとって説明した。しかしながら、本発明は
これに限るものではなく3重化、4重化等の多重化構成
をとることもできる。
構成にして、上位装置ダウン時のバックアラアップを行
う場合を例にとって説明した。しかしながら、本発明は
これに限るものではなく3重化、4重化等の多重化構成
をとることもできる。
この場合には、上位装置の1つがダウンした時、当該上
位装置に接続されている下位端末別を他の何れの系の上
位装置に切換えるかを予め優先順位をつけて記憶させて
おけばよい。このような多重化構成にすれば、上位装置
2台が同時にダウンする事故が発生しても、下位端末機
をバックアップし、救済することができる。
位装置に接続されている下位端末別を他の何れの系の上
位装置に切換えるかを予め優先順位をつけて記憶させて
おけばよい。このような多重化構成にすれば、上位装置
2台が同時にダウンする事故が発生しても、下位端末機
をバックアップし、救済することができる。
又、上述の説明においては、上位装置がホストコンピュ
ータに接続されたシステムを例にとって説明したが、第
7図に示すように上位5A置にホストコンピュータの機
能を持たせて、ホストコンピュータを省くこともできる
。
ータに接続されたシステムを例にとって説明したが、第
7図に示すように上位5A置にホストコンピュータの機
能を持たせて、ホストコンピュータを省くこともできる
。
し発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、上位装置
と接続される下位端末機の入力部を多重化構成にするこ
とにより、上位装置がダウンしたら他の系の上位装置に
制御を移してバックアップすることができるオンライン
システムを提供することができる。
と接続される下位端末機の入力部を多重化構成にするこ
とにより、上位装置がダウンしたら他の系の上位装置に
制御を移してバックアップすることができるオンライン
システムを提供することができる。
第1図は本発明のオンラインシステムの原理ブロック図
、第2図は入力切換部の構成を示す図、m3図は本発明
の一実施例を示す構成ブロック図、第4図は端末機の詳
細構成例を示す図、第5図は機番コードの割り付りを示
す図、第6図は送信制me作を示すフローチャート、第
7図は本発明の他の実施例を示す構成ブロック図、第8
図はオンラインシステムの従来構成例を示す図である。 第1図、第3図において、 1はホストコンピュータ、 6.7は上位装置、 6.6’ 、7.7’ 、は端末機、 RL、RL1.RL2は入力切換リレー、Ls、+2は
信号線である、 第2図 送信制摸圓層弊を示すフローチャート 第6図 第7図
、第2図は入力切換部の構成を示す図、m3図は本発明
の一実施例を示す構成ブロック図、第4図は端末機の詳
細構成例を示す図、第5図は機番コードの割り付りを示
す図、第6図は送信制me作を示すフローチャート、第
7図は本発明の他の実施例を示す構成ブロック図、第8
図はオンラインシステムの従来構成例を示す図である。 第1図、第3図において、 1はホストコンピュータ、 6.7は上位装置、 6.6’ 、7.7’ 、は端末機、 RL、RL1.RL2は入力切換リレー、Ls、+2は
信号線である、 第2図 送信制摸圓層弊を示すフローチャート 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の上位装置(6)、(7)と、 これら上位装置(6)、(7)の複数個にそれぞれが接
続された複数個の端末機(8)、(9)と、 端末機(8)、(9)のそれぞれの入力出力部に上位装
置(6)、(7)と択一的に接続するための入力切換部
(A)とを設け、上位装置(6)、(7)の何れかがダ
ウンした時に前記入力切換部(A)を正常動作している
上位装置側に切換えるように構成したことを特徴とする
オンラインシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143632A JPS63653A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | オンラインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143632A JPS63653A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | オンラインシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63653A true JPS63653A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15343271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143632A Pending JPS63653A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | オンラインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63653A (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143632A patent/JPS63653A/ja active Pending
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