JPS6365468A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS6365468A JPS6365468A JP61211113A JP21111386A JPS6365468A JP S6365468 A JPS6365468 A JP S6365468A JP 61211113 A JP61211113 A JP 61211113A JP 21111386 A JP21111386 A JP 21111386A JP S6365468 A JPS6365468 A JP S6365468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- shutter
- extracting port
- magnetic
- guide groove
- Prior art date
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- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複写機等で使用される現像装置に関し、特に
現像槽の現像剤漏れ防止用に関するものである。
現像槽の現像剤漏れ防止用に関するものである。
〈従来技術〉
従来、この種の現像装置では、第4図の如く、現像槽1
の底部に現像剤Aの取出し口2が形成され、該取出し口
2の口壁の案内溝2Aにスライド式シャッター3が開閉
自在に設けられている。
の底部に現像剤Aの取出し口2が形成され、該取出し口
2の口壁の案内溝2Aにスライド式シャッター3が開閉
自在に設けられている。
く 発明が解決しようとする問題点 〉上記構成におい
ては、シャッター3がスライド式のため、シャッター3
とその案内溝壁4との開に間隙5を生じ、現像剤Aが間
隙から漏れやすいといった問題がある。
ては、シャッター3がスライド式のため、シャッター3
とその案内溝壁4との開に間隙5を生じ、現像剤Aが間
隙から漏れやすいといった問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑み、簡単な構成で現像剤漏れ
を防止することを目的とする。
を防止することを目的とする。
〈 問題点を解決するための手段 〉
本発明において問題点解決手段は、非磁性体からなる現
像槽1の底部に現像剤Aの取出し口2が形成され、該取
出し口2を開閉自在に閉塞するシャッター3が設けられ
、該取出し口2のシャッター接合部に現像剤漏れ防止用
の磁力装置6が設けられたものである。
像槽1の底部に現像剤Aの取出し口2が形成され、該取
出し口2を開閉自在に閉塞するシャッター3が設けられ
、該取出し口2のシャッター接合部に現像剤漏れ防止用
の磁力装置6が設けられたものである。
〈作用〉
上記問題点解決手段においては、取出し口2の口壁とシ
ャッター3との間では、磁力装置6により、現像剤Aの
穂立ち(磁気カーテン)が形成される。磁力装置6は、
シャッター3を磁力発生体とするか、または、シャッタ
ー3を磁性体とし、シャッター3の現像槽外側面に磁力
発生体を設けるかすればよい。
ャッター3との間では、磁力装置6により、現像剤Aの
穂立ち(磁気カーテン)が形成される。磁力装置6は、
シャッター3を磁力発生体とするか、または、シャッタ
ー3を磁性体とし、シャッター3の現像槽外側面に磁力
発生体を設けるかすればよい。
そうすると、壁4とシャッター3との間の間隙5が現像
剤Aの穂立ちにより閉塞され、現像剤漏れが防止される
。
剤Aの穂立ちにより閉塞され、現像剤漏れが防止される
。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお
、第4図に示す従来の構成部品と同一機能部品は同一符
号で示す。
、第4図に示す従来の構成部品と同一機能部品は同一符
号で示す。
第1図は本発明の第一実施例を示す現像装置の要部断面
図、第2図は同じく現像装置の全体構成図である。
図、第2図は同じく現像装置の全体構成図である。
図示の如く、本発明現像装置は、非磁性体からなる現像
槽1の底部に現像剤Aの取出し口2が形成され、該取出
し口2の口壁に断面コ字形の案内溝2Aが形成され、該
案内溝2Aに沿って開閉自在に前記取出し口2を閉塞す
るスライド式の平板状シャッター3が設けられ、該取出
し口2のシャッター案内溝壁4およびシャッター3の接
合部に現像剤漏れ防止用の磁力装置6が設けられたもの
である。
槽1の底部に現像剤Aの取出し口2が形成され、該取出
し口2の口壁に断面コ字形の案内溝2Aが形成され、該
案内溝2Aに沿って開閉自在に前記取出し口2を閉塞す
るスライド式の平板状シャッター3が設けられ、該取出
し口2のシャッター案内溝壁4およびシャッター3の接
合部に現像剤漏れ防止用の磁力装置6が設けられたもの
である。
前記案内溝2Aは、取出し口2の口壁のうち三辺に形成
される。案内溝壁4のうち現像槽内側壁4Aは外側壁4
Bよりも中央内側へ突出され、現像剤の漏れを少なくし
ている。案内溝2Aはシャッター3の円滑な摺動を許す
ため、両者間に微少間隙5が形成される。
される。案内溝壁4のうち現像槽内側壁4Aは外側壁4
Bよりも中央内側へ突出され、現像剤の漏れを少なくし
ている。案内溝2Aはシャッター3の円滑な摺動を許す
ため、両者間に微少間隙5が形成される。
前記磁力装置6は、現像槽内側に磁界7を発生させ、現
像剤による穂立ち7Aを形1′&させるための磁力発生
体とされたシャッター3から構成される。
像剤による穂立ち7Aを形1′&させるための磁力発生
体とされたシャッター3から構成される。
なお、第2図において、8はドラム表面に静電潜像を形
成する感光体、9は感光体8に形成された静電潜像を現
像する現像ローラである。現像ローラ9は、現像槽1内
に回転自在に配された筒状の非磁性体スリーブ10と、
該スリーブ10内に設けられた複数極からなる磁石11
とからなる。
成する感光体、9は感光体8に形成された静電潜像を現
像する現像ローラである。現像ローラ9は、現像槽1内
に回転自在に配された筒状の非磁性体スリーブ10と、
該スリーブ10内に設けられた複数極からなる磁石11
とからなる。
スリーブ10は図中反時計方向に回転駆動され、磁石1
1は特にN極(主極)が感光体1の現像位置に月向十べ
く固定されている。そのため、スリーブ10上には磁石
の磁力によって、現像剤Aが吸着され、この現像剤Aは
スリーブ10の回転に従って感光体1と対向する現像位
置へと搬送される。
1は特にN極(主極)が感光体1の現像位置に月向十べ
く固定されている。そのため、スリーブ10上には磁石
の磁力によって、現像剤Aが吸着され、この現像剤Aは
スリーブ10の回転に従って感光体1と対向する現像位
置へと搬送される。
現像槽2には現像ローラ9の後側に現像剤Aを攪拌する
ための攪拌ローラー12が回転自在に支持される。また
現像ローラ9の上側にはスリーブ10上に吸着された現
像剤A付着量を一定量に規制するドクター13が設けら
れ、該ドクター6はスリーブ10よりXの間隔を隔てて
現像槽1の側板IAにビス止めされている。なお、図中
14はトナーコントロールセンサー、15はトナーカー
トリッジ、16はトナーホッパーである。
ための攪拌ローラー12が回転自在に支持される。また
現像ローラ9の上側にはスリーブ10上に吸着された現
像剤A付着量を一定量に規制するドクター13が設けら
れ、該ドクター6はスリーブ10よりXの間隔を隔てて
現像槽1の側板IAにビス止めされている。なお、図中
14はトナーコントロールセンサー、15はトナーカー
トリッジ、16はトナーホッパーである。
上記構成において、シャッター3により磁性材である現
像剤A(トナー)側に磁界7が発生し、現像剤Aの穂立
ち7Aが形成される。そのため、現像剤Aが間隙5側へ
移動しようとしても、磁界7の穂立ちによって現像剤A
が穂立ちに妨げられ、現像剤が漏れるのを防止する。
像剤A(トナー)側に磁界7が発生し、現像剤Aの穂立
ち7Aが形成される。そのため、現像剤Aが間隙5側へ
移動しようとしても、磁界7の穂立ちによって現像剤A
が穂立ちに妨げられ、現像剤が漏れるのを防止する。
第3図は本発明の第二実施例を示す現像装置の要部断面
図である。これは、磁力装@6が、磁性体から成るシャ
ッター3と、該シャッター3の外側面3Aに重合され該
シャッター3より僅かに小さい板状の磁力発生体18と
から構成されたもので、池の構成は上記第一実施例と同
様である。上記構成においても、磁性体18の磁界18
Aが現像槽内側にで外、シャッター3の内側に穂立ちが
形成され、現像剤漏れを防止する。
図である。これは、磁力装@6が、磁性体から成るシャ
ッター3と、該シャッター3の外側面3Aに重合され該
シャッター3より僅かに小さい板状の磁力発生体18と
から構成されたもので、池の構成は上記第一実施例と同
様である。上記構成においても、磁性体18の磁界18
Aが現像槽内側にで外、シャッター3の内側に穂立ちが
形成され、現像剤漏れを防止する。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。例えば、シャッターは上
記実施例の如きステ41式のものに限らす回動式のもの
であってもよい。また、磁力発生装置は、シャッターに
設けるものに限らず、取出し口の口壁に設けるものであ
ってもよい。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。例えば、シャッターは上
記実施例の如きステ41式のものに限らす回動式のもの
であってもよい。また、磁力発生装置は、シャッターに
設けるものに限らず、取出し口の口壁に設けるものであ
ってもよい。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明においては、取出
し口の口壁とシャッターとの開では、磁力装置により、
現像剤の穂立ち(磁気カーテン)が形成されるので、口
壁とシャッターとの開の間隙が現像剤の穂立ちにより閉
塞され、現像剤漏れを防止できるといった優れた効果が
ある。
し口の口壁とシャッターとの開では、磁力装置により、
現像剤の穂立ち(磁気カーテン)が形成されるので、口
壁とシャッターとの開の間隙が現像剤の穂立ちにより閉
塞され、現像剤漏れを防止できるといった優れた効果が
ある。
第1図は本発明の第一実施例を示す現像装置の要部断面
図、第2図は同じく現像装置の全体構成図、第3図は本
発明の第二実施例を示す現像装置の要部断面図、第4図
は従来の現像装置の断面図である。 1:現像槽、2:取出し口、2A:案内溝、3:シャッ
ター、4:案内溝壁、6:磁力装置、A:現像剤。
図、第2図は同じく現像装置の全体構成図、第3図は本
発明の第二実施例を示す現像装置の要部断面図、第4図
は従来の現像装置の断面図である。 1:現像槽、2:取出し口、2A:案内溝、3:シャッ
ター、4:案内溝壁、6:磁力装置、A:現像剤。
Claims (1)
- 現像槽の底部に現像剤の取出し口が形成され、該取出し
口を開閉自在に閉塞するシャッターが設けられ、該取出
し口のシャッター接合部に現像剤漏れ防止用の磁力装置
が設けられたことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211113A JPS6365468A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211113A JPS6365468A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365468A true JPS6365468A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16600622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211113A Pending JPS6365468A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365468A (ja) |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61211113A patent/JPS6365468A/ja active Pending
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