JPS6365501A - 位置決めモニタ回路 - Google Patents
位置決めモニタ回路Info
- Publication number
- JPS6365501A JPS6365501A JP21004986A JP21004986A JPS6365501A JP S6365501 A JPS6365501 A JP S6365501A JP 21004986 A JP21004986 A JP 21004986A JP 21004986 A JP21004986 A JP 21004986A JP S6365501 A JPS6365501 A JP S6365501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- test pulse
- positioning
- encoder
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えばモジュール型垂直多関節ロボットを動
作させる以前に位置決め閉ループシステムをモニタして
異常を検知するのに用いる安全装置としての位置決めモ
ニタ回路に関するものである。
作させる以前に位置決め閉ループシステムをモニタして
異常を検知するのに用いる安全装置としての位置決めモ
ニタ回路に関するものである。
〈従来の技術とその問題点〉
サーボモータと光学式又は磁気式のエンコーダとを組合
わせた従来のディジタル式位置決め閉ループシステムで
は、サーボモータとエンコーダとの間に配線もれや断線
或いは誤接続が存在していても、これを確認できる構成
になっておらず、又、’f、* ptしようとしても機
構内部の配線等は非常に困難である。そして、このよう
な配線もれ等が有る状態においてサーボモータを回転駆
動させると、エンコーダによるサーボモータの回転検知
を正確に行なえないためにサーボ制御が行えず、ロボッ
トが暴走する場合があり、さらに人間つまり作業者に危
害を加える危惧がある。
わせた従来のディジタル式位置決め閉ループシステムで
は、サーボモータとエンコーダとの間に配線もれや断線
或いは誤接続が存在していても、これを確認できる構成
になっておらず、又、’f、* ptしようとしても機
構内部の配線等は非常に困難である。そして、このよう
な配線もれ等が有る状態においてサーボモータを回転駆
動させると、エンコーダによるサーボモータの回転検知
を正確に行なえないためにサーボ制御が行えず、ロボッ
トが暴走する場合があり、さらに人間つまり作業者に危
害を加える危惧がある。
〈発明の目的〉
本発明は、このような従来の問題点に恵みこれを解消す
るためになされたもので、コントローラのスタート信号
によりテストパルス信号を発生させてシステムが正常に
動作しているか否かをモニタ判定することのできる位置
決めモニタ回路を提供することを目的とするものである
。
るためになされたもので、コントローラのスタート信号
によりテストパルス信号を発生させてシステムが正常に
動作しているか否かをモニタ判定することのできる位置
決めモニタ回路を提供することを目的とするものである
。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明の位置決めモニタ回路は、前記目的を達成するた
めに、コントローラからのスタート信号により複数個の
テストパルス信号を出力して位置決めユニットに入力す
るテストパルス発生回路と、前記位置決めユニットの制
御により回転するモータの回転方向を検知してフィード
バックパルスを出力するエンコーダ位相検出回路と、前
記テストパルスをアップカウントし且つ前記フィードバ
ックパルスをダウンカウントする偏差カウンタと、この
偏差カウンタのカウント値が基準値以内であるか否かを
判別してサーボドライバをオン・オフ制御する比較回路
とを具備してなる構成を特徴とするものである。
めに、コントローラからのスタート信号により複数個の
テストパルス信号を出力して位置決めユニットに入力す
るテストパルス発生回路と、前記位置決めユニットの制
御により回転するモータの回転方向を検知してフィード
バックパルスを出力するエンコーダ位相検出回路と、前
記テストパルスをアップカウントし且つ前記フィードバ
ックパルスをダウンカウントする偏差カウンタと、この
偏差カウンタのカウント値が基準値以内であるか否かを
判別してサーボドライバをオン・オフ制御する比較回路
とを具備してなる構成を特徴とするものである。
〈作用〉
この位置決めモニタ回路は、ロボットのディジタル式位
置決め閉ループシステムに介挿接続することにより、コ
ントローラからスタート信号が出力されたロボットの作
動開始時、スタート信号によりテストパルス発生回路か
ら出力される複数個のテストパルス信号が位置決めユニ
ットに供給されて指令電圧が発生し、この指令電圧がサ
ーボドライバに加えられてサーボモータが回転駆動され
る。この時、モータの配線等が正常であれば、モータが
正規の方向に回転し、それに伴なってエンコーダも回転
し、エンコーダから出力される2相のパルスによりエン
コーダ位相検出回路がサーボモータの回転方向を判別し
て方向に応じたフィードバックパルスを出力する。偏差
カウンタは、テストパルス信号が出力された時にこれを
アップカウントしており、フィードバックパルスが出力
された時にこれをダウンカウントする。従って、サーボ
モータとエンコーダとの間の配線に異常がなければ、偏
差カウンタのカウント値はほぼ零に近い基準値になるよ
うフィードバックがかかる。もしも、異常があれば、偏
差カウンタのカウント値が比較回路の基準値以上となり
、比較回路からサーボドライバをオフする信号を出力す
る。
置決め閉ループシステムに介挿接続することにより、コ
ントローラからスタート信号が出力されたロボットの作
動開始時、スタート信号によりテストパルス発生回路か
ら出力される複数個のテストパルス信号が位置決めユニ
ットに供給されて指令電圧が発生し、この指令電圧がサ
ーボドライバに加えられてサーボモータが回転駆動され
る。この時、モータの配線等が正常であれば、モータが
正規の方向に回転し、それに伴なってエンコーダも回転
し、エンコーダから出力される2相のパルスによりエン
コーダ位相検出回路がサーボモータの回転方向を判別し
て方向に応じたフィードバックパルスを出力する。偏差
カウンタは、テストパルス信号が出力された時にこれを
アップカウントしており、フィードバックパルスが出力
された時にこれをダウンカウントする。従って、サーボ
モータとエンコーダとの間の配線に異常がなければ、偏
差カウンタのカウント値はほぼ零に近い基準値になるよ
うフィードバックがかかる。もしも、異常があれば、偏
差カウンタのカウント値が比較回路の基準値以上となり
、比較回路からサーボドライバをオフする信号を出力す
る。
〈実施例〉
以下、本発明の好適な一実施例を図面に基いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図、第2図は
第1図を適用したディジタル位置決め閉ループシステム
のブロック構成図である。第1図において、適応制御を
行なうコントローラ1にはテストパルス発生回路2が接
続されており、このテストパルス発生回路2は、シフト
レジスタ2 a +2組のアンドゲート2b、2cとノ
ットゲート2d。
第1図を適用したディジタル位置決め閉ループシステム
のブロック構成図である。第1図において、適応制御を
行なうコントローラ1にはテストパルス発生回路2が接
続されており、このテストパルス発生回路2は、シフト
レジスタ2 a +2組のアンドゲート2b、2cとノ
ットゲート2d。
2eおよびオアゲート2fとから構成されて2個のテス
トパルス信号Cを出力するようになっており、この出力
テストパルス信号Cは、第2図に示すディジタル式位置
決めユニット10に供給されるとともに、オアゲート3
を介して偏差カウンタ4のアップカウント端子UPに入
力される。
トパルス信号Cを出力するようになっており、この出力
テストパルス信号Cは、第2図に示すディジタル式位置
決めユニット10に供給されるとともに、オアゲート3
を介して偏差カウンタ4のアップカウント端子UPに入
力される。
エンコーダ位相検出回路5は、第2図に示すサーボモー
タ12と一体に回転する光学式又は磁気式のエンコーダ
13から出力される906位相の異なる2相のパルスか
ら回転方向を判別するとともに、回転方向に応じたフィ
ードバンクパルスを出力し、サーボモータ120回転お
よびエンコーダ13の配線が正常である場合には、フィ
ードバックパルスを偏差カウンタ4のダウンカウント端
子DOWNに対し出力するとともに、異常である場合に
は偏差カウンタ4のアップカウント端子UPに対し出力
する。
タ12と一体に回転する光学式又は磁気式のエンコーダ
13から出力される906位相の異なる2相のパルスか
ら回転方向を判別するとともに、回転方向に応じたフィ
ードバンクパルスを出力し、サーボモータ120回転お
よびエンコーダ13の配線が正常である場合には、フィ
ードバックパルスを偏差カウンタ4のダウンカウント端
子DOWNに対し出力するとともに、異常である場合に
は偏差カウンタ4のアップカウント端子UPに対し出力
する。
遅延回路6は、分周回路とカウンタとにより構成されて
おり、発振回路7から出力されるクロック信号すを分周
した後に所定の個数をカウントすることによって設定さ
れた遅延時間Tを計時するようになっており、テストパ
ルス発生回路2のシフトレジスタ2aに対し後段のアン
ドゲート2cから出力されるテストパルス信号によって
計時を開始し、遅延時間T経過後に遅延信号dを出力し
て偏差カウンタ4の動作を停止させるとともに、比較回
路8を始動させるものである。尚、遅延時間Tとしては
、スタートパルス信号Cが出力された時点から偏差カウ
ンタ4がエンコーダ位相検出回路5からのフィードバッ
クパルスのカウントを終了するまでに要する時間が設定
されている。又、発振回路7のクロック信号は、前述の
遅延回路6の他にテストパルス発生回路2のシフトレジ
スタ2aおよびエンコーダ位相検出回路5に対しても入
力されて時間的な同期がとれるようになっている。
おり、発振回路7から出力されるクロック信号すを分周
した後に所定の個数をカウントすることによって設定さ
れた遅延時間Tを計時するようになっており、テストパ
ルス発生回路2のシフトレジスタ2aに対し後段のアン
ドゲート2cから出力されるテストパルス信号によって
計時を開始し、遅延時間T経過後に遅延信号dを出力し
て偏差カウンタ4の動作を停止させるとともに、比較回
路8を始動させるものである。尚、遅延時間Tとしては
、スタートパルス信号Cが出力された時点から偏差カウ
ンタ4がエンコーダ位相検出回路5からのフィードバッ
クパルスのカウントを終了するまでに要する時間が設定
されている。又、発振回路7のクロック信号は、前述の
遅延回路6の他にテストパルス発生回路2のシフトレジ
スタ2aおよびエンコーダ位相検出回路5に対しても入
力されて時間的な同期がとれるようになっている。
比較回路8は、遅延回路6から遅延信号dが出力された
時点における偏差カウンタ4のカウント値がO±1パル
スの基準値以内であるか否かを比較判別するもので、基
準値以内である場合にはハイレベルの比較信号e′4r
:wE続して出力する。この比較信号eとコントローラ
1のスタート信号aとがアンドゲート9で論理積をとら
れ、アンドゲート9からはサーボドライバ11に対しこ
れをオン・オフ制御するためのドライバエネーブル信号
fが出力される。
時点における偏差カウンタ4のカウント値がO±1パル
スの基準値以内であるか否かを比較判別するもので、基
準値以内である場合にはハイレベルの比較信号e′4r
:wE続して出力する。この比較信号eとコントローラ
1のスタート信号aとがアンドゲート9で論理積をとら
れ、アンドゲート9からはサーボドライバ11に対しこ
れをオン・オフ制御するためのドライバエネーブル信号
fが出力される。
次に、前記実施例の作用を、これのタイミングチャート
を示した第3図を参照しながら説明する。
を示した第3図を参照しながら説明する。
第1図に示した構成の位置決めモニタ回路Aを介挿接続
、した第2図のディジタル式位置決め閉ループシステム
によってロボットを作動させるのに際し、コントローラ
1から第3図(alに示すようにスタート信号aが印加
されると、テストパルス発生回路2が駆動して第3図(
C)に示すように2個のパルスからなるテストパルス信
号Cを同図fb)の発振回路7のクロック信号すに同期
して出力する。
、した第2図のディジタル式位置決め閉ループシステム
によってロボットを作動させるのに際し、コントローラ
1から第3図(alに示すようにスタート信号aが印加
されると、テストパルス発生回路2が駆動して第3図(
C)に示すように2個のパルスからなるテストパルス信
号Cを同図fb)の発振回路7のクロック信号すに同期
して出力する。
このテストパルス信号Cは、偏差カウンタ4のアップカ
ウント端子UPに入力されてアップカウントされるとと
もに、この回路Aの外部のディジタル式位置決めユニッ
ト10に供給され、位置決めユニット10に指令電圧が
発生してこれがサーボドライバ11に印加されることに
より、サーボモータ12が回転駆動する。
ウント端子UPに入力されてアップカウントされるとと
もに、この回路Aの外部のディジタル式位置決めユニッ
ト10に供給され、位置決めユニット10に指令電圧が
発生してこれがサーボドライバ11に印加されることに
より、サーボモータ12が回転駆動する。
この時、サーボモータ12の配線が正常であればモータ
12が正規の方向に回転し、それに伴ってエンコーダ1
3も回転してエンコーダ位相検出回路5に対し位相が9
0″異なる2相のパルスが出力される。エンコーダ位相
検出回路5は、前記2相のパルスから回転方向を判別し
て回転方向に応じたフィードバックパルスを偏差カウン
タ4のダウンカウント端子DOWNに対し出力する。従
って、テストパルス信号Cをアップカウントした偏差カ
ウンタ4がフィードバックパルスをダウンカウントする
ので、エンコーダ13の配線が正常であれば、偏差カウ
ンタ4のカウント値がO±1パルスになるようにフィー
ドバックがかかる。仮に異常があった場合にはエンコー
ダ位相検出回路5のフィードバックパルスがアップカウ
ント端子UPに入力されて偏差カウンタ4がアップカウ
ント動作をm続し、カウント値が大きくなる。
12が正規の方向に回転し、それに伴ってエンコーダ1
3も回転してエンコーダ位相検出回路5に対し位相が9
0″異なる2相のパルスが出力される。エンコーダ位相
検出回路5は、前記2相のパルスから回転方向を判別し
て回転方向に応じたフィードバックパルスを偏差カウン
タ4のダウンカウント端子DOWNに対し出力する。従
って、テストパルス信号Cをアップカウントした偏差カ
ウンタ4がフィードバックパルスをダウンカウントする
ので、エンコーダ13の配線が正常であれば、偏差カウ
ンタ4のカウント値がO±1パルスになるようにフィー
ドバックがかかる。仮に異常があった場合にはエンコー
ダ位相検出回路5のフィードバックパルスがアップカウ
ント端子UPに入力されて偏差カウンタ4がアップカウ
ント動作をm続し、カウント値が大きくなる。
そして、偏差カウンタ4がフィードバックパルスのカウ
ント動作を終了した後に遅延回路6の遅延時間Tが経過
すると、第3図(dlに示すように遅延回路6から遅延
信号dが出力されることにより、偏差カウンタ4のカウ
ント動作が停止するとともに比較回路8が動作を開始し
、偏差カウンタ4のカウント値がO±1パルスの基準値
以内であるか否かを判別し、モータ12の配線等が正常
であって基準値以内である場合には、第3図(e)に実
線で示すように比較回路8からはハイレベルの比較信号
eが継続して出力されるとともに、このハイレベルの比
較信号eとスタート信号aとの論理積をアンドゲート9
でとられて第3図(f)に実線で示すようにハイレベル
のドライバエネーブル信号fがwA続して出力され、サ
ーボドライバ11が駆動をmViする。一方、モータ1
2またはエンコーダ13の配線等に異常があれば、偏差
カウンタ4のカウント値が比較回路8に設定された基準
値以上となるから、比較回路8の比較信号eが第3図(
e)に1点鎖線で示すようにローレベルとなり、アンド
ゲート9のドライバエネーブル信号fも同図(f)に示
すようにローレベルとなり、サーボドライバ11の駆動
が停止されてロボットの暴走を防止する。
ント動作を終了した後に遅延回路6の遅延時間Tが経過
すると、第3図(dlに示すように遅延回路6から遅延
信号dが出力されることにより、偏差カウンタ4のカウ
ント動作が停止するとともに比較回路8が動作を開始し
、偏差カウンタ4のカウント値がO±1パルスの基準値
以内であるか否かを判別し、モータ12の配線等が正常
であって基準値以内である場合には、第3図(e)に実
線で示すように比較回路8からはハイレベルの比較信号
eが継続して出力されるとともに、このハイレベルの比
較信号eとスタート信号aとの論理積をアンドゲート9
でとられて第3図(f)に実線で示すようにハイレベル
のドライバエネーブル信号fがwA続して出力され、サ
ーボドライバ11が駆動をmViする。一方、モータ1
2またはエンコーダ13の配線等に異常があれば、偏差
カウンタ4のカウント値が比較回路8に設定された基準
値以上となるから、比較回路8の比較信号eが第3図(
e)に1点鎖線で示すようにローレベルとなり、アンド
ゲート9のドライバエネーブル信号fも同図(f)に示
すようにローレベルとなり、サーボドライバ11の駆動
が停止されてロボットの暴走を防止する。
〈発明の効果〉
以上詳述したように、本発明の位置決めモニタ回路によ
ると、サーボモータとエンコーダとを組合わせたディジ
タル式位置決め閉ループシステムに介挿接続し、この位
置決め閉ループシステムのスタート時にテストパルス信
号を出力させてシステムをモニタして正常に動作してい
るか否かを判別することができ、例えばロボットの暴走
等を確実に防止することができ、安全性を格段に向上さ
せることができる。
ると、サーボモータとエンコーダとを組合わせたディジ
タル式位置決め閉ループシステムに介挿接続し、この位
置決め閉ループシステムのスタート時にテストパルス信
号を出力させてシステムをモニタして正常に動作してい
るか否かを判別することができ、例えばロボットの暴走
等を確実に防止することができ、安全性を格段に向上さ
せることができる。
第1図は本発明の位置決めモニタ回路の一実施例のブロ
ック構成図、 第2図は第1図を適用した位置決め閉ループシステムの
ブロック構成図、 第3図(al〜(f)は第1図のタイミングチャートで
ある。 A =位置決めモニタ回路 1・−コントローラ 2・−・テストパルス発生回路
4・−・偏差カウンタ 5・−・エンコーダ位相検出
回路8−比較回路 10−・・位置決めユニット
11−・サーボドライバ 12−モータ
ック構成図、 第2図は第1図を適用した位置決め閉ループシステムの
ブロック構成図、 第3図(al〜(f)は第1図のタイミングチャートで
ある。 A =位置決めモニタ回路 1・−コントローラ 2・−・テストパルス発生回路
4・−・偏差カウンタ 5・−・エンコーダ位相検出
回路8−比較回路 10−・・位置決めユニット
11−・サーボドライバ 12−モータ
Claims (1)
- (1)コントローラからのスタート信号により複数個の
テストパルス信号を出力して位置決めユニットに入力す
るテストパルス発生回路と、前記位置決めユニットの制
御により回転するモータの回転方向を検知してフィード
バックパルスを出力するエンコーダ位相検出回路と、前
記テストパルスをアップカウントし且つ前記フィードバ
ックパルスをダウンカウントする偏差カウンタと、この
偏差カウンタのカウント値が基準値以内であるか否かを
判別してサーボドライバをオン・オフ制御する比較回路
とを具備してなることを特徴とする位置決めモニタ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004986A JPS6365501A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 位置決めモニタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004986A JPS6365501A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 位置決めモニタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365501A true JPS6365501A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16582956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21004986A Pending JPS6365501A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 位置決めモニタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365501A (ja) |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP21004986A patent/JPS6365501A/ja active Pending
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