JPS6365731A - ポ−リング方式 - Google Patents
ポ−リング方式Info
- Publication number
- JPS6365731A JPS6365731A JP20924486A JP20924486A JPS6365731A JP S6365731 A JPS6365731 A JP S6365731A JP 20924486 A JP20924486 A JP 20924486A JP 20924486 A JP20924486 A JP 20924486A JP S6365731 A JPS6365731 A JP S6365731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- station
- slave station
- request
- slave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000013480 data collection Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリアルバスを用いたシステムのポーリング
方式に関し、特に子局から親局に出すリクエスト信号に
重み付けをして親局での要求元識別を容易にするもので
ある。
方式に関し、特に子局から親局に出すリクエスト信号に
重み付けをして親局での要求元識別を容易にするもので
ある。
シリアルバスを用いたシステムのポーリング方式では、
送信データのある子局から親局に対しリクエスト信号を
出してデータ収集を要求することがある。しかし、該リ
クエスト信号はH(ハイ)、L(ロー)2値のためどの
子局からのものか判別できない。このため、親局は順番
に各子局にポーリングをかけてデータを収集する必要が
あり、優先度の低い子局からのデータ収集に時間がかか
る欠点がある。
送信データのある子局から親局に対しリクエスト信号を
出してデータ収集を要求することがある。しかし、該リ
クエスト信号はH(ハイ)、L(ロー)2値のためどの
子局からのものか判別できない。このため、親局は順番
に各子局にポーリングをかけてデータを収集する必要が
あり、優先度の低い子局からのデータ収集に時間がかか
る欠点がある。
本発明は、子局から親局に対し送出するリクエスト信号
に子局別に異なる重み付けをすることで、リクエスト信
号を出した子局を容易に識別できるようにするものであ
る。
に子局別に異なる重み付けをすることで、リクエスト信
号を出した子局を容易に識別できるようにするものであ
る。
本発明は、親局と複数の子局との間をシリアルバスで接
続し、子局から親局に対しリクエストバスを通してリク
エスト信号を送信するシステムのポーリング方式におい
て、各子局は該リクエストバスに子局別に重み付けされ
た電流を流して該リクエスト信号とすることを特徴とす
るものである。
続し、子局から親局に対しリクエストバスを通してリク
エスト信号を送信するシステムのポーリング方式におい
て、各子局は該リクエストバスに子局別に重み付けされ
た電流を流して該リクエスト信号とすることを特徴とす
るものである。
各子局が送出するリクエスト信号に子局固有の重み付け
がされていれば、これを受信した親局はどの子局がポー
リング要求したがを迅速且つ容易に認識することができ
る。このため、リクエスト信号を出していない子局をも
ポーリング対象とした従来方式に比べてデータ収集時間
が著しく短縮される。
がされていれば、これを受信した親局はどの子局がポー
リング要求したがを迅速且つ容易に認識することができ
る。このため、リクエスト信号を出していない子局をも
ポーリング対象とした従来方式に比べてデータ収集時間
が著しく短縮される。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図で、0
は親局、1〜nは子局、RX−BUS。
は親局、1〜nは子局、RX−BUS。
TX−BUS、REQ−Busはシリアルバスである。
RX−BUSは親局0でデータ受信する際に使用し、T
X−BUSは親局0からデータ送信する際に使用する。
X−BUSは親局0からデータ送信する際に使用する。
これらのバスはカレントループ方式であるため、送受端
はカレント・インターフェイス(INF)10で構成さ
れる。親局0はこのカレントINFIOと、シリアルバ
スのデータの送受を行う直列I10 (入出力)ポート
11と、通信を制御するCPU (1チンプのマイクロ
コンピュータ)12と、子局からのリクエスト信号(電
流値工)をデジタル値に変換する変換113と、入力用
の並列110ポート14からなる。子局1(i=1〜n
)は同様のカレントINFIOとCPU12の他に、カ
レントrNF10との間が直列、CPU12の間が並列
でデータ処理する直並列I10ポート15を備え、更に
リクエストバスREQ−BUSに対してはトランジスタ
Triをオンしたとき電流1=V/Riを流す重み付は
抵抗Riを接続しである。各子局の抵抗R1,R2゜・
・・・・・Rnは例えば次の様に設定される。
はカレント・インターフェイス(INF)10で構成さ
れる。親局0はこのカレントINFIOと、シリアルバ
スのデータの送受を行う直列I10 (入出力)ポート
11と、通信を制御するCPU (1チンプのマイクロ
コンピュータ)12と、子局からのリクエスト信号(電
流値工)をデジタル値に変換する変換113と、入力用
の並列110ポート14からなる。子局1(i=1〜n
)は同様のカレントINFIOとCPU12の他に、カ
レントrNF10との間が直列、CPU12の間が並列
でデータ処理する直並列I10ポート15を備え、更に
リクエストバスREQ−BUSに対してはトランジスタ
Triをオンしたとき電流1=V/Riを流す重み付は
抵抗Riを接続しである。各子局の抵抗R1,R2゜・
・・・・・Rnは例えば次の様に設定される。
R+=R/n
R2=R/(n−1)
RnたR
従って、トランジスタTr+をオンにすればI=nV/
R となり、またトランジスタTr2をオンにすれば1=
(n−1)V/R となる。以下、同様でトランジスタTrnをオンにすれ
ば I=V/R となる。■は親局00pJにある電源の電圧で、該電源
から抵抗Ri、)ランジスタTriを通してアースに電
流Iが流れる。
R となり、またトランジスタTr2をオンにすれば1=
(n−1)V/R となる。以下、同様でトランジスタTrnをオンにすれ
ば I=V/R となる。■は親局00pJにある電源の電圧で、該電源
から抵抗Ri、)ランジスタTriを通してアースに電
流Iが流れる。
親局OのCPU12は変換器13からのデジタル値を並
列I10ポート14を通して取り込み、第2図のような
ポーリング処理をする。そして、リクエスト信号を出し
た子局が判別したらTX−BUSを通してその子局にポ
ーリングをかけ、核子局からのデータをRX−BUSを
通して受信する。
列I10ポート14を通して取り込み、第2図のような
ポーリング処理をする。そして、リクエスト信号を出し
た子局が判別したらTX−BUSを通してその子局にポ
ーリングをかけ、核子局からのデータをRX−BUSを
通して受信する。
尚、同時に2以上の子局がリクエスト信号を出すことが
考えられるが、その場合は抵抗値の小さい子局が優先権
を持つようにプログラムを組んである。例えばトランジ
スタT r + r T r 2が同時にオンすると電
流IはnV/Rよりも大きくなるので抵抗値の小さい子
局l側に対しポーリングをかける。従って、子局2は自
局にポーリングがかかるまでトランジスタTr2をオン
にし続ければよく、この間にトランジスタTr3以下が
オンになってもトランジスタTr+がオフすれば1=(
n−1)V/R以上になるので、次は子局2にポーリン
グがかかる。
考えられるが、その場合は抵抗値の小さい子局が優先権
を持つようにプログラムを組んである。例えばトランジ
スタT r + r T r 2が同時にオンすると電
流IはnV/Rよりも大きくなるので抵抗値の小さい子
局l側に対しポーリングをかける。従って、子局2は自
局にポーリングがかかるまでトランジスタTr2をオン
にし続ければよく、この間にトランジスタTr3以下が
オンになってもトランジスタTr+がオフすれば1=(
n−1)V/R以上になるので、次は子局2にポーリン
グがかかる。
以上述べたように本発明によれば、シリアルバスを用い
たシステムのポーリング方式において、各子局が出すリ
クエスト信号に子局側の重み付けをしたので、親局によ
る要求元の判別を迅速に行うことができ、データ収集時
間を短縮できる利点がある。
たシステムのポーリング方式において、各子局が出すリ
クエスト信号に子局側の重み付けをしたので、親局によ
る要求元の判別を迅速に行うことができ、データ収集時
間を短縮できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図は親局のポーリング処理を示すフローチャートである
。 図中、Oは親局、1〜nは子局、RX−BUS。 TX−BUSはデータ送受信用のシリアルバス、REQ
−BUSはリクエストバス、R+−Rnは重み付は抵抗
、Tr+”Trnはリクエスト用トランジスタである。
図は親局のポーリング処理を示すフローチャートである
。 図中、Oは親局、1〜nは子局、RX−BUS。 TX−BUSはデータ送受信用のシリアルバス、REQ
−BUSはリクエストバス、R+−Rnは重み付は抵抗
、Tr+”Trnはリクエスト用トランジスタである。
Claims (1)
- 親局と複数の子局との間をシリアルバスで接続し、子局
から親局に対しリクエストバスを通してリクエスト信号
を送信するシステムのポーリング方式において、各子局
は該リクエストバスに子局別に重み付けされた電流を流
して該リクエスト信号とすることを特徴とするポーリン
グ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20924486A JPS6365731A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ポ−リング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20924486A JPS6365731A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ポ−リング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365731A true JPS6365731A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16569746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20924486A Pending JPS6365731A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ポ−リング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365731A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578925A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-03-30 | Murata Mach Ltd | 通信制御方法 |
| CN102147783B (zh) | 2010-02-08 | 2013-04-24 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 主从设备通信电路 |
| CN104298176A (zh) * | 2013-07-08 | 2015-01-21 | 海尔集团公司 | 智能开关及其主机的注册方法、智能控制网络 |
| JP2019016909A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 富士ゼロックス株式会社 | スレーブ装置、通信装置及び画像形成装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20924486A patent/JPS6365731A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578925A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-03-30 | Murata Mach Ltd | 通信制御方法 |
| CN102147783B (zh) | 2010-02-08 | 2013-04-24 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 主从设备通信电路 |
| CN104298176A (zh) * | 2013-07-08 | 2015-01-21 | 海尔集团公司 | 智能开关及其主机的注册方法、智能控制网络 |
| JP2019016909A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 富士ゼロックス株式会社 | スレーブ装置、通信装置及び画像形成装置 |
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