JPS628254A - 信号受信分配回路 - Google Patents

信号受信分配回路

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Publication number
JPS628254A
JPS628254A JP14636885A JP14636885A JPS628254A JP S628254 A JPS628254 A JP S628254A JP 14636885 A JP14636885 A JP 14636885A JP 14636885 A JP14636885 A JP 14636885A JP S628254 A JPS628254 A JP S628254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address
order
processor
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP14636885A
Other languages
English (en)
Inventor
Takafumi Kobayashi
小林 孝文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS628254A publication Critical patent/JPS628254A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プロセッサから装置アドレスおよびオーダをアドレス線
を経由して信号受信分配回路に伝達することにより、総
てのデータ線をデータの伝達に活用可能としたものであ
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセッサから伝達されるデータを有効に活用
可能とす゛る信号受信分配回路に関する。
信号受信分配回路は、プロセッサからプロセッサバスを
介して伝達されるアドレスにより選択され、同時に伝達
されるオーダおよびデータにより配下の各被制御装置を
制御する。
かかる場合に、プロセッサから信号受信分配回路に対し
ては、極力多くの桁数のデータが伝達可能なことが望ま
れる。
〔従来の技術〕゛ 第3図は従来ある信号受信分配回路の一例を示す図であ
る。
第3図において、プロセッサ1はプロセッサバス2を介
して信号受信分配回路3に接続される。
プロセッサ1が、信号受信分配回路3に配下の被制御装
置4を制御させる為には、信号受信分配回路3に付与さ
れた装置アドレスをアドレスaとしてプロセッサバス2
内のアドレス線21に送出し、また被制御装置4の制御
種別を指定するオーダをオーダ部d1とし、また制御に
必要なデータをデータ部d2として含むデータdをプロ
セッサバス2内のデータ線22に送出する。
信号受信分配回路3においては、デコーダ31がアドレ
ス線21を経由して伝達されるアドレスaを受信し、自
装置に付与された装置アドレスと判定した場合には活性
化信号eを出力し、オーダレジスタ32およびデータレ
ジスタ33に伝達する。
活性化信号eを受信したオーダレジスタ32およびデー
タレジスタ33は、それぞれデータ線22を経由して伝
達されるオーダ部d1およびデータ部d2を蓄積し、被
制御装置4の制御に使用する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある信号受信分配回
路においては、オーダ部d1およびデータ部d2をデー
タ線22を経由して受信する。データ線22の線数は、
予め定められている為、オーダ部d1を伝達する為の線
数を確保すると、データ部d2を伝達する為の線数が圧
迫されることとなり、充分なデータ部d2を伝達出来ぬ
恐れがある。 データ部d2を伝達する線数を確保する
手段として、データ線22を二回使用し、オーダ部d1
とデータ部d2とをそれぞれ独立にデータdとして伝達
することも考慮されるが、情報処理過程が複雑となり、
また情報伝達時間が増大する為、プロセッサ1の処理能
力を低下させることとなる。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図においては、プロセッサ1から受信するる所定桁
数のアドレスaの一部の桁をアドレス部a1として自装
置に付与された装置アドレスと照合する照合手段310
と、アドレスaの他の桁をオーダ部a2として受信する
受信手段320とを信号受信分配回路3に設ける。
〔作用〕
一般にアドレス線は、装置アドレスを伝達するに充分な
線数以外に、オーダ部を伝達するに充分な線数を保有し
ている場合が多い。
本発明はかかる点に着目し、オーダ部をアドレス線を経
由してアドレス部と共に伝達する。その結果総てのデー
タ線はデータの伝達に活用し得ることとなり、多くの桁
数のデータが伝達可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による信号受信分配回路を示
す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第2図においては、照合手段310として照合部34が
、また受信手段320としてオーダレジスタ32が設け
られている。
プロセッサ1が信号受信分配回路3に配下の被制御装置
4を制御させる為には、プロセッサバス2に信号受信分
配回路3に付与された装置アドレスをアドレス部a1と
し、また被制御装置4の制御種別を指定するオーダをオ
ーダ部a2として含むアドレスaをプロセッサバス2内
のアドレス線21に送出し、また被制御装置4制御に必
要なデ       ″−タをデータdとしてプロセッ
サバス2内のデータ線22に送出する。
信号受信分配回路3においては、照合部34がアドレス
線21を経由して伝達されるアドレス部a1を受信し、
自装置に付与された装置アドレスと照合し、両者が一致
した場合には活性化信号eを出力し、オーダレジスタ3
2およびデータレジスタ33に伝達する。
活性化信号eを受信したオーダレジスタ32は、アドレ
ス線21を経由して伝達されるオーダ部a2を蓄積し、
またデータレジスタ33は、データ線22を経由して伝
達されるデータdを蓄積し、被制御装置4の制御に使用
する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、総て
のデータ線22は、データdを伝達する為に活用される
為、多くの桁数のデータdが伝達可能となる。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、総てのデータ線はデータの伝達
に活用し得ることとなり、多くの桁数のデータが伝達可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による信号受信分配回路を示す図、第3図は従来あ
る信号受信分配回路の一例を示す図である。 図において、1はプロセッサ、2はプロセッサバス、3
は信号受信分配回路、4は被制御装置、21はアドレス
線、22はデータ線、31はデコーダ、32はオーダレ
ジスタ、33はデータレジスタ、34は照合部、310
は照合手段、320は受信手段、aはアドレス、alは
アドレス部、a2およびdlはオーダ部、dはデータ、
d2はデータ部、eは活性化信号、を示す。 腿も田トη檄理コ 穿 1 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プロセッサ(1)から受信する所定桁数のアドレス(a
    )の一部の桁をアドレス部(a1)として自装置に付与
    された装置アドレスと照合する照合手段(310)と、
    前記アドレス(a)の他の桁をオーダ部(a2)として
    受信する受信手段(320)とを設けることを特徴とす
    る信号受信分配回路。
JP14636885A 1985-07-03 1985-07-03 信号受信分配回路 Pending JPS628254A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14636885A JPS628254A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 信号受信分配回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14636885A JPS628254A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 信号受信分配回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS628254A true JPS628254A (ja) 1987-01-16

Family

ID=15406138

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14636885A Pending JPS628254A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 信号受信分配回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS628254A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0290354A (ja) * 1988-09-28 1990-03-29 Meidensha Corp プログラマブルコントローラのバス拡張方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0290354A (ja) * 1988-09-28 1990-03-29 Meidensha Corp プログラマブルコントローラのバス拡張方式

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