JPS6365779B2 - - Google Patents
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- JPS6365779B2 JPS6365779B2 JP2435580A JP2435580A JPS6365779B2 JP S6365779 B2 JPS6365779 B2 JP S6365779B2 JP 2435580 A JP2435580 A JP 2435580A JP 2435580 A JP2435580 A JP 2435580A JP S6365779 B2 JPS6365779 B2 JP S6365779B2
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Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、公園、運動場、駅構内、学校等、
不特定多数の人々が集散するような場所に設置し
て利用される公衆水飲器に関し、その改良された
構造とそれを効率良く製造するための型枠とを合
わせて提供しようとするものである。
不特定多数の人々が集散するような場所に設置し
て利用される公衆水飲器に関し、その改良された
構造とそれを効率良く製造するための型枠とを合
わせて提供しようとするものである。
従来から採用されてきたこの種公衆水飲器は、
大別して、現場においてコンクリートを打設する
一品生産的なものと、陶器製の既製品から成るも
のとに分類することができる。この中、一品生産
的なものの場合には、その都度、状況に応じたデ
ザインのものの実現が可能である反面、作業性が
悪く、高価なものとなつてしまう欠点を有してい
たし、既製品の場合には、これまでのものは全て
陶器製のものに限定されていたことから、既製品
でありながら高価であつたし、何によりも破損し
易い欠点と、寒冷地等での凍結による被害が大き
い欠点等を有していた。
大別して、現場においてコンクリートを打設する
一品生産的なものと、陶器製の既製品から成るも
のとに分類することができる。この中、一品生産
的なものの場合には、その都度、状況に応じたデ
ザインのものの実現が可能である反面、作業性が
悪く、高価なものとなつてしまう欠点を有してい
たし、既製品の場合には、これまでのものは全て
陶器製のものに限定されていたことから、既製品
でありながら高価であつたし、何によりも破損し
易い欠点と、寒冷地等での凍結による被害が大き
い欠点等を有していた。
この発明は、上記のような実情に対処するため
に改良開発されたもので、その構成の詳細は下記
に示すとおりのものである。
に改良開発されたもので、その構成の詳細は下記
に示すとおりのものである。
第1図に示す中央縦断面図からも理解されるよ
うに、その外観形状は、上部に膨出部12、下部
に柱状部11を有するコンクリート柱体1であつ
て、全体に化粧砕石粒や貝殼片、着色剤等の適宜
充填材13,13……が混入され、研ぎ出し、は
つり加工等の外表面仕上げ加工が施されている。。
そして、このコンクリート柱体1の内部軸線方向
には、予め、給水管2と排水管3とが埋入され、
各管の端部は外部に連通状であつて、コンクリー
ト柱体1の外部に突出部を有しないように形成さ
れるが、給水管2の上端および中間部は蛇口接続
端部21,22、下端は給水支管接続端部23
に、そして、排水管3の上端は排水枝管31,3
1……、下端は排水支管接続用ソケツト32に予
め加工された管体が採用され、各管の上記各端部
が夫々コンクリート柱体1の所要外表面内に止ま
るように配設される。
うに、その外観形状は、上部に膨出部12、下部
に柱状部11を有するコンクリート柱体1であつ
て、全体に化粧砕石粒や貝殼片、着色剤等の適宜
充填材13,13……が混入され、研ぎ出し、は
つり加工等の外表面仕上げ加工が施されている。。
そして、このコンクリート柱体1の内部軸線方向
には、予め、給水管2と排水管3とが埋入され、
各管の端部は外部に連通状であつて、コンクリー
ト柱体1の外部に突出部を有しないように形成さ
れるが、給水管2の上端および中間部は蛇口接続
端部21,22、下端は給水支管接続端部23
に、そして、排水管3の上端は排水枝管31,3
1……、下端は排水支管接続用ソケツト32に予
め加工された管体が採用され、各管の上記各端部
が夫々コンクリート柱体1の所要外表面内に止ま
るように配設される。
上記のような構造から成る水飲器は、次のよう
な型枠を使用して大量に工場生産される。即ち、
この水飲器製造型枠は、第2図図示のように、水
受け凹面部形成用型枠4、コンクリート柱体上部
外周膨出部形成用型枠5(以下、単に膨出部用型
枠5という)、コンクリート柱体下部柱状部形成
用型枠6(以下、単に柱状部用型枠6という)の
3体に分割されたものによつて構成され、更に、
柱状部用型枠6は、第3図分解斜視図のように、
その軸線に平行する2体に分割されたものによ
る。
な型枠を使用して大量に工場生産される。即ち、
この水飲器製造型枠は、第2図図示のように、水
受け凹面部形成用型枠4、コンクリート柱体上部
外周膨出部形成用型枠5(以下、単に膨出部用型
枠5という)、コンクリート柱体下部柱状部形成
用型枠6(以下、単に柱状部用型枠6という)の
3体に分割されたものによつて構成され、更に、
柱状部用型枠6は、第3図分解斜視図のように、
その軸線に平行する2体に分割されたものによ
る。
この2体に分割された一対の樋状型枠6a,6
bは、夫々その当接端部61a,61a,61
b,61bの外側に適数個の突出片62a,62
a……、62b,62b……を有し、更に、その
上端には、夫々その上端から膨出部用型枠5の肉
厚分だけ下方に下つた位置に、該膨出部用型枠5
の下面を支持する受け材63a,63bが一対に
形成されている。そして、この一対の樋状型枠6
a,6bを、その当接端部61aと61bが対向
するようにして組み合わせ、柱状部形成用型枠6
を形成する際、各突出片62a,62bが夫々1
個ずつ上下に対をなして接するように形成され、
この対をなす突出片62aと62bとにより、一
対の樋状型枠6a,6bは、夫々その上下端なら
びに各当接端部61a,61bを喰い違わせるこ
となく正確に組み合わせると共に、組み合わされ
た後において両者が簡単に脱型してしまわないよ
うな嵌合片の機能をも果すことになる。なお、こ
の樋状型枠6a,6bは、特にその素材を限定す
るものではないが、取扱い作業性、脱型機能、製
造単価、耐久性等の点で肉厚な塩化ビニールその
他のプラスチツクス製とすれば最も好都合のもの
となる。
bは、夫々その当接端部61a,61a,61
b,61bの外側に適数個の突出片62a,62
a……、62b,62b……を有し、更に、その
上端には、夫々その上端から膨出部用型枠5の肉
厚分だけ下方に下つた位置に、該膨出部用型枠5
の下面を支持する受け材63a,63bが一対に
形成されている。そして、この一対の樋状型枠6
a,6bを、その当接端部61aと61bが対向
するようにして組み合わせ、柱状部形成用型枠6
を形成する際、各突出片62a,62bが夫々1
個ずつ上下に対をなして接するように形成され、
この対をなす突出片62aと62bとにより、一
対の樋状型枠6a,6bは、夫々その上下端なら
びに各当接端部61a,61bを喰い違わせるこ
となく正確に組み合わせると共に、組み合わされ
た後において両者が簡単に脱型してしまわないよ
うな嵌合片の機能をも果すことになる。なお、こ
の樋状型枠6a,6bは、特にその素材を限定す
るものではないが、取扱い作業性、脱型機能、製
造単価、耐久性等の点で肉厚な塩化ビニールその
他のプラスチツクス製とすれば最も好都合のもの
となる。
一方、この柱状部形成用型枠6の上端受け材6
3a,63b上に嵌合するようにして支持される
膨出部形成用型枠5は、コンクリート柱体上部外
周膨出部の外形に沿う凹部を有する受け皿状のも
のであつて、その凹部最低面部に、先の柱状部形
成用型枠6の上端部外形を受け入れることができ
るような形状の刳り抜き部51が形成されていな
ければならない。そして、その素材は、柱状部形
成用型枠6の上端部に嵌合し、同柱状部形成用型
枠6より迫り出し状に打設されるコンクリートを
支持しなければならないことから、強度上十分に
それに耐え得るだけの材質のものでなければなら
ず、例えば、鋼板製のものや補強リブを有するプ
ラスチツク製のもの等が望ましい。
3a,63b上に嵌合するようにして支持される
膨出部形成用型枠5は、コンクリート柱体上部外
周膨出部の外形に沿う凹部を有する受け皿状のも
のであつて、その凹部最低面部に、先の柱状部形
成用型枠6の上端部外形を受け入れることができ
るような形状の刳り抜き部51が形成されていな
ければならない。そして、その素材は、柱状部形
成用型枠6の上端部に嵌合し、同柱状部形成用型
枠6より迫り出し状に打設されるコンクリートを
支持しなければならないことから、強度上十分に
それに耐え得るだけの材質のものでなければなら
ず、例えば、鋼板製のものや補強リブを有するプ
ラスチツク製のもの等が望ましい。
次に、水受け凹面部形成用型枠4は、上記した
膨出部形成用型枠5と同様に受け皿状のものであ
つて、その外形形状が水受け凹面部の形状に合致
するように形成されており、且つ、その凹部最低
面部には、第3図からも理解されるように、埋設
される給水管2および同排水管3の排水枝管3
1,31……の各上端を嵌合し、各管の位置決め
機能を果すような挿通孔41および42,42…
…が形成されている。
膨出部形成用型枠5と同様に受け皿状のものであ
つて、その外形形状が水受け凹面部の形状に合致
するように形成されており、且つ、その凹部最低
面部には、第3図からも理解されるように、埋設
される給水管2および同排水管3の排水枝管3
1,31……の各上端を嵌合し、各管の位置決め
機能を果すような挿通孔41および42,42…
…が形成されている。
上記の型枠によりこの発明の水飲器を製造する
方法について、次に説明する。
方法について、次に説明する。
まず、適当な平坦面上に、一対の樋状型枠6
a,6bを組み合わせて柱状部形成用型枠6を組
み立てる。この組み立ては、各樋状型枠6a,6
bの当接端部61a,61aと61b,61bと
が互いに対向するように配し、次第に接近させて
夫々の外側に設けられた突出片62a,62a…
…と62b,62b……とを噛合するような状態
でやや強制的に嵌め込むことにより実施される。
その結果、この柱状部形成用型枠6は、平坦面上
に自立状となるから、続いて、それらの外側を針
金その他の締め付け材7で固定する。
a,6bを組み合わせて柱状部形成用型枠6を組
み立てる。この組み立ては、各樋状型枠6a,6
bの当接端部61a,61aと61b,61bと
が互いに対向するように配し、次第に接近させて
夫々の外側に設けられた突出片62a,62a…
…と62b,62b……とを噛合するような状態
でやや強制的に嵌め込むことにより実施される。
その結果、この柱状部形成用型枠6は、平坦面上
に自立状となるから、続いて、それらの外側を針
金その他の締め付け材7で固定する。
このように配された柱状部形成用型枠6の上端
に、膨出部形成用型枠5の繰り抜き部51を嵌合
し、柱状部形成用型枠6に形成された受け材63
a,63bにその底面が当接するまで落し込め
ば、柱状部形成用型枠6の上端縁は自然に膨出部
形成用型枠5の凹部内面と同一面となり、コンク
リート柱体下部の柱状部から上部膨出部にかけて
のスムーズな型枠が完成する。
に、膨出部形成用型枠5の繰り抜き部51を嵌合
し、柱状部形成用型枠6に形成された受け材63
a,63bにその底面が当接するまで落し込め
ば、柱状部形成用型枠6の上端縁は自然に膨出部
形成用型枠5の凹部内面と同一面となり、コンク
リート柱体下部の柱状部から上部膨出部にかけて
のスムーズな型枠が完成する。
この後、上部から給水管2と排水管3とを挿入
し、その上端に水受け凹面部形成用型枠4の各挿
通孔41および42,42……を挿通し、給水管
2と排水管3の位置関係を規制する。このように
セツトした水受け凹面部形成用型枠4は、その天
端が周辺の膨出部形成用型枠5の天端よりやや上
方に位置するような関係となるように、各埋設管
2および3の長さが予め調整されていなければな
らない。なお、この際、各埋設管2および3の下
方適所にも適当な間隔保持材を配するようにすれ
ば、以下の作業工程上有利なものとなる。
し、その上端に水受け凹面部形成用型枠4の各挿
通孔41および42,42……を挿通し、給水管
2と排水管3の位置関係を規制する。このように
セツトした水受け凹面部形成用型枠4は、その天
端が周辺の膨出部形成用型枠5の天端よりやや上
方に位置するような関係となるように、各埋設管
2および3の長さが予め調整されていなければな
らない。なお、この際、各埋設管2および3の下
方適所にも適当な間隔保持材を配するようにすれ
ば、以下の作業工程上有利なものとなる。
こうして型枠全体が組み立てられた後に、当該
型枠上方の空間部、即ち、水受け凹面部形成用型
枠4と膨出部形成用型枠5とによつて挾まれた空
間部から、化粧砕石粒や貝殼片、着色剤等の適宜
充填材13,13……が混入されたコンクリート
を打設し、各埋設管2および3の位置がズレない
ようにしながら突き固め、上端をコテ等で均せ
ば、コンクリートの打設作業が完了し、後は2な
いし3週間養生してから、順次水受け凹面部形成
用型枠4、柱状部形成用型枠6の順に脱型し、最
後に膨出部形成用型枠5を下方に抜けば、この発
明の公衆水飲器が姿を現わす。そして、その外表
面を研ぎ出し、はつり等所望する仕上げ加工を施
せば最終的に完成する。
型枠上方の空間部、即ち、水受け凹面部形成用型
枠4と膨出部形成用型枠5とによつて挾まれた空
間部から、化粧砕石粒や貝殼片、着色剤等の適宜
充填材13,13……が混入されたコンクリート
を打設し、各埋設管2および3の位置がズレない
ようにしながら突き固め、上端をコテ等で均せ
ば、コンクリートの打設作業が完了し、後は2な
いし3週間養生してから、順次水受け凹面部形成
用型枠4、柱状部形成用型枠6の順に脱型し、最
後に膨出部形成用型枠5を下方に抜けば、この発
明の公衆水飲器が姿を現わす。そして、その外表
面を研ぎ出し、はつり等所望する仕上げ加工を施
せば最終的に完成する。
これら多数工場生産された公衆水飲器の中か
ら、所望するデザインのものを選択し、設置現場
に搬入する。そして、予め、各本管から引き込ん
である給水支管および排水支管に、ニツプルやエ
ルボー等の接続管を介在させて該公衆水飲器の給
水管2および排水管3に接続し、コンクリートを
その周辺に打設して根固めをすれば、この発明の
公衆水飲器の設置が完了し、後は、給水管2の上
端および中間部に蛇口金具を接続するだけとな
る。
ら、所望するデザインのものを選択し、設置現場
に搬入する。そして、予め、各本管から引き込ん
である給水支管および排水支管に、ニツプルやエ
ルボー等の接続管を介在させて該公衆水飲器の給
水管2および排水管3に接続し、コンクリートを
その周辺に打設して根固めをすれば、この発明の
公衆水飲器の設置が完了し、後は、給水管2の上
端および中間部に蛇口金具を接続するだけとな
る。
上述のとおり、この発明による公衆水飲器は工
場で予め大量生産され、しかも、その生産は極め
て合理的な型枠によつて簡単に実施されるもので
あることから、製造単価を非常に安価なものとす
ることができる外、既製品の最大の難点となりが
ちな、デザインの多様化の課題に対しても、この
発明のものの製造型枠が水飲器におけるデザイン
のポイントとなるコンクリート柱体の柱状部、膨
出部、水受け凹面部の主要部分別に分割して組み
立て分解可能なものとしたことから、個々の型枠
がその都度他のデザインの型枠に変更可能であ
り、したがつて、各部の型枠数がそれほど多くな
くとも、順次それらの組み合わせを変えることに
より、水飲器全体のデザインをかなり多様なもの
とすることができる。
場で予め大量生産され、しかも、その生産は極め
て合理的な型枠によつて簡単に実施されるもので
あることから、製造単価を非常に安価なものとす
ることができる外、既製品の最大の難点となりが
ちな、デザインの多様化の課題に対しても、この
発明のものの製造型枠が水飲器におけるデザイン
のポイントとなるコンクリート柱体の柱状部、膨
出部、水受け凹面部の主要部分別に分割して組み
立て分解可能なものとしたことから、個々の型枠
がその都度他のデザインの型枠に変更可能であ
り、したがつて、各部の型枠数がそれほど多くな
くとも、順次それらの組み合わせを変えることに
より、水飲器全体のデザインをかなり多様なもの
とすることができる。
この水飲器自体も、従前のものに比較し、工場
生産品であることから、製品の品質管理が容易な
ものとなつて高品質のものの提供が保障され、し
かも、一品生産品的な重量感のあるものとするこ
とができ、また、現場搬入に際してやや嵩張る虞
もないではないが、その搬入時における多少の衝
撃力に対しては非常に堅牢なものとなつて簡単に
周辺が欠けてしまうようなことがないから、その
取扱い作業性の点でも極めてすぐれたものとする
ことができる。
生産品であることから、製品の品質管理が容易な
ものとなつて高品質のものの提供が保障され、し
かも、一品生産品的な重量感のあるものとするこ
とができ、また、現場搬入に際してやや嵩張る虞
もないではないが、その搬入時における多少の衝
撃力に対しては非常に堅牢なものとなつて簡単に
周辺が欠けてしまうようなことがないから、その
取扱い作業性の点でも極めてすぐれたものとする
ことができる。
その他、従来の既製品である陶器製のものに比
較すれば、据え付け後に例え子供達に悪戯された
としても簡単に破損することがないこと、例え破
損したとしてもその破損個所が鋭くなく安全であ
る上に、その補修が可能であること、寒冷地等で
の凍結破壊が全くないこと等々、その利点は数知
れない程のものとなつており、多くの点ですぐれ
た発明とすることができる。
較すれば、据え付け後に例え子供達に悪戯された
としても簡単に破損することがないこと、例え破
損したとしてもその破損個所が鋭くなく安全であ
る上に、その補修が可能であること、寒冷地等で
の凍結破壊が全くないこと等々、その利点は数知
れない程のものとなつており、多くの点ですぐれ
た発明とすることができる。
図面は、この発明を代表する実施例を示したも
ので、第1図は、この発明による公衆水飲器の中
央縦断面図、第2図は、その製造型枠の中央縦断
面図、第3図は、その分解斜視図である。 1:コンクリート柱体、2:給水管、3:排水
管、4:水受け凹面部形成用型枠、5:コンクリ
ート柱体上部外周膨出部形成用型枠、6:同下部
柱状部形成用型枠、7:締め付け材。
ので、第1図は、この発明による公衆水飲器の中
央縦断面図、第2図は、その製造型枠の中央縦断
面図、第3図は、その分解斜視図である。 1:コンクリート柱体、2:給水管、3:排水
管、4:水受け凹面部形成用型枠、5:コンクリ
ート柱体上部外周膨出部形成用型枠、6:同下部
柱状部形成用型枠、7:締め付け材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 化粧枠石粒または貝殼片、着色剤等の充填材
が適宜混入されて外表面仕上げ加工の施された、
上部外周に膨出部を有するコンクリート柱体の上
端面に水受け凹面部を形成すると共に、同コンク
リート柱体内部軸線方向に、予め、上端および中
間部に蛇口接続端部、下端に給水支管接続端部を
有する給水管と、上端に排水枝管、下端に排水支
管接続用ソケツトを有する排水管とを埋設し、そ
れら各管の各端部が外部に連通状であつて、外部
に突出部分を有しないように形成して成る公衆水
飲器。 2 上記公衆水飲器製造型枠を、水受け凹面部形
成用型枠と、コンクリート柱体上部外周膨出部形
成用型枠と、コンクリート柱体下部柱状部形成用
型枠とに分割すると共に、コンクリート柱体下部
柱状部形成用型枠を更に一対の樋状型枠に分割
し、夫々の樋状型枠の各当接端部外側に適数個の
突出片を設け、一方の樋状型枠の突出片に必ず他
方の樋状型枠の突出片が上下に対をなして接する
ように規制した上、各樋状型枠の上端には、夫々
その上端から前記したコンクリート柱体上部外周
膨出部形成用型枠の肉厚分だけ下方位に該膨出部
形成用型枠下面を支持する受け材を一体に形成し
て成る特許請求の範囲第1項記載の公衆水飲器製
造型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2435580A JPS56122437A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Public waterer and production mold frame therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2435580A JPS56122437A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Public waterer and production mold frame therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56122437A JPS56122437A (en) | 1981-09-25 |
| JPS6365779B2 true JPS6365779B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=12135879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2435580A Granted JPS56122437A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Public waterer and production mold frame therefor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56122437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08924U (ja) * | 1990-08-30 | 1996-06-07 | 栄七 長瀬 | 通気孔付き便器 |
-
1980
- 1980-02-27 JP JP2435580A patent/JPS56122437A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08924U (ja) * | 1990-08-30 | 1996-06-07 | 栄七 長瀬 | 通気孔付き便器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56122437A (en) | 1981-09-25 |
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