JPS636580A - カラ−画像形成装置 - Google Patents
カラ−画像形成装置Info
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- JPS636580A JPS636580A JP61150722A JP15072286A JPS636580A JP S636580 A JPS636580 A JP S636580A JP 61150722 A JP61150722 A JP 61150722A JP 15072286 A JP15072286 A JP 15072286A JP S636580 A JPS636580 A JP S636580A
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Links
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー画像形成v装置に関するもので、特に導
電層、光導電層、及び色分解機能をもった感光体を用い
るカラー画像形成装置に関するものである。
電層、光導電層、及び色分解機能をもった感光体を用い
るカラー画像形成装置に関するものである。
本出願人は先に、特願昭59−83096号、同59−
187044号、同60−229524号などによって
、表面に色分解フィルタを備えた絶縁層を有して面内に
おいて色分解fi能を有する感光体に対し、帯電及び像
露光を行ったのち、特定光による一様露光と現像を繰り
返しカラー画像を得るようにしたカラー画像の形成方法
の提案を行っている。
187044号、同60−229524号などによって
、表面に色分解フィルタを備えた絶縁層を有して面内に
おいて色分解fi能を有する感光体に対し、帯電及び像
露光を行ったのち、特定光による一様露光と現像を繰り
返しカラー画像を得るようにしたカラー画像の形成方法
の提案を行っている。
第6図は上記のカラー画像の形成方法に用いられる感光
体の層構成の1例を示したもので、1はアルミニウム、
ニッケルなどの導電性の円筒状やベルト状をした基体で
あって、2は光導電層あるいは電荷発生層と電荷移fB
J層とからなる機能分離型の光導電層、3は各種ポリマ
ー、樹脂等と染料または顔料等の着色剤によって形成さ
れた青(13)、緑(G)、赤(R)等の色分解フィル
タ3aからなる層を含む絶縁層である。tjS7図は絶
縁層3を示したもので、絶縁層3に設けた色分解フィル
タM3 aは第7図(A)に示すようなストライプ状分
布のものや、第7図(B)及び同図(C)に示すような
モザイク状分布のものが用いられる。しかしフィルタ層
の配列パターンは、これに限られるものではない。又単
位面積あたりの各色分解フィルタもすべて同数である必
要はなく、人間の視感度にあわせて緑(G)の色分Mフ
ィルタの数を増してもよい。
体の層構成の1例を示したもので、1はアルミニウム、
ニッケルなどの導電性の円筒状やベルト状をした基体で
あって、2は光導電層あるいは電荷発生層と電荷移fB
J層とからなる機能分離型の光導電層、3は各種ポリマ
ー、樹脂等と染料または顔料等の着色剤によって形成さ
れた青(13)、緑(G)、赤(R)等の色分解フィル
タ3aからなる層を含む絶縁層である。tjS7図は絶
縁層3を示したもので、絶縁層3に設けた色分解フィル
タM3 aは第7図(A)に示すようなストライプ状分
布のものや、第7図(B)及び同図(C)に示すような
モザイク状分布のものが用いられる。しかしフィルタ層
の配列パターンは、これに限られるものではない。又単
位面積あたりの各色分解フィルタもすべて同数である必
要はなく、人間の視感度にあわせて緑(G)の色分Mフ
ィルタの数を増してもよい。
ここで図中の!で示される青(B)、緑(G)、赤(R
)の各色分解フィルタで構成される1周Jtll長さl
としては画像の解像度や色再現性の良好な条件として3
0〜1500μ瀧の範囲のものが用いられる。青(B)
、緑(G)、赤(R)の色分解フィルタ3aは、それぞ
れ青色光、緑色光、赤色光のみを透過するフィルタで、
各色分解フィルタ3mの分光透過率は例えばla図に示
すようなものである。
)の各色分解フィルタで構成される1周Jtll長さl
としては画像の解像度や色再現性の良好な条件として3
0〜1500μ瀧の範囲のものが用いられる。青(B)
、緑(G)、赤(R)の色分解フィルタ3aは、それぞ
れ青色光、緑色光、赤色光のみを透過するフィルタで、
各色分解フィルタ3mの分光透過率は例えばla図に示
すようなものである。
本出願人は、上記のような感光体に対して1回の像露光
する工程と、しかるのちに色分解フィルタ部の少なくと
も1mを透過する光による一様露光を経て現像を行う操
作を色分解フィルタ部の種類類に繰り返す工程とによっ
てカラー画像を得るカラー画像形成方法の提案を行った
。この際現像には第9図に示すような各色分解フィルタ
3aの透過する色光の補色の関係にある色のカラートナ
ーが用いられ、感光体上に多色のカラー画像を形成して
一回の忙写によって転写材上に一挙に多色のカラー画像
を記録するようにしたものである。
する工程と、しかるのちに色分解フィルタ部の少なくと
も1mを透過する光による一様露光を経て現像を行う操
作を色分解フィルタ部の種類類に繰り返す工程とによっ
てカラー画像を得るカラー画像形成方法の提案を行った
。この際現像には第9図に示すような各色分解フィルタ
3aの透過する色光の補色の関係にある色のカラートナ
ーが用いられ、感光体上に多色のカラー画像を形成して
一回の忙写によって転写材上に一挙に多色のカラー画像
を記録するようにしたものである。
上記カラー画像形成装置に用いられる感光体4の光導電
層2には例えばセレン系のものでは5eTeやAszS
e*があってその分光感度特性は7910図に示すよう
な特性を有している。5eTeの場合は赤感度を得るた
めにTeをドープし増感している。
層2には例えばセレン系のものでは5eTeやAszS
e*があってその分光感度特性は7910図に示すよう
な特性を有している。5eTeの場合は赤感度を得るた
めにTeをドープし増感している。
従来−般の画像形成装置に用いられる原稿照明用光源と
しては白色蛍光灯やハロゲンランプ、キセノンランプ等
による可視域全般に亘って拡がった分光特性を有する光
源が通常使用されている。
しては白色蛍光灯やハロゲンランプ、キセノンランプ等
による可視域全般に亘って拡がった分光特性を有する光
源が通常使用されている。
以上に述べた色分解フィルタ、感光体、カラートナーな
どの特性を総合すると、従来の光源を使用する場合、特
に色分解フィルタによって光量の使用効果が低下するの
で光量不足となり、また、カラーバランスの調整が困難
で感光体の色分解フィルタの分光透過率の関係からニゴ
リが生じ易いという問題点があった。
どの特性を総合すると、従来の光源を使用する場合、特
に色分解フィルタによって光量の使用効果が低下するの
で光量不足となり、また、カラーバランスの調整が困難
で感光体の色分解フィルタの分光透過率の関係からニゴ
リが生じ易いという問題点があった。
また従来の光源においてカラーバランスを調整する為の
方法は、光源と像露光用のスリットと間にあるレンズ系
の部分にイエロー、マゼンタ、シアンの干渉フィルタを
入れることで青(B)、緑(G)、赤(R)の各成分の
像露光量を調整しているが、これでは蛍光灯の光量が変
化した場合、カラーバランスをiWr&することが困難
であるばかりか配光を調整することも困難である。
方法は、光源と像露光用のスリットと間にあるレンズ系
の部分にイエロー、マゼンタ、シアンの干渉フィルタを
入れることで青(B)、緑(G)、赤(R)の各成分の
像露光量を調整しているが、これでは蛍光灯の光量が変
化した場合、カラーバランスをiWr&することが困難
であるばかりか配光を調整することも困難である。
本発明は上記のような問題点を解決すると共に照度むら
(配光むら)のない原稿照明(像露光)用の光源を備え
一回の像露光によって、色ズレがなく色再現性のよいカ
ラー画像を高速に得ることのできる、カラー画像形成装
置を提供することを目的とする。
(配光むら)のない原稿照明(像露光)用の光源を備え
一回の像露光によって、色ズレがなく色再現性のよいカ
ラー画像を高速に得ることのできる、カラー画像形成装
置を提供することを目的とする。
上記目的は色分解FR能をもった感光体を有するカラー
画像形成装置において、原稿照明用の複数本の異なる特
定スペクトルを有する照明光源と、それぞれの該照明光
源の近傍に配光調整用の調整部材を設けたことを特徴と
するカラー画像形成装置によって達成される。
画像形成装置において、原稿照明用の複数本の異なる特
定スペクトルを有する照明光源と、それぞれの該照明光
源の近傍に配光調整用の調整部材を設けたことを特徴と
するカラー画像形成装置によって達成される。
本発明の実施例を、図面を参照して説明する。
tJS1図は本発明に係るカラー画像形成装置の像露光
装置の概略図、tjrJ2図は上記像露光装置の照明光
源ユニットの構成を示す斜視図、第3図は上記照明光源
ユニットの底面図、第11図は上記照明光源に用いる蛍
光灯の発光スペクトルのグラフである。
装置の概略図、tjrJ2図は上記像露光装置の照明光
源ユニットの構成を示す斜視図、第3図は上記照明光源
ユニットの底面図、第11図は上記照明光源に用いる蛍
光灯の発光スペクトルのグラフである。
図において、6は像露光装置、20は照明光源ユニット
、21は蛍光灯、22は反射鏡、23は調整部材、23
a〜23cは上記調整部材を構成する部材、23dは連
結部である。この照明光源二二ツ)20の光源としでは
、−般の白色蛍光灯やハロゲンランプと異なり色分解フ
ィルタの有している透過率に対応した特定発光スペクト
ルを有する蛍光灯を用いたので、上記−般用蛍光灯を用
いる場合に比べ光エネルギー利用効率を3倍以上にする
ことができる。
、21は蛍光灯、22は反射鏡、23は調整部材、23
a〜23cは上記調整部材を構成する部材、23dは連
結部である。この照明光源二二ツ)20の光源としでは
、−般の白色蛍光灯やハロゲンランプと異なり色分解フ
ィルタの有している透過率に対応した特定発光スペクト
ルを有する蛍光灯を用いたので、上記−般用蛍光灯を用
いる場合に比べ光エネルギー利用効率を3倍以上にする
ことができる。
その発光スペクトルは111図に示すもので(、)は青
色、(b)は緑色、(e)は赤色の蛍光灯の発光スベク
トルを表わす。
色、(b)は緑色、(e)は赤色の蛍光灯の発光スベク
トルを表わす。
この発光スペクトルのピークと第8図に示した色分解フ
ィルタ3aの分光透過率のピークが良く一致しているの
で上記のように効率を向上させることができる。
ィルタ3aの分光透過率のピークが良く一致しているの
で上記のように効率を向上させることができる。
次に感光体4の分光感度特性やカラートナーの分光反射
(透過)率特性などの組み合った総合特性に応じて、光
源の各成分の7!4整を行わなければならないが、上記
のような青色、緑色、赤色の特定スペクトルを有する蛍
光灯を使用するとこの点でも調整が容易である。この実
施例においてはftK1図及びtlS2図に示すように
断面が円又は楕円の一部であるとい(樋)状の反射鏡2
2の中央又は焦点位置に蛍光灯21を設置し、その開口
部に7!4整部材23を設けて各色ごとに配光を調節可
能にした青色(B)、緑色(G)、赤色(R)の3個の
光源を原稿りの被走査部分を照明するようにほぼ円弧状
に並設するように構成したものである。上記照明光源2
0は通常3個で1組になっているがより高速で複写する
場合、感光体4の素材を変更した場合などには、第1図
に、+7.線で示したように2組用いることらできるし
、感光体4の分光感度特性に応じて青色(B)、緑色(
G)、赤色(1N)のいずれかの個数を増加したり、設
置位置を変更して調整することができる。
(透過)率特性などの組み合った総合特性に応じて、光
源の各成分の7!4整を行わなければならないが、上記
のような青色、緑色、赤色の特定スペクトルを有する蛍
光灯を使用するとこの点でも調整が容易である。この実
施例においてはftK1図及びtlS2図に示すように
断面が円又は楕円の一部であるとい(樋)状の反射鏡2
2の中央又は焦点位置に蛍光灯21を設置し、その開口
部に7!4整部材23を設けて各色ごとに配光を調節可
能にした青色(B)、緑色(G)、赤色(R)の3個の
光源を原稿りの被走査部分を照明するようにほぼ円弧状
に並設するように構成したものである。上記照明光源2
0は通常3個で1組になっているがより高速で複写する
場合、感光体4の素材を変更した場合などには、第1図
に、+7.線で示したように2組用いることらできるし
、感光体4の分光感度特性に応じて青色(B)、緑色(
G)、赤色(1N)のいずれかの個数を増加したり、設
置位置を変更して調整することができる。
通常の光量調整は光源におくられる電圧を調整して各色
B 、G 、Hのバランスをとっている。光源におくら
れる電圧は、青CB)、緑(G)、赤(R)の各−様露
光直後に設けられた表面電位計からの情報なcpuに入
力しあらかじめ、設定されている各−様露光直後の電位
と比較し、それを像露光源へ印加される電圧にフィール
ドパックしている。蛍光灯の照度むらに対してはi警部
材23を連接g23dで曲げるようにし七調整したのち
固設することによって開口部の幅を変化させて7t41
1することができる。蛍光灯の特性上、微妙な調整を必
要とするときはvt成部材23a・・・の個数を適宜増
加して対処することができる。
B 、G 、Hのバランスをとっている。光源におくら
れる電圧は、青CB)、緑(G)、赤(R)の各−様露
光直後に設けられた表面電位計からの情報なcpuに入
力しあらかじめ、設定されている各−様露光直後の電位
と比較し、それを像露光源へ印加される電圧にフィール
ドパックしている。蛍光灯の照度むらに対してはi警部
材23を連接g23dで曲げるようにし七調整したのち
固設することによって開口部の幅を変化させて7t41
1することができる。蛍光灯の特性上、微妙な調整を必
要とするときはvt成部材23a・・・の個数を適宜増
加して対処することができる。
反射鏡22は耐熱グラフにアルミニウムの真空蒸着を施
して製作されることもあるがアルミニウム合金やアルミ
ニウムのアルマイト処理したものを用いることができる
。調整部材23は例えば黒色塗装の板金あるいは黒色ア
ルマイト加工を行った複数のアルミニウム板23a、2
3b、 23cなどから成り、連接部23dは鋲、又は
小ねじなどを用いて、部材が互いに回動可能に連接され
ている。しかし調整部材の色および形成はこれに限られ
るものではな−1。
して製作されることもあるがアルミニウム合金やアルミ
ニウムのアルマイト処理したものを用いることができる
。調整部材23は例えば黒色塗装の板金あるいは黒色ア
ルマイト加工を行った複数のアルミニウム板23a、2
3b、 23cなどから成り、連接部23dは鋲、又は
小ねじなどを用いて、部材が互いに回動可能に連接され
ている。しかし調整部材の色および形成はこれに限られ
るものではな−1。
第4図は上記照明光源ユニット20を備えたカラー画像
形成装置の一例の内部構成を示す図で、第5図は上記カ
ラー画像形成v装置の画像形成工程中の感光体表面電位
の変化を示すグラフである。図において、ドラム状の感
光体4が矢印方向に1回転する間に以下のようにしてカ
ラーii!ii (2を形成する。すなわち、感光体4
の表面を一次帯電器5が一様電位に帯電し、その帯電面
に像露光装置6が本発明の3色蛍光灯よりなる照明光源
20がらの光によって照明された原稿りの被走査部分の
反射光により像露光を行いつつ、交流、又は1次帯電器
5とは逆極性の直流コロナ放電を行う2次帯電器61の
作mにより感光体4の表面電位を概ね均一にする。この
場合上記像露光の光■は、感光体4の色分解フィルタ3
aにより色分解されて一次潜像を形成しているが、2次
帯電により平滑されていて、すぐにはトナー像形成には
寄与しない0次いでその像露光面を一様露光二二))7
Gにより得られる緑色光LGで一様に照射すると、それ
によって像露光面に緑色の補色像を与える電位パターン
が現われる。すなわち、上記1次潜像の緑色部を抽出し
たことになる。これをマゼンタトナーを収納する現像器
8Mが現像する。続いてトナーの混色を防止するため、
2次帯電器61と同甑性のコロナ放電を行う2次帯電器
9Mの作用で感光体4の表面電位を均一にする0次に一
様露光ユニット7Rにより得られる赤色光LRを一様に
照射して赤色の補色像を与える電位パターンを形成され
る。
形成装置の一例の内部構成を示す図で、第5図は上記カ
ラー画像形成v装置の画像形成工程中の感光体表面電位
の変化を示すグラフである。図において、ドラム状の感
光体4が矢印方向に1回転する間に以下のようにしてカ
ラーii!ii (2を形成する。すなわち、感光体4
の表面を一次帯電器5が一様電位に帯電し、その帯電面
に像露光装置6が本発明の3色蛍光灯よりなる照明光源
20がらの光によって照明された原稿りの被走査部分の
反射光により像露光を行いつつ、交流、又は1次帯電器
5とは逆極性の直流コロナ放電を行う2次帯電器61の
作mにより感光体4の表面電位を概ね均一にする。この
場合上記像露光の光■は、感光体4の色分解フィルタ3
aにより色分解されて一次潜像を形成しているが、2次
帯電により平滑されていて、すぐにはトナー像形成には
寄与しない0次いでその像露光面を一様露光二二))7
Gにより得られる緑色光LGで一様に照射すると、それ
によって像露光面に緑色の補色像を与える電位パターン
が現われる。すなわち、上記1次潜像の緑色部を抽出し
たことになる。これをマゼンタトナーを収納する現像器
8Mが現像する。続いてトナーの混色を防止するため、
2次帯電器61と同甑性のコロナ放電を行う2次帯電器
9Mの作用で感光体4の表面電位を均一にする0次に一
様露光ユニット7Rにより得られる赤色光LRを一様に
照射して赤色の補色像を与える電位パターンを形成され
る。
すなわち上記1次潜像の赤色部を抽出したことになる。
これをシアントナーを収納する現像装置8Cが現像し、
感光体4表面に2色トナー像が形成される。以下同様に
、トナーの混色を防止するため2次帯電器9Mと同様の
二次帯′11器9Cの放電、−様露光ユニツ)7Bによ
り得られる青色光LBの一様照射して青色の補色像を与
える電位パターンが形成される。すなわち上記1次潜像
の青色部を抽出したことになる。これをイエロートナー
を収納する現像器8Yによる現像が行われる。以上の工
程により感光体4上に、マゼンタ、シアン、イエローの
3色トナー像の重ね合わせたモザイク像が形成される。
感光体4表面に2色トナー像が形成される。以下同様に
、トナーの混色を防止するため2次帯電器9Mと同様の
二次帯′11器9Cの放電、−様露光ユニツ)7Bによ
り得られる青色光LBの一様照射して青色の補色像を与
える電位パターンが形成される。すなわち上記1次潜像
の青色部を抽出したことになる。これをイエロートナー
を収納する現像器8Yによる現像が行われる。以上の工
程により感光体4上に、マゼンタ、シアン、イエローの
3色トナー像の重ね合わせたモザイク像が形成される。
以上のようにして得られたカラートナー像は、転写前帯
電器10により電荷を付与されて転写され易くなり、給
紙手y、14がら送り込まれて米る転写紙Pに転写器1
1によって転写される。カラートナー像を転写された転
写紙Pは、分離器12によって感光体4から分離され、
搬送手段15によって定着器16に送られて定着されて
機外に排出される。
電器10により電荷を付与されて転写され易くなり、給
紙手y、14がら送り込まれて米る転写紙Pに転写器1
1によって転写される。カラートナー像を転写された転
写紙Pは、分離器12によって感光体4から分離され、
搬送手段15によって定着器16に送られて定着されて
機外に排出される。
転写を終わった感光体4の表面は、クリーニング器13
によって残留トナーを除去されて、再び次の像形成が行
われる状態に戻る。
によって残留トナーを除去されて、再び次の像形成が行
われる状態に戻る。
以上の工程中惑光体4の表面電位の変化を上記順序に従
ってグラフに示したのがPIS4図である。
ってグラフに示したのがPIS4図である。
以上説明したように本発明のカラー画像形成装置におい
ては、その原稿照明用(像露光用)光源に、青色、緑色
、赤色の特定スペクトルを有する蛍光灯を使用し、その
各蛍光灯に反射鏡と配光を調整する調整部材を備えた各
光源ユニット内に設置するようにしたので、照度むらを
除去することができ、カラーバランスの優れた配光むら
のない良質のカラー画像を高速で得ることができるとい
う効果を生じることとなった。
ては、その原稿照明用(像露光用)光源に、青色、緑色
、赤色の特定スペクトルを有する蛍光灯を使用し、その
各蛍光灯に反射鏡と配光を調整する調整部材を備えた各
光源ユニット内に設置するようにしたので、照度むらを
除去することができ、カラーバランスの優れた配光むら
のない良質のカラー画像を高速で得ることができるとい
う効果を生じることとなった。
第1図は本発明に係るカラー画像形成装置の像露光装置
の概略図、?tS2図は上記像露光装置の照明光源ユニ
ットの構成を示す斜視図、第3図は上記照明光源ユニッ
トの底面図、?tS4図は上記照明光源ユニットを備え
たカラー画像形成装置の一例の内部構成を示す図、第5
図は上記カラー画像形成装置の画像形成工程中の感光体
表面電位の変化を示すグラフ、PJG図は感光体の層構
成を示す図、第7図は色分解フィルタの配列を示す平面
図、第8図は色分解フィルタの分光透過率を示すグラフ
、第9図はカラートナーの分光反射率を示すグラフ、第
10図は感光体の一例の分光感度特性を示すグラフ、第
11図は各色蛍光灯の発光スペクトルを示すグラフであ
る。 図において、 1・・・導電性基体、 2・・・光導電層、3・・
・絶A&層、 3a・・・色分解フィルタ、4・
・・感光体、 5・・・1次帯電器、6・・・像
露光装置、 7G 、 7R、7B・・・−様露光ユニット、8M、
8C,8Y・・・現像器、 9M、9C,61・・・2次帯電器、 20・・・照明光源ユニット、 21・・・蛍光灯
、22・・・反射鏡、 23・・・調整部材、D
・・・原稿、 P・・・転写紙、である。 出願人 小西六写真工業株式会社 第1図 九’tノラシi−リ?フイ諷・り 第7図 第8図 液長 (nm) 追及λ(nm)
の概略図、?tS2図は上記像露光装置の照明光源ユニ
ットの構成を示す斜視図、第3図は上記照明光源ユニッ
トの底面図、?tS4図は上記照明光源ユニットを備え
たカラー画像形成装置の一例の内部構成を示す図、第5
図は上記カラー画像形成装置の画像形成工程中の感光体
表面電位の変化を示すグラフ、PJG図は感光体の層構
成を示す図、第7図は色分解フィルタの配列を示す平面
図、第8図は色分解フィルタの分光透過率を示すグラフ
、第9図はカラートナーの分光反射率を示すグラフ、第
10図は感光体の一例の分光感度特性を示すグラフ、第
11図は各色蛍光灯の発光スペクトルを示すグラフであ
る。 図において、 1・・・導電性基体、 2・・・光導電層、3・・
・絶A&層、 3a・・・色分解フィルタ、4・
・・感光体、 5・・・1次帯電器、6・・・像
露光装置、 7G 、 7R、7B・・・−様露光ユニット、8M、
8C,8Y・・・現像器、 9M、9C,61・・・2次帯電器、 20・・・照明光源ユニット、 21・・・蛍光灯
、22・・・反射鏡、 23・・・調整部材、D
・・・原稿、 P・・・転写紙、である。 出願人 小西六写真工業株式会社 第1図 九’tノラシi−リ?フイ諷・り 第7図 第8図 液長 (nm) 追及λ(nm)
Claims (2)
- (1)色分解機能をもった感光体を有するカラー画像形
成装置において、原稿照明用の複数本の異なる特定スペ
クトルを有する照明光源と、それぞれの該照明光源の近
傍に配光調整用の調整部材を設けたことを特徴とするカ
ラー画像形成装置。 - (2)前記照明光源のそれぞれに反射鏡を設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラー画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150722A JPS636580A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | カラ−画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150722A JPS636580A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | カラ−画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636580A true JPS636580A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15502978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150722A Pending JPS636580A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | カラ−画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636580A (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61150722A patent/JPS636580A/ja active Pending
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