JPS6365814A - 調節可能な背もたれを持つ座席用の継手金具 - Google Patents

調節可能な背もたれを持つ座席用の継手金具

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JPS6365814A
JPS6365814A JP62171370A JP17137087A JPS6365814A JP S6365814 A JPS6365814 A JP S6365814A JP 62171370 A JP62171370 A JP 62171370A JP 17137087 A JP17137087 A JP 17137087A JP S6365814 A JPS6365814 A JP S6365814A
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brake
expansion ring
engagement
fitting according
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JP62171370A
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ホルスト・マーリング
ベルント・クリューテイング
ハンス−ヴアルテル・ブツシユ
ハンス−ヨーアヒム・ベルクホーフ
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Keiper Recaro GmbH and Co
Original Assignee
Keiper Recaro GmbH and Co
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/02Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
    • B60N2/22Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
    • B60N2/2227Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable and provided with braking systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、相対して移動可能な2つの継手部分が揺動軸
を介して互いに結合され、両方の継手部分の相互位置を
決める、伝動装置として構成された移動兼固定装置が設
けられ、この移動兼固定装置が回転可能な揺動軸を持ち
、揺動軸とこの揺動軸を回転させる駆動部材との間に背
もたれの調節された位置を固定する止め装置が接続され
、この止め装置が、一方の継手部分に固定的に結合され
た制動外筒の周囲に接触する制動ばねを含み、この制動
ばねの係合端部が一方では、駆動部材と相対回転しない
ように結合された連結部材の作用を受け、他方では、揺
動軸と相対回転しないように結合された拘束部材の作用
を受けることができるようになっている、調節可能な背
もたれを持つ座席用の継手金臭に関する。
〔従来の技術〕
特に車両座席の背もたれを調節するための継手金具は公
知であり、これらの継手金具においては、2つの継手部
分が設けられた揺動軸の偏心部分が、内歯車において回
転する遊星歯車の遊星歯車キャリヤとして役立ち、遊星
歯車および内歯車の歯数が少なくとも1つの歯だけ異な
り、遊星歯車が一方の継手部分に、また内歯車が他方の
継手部分に相対回転しないように付属している。継手金
具において公知のこのような伝動装置はよろめき伝動装
置と称せられており、これらの伝動装置は歯における、
特に偏心部分とこの偏心部分上に支持された歯車との間
の摩擦状態により自動拘束作用する移動兼固定装置と見
なされる。偏心部分とこの偏心部分上に支持された構成
部材との間の行なわれやすい移動のために針軸受などの
ようなころがり軸受が使用される場合は、この自動拘束
は制限される。
しかし走行中に揺れおよび振動が生ずるから、伝動装置
は少なくとも背もたれ重H上により常に荷重を受けてお
り、これらの状態は長い作用期間を経て、この期間中に
背もたれが少し浮動しかつ少なくとも少し後方へ揺動す
るので、座席使用者は時々継手金具を少し再調節しなけ
ればならない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2446181号明細
書から明らかなような止め装置が、駆薦部材として使わ
れるハンドルと上述の継手金具の揺動軸との間に接続さ
れることによって、この不都合に既に対処している。こ
の止め装置は、構成および動作のやり方が例えばドイツ
連邦共和国特許出願公開第1580017号明細書から
明らかな巻き付きはね連結装置である。相並んでいる階
数の巻回を持つこの種の巻き付きばね連結装置nは、係
合端部に作用する連結部材と係合端部に同様に作用する
拘束部材との間の動作上必要な遊隙の他に、比較的大き
い全幅を設けられており、それによって正にそこには継
手金具用の場所が必要であり、その際この場所は座席幅
自体に対しても一層良く利用できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の課題は、上述の種類の継手金具を改良して、背
もたれの無段調節可能性および調節位置における背もた
れの確実な拘束を維持して、止め装置の動作および製造
上必要な遊隙の減少の他に止め装置の所要場所を減少で
きるようにすることである。
〔問題点を解決するための手段〕
この課題は本発明によれば、制動ばねが平らな拡張環と
して構成され、この拡張環が周面に連結部材および拘束
部材用の半径方向係合端部を持っていることによって解
決される。平らな拡張環を使用することにより、この種
の上め装置の所要全幅を実際上拡張環の厚さの程度に縮
小することができる。さらに、椰張環をゆるめたりまた
は拘束するために拡張環の半径方向収縮に比較的小さい
行程しか必要でないので、連結部材と拘束部材との間の
制動ばねの係合端部の係合のための空間を公知の止め装
置の場合よりはるかに小さく構成することができる。そ
の際、弾性および可焼性環状範囲を回避するために拡張
環が周囲において中断されかつ係合端部が周囲中断部の
両側に設けられている場合は有利である。調節位置を保
証するために、拘束部材の拘束突出部が制動ばねの係合
端部の間にはまり、これらの係合端部が連結部材の連結
突出部によって係合されているのが有利である。
制動環により強い押圧力を制動外筒に及ばすことができ
、それによって調節位置を保証するために、本発明の構
成の特徴によれば、制動ばねとして作用する拡張環が方
形断面を持っているのが有利である。この皿の拡張環を
例えばシートバーから形状的に正確に打ち抜くことがで
きるので、極めて小さい公差範囲が得られかつ制動ばね
の係合端部と連結部材の連結突出部との間に、動作上必
要な遊隙は僅かしか必要でない。
しかし多くの場合、制動ばねとして作用する拡張環が不
変の横断面を持つ線から形成され、この線の終端部分が
、半径方向内方へ突き出てと一層 いるとして折り曲げられていれば十分である。
制動ばねの係合端部の間に案内された拘束部材の拘束突
出部は大体において接線方向に制動環の係合端部に作用
し、この場合半径方向に制動外筒に作用する力成分は比
較的小さい。制動ばねから現れる半径方向の力成分を高
めるために、本発明の別の構成の特徴によれば、係合端
部が賢(潤油された突出部として形成され、これらの係
合端部の間にはまる拘束突出部が半円形の区画部を持ち
、この区画部の頂点と軸中心点との間隔が係合端部の頂
点と軸中心点との半径方向間隔より少し大きい。制動ば
ねの係合端部および拘束部材の拘束突出部をこのように
形成することにより、係合端部に法線力が作用し、この
法線力は接線方向より外方へより多く向けられている。
したがって一層大きい半径方向力成分が作用するので、
制動はねと制動外筒との間の摩擦力は一層大きくなる。
同じ理由から、本発明の別の構成の特徴によれば、拘束
突出部が揺動橋片から形成され、この揺動橋片が拘束部
材の回転方向に揺動可能にこの拘束部材に支持されてい
る。拘束部材の移動の際の揺動橋片の傾倒運動により、
摩擦作用を高める強い半径方向力成分が得られる。制動
ばねの係合端部が接触面を備え、これらの接触面が軸中
心点の方へ互いに熟れるように傾斜して配置されており
かつその間に配置された円板の作用を受け、この円板が
拘束部材の凹形支持面により係合されている場合は、線
から成る制動はねにおいても同じような状態が得られる
円形断面を持つ制動ばねを使用する際の制動力増大は、
本発明の別の構成の特徴によれば、円形断面を持つ拡張
環が制動外筒に接触し、この制動外筒の内周が円錐台と
して形成されていることによって達成される。この種の
制動ばねの周囲に作用する半径方向力は軸線方向力と傾
斜した内周面に対して垂直な力とに分解されるので、摩
擦力の他に締め付は力も作用し、この締め付は力が制動
作用を高める。
多くの場合において、継手金具への止め装置の統合は特
に、継手金具の手による買置が揺動軸上の操作により行
なわれる場合に有利である。
しかし継手金具のモータ駆動が望ましい場合には、本発
明の別の構成の特徴によれば、止め装置が別体の構造単
位体として構成されておりかつ揺動軸上に配置されて継
手金具に並列せしめられている場合は有利である。
〔実施例〕
本発明は実施例として図面に示されており、以下に詳細
に説明される。
第1図に示されている1u両座序は座部分10を持って
おり、この座部分は、側方に配置された継手金具12お
よび12′を介して背もたれ11と揺動可能に結合され
ている。操作側に配置された継手金具12は、第3図に
示されている、ハンドルとして構成された駆動部材13
を(<8えることができ、この駆動部材と継手金具12
の揺動軸14との間に上め装@15が接続されている。
この場合、駆動部材13と止め装置を備えた継手金具1
2とが座席の唯1つの縦面に配置され、継手金具12の
揺動軸14が伝達棒16により継手金具12’の揺動軸
と結合されていれば十分である。
各継手金具は、座部分10に付属した固定継手部分17
と背もたれ11に付属した揺動可能な継手部分18とを
持っており、これらの継手部分は揺動軸14を介して関
r6伏に互いに結合されている。各継手金具の揺動軸1
4は同心部分の間に偏心部分19を持っている。第2図
および第3図から明らかな実施例においては、継手金具
の内面に設けられた揺動軸14の同心部分20が係合孔
22を持っており、この保合孔は伝達棒16用の内歯を
備えている。継手金具の外面には別の同心部分21が設
けられており、この同心部分は段付き軸スリーブ23に
より係合されておりかつ偏平にされたカラー24が、偏
心部分19と同心部分21との間にこの同心部分に対し
て中心に配置された偏平係合部分25に接触している。
揺動軸14のこの係合部分25に相対回転しないように
拘束部材26が保持されており、この拘束部材は、半径
方向に突き出ている拘束突出部27を持っている。継手
金具12の外面において揺動軸14の同心部分21にゆ
るく回転可能に設けられた軸スリーブ23に係合突起2
8が一体に形成されており、この保合突起と、例えばハ
ンドルとして構成された駆動部材13が相対回転しない
ように結合されている。
同心部分20には、背もたれに付属した揺動可能な継手
部分18が同様に支持スリーブを介して回転可能に支持
されている。この揺動可能な継手部分は内歯29を持っ
ており、この内歯は、偏心部分19に支持されている固
定継手部分と、偏心により決められる係合個所において
かみ合う。この場合、固定継手部分17の外歯30の歯
数は揺動可能な継手部分の内歯29より少なくとも1つ
の歯だけ少なく、外歯30の歯先円直径は揺動可能な継
手部分18の内歯29の歯元円直径より少なくとも1つ
の歯の高さだけ小さい。
この揺動可能な継手部分18と、固定継手部分17につ
ながる支持殻体31が固定的に結合されており、この支
持殻体は、同心部分20に対して同心的に配置された軸
スリーブ23に支持されている。この支持殻体31は、
その支持孔に対して同心的な、制動外筒32として作用
する、例えば絞り出しにより形成された環状突起を持っ
ており、この環状突起の内周に制動はね33が接触し、
この制動はねは、周囲が中断されている拡張環34とし
て構成されている。拡張環34の中断部の中へ拘束部材
26の拘束突出部2′が突き出ている。この中断部の両
側にに張R3・の端部範囲が係合端部35および35′
を持っており、これらの係合端部は、内側へ突き出てい
る、凸形に湾曲された突出部として構成されている。係
合端部35および35′は連結部材36の連結突出部3
7および37′により係合され、この連結部材は軸スリ
ーブ23の非円形カラー24に相対回転しないように保
持されており、連結部材36の連結突出部37および3
7′は拘束部材26および制動ばね33の面に屈曲され
ている。
第2図および第3図から分かる実施例における拡張環は
方形断面を持っており、その半径方向厚さは、係合端部
35および35′から出発して、中断部に対向している
周頂部まで絶えず増え続ける。このことは、係合端部3
5および35′への接続範囲における拡張環34の半径
方向厚さが、中断区域に直径上に対向している周頂部に
おける半径方向厚さより少し小さいことを意味する。継
手金具の軸線方向結合を保証するために、継手部分18
と支持殻体31との結合部とは1  反対側において継
手部分17に、互いに間隔を1  置いて配置された2
つの軸保持ビン38が取り付けられており、この軸保持
ビンの頭部は、揺動可能な継手部分18の下側縁範囲を
収容するだめの案内スリット39を持っており、継手金
具+7の反対側において軸保持ビン38の軸部に、支持
殻体31に係合するカラーブシュ40が固定されている
。継手部分18は下側に、軸保持ビン38の間に突き出
ているストッパ指片41を持っており、このストッパ指
片により継手部分17に対する継手部分18の揺動運動
を制限することができる。
第2図および第3図に示されている継手金具は固定位置
にあり、その際背もたれは最も傾斜した位置にある。背
もたれ11を上昇させるために、ハンドルとして構成さ
れた駆動部材13が反時計回りに回転せしめられるので
、回転運動の開始の際に連結突出部37が制動ばね33
の係合端部35に当たりかつこの制動ばねを移動段階の
開始の際に制動外筒32から外して、回転運動が拘束突
出部27、シたがってまた拘束部材26の係合のもとに
可能になり、それによって揺動軸14も回転運動せしめ
られる。偏心部分19と同心部分20との間の偏心によ
り内歯29と外歯30との間の係合個所の転動が行なわ
れ、この場合揺動軸I4の1@転の際に継手金臭18は
継手金具17に対して1つの歯ピッチだけ揺動する。駆
動部材13の回転運動は、所望の背もたれ傾斜位置が得
られるまで続けられる。
駆動部材13の回転運動が終了されると、制動ばね33
は内部応力により直ちに再び制動外筒32の内周に接触
して、係合端部35および35′の間に突き出ている拘
束部材26の拘束突出部27を保持する。それによって
、拘束部材26と相対回転しないように結合された揺動
軸14も、調節された位置に留まる。背もたれへの荷重
から生じかつ揺動軸に作用するモーメントは、拘束突出
部27を介して制動はね33の一方の係合端部への荷重
伝達に至らせるが、しかしこの制動ばねは、それにより
生ぜしめられるHI!擦力による内部応力によって制動
外筒32の内周に固定的に苗まりかつそれによって背も
たれの移動を防止する。ハンドルとして構成された駆動
部材13により軸スリーブ23内への調整運動が新たに
開始され、それによって両連結突出部37または37′
の一方が制動はね33を釈放してはじめて、固定継手部
分17に対する揺動軸したがってまた揺動可能な継手部
分】8の移動が再び可能になる。
第4図から明らかな実施例は、第2図および第3図から
分かる実施例と原則的に同じである。
しかしそれとは興なり、第4図から明らかな止め装γl
においては、制動ばねを形成する拡張環34′が例えば
円形断面の線から成る。係合端部35および35′は、
内側へ折り曲げられた制動ばね端部により形成され、こ
れらの制動はね端部の間に拘束部材26の拘束突出部2
7がはまる。
この拘束部材26は揺動軸14上に相対回転しないよう
に支持されており、この揺動軸に軸線方向延長部42の
突起が回転可能にはまり、この軸線方向延長部と連結部
材36が相対回転しないように結合されており、この連
結部材の連結突出部37および37′は制動ばね33の
係合端部35および35′に係合する。この実施例の動
作のやり方は、第2図および第3図から朗らかな実施例
の場合と同じである。
第5図および第6図に、継手金臭に使用される止め装置
の別の変形実施例が示されている。
この継手金具の構成は第2図および第3図から明らかな
継手金具と大体において一致しており、特に止め装置が
変更を加えられている。制動はね33はこの実施例にお
いてもやはり、係合端部35および35′が凸形に内方
へ湾曲された突出部として構成されている拡張環34か
ら成り、これらの突出部の間に拘束突出部27′が係合
する。揺動軸14の係合部分25と相対回転しないよう
に結合されたこの拘束部材26も拘束突出部27′を持
っており、この抱束突出部は上側に半円形の区画部を持
っているが、しかしこの区画部は、第2図および第3図
から明らかな実施例とは異なり頂点と軸中心点との間に
間隔を持っており、この軸中心点は、係合端部35およ
び35′の頂点と軸中心点Mとの半径方向間隔より少し
しか大きくない。それによって、背もたれに荷重がかか
る際に半径方向力成分が強められ、これらの半径方向力
成分により制動外筒32における制動はね33の固定が
高められる。制動はね33のこのような確実な固定は、
第6図から分かるように、偏心部分19の範囲における
調節運動を容易にするころがり軸受の使用を許容する。
すなわちそこでは固定継手部分17がころ軸受43を介
して揺動H114の同心部分19に支持されている。前
述の実施例とさらに異なり、揺動軸14の係合部分25
にはこの係合部分に対して同心的な支持突起44が続き
、この支特突起上に連結部材36用の係合ボス45がゆ
るく回転可能に配置されており、この係合ボス45は支
持板46を介して、駆動部材13を形成するハンドルと
回転結合されている。第5図および第6図から明らかな
、止め装置を持つ継手金臭の動作のやり方は、第2図お
よび第3図から明らかな上述の継手金具の動作のやり方
と同じである。
第7図および第8図から明らかな実施例も、止め装置を
持つ継手金具の上述の構成と原則的に同じである。この
継手金具の場合も揺動軸14の偏心部分!9はころ軸受
43を介して固定継手部分17に支持されている。制動
外筒32はカラー殻体47の構成要素であり、このカラ
ー殻体は、同心部分21に支持された揺動可能な継手部
分18に、例えば鋲止めにより取り付けられている。同
心部分21の面取りにより非円形に形成された範囲に拘
束部材26が相対回転しないように設けられており、制
動ばねとして作用する拡張環34は同一面内にあって制
動外筒32の内周に接触している。拡張環34の係合端
部35および35′の間にも拘束突出部27がはまり、
この拘束突出部は揺動橋片48として構成されておりか
つ拘束部材26の突起49に揺動可能に支持されている
。揺動橋片48の使用は半径方向力成分を高めるのに、
役立つ。なぜならば拘束部材26の僅かな揺動により制
動はね33のそれぞれの係合端部35または35′にお
ける揺動橋片48を介してトグル、効果が生ぜしめられ
るからである。第7図および第8図がら明らがな拡張環
34の係合端部35および35′も連結突出部37およ
び37′により係合され、これらの連結突出部は連結板
50の成形品であり、この連結板は、ハンドルとして構
成された駆m部材13の係合ボス45と相対回転しない
ように結合されておりかつ揺動軸14の同心支持突起4
4にゆるく回転可能に設けられている。
継手金具に使用可能な止め装置の別の実施例が第9図に
示されている。そこにおいて例えば線から形成された制
動はね33は、内側に折り曲げられた2つの係合端部3
5および35′を持っており、これらの係合端部の接触
前51および51’は軸中心点Mの方へ互いに雛れるよ
うに傾斜しておりかつその門に配置された円板52から
作用を受けることができる。この日板52は拘束部材2
6′の凹形支持面53上にあり、この拘束部材は揺動軸
14の同心部分と相対@耘しないように結合されている
。係合端部35および35′も、駆動部材13と固定的
に結合された連結部材36の連結突出部37および37
′により係合される。止め装置のこの実施例においても
、拘束部材26′の揺動の際に制動はね33における半
径方向力成分が高められる。
第10図から明らかな、止め装置を含む継手金具の実施
例は、第6図から明らかな実施例と大体において一致し
ている。しかしそれとは異なりこの場合は、拡張環34
として円形断面を持つ線から構成されている制動はね3
3が使用される。第6図による実施例とさらに異なり、
制動外筒32′は円錐台状に構成されているので、制動
はねは、支持殻体31の側壁の他に、傾斜して延びてい
る制動外筒32′の内周54にも接触している。制動外
筒のこの構成により拡張力の半径方向力成分は締め付は
力を高めるために分割される。このような止め装置の動
作のやり方は、既に上述した動作のやり方と同じである
第11図および第12図から明らかな実施例において、
[I:め装置n+5は別体のtXtI造単位体であり、
この購造ボ位体は継手金具に並nされているが、しかし
駆動MI4の延長部にある。上述した実施例に対して、
継手金具12も変更を加えられており、すなわち偏心部
分19が円錐台として形成されておりかつ外歯を持つ固
定継手部分17の円錐状孔にはまるように変更されてい
る。内歯29につながる板が揺動軸14の17U心部分
21に支持されている継手部分18は、それと固定的に
結合された支持殻体31.を介して、さらに偏心部分1
9の反対側に配置された同心部分20に支持されている
。さらに揺動軸14は継手部分17の円錐状孔への円錐
状偏心部分]9の挿入方向において、継手部分18に支
持されている圧縮はね55により軸線方向に荷重をかけ
られる。揺動軸14の同心部分2Iに段付き軸線方向延
長部56が続き、この軸線方向延長部は外歯付き係合範
囲57を持っており、この係合範囲は、揺動軸14上に
配置された拘束スリーブ27″の回転係合に役立つ。こ
の拘束スリーブ上に歯車58が自由に回転可能に支持さ
れており、この歯車と、駆動モータの図示してない駆動
ピニオンがかみ合うことができる。さらに拘束スリーブ
27″上に支持ハウジング59が支持されており、この
支持ハウジングは円錐状の制動外筒32′を持っており
、この制動外筒に、制動ばねとして作用する拡張環34
が接触する。
揺動可能な継手部分18に対して支持ハウジング59を
相対回転しないように保持するために、支持ハウジング
59の長穴に案内突起60が貫通し、この案内突起は揺
動可能な継手部分18に固定されている。歯車58と、
拘束スリーブ27″上に支持された連結板36′は相対
回転しないように結合されており、この連結板の連結突
出部37および37′は、制動ばねとして作用する拡張
環34の係合端部35および35′に係合する。この実
施例においても、駆動部材13として作用する歯1I5
8が連結板36′を介して回転する場合にこの連結板の
連結突出部37がJ[縮され、または連結突出部37′
の回転力向に応じて、制動はね33がゆるむように収縮
され、かつ同時に拘束スリーブ27″を介して揺動軸I
4が一緒に回転せしめられるので、公知のやり力で継手
金具12の揺働可能な継手部分18を偏心部分19なら
びに歯29および30を介して固定継手部分17に対し
て揺動させることができる。
駆11i11部材13における回転運動の中断の際に、
はね剛性により制動はね33のはね返りが行なわれ、こ
の制動はねはそれにより制動外筒32′に接触しかつ拘
束突出部27を介してpB動軸1.1したがってまた継
手部分18の回転を防出する。
既に述べたように、図示されかつ記載された実施例は、
本発明をただ例として示しており、本発明は決してそれ
だけに項られない。むしろ本発明のさらに前々の変化お
よび別の構成が考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は座部分が継手金具を介して座部分と調節可能に
結合されている車両)!!gの斜視図、第2図は、抱束
位置にある止め装置を持つ本発明による継手金具の、第
3図のIf−41線に沿う部分断面図、第3図は、第2
図から朗らかな止め装置付き継手金具の、第2図のll
l−4II線に沿う垂直断面図、第4図は変更を加えら
れた上め装置の、第2図と同じような断面図、第5図は
、継手金具における比め装置の別の実施例の、第6図の
■−■線に沿う断面図、第6図は、第5図から明らかな
止め装置付き継手金具の、第5図のVI−VI線に沿う
断面図、第7図は変更を加えられた止め装置を持つ継手
金具の別の実施例の、第8図のVll−Vll線に沿う
断面図、第8図は、第7図から明らかな継手金具の、第
7図のVIII−VIII線に沿う縦断面図、第9図は
止め装置の別の実施例の、第7図と同じような断面図、
第1O図は、止め装置を含む継手金具の別の実施例の垂
直断面図、第11図は、同じ揺動軸上にある止め装置が
並置されている継手金具の垂riJ断面図、第12図は
、第11図から開らかなII:め装置の、第11図のX
ll−X1l線に沿う断面図である。 2600.拘束部付、33・・・制動ばね、34・・・
拡張環、35.35’ ・・・係合端部、36・・・連
結部材 ンク・ラント・コンバニー FIG、 70 FIo、 77 FIG、 72

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相対して移動可能な2つの継手部分が揺動軸を介し
    て互いに結合され、両方の継手部分の相互位置を決める
    、伝動装置として構成された移動兼固定装置が設けられ
    、この移動兼固定装置が回転可能な揺動軸を持ち、揺動
    軸とこの揺動軸を回転させる駆動部材との間に背もたれ
    の調節された位置を固定する止め装置が接続され、この
    止め装置が、一方の継手部分に固定的に結合された制動
    外筒の周囲に接触する制動ばねを含み、この制動ばねの
    係合端部が一方では、駆動部材と相対回転しないように
    結合された連結部材の作用を受け、他方では、揺動軸と
    相対回転しないように結合された拘束部材の作用を受け
    ることができるようになつている、調節可能な背もたれ
    をが平らな拡張環(34)として構成され、この拡張環
    が周面に連結部材(36)および拘束部材(26)用の
    半径方向係合端部(35、35′)を持つていることを
    特徴とする調節可能な背もたれを持つ座席用の継手金具
    。 2 制動ばねを形成する拡張環(34)が周面において
    中断されかつ係合端部が周囲中断部の両側に設けられて
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
    継手金具。 3 拘束部材(26)の拘束突出部(27)が制動ばね
    (33)の係合端部(35、35′)の間にはまり、こ
    れらの係合端部が連結部材(36)の連結突出部(37
    、37′)によつて係合されていることを特徴とする、
    特許請求の範囲第1項および第2項のうち1つに記載の
    継手金具。 4 制動ばねとして作用する拡張環(34)が方形断面
    を持つていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    ないし第3項のうち1つに記載の継手金具。 5 制動ばねとして作用する拡張環(34′)が不変の
    横断面を持つ線から形成され、この線の終端部分が、半
    径方向内方へ突き出ている係合端部(35、35′)と
    して折り曲げられていることを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項ないし第3項のうち1つに記載の継手金具。 6 係合端部(35、35′)が凸形に湾曲された突出
    部として形成され、これらの係合端部の間にはまる拘束
    突出部(27)が半円形の区画部を持ち、この区画部の
    頂点と軸中心点(M)との間隔が係合端部(35、35
    ′)の頂点と軸中心点(M)との半径方向間隔より少し
    大きいことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし
    第5項のうち1つに記載の継手金具。 7 拘束突出部(27)が揺動橋片(48)から形成さ
    れ、この揺動橋片が拘束部材(26)の回転方向に揺動
    可能にこの拘束部材に支持されていることを特徴とする
    、特許請求の範囲第1項ないし第4項のうち1つに記載
    の継手金具。 8 係合端部(35、35′)の接触面(51、51′
    )が軸中心点(M)の方へ互いに離れるように傾斜して
    配置されておりかつその間に配置された円板(52)の
    作用を受け、この円板が拘束部材(26′)の凹形支持
    面(53)により係合されていることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項ないし第5項のうち1つに記載の継
    手金具。 9 円形断面を持つ拡張環(34)が制動外筒(32′
    )に接触し、この制動外筒の内周(54)が円錐台とし
    て形成されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    5項に記載の継手金具。 10 止め装置(15)が別体の構造単位体として構成
    されておりかつ揺動軸(14)上に配置されて継手金具
    (12)に並列せしめられていることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項ないし第9項のうち1つに記載の継
    手金具。
JP62171370A 1986-07-16 1987-07-10 調節可能な背もたれを持つ座席用の継手金具 Pending JPS6365814A (ja)

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DE3624018A DE3624018C2 (de) 1986-07-16 1986-07-16 Lehnenneigungseinstellbeschlag für Sitze, insbesondere Kraftfahrzeugsitze
DE3624018.4 1986-07-16

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