JPS6365823A - ベツド兼用机 - Google Patents
ベツド兼用机Info
- Publication number
- JPS6365823A JPS6365823A JP20959086A JP20959086A JPS6365823A JP S6365823 A JPS6365823 A JP S6365823A JP 20959086 A JP20959086 A JP 20959086A JP 20959086 A JP20959086 A JP 20959086A JP S6365823 A JPS6365823 A JP S6365823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- desk
- top plate
- view
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Special Chairs (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はベッドを兼用した机に関するものである。
〈従来の技術と解決すべき問題点〉
机とベッドを兼用させるには、下記するような矛盾点や
問題点をすべて綜合して解決せねばならない。
問題点をすべて綜合して解決せねばならない。
A 机の上面は硬質で平滑であるに反し、ベッドの上面
は軟質でクッション性を必要とすること。
は軟質でクッション性を必要とすること。
B 机とベッドの幅寸法は同一として兼用しラドの高さ
は机の高さの半分程度のものであって大変相違している
こと。
は机の高さの半分程度のものであって大変相違している
こと。
C机からベッドへ、またベッドから机への変換が、誰に
でも簡単容易に短時間で確実に実施可能でなければなら
ぬこと。
でも簡単容易に短時間で確実に実施可能でなければなら
ぬこと。
以上の他に
D 目的機能を損うことなく、家具としての美的な外観
と、バランスを有していること。
と、バランスを有していること。
E 机、ベッド何れの使用状態になっても、その主要構
成部品は、過不足なく有効に使用されていること。
成部品は、過不足なく有効に使用されていること。
F ベッドで使用する寝具類を、全て装置内に収納し得
ることが望ましい。
ることが望ましい。
(問題点を解決するだめの手段と作用〉第1図は本発明
を机として使用する場合の正面図、第2図はその側面図
である。
を机として使用する場合の正面図、第2図はその側面図
である。
木などで作られた机の天板/の裏面に、適当な厚みの発
泡合成樹脂クッション材料コを接着固定して天板部材/
・2とし、/の面を上にして使用する。
泡合成樹脂クッション材料コを接着固定して天板部材/
・2とし、/の面を上にして使用する。
3.3′、グ、グ′は、市販のアルミ製四角パイプなど
で組立てられた軽量な机の袖箱で、これらの高さは同一
である。
で組立てられた軽量な机の袖箱で、これらの高さは同一
である。
/′、2′はそれぞれ/、2と同一材質、同一厚さの材
料を示し、/′・2′はこれを接着して作られた足部延
長板で、!はこの足部延長板と同一厚さを有し、木や軽
量ボードなどで作られたベッド用へソドボードである。
料を示し、/′・2′はこれを接着して作られた足部延
長板で、!はこの足部延長板と同一厚さを有し、木や軽
量ボードなどで作られたベッド用へソドボードである。
以上の天板部材/・コ、足部延長板/′・2′、ヘッド
ボード!、袖箱3.3′、グおよびグ′の7個の構成部
品を第1図、第2図に示すように積重ねて机として使用
する。
ボード!、袖箱3.3′、グおよびグ′の7個の構成部
品を第1図、第2図に示すように積重ねて机として使用
する。
第3図は本発明をベッドとして使用する場合の側面図、
第4図はその正面図である。
第4図はその正面図である。
第1図の机の状態から袖箱3′を袖箱グ、グ′の中間に
4.袖箱3を袖箱グのすぐ横に置くことによってベッド
としての安定した脚部が構成され、これらの上に天板部
材/・コおよび足部延長f/′・コ′を、合成樹脂クッ
ション材が上向きになるように置くことにより、ベッド
としての面板が構成される。
4.袖箱3を袖箱グのすぐ横に置くことによってベッド
としての安定した脚部が構成され、これらの上に天板部
材/・コおよび足部延長f/′・コ′を、合成樹脂クッ
ション材が上向きになるように置くことにより、ベッド
としての面板が構成される。
ヘッドボード!は袖箱質の側面に取付けられるようにな
っていて、枕衝立として使用する。
っていて、枕衝立として使用する。
なって程よい寸法となる)・・・・・・この制約内での
り長くし、これに合せてヘッドボードも長くして、第7
図に示すように足部延長板をオーバーハングして取付け
られるようにすれば、机の長さのもっと自由な選択が可
能となり短かくすることもできる。
り長くし、これに合せてヘッドボードも長くして、第7
図に示すように足部延長板をオーバーハングして取付け
られるようにすれば、机の長さのもっと自由な選択が可
能となり短かくすることもできる。
4個の袖箱3.3′、グおよびグ′の箱内空間には、適
当な散布口或はマット、掛布団や毛布、枕などを収容す
る。なおスペースに余裕があれば3.3′に文房具類の
引出し等を設けるもよい。
当な散布口或はマット、掛布団や毛布、枕などを収容す
る。なおスペースに余裕があれば3.3′に文房具類の
引出し等を設けるもよい。
袖箱の構造の一実施例の詳細を、第9図の断面図(第2
図のP−P断面拡大)及び第10図の斜視図に示1〜で
説明する。袖箱は市販のアルミ製四角バイブ乙で枠組み
して外側に薄化粧板7を張り、上下の袖箱の中間にベッ
ドにした場合の天板部材/・コを受けるための受板♂を
設ける。受板♂は上下の袖箱が嵌めこまれるよう段付と
なっていて、また足部延長板/′・2′およびヘッドボ
ードJも同様に袖箱に嵌めこみ方式となっているので、
これらを単に積重ね置くだけで机の脚部としての十分な
結合力を有している。
図のP−P断面拡大)及び第10図の斜視図に示1〜で
説明する。袖箱は市販のアルミ製四角バイブ乙で枠組み
して外側に薄化粧板7を張り、上下の袖箱の中間にベッ
ドにした場合の天板部材/・コを受けるための受板♂を
設ける。受板♂は上下の袖箱が嵌めこまれるよう段付と
なっていて、また足部延長板/′・2′およびヘッドボ
ードJも同様に袖箱に嵌めこみ方式となっているので、
これらを単に積重ね置くだけで机の脚部としての十分な
結合力を有している。
また天板部材/・二の発泡合成樹脂クッション材2の下
面部は粗雑な面であって水平方向の力に対し張い摩擦力
が働くので、天板部材/・2も星に載せ置くだけで結合
は十分である。受板との上面には軟質ゴムシート(或は
コルク板など)9を張り付けるが、これはベッドとして
使用する場合に、天板部材/・2の天板/の仕上げ表面
が受板?との接触により傷が付くのを防止し、またその
軟質ゴム面の摩擦抵抗にょシ、天板部材/・2の水平方
向のズレ防止のためである。第11図はヘッドボード!
を袖箱俯の側部に取付ける一実施例を示した斜視図で、
袖箱俯に受金/θが固定して取付けられていて、ヘッド
ボードは単に差し込み或は抜き出すだけで、結合或は解
除できる。
面部は粗雑な面であって水平方向の力に対し張い摩擦力
が働くので、天板部材/・2も星に載せ置くだけで結合
は十分である。受板との上面には軟質ゴムシート(或は
コルク板など)9を張り付けるが、これはベッドとして
使用する場合に、天板部材/・2の天板/の仕上げ表面
が受板?との接触により傷が付くのを防止し、またその
軟質ゴム面の摩擦抵抗にょシ、天板部材/・2の水平方
向のズレ防止のためである。第11図はヘッドボード!
を袖箱俯の側部に取付ける一実施例を示した斜視図で、
袖箱俯に受金/θが固定して取付けられていて、ヘッド
ボードは単に差し込み或は抜き出すだけで、結合或は解
除できる。
以上のような構造から机とベッドの相互変換は、単に積
重ね、或は嵌め込み取外し操作だけで、ボルト結合など
なしで誰にでも簡単容易に短時間で実施でき、しかも机
、ベッド何れの場合も、その組立て結合は張面である。
重ね、或は嵌め込み取外し操作だけで、ボルト結合など
なしで誰にでも簡単容易に短時間で実施でき、しかも机
、ベッド何れの場合も、その組立て結合は張面である。
ところで天板部材/・コはその取扱い上よシ、軽量であ
ので、その上に横臥する人体荷重を支持する天板/の板
厚は、力学上は朽く薄いものとなる。
ので、その上に横臥する人体荷重を支持する天板/の板
厚は、力学上は朽く薄いものとなる。
それゆえ実際上、天板/の板厚は第1図の机として使用
する場合の方を考慮して決めるべきである。接着される
発泡合成樹脂クッション材は無視し得る程の重量のもの
であり、従って天板部材は必要限度の机の板厚を採用し
て軽量に製作できる。まだ、若し幅の広い机で天板部材
の反転操作に空間的制約がある場合は、天板部材/・2
を長手方向に2分割して取扱いを容易にしてもよい。
する場合の方を考慮して決めるべきである。接着される
発泡合成樹脂クッション材は無視し得る程の重量のもの
であり、従って天板部材は必要限度の机の板厚を採用し
て軽量に製作できる。まだ、若し幅の広い机で天板部材
の反転操作に空間的制約がある場合は、天板部材/・2
を長手方向に2分割して取扱いを容易にしてもよい。
発泡合成樹脂クッション材コについては、例えば市販の
家庭入浴マットのような材料はその好例である。ベッド
マット材として適当な弾力性と可焼性を有しているので
、この上に薄い日本敷布団を敷いて得られる寝心地は、
畳の上に厚い敷布団を敷いて得られるそれと同等以上で
あり、採用する合成樹脂クッション材の硬さと厚みによ
って寝心地感触の選択も可能となる。
家庭入浴マットのような材料はその好例である。ベッド
マット材として適当な弾力性と可焼性を有しているので
、この上に薄い日本敷布団を敷いて得られる寝心地は、
畳の上に厚い敷布団を敷いて得られるそれと同等以上で
あり、採用する合成樹脂クッション材の硬さと厚みによ
って寝心地感触の選択も可能となる。
また、そのような合成樹脂材料の圧縮後の復元性は完全
で、永久歪みを生じない点も好都合である。
で、永久歪みを生じない点も好都合である。
〈発明の効果〉
以上詳述したように、本発明は当初に分析した諸問題点
(A−F’)を全て解決した適切有効なものである。
(A−F’)を全て解決した適切有効なものである。
更に第1図において、袖箱3.3′を除去すれば、座υ
机として使用することも出来る。また、従来ベッドや机
といった大型家具の室内搬出入は手数を要し、時には搬
入出来ぬこともあるが、本発明は分解組立式のためその
心配はないという利点もある。
机として使用することも出来る。また、従来ベッドや机
といった大型家具の室内搬出入は手数を要し、時には搬
入出来ぬこともあるが、本発明は分解組立式のためその
心配はないという利点もある。
本発明の基本目的は、ソファ−とベッドを兼用したソフ
ァ−ベッドと同じように、2つの別機能のものを1つに
兼用させて、その居住空間を節約し、まだ購入費を低減
することにある。
ァ−ベッドと同じように、2つの別機能のものを1つに
兼用させて、その居住空間を節約し、まだ購入費を低減
することにある。
近時、都心部の地価暴騰のため居住空間の有効利用が望
まれ、事務所での仮泊、アパートでの来客宿泊、或は独
身アパートなどを対象としたベッド兼用の机として本発
明は有効である。
まれ、事務所での仮泊、アパートでの来客宿泊、或は独
身アパートなどを対象としたベッド兼用の机として本発
明は有効である。
第1図は本発明を机として使用する場合の正面図、第2
図はその側面図。 第6図は本発明をベッドとして使用する場合の側面図、
第4図はその正面図。 第5図は足部延長板の長さを袖箱の巾よりも長くした机
の正面図、第6図はその側面図。 第7図は、第5図において、これをベッドとして使用す
る場合の側面図、第8図はその正面図O 第9図は、第2図のP−P断面拡大図、第10図はその
斜視説明図。 第11図は、ヘッドボード!を袖箱グ′に取付ける一実
施例の斜視説明図。
図はその側面図。 第6図は本発明をベッドとして使用する場合の側面図、
第4図はその正面図。 第5図は足部延長板の長さを袖箱の巾よりも長くした机
の正面図、第6図はその側面図。 第7図は、第5図において、これをベッドとして使用す
る場合の側面図、第8図はその正面図O 第9図は、第2図のP−P断面拡大図、第10図はその
斜視説明図。 第11図は、ヘッドボード!を袖箱グ′に取付ける一実
施例の斜視説明図。
Claims (1)
- ベッドと机を兼用する組立家具において、机の天板1の
下面に発泡合成樹脂クッション材料2を接着固定して、
ベッドの面板となしうる天板部材1・2と、その下部で
横方向に展開してベッドの脚部となし得る4個の高さの
等しい袖箱3、3′、4、4′と、前記天板部材と袖箱
との間に積重ね可能のベッド用ヘッドボード5、および
足部延長板1′・2′、の以上7つの主要部分より構成
されたベッド兼用机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20959086A JPS6365823A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ベツド兼用机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20959086A JPS6365823A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ベツド兼用机 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365823A true JPS6365823A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16575348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20959086A Pending JPS6365823A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ベツド兼用机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365823A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024694A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-02-05 | Katsuo Kanai | ロータリーエンジン |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP20959086A patent/JPS6365823A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024694A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-02-05 | Katsuo Kanai | ロータリーエンジン |
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