JPS6365829B2 - - Google Patents
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- JPS6365829B2 JPS6365829B2 JP55045112A JP4511280A JPS6365829B2 JP S6365829 B2 JPS6365829 B2 JP S6365829B2 JP 55045112 A JP55045112 A JP 55045112A JP 4511280 A JP4511280 A JP 4511280A JP S6365829 B2 JPS6365829 B2 JP S6365829B2
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- chamber
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/08—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having tubular flexible members
- F04B43/084—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having tubular flexible members the tubular member being deformed by stretching or distortion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/16—Controlling lubricant pressure or quantity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ピストン−シリンダー構造における
潤滑油供給方法にかかわり、前記構造は、脈動的
作動圧のもとにある少くとも一つの作動室及び少
くとも一箇の変形可能なほどに柔軟な、蛇腹状、
特にホース状のシーリング素子を有し、前記シー
リング素子はその表面部とシリンダーの内側周面
との間に潤滑油室を有し、この室から潤滑油は流
動供給されるようになつている。
潤滑油供給方法にかかわり、前記構造は、脈動的
作動圧のもとにある少くとも一つの作動室及び少
くとも一箇の変形可能なほどに柔軟な、蛇腹状、
特にホース状のシーリング素子を有し、前記シー
リング素子はその表面部とシリンダーの内側周面
との間に潤滑油室を有し、この室から潤滑油は流
動供給されるようになつている。
本発明は更に、ピストン−シリンダー構造にお
ける潤滑油供給装置にかかわり、前記構造は脈動
的作動室を区画する少くとも二つの作動素子(シ
リンダー及びピストン)及び少くとも一箇の変形
可能なほどに柔軟な蛇腹状、特にホース状のシー
リング素子を有し、前記素子は、潤滑油供給装置
と結合した潤滑油室の上に、作動室の脈動に応じ
て周期的変形する間第一作動素子であるシリンダ
ーにより形成される支承面を有する。
ける潤滑油供給装置にかかわり、前記構造は脈動
的作動室を区画する少くとも二つの作動素子(シ
リンダー及びピストン)及び少くとも一箇の変形
可能なほどに柔軟な蛇腹状、特にホース状のシー
リング素子を有し、前記素子は、潤滑油供給装置
と結合した潤滑油室の上に、作動室の脈動に応じ
て周期的変形する間第一作動素子であるシリンダ
ーにより形成される支承面を有する。
上述の分野の方法及び装置はドイツ公告公報第
2554733号に記載されており、これにおいては、
ホース状シーリング素子の個別的に記載された支
持部が潤滑油を円筒状支持面に、同様に圧力作動
行程、即ち、ポンプ駆動による作動室容積の減少
に伴う行程もしくはモーター駆動による作動室容
積の増加に伴う行程により、潤滑油供給が行われ
る。この供給は例えば対圧による多かれ少なかれ
独立した材料の流れを加圧することによつて行わ
れ、材料の流れは、調整位置を経て低圧室と接続
する潤滑油室から生ずる。このようにして、作動
室の圧力(以下の文では作動圧と略す)の変動と
別個に、作動圧と潤滑油室における圧力との平衡
が保たれ、それによりシーリング素子と支持面と
の間の直接的な接触或いは混合摩擦が避けられ
る。勿論、しばしば作動圧の最大値を越えるポン
プ圧の潤滑油供給、また供給量の適当な制御或い
は調整が可能である。これらについてはかなり高
度に要求がある。
2554733号に記載されており、これにおいては、
ホース状シーリング素子の個別的に記載された支
持部が潤滑油を円筒状支持面に、同様に圧力作動
行程、即ち、ポンプ駆動による作動室容積の減少
に伴う行程もしくはモーター駆動による作動室容
積の増加に伴う行程により、潤滑油供給が行われ
る。この供給は例えば対圧による多かれ少なかれ
独立した材料の流れを加圧することによつて行わ
れ、材料の流れは、調整位置を経て低圧室と接続
する潤滑油室から生ずる。このようにして、作動
室の圧力(以下の文では作動圧と略す)の変動と
別個に、作動圧と潤滑油室における圧力との平衡
が保たれ、それによりシーリング素子と支持面と
の間の直接的な接触或いは混合摩擦が避けられ
る。勿論、しばしば作動圧の最大値を越えるポン
プ圧の潤滑油供給、また供給量の適当な制御或い
は調整が可能である。これらについてはかなり高
度に要求がある。
本発明の課題は、従つて先に述べた分野の、柔
軟なシーリング素子を有するピストン−シリンダ
ー構造における潤滑油の供給の方法及び装置であ
つて、作動圧との比較では基本的に僅かの潤滑油
供給圧しか必要とせず、潤滑油供給の際に一定の
供給量のための調整及び制御の必要のないような
方法及び装置を提供することである。このような
課題の解決のため、本発明によれば特許請求の範
囲第1項乃至10項に掲示した特徴を有する方法
及び装置が提供される。
軟なシーリング素子を有するピストン−シリンダ
ー構造における潤滑油の供給の方法及び装置であ
つて、作動圧との比較では基本的に僅かの潤滑油
供給圧しか必要とせず、潤滑油供給の際に一定の
供給量のための調整及び制御の必要のないような
方法及び装置を提供することである。このような
課題の解決のため、本発明によれば特許請求の範
囲第1項乃至10項に掲示した特徴を有する方法
及び装置が提供される。
この解決法によれば、一定の時間間隔をおいて
比較的低い作動圧で、シーリング素子と支持面の
間の潤滑油室中へ比較的低い供給圧で一定量の潤
滑油を導入出来ると共に、この潤滑油は、シーリ
ング素子を確実に支持するほどの抑制された流入
のもとで、接触或いは混合摩擦を生ずることなく
支承面を満たす。この場合本発明の目的に沿うた
めには、低圧で作動する潤滑油供給装置は、逆止
め弁により逆流が防止されるようになし、それに
よりシーリング素子に対する潤滑油圧力と作動圧
の間の必要な平衡状態を迅速に達成しうる。しか
しながら潤滑油室に十分な支持圧力を形成するよ
うにする限り、一定の逆止め装置或いは逆流防止
装置を具備しなくてもよい。
比較的低い作動圧で、シーリング素子と支持面の
間の潤滑油室中へ比較的低い供給圧で一定量の潤
滑油を導入出来ると共に、この潤滑油は、シーリ
ング素子を確実に支持するほどの抑制された流入
のもとで、接触或いは混合摩擦を生ずることなく
支承面を満たす。この場合本発明の目的に沿うた
めには、低圧で作動する潤滑油供給装置は、逆止
め弁により逆流が防止されるようになし、それに
よりシーリング素子に対する潤滑油圧力と作動圧
の間の必要な平衡状態を迅速に達成しうる。しか
しながら潤滑油室に十分な支持圧力を形成するよ
うにする限り、一定の逆止め装置或いは逆流防止
装置を具備しなくてもよい。
本発明の特に有利な実施態様においては、ピス
トン−シリンダー構造の作動行程と別個の、好ま
しくは潤滑油供給圧力が少くともほぼ一定である
ようにした特に単純な構造が提供される。これは
簡単な方法によつて、シーリング素子を夫々有す
る多数のピストン−シリンダー構造に対する共通
的な潤滑油供給を可能にする。逆に、本発明の別
の実施態様によれば、潤滑油供給圧は、ピストン
−シリンダー構造の周期的作動室変化に関し、作
動圧の最大値の間の作動行程域、即ち低い作動圧
の場合に、最大値を有する時間函数と同期する。
トン−シリンダー構造の作動行程と別個の、好ま
しくは潤滑油供給圧力が少くともほぼ一定である
ようにした特に単純な構造が提供される。これは
簡単な方法によつて、シーリング素子を夫々有す
る多数のピストン−シリンダー構造に対する共通
的な潤滑油供給を可能にする。逆に、本発明の別
の実施態様によれば、潤滑油供給圧は、ピストン
−シリンダー構造の周期的作動室変化に関し、作
動圧の最大値の間の作動行程域、即ち低い作動圧
の場合に、最大値を有する時間函数と同期する。
このような実施態様の場合には、特に僅か一つ
のシーリング素子或いはこのような素子の数が少
い場合に適用され、この際には潤滑油ポンプはピ
ストン−シリンダー対の駆動部と結合することが
できる。
のシーリング素子或いはこのような素子の数が少
い場合に適用され、この際には潤滑油ポンプはピ
ストン−シリンダー対の駆動部と結合することが
できる。
本発明装置の更に別の実施態様によれば、逆止
め弁構造が、潤滑油室に向かう潤滑油供給口の域
内に弁ピースを有してなる特徴をもつ。逆止め弁
構造の弁ピースのこの構成により、作動圧を上昇
させた場合に潤滑油供給溝における、特に慣性力
のない閉止が可能になる。特に作動圧が極めて高
い場合、潤滑油の圧縮性及び供給管の弾力的柔軟
性が要求される時には、これは全体的な供給機構
の全体的な負担を軽減し、支承面に作用する潤滑
油体積の減少を避け、従つてシーリング素子と潤
滑油供給口の不均等部分との接触から保護し、か
くして損傷を避けうる。
め弁構造が、潤滑油室に向かう潤滑油供給口の域
内に弁ピースを有してなる特徴をもつ。逆止め弁
構造の弁ピースのこの構成により、作動圧を上昇
させた場合に潤滑油供給溝における、特に慣性力
のない閉止が可能になる。特に作動圧が極めて高
い場合、潤滑油の圧縮性及び供給管の弾力的柔軟
性が要求される時には、これは全体的な供給機構
の全体的な負担を軽減し、支承面に作用する潤滑
油体積の減少を避け、従つてシーリング素子と潤
滑油供給口の不均等部分との接触から保護し、か
くして損傷を避けうる。
次に本発明を添付図面と関連しつつ更に詳細に
説明する。
説明する。
第1図の構成において、第1作動片であるシリ
ンダー1及び第二作動片であるピストン2は、ホ
ース状シーリング素子3により相互に連絡してお
り、そのシーリング素子3はシリンダー1の内側
周面である円筒状支承面4上に支承されている。
ンダー1及び第二作動片であるピストン2は、ホ
ース状シーリング素子3により相互に連絡してお
り、そのシーリング素子3はシリンダー1の内側
周面である円筒状支承面4上に支承されている。
シリンダー1に接するシーリング素子3の軸方
向接触域3aにおいては、支承面4は、外方にわ
ん曲する移行的に変化する断面4aを有するトロ
イド形である。接触域3aはシリンダー1の中間
リング1aと加硫により材料的に結合している。
向接触域3aにおいては、支承面4は、外方にわ
ん曲する移行的に変化する断面4aを有するトロ
イド形である。接触域3aはシリンダー1の中間
リング1aと加硫により材料的に結合している。
この接触域3aには、以下に述べる潤滑油供給
のための供給口が設けられている。シーリング素
子3の他方側(下側)は同様にピストン2の円錐
面と材料的に結合している。圧縮スプリング2a
は、シリンダー1中で押動可能なシヤフトを下方
に、揺動駆動片に対して弾圧し、それによりシー
リング素子の内方に形成される作動室5は、ピス
トン2が矢印Xの方向に作動することによつて小
さくなる。図面においてピストン2は、作動室5
の容積が最大となる場合もつとも下の位置をと
る。
のための供給口が設けられている。シーリング素
子3の他方側(下側)は同様にピストン2の円錐
面と材料的に結合している。圧縮スプリング2a
は、シリンダー1中で押動可能なシヤフトを下方
に、揺動駆動片に対して弾圧し、それによりシー
リング素子の内方に形成される作動室5は、ピス
トン2が矢印Xの方向に作動することによつて小
さくなる。図面においてピストン2は、作動室5
の容積が最大となる場合もつとも下の位置をと
る。
作動室5はその上部に設けられたカバー6に取
付けた供給接続管6aを通じ、ポンプとして機能
する図示されていない弁構造と接続する。シーリ
ング素子3とシリンダー1の支承面4との間には
割目状の潤滑油室3bがあり、これは軸方向の厚
さが狭く、この室への潤滑油の充填は、ピストン
の作動に対応するシーリング素子の縦方向伸張の
際に、シーリング素子3と支承面4との接触によ
つて行われる。
付けた供給接続管6aを通じ、ポンプとして機能
する図示されていない弁構造と接続する。シーリ
ング素子3とシリンダー1の支承面4との間には
割目状の潤滑油室3bがあり、これは軸方向の厚
さが狭く、この室への潤滑油の充填は、ピストン
の作動に対応するシーリング素子の縦方向伸張の
際に、シーリング素子3と支承面4との接触によ
つて行われる。
ピストン駆動は駆動軸7a及びカム7bを有す
るモーター組体7によつて行われ、カム軸7bに
むかつてピストン軸2bが圧縮スプリング2aに
より弾圧される。モーター組体7は更に、図式的
に示した回転軸8a及びカム8bを経て、ポンプ
8をふくむ潤滑油供給部と接続している。潤滑油
供給管8cは例えば逆止め弁8dを有するように
してもよく、また好ましくは、潤滑油供給口9は
慣性力が無くとも作用する逆止め弁ピース15を
有るようにする。潤滑油供給口9は、通過溝が配
置される環状体10の下部に設けられており、こ
の環状体10の上部は移行型断面部4aとなつて
いる。
るモーター組体7によつて行われ、カム軸7bに
むかつてピストン軸2bが圧縮スプリング2aに
より弾圧される。モーター組体7は更に、図式的
に示した回転軸8a及びカム8bを経て、ポンプ
8をふくむ潤滑油供給部と接続している。潤滑油
供給管8cは例えば逆止め弁8dを有するように
してもよく、また好ましくは、潤滑油供給口9は
慣性力が無くとも作用する逆止め弁ピース15を
有るようにする。潤滑油供給口9は、通過溝が配
置される環状体10の下部に設けられており、こ
の環状体10の上部は移行型断面部4aとなつて
いる。
ピストンの上下動によりシーリング素子3が揺
動的に伸張すると、シーリング素子内部の引張力
はこの移行型断面部4aのわん曲により外方に方
向を変え、中間リング1aとの結合を強める方向
に働く。
動的に伸張すると、シーリング素子内部の引張力
はこの移行型断面部4aのわん曲により外方に方
向を変え、中間リング1aとの結合を強める方向
に働く。
第2図は、ポンプとしての、即ち作動室5の容
積が増大するにつれ高い作動圧が得られるように
したピストン−シリンダー構造体の駆動状態を示
す。a図は時間を函数とした作動ピストン2の行
程hAのプロセスと、潤滑油供給ポンプのポンプ行
程hZを示している。これらの作動態様は、作動室
容積の増大を伴う作動行程に対して、これと同期
する潤滑油供給と対応する。潤滑油供給圧PZの
関係するプロセスは、b図の曲線Bで示される。
積が増大するにつれ高い作動圧が得られるように
したピストン−シリンダー構造体の駆動状態を示
す。a図は時間を函数とした作動ピストン2の行
程hAのプロセスと、潤滑油供給ポンプのポンプ行
程hZを示している。これらの作動態様は、作動室
容積の増大を伴う作動行程に対して、これと同期
する潤滑油供給と対応する。潤滑油供給圧PZの
関係するプロセスは、b図の曲線Bで示される。
このような供給態様の場合には、比較的小さい
最大供給圧PZ1が可能となる。潤滑油供給量VZの
時間函数はc図の曲線Bで示される。一方本明細
書の最初の方で述べたような利点を有する非同期
的潤滑油供給、例えばb図の線Aで示す実質的に
一定である供給圧PZ0を得るようにすることもで
きる。この場合にも、第1図の構成の室3bにお
ける潤滑油流入が行われ、流入は、作動室容積の
増大をもたらす作動工程域において、即ち僅かの
作動圧のもとでc図の曲線Aによる供給量VZが
得られる。
最大供給圧PZ1が可能となる。潤滑油供給量VZの
時間函数はc図の曲線Bで示される。一方本明細
書の最初の方で述べたような利点を有する非同期
的潤滑油供給、例えばb図の線Aで示す実質的に
一定である供給圧PZ0を得るようにすることもで
きる。この場合にも、第1図の構成の室3bにお
ける潤滑油流入が行われ、流入は、作動室容積の
増大をもたらす作動工程域において、即ち僅かの
作動圧のもとでc図の曲線Aによる供給量VZが
得られる。
第3a及び3b図は、環状体10の端部10a
に逆止め弁を有する潤滑油供給口の構成を個別に
示したものである。供給管8cに対してシリンダ
ー1中を放射方向に通る放射方向管11、環状体
10周囲の周囲分配溝12、及び環状体端部10
内側の多数の放射方向管13、が接続している。
放射方向管13は、環状体10とシリンダー1の
間の内側周囲溝14中に開孔しており、前記内側
周囲溝14は隙間状の潤滑油室3bへの潤滑油の
最終的分配路としての役割をなす。潤滑油供給口
9自体は断面三角形の周囲溝を形成しており、こ
の中に環状の、縦方向に変形可能な弁ピース15
がはめこまれている。弁ピース15の、シーリン
グ素子3に向かうベース側15aは一定の幅を有
し、この幅bは放射方向断面厚さdよりも実質的
に大きく、そのため支承面4に対して鋭角をなす
環状裏面部15bを形成している。潤滑油供給圧
がシーリング素子内側に作用する作動圧を十分に
高めると、第3a図に点線で示すように環状の弁
ピース15が放射方向(半径方向)内方に変形
(移動)する。それにより環状裏面部15b近く
に、潤滑油空隙3b中に開口する通溝が形成さ
れ、この通溝は作動圧が小さくなるにつれ、環状
体の外方への伸張のもとで自動的に再び閉止す
る。環状の弁ピース15は変形できないほどに堅
いものであつてもよいが、比較的柔軟な材料、特
に滑らかな合成樹脂からなるものであることが好
ましく、それにより迅速な弁作動のためには僅か
な圧力差であることが十分であるようになし、更
にシーリング素子3のシリンダー1内面と対向し
た面は、弁ピースと接触することによる荷重が僅
かしかないようにする。また環状の弁ピースの重
さが小さいことによつて慣性力作用が小さくなる
ようにする。
に逆止め弁を有する潤滑油供給口の構成を個別に
示したものである。供給管8cに対してシリンダ
ー1中を放射方向に通る放射方向管11、環状体
10周囲の周囲分配溝12、及び環状体端部10
内側の多数の放射方向管13、が接続している。
放射方向管13は、環状体10とシリンダー1の
間の内側周囲溝14中に開孔しており、前記内側
周囲溝14は隙間状の潤滑油室3bへの潤滑油の
最終的分配路としての役割をなす。潤滑油供給口
9自体は断面三角形の周囲溝を形成しており、こ
の中に環状の、縦方向に変形可能な弁ピース15
がはめこまれている。弁ピース15の、シーリン
グ素子3に向かうベース側15aは一定の幅を有
し、この幅bは放射方向断面厚さdよりも実質的
に大きく、そのため支承面4に対して鋭角をなす
環状裏面部15bを形成している。潤滑油供給圧
がシーリング素子内側に作用する作動圧を十分に
高めると、第3a図に点線で示すように環状の弁
ピース15が放射方向(半径方向)内方に変形
(移動)する。それにより環状裏面部15b近く
に、潤滑油空隙3b中に開口する通溝が形成さ
れ、この通溝は作動圧が小さくなるにつれ、環状
体の外方への伸張のもとで自動的に再び閉止す
る。環状の弁ピース15は変形できないほどに堅
いものであつてもよいが、比較的柔軟な材料、特
に滑らかな合成樹脂からなるものであることが好
ましく、それにより迅速な弁作動のためには僅か
な圧力差であることが十分であるようになし、更
にシーリング素子3のシリンダー1内面と対向し
た面は、弁ピースと接触することによる荷重が僅
かしかないようにする。また環状の弁ピースの重
さが小さいことによつて慣性力作用が小さくなる
ようにする。
環状の弁ピース15の外面には周囲を周回する
環状突出部15cがあり、これは周囲溝14中に
位置しており、弁ピース15の径方向への移動を
確実にする。
環状突出部15cがあり、これは周囲溝14中に
位置しており、弁ピース15の径方向への移動を
確実にする。
第3b図から分かるように、環状突出部15c
は切欠部15dを有し、これは裏面部15b内方
にある。
は切欠部15dを有し、これは裏面部15b内方
にある。
従つて周囲溝14からの潤滑油は裏面部15b
が径方向内方に移動すると、その際に形成される
通溝に達する。
が径方向内方に移動すると、その際に形成される
通溝に達する。
第4図の逆止め弁の実施態様の場合には、供給
管8c及び放射方向管11に周囲分配孔22及
び、環状体20の右手前部内側に放射方向管11
と最終分配孔24が接続している。移行型断面部
4aは、環状体20と分けられており、シーリン
グ素子3における接触域3aの変形可能特性によ
り放射方向に押しつけられる環状の弁ピース25
を形成しており、弁ピース25はその裏面部25
aと共に、作動圧が潤滑油供給圧を高めると、潤
滑油供給口を閉じる。
管8c及び放射方向管11に周囲分配孔22及
び、環状体20の右手前部内側に放射方向管11
と最終分配孔24が接続している。移行型断面部
4aは、環状体20と分けられており、シーリン
グ素子3における接触域3aの変形可能特性によ
り放射方向に押しつけられる環状の弁ピース25
を形成しており、弁ピース25はその裏面部25
aと共に、作動圧が潤滑油供給圧を高めると、潤
滑油供給口を閉じる。
第4図において弁ピース25がシリンダー1の
中心方向に押されると、その裏面部25aの下方
で潤滑油室3bへの潤滑油の流通が可能になる。
この場合においてもまた、シリンダー1の支承面
4の円筒状部分に対して裏面部25aは鋭角に形
成されており、これは潤滑油を均等にかつ迅速に
分散させるのに役立つ。
中心方向に押されると、その裏面部25aの下方
で潤滑油室3bへの潤滑油の流通が可能になる。
この場合においてもまた、シリンダー1の支承面
4の円筒状部分に対して裏面部25aは鋭角に形
成されており、これは潤滑油を均等にかつ迅速に
分散させるのに役立つ。
環状の弁ピース25は、通常、放射方向変形特
性のかわりに、或いはこの特性に加え軸線方向変
形特性を有してもよく、このような材料は容易に
入手しうる。内方に変形する場合には、第4図の
実施例の場合、弁ピースの裏面部25aの内側辺
部をシリンダーからはなすようにする一方、外側
部は接触するようにして、環状体20の横断面を
簡単にねじることができる。このようにして、弁
の作動のため環状体を僅かに変形させることがで
きる。
性のかわりに、或いはこの特性に加え軸線方向変
形特性を有してもよく、このような材料は容易に
入手しうる。内方に変形する場合には、第4図の
実施例の場合、弁ピースの裏面部25aの内側辺
部をシリンダーからはなすようにする一方、外側
部は接触するようにして、環状体20の横断面を
簡単にねじることができる。このようにして、弁
の作動のため環状体を僅かに変形させることがで
きる。
第5図の実施態様においては、放射方向に押し
やる(変形させる)ことのできる環状の弁ピース
35が設けられており、この弁ピースはその右前
面部35aでシリンダー1の対応する平板面に接
しており、潤滑油供給圧の作用のもとで左方向
に、開放する方向に変形させることができる。弁
ピース35には更にスペーサ(間隔リング)36
が設けられており、これはその右端部に周囲分配
溝32a及び32b、弁ピース35の右端部へ潤
滑油を通過させるための放射方向孔33を有す
る。このような実施態様は、弁ピース35が変形
しえない消耗性材料から作られる場合に適当であ
る。
やる(変形させる)ことのできる環状の弁ピース
35が設けられており、この弁ピースはその右前
面部35aでシリンダー1の対応する平板面に接
しており、潤滑油供給圧の作用のもとで左方向
に、開放する方向に変形させることができる。弁
ピース35には更にスペーサ(間隔リング)36
が設けられており、これはその右端部に周囲分配
溝32a及び32b、弁ピース35の右端部へ潤
滑油を通過させるための放射方向孔33を有す
る。このような実施態様は、弁ピース35が変形
しえない消耗性材料から作られる場合に適当であ
る。
第1図はホース状シーリング素子を有するピス
トン−シリンダー構造の断面図であつて、潤滑油
供給装置の駆動状態を説明する。第2図は三つの
図a,b及びcにより、ピストン−シリンダー構
造の潤滑油供給のプロセスを示す。第3a及び3
b図は、それぞれ弁止め弁構造を有する作動シリ
ンダーとホース状シーリング素子との接触域にお
ける拡大した放射方向断面図及び横断面図であ
る。第4図及び第5図は、それぞれ別の逆止め弁
構造からなるホース状シーリング素子の接触域の
放射方向断面図である。 図中番号1はシリンダー、2はピストン、3は
シーリング素子、3aはシーリング素子の、シリ
ンダーとの接触域、3bは空隙状潤滑油室、4は
シリンダーの円筒状支承面、4aは支承面上方の
移行型状断面部、5は作動室、8はポンプまたは
潤滑油供給部、9は潤滑油供給口、10は環状
体、15,25,35は環状弁ピース、15aは
環状前面部、15bは環状裏面部、15cは環状
突出部、15dは切欠部である。
トン−シリンダー構造の断面図であつて、潤滑油
供給装置の駆動状態を説明する。第2図は三つの
図a,b及びcにより、ピストン−シリンダー構
造の潤滑油供給のプロセスを示す。第3a及び3
b図は、それぞれ弁止め弁構造を有する作動シリ
ンダーとホース状シーリング素子との接触域にお
ける拡大した放射方向断面図及び横断面図であ
る。第4図及び第5図は、それぞれ別の逆止め弁
構造からなるホース状シーリング素子の接触域の
放射方向断面図である。 図中番号1はシリンダー、2はピストン、3は
シーリング素子、3aはシーリング素子の、シリ
ンダーとの接触域、3bは空隙状潤滑油室、4は
シリンダーの円筒状支承面、4aは支承面上方の
移行型状断面部、5は作動室、8はポンプまたは
潤滑油供給部、9は潤滑油供給口、10は環状
体、15,25,35は環状弁ピース、15aは
環状前面部、15bは環状裏面部、15cは環状
突出部、15dは切欠部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピストン−シリンダー構造における潤滑油供
給方法であつて、シリンダーとその内側に嵌合さ
れるピストンは脈動的作動圧のもとにある少なく
とも一つの作動室を形成し、且つシリンダーの内
側には少なくとも一つの変形可能なほどに柔軟な
蛇腹状、特にホース状のシーリング素子が、一側
をシリンダーの内側上部に係着し、他側をピスト
ンの上部周縁に固着して保持され、前記素子は、
シリンダーの内側周面と対向する表面に潤滑油室
を有し、潤滑油がこの室に連続的な供給により流
入するようにしてなる場合において、 シーリング素子3の表面とシリンダー1の内側
面との間の隙間状の潤滑油室3b中への潤滑油の
供給を、ピストンの作動工程域における作動室容
積の増大を伴なう作動に対応するシーリング素子
の縦方向伸張によつて行ない、潤滑油の流入量を
周期的に変動させたことを特徴とする潤滑油供給
方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法であつて、
潤滑油供給を一定の供給圧PZで行い、前記供給
圧はピストン−シリンダー構造の作動圧PAに関
し同期せず、作動圧の最大値PA1に関しこれより
少ない最大値PZ0を有する実質的に一定な時間函
数Aを有し、潤滑油室へ通じる経路内に逆止め弁
を設けるか、又は潤滑油室に十分な支持圧力を付
与して潤滑油の供給を行うようにしたことを特徴
とする方法。 3 特許請求の範囲第1項記載の方法であつて、
ピストン−シリンダー構造の周期的な作動室変化
に関し、潤滑油供給圧PZが、作動室容積の増大
を伴なう作動工程における低い作動圧に対して最
大供給圧PZ1を有する時間函数Bと同期すること
を特徴とする方法。 4 ピストン−シリンダー構造における潤滑油供
給装置であつて、シリンダーとその内側に嵌合さ
れるピストンは脈動的作動圧のもとにある一つの
作動室を形成し、且つシリンダーの内側には少な
くとも一つの変形可能なほどに柔軟な蛇腹状、特
にホース状のシーリング素子が、一側をシリンダ
ーの内側上部に係着し、他側をピストンの上部周
縁に固着して保持され、前記素子が対向するシリ
ンダーの内側周面との間の潤滑油供給装置と接続
した潤滑油室を設け、作動室の脈動に対応して周
期的変形すると共にシリンダーにより形成される
支承面を有してなる場合において、 潤滑油供給部8が周期的作動圧PAの最大値
PA1より小さい最大供給圧値PZ0,PZ1を有して
低い作動圧の場合に最大供給値を有する時間函数
と同期して供給作動し、潤滑油の供給経路に逆止
め弁構造8d,15,25,35を有することを
特徴とする装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の装置であつて、
隙間潤滑油室としてシーリング素子3の表面部と
支承面4の間の僅かの厚さに形成された潤滑油室
3bを有してなる装置において、前記逆止め弁構
造が、潤滑油室3b中へ向かう潤滑油供給口9の
区域内に少なくとも一つの弁ピース15,25,
35を有することを特徴とする装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の装置であつて、
少なくとも一つの環状の、作動圧の潤滑油供給圧
の作用のもとで放射方向に変形可能な弁ピース1
5,25,35を有し、これは好ましくは、支承
面4の内側に環状溝として形成された潤滑油供給
口9の中に配置されていることを特徴とする装
置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置であつて、
環状弁ピース15が、実質的に三角形の横断面を
有しシーリング素子3に向いたベース側15a、
及びベース幅bよりも小さい断面高さdを有する
ことを特徴とする装置。 8 特許請求の範囲第6項もしくは7項記載の装
置であつて、環状弁ピース15はそのシーリング
素子3と反対側の裏面に少なくとも一つの放射方
向突出素子15cを有し、突出素子は支承面側の
固定体の対応する切欠部14中に位置しており、
好ましくは切欠部15dにより中断される環状突
出部15cとして形成されていることを特徴とす
る装置。 9 特許請求の範囲第5項記載の装置であつて、
支承面4は前記作動片1とシーリング素子3との
接触域3aで、少なくともその断面が円錐型もし
くはトロイド型の移行的に変化していく形状の表
面断面部4aを有してなる装置において、 前記移行型断面部4aの少なくとも一部は、潤
滑油供給口の域内に設けられ、この口の開閉を行
うための、放射方向に移動可能である環状弁ピー
ス25,35を形成していることを特徴とする装
置。 10 特許請求の範囲第9項記載の装置であつ
て、環状弁ピース25の裏面側が、支承面4の円
筒状面中において、鋭角の円錐面25aを形成し
ていることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH326279A CH642145A5 (de) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Verfahren und einrichtung zur schmiermittelzufuehrung an einer kolben-zylinderanordnung. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55139594A JPS55139594A (en) | 1980-10-31 |
| JPS6365829B2 true JPS6365829B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=4252169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4511280A Granted JPS55139594A (en) | 1979-04-06 | 1980-04-05 | Supplying method and device of lubricating oil in pistonncylinder structure |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4384510A (ja) |
| EP (1) | EP0017100B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55139594A (ja) |
| AR (1) | AR223868A1 (ja) |
| AT (1) | ATE12044T1 (ja) |
| AU (1) | AU540832B2 (ja) |
| BR (1) | BR8002065A (ja) |
| CH (1) | CH642145A5 (ja) |
| CS (1) | CS258459B2 (ja) |
| DD (1) | DD150102A5 (ja) |
| DE (1) | DE3070250D1 (ja) |
| HU (1) | HU182116B (ja) |
| MX (1) | MX153130A (ja) |
| PL (1) | PL130978B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA801966B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2914694C2 (de) | 1979-04-11 | 1980-09-11 | Hermann Hemscheidt Maschinenfabrik Gmbh & Co, 5600 Wuppertal | Zylinderkolben-Aggregat |
| JPS6022195B2 (ja) * | 1982-01-22 | 1985-05-31 | 義一 山谷 | 高圧流体発生装置 |
| DE102004027511A1 (de) * | 2004-06-04 | 2005-12-22 | Robert Bosch Gmbh | Leckagefreie Kolbenpumpe |
| DE102013014930A1 (de) * | 2013-09-11 | 2015-03-12 | Man Truck & Bus Ag | Steuerventil für eine Schmiermitteldüse |
| DE102020211264A1 (de) * | 2020-09-08 | 2022-03-10 | Aktiebolaget Skf | System zum Schmieren eines gedichteten Lagers und zugehöriges Verfahren |
| CN117307348A (zh) * | 2023-10-09 | 2023-12-29 | 含山县大力精密机械有限公司 | 一种发动机缸套润滑装置 |
| CN117231493A (zh) * | 2023-10-23 | 2023-12-15 | 太原理工大学 | 一种高压大流量高水基液压泵用柔性缸塞复合结构 |
| CN117329096A (zh) * | 2023-10-23 | 2024-01-02 | 太原理工大学 | 一种油-水全分离、自平衡式高压快响应高水基柱塞泵 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB185815A (en) * | 1921-06-06 | 1922-09-06 | Haruo Hidaka | Improvements relating to stuffing boxes for compressor piston rods and the like, and to oil pressure supply apparatus therefor |
| US2027979A (en) * | 1934-07-14 | 1936-01-14 | Kellogg M W Co | Boot pump |
| US2191861A (en) * | 1939-01-12 | 1940-02-27 | Theodore R Rymal | Pump |
| US3212447A (en) * | 1962-10-23 | 1965-10-19 | Laval Turbine | Pumps |
| US3453995A (en) * | 1965-06-11 | 1969-07-08 | Mack Trucks | Piston cooling and lubrication system |
| DE1912171A1 (de) * | 1969-03-11 | 1970-11-12 | Voegele Ag J | Schmieranlage,insbesondere fuer die Hubtaktschmierung bei Kolbenmaschinen |
| NL6918558A (ja) * | 1969-11-11 | 1971-05-13 | ||
| US3685840A (en) * | 1971-03-29 | 1972-08-22 | Dresser Ind | Packing for compressors, pumps or the like |
| US3769879A (en) * | 1971-12-09 | 1973-11-06 | A Lofquist | Self-compensating diaphragm pump |
| US3902404A (en) * | 1972-01-29 | 1975-09-02 | Pumpenfabrik Urach | Sealing sleeve arrangement |
| CA1040065A (en) | 1974-01-22 | 1978-10-10 | Quadrupol Ag | Cylinder-piston combination, particularly for high-pressure application |
| DE2554733C3 (de) | 1974-12-17 | 1983-12-15 | Quadrupol AG, Glarus | Kolben-Zylinderanordnung mit Dichtungsschlauch |
| DE2621348C2 (de) * | 1976-05-14 | 1984-05-30 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8500 Nürnberg | Zylinder mit trockener dünnwandiger Zylinderlaufbuchse für Brennkraftmaschinen |
| DE2747843C3 (de) * | 1977-10-26 | 1980-07-03 | Woma Apparatebau Wolfgang Maasberg & Co Gmbh, 4100 Duisburg | Kolbenpumpe, insbesondere Hochdruck-Kolbenpumpe in Liegendbauweise |
-
1979
- 1979-04-06 CH CH326279A patent/CH642145A5/de not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-03-21 EP EP80101491A patent/EP0017100B1/de not_active Expired
- 1980-03-21 DE DE8080101491T patent/DE3070250D1/de not_active Expired
- 1980-03-21 AT AT80101491T patent/ATE12044T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-03-31 MX MX181798A patent/MX153130A/es unknown
- 1980-03-31 AR AR280513A patent/AR223868A1/es active
- 1980-04-02 HU HU80790A patent/HU182116B/hu unknown
- 1980-04-02 BR BR8002065A patent/BR8002065A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-04-02 ZA ZA00801966A patent/ZA801966B/xx unknown
- 1980-04-03 US US06/136,500 patent/US4384510A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-03 AU AU57171/80A patent/AU540832B2/en not_active Expired
- 1980-04-03 DD DD80220214A patent/DD150102A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-04-04 CS CS802357A patent/CS258459B2/cs unknown
- 1980-04-05 PL PL1980223294A patent/PL130978B1/pl unknown
- 1980-04-05 JP JP4511280A patent/JPS55139594A/ja active Granted
Also Published As
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| AU540832B2 (en) | 1984-12-06 |
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| PL130978B1 (en) | 1984-09-29 |
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| DE3070250D1 (en) | 1985-04-11 |
| BR8002065A (pt) | 1980-11-25 |
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