JPS63204392A - Pos端末装置のpluデ−タアクセス方式 - Google Patents
Pos端末装置のpluデ−タアクセス方式Info
- Publication number
- JPS63204392A JPS63204392A JP62036786A JP3678687A JPS63204392A JP S63204392 A JPS63204392 A JP S63204392A JP 62036786 A JP62036786 A JP 62036786A JP 3678687 A JP3678687 A JP 3678687A JP S63204392 A JPS63204392 A JP S63204392A
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- Japan
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- plu
- data
- pos terminal
- plu data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はPOS端末5AWIのPLUデータアクセス
方式に田し、特に、POS端末装置において、売上げ登
録時に内部ファイルと外部ファイルをアクセスしてPL
Uデータを読出すようなPOS端末装置のPLUデータ
アクセス方式に関する。
方式に田し、特に、POS端末装置において、売上げ登
録時に内部ファイルと外部ファイルをアクセスしてPL
Uデータを読出すようなPOS端末装置のPLUデータ
アクセス方式に関する。
[従来の技術]
POS端末装置には、各商品のPLUコードに対応して
PLUファイルに単価データを予め記憶しておき、商品
のPLUコードをデンキーから入力したことに応じて、
そのPLUコードに対応した単価データをPLUファイ
ルから読出して登録処理できるようにしたPLUvs能
付のものがある。
PLUファイルに単価データを予め記憶しておき、商品
のPLUコードをデンキーから入力したことに応じて、
そのPLUコードに対応した単価データをPLUファイ
ルから読出して登録処理できるようにしたPLUvs能
付のものがある。
PLUファイルは、半導体メモリを用いて構成されてい
て、POS端末装置内に内蔵される。しかし、商品の数
が多くなると、内蔵されたPLUファイルだけでは容量
が足りないために、半導体メモリによる高速、中容量の
外部メモリやストアコントローラに内蔵されているハー
ドディスクを利用した低速、大容量のPLUファイルが
外部接続される。
て、POS端末装置内に内蔵される。しかし、商品の数
が多くなると、内蔵されたPLUファイルだけでは容量
が足りないために、半導体メモリによる高速、中容量の
外部メモリやストアコントローラに内蔵されているハー
ドディスクを利用した低速、大容量のPLUファイルが
外部接続される。
[発明が解決しようとする問題点]
第6図は従来のPLUサーチに要する時間を説明するた
めの図である。外部メモリやハードディスクを用いた外
部PLUファイルをアクセスして、所望の単価データを
読出すときには、第6図に示すように、POS端末装置
から外部メモリに対してアクセス要求が出され、そのア
クセス要求に応じて外部メモリファイルがサーチされる
。そして、その外部メモリに対応するPLUコードが記
憶されていなければ、外部メモリからPOS端末装置に
対して該当するPLUコードが記憶されていないことが
知らされる。すると、POS端末装置からは、今度はハ
ードディスクに対してアクセス要求が出される。応じて
、ハードディスクは該当する単価データをサーチする。
めの図である。外部メモリやハードディスクを用いた外
部PLUファイルをアクセスして、所望の単価データを
読出すときには、第6図に示すように、POS端末装置
から外部メモリに対してアクセス要求が出され、そのア
クセス要求に応じて外部メモリファイルがサーチされる
。そして、その外部メモリに対応するPLUコードが記
憶されていなければ、外部メモリからPOS端末装置に
対して該当するPLUコードが記憶されていないことが
知らされる。すると、POS端末装置からは、今度はハ
ードディスクに対してアクセス要求が出される。応じて
、ハードディスクは該当する単価データをサーチする。
該当する単価データがあれば、ハードディスクからその
単価データがPOS端末装置に伝送される。
単価データがPOS端末装置に伝送される。
上述のごと(、内部PLUファイルに該当する単価デー
タがなければ、外部メモリをサーチし、外部メモリに該
当する単価データがなければ、今度はハードディスクを
サーチすることとなり、アクセス時間が長くなってしま
い、その結果売上げ登録処理に時間を要し、顧客を持た
せてしまうという問題点があった。
タがなければ、外部メモリをサーチし、外部メモリに該
当する単価データがなければ、今度はハードディスクを
サーチすることとなり、アクセス時間が長くなってしま
い、その結果売上げ登録処理に時間を要し、顧客を持た
せてしまうという問題点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、複数のPLUフ
ァイルを有するPOS端末装置において、複数のPLU
ファイルを同時にアクセスすることにより、該当するデ
ータを迅速に読出して登録できるようなPOS端末1i
[のPLUデータアクセス方式を提供することである。
ァイルを有するPOS端末装置において、複数のPLU
ファイルを同時にアクセスすることにより、該当するデ
ータを迅速に読出して登録できるようなPOS端末1i
[のPLUデータアクセス方式を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明はPLUデータを記憶した第1のファイルと、
第1のファイルのPLUデータとは異なるPLUデータ
を記憶した第2のファイルとを含むPOS端末装置にお
いて、第1のファイルと第2のファイルのPLUデータ
をアクセスするPOS端末装置のPLUデータ少クセり
方式であって、PLUコードが与えられたことに応じて
、第1のファイルと第2のファイルとを同時にアクセス
し、第1のファイルのアクセス応答を優先的に受付けて
、該当するPLUデータが読出されたことに応じて、そ
のPLUデータに基づいて登録処理するように構成した
ものである。
第1のファイルのPLUデータとは異なるPLUデータ
を記憶した第2のファイルとを含むPOS端末装置にお
いて、第1のファイルと第2のファイルのPLUデータ
をアクセスするPOS端末装置のPLUデータ少クセり
方式であって、PLUコードが与えられたことに応じて
、第1のファイルと第2のファイルとを同時にアクセス
し、第1のファイルのアクセス応答を優先的に受付けて
、該当するPLUデータが読出されたことに応じて、そ
のPLUデータに基づいて登録処理するように構成した
ものである。
[作用〕
この発明に係るPOS端末装置のPLUデータアクセス
方式は、第1のファイルと第2のファイルとを同時にア
クセスし、第1のファイルのアクセス応答を優先的に受
付けて、該当するPLUデータが読出されたとき、その
PLUデータに基づいて登録処理するようにしたので、
第1のファイルから該当するPLUデータが読出された
ときには、直らに登録処理することができ、第1のファ
イルから該当するPLUデータが読出されなかりたとき
には、第2のファイルのアクセス応答を受付けて、該当
するPLUデータに基づいて登録処理を行な、うことに
より、登録処理時間を短くでき、顧客を持たせる時間を
短縮できる。
方式は、第1のファイルと第2のファイルとを同時にア
クセスし、第1のファイルのアクセス応答を優先的に受
付けて、該当するPLUデータが読出されたとき、その
PLUデータに基づいて登録処理するようにしたので、
第1のファイルから該当するPLUデータが読出された
ときには、直らに登録処理することができ、第1のファ
イルから該当するPLUデータが読出されなかりたとき
には、第2のファイルのアクセス応答を受付けて、該当
するPLUデータに基づいて登録処理を行な、うことに
より、登録処理時間を短くでき、顧客を持たせる時間を
短縮できる。
[発明の実施例]
第2図はこの発明が適用されるPOS端末装置の全体の
構成を示すブロック図であり、第3図は各POS端末装
置の内部構成を示すブロック図であり、第4図は第3図
に示したROMおよびRAMのそれぞれに記憶されるデ
ータを示す図である。
構成を示すブロック図であり、第3図は各POS端末装
置の内部構成を示すブロック図であり、第4図は第3図
に示したROMおよびRAMのそれぞれに記憶されるデ
ータを示す図である。
まず、第2図ないし第4図を参照して、この発明の一実
施例の構成について説明する。複数のPOS端末装置1
a、1bにはそれぞれスキャナ2a、2bが接続される
。スキャナ2a、2bは商品に付されているバーコード
を光学的に読取るものである。各POS端末装置f1a
、1bには外部メモリファイル3とストアコント0−ラ
4とが共通的に接続される。外部メモリファイル3はた
とえば半導体メモリによって構成され、商品のPLUコ
ードに対応した単価データなどを記憶している。ストア
コントローラ4は各POS端末装置1a、ibを制御す
るものであって、フOツビイディスク5とハードディス
ク6とを含む。ハードディスク6には外部メモリファイ
ル3に登録されていない商品のPLUコードと単価デー
タが記憶されている。なお、外部メモリフフイ3は半導
体メモリによって構成されているため、ハードディスク
6に比べてアクセス時間が短くなりている。
施例の構成について説明する。複数のPOS端末装置1
a、1bにはそれぞれスキャナ2a、2bが接続される
。スキャナ2a、2bは商品に付されているバーコード
を光学的に読取るものである。各POS端末装置f1a
、1bには外部メモリファイル3とストアコント0−ラ
4とが共通的に接続される。外部メモリファイル3はた
とえば半導体メモリによって構成され、商品のPLUコ
ードに対応した単価データなどを記憶している。ストア
コントローラ4は各POS端末装置1a、ibを制御す
るものであって、フOツビイディスク5とハードディス
ク6とを含む。ハードディスク6には外部メモリファイ
ル3に登録されていない商品のPLUコードと単価デー
タが記憶されている。なお、外部メモリフフイ3は半導
体メモリによって構成されているため、ハードディスク
6に比べてアクセス時間が短くなりている。
PoS端末装@1a、lbは第3図に示すように、CP
U11とキーボード12と表示器13とプリンタ14と
キャッシュドロワ15とROMl6とRAM17と伝送
制御部18とスキャナインターフェイス19とを内蔵し
ている。キーボード12は手動的にPLUコードを入力
するものである。表示器13は入力されたPLUコード
や外部メモリファイル3またはハードディスク6から読
出された単価データや合計額などを表示し、プリンタ1
4はそれらのデータをレシートに印字する。
U11とキーボード12と表示器13とプリンタ14と
キャッシュドロワ15とROMl6とRAM17と伝送
制御部18とスキャナインターフェイス19とを内蔵し
ている。キーボード12は手動的にPLUコードを入力
するものである。表示器13は入力されたPLUコード
や外部メモリファイル3またはハードディスク6から読
出された単価データや合計額などを表示し、プリンタ1
4はそれらのデータをレシートに印字する。
キャッシュドロワ15は釣銭や顧客の支払った現金を収
納するものである。ROM16は各種プログラムを記憶
するものであって、第4図に示すように、精算プログラ
ムと登録プログラムどPLUアクセスプログラムと伝送
制御プログラムとIlo v1tlDプログラムとモニ
タプログラムなどを記憶している。また、RAM17は
各種データを記憶するものであって、第4図に示すよう
に、登録エリアと端末番号テーブルと伝送データエリア
とPLUコードバッファとワークエリアを含む。伝送制
御部18は伝送ラインを介して、外部メモリファイル3
およびストアコントローラ4とCPU11との間でデー
タのやりとりを行なうものである。
納するものである。ROM16は各種プログラムを記憶
するものであって、第4図に示すように、精算プログラ
ムと登録プログラムどPLUアクセスプログラムと伝送
制御プログラムとIlo v1tlDプログラムとモニ
タプログラムなどを記憶している。また、RAM17は
各種データを記憶するものであって、第4図に示すよう
に、登録エリアと端末番号テーブルと伝送データエリア
とPLUコードバッファとワークエリアを含む。伝送制
御部18は伝送ラインを介して、外部メモリファイル3
およびストアコントローラ4とCPU11との間でデー
タのやりとりを行なうものである。
スキャナインターフェイス19はスキVす2aまたは2
bとCPU11との間でデータのやりとりを行なうもの
である。
bとCPU11との間でデータのやりとりを行なうもの
である。
第1図はこの発明の一実施例におけるデータのアクセス
フローを示す図であり、第5図はこの発明によるPLU
ナーチにUする時間を説明するための図である。
フローを示す図であり、第5図はこの発明によるPLU
ナーチにUする時間を説明するための図である。
次に、第1図ないし第5図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。
施例の具体的な動作について説明する。
たとえばスキャナ2aによって商品に付されているバー
コードを読取ってPLuコードをPOS端末装置1aに
入力するかあるいはキーボード12を操作して手動的に
PLUコードをPOS端末装置1aに入力する。スキャ
ナ2aによってバーコードが読取られたときには、スキ
ャナインターフェイス19を介してそのバーコードがC
PU11に与えられる。CPtJllはそのバーコード
に含まれるP L IJコードをRAM17のPLUコ
ードバッファに記憶させる。
コードを読取ってPLuコードをPOS端末装置1aに
入力するかあるいはキーボード12を操作して手動的に
PLUコードをPOS端末装置1aに入力する。スキャ
ナ2aによってバーコードが読取られたときには、スキ
ャナインターフェイス19を介してそのバーコードがC
PU11に与えられる。CPtJllはそのバーコード
に含まれるP L IJコードをRAM17のPLUコ
ードバッファに記憶させる。
キーボード12からPLUコードが入力されたときも同
様にして、CPU11はRAM17のPillフードバ
ッファにそのPLUコードを記憶させる。そして、CP
U11はRAM17のPLUコードバッファに記憶した
PLUコードに基づいて、伝送制御部18を介して外部
メモリファイル3とストアコントローラ4とを同時にア
クセスする。すなわち、CPU11は第1図に示すよう
に、POS端末装置1aを示す送信元端末アドレスTA
10と、外部メモリファイル3およびストアコントロー
ラ4を含む送信先端末アドレスTAGと、外部メモリフ
ァイル3からのアクセス応答を優先的に受付けるために
優先応答端末アドレスTA40と、PLUデータの読出
を指令するためのコマンドCMDIと、PLUコードと
を伝送ラインに転送する。
様にして、CPU11はRAM17のPillフードバ
ッファにそのPLUコードを記憶させる。そして、CP
U11はRAM17のPLUコードバッファに記憶した
PLUコードに基づいて、伝送制御部18を介して外部
メモリファイル3とストアコントローラ4とを同時にア
クセスする。すなわち、CPU11は第1図に示すよう
に、POS端末装置1aを示す送信元端末アドレスTA
10と、外部メモリファイル3およびストアコントロー
ラ4を含む送信先端末アドレスTAGと、外部メモリフ
ァイル3からのアクセス応答を優先的に受付けるために
優先応答端末アドレスTA40と、PLUデータの読出
を指令するためのコマンドCMDIと、PLUコードと
を伝送ラインに転送する。
応じて、外部メモリファイル3とストアコントローラ4
は同時にPLUサーチを行なう。このとき、外部メモリ
ファイル3は半導体メモリで構成されているため、ハー
ドディスク6よりもアクセス時間が速く、応答結果は外
部メモリファイル3の方が早く出力される。外部メモリ
ファイル3はPLUコードに対応するPLUデータがな
ければ、優先応答端末アドレスTA40と端末装置1a
を示す端末アドレスTA10とを伝送するとともに、該
当するPLUデータがなかつたことを示すコマンドをP
OS端末装置F1aに伝送する。このとき、ストアコン
トローラ4のハードディスク6はPLUサーチを続行し
ている。
は同時にPLUサーチを行なう。このとき、外部メモリ
ファイル3は半導体メモリで構成されているため、ハー
ドディスク6よりもアクセス時間が速く、応答結果は外
部メモリファイル3の方が早く出力される。外部メモリ
ファイル3はPLUコードに対応するPLUデータがな
ければ、優先応答端末アドレスTA40と端末装置1a
を示す端末アドレスTA10とを伝送するとともに、該
当するPLUデータがなかつたことを示すコマンドをP
OS端末装置F1aに伝送する。このとき、ストアコン
トローラ4のハードディスク6はPLUサーチを続行し
ている。
POS端末装置1!t1aは外部メモリファイル3から
の応答を受取ると、再び送信元端末アドレスTA10と
送信先端末アドレスTAGとを伝送するとともに、今度
はストアコントローラ4に対して優先応答を与えるため
に、優先応答端末アドレスTA30を伝送し、その後ス
トアコントローラ4へのPLUデータ送信要求および外
部メモリ3に対してデータの受信したことを応答するた
めのコマンドCMD2を伝送する。外部メモリファイル
3はPoS端末装置1aからのデータ受信応答が送られ
てくると、動作を停止する。
の応答を受取ると、再び送信元端末アドレスTA10と
送信先端末アドレスTAGとを伝送するとともに、今度
はストアコントローラ4に対して優先応答を与えるため
に、優先応答端末アドレスTA30を伝送し、その後ス
トアコントローラ4へのPLUデータ送信要求および外
部メモリ3に対してデータの受信したことを応答するた
めのコマンドCMD2を伝送する。外部メモリファイル
3はPoS端末装置1aからのデータ受信応答が送られ
てくると、動作を停止する。
一方、ストアコントローラ4は、PLUサーチを続行し
、PLU、コードに対応するデータを読出すと、ストア
コントローラ4からのデータの送信であることを表わす
ために、送信元端末アドレスT△30を伝送するととも
に、PoS端末装置1aを送信先にするために送信先端
末アドレスTA10を伝送した後、読出したPLUデー
タを伝送する。PoS端末装置11aはPLUデータの
受信したことをストアコントローラ4に知らせるために
、送信元端末アドレスTA10と送信先端末アドレスT
A30とデータ受信応答ACKをストアコントローラ4
に伝送する。
、PLU、コードに対応するデータを読出すと、ストア
コントローラ4からのデータの送信であることを表わす
ために、送信元端末アドレスT△30を伝送するととも
に、PoS端末装置1aを送信先にするために送信先端
末アドレスTA10を伝送した後、読出したPLUデー
タを伝送する。PoS端末装置11aはPLUデータの
受信したことをストアコントローラ4に知らせるために
、送信元端末アドレスTA10と送信先端末アドレスT
A30とデータ受信応答ACKをストアコントローラ4
に伝送する。
PoS端末装置1bによって外部メモリファイル3およ
びストアコントローラ4をアクセスする場合も上述の説
明と同様にして行なわれる。
びストアコントローラ4をアクセスする場合も上述の説
明と同様にして行なわれる。
上述のごとく、この実施例によれば、第5図に示すよう
に、外部メモリファイル3とハードディスク6によるP
LUサーチを平行して行なうことができる。そして、外
部メモリファイル3はハードディスク6に比べてアクセ
ス時間が短いため、該当するPLUデータがあるか否か
の応答結果は早く出力され、たとえ外部メモリファイル
3に該当するPLUデータが記憶されていなくて、その
後ハードディスク4の応答結果を受取るようにしてもそ
の時点においてハードディスク6は未だPLUサーチを
行なっている段階であるため、ハードディスク6によっ
て読出されたPLUデータをPoS端末装置1aまたは
1bに伝送するのに時間持ちを生じることがない。した
がって、前述の第6図に示したように、外部メモリファ
イルとハードディスクを直列的にアクセスする場合に比
べて時間tだけ短縮できる。
に、外部メモリファイル3とハードディスク6によるP
LUサーチを平行して行なうことができる。そして、外
部メモリファイル3はハードディスク6に比べてアクセ
ス時間が短いため、該当するPLUデータがあるか否か
の応答結果は早く出力され、たとえ外部メモリファイル
3に該当するPLUデータが記憶されていなくて、その
後ハードディスク4の応答結果を受取るようにしてもそ
の時点においてハードディスク6は未だPLUサーチを
行なっている段階であるため、ハードディスク6によっ
て読出されたPLUデータをPoS端末装置1aまたは
1bに伝送するのに時間持ちを生じることがない。した
がって、前述の第6図に示したように、外部メモリファ
イルとハードディスクを直列的にアクセスする場合に比
べて時間tだけ短縮できる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、PoS端末装置に対
して外部接続された第1のファイルと第2のファイルと
を同時にアクセスし、第1のファイルのアクセス応答を
優先的に受付けて、該当するPLUデータが読出された
とき、そのPLUデータに基づいて登録処理するように
したので、従来のように2つのファイルを直列的にアク
セスする場合に比べてアクセス時間を短くでき、登録処
理を早めることができ、顧客の持ち時間を少なくできる
。
して外部接続された第1のファイルと第2のファイルと
を同時にアクセスし、第1のファイルのアクセス応答を
優先的に受付けて、該当するPLUデータが読出された
とき、そのPLUデータに基づいて登録処理するように
したので、従来のように2つのファイルを直列的にアク
セスする場合に比べてアクセス時間を短くでき、登録処
理を早めることができ、顧客の持ち時間を少なくできる
。
第1図はこの発明の一実施例におけるデータのアクセス
フ0−を示す図である。第2図はこの発明が適用される
PoS端末装置の全体の構成を示す概略ブロック図であ
る。第3図は各PoS端末装置の内部構成を示すブロッ
ク図である。第4図は第3図に示したROMおよびRA
Mのそれぞれに記憶されるデータを示す図である。第5
図はこの発明によるPLUサーチに要する時間を説明す
るための図である。第6図は従来のPLUサーチに要す
る時間を説明するための図である。 図において、1a、1bはPoS端末装置、2a、2b
はスキャナ、3は外部メモリファイル、4はストアコン
トローラ、5はフロッピィディスク、6はハードディス
ク、11はCPU、12はギーボード、16はROM、
17はRAM、18は伝送制御部、19はスキャナイン
ターフェイスを示す。 第2図 第3図
フ0−を示す図である。第2図はこの発明が適用される
PoS端末装置の全体の構成を示す概略ブロック図であ
る。第3図は各PoS端末装置の内部構成を示すブロッ
ク図である。第4図は第3図に示したROMおよびRA
Mのそれぞれに記憶されるデータを示す図である。第5
図はこの発明によるPLUサーチに要する時間を説明す
るための図である。第6図は従来のPLUサーチに要す
る時間を説明するための図である。 図において、1a、1bはPoS端末装置、2a、2b
はスキャナ、3は外部メモリファイル、4はストアコン
トローラ、5はフロッピィディスク、6はハードディス
ク、11はCPU、12はギーボード、16はROM、
17はRAM、18は伝送制御部、19はスキャナイン
ターフェイスを示す。 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)PLUデータを記憶した第1のファイルと、該第
1のファイルのPLUデータとは異なるPLUデータを
記憶しかつ該第1のファイルのアクセス時間よりも遅い
第2のファイルとを含むPOS端末装置において、該第
1のファイルと該第2のファイルのPLUデータをアク
セスするPOS端末装置のPLUデータアクセス方式で
あって、 PLUコードが与えられたことに応じて、前記第1のフ
ァイルと前記第2のファイルとを同時にアクセスし、前
記第1のファイルのアクセス応答を優先的に受付けて、
該当するPLUデータが読出されたことに応じて、その
PLUデータに基づいて登録処理するようにした、PO
S端末装置のPLUデータアクセス方式。 - (2)前記第1のファイルから該当するPLUデータが
読出されなかったとき、前記第2のファイルのアクセス
応答を受付けて、該当するPLUデータを該第2のファ
イルから読出すようにした、特許請求の範囲第1項記載
のPOS端末装置のPLUデータアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036786A JPS63204392A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | Pos端末装置のpluデ−タアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036786A JPS63204392A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | Pos端末装置のpluデ−タアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204392A true JPS63204392A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12479462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036786A Pending JPS63204392A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | Pos端末装置のpluデ−タアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220089A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Fujitsu Ltd | Posターミナルに於けるplu処理方式 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62036786A patent/JPS63204392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220089A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Fujitsu Ltd | Posターミナルに於けるplu処理方式 |
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