JPS6365900A - プレス仕上機におけるプレス完了検知装置 - Google Patents

プレス仕上機におけるプレス完了検知装置

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JPS6365900A
JPS6365900A JP21216686A JP21216686A JPS6365900A JP S6365900 A JPS6365900 A JP S6365900A JP 21216686 A JP21216686 A JP 21216686A JP 21216686 A JP21216686 A JP 21216686A JP S6365900 A JPS6365900 A JP S6365900A
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JP
Japan
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press
laundry
ironing board
hot plate
finishing machine
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JP21216686A
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高松 民儀
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FUJI CAR CO
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FUJI CAR CO
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  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、洗7zlされた衣料品を熱)反とアイロン
台の間に挾んでプレス仕上げを行なうプレス仕上機にお
けるプレス完了検知装置に関するものである。
〔従来の技術〕
プレス仕上機は、洗濯物を、蒸気又は電気ヒーター等で
120〜180℃に力■熱した熱(反とアイロン台との
間に挟みプレス仕上げを行なうものである。
従来、このプレス仕上機におけるプレス完了の検知方法
としては、手動式と自動式の二通りがある。
手動式は、オペレーターが永年の経験により、プレス完
了時点を判断してプレス完了のスイッチを押して、熱板
をアイロン台から開放する方法である。自動式の場合は
、プレス完了迄のプレス時間をプレス前に予めタイマー
等でセ−/ トしておいて、プレス完了後に自動的に熱
板をアイロン台から開放させている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、洗濯物の含有量は、衣料品の材質及び生地の
厚みによって変動する。また、熱板の温度も、熱板を加
熱する蒸気の蒸気圧の変動等によ7て上下する。
したがって、洗濯物を熱板とアイロン台の間で挟んでプ
レス仕上げする際に、洗濯物から水分が蒸発する時間は
洗濯物によっているいろ変化するため、手動式で模作す
る場合には、オペレ−ターに熟練を要すると共に、オペ
レーターがプレス仕上機の近くで常に完了スイッチを押
せる位置に待機していなければならなかった。
自動式の場合においても、オペレーターが洗濯物の種類
に応じてプレス時間を決定する経験が必要であると共に
、プレス時間をいちいぢタイマーで調整しなければなら
ず、作業が煩雑であった。
また、現状の多くは、プレス時間を長くして洗濯物を余
分に加熱し、洗)U物の水分を藩発させているため、次
のような多くの問題点があった。まず、第一は、プレス
時間が長過ぎるため、生産性が悪いことである。第二は
、洗濯物が高温になるため、品物によってコゲ付き、溶
融、硬化又は縮み等の被害が生しる。また、逆に、洗濯
物に水分が残っているにも拘らず、熱板を開放すること
もあり、再度プレスを必要とすることもあった。
そこで、この発明は、上記のような問題点を解決したプ
レス仕上機を捉供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記の問題点を解決するために、プレス仕
上機の通気性を有するアイロン台の下方に、洗濯物から
蒸発する蒸気量の変化を検知するセンサーを設けたもの
である。
〔作用〕
洗濯物を熱板と通気性を有するアイロン台との間で挟み
付けると、洗濯物は加熱されて洗濯物に含まれる水分が
蒸発し、蒸気が発生する。この蒸気はアイロン台を通過
してアイロン台の下方へ流れる。この蒸気は、洗l琵物
が乾燥すれば発生しなくなるので、この蒸気の発生がな
くなった時点を、センサーによって検知することによっ
て、プレス完了時点を判別することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
プレス仕上機は、熱板1とアイロン台2とから成るもの
であり、添付図面に示す実施例にはワイシャツのカラー
とカフスを同時にプレス仕上げを行なうワイシャツ用の
プレス仕上機が示されている。
熱板1は、アイロン台2に対して開閉自在に設けられて
おり、この熱板1はプレスシリンダ3及びトグル機構4
によってアイロン台2に圧接するようになっている。上
記熱板1の背面には、加熱室5が設けられ、この加熱室
5には蒸気が供給され、熱板1が120〜180℃の高
温に加熱されている。この熱板1は、金属等の吸水性の
ないもので形成されている。
上記アイロン台2は、アイロン台本体6上に、圧縮ばね
受板7及び圧縮ばね8を介して通気性を有する受板9を
設けたものであり、受板9は上方からカバー10、バッ
ド11、全組12の順に積層したものである。
上記アイロン台2の受板9の下方には、洗濯物から蒸気
する蒸気量の変化を検知するセンサー13が設置されて
いる。
このセンサー13としては、例えば、投光部と受光部と
を有する光電スイッチを使用することができる。この光
電スイッチは投光部と受光部とが通光状態にあるとき接
点が開き、夜気によって投光部と受光部との間が遮光さ
れると接点が閉じるようになっている。この光電スイッ
チを使用した制御回路の一例を第4図に示す。
まず、手動−自動切換スイッチSSが「自動」のとき、
熱板1のプレスシリンダ3のプレス起動押ボタンスイッ
チPB2 (安全のため、両手で操作するよう直列に2
個設けられている)を押すと(押し離す) 、R−ss
−PBI−PH1(x2)−3QL−3の回路が閉し、
プレス起動電磁弁SQLが導通し、熱板1が降りる。
これと同時に、タイマーTLの接点TLb (通電後所
定の設定時間だけ閉じている。)を介してTLが起動さ
れ、接点TLaが閉じ、電磁弁S○Lは導通状態に保た
れる。上記タイマーTLの設定時間は洗濯物が熱板1に
よって加熱されて蒸気が発生するまでの時間(約3秒)
であり、この間光電スイッチcdsが受光状態にあって
、その接点cdsaは開いている。
この後、上記タイマーTLの設定時間がタイムアツプす
る前に、洗濯物から蒸気が発生し、この蒸気がアイロン
台2の受板911dして、光電スイッチcdsが遮光状
態となり、接点cdsaが閉じる。その後に、タイマー
TLの接点TLbが開く。
その後、洗濯物が乾燥し、アイロン台2の受板Sを通過
する蒸気がなくなると、光電スイッチCdsが受光状態
となり、接点cdsaが開き、タイマーTLが通電され
なくなるため、その接点TLaが開き、電磁弁SOLが
非動(君状態となり、プレスが停止し、熱板1が開放さ
れるようになる上記の実施例では、光電スイッチを受板
9の金網12と圧縮ばね受板7との空間部に設置してい
るが、この光電スイッチを他の場所に設定し、上記空間
部と光電スイッチの投光部、受光部とを光ファイバによ
って連結するようにしてもよい。
また、上記センサー13の他の例としては、洗濯物から
蒸気が発生し、この蒸気がアイロン台2の受板9の下方
の圧縮ばね受板7との間の空間部に侵入すると、この空
間部の湿度や温度が変化するため、湿度計による湿度変
化を利用するもの又は温度A+による711度変化を1
:1用するものが考えられる。
〔効果〕
この発明によれば、以上のように、プレス完了時間がセ
ンサーによって判別することができるので、オペレータ
ーの熟練を必要とせず、また、洗濯物の種類に応したタ
イマー調節も不要であり、オペレータの煩わしさがなく
なる。また、余分なプレス時間がなくなるので、洗濯物
のコゲ付き、。  溶融、硬化、縮み等の発生を防止す
ることができる。また逆に、洗濯物に水分がまだ多くの
こっている間に熱板を開放して再度プレスを必要とする
ことも無くなるので、非常に生産性が向上し、仕上り品
質も向上す、〕といった効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のプレス仕上機の一例を示す正面図、
第2図は同上の一部切欠側面図、第3図は同」−の拡大
断面図、第4図は側御回路の一例を示す図である。 1・・・・・・?+H12・・・・・・アイロン台、1
3・・・・・・センサー串 第1囲 A−一 婦2図 □−□□−=:ヨ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 洗濯物を熱板と通気性を有するアイロン台との間に挟み
    プレス仕上げを行なうプレス仕上機において、上記アイ
    ロン台の下方に、洗濯物から蒸発する電気量の変化を検
    知するセンサーを設けたことを特徴とするプレス仕上機
    におけるプレス完了検知装置。
JP21216686A 1986-09-08 1986-09-08 プレス仕上機におけるプレス完了検知装置 Granted JPS6365900A (ja)

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JP21216686A JPS6365900A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 プレス仕上機におけるプレス完了検知装置

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JP21216686A JPS6365900A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 プレス仕上機におけるプレス完了検知装置

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Publication Number Publication Date
JPS6365900A true JPS6365900A (ja) 1988-03-24
JPH0149518B2 JPH0149518B2 (ja) 1989-10-25

Family

ID=16617995

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009209493A (ja) * 2008-03-06 2009-09-17 Brother Ind Ltd 印刷用布帛の前処理方法、及び印刷用布帛の前処理装置
JP2011058606A (ja) * 2009-09-14 2011-03-24 Exedy Corp 流体式動力伝達装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS516295U (ja) * 1974-06-29 1976-01-17
JPS5516071U (ja) * 1978-07-19 1980-02-01
JPS5574598U (ja) * 1978-11-16 1980-05-22

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