JPS6365924A - プレコ−ト式ろ過方法 - Google Patents
プレコ−ト式ろ過方法Info
- Publication number
- JPS6365924A JPS6365924A JP61207993A JP20799386A JPS6365924A JP S6365924 A JPS6365924 A JP S6365924A JP 61207993 A JP61207993 A JP 61207993A JP 20799386 A JP20799386 A JP 20799386A JP S6365924 A JPS6365924 A JP S6365924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- resin powder
- filter aid
- treated
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001914 filtration Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims abstract description 9
- 150000001768 cations Chemical class 0.000 claims abstract description 8
- 150000001450 anions Chemical class 0.000 claims abstract description 7
- 238000005342 ion exchange Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- 125000002843 carboxylic acid group Chemical group 0.000 claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 26
- 239000003729 cation exchange resin Substances 0.000 abstract description 15
- NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 1,2-bis(ethenyl)benzene;1-ethenyl-2-ethylbenzene;styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1.CCC1=CC=CC=C1C=C.C=CC1=CC=CC=C1C=C NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 239000002253 acid Substances 0.000 abstract description 5
- 150000001732 carboxylic acid derivatives Chemical class 0.000 abstract description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 5
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 4
- 239000003957 anion exchange resin Substances 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 229940023913 cation exchange resins Drugs 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 239000012752 auxiliary agent Substances 0.000 description 1
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009924 canning Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000005518 polymer electrolyte Substances 0.000 description 1
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、被処理液のろ過に用いられるプレコート式
ろ過方法に関し、特に原子力発電所などから出る排水の
ろ過に用いることができるプレコート式ろ過方法に関す
る。
ろ過方法に関し、特に原子力発電所などから出る排水の
ろ過に用いることができるプレコート式ろ過方法に関す
る。
従来原子力発電所で使用され、あるいはそこから排出さ
れる水に含まれる懸濁状、あるいはイオン状の不純物の
除去には、強酸性カチオン交換樹脂粉末と強塩基性アニ
オン交換樹脂粉末とを混合してろ過助剤として用いるプ
レコート式ろ過方法が用いられている。
れる水に含まれる懸濁状、あるいはイオン状の不純物の
除去には、強酸性カチオン交換樹脂粉末と強塩基性アニ
オン交換樹脂粉末とを混合してろ過助剤として用いるプ
レコート式ろ過方法が用いられている。
そして、このろ過助剤でプレコートする際、ろ過助剤を
所定の低濃度のスラリーとしてろ過エレメント上にプレ
コートすれば、高分子電解質を使用せずに良好なプレコ
ート/Mを形成することができる。
所定の低濃度のスラリーとしてろ過エレメント上にプレ
コートすれば、高分子電解質を使用せずに良好なプレコ
ート/Mを形成することができる。
この強酸性カチオン交換樹脂粉末と強塩基性アニオン交
換樹脂粉末とをろ過助剤として用いるプレコート式ろ過
方法は、懸濁状あるいはイオン状の不純物をよく除去〒
き、水質の向上に効果があるが、使用済みのろ過助剤自
身が廃棄物として発生する。この使用済みのろ過助剤の
処分はアスファルト等で固めてドラム缶詰めとしている
が、容積が大きくなってしまう。また、焼却しようとす
ると、強酸性カチオン交換樹脂はほとんどがイオン交換
基に硫黄を含む(−8o、H)型のもので、焼却のさい
にはSOxを発生するため、説伏装置等の硫黄対策が必
要〒あった。
換樹脂粉末とをろ過助剤として用いるプレコート式ろ過
方法は、懸濁状あるいはイオン状の不純物をよく除去〒
き、水質の向上に効果があるが、使用済みのろ過助剤自
身が廃棄物として発生する。この使用済みのろ過助剤の
処分はアスファルト等で固めてドラム缶詰めとしている
が、容積が大きくなってしまう。また、焼却しようとす
ると、強酸性カチオン交換樹脂はほとんどがイオン交換
基に硫黄を含む(−8o、H)型のもので、焼却のさい
にはSOxを発生するため、説伏装置等の硫黄対策が必
要〒あった。
そこで、この発明は、強酸性カチオン交換樹脂粉末の代
りにカルダン酸基をイオン交換基とする弱酸性カチオン
交換樹脂粉末を用いてろ過助剤を形成し、それをプレコ
ートするものフ、それによって、強酸性カチオン交換樹
脂粉末を用いる場合に比べ、不純物の除去量が増大し、
かつろ過助剤の成分に硫黄を含まないため簡単に焼却〒
きろようになったものである。
りにカルダン酸基をイオン交換基とする弱酸性カチオン
交換樹脂粉末を用いてろ過助剤を形成し、それをプレコ
ートするものフ、それによって、強酸性カチオン交換樹
脂粉末を用いる場合に比べ、不純物の除去量が増大し、
かつろ過助剤の成分に硫黄を含まないため簡単に焼却〒
きろようになったものである。
すなわち、この発明は、イオン交換基としてカルダン酸
基を持つ弱酸性樹脂粉末からなるカチオン交換体、およ
び強塩基性樹脂粉末からなるアニオン交換体をろ過助剤
として使用し、こわらの混合物のろ過助剤を低濃度のス
ラリーとしたものでろ過エレメント上にプレコートし、
その層の外側から内側に被処理液を通過することにより
被処理液中の不純物を除去することを特徴とするプレコ
ート式ろ過方法マある。
基を持つ弱酸性樹脂粉末からなるカチオン交換体、およ
び強塩基性樹脂粉末からなるアニオン交換体をろ過助剤
として使用し、こわらの混合物のろ過助剤を低濃度のス
ラリーとしたものでろ過エレメント上にプレコートし、
その層の外側から内側に被処理液を通過することにより
被処理液中の不純物を除去することを特徴とするプレコ
ート式ろ過方法マある。
この発明で用いろイオン交換基としてカルダン酸基を持
つ弱酸性樹脂粉末からなるカチオン交換体、および強塩
基性樹脂粉末アニオン交換体としては、従来から知られ
ているカルボン酸型弱酸性カチオン交換樹脂および強塩
基性アニオン交換樹脂の粉末状のものをそのまま用いう
るものであって、これら交換体における樹脂粉末の平均
粒度は、プレコート層を有効に形成させるために50〜
100μの範囲とするのがよい。
つ弱酸性樹脂粉末からなるカチオン交換体、および強塩
基性樹脂粉末アニオン交換体としては、従来から知られ
ているカルボン酸型弱酸性カチオン交換樹脂および強塩
基性アニオン交換樹脂の粉末状のものをそのまま用いう
るものであって、これら交換体における樹脂粉末の平均
粒度は、プレコート層を有効に形成させるために50〜
100μの範囲とするのがよい。
ろ過助剤中の両交換体の混合比率は、カチオン交換体の
乾燥重量/アニオン交換体の乾燥itの比で、1/2〜
3/1とするのが好ましい。
乾燥重量/アニオン交換体の乾燥itの比で、1/2〜
3/1とするのが好ましい。
また、このろ過助剤をろ過エレメント上にプレコートす
るにさいしては、ろ過助剤を所定の低濃度のスラリーと
してプレコートを行うのがよいが、そのさいのスラリー
濃度はろ過助剤の乾燥重量で0.01〜0.05:Th
量%とするのが適している。
るにさいしては、ろ過助剤を所定の低濃度のスラリーと
してプレコートを行うのがよいが、そのさいのスラリー
濃度はろ過助剤の乾燥重量で0.01〜0.05:Th
量%とするのが適している。
次に、この発明のプレコート式ろ過方法におけるプレコ
ートの形成やろ過の態様を図面によって説明する。
ートの形成やろ過の態様を図面によって説明する。
ろ過助剤供給タンク4にろ過助剤と水を入れてかく拌機
9でよ(混合する。プレコートポンプ5を起動し、プレ
コートタンク3からプレコートポン7″5を経てろ過器
1に至る流れを生ずる。ろ過助剤供給水ライン13かも
供給水を流し、ろ過助剤供給タンク4からエゼンタ6に
よりろ過助剤をfVココ−ライン15に送入して所定の
低濃度のスラリーを形成してろ過器1へ送り、ろ過器1
のろ過エレメント2の上にプレコートする。8はろ過助
剤供給水の流量を知るための流量計)ある。
9でよ(混合する。プレコートポンプ5を起動し、プレ
コートタンク3からプレコートポン7″5を経てろ過器
1に至る流れを生ずる。ろ過助剤供給水ライン13かも
供給水を流し、ろ過助剤供給タンク4からエゼンタ6に
よりろ過助剤をfVココ−ライン15に送入して所定の
低濃度のスラリーを形成してろ過器1へ送り、ろ過器1
のろ過エレメント2の上にプレコートする。8はろ過助
剤供給水の流量を知るための流量計)ある。
プレコートの完了後、プレコートボン:r5を停止し、
保持ポンプ22を起動してろ過器1に入り、さらに保持
ポンプ22へと戻る保持ライン26の流れを生じさせ、
プレコートを停止する。なお、保持ライン26の流れが
ないとプレコートが剥離する危険がある。
保持ポンプ22を起動してろ過器1に入り、さらに保持
ポンプ22へと戻る保持ライン26の流れを生じさせ、
プレコートを停止する。なお、保持ライン26の流れが
ないとプレコートが剥離する危険がある。
次いマ、被処理水人口11かも被処理水をろ過器1へ送
り、処理水出口12かも処理水を導出するようにすると
共建、保持ボン2′22を停止して、ろ過の作業を行う
。7は処理水の流l−を知るための流量計であめ。
り、処理水出口12かも処理水を導出するようにすると
共建、保持ボン2′22を停止して、ろ過の作業を行う
。7は処理水の流l−を知るための流量計であめ。
ろ過の作条が進むにつれて、不純物がろ過エレメント上
に堆積するためろ過に要する圧力が増し、その差圧¥差
出計10で測定するが、その差圧が1.75ky/c7
dとなったら、保持ポンプ22を起動し、禎処理水人口
11および処理水出口12を止める。
に堆積するためろ過に要する圧力が増し、その差圧¥差
出計10で測定するが、その差圧が1.75ky/c7
dとなったら、保持ポンプ22を起動し、禎処理水人口
11および処理水出口12を止める。
ろ過器1の上部に空気人口17がら空気を導入し、ドー
ムドレン18から水を排出する。水の排出が終ったなら
ばドームドレン18を閉め、ろ過器1の上部に空気を圧
力が6〜7に9/adとなるまで貯める。空気が貯まっ
たら、逆洗出口20を開け、使用済みのろ過助剤を空気
逆洗により排出する。その後管板ベンP19の管路を開
け、洗浄水ライン247))ら洗浄水を入れながら、空
気人口21からの空気によりスクラビングし、ろ過エレ
メント2を洗浄する。洗浄水がろ過器1中に一杯となっ
たら、再びろ過器1の上部から空気を入れ空気逆洗して
排水する。その後、ろ過器1中を満水として次サイクル
のろ過運転をする。
ムドレン18から水を排出する。水の排出が終ったなら
ばドームドレン18を閉め、ろ過器1の上部に空気を圧
力が6〜7に9/adとなるまで貯める。空気が貯まっ
たら、逆洗出口20を開け、使用済みのろ過助剤を空気
逆洗により排出する。その後管板ベンP19の管路を開
け、洗浄水ライン247))ら洗浄水を入れながら、空
気人口21からの空気によりスクラビングし、ろ過エレ
メント2を洗浄する。洗浄水がろ過器1中に一杯となっ
たら、再びろ過器1の上部から空気を入れ空気逆洗して
排水する。その後、ろ過器1中を満水として次サイクル
のろ過運転をする。
なお、図面において、14はプレコートタンク3に連結
するプレコートラインfあり、16はペント〒ある。
するプレコートラインfあり、16はペント〒ある。
ここ!、この発明の実施例を示すが、この発明はこれに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
実施例におけろ実験条件およびそれに基づく実験結果は
次の表1に示すとおり〒ある。
次の表1に示すとおり〒ある。
なお、不純物として実際のプラントIC使われろ水を模
擬して鉄クラツドを、入口濃度(Fe基準)6〜6pp
mとして入れた水を禎処理水とした。
擬して鉄クラツドを、入口濃度(Fe基準)6〜6pp
mとして入れた水を禎処理水とした。
また、ろ過寿命、鉄除去率は、強酸性カチオン交換樹脂
粉末を使用した場合の結果を1としたものを基準として
表わした。
粉末を使用した場合の結果を1としたものを基準として
表わした。
ろ過寿命は、通水差圧が1.75 kg/c!7tとな
るま〒の補足鉄量の値を比較した。
るま〒の補足鉄量の値を比較した。
表 1
なお、試験の過程で、ろ過助剤スラリー濃度、カチオン
交換樹脂粉末の粒度は従来と同等であるとプレコート性
≠1良いことがわかった。
交換樹脂粉末の粒度は従来と同等であるとプレコート性
≠1良いことがわかった。
上表によれば、この発明では従来技術と比べて鉄除去率
は同程度であるが、ろ過寿命が1.1〜2.0倍も増え
る。これは、強酸性カチオン交換樹脂粉末と比べ、弱酸
性カチオン交換樹脂粉末の場合はプレコートtsの厚み
が厚くなっており、体積ろ過がしやすい性状となり、ろ
過寿命が増えるものと考えられろ。
は同程度であるが、ろ過寿命が1.1〜2.0倍も増え
る。これは、強酸性カチオン交換樹脂粉末と比べ、弱酸
性カチオン交換樹脂粉末の場合はプレコートtsの厚み
が厚くなっており、体積ろ過がしやすい性状となり、ろ
過寿命が増えるものと考えられろ。
この発明では、ろ過助剤の一種に、従来の強α性カチオ
ン交換樹脂粉末の代りに、カルゼン酸型弱醒性カチオン
交換樹脂粉末を用いろことによって、処理水の不純物の
リーク値は同等に維持しながら、ろ過寿命を長くするこ
とがマきる。また(この弱敵性カチオン交換樹脂粉末は
硫黄を含まないから、使用後に硫黄対策を要しないで焼
却することができ、最終廃棄物量を低減することがtき
ろものマある。そして、ろ過寿命が長くなることにより
、全体の鉄除去量もそれに比例して1.1〜2.0倍と
増える。
ン交換樹脂粉末の代りに、カルゼン酸型弱醒性カチオン
交換樹脂粉末を用いろことによって、処理水の不純物の
リーク値は同等に維持しながら、ろ過寿命を長くするこ
とがマきる。また(この弱敵性カチオン交換樹脂粉末は
硫黄を含まないから、使用後に硫黄対策を要しないで焼
却することができ、最終廃棄物量を低減することがtき
ろものマある。そして、ろ過寿命が長くなることにより
、全体の鉄除去量もそれに比例して1.1〜2.0倍と
増える。
第1図は、この発明を実施するのに用いる装置の一例を
示したもの〒ある。 1:ろ過器 2:ろ過エレメント3ニブレコード
タンク 4:ろ過助剤供給タンク5ニブレコードポンプ
6ニエゼクタ 9:攪拌機 11:被処理水入口12:処理水出
口 16:ろ過助剤供給水ライン15ニブレコード
ライン i・ ・ 代理人 弁理士(9107)佐々木 清 隆1 、1(
ほか6名)
示したもの〒ある。 1:ろ過器 2:ろ過エレメント3ニブレコード
タンク 4:ろ過助剤供給タンク5ニブレコードポンプ
6ニエゼクタ 9:攪拌機 11:被処理水入口12:処理水出
口 16:ろ過助剤供給水ライン15ニブレコード
ライン i・ ・ 代理人 弁理士(9107)佐々木 清 隆1 、1(
ほか6名)
Claims (4)
- (1)イオン交換基としてカルボン酸基を持つ弱酸性樹
脂粉末からなるカチオン交換体、および強塩基性樹脂粉
末からなるアニオン交換体をろ過助剤として使用し、こ
れらの混合物のろ過助剤を低濃度のスラリーとしたもの
でろ過エレメント上にプレコートし、その層の外側から
内側に被処理液を通液することにより被処理液中の不純
物を除去することを特徴とするプレコート式ろ過方法。 - (2)イオン交換基としてカルボン酸基を持つ弱酸性樹
脂粉末からなるカチオン交換体の平均粒径が50〜10
0μである特許請求の範囲第1項記載のプレコート式ろ
過方法。 - (3)カチオン交換体とアニオン交換体との混合比率が
、カチオン交換体の乾燥重量/アニオン交換体の乾燥重
量の比で1/2〜3/1とすることからなる特許請求の
範囲第1項記載のプレコート式ろ過方法。 - (4)ろ過エレメント上にプレコートするさいのろ過助
剤のスラリー濃度は、スラリー中のろ過助剤が乾燥重量
で0.01〜0.05重量%とすることからなる特許請
求の範囲第1項記載のプレコート式ろ過方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207993A JPS6365924A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プレコ−ト式ろ過方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207993A JPS6365924A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プレコ−ト式ろ過方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365924A true JPS6365924A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16548900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207993A Pending JPS6365924A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プレコ−ト式ろ過方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365924A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250923A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Hitachi Ltd | ろ過方法 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61207993A patent/JPS6365924A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250923A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Hitachi Ltd | ろ過方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3250704A (en) | Method for removing impurities from water streams | |
| Tchobanoglous | Filtration techniques in tertiary treatment | |
| CN105731689B (zh) | 油田高聚高硫含油污水的处理方法及装置 | |
| CN206843230U (zh) | 一种环保造纸污水回收处理装置 | |
| CN109133413A (zh) | 基于气浮过滤处理的工业废水净化系统和净化工艺 | |
| RU2011140331A (ru) | Способ коагуляционной очистки | |
| JP4071364B2 (ja) | 逆浸透膜分離装置の前処理装置 | |
| US3214369A (en) | Method of removing virus from water | |
| CN101492039A (zh) | 化工作业储运装置环保清洗方法及其环保清洗站 | |
| WO2001056935A1 (en) | Method of recycling dispersion paint substances or glues from waste water and apparatus for performing the same | |
| US2941942A (en) | Method of dewatering foundry sand slimes | |
| JPS6365924A (ja) | プレコ−ト式ろ過方法 | |
| AU617214B2 (en) | Process for the separation of solid phase from liquid substance, particularly for waste water purification | |
| CN208362068U (zh) | 一种含锌离子的污水处理系统 | |
| JPS6349528B2 (ja) | ||
| CN107265710A (zh) | 一种实现涂装废水高效深度处理装置 | |
| JPH051043B2 (ja) | ||
| CN204714522U (zh) | 一种废硫酸冷却法处理及回用设备 | |
| CN108423891A (zh) | 一种含锌离子的污水处理系统及其处理方法 | |
| JPH02164406A (ja) | 粒状濾過材の前処理方法 | |
| JP3050817U (ja) | 水処理装置 | |
| JPH038405A (ja) | プレコート型濾過器のプレコート濾過方法 | |
| JPS6039434B2 (ja) | イオン交換繊維を用いる濾過脱塩方法 | |
| Hudson | Flocculation and flocculation aids | |
| CN206156915U (zh) | 一种涂装废水深度处理装置 |