JPS6365949B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6365949B2 JPS6365949B2 JP58194484A JP19448483A JPS6365949B2 JP S6365949 B2 JPS6365949 B2 JP S6365949B2 JP 58194484 A JP58194484 A JP 58194484A JP 19448483 A JP19448483 A JP 19448483A JP S6365949 B2 JPS6365949 B2 JP S6365949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dot
- mode
- characters
- line
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/24—Generation of individual character patterns
- G09G5/28—Generation of individual character patterns for enhancement of character form, e.g. smoothing
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/002—Intensity circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ表示装置における文字、記号等
の表示を改善することに関する。文字等(以下単
に文字と記す)の表示外観がその文字の属性(例
えば陰画表示等)にかかわらずに常に不変の外観
を与えるようにされる。
の表示を改善することに関する。文字等(以下単
に文字と記す)の表示外観がその文字の属性(例
えば陰画表示等)にかかわらずに常に不変の外観
を与えるようにされる。
現用のデータ表示(デイスプレイ)装置では高
輝度、点滅、正現/反転(即ち陰画)等の属性を
用いて文字が表示されている。反転させた表示と
は明るい地に暗い文字を出すことであり、正現表
示とは暗い地に明るい文字を出すことである。ラ
スター走査陰極線管(CRT)による表示で起る
問題は、文字を反転表示すると文字の線の幅が正
規の時より狭くなることである。この不揃いはヨ
コ方向の線については起らないので、反転した文
字は一層みにくくなる。長時間、表示装置を使う
ようになつた今、文字像の人間工学的要素も大切
であり、設計上の差が使用者の仕事上の満足と不
快や更には病気等との差を作り出す。
輝度、点滅、正現/反転(即ち陰画)等の属性を
用いて文字が表示されている。反転させた表示と
は明るい地に暗い文字を出すことであり、正現表
示とは暗い地に明るい文字を出すことである。ラ
スター走査陰極線管(CRT)による表示で起る
問題は、文字を反転表示すると文字の線の幅が正
規の時より狭くなることである。この不揃いはヨ
コ方向の線については起らないので、反転した文
字は一層みにくくなる。長時間、表示装置を使う
ようになつた今、文字像の人間工学的要素も大切
であり、設計上の差が使用者の仕事上の満足と不
快や更には病気等との差を作り出す。
文字を表示するに当つて反転表示等の属性を変
えて表示しても文字外観が変らないようにする。
正規/反転(N/R)表示するCRTを持つ表示
装置に特に適する。実施のコストは廉価で、最小
型の表示装置にも付けられる。
えて表示しても文字外観が変らないようにする。
正規/反転(N/R)表示するCRTを持つ表示
装置に特に適する。実施のコストは廉価で、最小
型の表示装置にも付けられる。
本発明は属性制御信号の状態に応じて、表示す
るドツト(光点)の幅即ち期間を変えることによ
り文字像をなす各ドツトの外観上の幅を均等にす
る。
るドツト(光点)の幅即ち期間を変えることによ
り文字像をなす各ドツトの外観上の幅を均等にす
る。
第1図は本発明を応用できる文字表示ターミナ
ル10の一例のブロツク図である。マイクロプロ
セツサ(MP)11がバス12を通して他の装置
を制御している。メモリ13内に作業プログラム
を持つリード・オンリ・メモリ(ROM)と、デ
ータを入れる読取り書込み用メモリ(RAM)が
ある。通信アダプタ14がライン141を通して
他の装置やデータ処理装置との間で送受するため
のデータ伝送プロトコルの制御をする。キーボー
ド・アダプタ15がキーボード151の接続をす
る。
ル10の一例のブロツク図である。マイクロプロ
セツサ(MP)11がバス12を通して他の装置
を制御している。メモリ13内に作業プログラム
を持つリード・オンリ・メモリ(ROM)と、デ
ータを入れる読取り書込み用メモリ(RAM)が
ある。通信アダプタ14がライン141を通して
他の装置やデータ処理装置との間で送受するため
のデータ伝送プロトコルの制御をする。キーボー
ド・アダプタ15がキーボード151の接続をす
る。
表示装置アダプタ16はCRT表示装置161
に文字等の面を表示させるための従来型の手段を
備えている。レフレツシユ・メモリ162は文字
コードを文字発生器163に順次送り、ここでオ
ン・オフのレベルを持つ一連のタイミングをとら
えたデイジタル信号に変えられビデオ・ライン1
631上に出る。属性デコーダ164がメモリ1
62中の別のデータを、属性即ち高輝度、点滅、
N/R等を示す信号に変換する。正規(N)モー
ドとは、CRT発光状態(白、緑、こはく色など)
の文字を暗い地の上に示すことで、反転(R)モ
ードとは非発光(黒など)の文字が明るい地の上
に作られることをいう。2値形式のN/R信号が
ライン1641上に現れる。ドツト・タイミング
回路165が各ビデオ・パルス即ちドツトの長さ
(時間的)をN/R信号の状態に応じて変化させ、
ビデオ増幅器166への修正済デイジタル・ビデ
オ信号1651を発生する。タイミング装置16
7が掃引回路168によつてCRT161上にラ
スター走査ラインを発生するための信号を発生す
る。ドツト・タイミング回路165以外は、この
アダプタ16の各部分は従来型のものである。
に文字等の面を表示させるための従来型の手段を
備えている。レフレツシユ・メモリ162は文字
コードを文字発生器163に順次送り、ここでオ
ン・オフのレベルを持つ一連のタイミングをとら
えたデイジタル信号に変えられビデオ・ライン1
631上に出る。属性デコーダ164がメモリ1
62中の別のデータを、属性即ち高輝度、点滅、
N/R等を示す信号に変換する。正規(N)モー
ドとは、CRT発光状態(白、緑、こはく色など)
の文字を暗い地の上に示すことで、反転(R)モ
ードとは非発光(黒など)の文字が明るい地の上
に作られることをいう。2値形式のN/R信号が
ライン1641上に現れる。ドツト・タイミング
回路165が各ビデオ・パルス即ちドツトの長さ
(時間的)をN/R信号の状態に応じて変化させ、
ビデオ増幅器166への修正済デイジタル・ビデ
オ信号1651を発生する。タイミング装置16
7が掃引回路168によつてCRT161上にラ
スター走査ラインを発生するための信号を発生す
る。ドツト・タイミング回路165以外は、この
アダプタ16の各部分は従来型のものである。
第2図は、ドツト・タイミング回路165の詳
細を示す。第1タイミング回路1652が、ビデ
オ・ライン1631の信号を直接及び短い遅延ラ
インをへてORゲートに送ることによつて正(高
レベル)のドツトの長さを長くしている。第2タ
イミング回路1653は、負(低レベル)のドツ
トの長さを、ライン1631の信号を直接及び他
の遅延ラインを介してAND回路に送ることによ
り、延長している。マルチプレクサ1654は修
正済ビデオ信号1651として、回路1652か
回路1653の出力のどちらかを選択する。N/
R信号1641の高レベルが正規モードを示す
際、上のANDゲートが回路1652の出力をOR
ゲートを通してライン1651に送り、低レベル
が反転モードを示す際は、NOTゲートが下の
ANDによつて回路1653の出力をORゲートを
介して送るようにする。下記にて説明する理由に
よつて二つの別々のタイミング回路が二つの別個
のドツト期間を与えるために用いられたが、入力
ライン1631の元のドツトの長さを出力ライン
1651に送る信号の一方の期間として直接使う
こともできる。
細を示す。第1タイミング回路1652が、ビデ
オ・ライン1631の信号を直接及び短い遅延ラ
インをへてORゲートに送ることによつて正(高
レベル)のドツトの長さを長くしている。第2タ
イミング回路1653は、負(低レベル)のドツ
トの長さを、ライン1631の信号を直接及び他
の遅延ラインを介してAND回路に送ることによ
り、延長している。マルチプレクサ1654は修
正済ビデオ信号1651として、回路1652か
回路1653の出力のどちらかを選択する。N/
R信号1641の高レベルが正規モードを示す
際、上のANDゲートが回路1652の出力をOR
ゲートを通してライン1651に送り、低レベル
が反転モードを示す際は、NOTゲートが下の
ANDによつて回路1653の出力をORゲートを
介して送るようにする。下記にて説明する理由に
よつて二つの別々のタイミング回路が二つの別個
のドツト期間を与えるために用いられたが、入力
ライン1631の元のドツトの長さを出力ライン
1651に送る信号の一方の期間として直接使う
こともできる。
第3図は例示的な波形を示し、これを先行技術
のものと比較する。波形Vはライン1631上の
正規モードの文字の明るい点をあらわす31ナノ秒
の正パルスと、反転モードの文字の暗い点を現わ
す31ナノ秒の負パルスを示す。波形Nは第1タイ
ミング回路1652(第2図)によつて6ナノ秒
遅くされた正パルス、波形Rは第2タイミング回
路1653によつて15ナノ秒おくらされた負パル
スを示す。波形Mはライン1651上の修正され
たビデオ信号で、正の正規モード及び負の反転モ
ードの両方に関する。回路1652のORはどち
らかの入力があればオンを続けるから、パルスは
37ナノ秒に伸される。回路1653のANDは両
入力がないとオンではないから、反転パルスは46
ナノ秒に伸される。即ち、信号Mにおける負パル
ス(反転ビデオ)は、正パルス(正規)より約25
%長い。波形CはCRT161のカソードにおけ
る理想化した指数関数形電圧を示す。これについ
て立上りと下りの時間が互いに相違するが、これ
は例えば増幅器出力トランジスタの荷電−貯蔵効
果によるものである。点線はドツトがCRT面上
で可視になる閾値電圧を示す。正負パルスの別々
の長さは、ビデオ増幅器とCRTによつてその
CRTで見えるドツトの長さを等しくするように
簡単なテストをしてから選定される。
のものと比較する。波形Vはライン1631上の
正規モードの文字の明るい点をあらわす31ナノ秒
の正パルスと、反転モードの文字の暗い点を現わ
す31ナノ秒の負パルスを示す。波形Nは第1タイ
ミング回路1652(第2図)によつて6ナノ秒
遅くされた正パルス、波形Rは第2タイミング回
路1653によつて15ナノ秒おくらされた負パル
スを示す。波形Mはライン1651上の修正され
たビデオ信号で、正の正規モード及び負の反転モ
ードの両方に関する。回路1652のORはどち
らかの入力があればオンを続けるから、パルスは
37ナノ秒に伸される。回路1653のANDは両
入力がないとオンではないから、反転パルスは46
ナノ秒に伸される。即ち、信号Mにおける負パル
ス(反転ビデオ)は、正パルス(正規)より約25
%長い。波形CはCRT161のカソードにおけ
る理想化した指数関数形電圧を示す。これについ
て立上りと下りの時間が互いに相違するが、これ
は例えば増幅器出力トランジスタの荷電−貯蔵効
果によるものである。点線はドツトがCRT面上
で可視になる閾値電圧を示す。正負パルスの別々
の長さは、ビデオ増幅器とCRTによつてその
CRTで見えるドツトの長さを等しくするように
簡単なテストをしてから選定される。
第3図において、NとRの引きのばしにより正
規モードの明るいドツトと反転モードでの暗いド
ツトが視覚上同じ長さになる。視覚されるドツト
の長さは、波形Cの形と長さの複雑な関数だが、
近似的には明るいドツトについては波形Cの閾値
より上にある時間、反転ドツトについては閾値の
下にある時間できめられる。今の例では、これら
時間は各々42ナノ秒と40ナノ秒である。
規モードの明るいドツトと反転モードでの暗いド
ツトが視覚上同じ長さになる。視覚されるドツト
の長さは、波形Cの形と長さの複雑な関数だが、
近似的には明るいドツトについては波形Cの閾値
より上にある時間、反転ドツトについては閾値の
下にある時間できめられる。今の例では、これら
時間は各々42ナノ秒と40ナノ秒である。
他にも顕著な効果がある。従来のデイスプレイ
では幅が1ドツト分のタテ方向文字成分は多ドツ
トのヨコ方向文字成分より、大いに細くみえた。
これを補うため、ドツトは正規モードでも反転モ
ードでも引きのばされる。正規モードでの長さ
(時間)は、文字の線がタテとヨコで同じ太さに
みえるように選ばれる。反転モードの時について
も同様である。正規モードの時と反転モードの時
の時間的長さの割合は、これら二つのモードにお
いて文字の見え方が等しくなるように定める。こ
れらの目標が遅延パラメータを決めるが、通常の
経検則によつて個々のデイスプレイの適正値が得
られる。
では幅が1ドツト分のタテ方向文字成分は多ドツ
トのヨコ方向文字成分より、大いに細くみえた。
これを補うため、ドツトは正規モードでも反転モ
ードでも引きのばされる。正規モードでの長さ
(時間)は、文字の線がタテとヨコで同じ太さに
みえるように選ばれる。反転モードの時について
も同様である。正規モードの時と反転モードの時
の時間的長さの割合は、これら二つのモードにお
いて文字の見え方が等しくなるように定める。こ
れらの目標が遅延パラメータを決めるが、通常の
経検則によつて個々のデイスプレイの適正値が得
られる。
波形M′とC′は本発明による改善を示すため従
来例を示す。波形M′は各々31ナノ秒の相等しい
長さの正及び負のドツト・パルスを持つている。
波形C′では、ドツトは正規モードで約38ナノ秒反
転モードではその約2/3の24ナノ秒に短かくなつ
ている。
来例を示す。波形M′は各々31ナノ秒の相等しい
長さの正及び負のドツト・パルスを持つている。
波形C′では、ドツトは正規モードで約38ナノ秒反
転モードではその約2/3の24ナノ秒に短かくなつ
ている。
第4図は文字Hの正規モード時と、反転モード
時で本発明の等化作用を与えた場合と与えない場
合とを示す。左端が正規モードで暗い地に明るい
文字である。他の二つは反転モードで、明るい地
に暗い文字である。中央のHはタテの線が、従来
の技術による平等化されたドツト期間のため、狭
くなつている。ヨコ(水平)の線はラスター・ス
キヤンの全幅を持ち、タテよりも幅が広く又明る
く見える。右側のHは本発明による等化されたド
ツト期間を有し、左側のHの丁度逆になつたよう
に正しく見える。
時で本発明の等化作用を与えた場合と与えない場
合とを示す。左端が正規モードで暗い地に明るい
文字である。他の二つは反転モードで、明るい地
に暗い文字である。中央のHはタテの線が、従来
の技術による平等化されたドツト期間のため、狭
くなつている。ヨコ(水平)の線はラスター・ス
キヤンの全幅を持ち、タテよりも幅が広く又明る
く見える。右側のHは本発明による等化されたド
ツト期間を有し、左側のHの丁度逆になつたよう
に正しく見える。
第1図のビデオ増幅器166は、特にそのバン
ド幅の限界で動作する時に、不均等性の主原因と
なる。しかし他の因子も時として加担する。例え
ば、CRTの螢光体は発光の立上りと降りで別々
の閾値をもつ。又、暗い地の上の明るい線は明る
い地の上の暗い線よりも心理学的に幅広く認識さ
れる。この作用は(紙等のように)入射光を反射
するだけの場合よりも、(CRT等のように)発光
性の他の場合に強化される。最終目的は見る人に
ドツトの幅を等しく感じさせることである。第2
図の回路165がどんな原因に対してもドツトの
長さを正規ビデオと反転ビデオの場合で相違させ
てこの目的を達成する。
ド幅の限界で動作する時に、不均等性の主原因と
なる。しかし他の因子も時として加担する。例え
ば、CRTの螢光体は発光の立上りと降りで別々
の閾値をもつ。又、暗い地の上の明るい線は明る
い地の上の暗い線よりも心理学的に幅広く認識さ
れる。この作用は(紙等のように)入射光を反射
するだけの場合よりも、(CRT等のように)発光
性の他の場合に強化される。最終目的は見る人に
ドツトの幅を等しく感じさせることである。第2
図の回路165がどんな原因に対してもドツトの
長さを正規ビデオと反転ビデオの場合で相違させ
てこの目的を達成する。
第2図で、1個のモード制御ライン1641だ
けがドツトの長さを変えるものとして示された。
若し、例えばモードによつて認識される幅の変動
が、輝度、文字の位置その他によつて起ることが
あれば、これらの補償のために他の制御手段を付
加できる。ドツト期間の変化は、固定した遅延ラ
インのスイツチング以外でも、又遅延ライン以外
の手段でも得られる。ドツト期間のN/R各モー
ド時の差異は数量化できる。例えば歩進数等にで
きる。更に本発明の原理は単にN/Rモード以外
のモードや属性について応用できる。例えば、高
輝度モードは見かけ上のドツト幅を変えるかもし
れず、又カラー・デイスプレイでは色によつて文
字中のドツト幅が相違して見えるかもしれない。
この後者の場合、多重ビデオ出力(例えば、赤、
青、緑)が多重制御信号と共に用いられる。本発
明は、他の形式の文字像、即ちドツト・マトリク
ス・プリント、感熱又は電喰プリント等にも応用
できる。
けがドツトの長さを変えるものとして示された。
若し、例えばモードによつて認識される幅の変動
が、輝度、文字の位置その他によつて起ることが
あれば、これらの補償のために他の制御手段を付
加できる。ドツト期間の変化は、固定した遅延ラ
インのスイツチング以外でも、又遅延ライン以外
の手段でも得られる。ドツト期間のN/R各モー
ド時の差異は数量化できる。例えば歩進数等にで
きる。更に本発明の原理は単にN/Rモード以外
のモードや属性について応用できる。例えば、高
輝度モードは見かけ上のドツト幅を変えるかもし
れず、又カラー・デイスプレイでは色によつて文
字中のドツト幅が相違して見えるかもしれない。
この後者の場合、多重ビデオ出力(例えば、赤、
青、緑)が多重制御信号と共に用いられる。本発
明は、他の形式の文字像、即ちドツト・マトリク
ス・プリント、感熱又は電喰プリント等にも応用
できる。
第1図は本発明を用いたデイスプレイのブロツ
ク図、第2図は本発明のドツト・タイミング回路
の論理図、第3図は本発明の実施例での波形図、
第4図は表示される文字のみかけの形状を示す図
である。 11…マイクロプロセツサ、12…バス、13
…メモリ、151…キーボード、162…メモ
リ、165…ドツト・タイミング回路、166…
増幅器。
ク図、第2図は本発明のドツト・タイミング回路
の論理図、第3図は本発明の実施例での波形図、
第4図は表示される文字のみかけの形状を示す図
である。 11…マイクロプロセツサ、12…バス、13
…メモリ、151…キーボード、162…メモ
リ、165…ドツト・タイミング回路、166…
増幅器。
Claims (1)
- 1 ドツト・マトリクス形式にて文字等を表示す
るデイスプレイ装置において、上記ドツトのオ
ン・オフを規定する第1レベルと第2レベルを持
つビデオ信号発生器と、上記第1レベルが文字等
の像を示す正規モードと上記第2レベルが文字等
の像を示す反転モードのどちらかを指定する信号
を与える装置と、上記文字等の像をなす線成分の
デイスプレイ装置上での見かけ上の幅が上記正規
モード時並びに反転モード時において相等しく現
れるように上記モードを指定する信号に対応して
上記ドツトを規定する信号の時間的長さを加減す
る装置とを有するデイスプレイ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US453404 | 1982-12-27 | ||
| US06/453,404 US4555701A (en) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | Legibility enhancement for alphanumeric displays |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121379A JPS59121379A (ja) | 1984-07-13 |
| JPS6365949B2 true JPS6365949B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=23800444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194484A Granted JPS59121379A (ja) | 1982-12-27 | 1983-10-19 | デイスプレイ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555701A (ja) |
| EP (1) | EP0114254B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59121379A (ja) |
| CA (1) | CA1208819A (ja) |
| DE (1) | DE3381957D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121497A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-28 | キヤノン株式会社 | 液晶駆動方式 |
| US4692758A (en) * | 1984-04-02 | 1987-09-08 | International Business Machines Corporation | Legibility enhancement for alphanumeric displays |
| US4703323A (en) * | 1985-01-29 | 1987-10-27 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for displaying enhanced dot matrix characters |
| US4712102A (en) * | 1985-01-29 | 1987-12-08 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for displaying enlarged or enhanced dot matrix characters |
| US4719456A (en) * | 1985-03-08 | 1988-01-12 | Standard Microsystems Corporation | Video dot intensity balancer |
| FR2597691B1 (fr) * | 1986-04-21 | 1988-06-10 | Bull Sa | Decodeur d'attributs video pour affichage couleur ou monochrome en mode videotex ou en mode alphanumerique a haute definition. |
| JPS6386691U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | ||
| JPH04157420A (ja) * | 1990-10-22 | 1992-05-29 | Stanley Electric Co Ltd | Stn液晶表示装置の駆動方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1479584A (en) * | 1973-07-14 | 1977-07-13 | Solartron Electronic Group | Data terminals and data processing apparatus incorporating such terminals |
| US4298867A (en) * | 1979-07-06 | 1981-11-03 | System Concepts, Inc. | Cathode ray tube character smoother |
| US4314245A (en) * | 1980-03-10 | 1982-02-02 | Wilbur Jr John R | Video compensation subcircuit |
-
1982
- 1982-12-27 US US06/453,404 patent/US4555701A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-10-05 CA CA000438441A patent/CA1208819A/en not_active Expired
- 1983-10-19 JP JP58194484A patent/JPS59121379A/ja active Granted
- 1983-11-29 DE DE8383111936T patent/DE3381957D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-29 EP EP83111936A patent/EP0114254B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0114254B1 (en) | 1990-10-24 |
| EP0114254A3 (en) | 1987-07-15 |
| US4555701A (en) | 1985-11-26 |
| CA1208819A (en) | 1986-07-29 |
| EP0114254A2 (en) | 1984-08-01 |
| DE3381957D1 (de) | 1990-11-29 |
| JPS59121379A (ja) | 1984-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6977636B2 (en) | Liquid crystal display device driving method | |
| US20020017962A1 (en) | Modulation circuit and image display using the same | |
| EP0883292A2 (en) | An OSD in a tv receiver including a window smoothing and edge enhancing | |
| JPS646471B2 (ja) | ||
| JPS5958476A (ja) | カラ−ブラウン管の背景およびカ−ソルのデイジタル明度制御装置 | |
| EP0387550A1 (en) | Display control device | |
| JP2002107694A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS6365949B2 (ja) | ||
| JP2004309750A (ja) | 表示画面の焼付防止装置及び焼付防止方法 | |
| IT8224344A1 (it) | Apparato di controllo per visualizzazioni sullo schermo di un ricevitore per televisione | |
| CN109147694B (zh) | 防止画面残影的方法及显示系统 | |
| JPH08286644A (ja) | 液晶表示装置の駆動方法及び駆動装置 | |
| US4827251A (en) | Display control system with control of background luminance or color data | |
| KR100936168B1 (ko) | 비디오 화상을 처리하기 위한 방법 및 디바이스 | |
| JP2004245896A (ja) | 映像表示装置 | |
| KR930005377B1 (ko) | 액정 표시장치 및 방법 | |
| WO2024221500A1 (zh) | 显示面板的灰阶调试方法及显示装置 | |
| JPH11119747A (ja) | マトリクス型パネルの駆動回路及び駆動方法並びに液晶表示装置 | |
| JPH03175493A (ja) | テレビジョン画面表示装置 | |
| JP3139671B2 (ja) | 波形観測装置 | |
| KR960016734B1 (ko) | 프레임 비 제어회로(frc) | |
| US20050052355A1 (en) | Plasma display panel video processing circuit and method and video display device and method using plasma display panel | |
| JP2975823B2 (ja) | 疑似階調処理装置 | |
| JPH0261034B2 (ja) | ||
| JP2824985B2 (ja) | 陰極線管表示装置 |