JPH0246975B2 - - Google Patents
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- JPH0246975B2 JPH0246975B2 JP59133750A JP13375084A JPH0246975B2 JP H0246975 B2 JPH0246975 B2 JP H0246975B2 JP 59133750 A JP59133750 A JP 59133750A JP 13375084 A JP13375084 A JP 13375084A JP H0246975 B2 JPH0246975 B2 JP H0246975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- input
- character information
- entry
- entry memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パソコン(Personal Computer)
等において文字等を入力する入力表示制御方式の
改良に関する。
等において文字等を入力する入力表示制御方式の
改良に関する。
パソコンは、演算処理のみでなく、帳票処理等
にもその威力を発揮するので、広く普及している
が、「表」形式表示の際の入力操作の容易化が望
まれている。
にもその威力を発揮するので、広く普及している
が、「表」形式表示の際の入力操作の容易化が望
まれている。
パソコンによる代表操作の手順を図によつて説
明する。第3図は従来例を説明するブロツク図で
表示部の画面1は、作表部2とエントリー部3と
に、分割されている。作表部2は「表」4の作成
に用いられる表示領域で、処理部5によつて、制
御される。一方エントリー部3はキーボード6か
ら入力された文字、記号等が入力表示される表示
領域である。
明する。第3図は従来例を説明するブロツク図で
表示部の画面1は、作表部2とエントリー部3と
に、分割されている。作表部2は「表」4の作成
に用いられる表示領域で、処理部5によつて、制
御される。一方エントリー部3はキーボード6か
ら入力された文字、記号等が入力表示される表示
領域である。
第3図において、「表」を作成する場合、まず
処理部5から枠組データAが制御部7へ送出され
ると、画面1の作表部2に表(枠組)4が表示さ
れる。この表4の欄Bに、例えば「自動周波数測
定」という漢字を入力するとき、キーボード6の
カーソルキー8を操作してカーソルC(*印)を、
画面1の欄Bに移動せしめる。次いで、キーボー
ド6のかな文字キー9を操作して、かな文字「じ
どう」を入力すると、エントリー部3の先頭(左
側)位置に、かな文字「じどう」が表示される。
変換キー10を押下すると、かな文字「じどう」
は、漢字「自動」に変換されて表示される。
処理部5から枠組データAが制御部7へ送出され
ると、画面1の作表部2に表(枠組)4が表示さ
れる。この表4の欄Bに、例えば「自動周波数測
定」という漢字を入力するとき、キーボード6の
カーソルキー8を操作してカーソルC(*印)を、
画面1の欄Bに移動せしめる。次いで、キーボー
ド6のかな文字キー9を操作して、かな文字「じ
どう」を入力すると、エントリー部3の先頭(左
側)位置に、かな文字「じどう」が表示される。
変換キー10を押下すると、かな文字「じどう」
は、漢字「自動」に変換されて表示される。
第3図におけるエントリー部3は、上記の操作
によつて、漢字「自動周波数測」が、かな・漢字
変換方式で入力表示されたのち、かな文字「て」
が入力された直後の状態を示している。なお入力
終了後、キーボード6の入力キー11を押下する
と、エントリー部3に入力された文字が、作表部
2の欄Bへ転送されて、表示される。なおエント
リー部3のDは文字入力用のカーソルであり、キ
ーボード6のカーソルキー12によつて、その移
動が制御される。また図中における13はかな・
漢字変換用の辞書フアイル、14は表示用メモリ
である。
によつて、漢字「自動周波数測」が、かな・漢字
変換方式で入力表示されたのち、かな文字「て」
が入力された直後の状態を示している。なお入力
終了後、キーボード6の入力キー11を押下する
と、エントリー部3に入力された文字が、作表部
2の欄Bへ転送されて、表示される。なおエント
リー部3のDは文字入力用のカーソルであり、キ
ーボード6のカーソルキー12によつて、その移
動が制御される。また図中における13はかな・
漢字変換用の辞書フアイル、14は表示用メモリ
である。
以上のようにパソコンによる作表及びその文字
入力は、1つの固定画面上に設けられた作表部2
及びエントリー部3を用いて行うことが多い。
入力は、1つの固定画面上に設けられた作表部2
及びエントリー部3を用いて行うことが多い。
第3図において、エントリー部3に入力される
文字数が、エントリー部3の入力表示容量を越え
た場合、従来方式では、容量を越えた分は、同一
画面上では入力できないという問題点があつた。
文字数が、エントリー部3の入力表示容量を越え
た場合、従来方式では、容量を越えた分は、同一
画面上では入力できないという問題点があつた。
例えば、エントリー部3の容量が7文字分であ
り、入力すべき文字が「自動周波数測定」の場
合、第3図のエントリー部3に図示されているよ
うに「自動周波数測」と入力したのち、次に「て
い」を入力する際に、文字「て」は入力できる
が、文字「い」は、同一画面上で、入力できない
(従つてかな・漢字変換もできない)ので、他の
固定画面に切替え表示したのち、入力せねばなら
ないという問題点があつた。
り、入力すべき文字が「自動周波数測定」の場
合、第3図のエントリー部3に図示されているよ
うに「自動周波数測」と入力したのち、次に「て
い」を入力する際に、文字「て」は入力できる
が、文字「い」は、同一画面上で、入力できない
(従つてかな・漢字変換もできない)ので、他の
固定画面に切替え表示したのち、入力せねばなら
ないという問題点があつた。
上記の問題点は、エントリーメモリ部、退避記
憶部、判別部、入力部、及び制御部を有し、該エ
ントリーメモリ部は、所定の表示容量に等しい文
字数の記憶容量を有し、該退避記憶部は、該エン
トリーメモリ部の記憶容量より少ない所定の記憶
容量を有し、該判別部は該入力部から入力する文
字情報によつて、該エントリーメモリ部に保持す
る文字情報が所定容量を越えることを検出して、
該制御部に通知し、該制御部は、該入力部から入
力される文字情報を該エントリーメモリ部に先頭
から順次格納し、所定の指示が入力された場合
に、該エントリーメモリ部に保持する、所定の変
換前の該文字情報に該変換を実行して、該文字情
報を該変換後の文字情報に変更し、該判別部から
該通知を受けた場合に、該エントリーメモリ部の
先頭から該文字情報を該退避記憶部に退避して、
該エントリーメモリ部の該退避した文字情報の領
域に該入力文字情報の後部を格納し、該入力文字
情報について該変換を実行した後、該退避した文
字情報を、該退避記憶部から該エントリーメモリ
部の元の文字位置に復元する本発明の入力表示制
御方式によつて解決される。
憶部、判別部、入力部、及び制御部を有し、該エ
ントリーメモリ部は、所定の表示容量に等しい文
字数の記憶容量を有し、該退避記憶部は、該エン
トリーメモリ部の記憶容量より少ない所定の記憶
容量を有し、該判別部は該入力部から入力する文
字情報によつて、該エントリーメモリ部に保持す
る文字情報が所定容量を越えることを検出して、
該制御部に通知し、該制御部は、該入力部から入
力される文字情報を該エントリーメモリ部に先頭
から順次格納し、所定の指示が入力された場合
に、該エントリーメモリ部に保持する、所定の変
換前の該文字情報に該変換を実行して、該文字情
報を該変換後の文字情報に変更し、該判別部から
該通知を受けた場合に、該エントリーメモリ部の
先頭から該文字情報を該退避記憶部に退避して、
該エントリーメモリ部の該退避した文字情報の領
域に該入力文字情報の後部を格納し、該入力文字
情報について該変換を実行した後、該退避した文
字情報を、該退避記憶部から該エントリーメモリ
部の元の文字位置に復元する本発明の入力表示制
御方式によつて解決される。
一固定画面が文字を入力するエントリー部と作
表部に分けられ、入力文字をエントリー部に表示
してかな漢字変換等を行つた後、エントリー部に
表示されている文字列を作表部の所要部に転送す
るような装置において、エントリー部の表示容量
に等しい容量のエントリーメモリ部を設け、かな
漢字変換等の変換前にかなで入力する読み等の入
力によつて、入力がその表示容量を越える場合
に、既入力の変換確定済みの文字の、例えば先頭
から所定数の文字を、別に設けた退避記憶部に一
時退避し、退避した文字の表示部分に、あふれた
入力を表示し、その入力の変換が確定すると、新
たに変換した文字及び前の文字と共に、退避した
文字を復元して表示するので、変換前の入力が入
力表示域の容量をあふれるために入力が抑止され
て、表示容量一杯までの入力文字長を利用するこ
とができなかつたり、或いはそれを避けるために
別の表示域を設けたりする必要が無くなり、変換
後の文字が表示容量を満たす限界一杯まで入力し
て、表示容量を有効に利用することが可能にな
る。
表部に分けられ、入力文字をエントリー部に表示
してかな漢字変換等を行つた後、エントリー部に
表示されている文字列を作表部の所要部に転送す
るような装置において、エントリー部の表示容量
に等しい容量のエントリーメモリ部を設け、かな
漢字変換等の変換前にかなで入力する読み等の入
力によつて、入力がその表示容量を越える場合
に、既入力の変換確定済みの文字の、例えば先頭
から所定数の文字を、別に設けた退避記憶部に一
時退避し、退避した文字の表示部分に、あふれた
入力を表示し、その入力の変換が確定すると、新
たに変換した文字及び前の文字と共に、退避した
文字を復元して表示するので、変換前の入力が入
力表示域の容量をあふれるために入力が抑止され
て、表示容量一杯までの入力文字長を利用するこ
とができなかつたり、或いはそれを避けるために
別の表示域を設けたりする必要が無くなり、変換
後の文字が表示容量を満たす限界一杯まで入力し
て、表示容量を有効に利用することが可能にな
る。
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例を説明するブロツク図、第2
図は本発明の一実施例を説明する表示例である。
第1図において、処理部5からの枠組データA
は、制御部7を経て表示制御部15へ送られ、こ
れにより画面1の作表部2に表(枠組)4が表示
される。
は本発明の一実施例を説明するブロツク図、第2
図は本発明の一実施例を説明する表示例である。
第1図において、処理部5からの枠組データA
は、制御部7を経て表示制御部15へ送られ、こ
れにより画面1の作表部2に表(枠組)4が表示
される。
この表4の欄Bに、文字「自動周波数測定」を
入力する場合を例として、動作を説明する。キー
ボード6のカーソルキー8を操作して、カーソル
C(*印)を、表4の欄Bの位置に移動せしめる。
次にかな文字キー9を操作して、かな文字「じど
う」を入力すると、入力された、かな文字コード
r(じ),s(ど),t(う)は入力制御部16によ
りレジスタ17の先頭位置(左端)から順次入力
される。このレジスタ17内の入力データ(r,
s及びt)は、制御部7により、表示メモリ14
のエントリーメモリ部18へ転送されるので、画
面1のエントリー部3にかな文字「じ」,「ど」,
「う」が表示(図示していない)される。
入力する場合を例として、動作を説明する。キー
ボード6のカーソルキー8を操作して、カーソル
C(*印)を、表4の欄Bの位置に移動せしめる。
次にかな文字キー9を操作して、かな文字「じど
う」を入力すると、入力された、かな文字コード
r(じ),s(ど),t(う)は入力制御部16によ
りレジスタ17の先頭位置(左端)から順次入力
される。このレジスタ17内の入力データ(r,
s及びt)は、制御部7により、表示メモリ14
のエントリーメモリ部18へ転送されるので、画
面1のエントリー部3にかな文字「じ」,「ど」,
「う」が表示(図示していない)される。
キーボード6のかな変換キー10を押下する
と、変換指令Pが制御部7へ送出される。制御部
7は、レジスタ17内のかな文字コード(r,
s,t)に対応する漢字コードE,F(自動)を、
辞書フアイル13から取出し、これを表示メモリ
14のエントリーメモリ部18の先頭部(左端)
に格納する。これにより、エントリー部3に表示
されていたかな文字「じどう」(図示していない)
が消え、それに代つて、漢字「自動」が表示され
る。以上のように、かな・漢字変換により文字入
力が行われる。
と、変換指令Pが制御部7へ送出される。制御部
7は、レジスタ17内のかな文字コード(r,
s,t)に対応する漢字コードE,F(自動)を、
辞書フアイル13から取出し、これを表示メモリ
14のエントリーメモリ部18の先頭部(左端)
に格納する。これにより、エントリー部3に表示
されていたかな文字「じどう」(図示していない)
が消え、それに代つて、漢字「自動」が表示され
る。以上のように、かな・漢字変換により文字入
力が行われる。
第2図aは、上記の入力方法により、漢字「自
動周波数測」が入力された直後の状態を示す。エ
ントリーメモリ部18には漢字コードE(自),F
(動),G(周),H(波),I(数),J(測)が格
納
され、エントリー部3には、該漢字コードE〜J
に対応する漢字「自動周波数測」が表示される。
動周波数測」が入力された直後の状態を示す。エ
ントリーメモリ部18には漢字コードE(自),F
(動),G(周),H(波),I(数),J(測)が格
納
され、エントリー部3には、該漢字コードE〜J
に対応する漢字「自動周波数測」が表示される。
再び第1図において、判別部19は、入力制御
部16に入力された文字数を計数し、その数が所
定値(例えば「6」)を越えたとき制御信号Qを
発する。これを受けた制御部7は、エントリーメ
モリ部18内の漢字コードE及びFを取出し、こ
れをレジスタ20へ格納(SAVE)する。これに
伴い画面1のエントリー部3の漢字「自」及び
「動」は消滅する。
部16に入力された文字数を計数し、その数が所
定値(例えば「6」)を越えたとき制御信号Qを
発する。これを受けた制御部7は、エントリーメ
モリ部18内の漢字コードE及びFを取出し、こ
れをレジスタ20へ格納(SAVE)する。これに
伴い画面1のエントリー部3の漢字「自」及び
「動」は消滅する。
第2図bは、その直後の状態を示す。図示の如
く、エントリーメモリ部18の先頭の2つの漢字
コードE及びFは限避記憶部を構成するレジスタ
20へ転送(SAVE)される。これに伴いエント
リー部3の先頭の2文字「自動」が消滅する。
く、エントリーメモリ部18の先頭の2つの漢字
コードE及びFは限避記憶部を構成するレジスタ
20へ転送(SAVE)される。これに伴いエント
リー部3の先頭の2文字「自動」が消滅する。
第1図において、キーボード6の文字キー9を
操作してかな文字「て」及び「い」を入力する
と、入力されたかな文字コードl(て)及びm
(い)は、入力制御部16により、レジスタ17
にセツトされる。制御部7はレジスタ17内のか
な文字コードl及びmを、エントリーメモリ部1
8へ転送する。
操作してかな文字「て」及び「い」を入力する
と、入力されたかな文字コードl(て)及びm
(い)は、入力制御部16により、レジスタ17
にセツトされる。制御部7はレジスタ17内のか
な文字コードl及びmを、エントリーメモリ部1
8へ転送する。
かな文字コードl及びmは、第2図Cに示す如
く、かな文字コードlが、エントリーメモリ部1
8の右端に、またかな文字コードmは、その左端
の位置に格納される。これに伴いエントリー部3
には、図示の如き表示、すなわち「い」,「−(カ
ーソル)」,「周」,「波」,「数」,「測」,「て」
の順
で表示が現われる。
く、かな文字コードlが、エントリーメモリ部1
8の右端に、またかな文字コードmは、その左端
の位置に格納される。これに伴いエントリー部3
には、図示の如き表示、すなわち「い」,「−(カ
ーソル)」,「周」,「波」,「数」,「測」,「て」
の順
で表示が現われる。
第1図において、上記の入力部操作の後、キー
ボード6の変換キー10を押下すると、変換指令
Pが制御部7へ送出される。制御部7は、辞書フ
アイル13から、入力されたかな文字コードl
(て)及びm(い)に対応するかな漢字「定」の漢
字コードKを取出し、これをエントリーメモリ部
18の右端の位置に格納すると共に、レジスタ2
0内の2つの漢字コードE(自)及びF(動)を、
エントリーメモリ部18の左端の2桁の位置に、
格納する。
ボード6の変換キー10を押下すると、変換指令
Pが制御部7へ送出される。制御部7は、辞書フ
アイル13から、入力されたかな文字コードl
(て)及びm(い)に対応するかな漢字「定」の漢
字コードKを取出し、これをエントリーメモリ部
18の右端の位置に格納すると共に、レジスタ2
0内の2つの漢字コードE(自)及びF(動)を、
エントリーメモリ部18の左端の2桁の位置に、
格納する。
第2図dは上記の制御動作直後の状態を示す。
図示の如く、エントリーメモリ部18の左端の2
桁の位置には、レジスタ20からの漢字コードE
及びFが格納(旧位置に復帰)され、一方、右端
(最後部)の位置には、漢字コードKが格納され
る。これに伴いエントリー部3には、漢字「自動
周波数測定」が表示される。
図示の如く、エントリーメモリ部18の左端の2
桁の位置には、レジスタ20からの漢字コードE
及びFが格納(旧位置に復帰)され、一方、右端
(最後部)の位置には、漢字コードKが格納され
る。これに伴いエントリー部3には、漢字「自動
周波数測定」が表示される。
第1図において、上記の漢字入力部を終えたの
ち、キーボード6の入力キー11を押下すると、
転送指令Zが制御部7へ送出される。制御部7
は、エントリーメモリ部18内の漢字コードE〜
Kを、作表領域21の領域bへ転送する。これに
より領域bに対応する画面1の欄Bに、漢字「自
動周波数測定」が表示(図示していない)され、
表4(欄B)への文字入力を完了する。
ち、キーボード6の入力キー11を押下すると、
転送指令Zが制御部7へ送出される。制御部7
は、エントリーメモリ部18内の漢字コードE〜
Kを、作表領域21の領域bへ転送する。これに
より領域bに対応する画面1の欄Bに、漢字「自
動周波数測定」が表示(図示していない)され、
表4(欄B)への文字入力を完了する。
以上のように本発明は、エントリー部の容量を
越える文字入力を必要とした場合、エントリー部
に既に入力(表示)済みの文字データをレジスタ
に一旦退避(SAVE)させておき、これにより空
いた領域に、後続の文字データを入力しうるよう
に図つたものである。
越える文字入力を必要とした場合、エントリー部
に既に入力(表示)済みの文字データをレジスタ
に一旦退避(SAVE)させておき、これにより空
いた領域に、後続の文字データを入力しうるよう
に図つたものである。
本発明による入力表示制御方式は、固定画面表
示において、エントリー部の容量を越える文字入
力の場合でも、新たな画面を呼び出す切替表示を
不要とする効果をもたらす。
示において、エントリー部の容量を越える文字入
力の場合でも、新たな画面を呼び出す切替表示を
不要とする効果をもたらす。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロツク
図、第2図は本発明の一実施例を説明する表示
例、第3図は従来例を説明するブロツク図。 図において、1は画面、2は作表部、3はエン
トリー部、4は表、5は処理部、6はキーボー
ド、7は制御部、8,12はカーソルキー、9は
文字キー、10は変換キー、11は入力キー、1
3は辞書フアイル、14は表示用メモリ、15は
表示制御部、16は入力制御部、17,20はレ
ジスタ、18はエントリーメモリ部、19は判別
部、21は作表領域、Aは枠組データ、Bは欄、
bは領域、C,Dはカーソル、E,F,G,H,
I,J,Kは漢字コード、l,m,r,s,tは
かなコード、Pは変換指令、Qは制御信号、Zは
転送指令を示す。
図、第2図は本発明の一実施例を説明する表示
例、第3図は従来例を説明するブロツク図。 図において、1は画面、2は作表部、3はエン
トリー部、4は表、5は処理部、6はキーボー
ド、7は制御部、8,12はカーソルキー、9は
文字キー、10は変換キー、11は入力キー、1
3は辞書フアイル、14は表示用メモリ、15は
表示制御部、16は入力制御部、17,20はレ
ジスタ、18はエントリーメモリ部、19は判別
部、21は作表領域、Aは枠組データ、Bは欄、
bは領域、C,Dはカーソル、E,F,G,H,
I,J,Kは漢字コード、l,m,r,s,tは
かなコード、Pは変換指令、Qは制御信号、Zは
転送指令を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エントリーメモリ部、退避記憶部、判別部、
入力部、及び制御部を有し、 該エントリーメモリ部は、所定の表示容量に等
しい文字数の記憶容量を有し、 該退避記憶部は、該エントリーメモリ部の記憶
容量より少ない所定の記憶容量を有し、 該判別部は該入力部から入力する文字情報によ
つて、該エントリーメモリ部に保持する文字情報
が所定容量を越えることを検出して、該制御部に
通知し、 該制御部は、該入力部から入力される文字情報
を該エントリーメモリ部に先頭から順次格納し、 所定の指示が入力された場合に、該エントリー
メモリ部に保持する、所定の変換前の該文字情報
に該変換を実行して、該文字情報を該変換後の文
字情報に変更し、 該判別部から該通知を受けた場合に、該エント
リーメモリ部の先頭から該文字情報を該退避記憶
部に退避して、該エントリーメモリ部の該退避し
た文字情報の領域に該入力文字情報の後部を格納
し、 該入力文字情報について該変換を実行した後、
該退避した文字情報を、該退避記憶部から該エン
トリーメモリ部の元の文字位置に復元することを
特徴とする入力表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133750A JPS6113335A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 入力表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133750A JPS6113335A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 入力表示制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113335A JPS6113335A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH0246975B2 true JPH0246975B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=15112058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133750A Granted JPS6113335A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 入力表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113335A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261778A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Sanyo Electric Co Ltd | かな漢字変換装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3028439A1 (de) * | 1980-07-26 | 1982-03-04 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Textbearbeitungseinrichtung mit einer anzeigeeinrichtung |
| JPS57127248A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Fujitsu Ltd | Console control device |
| JPS57187733A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-18 | Sharp Corp | Japanese language input device for kana (japanese syllabary)-kanji (chinese character) conversion |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59133750A patent/JPS6113335A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113335A (ja) | 1986-01-21 |
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