JPS636595A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPS636595A
JPS636595A JP15098286A JP15098286A JPS636595A JP S636595 A JPS636595 A JP S636595A JP 15098286 A JP15098286 A JP 15098286A JP 15098286 A JP15098286 A JP 15098286A JP S636595 A JPS636595 A JP S636595A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
timetable
key
data
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15098286A
Other languages
English (en)
Inventor
榊原 厚志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP15098286A priority Critical patent/JPS636595A/ja
Publication of JPS636595A publication Critical patent/JPS636595A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、強誘電性液晶の電界場における配向特性及び
従来の液晶とは異なり一度配向した分子配列が電界場か
らはずしても前の分子配列を保持する強誘電性液晶特有
のメモリ性の利用した表示装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の表示装置、例えば時刻表表示装置は、表示板への
情報表示に印刷もしくは、印刷されたフィルム・紙を貼
付け、その表示を行っているのが現状である。
このような現状において、表示情報の変更が必要となっ
た時など専門業者に依頼、表示板の交換、書き直ししな
ければならなかった。
[発明が解決しようとする問題点] そのために、表示の変更が担当業者にとってきわめて手
間がかかり、その為の費用が負担になっていた。
そこで、本発明の目的は、上述の問題点を解消し、表示
情報の変更の手間を飛躍的に向上させることができるよ
うにした時刻表表示装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明は、表示すべきデ
ータを記憶した記憶手段と、強誘電性液晶を有する表示
手段と、この内容を表示手段の強誘電性液晶に表示させ
る駆動手段とを備えてなる。
[作 用] 従って、本発明は、表示装置に強誘電性液晶を装置する
ことにより、時刻表表示装置の表示及び変更の効率化を
計り、利用客へのサービス向上を計ることができ、また
従来の液晶表示器に比べて低消費電力で表示することが
できる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明実施例の構成の一例を示す。
図において、K1は時刻表データ及び時刻入力時に押下
する人力・編集キー群である。K2は時刻表データ人力
後、時刻表強誘電性液晶表示器DISに時刻表データを
表示するときに、押下する表示指示キーである。
K3はタイマーTMを設定時に、時刻人力開始前に押下
する時刻入力開始キーである。
K4はタイマーTMを設定時に、時刻人力後に押下する
時刻人力終了キーである。
cpuは装置全体の演算制御を行う中央処理装置である
DRは時刻表強誘電性液晶表示器DISに表示されるデ
ータをいったん格納するデイスプレィ・レジスタである
ROMは読み出し専用のリードオンリメモリであり、第
3図のフローチャートに従ったプログラムや、表示フォ
ントデータ等を内蔵している。
RAMは読み書き可能なランダムアクセス、メモリであ
り、入力編集キー群に1により人力された時刻表データ
と、表示オン/オフフラグを格納する。
TMは、現時刻を記憶しているタイマーである。
そして、中央処理装置CPUとこれらの各構成要素とは
、バス81〜B8によってそれぞれ電気的に接続し、信
号の授受を可能とする。さらにデイスプレィ・レジスタ
DRと時刻表強誘電性液晶表示器DISとはバスB9に
よって電気的に接続し、信号の授受を可能とする。
第2図は第1図のランダムアクセスメモリRAM上の時
刻表データ格納エリアDを表わし、31は時刻表データ
格納エリアを示す。
次に第3図のフローチャートを参照して第1図で示した
装置の動作例を説明する。
まず、ステップA1において、RAMの表示オン/オフ
フラグをオフにセットする。ステップA2で、キー人力
待ちをする。キー人力がありたら、ステップA3に進み
、時刻入力開始キーか判別する。そうでなければステッ
プA2に戻り、キー人力を待つ。
時刻人力開始キーであれば、ステップA4に進み、キー
人力を待つ。キー人力があれば、ステップA5へ進み、
入力・編集キー群であるか判別する。入力・編集キー群
でなければ、ステップA4へ戻り再びキー人力を待つ。
入力・編集キー群であれば、時刻データなので、ステッ
プA6へ進みRAMへ時刻データを格納する。
次に、ステップA7へ進み、キー人力を待つ。
キー人力があれば、ステップA8へ進み、時刻人力終了
キーか判別し、そうでなければステップA5へ戻り、時
刻データ入力を続ける。
ステップA8で、時刻入力終了キーであれば、ステップ
A9に進み、RAMに格納された時刻データをタイマー
TMヘセットする。
次にステップAIOへ進み、キー人力を待つ。
キー人力があれば、ステップAllに進み、表示指示キ
ーか判別する。表示指示キーでなければステップA12
へ進み人力・編集キー群か判別する。入力・編集キー群
でもなければ、ステップA3へ戻り、時刻人力・開始キ
ーか判別する。それでもなければ、ステップA2へ戻り
キー人力待ちになる。
ステップA12において、入力・編集キー群であれば、
ステップA13に進み、時刻表データの入力をする。即
ち、時刻表データをRAMの時刻表データ格納エリアへ
格納する。
例えば、第2図に示した時刻表データ格納エリアの一例
にようになる。
次に、ステップA14に進み、表示オン/オフフラグが
オンかオフか判別する。オフならば、時刻表表示はまだ
なのでステップAIOへ戻り、キー人力待ちになる。オ
ンならば、既に時刻表表示されているので、ステップA
18へ進み、現時刻に最も近い時刻便の誇張表示処理に
入る。
まず、ステップA18でタイマーTMより現時刻をRA
Mへ転送する。
次に、ステップA19において、RAMの時刻表データ
格納エリアのデータで最も現時刻に近いデータを検索す
る。
そして、ステップA20のおいて、最も現時刻に近いデ
ータ部の反転表示データ部分のみを表示器へ転送し、ス
テップA21において、最も現時刻に近い時間便を反転
して表示する。
その後はステップAIOへ戻り、キー人力待ちになる。
ステップAllにおいて、表示指示キーであるならば、
ステップA15に進み、RAMに格納された時刻表デー
タをデイスプレィ・レジスタDRを介して強誘電性液晶
へ転送し、ステップA16へ進み、時刻表を表示する。
そして、ステップA17に進み、RAMの表示オン/オ
フフラグをオンにセットする。その次のステップA18
からは、先程述べた現時刻に最も近い時刻便の誇張表示
処理に入る。
以上述べてきた制御手順によって、強誘電性液晶を利用
した時刻表表示器の表示、変更と現時点以降で現時刻に
最も近い時刻便を誇張表示することができる。
なお、本実施例では、時刻表表示を部分的に表示するこ
とは説明しなかったが、本発明はこれに限られるもので
はなく、視力の悪い人の為に、部分的に表示することも
可能である。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば時刻表表示装置に
一度データ入力すれば、表示し続けるので、低消費電力
であり、変更、消去、追加が容易である。
また、現時刻に最も近い時刻便も誇張表示するので、利
用客が、−目で自分の乗れる便がわかるのでサービスの
向上になる。
さらに本発明によれば、プリンターを接続することによ
り、現在表示されている時刻表がその場で印刷される。
よって、ダイヤ変更ごとに印刷工場に時刻表の印刷を依
頼する必要もなくなり、すべての面でコスト軽減になる
。また、時刻表表示装置の別利用法として、−時的に公
告・宣伝に利用するのも有効であり、運転間隔の長い駅
では、液晶テレビとして利用しても有効である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明実施例を示すブロック図、第2図は第1
図のRAM上の時刻表データ格納エリアの一例を示す図
、 第3図(a)、(b)は第1図で示した装置の動作例を
示すフローチャートである。 K 1−−−一人力・fii集キー群 K 3−−−一時刻人力開始キー K 2−−−一表示指示キー K 4−−−一時刻入力終了キー CP [1−−−一中央処理装置 ROM−−−−リードオンリメモリ RA M−一−−ランダムアクセスメモリDR−−−−
デイスプレィ・レジスタ DIS−−−−時刻表強誘電性液晶表示器T M −−
−一タイマー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示すべきデータを記憶した記憶手段と、強誘電
    性液晶を有する表示手段と、前記記憶手段内のデータを
    前記表示手段の強誘電性液晶に表示させる為の駆動手段
    とを有し、前記データを表示し続けることを特徴とする
    表示装置。
  2. (2)前記表示装置は交通機関の時刻表表示装置であっ
    て、現時点以降で現時刻に最も近い時刻便を誇張表示す
    る手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の表示装置。
JP15098286A 1986-06-27 1986-06-27 表示装置 Pending JPS636595A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15098286A JPS636595A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15098286A JPS636595A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS636595A true JPS636595A (ja) 1988-01-12

Family

ID=15508700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15098286A Pending JPS636595A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS636595A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7864151B1 (en) 1986-07-07 2011-01-04 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Portable electronic device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7864151B1 (en) 1986-07-07 2011-01-04 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Portable electronic device

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