JPS636598A - デ−タ読上げ装置 - Google Patents
デ−タ読上げ装置Info
- Publication number
- JPS636598A JPS636598A JP14957986A JP14957986A JPS636598A JP S636598 A JPS636598 A JP S636598A JP 14957986 A JP14957986 A JP 14957986A JP 14957986 A JP14957986 A JP 14957986A JP S636598 A JPS636598 A JP S636598A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ読上げ装置に係り、特に、電子計算機
等への入力済みデータと原データとを照合するため、入
力済みデータを読上げるために用いて好適なデータ読上
げ装置に関する。
等への入力済みデータと原データとを照合するため、入
力済みデータを読上げるために用いて好適なデータ読上
げ装置に関する。
電子計算機等への入力済みデータと原データとを照合す
るため、従来行われていた照合作業方法として、次のよ
うな方法が行なわれていた。
るため、従来行われていた照合作業方法として、次のよ
うな方法が行なわれていた。
(1)2人のオペレータに同一データを入力させ、夫々
の入力済みデータを機械的に照合する方法。
の入力済みデータを機械的に照合する方法。
(2)入力済みのデータをVDTに表示し、原データが
記載されているデータシートと見比べる方法。
記載されているデータシートと見比べる方法。
(3)VDTに表示された入力データまたはデータシー
ト上のデータのいづれか一方を1人のオペレータが読上
げ、他の1人のオペレータがそれを間きながら他方のデ
ータを見て照合する方法。
ト上のデータのいづれか一方を1人のオペレータが読上
げ、他の1人のオペレータがそれを間きながら他方のデ
ータを見て照合する方法。
(4)入力済みデータをプリントアウトし、データシー
トと重ね合わせるようにして机上でチエツクする方法。
トと重ね合わせるようにして机上でチエツクする方法。
しかし、これらの方法は、(1)の場合、熟練したオペ
レータが二人揃えば効果的であるが、素人の場合照合作
業効率が著しく低下し、(2)の場合、眼の移動が頻繁
となり、オペレータの疲れが大きく、かつ照合作業効率
が悪く、(3)の場合、効率はよいがオペレータが2人
必要で、かつ読上げる事による疲労が大きい、(4)の
場合、眼の移動が少なくなるため、(2)の場合よりオ
ペレータの疲労に関しては改善されるが、プリンタに印
字させるために時間と印字用紙代かかる、という問題点
を有している。
レータが二人揃えば効果的であるが、素人の場合照合作
業効率が著しく低下し、(2)の場合、眼の移動が頻繁
となり、オペレータの疲れが大きく、かつ照合作業効率
が悪く、(3)の場合、効率はよいがオペレータが2人
必要で、かつ読上げる事による疲労が大きい、(4)の
場合、眼の移動が少なくなるため、(2)の場合よりオ
ペレータの疲労に関しては改善されるが、プリンタに印
字させるために時間と印字用紙代かかる、という問題点
を有している。
電子計算機等への入力済みデータと原データとを照合す
る作業を効率化するために、入力済みデータを音声読上
げ装置を用いて音声で読上げることが考えられるが、従
来このような方式は、採用されていなかった。
る作業を効率化するために、入力済みデータを音声読上
げ装置を用いて音声で読上げることが考えられるが、従
来このような方式は、採用されていなかった。
電子計算機等への入力済みデータを、データ読上げ装置
を用いて音声で読上げ、原データとの照合作業を行う場
合、照合作業を行うオペレータは、耳より入力済みデー
タを聞くことができるため、眼を原データが記載されて
いるデータシート上のデータに集中でき、また、データ
シートの取り扱いや読上げデータの追跡等を手を用いて
行うことができ、オペレータが素人の場合にも照合作業
を確実に効率よく行うことができる。
を用いて音声で読上げ、原データとの照合作業を行う場
合、照合作業を行うオペレータは、耳より入力済みデー
タを聞くことができるため、眼を原データが記載されて
いるデータシート上のデータに集中でき、また、データ
シートの取り扱いや読上げデータの追跡等を手を用いて
行うことができ、オペレータが素人の場合にも照合作業
を確実に効率よく行うことができる。
しかし、データ読上げ装置は、英字、数字、かな文字等
の一文字をキャラクタとして、キャラクタ単位で音声合
成を行っている。このような場合、再生音が不自然とな
り、聞く者に不快感を与えたり、内容の識別が困難であ
ったりして、照合作業に支障をきたす等の問題がある。
の一文字をキャラクタとして、キャラクタ単位で音声合
成を行っている。このような場合、再生音が不自然とな
り、聞く者に不快感を与えたり、内容の識別が困難であ
ったりして、照合作業に支障をきたす等の問題がある。
本発明の目的は、出現頻度の高い固有名詞等の特定の言
葉について、キャラクタ単位の音声合成でなく音声フレ
ーズとして再生することにより、自然な音声を再生する
ことができるデータ読上げ装置を提供することにある。
葉について、キャラクタ単位の音声合成でなく音声フレ
ーズとして再生することにより、自然な音声を再生する
ことができるデータ読上げ装置を提供することにある。
本発明によれば、前記目的は、出現頻度の高い固有名詞
等の特定の単語を、フレーズとして対応するキャラクタ
列とともに、英字、数字、かな文字等のキャラクタとは
別に、データ読上げ装置内に登録しておくことにより達
成される。
等の特定の単語を、フレーズとして対応するキャラクタ
列とともに、英字、数字、かな文字等のキャラクタとは
別に、データ読上げ装置内に登録しておくことにより達
成される。
電子計算機等に入力済みのデータは、記録媒体から読出
されて、前記した特定の単語であるか否かにかかわらず
、キャラクタ列としてデータ読上げ装置に入力される。
されて、前記した特定の単語であるか否かにかかわらず
、キャラクタ列としてデータ読上げ装置に入力される。
データ読上げ装置は、この入力キャラクタ列と特定の単
語に与えられ登録されているキャラクタ列と比較し、−
敗した場合、対応するフレーズを再生する。これにより
、固有名詞等は、キャラクタ単位の音声合成でなくフレ
ーズとして直接再生されることになり、自然な再生音と
なり、データ読上げ装置からの読上げ音声全体も自然な
ものとなる。
語に与えられ登録されているキャラクタ列と比較し、−
敗した場合、対応するフレーズを再生する。これにより
、固有名詞等は、キャラクタ単位の音声合成でなくフレ
ーズとして直接再生されることになり、自然な再生音と
なり、データ読上げ装置からの読上げ音声全体も自然な
ものとなる。
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明によるデータ読上げ装置の一実施例を
示す構成図であり、第1図において、lは読上げデータ
処理部、2は入力データメモリ部、3はVDT、4はキ
ーボード、5は音声合成処理部、6は音声データメモリ
部、7は音声再生処理部、8はフットスイッチ、9はヘ
ッドホン、10はオペレータ、11はデータシート、1
2はフロッピィディスクである。
示す構成図であり、第1図において、lは読上げデータ
処理部、2は入力データメモリ部、3はVDT、4はキ
ーボード、5は音声合成処理部、6は音声データメモリ
部、7は音声再生処理部、8はフットスイッチ、9はヘ
ッドホン、10はオペレータ、11はデータシート、1
2はフロッピィディスクである。
本発明によるデータ読上げ装置は、第1図に示すように
、該データ読上げ装置全体の動作制御を行う読上げデー
タ処理部1に、表示用のVDT3、データ修正のための
データ入力等を行うキーボード4、読上げるべきデータ
が格納される入力データメモリ部2および音声合成処理
部5が接続されて構成される。音声合成処理部5は、英
字、数字、かな文字等のキャラクタ対応にディジタル化
された音声データが格納されている音声データメモリ部
6と接続され、さらに音声合成装置5からの合成音声デ
ータをアナログの音声信号に変換してヘッドホン9に与
える音声再生処理部7に接続されている。原データであ
るデータシート11に記載されたデータは、予めキーイ
ン入力等により入力され、入力済みデータとしてフロッ
ピーディスク12に格納されている。
、該データ読上げ装置全体の動作制御を行う読上げデー
タ処理部1に、表示用のVDT3、データ修正のための
データ入力等を行うキーボード4、読上げるべきデータ
が格納される入力データメモリ部2および音声合成処理
部5が接続されて構成される。音声合成処理部5は、英
字、数字、かな文字等のキャラクタ対応にディジタル化
された音声データが格納されている音声データメモリ部
6と接続され、さらに音声合成装置5からの合成音声デ
ータをアナログの音声信号に変換してヘッドホン9に与
える音声再生処理部7に接続されている。原データであ
るデータシート11に記載されたデータは、予めキーイ
ン入力等により入力され、入力済みデータとしてフロッ
ピーディスク12に格納されている。
前述のように構成されたデータ読上げ装置を用いて、デ
ータシート11上に記載された原データと、フロッピー
ディスク12内の入力済みデータとの照合を行う場合、
その照合作業は、次のように行われる。
ータシート11上に記載された原データと、フロッピー
ディスク12内の入力済みデータとの照合を行う場合、
その照合作業は、次のように行われる。
照合作業に先立ち、フロッピーディスク12に格納され
ている入力済みデータは、入力データメモリ部2にセッ
トされる。読上げデータ処理部1は、入力データメモリ
部2より予め定められたデータ読上げ手順に従ってデー
タを取り出し、VDT3に表示するとともに、取り出し
たデータ読上げに適したデータ構造に変換して、音声合
成処理部5に送り読上げ指令を出す。音声合成処理部5
は、この読上げ指令に基づき、読上げデータ処理部1か
ら与えられる読上げデータに対応するディジタル音声デ
ータを音声データメモリ部6から順次取り出し、音声再
生処理部7に送る。音声再生処理部7は、ディジタル音
声データをアナログ音声に変換し、ヘッドホン9を介し
てオペレータ10の耳に伝える。
ている入力済みデータは、入力データメモリ部2にセッ
トされる。読上げデータ処理部1は、入力データメモリ
部2より予め定められたデータ読上げ手順に従ってデー
タを取り出し、VDT3に表示するとともに、取り出し
たデータ読上げに適したデータ構造に変換して、音声合
成処理部5に送り読上げ指令を出す。音声合成処理部5
は、この読上げ指令に基づき、読上げデータ処理部1か
ら与えられる読上げデータに対応するディジタル音声デ
ータを音声データメモリ部6から順次取り出し、音声再
生処理部7に送る。音声再生処理部7は、ディジタル音
声データをアナログ音声に変換し、ヘッドホン9を介し
てオペレータ10の耳に伝える。
オペレータ10は、耳から聴取した入力済みデータの音
声によるデータと、手に持って見ているデータシート1
1上に記載されている原データを比較照合する。オペレ
ータ10は、この比較照合において不一致を発見した場
合、足元のフットスイッチ8を踏み、フットスイッチ8
をオンとする。
声によるデータと、手に持って見ているデータシート1
1上に記載されている原データを比較照合する。オペレ
ータ10は、この比較照合において不一致を発見した場
合、足元のフットスイッチ8を踏み、フットスイッチ8
をオンとする。
音声合成処理部5は、このフットスイッチ8のオンによ
り、その時点での読上げデータが何かを読上げデータ処
理部1に伝える。読上げデータ処理部1は、これにより
VDT3のカーソルを当1亥読上げデータの表示位置に
移動する制御を行う。オペレータ10は、フットスイッ
チ8の操作後、目をデータシート11よりVDT3に向
けると、間違いを発見したデータ位置にカーソルが設定
されているので、キーボード4を用いて、誤ったデータ
を正しいデータに修正する作業を行う。読上げデータ処
理部1は、キーボード4から入力される修正データをV
DT3に表示するとともに入力メモリ部2に送り、入力
メモ9部2内の入力済みデータを修正し、入力メモリ部
2を介してフロッピーディスク12内の誤った入力済み
データの修正を行う。
り、その時点での読上げデータが何かを読上げデータ処
理部1に伝える。読上げデータ処理部1は、これにより
VDT3のカーソルを当1亥読上げデータの表示位置に
移動する制御を行う。オペレータ10は、フットスイッ
チ8の操作後、目をデータシート11よりVDT3に向
けると、間違いを発見したデータ位置にカーソルが設定
されているので、キーボード4を用いて、誤ったデータ
を正しいデータに修正する作業を行う。読上げデータ処
理部1は、キーボード4から入力される修正データをV
DT3に表示するとともに入力メモリ部2に送り、入力
メモ9部2内の入力済みデータを修正し、入力メモリ部
2を介してフロッピーディスク12内の誤った入力済み
データの修正を行う。
第2図は、読上げデータ処理部1の構成を示すものであ
り、図において、13は入力データ受信部、14は入力
データレジスタ、15は読上げデータ作成部、16はフ
レーズキャラクタファイル、17は入力データ、18は
出力読上げデータである。フレーズキャラクタファイル
16には、出現頻度の高い固有名詞等の単語に相当する
キャラクタ列と、このキャラクタ列に対応する単語をフ
レーズとした音声データとが格納されている。
り、図において、13は入力データ受信部、14は入力
データレジスタ、15は読上げデータ作成部、16はフ
レーズキャラクタファイル、17は入力データ、18は
出力読上げデータである。フレーズキャラクタファイル
16には、出現頻度の高い固有名詞等の単語に相当する
キャラクタ列と、このキャラクタ列に対応する単語をフ
レーズとした音声データとが格納されている。
入力データメモリ部2からの入力データ17は、読上げ
データ処理部lの入力データ受信部13を介して入力デ
ータレジスタ14に書き込まれる。
データ処理部lの入力データ受信部13を介して入力デ
ータレジスタ14に書き込まれる。
読上げデータ作成部15は、入力データレジスタ14内
のデータを先頭から順次フレーズキャラクタファイル1
6内のキャラクタ列と比較照合し、−敗したキャラクタ
列があった場合、このキャラクタ列に対応する単語をフ
レーズとする音声データを読出し、また、−致したキャ
ラクタ列が見いだせない部分については、各キャラクタ
データを音声合成するに適したデータ構造に変換して、
出力読上げデータ18を作成し音声合成処理部5に送る
。音声合成処理部5は、読上げデータ作成部15から送
られる出力読上げデータ18内のキャラクタ対応のデー
タに基づいて、音声データメモリ部6より読出したキャ
ラクタ対応の音声データを読出し一連の読上げ音声デー
タを合成し、音声再生処理部7に送る。音声再生処理部
7は、この合成された読上げ音声データをアナログ音声
信号に変換してヘッドホン9に送り、オペレータ10に
聴取させる。このようにして得られた読上げ音声信号は
、出現頻度の高い固有名詞等の特定の言葉が、フレーズ
としてまとまった形で再生されるため、自然な再生音と
なる。
のデータを先頭から順次フレーズキャラクタファイル1
6内のキャラクタ列と比較照合し、−敗したキャラクタ
列があった場合、このキャラクタ列に対応する単語をフ
レーズとする音声データを読出し、また、−致したキャ
ラクタ列が見いだせない部分については、各キャラクタ
データを音声合成するに適したデータ構造に変換して、
出力読上げデータ18を作成し音声合成処理部5に送る
。音声合成処理部5は、読上げデータ作成部15から送
られる出力読上げデータ18内のキャラクタ対応のデー
タに基づいて、音声データメモリ部6より読出したキャ
ラクタ対応の音声データを読出し一連の読上げ音声デー
タを合成し、音声再生処理部7に送る。音声再生処理部
7は、この合成された読上げ音声データをアナログ音声
信号に変換してヘッドホン9に送り、オペレータ10に
聴取させる。このようにして得られた読上げ音声信号は
、出現頻度の高い固有名詞等の特定の言葉が、フレーズ
としてまとまった形で再生されるため、自然な再生音と
なる。
前述の説明において、フレーズキャラクタファイル16
には、出現頻度の高い固有名詞等の特定の単語に相当す
るキャラクタ列と、この単語をフレースとした音声デー
タとを格納することとしたが、音声データの代りにキャ
ラクタ列に対応するコード信号、例えばF、、F、、・
・・・・・をフレーズキャラクタファイル16に格納し
てもよい。この場合、音声データメモリ部6内に、この
コード信号に対応した単語のフレーズを音声データとし
て格納しておき、音声合成部5は、このコード信号によ
り音声データメモリ6を読出して、読上げ音声データを
構成すればよい。
には、出現頻度の高い固有名詞等の特定の単語に相当す
るキャラクタ列と、この単語をフレースとした音声デー
タとを格納することとしたが、音声データの代りにキャ
ラクタ列に対応するコード信号、例えばF、、F、、・
・・・・・をフレーズキャラクタファイル16に格納し
てもよい。この場合、音声データメモリ部6内に、この
コード信号に対応した単語のフレーズを音声データとし
て格納しておき、音声合成部5は、このコード信号によ
り音声データメモリ6を読出して、読上げ音声データを
構成すればよい。
また、固有名詞等の特定の単語のフレーズを簡略化した
音声フレーズとして再生するようにしてもよく、この場
合、読上げスピードの向上を計ることができる。
音声フレーズとして再生するようにしてもよく、この場
合、読上げスピードの向上を計ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、英字、数字、か
な文字等のキャラクタデータのうち、出現頻度の高い固
有名詞等の特定の単語を、音声フレーズとしてごく自然
に再生することができるため、読上げ音声をより自然な
ものとすることができる。従って、このような本発明に
よるデータ読上げ装置を用いて、電子計算機等への入力
済みデータと原データとの照合作業を行う場合、オペレ
ータは、耳から入力済みデータを聞きながらデータシー
ト上の原データを目で照合チエツクでき、素人でも容易
に効率良く照合作業を行うことができるだけでなく、キ
ャラクタ単位で音声合成を行った場合と異なり、自然な
再生音として入力済みデータを聴取することができるの
で、不快感を覚えることも少なく、情報識別が容易とな
って、照合作業をより効率よく行うことができる。
な文字等のキャラクタデータのうち、出現頻度の高い固
有名詞等の特定の単語を、音声フレーズとしてごく自然
に再生することができるため、読上げ音声をより自然な
ものとすることができる。従って、このような本発明に
よるデータ読上げ装置を用いて、電子計算機等への入力
済みデータと原データとの照合作業を行う場合、オペレ
ータは、耳から入力済みデータを聞きながらデータシー
ト上の原データを目で照合チエツクでき、素人でも容易
に効率良く照合作業を行うことができるだけでなく、キ
ャラクタ単位で音声合成を行った場合と異なり、自然な
再生音として入力済みデータを聴取することができるの
で、不快感を覚えることも少なく、情報識別が容易とな
って、照合作業をより効率よく行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すデータ読上げ装置の構
成図、第2図は読上げデータ処理部の構成図である。 1・・・・・・読上げデータ処理部、2・・・・・・入
力データメモリ部、3・・・・・・VDT、4・・・・
・・キーボード、5・・・・・・音声合成処理部、6・
・・・・・音声データメモリ部、7・・・・・・音声再
生処理部、8・・・・・・フットスイッチ、9・・・・
・・ヘッドホン、10・・・・・・オペレータ、11・
・・・・・データシート、12・・・・・・フロッピー
ディスク、13・・・・・・入力データ受信部、14・
・・・・・入力データレジスタ、15・・・・・・読上
げデータ作成部、16・・・・・・フレーズキャラクタ
ファイル、17・・・・・・入力データ、18・・・・
・・出力読上げデータ。 第1図
成図、第2図は読上げデータ処理部の構成図である。 1・・・・・・読上げデータ処理部、2・・・・・・入
力データメモリ部、3・・・・・・VDT、4・・・・
・・キーボード、5・・・・・・音声合成処理部、6・
・・・・・音声データメモリ部、7・・・・・・音声再
生処理部、8・・・・・・フットスイッチ、9・・・・
・・ヘッドホン、10・・・・・・オペレータ、11・
・・・・・データシート、12・・・・・・フロッピー
ディスク、13・・・・・・入力データ受信部、14・
・・・・・入力データレジスタ、15・・・・・・読上
げデータ作成部、16・・・・・・フレーズキャラクタ
ファイル、17・・・・・・入力データ、18・・・・
・・出力読上げデータ。 第1図
Claims (1)
- 1、ディジタル化された音声データを格納する音声デー
タメモリ部、音声ディジタルデータをアナログ音声信号
に変換する音声再生処理部、読上げデータを読上げに適
したデータ構造に変換する読上げデータ処理部、当該デ
ータ構造に対応し音声データを合成する音声合成処理部
より成るデータ読上げ装置において、前記読上げデータ
処理部にフレーズキャラクタファイルを設け、読上げる
キャラクタ列と該フレーズキャラクタファイルの内容と
を比較照合し、該フレーズキャラクタファイルに音声フ
レーズとして登録されている単語を、まとまつた形の音
声フレーズとして再生することを特徴とするデータ読上
げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14957986A JPS636598A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | デ−タ読上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14957986A JPS636598A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | デ−タ読上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636598A true JPS636598A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15478281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14957986A Pending JPS636598A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | デ−タ読上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636598A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729099A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Sharp Kk | Electronic translator with voice output |
| JPS6083136A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | Fujitsu Ltd | プログラム読上装置 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP14957986A patent/JPS636598A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729099A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Sharp Kk | Electronic translator with voice output |
| JPS6083136A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | Fujitsu Ltd | プログラム読上装置 |
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