JPS636603Y2 - - Google Patents
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- JPS636603Y2 JPS636603Y2 JP1438883U JP1438883U JPS636603Y2 JP S636603 Y2 JPS636603 Y2 JP S636603Y2 JP 1438883 U JP1438883 U JP 1438883U JP 1438883 U JP1438883 U JP 1438883U JP S636603 Y2 JPS636603 Y2 JP S636603Y2
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- flame
- air
- flame detection
- optical fiber
- heat insulating
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 44
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 32
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 23
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 22
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 13
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ボイラ等の高温火炉内に発生する火
炎の有無を検出し、あるいは火炎の燃焼状態を監
視するのに用いられる火炎検出装置に関する。
炎の有無を検出し、あるいは火炎の燃焼状態を監
視するのに用いられる火炎検出装置に関する。
この種火炎検出装置にあつては、その火炎検出
部が火炎の輻射熱および昇温された燃焼用空気の
対流により加熱され、その機械的強度が低下して
破損するおそれがある。さらに、当該火炎検出部
に火炉内から飛散してくる未燃分および灰分が付
着し、受光量が著るしく減少するおそれがある。
したがつて、火炎検出装置においては、これらの
問題を解決するための措置が施されている。
部が火炎の輻射熱および昇温された燃焼用空気の
対流により加熱され、その機械的強度が低下して
破損するおそれがある。さらに、当該火炎検出部
に火炉内から飛散してくる未燃分および灰分が付
着し、受光量が著るしく減少するおそれがある。
したがつて、火炎検出装置においては、これらの
問題を解決するための措置が施されている。
第1図はボイラ火炉に装着された従来の火炎検
出装置の断面図である。図で、1はボイラ火炉、
2はボイラ火炉1のボイラ壁、3はボイラ壁2に
取付けられたバーナ、4はバーナ3の火炎、5は
バーナ3に供給される燃料、6,7,8は押込通
風機から空気加熱器(いずれも図示されていな
い。)を経てウインドボツクスWに供給された燃
焼用空気、Tは水管である。燃焼用空気6,7,
8はバーナ3の周囲から供給されて燃料5の燃焼
を行なう。9は火炎検出部を取付ける火炎検出部
取付ノズル、10はポリエチレン等の可撓性材料
より成り、先端で火炎像を検出し、検出した像を
他端に伝達する光フアイバー、11は光フアイバ
ー10の先端部分で構成する火炎検出部である。
火炎検出部11は上記のように光フアイバー10
で構成されるが、通常、光フアイバー10として
使用されるポリエチレン200℃以下に保持してお
く必要がある。したがつて、この火炎検出部11
は、火炎4の輻射熱からの保護のために、火炎4
から充分な間隔を置いて火炎検出部取付ノズル9
内に設置されている。12は火炎検出部11で検
出され、光フアイバー10により伝達された火炎
4の像を、この像に応じた電気信号に変換する光
電変換器である。13は火炎検出部11の前方に
設けられた空気吹出しノズルであり、空気14を
吹き出すことにより、火炉1から飛散する未燃分
や灰分が火炎検出部11へ付着するのを防止す
る。15は火炎検出部取付ノズル9に設けられた
シーリング空気吹込み口である。前述のように、
火炎検出部11を含む光フアイバーは200℃以下
に保持する必要があるが、これに対して燃焼用空
気6,7,8は約300℃に加熱されているので、
火炎検出部11が燃焼用空気6,7,8からの対
流により加熱されるおそれがある。シーリング空
気16はこれを防止するものであり、シーリング
空気16を火炎検出部取付ノズル9内に吹き込む
ことにより燃焼用空気8が流入しないようにす
る。
出装置の断面図である。図で、1はボイラ火炉、
2はボイラ火炉1のボイラ壁、3はボイラ壁2に
取付けられたバーナ、4はバーナ3の火炎、5は
バーナ3に供給される燃料、6,7,8は押込通
風機から空気加熱器(いずれも図示されていな
い。)を経てウインドボツクスWに供給された燃
焼用空気、Tは水管である。燃焼用空気6,7,
8はバーナ3の周囲から供給されて燃料5の燃焼
を行なう。9は火炎検出部を取付ける火炎検出部
取付ノズル、10はポリエチレン等の可撓性材料
より成り、先端で火炎像を検出し、検出した像を
他端に伝達する光フアイバー、11は光フアイバ
ー10の先端部分で構成する火炎検出部である。
火炎検出部11は上記のように光フアイバー10
で構成されるが、通常、光フアイバー10として
使用されるポリエチレン200℃以下に保持してお
く必要がある。したがつて、この火炎検出部11
は、火炎4の輻射熱からの保護のために、火炎4
から充分な間隔を置いて火炎検出部取付ノズル9
内に設置されている。12は火炎検出部11で検
出され、光フアイバー10により伝達された火炎
4の像を、この像に応じた電気信号に変換する光
電変換器である。13は火炎検出部11の前方に
設けられた空気吹出しノズルであり、空気14を
吹き出すことにより、火炉1から飛散する未燃分
や灰分が火炎検出部11へ付着するのを防止す
る。15は火炎検出部取付ノズル9に設けられた
シーリング空気吹込み口である。前述のように、
火炎検出部11を含む光フアイバーは200℃以下
に保持する必要があるが、これに対して燃焼用空
気6,7,8は約300℃に加熱されているので、
火炎検出部11が燃焼用空気6,7,8からの対
流により加熱されるおそれがある。シーリング空
気16はこれを防止するものであり、シーリング
空気16を火炎検出部取付ノズル9内に吹き込む
ことにより燃焼用空気8が流入しないようにす
る。
このような従来の火炎検出装置においては、光
フアイバー10の先端の火炎検出部11が火炎4
から相当に離れているため、次のような欠点が生
じる。即ち、火炉1内のバーナ2の近傍部分、火
炉壁からは、火炎4に匹敵する光が発生してお
り、火炎検出部11が火炎4から離れるにしたが
つて相対的に前記の光の受光量が大きくなり、火
炎4が消滅してもこれを直ちに検出することがで
きず、又は、依然として火炎が存在する誤表示を
してしまう。さらに、従来の火炎検出装置におい
ては、空気吹出しノズル13を備えているため、
火炎検出部11近辺の構成が大きく、かつ、複雑
となり、製造コストが大きくなるという欠点もあ
つた。
フアイバー10の先端の火炎検出部11が火炎4
から相当に離れているため、次のような欠点が生
じる。即ち、火炉1内のバーナ2の近傍部分、火
炉壁からは、火炎4に匹敵する光が発生してお
り、火炎検出部11が火炎4から離れるにしたが
つて相対的に前記の光の受光量が大きくなり、火
炎4が消滅してもこれを直ちに検出することがで
きず、又は、依然として火炎が存在する誤表示を
してしまう。さらに、従来の火炎検出装置におい
ては、空気吹出しノズル13を備えているため、
火炎検出部11近辺の構成が大きく、かつ、複雑
となり、製造コストが大きくなるという欠点もあ
つた。
第2図はボイラ火炉に装着された他の従来例に
よる火炎検出装置の断面図である。図で、第1図
に示す部分と同一部分には同一符号が付してあ
る。17は火炎検出部であり、光フアイバー10
の先端部分およびその前方に配置されたレンズL
により構成されている。18は火炎検出部取付ノ
ズル9に設けられた冷却用空気吹込み口、19は
冷却用空気、20は冷却用空気供給装置である。
冷却用空気供給装置20は、冷却に要する空気を
とり入れて冷却用空気吹込み口から所要の圧力を
もつて冷却用空気を吹き込むためのフアン等が備
えられている。この従来例においては、吹き込ま
れた冷却用空気19によつてレンズLを冷却する
ので、光フアイバー10およびレンズLを可成り
火炎に近づけることができ、第1図に示す従来例
のものに比べて、火炎の有無および火炎の燃焼状
態を相当程度の正確さで検出することができる。
よる火炎検出装置の断面図である。図で、第1図
に示す部分と同一部分には同一符号が付してあ
る。17は火炎検出部であり、光フアイバー10
の先端部分およびその前方に配置されたレンズL
により構成されている。18は火炎検出部取付ノ
ズル9に設けられた冷却用空気吹込み口、19は
冷却用空気、20は冷却用空気供給装置である。
冷却用空気供給装置20は、冷却に要する空気を
とり入れて冷却用空気吹込み口から所要の圧力を
もつて冷却用空気を吹き込むためのフアン等が備
えられている。この従来例においては、吹き込ま
れた冷却用空気19によつてレンズLを冷却する
ので、光フアイバー10およびレンズLを可成り
火炎に近づけることができ、第1図に示す従来例
のものに比べて、火炎の有無および火炎の燃焼状
態を相当程度の正確さで検出することができる。
しかしながら、このような装置においては冷却
用空気19を吹き込むために別途、冷却用空気供
給装置20を備えなければならないという欠点が
あり、さらに火炎検出部17の火炎への接近が未
だ充分でなく、誤表示のおそれがあること、およ
び空気吹出しノズル13が備えられているため製
造コストが大きくなること、という欠点は依然と
して解消されない。
用空気19を吹き込むために別途、冷却用空気供
給装置20を備えなければならないという欠点が
あり、さらに火炎検出部17の火炎への接近が未
だ充分でなく、誤表示のおそれがあること、およ
び空気吹出しノズル13が備えられているため製
造コストが大きくなること、という欠点は依然と
して解消されない。
本考案の目的は、上記従来の欠点を除き、冷却
用空気を容易に得ることができ、かつ、火炎の有
無および燃焼状態の検出を正確に行なうことがで
き、しかも空気吹出しノズルを省略することがで
きる火炎検出装置を提供するにある。
用空気を容易に得ることができ、かつ、火炎の有
無および燃焼状態の検出を正確に行なうことがで
き、しかも空気吹出しノズルを省略することがで
きる火炎検出装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本考案は、光フアイ
バーを断熱管に挿入するとともに、この断熱管に
冷却用空気を吹き込み、この冷却用空気として、
燃焼用空気の供給源から空気加熱器を通さないで
導いた空気を使用するようにしたことを特徴とす
る。
バーを断熱管に挿入するとともに、この断熱管に
冷却用空気を吹き込み、この冷却用空気として、
燃焼用空気の供給源から空気加熱器を通さないで
導いた空気を使用するようにしたことを特徴とす
る。
以下、本考案を第3図に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第3図は本考案の実施例に係る火炎検出装置の
断面図である。図で、第1図に示す部分と同一部
分には同一符号が付してある。21は光フアイバ
ー10が挿入される小径の断熱管であり、断熱管
21により内部の光フアイバー10を外部高温か
ら保護する。22は断熱管21の後部に設けられ
た冷却用空気吹込み口である。23は断熱管21
のウインドボツクスW内に存在する部分の表面に
施された断熱材である。24はウインドボツクス
Wに燃焼用空気6,7,8を供給する供給源とな
る押込通風機、25は押込通風機24からの空気
を加熱する空気加熱器、26は燃焼用空気通路、
27はボイラ火炉1からの排ガスを空気加熱器2
4に導いて空気を加熱する排ガス通路である。押
込通風機24、空気加熱器25、燃焼用空気通路
26、排ガス通路27はボイラ装置に既設のもの
である。28は押込通風機24から送り出される
空気の一部を空気加熱器25を通さずに側路して
冷却用空気としてとり出す冷却用空気通路であ
る。29はこの通路28から冷却用空気を導入
し、この冷却用空気に、断熱管21の出口におけ
る流速が燃焼用空気8の流速よりも速くなるよう
な流速を与えて冷却用空気吹込み口22から断熱
管21内に吹き込む流速調整装置であり、絞り等
で構成されている。
断面図である。図で、第1図に示す部分と同一部
分には同一符号が付してある。21は光フアイバ
ー10が挿入される小径の断熱管であり、断熱管
21により内部の光フアイバー10を外部高温か
ら保護する。22は断熱管21の後部に設けられ
た冷却用空気吹込み口である。23は断熱管21
のウインドボツクスW内に存在する部分の表面に
施された断熱材である。24はウインドボツクス
Wに燃焼用空気6,7,8を供給する供給源とな
る押込通風機、25は押込通風機24からの空気
を加熱する空気加熱器、26は燃焼用空気通路、
27はボイラ火炉1からの排ガスを空気加熱器2
4に導いて空気を加熱する排ガス通路である。押
込通風機24、空気加熱器25、燃焼用空気通路
26、排ガス通路27はボイラ装置に既設のもの
である。28は押込通風機24から送り出される
空気の一部を空気加熱器25を通さずに側路して
冷却用空気としてとり出す冷却用空気通路であ
る。29はこの通路28から冷却用空気を導入
し、この冷却用空気に、断熱管21の出口におけ
る流速が燃焼用空気8の流速よりも速くなるよう
な流速を与えて冷却用空気吹込み口22から断熱
管21内に吹き込む流速調整装置であり、絞り等
で構成されている。
本実施例においては、光フアイバー10の先端
の火炎検出部11が断熱管21の先端とほぼ一致
するか又はそれより僅かに引込んだ位置にあるよ
うに、光フアイバー10を断熱管21に挿入す
る。この断熱管21は火炎検出部取付ノズル9に
挿入され、さらにウインドボツクスWを横切り、
その先端はウインドボツクスWの火炉側先端とほ
ぼ同一面に位置せしめられる。したがつて、火炎
4からの距離は極めて接近した距離となり、確実
に火炎4の検出を行なうことができる。この場
合、光フアイバー10とその先端の火炎検出部1
1の高温からの保護は、断熱管21および断熱管
21内を流れる冷却用空気により達成される。即
ち、火炎4からの輻射熱および約300℃の燃焼用
空気からの熱は、断熱管21およびその内部を流
れて断熱管21から流出する冷却用空気により遮
断される。さらに、断熱管21の出口の冷却用空
気の流速は前述のように燃焼用空気8の流速より
速いことから、燃焼用空気8の対流による加熱を
防止するとともに、炉内から飛散してくる未燃分
および灰分が火炎検出部11に付着するのを防止
し、空気吹出しノズルを不要とする。
の火炎検出部11が断熱管21の先端とほぼ一致
するか又はそれより僅かに引込んだ位置にあるよ
うに、光フアイバー10を断熱管21に挿入す
る。この断熱管21は火炎検出部取付ノズル9に
挿入され、さらにウインドボツクスWを横切り、
その先端はウインドボツクスWの火炉側先端とほ
ぼ同一面に位置せしめられる。したがつて、火炎
4からの距離は極めて接近した距離となり、確実
に火炎4の検出を行なうことができる。この場
合、光フアイバー10とその先端の火炎検出部1
1の高温からの保護は、断熱管21および断熱管
21内を流れる冷却用空気により達成される。即
ち、火炎4からの輻射熱および約300℃の燃焼用
空気からの熱は、断熱管21およびその内部を流
れて断熱管21から流出する冷却用空気により遮
断される。さらに、断熱管21の出口の冷却用空
気の流速は前述のように燃焼用空気8の流速より
速いことから、燃焼用空気8の対流による加熱を
防止するとともに、炉内から飛散してくる未燃分
および灰分が火炎検出部11に付着するのを防止
し、空気吹出しノズルを不要とする。
このように、本実施例では、光フアイバーを断
熱管に挿入し、この断熱管内に押込通風機からの
空気を、空気加熱器を側路し、流速調整装置を介
して導入するようにしたので、冷却用空気を容易
に得ることができるとともに、火炎検出部をより
一層火炎に接近して位置せしめることができ、よ
り正確な火炎検出が可能となる。又、空気吹出し
ノズルを省くことができるので、構造簡単となり
製造コストを低減することができる。さらに、断
熱管表面に断熱材を施したので、燃焼用空気から
受ける熱量を少なくするとともに冷却用空気の流
量を減少することができる。
熱管に挿入し、この断熱管内に押込通風機からの
空気を、空気加熱器を側路し、流速調整装置を介
して導入するようにしたので、冷却用空気を容易
に得ることができるとともに、火炎検出部をより
一層火炎に接近して位置せしめることができ、よ
り正確な火炎検出が可能となる。又、空気吹出し
ノズルを省くことができるので、構造簡単となり
製造コストを低減することができる。さらに、断
熱管表面に断熱材を施したので、燃焼用空気から
受ける熱量を少なくするとともに冷却用空気の流
量を減少することができる。
なお、押込通風機からの冷却用空気通路に径の
小さい管を使用すれば、流速調整装置を省くこと
もできる。
小さい管を使用すれば、流速調整装置を省くこと
もできる。
以上述べたように、本考案では、光フアイバー
を断熱管に挿入し、この断熱管内に、火炎の燃焼
用空気を供給する供給源からの空気を、空気加熱
器を側路して導入するようにしたので、冷却用空
気を容易に得ることができるとともに、火炎検出
部をより一層火炎に接近して位置せしめることが
でき、より正確な火炎検出が可能となる。又、空
気吹出しノズルを省くことができるので、構造簡
単となり製造コストを低減することができる。
を断熱管に挿入し、この断熱管内に、火炎の燃焼
用空気を供給する供給源からの空気を、空気加熱
器を側路して導入するようにしたので、冷却用空
気を容易に得ることができるとともに、火炎検出
部をより一層火炎に接近して位置せしめることが
でき、より正確な火炎検出が可能となる。又、空
気吹出しノズルを省くことができるので、構造簡
単となり製造コストを低減することができる。
第1図および第2図はそれぞれ従来の火炎検出
装置の断面図、第3図は本考案の実施例に係る火
炎検出装置の断面図である。 1……火炉、3……バーナ、4……火炎、6,
7,8……燃焼用空気、9……火炎検出部取付ノ
ズル、10……光フアイバー、11……火炎検出
部、12……光電変換器、21……断熱管、22
……冷却用空気吹込み口、24……押込通風機、
25……空気加熱器、28……冷却用空気通路。
装置の断面図、第3図は本考案の実施例に係る火
炎検出装置の断面図である。 1……火炉、3……バーナ、4……火炎、6,
7,8……燃焼用空気、9……火炎検出部取付ノ
ズル、10……光フアイバー、11……火炎検出
部、12……光電変換器、21……断熱管、22
……冷却用空気吹込み口、24……押込通風機、
25……空気加熱器、28……冷却用空気通路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 空気加熱器を通つて供給される燃焼用空気に
より燃焼する火炎の像を検出する火炎検出部お
よび検出された像を伝達する伝達部分より成る
光フアイバーと、この光フアイバーにより伝達
された前記火炎の像を電気信号に変換する光電
変換器とを備えた火炎検出装置において、前記
光フアイバーを挿入する断熱管と、前記燃焼用
空気の供給源から前記空気加熱器を側路して冷
却用空気を前記断熱管に吹き込む空気吹込み手
段とを設けたことを特徴とする火炎検出装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
記空気吹込み手段は、前記冷却用空気に対して
前記断熱管出口における流速が前記燃焼用空気
の流速より大きい流速を与える手段を備えてい
ることを特徴とする火炎検出装置。 3 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
記断熱管および前記光フアイバーは、それらの
各先端が前記火炎の近傍まで延出して設置され
ていることを特徴とする火炎検出装置。 4 実用新案登録請求の範囲第1項および第3項
において、前記断熱管は、その表面に断熱材が
施されていることを特徴とする火炎検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1438883U JPS59124845U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 火炎検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1438883U JPS59124845U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 火炎検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124845U JPS59124845U (ja) | 1984-08-22 |
| JPS636603Y2 true JPS636603Y2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=30145751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1438883U Granted JPS59124845U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 火炎検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124845U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101505886B1 (ko) * | 2014-10-14 | 2015-03-25 | 주식회사 수국 | 전자식 공연비 제어장치 |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1438883U patent/JPS59124845U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124845U (ja) | 1984-08-22 |
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