JPS6366063A - テ−プ貼付け装置 - Google Patents

テ−プ貼付け装置

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Publication number
JPS6366063A
JPS6366063A JP21626887A JP21626887A JPS6366063A JP S6366063 A JPS6366063 A JP S6366063A JP 21626887 A JP21626887 A JP 21626887A JP 21626887 A JP21626887 A JP 21626887A JP S6366063 A JPS6366063 A JP S6366063A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
case
supply roll
pressing device
knife
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21626887A
Other languages
English (en)
Inventor
ジョージ・アラン・ウエスト
リチャード・ジェイ・ペダーソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amcor Flexibles North America Inc
Original Assignee
Bemis Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bemis Co Inc filed Critical Bemis Co Inc
Publication of JPS6366063A publication Critical patent/JPS6366063A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
    • B65B51/04—Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
    • B65B51/06—Applying adhesive tape
    • B65B51/067—Applying adhesive tape to the closure flaps of boxes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Package Closures (AREA)
  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テープ貼付は装置に係り、更に詳細にはケー
スがテープを貼られ密封されるよう前方へ送給される際
にテープ供給ロールよりケースに対しテープ、特に感圧
接着テープを貼付けるテ−ブ貼付は装置に係る。
従来の技術 本発明のテープ貼付は装置は、例えば米国特許第3.9
54,550号、及び同第4,039゜367号に記載
されたテープ貼付は装置と同一の技術分野に属するもの
であり、特定の局面に於ては、本願出願人と同一の出願
人の出願にかかる特願昭62−153228号に記載さ
れたテープ貼付は装置に対する改良を含むものである。
上記特許出願に記載されたテープ貼付は装置は、供給ロ
ールより巻戻されて切断された或る長さの感圧接着テー
プを、縁部が互いに隣接するよう折曲げられる二つのフ
ラップを含む蓋部(例えば頂部)を有するケースに対し
貼付けるよう作動し、この場合テープは前方へ送給され
るケースの前端がテープの接着面と係合し、テープがケ
ースに対し押圧されることにより供給ロールより巻戻さ
れ、テープは互いに隣接する縁部に沿ってフラップの縁
部に接着され、これによりケースが密封される。
上述のテープ貼付は装置は、ケースが前方へ移動する際
に折返された部分を含むテープをケースの前端に対し押
圧し、しかる後テープをフラップに対し押圧する第一の
ローラと、ケースの後端上まで延在するに十分な長さに
てテ゛−ブを切断するナイフと、テープをケースの後端
上に押圧する第二のローラとを含んでいる。
上述のテープ貼付は装置はほぼ良好に作動するものであ
るが、テープの切断長さを同一にすることが場合によっ
ては困難であり、このことは切断後に適当な長さの耳部
を形成するに十分な長さのテープが第一の抑圧ローラの
正面にて下方に延在していなければならない点に於て重
要である。換言すれば、テープの切断毎に切断されたテ
ープの端部の位置が同一になることが重要であり、従っ
て各作動毎に切断されるテープの長さが同一であること
が重要である。
本発明の改良が行なわれる前のテープ貼付は装置のナイ
フにより切断されるテープの長さは、切断時に於ける供
給ロールの直径、供給ロールよりのテープ巻戻しの遅れ
、テープが感圧接着テープである場合にはテープをロー
ルより巻戻すに必要な引張り量(テープの各巻回はそれ
より半径方向内側の巻回に接着していることに留意され
たい)の如き因子によって影響を受けることが観察され
ている。供給ロールの回転に対する抵抗を調節すること
によりテープの切断長さを同一にすることがある程度は
可能であるが、供給ロールの直径が徐々に減小すること
に鑑みれば、作動中時間を追って上述の如き調節が行な
われなければならず、またテープを巻戻すに必要な引張
り力が変動すること及び或る与えられたロールの始端よ
り終端まで引張り力が一様ではないことに鑑みれば、ロ
ール毎に上述の如き調節が行なわれる必要がある。
またロールの巻戻し中又はロール毎にオペレータによっ
てテープ貼付は装置の調節を行なうことが必要であるこ
とは一般に好ましくない。
発明の概要 本発明は主として上述の特許出願のテープ貼付は装置を
改良するものとして開発されたものであるが、本発明は
テープの切断長さが同一であることが必要とされ耳部を
形成する構造を含まない一役的な構造のテープ貼付は装
置にも適用可能なものであることに留意されたい。
本発明の目的は、オペレータによる調節を要することな
くテープの各切断後に於けるテープの切断端部の位置を
有効に且単純に同一にする上述の如き種類のテープ貼付
は装置を提供することである。
一般に本発明のテープ貼付は装置は、所定の経路に沿っ
て前方へ送給されるケースに対し供給ロールより供給さ
れる或る長さのテープを貼付ける機能を果し、供給ロー
ルを保持する手段と、テープをケースに接着すべく前方
へ送給されるケースの前端によってロールより延在する
テープの前端が押圧されるよう構成され、ケースが前方
へ送給される際にテープをロールより引出してテープを
ケースに対し押圧する第一の押圧装置と、該第一の押圧
装置より下流側に設けられ、ケースの後端が第一の押圧
装置を通過した後にテープをケースに対し押圧すること
を完了する第二の押圧装置とを有している。テープはケ
ースの後端が第一の押圧装置を通過した後には第一の押
圧装置より下流側方向(臣ケースまでの領域(リーチ)
に延在する。
ナイフが設けられ、該ナイフは前記領域のテープを切断
し、これによりロールより供給されるテープよりケース
に貼付けられる前記長さのテープを切断する。このナイ
フはケースの通過を許す後退位置と前記領域のテープを
切断する前進位置との間に運動可能であるよう装管され
ており、ケースの後端がナイフを通過する際に前記領域
のテープを切断すべくその後退位置よりその前進位置ま
で運動可能である。テープはその前端をケースに接着す
べく供給ロールより第一の抑圧手段まで、また第一の押
圧装置の周りを通って前記領域までの経路に沿って延在
する。供給ロールと第一の押圧装置との間には、テープ
がその経路に沿って前方へ引張られる際にテープに張力
を与える抗力付与装置が設けられており、また供給ロー
ルと抗力付与装置との間にはナイフがその後退位置にあ
る状態にてテープがケースによって前方へ引張られる際
に供給ロールと抗力付与装置との間のテープに張力を与
え、ナイフがその後退位置よりその前進位置へ運動して
テープを切断する際には供給ロールと抗力付与装置との
間のテープに与えられていた張力を解放する装置が設け
られている。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
実施例 添付の図には板紙等、例えばダンボール紙、よりなるケ
ース(ダンボール箱)が1にて全体的に示されている。
このケースは頂部3、底部5、両側壁部7、両端壁部9
を存している。頂部3は図示の通りケース内に充填され
た製品上に端壁9の上部より11にて示されている二つ
の端部フラップを折り重ね、次いで該端部フラップ上に
ケースの側壁7の頂部より13にて示されている二つの
側部フラップを折り重ねるという従来の要領によりケー
スの梱包が完了したとき形成される蓋部により覆われる
ようになっている。側部フラップ13は、それらが完全
に折曲げられたとき、はぼ同一平面内にあり、互いにほ
ぼ当接し或いは近接する関係にもたらされる15にて示
された互いに平行に隣り合う縁部を有している。フラッ
プ13はこれらの縁部15に沿ってテープ17により互
いに固定される。このテープは一方の面Aに感圧接着剤
を有し、この感圧接着剤にて縁部15に沿ってフラップ
13に接着されるようになっているものであり、従来よ
りこの種のケースのテープ組立に使用されているもので
ある。このテープはケースの頂面3の全長に亙って延在
し、更にケースの端壁9の外側に沿って下方へ或る距離
だけ延在している。底壁5を覆う部分もまた頂部を覆う
蓋部と同様に端部フラップ及び側部フラップを含んでお
り、これらのフラップが同様の要領によりテープにて固
定されることにより形成される。
ケースの開梱を容易にするために、テープは少なくとも
その一端部、即ち頂部の端より下方へ延在している部分
19の下端に線23に沿ってテープを横切る方向にその
一方が他方に重ね合されるように折り重ねられた一体の
端部21を形成されている。この部分ではテープが接着
剤の層を内側にして折り重ねられているので、この端部
21はケースの側壁に対し接着せず、該端部にテープを
引き剥すに当ってテープの端部を掴むことを容易にする
非接着性の耳部25を与えている。
このテープの引き刺しを容易にするための耳部25は、
第7図に示されている如く、ケースにテープを貼付ける
操作の途中に於て形成される。第7図に示されている如
く、基本的にはその一方の面Aに接着剤を有する或る連
続した長さのテープTがその供給源即ちテープロール2
7より前方即ち下方へ送られ、ケース1がケースコンベ
ア29により水平な通路に沿って前方へ即ち第7図で見
て左方へ送られる途中にて該ケースへ貼付けられる。テ
ープはその接着剤のある面にてまず進行方向前側にある
端壁9の一部に貼付けられ、次いでフラップ13の縁部
15に沿って該フラップ上に貼付けられる。この連続し
た長さのテープはケースの両端壁9に沿って下方へ延び
る端部19を含めて必要な長さに切断される。テープが
ケースに貼付けられる前にテープには一体の端部21が
折曲げによって形成される。この端部は接着剤のある面
を内側にして折り重ねられ、耳部25として形成される
。テープTはテープロール27より下方へ引出され、そ
の下端がコンベア29によるケース1のための前進送り
通路内に達する状態にもたらされる。このときテープの
接着剤を有する面Aは前進してくるケースの前側の端壁
9に面するようになっている。
コンベア29は31にて全体的に示されているテープ貼
付はヘッドの下方へ向けてケース1を送る作用をなすも
のである。このテープ貼付はヘッドは前記コンベアの長
手方向に沿ってそのテープ貼付は位置に適当な固定手段
により設置されており、テープロール27より送出され
る感圧接着テープをその下方を通ってコンベアにより送
られるケースに貼付ける作用をなすものである。このテ
ープ貼付はヘッドは一対の側板33を含む枠体を有して
いる。このテープ貼付はヘッドはローラ35を含む第一
のテープ押圧手段を有しており、このローラ35はケー
ス1の進行方向に見て前端壁に対してテープを押付け、
次いでケースが更に前進するにつれてケースの頂壁3上
にその全長に亙ってテープを押付ける作用をなす。37
にて示されているものがテープを切断するナイフである
。
テープ貼付はヘッドは更にローラ39を含む第二のテー
プ抑圧手段ををしており、このローラ39はケースの全
長に亙ってテープをその頂壁に対して押付け、更にテー
プが前記ナイフにより切断された後、テープをケースの
進行方向に見て後側の端壁9上に押付ける作用をなす。
側板33の間には水平な横軸43上に揺動運動するよう
枢着された二枚のレバー板47よりなる揺動レバー41
が設けられており、ローラ35はこの揺動レバーの下端
部を構成している。ローラ35はレバー板47の下端部
の間に水平方向に装着されたピン45の周りに自由に回
転するようになっている。側板33の間には水平方向の
横軸51上に揺動するよう枢着された二枚のレバー板よ
りなる他の一つの揺動レバー49が設けられており、そ
の下端部にはローラ39が設けられている。ローラ39
はレバー49を構成する二枚のレバー板の下端部55の
間に水平方向に張渡されたピン53上に自由に回転する
よう枢着されている。
レバー41と49とはリンク57により互いに連結され
、互いに関連して揺動するようになっており、これら両
者はレバー49に接続されたばね59により第7図に於
てローラ35及び39が実線にて示された位置にある下
降位置へ向けて付勢されている。この状態に於てはロー
ラ35及び39は側板33より下方へ突出た位置にあり
、コンベア上を送られてくるケース1の通路を横切る位
置にある。第一のローラ35はレバー41と共に第7図
で見てその下降位置より時計廻り方向に跳ね上げられる
ようになっており、これに伴ってリンク57を経てロー
ラ39を担持するレバー49は反対方向、即ち反時計廻
り方向に回動され、ローラ39をケースの通路外へ引上
げるようになっている。かかるレバー41.49及びロ
ーラ35.39の上方への振り上げに際して、ばね59
は引張られ、これらのレバーに対しこれらを下方の位置
へ戻そうとする付勢力を与える。テープTはテープロー
ル27より側板33間に延在する案内ロール61の周り
を通って下方へ引出され、次いでレバー板47の間に設
けられた案内ロール63及び65の周りを回り、その下
端が第9図に於て67にて示されている位置までくるよ
う引出される。
図示の如く端部67はケースの進行方向に見て第一のテ
ープ押圧ローラ35より上流側にあってこれより下方且
後方へ延びており、コンベア29により送られてくるケ
ースの前端壁9とローラ35の間に位置している。
ナイフ37は側板33間にあってレバー41よりは外側
に位置し軸43に枢着された二枚のレバー板よりなるレ
バー69により担持されている。
レバー69はばね71により第9図にて実線により示さ
れていた位置、即ちナイフが側板33より下方へ突出た
位置へ付勢されており、コンベア29により前進方向へ
送られてくるケースがレバー69の下端に係合すること
によりばね71のばね力に抗して上方へ跳ね上げられる
ようになっている。そしてこのレバー69の下端がケー
スとの係合より外れると、レバー69はばね71のばね
力によって下方へ向けて勢いよく振り戻され、その際ナ
イフ37によってテープを切断する。
テープ貼付はヘッド31には、テープの下端部67を一
体の折返し部21として折返しここに耳部25を形成す
る装置73が設けられている。第7図に示されている如
く、この装置73は一つの板部材をその側部より見てほ
ぼJの形をなすように成形することにより構成されたポ
ケット形成部材75を含んでいる。このポケット形成部
材は、真直ぐな脚部77と、ローラ35の表面に従うよ
うに湾曲された足部79と、該足部より外方へ延びる比
較的短いウェブ部81とその外端より上方へ延びるリッ
プ部83とを含むつま先部とを含んでいる。このポケッ
ト形成部材75は、その真直ぐな脚部77にて水平方向
の軸85により、ローラ35より上の位置にてレバー4
1の二枚のレバー板47の間に揺動運動するように支持
され、ばね87により第7図に於て実線にて示されてい
る位置へ付勢されている。この位置に於ては、脚部77
はケース移動方向に見てローラ35より下流側にてロー
ラ53に係合しており、その湾曲した足部79はローラ
35の下部に沿って延在し、ウェブ部81とリップ部8
3とはケース移動方向に見てローラ39の上流側にて該
ローラの前方に上方へ向いて開いた窪み或いはポケット
89を形成している。このポケットの後壁はローラ35
により与えられており、該ポケットの底壁及び前壁はそ
れぞれウェブ部81及びリップ部83により与えられて
いる。テープTの下端部67は始め第7図に於て仮想線
にて示されている如くローラ35の前方にあって前記ポ
ケット上に延び、その後で図にて実線で示されている如
くポケット内へ折込まれる。
テープの端部67をポケット内へ折込むテープ折込み装
置73は更にポケット89上に延在するテープの端部へ
向けて空気の噴流を供給するノズル91を含んでおり、
このノズルからの空気の吹付けによってテープは前記ポ
ケット内へ折込まれ、折曲り部りに形成される。このテ
ープ端部に於ける折曲り部は接着剤を有する面を内側に
して折曲げられた部分である。ノズル91よりの空気の
吹付けは制御弁93により制御され、該制御弁はレバー
4つの上端部が制御弁93のアクチユエータ95に係合
することによって制御される。これによって図には示さ
れていない圧縮空気源よりの空気が弁97及び導管99
を経てノズル91へ選択的に送られるようになっており
、レバー49が第7図に示されているその戻り位置に達
したとき−吹きの空気がノズルより噴射されるようにな
っている。
以上に記載されたテープ貼付はヘッド31は、本願出願
人と同一の出願人の出願にかかる特願昭62−1532
28号に記載されたヘッドと実質的に同一であり、耳部
を形成する構造の点を除き、本願出願人であるアメリカ
合衆国ミネソタ州ミネアポリス所在のベミス・カンパニ
ー・インコーホレイテッドよりBEM I 5TAPE
Rなる商品名にて販売されているケース用テープ貼付は
機のヘッドとほぼ同一である。本発明によれば、テープ
貼付はヘッドには、供給ロール27と第一の押圧ローラ
35との間(より詳細には供給ロールと案内ロール61
との間)のテープTに抗力を与え、テープが供給ロール
より第一の押圧ローラまで及び第一の抑圧ローラの周り
を通ってテープの領域R(ケースの後端が第一の抑圧ロ
ーラを通過した後に第一の抑圧ローラより下流側方向に
ケースまで延在する領域)までの経路に沿ってケースに
より前方へ引張られる際にテープに張力を与える抗力付
与装置101が設けられている。更にテープ貼付はヘッ
ドには、供給ロール27と抗力付与装置101との間に
設けられ、テープがケースによって前方へ引張られる際
には供給ロールと抗力付与装置との間のテープに張力を
与え、ナイフ37がその後退位置よりその前進位置へ移
動してテープを切断する際には供給ロールと抗力付与装
置との間のテープに与えられていた張力を解放し、これ
によりナイフによって領域Rのテープが切断される間抗
力付与装置より下流側のテープを供給ロールより効果的
に隔離する符号103にて全体的に示された装置が設け
られている。
抗力付与装置101は、テープが供給ロール27と第一
の抑圧ローラ35との間の経路に沿って移動する際に該
テープが迂回するローラ105と、ローラ105を制動
させるための第8図に於て符号107にて全体的にて示
された制動装置とを含んでいる。この制動装置はテープ
貼付はヘッドの一方の側壁33よりヘッドを横切って延
在するボルト111により側壁33に装着された軸10
9上に回転可能に装着されており、また制動装置107
はボルト111の臼歯端にねじ込まれたナツト117よ
り作用するばね115によりローラ105のカウンタボ
ア121の内端に設けられた肩部119に対し押付けら
れた制動ディスク113を含んでいる。このディスク1
13は、ブッシングよりディスクの孔を貫通して延在す
るビン123により、回転不可能であるが肩部119に
対し軸線方向に係合可能であるよう保持されている。
ローラ105はそのローラより下流側に於けるテープの
張力が実質的に一定になるよう、テープに対し実質的に
一定の抗力を与えるようになっている。
テープがケースによって前方へ引張られる際に供給ロー
ル27と抗力付与装置のローラ、1051との間のテー
プに張力を与え、またナイフ37が作動する際に供給ロ
ールとローラ105との間のテープに与えられていた張
力を解放する装置103は、第7図で見てローラ105
の僅かに上方且右方にてヘッドにより担持されたアイド
ル案内ローラにより構成された第一の案内ローラ127
と、ナイフレバー69の符号132にて示された延長部
により案内ローラ127及びローラ105の軸線の平面
Pより第7図で見て右方へ変位された位置に担持された
アイドル案内ローラにより構成された第二の案内ローラ
129とを含んでいる。供給ロール27より供給される
テープは、ローラ61までの途上に於て、ローラ127
の周り、ナイフレバー69に担持されたローラ129の
周り、及び抗力付与装置のローラ105の周りに巻き掛
けられ、これにより供給ロールとローラ105との間の
テープにループ130が形成される。ローラ129は、
ナイフ37が第7図に於て仮想線にて示されたその後退
位置より第7図に於て実線にて示された前進位置へ切断
運動する際に、案内ローラ127及びローラ105の軸
線の平面Pより距離D1隔置された第一の位置(第7図
に於て仮想線にて示されている)より、前記平面Pより
より小さい距離D2隔置された第二の位置(第7図に於
て実線にて示されている)までナイフのレバー69と共
に運動可能であり、またナイフがその後退位置へ戻る際
に第一の位置へ戻り得るようになっている。案内ローラ
129の第一の位置はローラのループ引張り位置と呼ば
れ、第二の位置はループ解放位置と呼ばれてよいもので
ある。
供給ロール27はテープ貼付はヘッドの一方の側壁33
より延在する軸135上に回転可能に装着されたブッシ
ング133上に担持されたコア131上に装着されてい
る。供給ロールのための制動装置は、図示の実施例に於
ては、ブッシング133の孔139内にて摺動可能であ
り且コア131に設けられたねじ孔145にねじ込まれ
た設定ねじ143より作用するばね141により内端が
軸135と係合するよう付勢された例えばナイロンにて
形成された制動プランジャ147を含んでいる。
ケース1へテープを貼付ける操作に於ては、毎回その開
始時にローラ35.39及びナイフ37は第7図に於て
実線にて示された下降位置にある。
テープロール27よりのテープTはこれよりローラ12
7.129.105の周り、従って案内ロール61.6
3.65の周りを回って引出され、その下端部がローラ
35の前方に位置する状態に設定される。テープの下端
部67はその接着剤を有する面Aをローラ35より背け
、コンベア29によって前進方向へ送られてくるケース
の進み側の端壁9へ向けた状態にある。そしてこのテー
プの端部は上述の要領にてポケット89内に折曲り部り
として嵌込まれた状態にある。またローラ129は第7
図に於て実線にて示されたループ解放位置にある。
テープを貼付けられるべきケース1はコンベア29によ
り第7図で見て第一のテープ押付はローラ35より右側
の位置よりローラ35へ向けて前進方向へ送られる。ケ
ースの前進によってその前方の端壁9はテープの露呈さ
れた端部21とポケット成形部材75のリップ部83の
上端とにほぼ同時に当接し、ケースが更に前進するに従
ってポケット形成部材75をその枢動点85の周りにば
ね87のばね力に抗して時計廻り方向に回動させ、これ
に伴ってリップ部83はテープの下端部67の上方へ折
曲げられた端部21より次第に外れて行く。更にケース
が前進すると、端壁9は上向きに折曲げられたテープの
端部21をそれに隣接するテープの元部に対して押付け
、テープはそれらの互いに接合する面に設けられている
接着剤書、こより互いに接着され、テープの端部には外
側に対して接着性を有しない耳部25が形成される。
更にケース1が前進すると、ケースの進み側の端壁9は
テープの折曲げられた端部21より上側に延在する接着
剤を有する面と突合され、そのテープ部分がその背後を
ローラ35によって押えられていることによりテープは
ケースの前端面に対して強く押付けられてそこに確実に
接着される。
ローラ35を担持するレバー41はケースの前進につれ
てばね59により及ぼされる付勢力に抗して時計廻り方
向に回動して跳ね上げられ、ローラ35はケースの前端
壁の上端を乗越えてケースの頂壁に至り、続いてテープ
をフラップ13上に押付ける。
ローラ35を担持するレバー41が上方へ跳ね上げられ
ることに対応して、ローラ39を担持するレバー49は
リンク57を介してばね59の付勢力に抗して第7図に
於て仮想線にて示された上昇位置へ反時計廻り方向に回
動して跳ね上げられ、ケースの通り道よりローラ39を
外す。ケースの前側の端壁9がローラ35を通過して移
動するとき、ケースはナイフ37を担持するレバー69
の下端に係合し、該レバーをばね71によって及ぼされ
る付勢力に抗して第7図に於て仮想線にて示された上昇
位置へ押し上げ、該レバーの下端がケースの上面と係合
している限り該レバーはその上昇位置に保持される。こ
のことにより、ローラ129は第7図に於て仮想線にて
示されたループ引張り位置へ移動し、これにより供給ロ
ール27と抗力付与装置のローラ105との間のテープ
に張力を与える。
ケースがレバー69の下端を通り過ぎると、レバー61
はばね71の作用により急速に下方へ振り下され、それ
によって担持されているナイフ37はテープの所定の長
さの帯片17を残りの連続したテープより切取り、この
切取られたテープの後端部はケースの後方の端壁上に貼
付けられる部分19となる。レバー69が下方へ揺動す
ると、ローラ129は第7図に於て実線にて示されたル
ープ解放位置へ移動し、これにより供給ロール27と抗
力付与装置のローラ105との間のテープに与えられて
いた張力を解放する。
ローラ35及び39はケースの後方の端壁9がローラ3
9を通過し終わるまで上昇位置に保持されている。ケー
スがローラ、39を通り過ぎると、レバー49はばね5
9の付勢力の下に時計廻り方向に回動して下方へ振れ戻
り、切断されたテープ片17の後端部をケースの後側の
端壁上に押付ける。レバー49が下方へ振れ戻るにつれ
て、レバー41もまた下方へ振れ戻り、ローラ35を第
7図に於て実線にて示されているその通常の位置へ復帰
せしめる。
ケース1がテープTを貼付けられた状態にて前進方向へ
移動するときき、テープTはその供給源であるテープロ
ール27より引出され、ケースがレバー69の下端を通
り過ぎる直前に於ては、テープはローラ35の下端より
ケース後端まで及びケースの頂部上に延在する水平の短
い距離の部分を含む状態になる。この水平の部分にリッ
プ部83が係合することにより、ポケット形成部材75
はばね87の付勢力に抗してローラ35に対して後退し
た位置に保持される。テープが切断され、レバー41と
ローラ35がその戻り位置へ戻るとき、ポケット成形部
材75はばね87の作用により第7図にて実線にて示さ
れているそのポケット成形位置へ戻され、テープの下端
部67が第7図にて仮想線にて示されている如くポケッ
ト89上に延在する状態が得られる。この戻りの終端に
てレバー49は弁93を作動し、空気噴流がノズル91
より噴射され、テープ端部はポケット89内へ折込まれ
て折曲げ部りが形成され、かくしてテープは次のケース
に対し準備される。
テープがナイフによって切断される度毎に供給ロール2
7と抗力付与装置のローラ105との間のテープに与え
られていた張力が解放されるので、抗力付与装置のロー
ラ105とケースとの間のテープに与えられる張力はそ
の切断毎にほぼ一定であり、テープがケースによって前
方へ引張られる際に抗力付与装置のローラによりテープ
に与えられる抗力(実質的に一定である)によりテープ
の切断時に決定される。テープの切断時にループ130
を解放することにより、テープの切断中杭力付与装置の
ローラ105より下流側のテープが供給ロール27より
効果的に隔離される。従ってテープの切断される部分の
張力はその切断時に於ける供給ロールの直径、供給ロー
ルの制動力、及びテープを供給ロールより巻戻すために
必要な引張り力によっては殆ど影響されず、従ってテー
プが切断された後に於けるテープの端部の位置がその切
断毎に同一になり、各サイクルに於けるテープの切断長
さが同一になる。何故ならば、テープの各切断は実質的
に同一の条件下にて行なわれるからである。
以上に於ては本発明をその好ましい実施例について詳細
に説明したが、本発明が男・かる実−例にのみ限られる
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の修正が可能で
あることは当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により開梱容易なテープの貼付けを行わ
れたケースを示す斜視図である6゛−第2図は第1図に
示されているケースの側面図である。 第3図は第1図に示されているケースを第2図で見てそ
の左方より見た端面図である。 第4図は第1図に示されているケースの上面図であり、
テープの一部を破断して示す図である。 第5図は第4図に於ける線5−5によるケースの断面を
幾分拡大して示す図である。 第6図は第4図に於ける線6−6によるケースの断面を
幾分拡大して示す図である。 第7図は本発明の装置に組込まれるテープ貼付はヘッド
の垂直縦断面図である。 第8図は第7図の線8−8によるテープ貼付はヘッドの
断面図である。 1・・・ケース、3・・・ケースの頂壁、5・・・ケー
スの底壁、7・・・ケースの側壁、9・・・ケースの端
壁、11・・・端部フラップ、13・・・側部フラップ
、15・・・フラップの縁部、17・・・テープ、19
.21・・・テープの端部、23.23a・・・折曲げ
線、25.25a・・・耳部、27・・・テープロール
(供給ロール)。 29・・・コンベア、31・・・テープ貼付はヘッド、
33・・・測成、35・・・ローラ、37・・・ナイフ
、39・・・ローラ、41・・・しt<−,43・・・
枢軸、45・・・ピン。 47・・・レバー板、49・・・レバー、57・・・リ
ンク。 59・・・ばね、61.63.65・・・案内ロール、
67・・・テープの下端部、69・・・レバー、71・
・・ばね。 73・・・テープ折込み装置、75・・・ポケット形成
部材、77・・・脚部、79・・・足部、81・・・ウ
ェブ部。 83・・・リップ部、85・・・枢軸、87・・・ばね
、89・・・ポケット、91・・・ノズル、93・・・
制御弁、95・・・アクチュエータ、97・・・弁、9
9・・・導管、101・・・抗力付与装置、103・・
・張力付与装置、105・・・ローラ、107・・・制
動装置、109・・・軸、11・・・ボルト、113・
・・制動ディスク、115・・・ばね、117・・・ナ
ツト、119・・・肩部、121・・・カウンタボア、
123・・・ビン、127・・・第一の案内ローラ、1
29・・・第二の案内ローラ、130・・・ループ、1
31・・・コア、132・・・延長部、133・・・ブ
ッシング、135・・・軸、139・・・孔、141・
・・ばね、143・・・設定ねじ、145・・・ねじ孔
、147・・・ブランジャ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の経路に沿って前方へ送給されるケースに対
    し供給ロールより供給される或る長さのテープを貼付け
    るテープ貼付け装置にして、 前記供給ロールを保持する手段と、 前方へ送給されるケースに対し前記テープを接着すべく
    前記供給ロールより延在する前記テープの前端が前記ケ
    ースの前端により押付けられるよう構成され、前記ケー
    スが前方へ送給される際に前記テープを前記供給ロール
    より引出して前記テープを前記ケースに対し押圧する第
    一の押圧装置と、 前記第一の押圧装置より下流側に配置され、前記ケース
    の後端が前記第一の押圧装置を通過した後に前記テープ
    を前記ケースに対し押圧することを完了する第二の押圧
    装置と、 前記テープは前記ケースの前記後端が前記第一の押圧装
    置を通過した後には前記第一の押圧装置より下流側方向
    に前記ケースまでの領域に延在するようになっているこ
    とと、 前記領域の前記テープを切断するよう構成され、前記供
    給ロールより供給される前記テープより前記ケースに貼
    付けられる前記長さのテープを切断するナイフと、 前記ケースの通過を許す後退位置と前記領域の前記テー
    プを切断する前進位置との間に運動し得るよう前記ナイ
    フを装着する手段と、 前記ナイフは前記ケースの前記後端が前記ナイフを通過
    する際に前記領域の前記テープを切断すべく前記後退位
    置より前記前進位置へ運動可能であるよう構成されてい
    ることと、 前記テープは前記テープの前記前端が前記ケースに対し
    接着されるよう前記供給ロールより前記第一の押圧装置
    まで及び前記第一の押圧装置の周りを通って前記領域へ
    至る経路に沿って延在するようになっていることと、 前記テープ貼付け装置は前記供給ロールと前記第一の押
    圧装置との間の前記テープに抗力を与え、これにより前
    記テープがケースにより前記経路に沿って前方へ引張ら
    れる際に前記テープに張力を与える抗力付与装置を有し
    ていることと、 前記供給ロールと前記抗力付与装置との間に設けられ、
    前記ナイフがその後退位置にある状態にて前記テープが
    ケースにより前方へ引張られる際には前記供給ロールと
    前記抗力付与装置との間の前記テープに張力を付与し、
    前記ナイフがその後退位置よりその前進位置へ移動して
    前記テープを切断する際には前記供給ロールと前記抗力
    付与装置との間の前記テープに与えられていた張力を解
    放する装置と、 を含むテープ貼付け装置。
  2. (2)頂部と底部と側部と端部とを有し、前記頂部は縁
    部が互いに隣接するよう折曲げられる二つのフラップを
    含むケースに対しテープを貼付けるよう構成され、テー
    プは一方の面に接着剤を有し、ケースが所定の経路に沿
    って端部方向に前方へ送給される際に供給ロールよりケ
    ースへ供給されるよう構成されたテープ貼付け装置にし
    て、 前記供給ロールを保持する手段と、 前方へ送給されるケースに対し前記テープを接着すべく
    前記供給ロールより延在する前記テープの前端が前記ケ
    ースの前端により押付けられるよう構成され、前記ケー
    スが前方へ送給される際に前記テープを前記供給ロール
    より引出して前記テープを前記ケースに対し押圧する第
    一の押圧装置と、 前記第一の押圧装置に対応して設けられ、前記テープの
    一体的な端部を前記テープの前記面上に折返し、前記端
    部を前記テープに接着し、これにより前記ケースの前記
    前端には接着せず前記ケースより前記テープを引剥すた
    めに把持し引張るための耳部を形成する装置と、 前記第一の押圧装置より下流側に配置され、前記ケース
    の後端が前記第一の押圧装置を通過した後に前記テープ
    を前記ケースに対し押圧することを完了する第二の押圧
    装置と、 前記テープは前記ケースの前記後端が前記第一の押圧装
    置を通過した後には前記第一の押圧装置より下流側方向
    に前記ケースまでの領域に延在するようになっているこ
    とと、 前記領域の前記テープを切断するよう構成され、前記供
    給ロールより供給される前記テープより前記ケースに貼
    付けられる前記長さのテープを切断するナイフと、 前記ケースの通過を許す後退位置と前記領域の前記テー
    プを切断する前進位置との間に運動し得るよう前記ナイ
    フを装着する手段と、 前記ナイフは前記ケースの前記後端が前記ナイフを通過
    する際に前記領域の前記テープを切断すべく前記後退位
    置より前記前進位置へ運動可能であるよう構成されてい
    ることと、 前記テープは前記テープの前記前端が前記ケースに対し
    接着されるよう前記供給ロールより前記第一の押圧装置
    まで及び前記第一の押圧装置の周りを通って前記領域へ
    至る経路に沿って延在するようになっていることと、 前記テープ貼付け装置は前記供給ロールと前記第一の押
    圧装置との間の前記テープに抗力を与え、これにより前
    記テープがケースにより前記経路に沿って前方へ引張ら
    れる際に前記テープに張力を与える抗力付与装置を有し
    ていることと、 前記供給ロールと前記抗力付与装置との間に設けられ、
    前記ナイフがその後退位置にある状態にて前記テープが
    ケースにより前方へ引張られる際には前記供給ロールと
    前記抗力付与装置との間の前記テープに張力を付与し、
    前記ナイフがその後退位置よりその前進位置へ移動して
    前記テープを切断する際には前記供給ロールと前記抗力
    付与装置との間の前記テープに与えられていた張力を解
    放する装置と、 を含むテープ貼付け装置。
JP21626887A 1986-09-03 1987-08-28 テ−プ貼付け装置 Pending JPS6366063A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US90341386A 1986-09-03 1986-09-03
US903413 1986-09-03

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Publication Number Publication Date
JPS6366063A true JPS6366063A (ja) 1988-03-24

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ID=25417462

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21626887A Pending JPS6366063A (ja) 1986-09-03 1987-08-28 テ−プ貼付け装置

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EP (1) EP0259241A3 (ja)
JP (1) JPS6366063A (ja)
DE (1) DE259241T1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0259241A3 (en) 1989-03-01
DE259241T1 (de) 1988-11-03
EP0259241A2 (en) 1988-03-09

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