JPS6366096A - フレキシブルコンテナはたき装置 - Google Patents
フレキシブルコンテナはたき装置Info
- Publication number
- JPS6366096A JPS6366096A JP20741086A JP20741086A JPS6366096A JP S6366096 A JPS6366096 A JP S6366096A JP 20741086 A JP20741086 A JP 20741086A JP 20741086 A JP20741086 A JP 20741086A JP S6366096 A JPS6366096 A JP S6366096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible container
- container
- spring
- duster
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレキシブルコンテナに残留している粉粒体
をはたき落すための装置に関する。すなわち、粉粒体等
の物品を大型の単位に1めで、大量輸送するための柔軟
な資材を用いた輸送容器であり、ナイロン、ビニロン等
の強力な織物を基材とし、これに塩化ビニルをコーティ
ングまたはラミネートしたターポリン(アスファルト処
理した防湿防水材)を、高周波ウェルダで縫製製袋し、
またはゴム製、もしくは合成繊維の袋裂の輸送容器であ
るフレキシブルコンテナに残留している粉粒体をはたき
落すための装置に関する。
をはたき落すための装置に関する。すなわち、粉粒体等
の物品を大型の単位に1めで、大量輸送するための柔軟
な資材を用いた輸送容器であり、ナイロン、ビニロン等
の強力な織物を基材とし、これに塩化ビニルをコーティ
ングまたはラミネートしたターポリン(アスファルト処
理した防湿防水材)を、高周波ウェルダで縫製製袋し、
またはゴム製、もしくは合成繊維の袋裂の輸送容器であ
るフレキシブルコンテナに残留している粉粒体をはたき
落すための装置に関する。
従来、第5図に示すように、フォークリフトトラック1
2のような産業車両のフォーク1にフレキシブルコンテ
ナ11を垂下し、フレキシブルコンテナ11内に入って
いる粉粒体を下に誼いた容器(図示せず)に移すことが
行なわれている。
2のような産業車両のフォーク1にフレキシブルコンテ
ナ11を垂下し、フレキシブルコンテナ11内に入って
いる粉粒体を下に誼いた容器(図示せず)に移すことが
行なわれている。
しかし、フレキシブルコンテナ11の内壁面に付着した
粉粒体は完全に落ちず、フレキシブルコンテナ11内に
粉粒体が残ってしまう。
粉粒体は完全に落ちず、フレキシブルコンテナ11内に
粉粒体が残ってしまう。
このため、上記容器とは別に用意した容器13の上へフ
レキシブルコンテナ11を移動し、人手によりフレキシ
ブルコンテナ11の外壁面をはたいて(矢印P)、フレ
キシブルコンテナ11の内壁に付着残留している粉粒体
を除去した後に、フレキシブルコンテナ11を倉庫に収
納している。
レキシブルコンテナ11を移動し、人手によりフレキシ
ブルコンテナ11の外壁面をはたいて(矢印P)、フレ
キシブルコンテナ11の内壁に付着残留している粉粒体
を除去した後に、フレキシブルコンテナ11を倉庫に収
納している。
〔発明が解決しようとする問題点)
上述のように、フレキシブルコンテナの内壁面に付着し
た粉粒体を除去するためにフレキシブルコンテナの外側
から人手によりはたいているが、多数のフレキシブルコ
ンテナから粉粒体を移した場合には非常に疲れる作業で
ある。また、フレキシブルコンテナから移した均粒体を
受ける容器とは別にフレキシブルコンテナの内壁面に付
着した粉粒体を受ける容器を用意する必要があり、容器
およびその設置スペースの準備、並びに容器への産業車
両の移動等、作業が非常に繁雑である。
た粉粒体を除去するためにフレキシブルコンテナの外側
から人手によりはたいているが、多数のフレキシブルコ
ンテナから粉粒体を移した場合には非常に疲れる作業で
ある。また、フレキシブルコンテナから移した均粒体を
受ける容器とは別にフレキシブルコンテナの内壁面に付
着した粉粒体を受ける容器を用意する必要があり、容器
およびその設置スペースの準備、並びに容器への産業車
両の移動等、作業が非常に繁雑である。
本発明は、従来人手で行っていたフレキシブルコンテナ
をはたく作業を機械的な作業に切替え、人手作業を軽減
し、また、フレキシブルコンテナから移す際にフレキシ
ブルコンテナに収納されていた粉粒体を全て容器に移す
ことができ、従来の残留粉粒体量は用の容器を不要にす
ることを目的とする。
をはたく作業を機械的な作業に切替え、人手作業を軽減
し、また、フレキシブルコンテナから移す際にフレキシ
ブルコンテナに収納されていた粉粒体を全て容器に移す
ことができ、従来の残留粉粒体量は用の容器を不要にす
ることを目的とする。
本発明においては、先端部にフレキシブルコンテナはた
き部を有し、且つ中間部にスプリングを具備した一対の
揺動アームを、互いに揺動可能にピンに支持し、該揺動
アームの後端部をアーム揺動部材に係合させたフレキシ
ブルコンテナはたき装置により上述の目的を達成する。
き部を有し、且つ中間部にスプリングを具備した一対の
揺動アームを、互いに揺動可能にピンに支持し、該揺動
アームの後端部をアーム揺動部材に係合させたフレキシ
ブルコンテナはたき装置により上述の目的を達成する。
本発明は、特にアーム揺動部材が駆動モータおよび該駆
動モータにより回転される周面カムからなることが好ま
しい。
動モータにより回転される周面カムからなることが好ま
しい。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は第1
図の部分平面図、第3図は同右側面図、第4図は分解斜
視図である。
する。第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は第1
図の部分平面図、第3図は同右側面図、第4図は分解斜
視図である。
第1図において、フォークリフトトラック12のクレー
ンアーム1にはフレキシブルコンテナ11吊下げ用のフ
ックが形成されている。
ンアーム1にはフレキシブルコンテナ11吊下げ用のフ
ックが形成されている。
第4図に示すように、クレーンアーム1の下部に一対の
ブラケット1bを設け、該ブラケット1bに駆動モータ
2をボルト7により取付けている。駆動モータ2は電動
モータでも油圧モータでもよく、フt−クリフトに内蔵
されたIa設の回路から出力を受けるようにしている。
ブラケット1bを設け、該ブラケット1bに駆動モータ
2をボルト7により取付けている。駆動モータ2は電動
モータでも油圧モータでもよく、フt−クリフトに内蔵
されたIa設の回路から出力を受けるようにしている。
駆動モータ2の出力軸には本発明のアーム揺動部材の1
実施例である周面カム3を止着し、該出力軸の先端をベ
アリング8により回転可能に支承し、ワッシt9、ナツ
ト10により固定している。
実施例である周面カム3を止着し、該出力軸の先端をベ
アリング8により回転可能に支承し、ワッシt9、ナツ
ト10により固定している。
周面カム3は、円周方向、すなわち、回転方向に順次幅
が広がる傾斜面と該傾斜面に引続き幅が急激に減少する
段部とを複数個を有しており、該傾斜面および段部の数
は任意に選定することができる。
が広がる傾斜面と該傾斜面に引続き幅が急激に減少する
段部とを複数個を有しており、該傾斜面および段部の数
は任意に選定することができる。
クレーンアーム1の根元側の底部にピン1aを突設し3
本発明の揺動アームの1実施例であるスプリングアーム
4a、5aに形成したボス4b、5bを揺動可能に貫挿
し、ワッシャ9、ナツト10により固定している。
本発明の揺動アームの1実施例であるスプリングアーム
4a、5aに形成したボス4b、5bを揺動可能に貫挿
し、ワッシャ9、ナツト10により固定している。
スプリングアーム4a15aは図示するようなコイル状
スプリングまたはバネ鋼からなるリーフスプリングを具
備している。スプリングアーム4a15aの先端部には
平板状のフレキシブルコンテナはたきプレート4.5が
形成されている。
スプリングまたはバネ鋼からなるリーフスプリングを具
備している。スプリングアーム4a15aの先端部には
平板状のフレキシブルコンテナはたきプレート4.5が
形成されている。
一方、ボス4b、5bの後側のスプリングフック4d、
5a間には引っ張りスプリング6をIWしてスプリング
アーム4a、5aの後端部を周面カム3に係合させてい
る。
5a間には引っ張りスプリング6をIWしてスプリング
アーム4a、5aの後端部を周面カム3に係合させてい
る。
以上の構成からなる本実施例のフレキシブルコンテナは
たき装置においては、駆動モータ2の回転に連れて周面
カム3が回転し、該周面カム3の周面の傾斜面が回転す
るにつれてスプリングアーム4a、5aの後端4C15
Cが徐々に開かれ、それとともにフレキシブルコンテナ
はたきプレート4.5がフレキシブルコンテナ11から
離れるっ後端4C15Cが段部に至り傾斜面から外れる
と、スプリングアームの後#t14c、5cはスプリン
グ6の力により急激に閉じられ、それとともに先端のフ
レキシブルコンテナはたきプレート4.5がフレキシブ
ルコンテナ11を強くはたく。この際にスプリングアー
ム4a、5aのスプリングによりはたき動作時の撮動が
増加され、フレキシブルコンテナ11に強烈なショック
を与えるためにフレキシブルコンテナ11内の粒重立体
を一層効率良く落すことができる。
たき装置においては、駆動モータ2の回転に連れて周面
カム3が回転し、該周面カム3の周面の傾斜面が回転す
るにつれてスプリングアーム4a、5aの後端4C15
Cが徐々に開かれ、それとともにフレキシブルコンテナ
はたきプレート4.5がフレキシブルコンテナ11から
離れるっ後端4C15Cが段部に至り傾斜面から外れる
と、スプリングアームの後#t14c、5cはスプリン
グ6の力により急激に閉じられ、それとともに先端のフ
レキシブルコンテナはたきプレート4.5がフレキシブ
ルコンテナ11を強くはたく。この際にスプリングアー
ム4a、5aのスプリングによりはたき動作時の撮動が
増加され、フレキシブルコンテナ11に強烈なショック
を与えるためにフレキシブルコンテナ11内の粒重立体
を一層効率良く落すことができる。
本発明によれば、従来人手で行っていたフレキシブルコ
ンテナをはたく作業を機械的な作業に切替えることがで
き、人手作業を軽減できる。また、フレキシブルコンテ
ナから移す際にフレキシブルコンテナに収納されていた
粉粒体を全て容器に移すことができ、従来の残留粉粒鉢
受は用の容器を不要にできる。
ンテナをはたく作業を機械的な作業に切替えることがで
き、人手作業を軽減できる。また、フレキシブルコンテ
ナから移す際にフレキシブルコンテナに収納されていた
粉粒体を全て容器に移すことができ、従来の残留粉粒鉢
受は用の容器を不要にできる。
しかも本発明においてはスプリングアームのスプリング
によりはたき動作時の振動が増加され、フレキシブルコ
ンテナにショックを与えるためにフレキシブルコンテナ
内の粉粒体を一層効率良く落すことができる。
によりはたき動作時の振動が増加され、フレキシブルコ
ンテナにショックを与えるためにフレキシブルコンテナ
内の粉粒体を一層効率良く落すことができる。
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は第1図の部
分平面図、第3図は同右側面図、第4図は分解斜視図、
第5回は従来の作業を説明するための側面図である。 1・・・クレーンアーム、 1a・・・ピン、2・・・
駆動モータ、 3・・・周面カム、4.5・・・フ
レキシブルコンテナはたきプレート、4c、5c・・・
スプリングアーム、 11・・・フレキシブルコンテナ。 特許−願人 株式会社 豊田自動織機製作所 特許出願代理人
分平面図、第3図は同右側面図、第4図は分解斜視図、
第5回は従来の作業を説明するための側面図である。 1・・・クレーンアーム、 1a・・・ピン、2・・・
駆動モータ、 3・・・周面カム、4.5・・・フ
レキシブルコンテナはたきプレート、4c、5c・・・
スプリングアーム、 11・・・フレキシブルコンテナ。 特許−願人 株式会社 豊田自動織機製作所 特許出願代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先端部にフレキシブルコンテナはたき部を有し、且
つ中間部にスプリングを具備した一対の揺動アームを、
互いに揺動可能にピンに支持し、該揺動アームの後端部
をアーム揺動部材に係合させたことを特徴とするフレキ
シブルコンテナはたき装置。 2、前記アーム揺動部材が駆動モータおよび該駆動モー
タにより回転される周面カムからなる特許請求の範囲第
1項記載のフレキシブルコンテナはたき装置。 3、前記周面カムが回転方向に幅の増加する傾斜面と該
傾斜面に引続き急激に幅の狭まる段部とを交互に複数個
有している特許請求の範囲第2項記載のフレキシブルコ
ンテナはたき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20741086A JPS6366096A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | フレキシブルコンテナはたき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20741086A JPS6366096A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | フレキシブルコンテナはたき装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366096A true JPS6366096A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0457598B2 JPH0457598B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=16539279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20741086A Granted JPS6366096A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | フレキシブルコンテナはたき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366096A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459757A (en) * | 1977-10-06 | 1979-05-14 | Windmoeller & Hoelscher | Device of lifting bag in which large quantity of matters are filled |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20741086A patent/JPS6366096A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459757A (en) * | 1977-10-06 | 1979-05-14 | Windmoeller & Hoelscher | Device of lifting bag in which large quantity of matters are filled |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457598B2 (ja) | 1992-09-14 |
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