JPS6366100A - 高所作業車におけるブ−ムの昇降制御方法 - Google Patents
高所作業車におけるブ−ムの昇降制御方法Info
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- JPS6366100A JPS6366100A JP21042186A JP21042186A JPS6366100A JP S6366100 A JPS6366100 A JP S6366100A JP 21042186 A JP21042186 A JP 21042186A JP 21042186 A JP21042186 A JP 21042186A JP S6366100 A JPS6366100 A JP S6366100A
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は高所作業車におけるブームの昇降制御方法に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
塗装あるいは溶接等を施す作業面に沿ってブーム先端の
作業者搭乗用ゴンドラを昇降させる高所作業車では、ブ
ームの昇降制御が作業効率向上の上で重要であり、この
昇降制御方法としてはマイクロコンピュータを用いた昇
降経路算出方法がある。マイクロコンピュータにはブー
ム傾角、ブーム延出長さ及び車体の対地傾斜角の各デー
タが入力され、マイクロコンピュータはこれら入力デー
タに基づいて昇降経路を算出し、この算出昇降経路に応
じてブーム伸縮用電磁バルブ及びブーム傾動用電磁パル
プの作動を制御し、ブームが前記算出昇降経路に沿って
自動昇降する。従って、この自動昇降の間はゴンドラ上
の作業者はブーム操作から解放されて作業に専念するこ
とができる。
作業者搭乗用ゴンドラを昇降させる高所作業車では、ブ
ームの昇降制御が作業効率向上の上で重要であり、この
昇降制御方法としてはマイクロコンピュータを用いた昇
降経路算出方法がある。マイクロコンピュータにはブー
ム傾角、ブーム延出長さ及び車体の対地傾斜角の各デー
タが入力され、マイクロコンピュータはこれら入力デー
タに基づいて昇降経路を算出し、この算出昇降経路に応
じてブーム伸縮用電磁バルブ及びブーム傾動用電磁パル
プの作動を制御し、ブームが前記算出昇降経路に沿って
自動昇降する。従って、この自動昇降の間はゴンドラ上
の作業者はブーム操作から解放されて作業に専念するこ
とができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記作業面形状によっては前記算出され
た昇降経路を途中で変更する必要が生じる場合があり、
この経路変更はゴンドラ上の作業者の手動操作により行
われる。すなわち、自動昇降制御停止、ブーム伸縮用及
びブーム傾mJ用の両操作レバーの手動操作という過程
が入り込み、この手動慎作により別の昇降経路までブー
ムを移行した後、自動昇降制御を再開することになるが
、前記両操作レバーの手動操作の介在は作業者の作業能
率を低下させることになる。
た昇降経路を途中で変更する必要が生じる場合があり、
この経路変更はゴンドラ上の作業者の手動操作により行
われる。すなわち、自動昇降制御停止、ブーム伸縮用及
びブーム傾mJ用の両操作レバーの手動操作という過程
が入り込み、この手動慎作により別の昇降経路までブー
ムを移行した後、自動昇降制御を再開することになるが
、前記両操作レバーの手動操作の介在は作業者の作業能
率を低下させることになる。
特開昭58−202299号公報には、作業面とゴンド
ラとの間隔検出データ、ゴンドラ高さ位置検出データ及
び作業面の1頃斜角検出データに基づいてブームの昇降
経路を算出してブームを昇降させる自動昇降制御方法が
開示されているが、作業面の傾斜角を検出する手段の機
溝複PfL化及び傾斜角検出精度において難点がある。
ラとの間隔検出データ、ゴンドラ高さ位置検出データ及
び作業面の1頃斜角検出データに基づいてブームの昇降
経路を算出してブームを昇降させる自動昇降制御方法が
開示されているが、作業面の傾斜角を検出する手段の機
溝複PfL化及び傾斜角検出精度において難点がある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明では、所定の昇降経路に沿ってブームを昇
降制御する制御手段に昇降経路変更指示手段からの経路
変更信号を入力し、前記制御手段において同入力信号に
応じて前記昇降経路を平行移シjした昇降経路を算出あ
るいは選出するとともに、両昇降経路を繋ぐ変換経路を
算出あるいは選出し、この算出あるいは選出された変換
経路及び変更された昇降経路に沿って前記ブームを移動
するようにした。
降制御する制御手段に昇降経路変更指示手段からの経路
変更信号を入力し、前記制御手段において同入力信号に
応じて前記昇降経路を平行移シjした昇降経路を算出あ
るいは選出するとともに、両昇降経路を繋ぐ変換経路を
算出あるいは選出し、この算出あるいは選出された変換
経路及び変更された昇降経路に沿って前記ブームを移動
するようにした。
(作用)
すなわち、所定の昇降経路に沿ってブームが自動昇降し
ている途中に作業者が前記昇降経路変更指示手段を操作
すると、経路変更信号が前記制御手段に入力される。こ
の入力された経路変更信号に応じて前記制御手段が前記
所定の昇降経路を平行移動した別の昇降経路を算出ある
いは選出するとともに、両昇降経路を繋ぐ変換経路を算
出あるいは選出する。そして、前記制御手段がこれら算
出あるいは選出された変換経路及び変更昇降経路に沿っ
てブームの移動を制御し、ブームが変更された昇降経路
を自動昇降する。
ている途中に作業者が前記昇降経路変更指示手段を操作
すると、経路変更信号が前記制御手段に入力される。こ
の入力された経路変更信号に応じて前記制御手段が前記
所定の昇降経路を平行移動した別の昇降経路を算出ある
いは選出するとともに、両昇降経路を繋ぐ変換経路を算
出あるいは選出する。そして、前記制御手段がこれら算
出あるいは選出された変換経路及び変更昇降経路に沿っ
てブームの移動を制御し、ブームが変更された昇降経路
を自動昇降する。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1,2図に示すように車体1上の旋回台2上には一対
の支持フレーム3.4が立設されており、両フレーム3
,4間には軸5が架設支持されている。軸5には角パイ
プ状の外ブーム6が回動可能に支持されており、図示し
ない油圧シリンダにより傾動可能である。外ブーム6内
には内ブーム7がスライド可能に挿入されており、図示
しない油圧シリンダにより外ブーム6先端から延出可能
である。内ブーム7の先端にはゴンドラ8が軸9により
連結されており、適宜のバランス機構により所定姿勢に
常時規制保持されるようになっている。
の支持フレーム3.4が立設されており、両フレーム3
,4間には軸5が架設支持されている。軸5には角パイ
プ状の外ブーム6が回動可能に支持されており、図示し
ない油圧シリンダにより傾動可能である。外ブーム6内
には内ブーム7がスライド可能に挿入されており、図示
しない油圧シリンダにより外ブーム6先端から延出可能
である。内ブーム7の先端にはゴンドラ8が軸9により
連結されており、適宜のバランス機構により所定姿勢に
常時規制保持されるようになっている。
第2図に示すように軸5の一端の延長上には回転式ポテ
ンショメーク10が固設支持されているとともに、軸5
の一端には位置規制軸11が回動可能に嵌入されており
、ポテンショメータ軸10aと位置規制軸11とがカッ
プリング12により接続されている。又、位置規制軸1
1には外ブーム6に止着されたピン13が嵌入連結され
ており、ビン13は支持フレーム3に形成した円弧溝3
a内を移動可能である。従って、ポテンショメーク10
は外ブーム6の傾角に応じた信号値を比例出力する。
ンショメーク10が固設支持されているとともに、軸5
の一端には位置規制軸11が回動可能に嵌入されており
、ポテンショメータ軸10aと位置規制軸11とがカッ
プリング12により接続されている。又、位置規制軸1
1には外ブーム6に止着されたピン13が嵌入連結され
ており、ビン13は支持フレーム3に形成した円弧溝3
a内を移動可能である。従って、ポテンショメーク10
は外ブーム6の傾角に応じた信号値を比例出力する。
外ブーム6の、基端側の内倶1面には回転式ポテンショ
メータ14が取付けられており、ポテンショメータ軸1
4aにはドラム15が止着されている。
メータ14が取付けられており、ポテンショメータ軸1
4aにはドラム15が止着されている。
ドラム15上のワイヤ16は内ブーム7の基端に連結さ
れており、ボテンヨメーク軸14aは図示しないねじり
ばねによりワイヤ巻取り方向に回動付勢されている。従
って、ポテンショメータ14は内ブーム7の延出長さに
応じた信号値を比例出力する。又、車体1には図示しな
い対地傾斜角検出器が設置されている。
れており、ボテンヨメーク軸14aは図示しないねじり
ばねによりワイヤ巻取り方向に回動付勢されている。従
って、ポテンショメータ14は内ブーム7の延出長さに
応じた信号値を比例出力する。又、車体1には図示しな
い対地傾斜角検出器が設置されている。
ゴンドラ8にはブーム昇l!!操作盤17が設置されて
おり、操作盤17には内ブーム7先端の移動速度を設定
するための操作つまみ18、ブーム起動用スイッチ19
、ブーム駆動停止用スイッチ20及び昇降経路変更用操
作レバー21が取付けられている。操作レバー21は第
2図に実線で示す位置を基準として前後に傾動可能であ
り、同レバー21の傾動方向及び傾動量に応じた信号値
を比例出力するポテンショメータ(図示略)が接続され
ている。なお、制御盤17上にはブーム伸縮及び(頃勤
慄作用の一対の手動レバー(図示略)も取付けられてい
る。ブーム起動用スイッチ19及びブーム駆動停止用ス
イッチ20のON信号は第3図に示すマイクロコンピュ
ータCに入力され、マイクロコンピュータCはこれら入
力信号に応答してブーム伸縮用電磁バルブの駆動部及び
ブーム傾モ!J用電磁バルブの駆動部に指令を送る。
おり、操作盤17には内ブーム7先端の移動速度を設定
するための操作つまみ18、ブーム起動用スイッチ19
、ブーム駆動停止用スイッチ20及び昇降経路変更用操
作レバー21が取付けられている。操作レバー21は第
2図に実線で示す位置を基準として前後に傾動可能であ
り、同レバー21の傾動方向及び傾動量に応じた信号値
を比例出力するポテンショメータ(図示略)が接続され
ている。なお、制御盤17上にはブーム伸縮及び(頃勤
慄作用の一対の手動レバー(図示略)も取付けられてい
る。ブーム起動用スイッチ19及びブーム駆動停止用ス
イッチ20のON信号は第3図に示すマイクロコンピュ
ータCに入力され、マイクロコンピュータCはこれら入
力信号に応答してブーム伸縮用電磁バルブの駆動部及び
ブーム傾モ!J用電磁バルブの駆動部に指令を送る。
マイクロコンピュータCは、入出力インターフェースと
、中央演算処理部と、ブーム目標位置算出用の演算式を
記憶するメモリとからなり、マイクロコンピュータCに
は前記ポテンショメータ10.14及び対地傾斜角検出
器からA/D変換器22.23.24を介して入力され
る検出信号をサンプリングし、このサンプリングデータ
及び前記−6r5算式に基づいてブームの昇降経路L1
を算出する。前記演算式にはブーム先端の昇降速度変数
が含まれており、昇降速度入力設定用操作つまみ18の
操作により出力される信号がA/D変換器25を介して
マイクロコンピュータCに入力され、前記演算式の昇降
速度変数が決定される。又、昇降経路変更用操作レバー
21の操作により経路変更用ポテンショメータから出力
される信号がA 、/D変換器25を介してマイクロコ
ンピュータCに入力され、この入力信号に応じて変更昇
降経路L2を算出するとともに、両昇降経路LL、L2
を繋ぐ変換経路L°を算出する。
、中央演算処理部と、ブーム目標位置算出用の演算式を
記憶するメモリとからなり、マイクロコンピュータCに
は前記ポテンショメータ10.14及び対地傾斜角検出
器からA/D変換器22.23.24を介して入力され
る検出信号をサンプリングし、このサンプリングデータ
及び前記−6r5算式に基づいてブームの昇降経路L1
を算出する。前記演算式にはブーム先端の昇降速度変数
が含まれており、昇降速度入力設定用操作つまみ18の
操作により出力される信号がA/D変換器25を介して
マイクロコンピュータCに入力され、前記演算式の昇降
速度変数が決定される。又、昇降経路変更用操作レバー
21の操作により経路変更用ポテンショメータから出力
される信号がA 、/D変換器25を介してマイクロコ
ンピュータCに入力され、この入力信号に応じて変更昇
降経路L2を算出するとともに、両昇降経路LL、L2
を繋ぐ変換経路L°を算出する。
さて、ブームの昇降は第4図に示すフローチャートに従
って制御されるようになっており、この制御過程を以下
に説明する。
って制御されるようになっており、この制御過程を以下
に説明する。
ゴンドラ8が第1図に示す作業面Sに近接して最下位の
鎖線位置にあり、ブーム起動用スイッチ20がONされ
ると、マイクロコンピュータCは前記演算式に基づいて
昇降経路L1を算出し、ブーム伸縮用及び(引動用の電
磁パルプの作動を制御する。前記演算式としては垂直な
作業面Sに対応する以下の式が採用されている。
鎖線位置にあり、ブーム起動用スイッチ20がONされ
ると、マイクロコンピュータCは前記演算式に基づいて
昇降経路L1を算出し、ブーム伸縮用及び(引動用の電
磁パルプの作動を制御する。前記演算式としては垂直な
作業面Sに対応する以下の式が採用されている。
θ (n+1)
=tan (Cp (n) ・sinθ (n)+
y−Δt)/ff (n)−CO9θ (n))β
(nτ1) =R(n) ・cosθ (n) / c o s θ (n+1) 両式中のθは第1図の基準水平線eからのブーム頭角を
表し、この実施例では対地傾斜角がOと想定している。
y−Δt)/ff (n)−CO9θ (n))β
(nτ1) =R(n) ・cosθ (n) / c o s θ (n+1) 両式中のθは第1図の基準水平線eからのブーム頭角を
表し、この実施例では対地傾斜角がOと想定している。
βは軸5から軸9までの距離、すなわちブームの長さを
表し、■はブーム先端の設定されたブーム先端速度を表
す。nはポテンショメータ10.14及び対地傾斜角検
出器からの入力信号のサンプリング時点を表し、ΔLは
サンプリングの時間間隔を表す。マイクロコンピュータ
Cはブーム起動用スイッチ19のON時のサンプリング
データθ (1)、T (1)に基づいて昇降経路L1
を算出する。昇降経路L1は次のように表される。
表し、■はブーム先端の設定されたブーム先端速度を表
す。nはポテンショメータ10.14及び対地傾斜角検
出器からの入力信号のサンプリング時点を表し、ΔLは
サンプリングの時間間隔を表す。マイクロコンピュータ
Cはブーム起動用スイッチ19のON時のサンプリング
データθ (1)、T (1)に基づいて昇降経路L1
を算出する。昇降経路L1は次のように表される。
θ (n)
=tan ((i、(1) ・sinθ (1)+
V・(n−1) Δt)/l (1) ・cosθ
(1))7!(n) =1 <1) ・cosθ (1)/ c o s
θ (n) さらに、マイクロコンピュータCはサンプリングデータ
θ(n)、# (n)に基づいて次のサンプリング時点
のブーム到達目標値3θ (n+1)。
V・(n−1) Δt)/l (1) ・cosθ
(1))7!(n) =1 <1) ・cosθ (1)/ c o s
θ (n) さらに、マイクロコンピュータCはサンプリングデータ
θ(n)、# (n)に基づいて次のサンプリング時点
のブーム到達目標値3θ (n+1)。
1 (n+1)を算出する。例えば第1図の鎖線で示す
ブーム先端位置T(1)を表すサンプリングデータθ(
1)、l (1)によりブーム先端位置T(1)直上の
ブーム先端目標位置T(2)が算出され、この算出結果
に基づいてブーム伸縮用及び傾動用の両電磁バルブの作
動が制御される。このような制御演算の繰り返しにより
ブーム先端が昇降経路L1に沿って昇降する。
ブーム先端位置T(1)を表すサンプリングデータθ(
1)、l (1)によりブーム先端位置T(1)直上の
ブーム先端目標位置T(2)が算出され、この算出結果
に基づいてブーム伸縮用及び傾動用の両電磁バルブの作
動が制御される。このような制御演算の繰り返しにより
ブーム先端が昇降経路L1に沿って昇降する。
ブーム先端が昇降経路変更を必要とする第1図の位置T
(k)に到達すると、作業者が操作レバー21を手前
に適宜量伸動する。この操作によりマイクロコンピュー
タCは操作レバー21の操作量に応じたブーム傾動量、
すなわち変換経路L゛を算出するとともに、変換経路L
°に続く変更昇降経路L2を算出し、両ポテンショメー
タ10゜14及び対地(ψ斜角検出器からの入力信号の
サンプリングに基づいて制ia?’A算を行なう。ここ
で使われる演算式は次のようである。
(k)に到達すると、作業者が操作レバー21を手前
に適宜量伸動する。この操作によりマイクロコンピュー
タCは操作レバー21の操作量に応じたブーム傾動量、
すなわち変換経路L゛を算出するとともに、変換経路L
°に続く変更昇降経路L2を算出し、両ポテンショメー
タ10゜14及び対地(ψ斜角検出器からの入力信号の
サンプリングに基づいて制ia?’A算を行なう。ここ
で使われる演算式は次のようである。
θ (r)+1)=θ (n)+v ・Δt/I!、
(n)!! <n+1) =;! (n)マイ
クロコンピュータCは操作レバー21の操作時のサンプ
リングデータθ (k)、1 (k)に基づいて変換
経路L′を算出する。変換経路L′は次のように表され
る。
(n)!! <n+1) =;! (n)マイ
クロコンピュータCは操作レバー21の操作時のサンプ
リングデータθ (k)、1 (k)に基づいて変換
経路L′を算出する。変換経路L′は次のように表され
る。
θ (n)−θ (k)
+V・ (n−k) ・Δt/ρ (k)(! (
n)=β (k) 又、マイクロコンピュータCは操作レバ−2101桑作
時のサンプリングデータθ (k) 、 l (k
)及び操作量に基づいて変更昇降経路L2を算出する。
n)=β (k) 又、マイクロコンピュータCは操作レバ−2101桑作
時のサンプリングデータθ (k) 、 l (k
)及び操作量に基づいて変更昇降経路L2を算出する。
変更昇降経路L2は次のように表される。
θ(n)
=tan (IJ (m) ・sinθ(m)+v・
(n−m)Δt)/7! (m) ・cosθ(m)
)1 (n) =1! (m) ・cosθ(m) / c o sθ (n) これによりブーム先端が昇降経路り上の位置T(k)か
ら変換経路L°に沿って変更昇降経路L2上の変更目標
位置T (m)へ移行する。
(n−m)Δt)/7! (m) ・cosθ(m)
)1 (n) =1! (m) ・cosθ(m) / c o sθ (n) これによりブーム先端が昇降経路り上の位置T(k)か
ら変換経路L°に沿って変更昇降経路L2上の変更目標
位置T (m)へ移行する。
ブーム先端が変更昇降経路L2上へ移ると、マイクロコ
ンピュータCは前記と同様の次の演算式によりブーム先
端の目標位置を算出する。
ンピュータCは前記と同様の次の演算式によりブーム先
端の目標位置を算出する。
θ (n+1)
=tan ((j! (n)−sinθ (n)+v−
Δt)/(1(n) ・cosθ (n))(1(n
+1) =2 (n) ・cosθ (n) / c o sθ(n+1) この算出結果に基づいてブーム伸縮用及び傾動用の両電
磁バルブの作動が制御され、ブーム先端が変更昇降経路
L2に沿って昇降する。そして、ブーム先端が可動限界
に到達するとブームの昇降が自動停止し、ブーム先端が
所定位置へ到達した場合にはブーム停止用スイッチ20
のON操作によりブームの昇降が停止する。
Δt)/(1(n) ・cosθ (n))(1(n
+1) =2 (n) ・cosθ (n) / c o sθ(n+1) この算出結果に基づいてブーム伸縮用及び傾動用の両電
磁バルブの作動が制御され、ブーム先端が変更昇降経路
L2に沿って昇降する。そして、ブーム先端が可動限界
に到達するとブームの昇降が自動停止し、ブーム先端が
所定位置へ到達した場合にはブーム停止用スイッチ20
のON操作によりブームの昇降が停止する。
作業面が前記の場合とは逆に途中から遠ざかる場合には
、操作レバー21を前側へ適宜量傾動する。この操作に
よりマイクロコンピュータCは操作レバー21の操作量
に応じたブーム延出量、すなわち変換経路を算出すると
ともに、同変換経路に続く変更昇降経路を算出し、両ポ
テンショメータ10.14及び対地(+IQ 斜角検出
器からの入力信号のサンプリングに基づいて制御演算を
行なう。
、操作レバー21を前側へ適宜量傾動する。この操作に
よりマイクロコンピュータCは操作レバー21の操作量
に応じたブーム延出量、すなわち変換経路を算出すると
ともに、同変換経路に続く変更昇降経路を算出し、両ポ
テンショメータ10.14及び対地(+IQ 斜角検出
器からの入力信号のサンプリングに基づいて制御演算を
行なう。
こ、−で使われる演算式は次のようである。
θ (n+1)=θ (n)
Q (n+1)=42 (n)+v・Δtこのよう
なブームの昇降制御方法によれば、ブームの自動昇降中
にはゴンドラ8上の作業者はブーム制御操作から解放さ
れ、作業に専念することができる。しかも、昇降経路の
変更の必要が生じた場合には、作業者が操作レバー21
の前後傾動という簡単な操作を行なうだけで昇降経路を
変更することができ、作業能率の低下に至ることはない
。又、作業面が曲面形状の場合にも操作レバー21のイ
ンチング操作により曲面状作業面にブーム先端を追従さ
せることができる。
なブームの昇降制御方法によれば、ブームの自動昇降中
にはゴンドラ8上の作業者はブーム制御操作から解放さ
れ、作業に専念することができる。しかも、昇降経路の
変更の必要が生じた場合には、作業者が操作レバー21
の前後傾動という簡単な操作を行なうだけで昇降経路を
変更することができ、作業能率の低下に至ることはない
。又、作業面が曲面形状の場合にも操作レバー21のイ
ンチング操作により曲面状作業面にブーム先端を追従さ
せることができる。
本発明はもちろん前記実施例にのみ限定されるものでは
なく、例えば昇降経路としては作業状況に合わせて垂直
経路のみならず傾斜経路を採用したり、昇降経路変更指
示用手段の操作に基づいて予め用意された多数の変換経
路及び昇降経路から最適の経路を選出したりすることも
可能である。
なく、例えば昇降経路としては作業状況に合わせて垂直
経路のみならず傾斜経路を採用したり、昇降経路変更指
示用手段の操作に基づいて予め用意された多数の変換経
路及び昇降経路から最適の経路を選出したりすることも
可能である。
あるいは前記実施例における一対の手動レバーの一方の
レバーで経路変更用操作レバーを兼ねることも可能であ
る。
レバーで経路変更用操作レバーを兼ねることも可能であ
る。
発明の効果
以上詳述したように本発明では、昇降経路変更指示手段
からの変更信号に基づいて昇降中のブームの昇降経路に
接続する変換経路を算出あるいは選出するとともに、同
変換経路に続く変更昇降経路を算出あるいは選出するよ
うにしたので、作業者の作業能率を低下させることなく
昇降経路の変更を容易に行なうことができるという優れ
た効果を奏する。
からの変更信号に基づいて昇降中のブームの昇降経路に
接続する変換経路を算出あるいは選出するとともに、同
変換経路に続く変更昇降経路を算出あるいは選出するよ
うにしたので、作業者の作業能率を低下させることなく
昇降経路の変更を容易に行なうことができるという優れ
た効果を奏する。
図面は本発明を具体化した一実施例を示し、第1図は高
所作業車の一部′@断側面図、第2図は同じくブーム基
端付近の破断平面図、第3図しま?tJI faIIブ
ロック図、第4図はフローチャートである。 ブーム6.7、昇降経路変更指示手段としての操作レバ
ー21、制御手段としてのマイクロコンピュータC1昇
降経路L1、変更昇降経路L2、変換経路L°。
所作業車の一部′@断側面図、第2図は同じくブーム基
端付近の破断平面図、第3図しま?tJI faIIブ
ロック図、第4図はフローチャートである。 ブーム6.7、昇降経路変更指示手段としての操作レバ
ー21、制御手段としてのマイクロコンピュータC1昇
降経路L1、変更昇降経路L2、変換経路L°。
Claims (1)
- 1 所定の昇降経路に沿ってブームを昇降制御する制御
手段に昇降経路変更指示手段からの変更信号を入力し、
前記制御手段において同入力信号に応じて前記昇降経路
に接続する変換経路を算出あるいは選出するとともに、
同変換経路に続く変更昇降経路を算出あるいは選出し、
この算出あるいは選出された変換経路及び変更昇降経路
に沿って前記ブームを移動する高所作業車におけるブー
ムの昇降制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21042186A JPS6366100A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 高所作業車におけるブ−ムの昇降制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21042186A JPS6366100A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 高所作業車におけるブ−ムの昇降制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366100A true JPS6366100A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16589034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21042186A Pending JPS6366100A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 高所作業車におけるブ−ムの昇降制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366100A (ja) |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP21042186A patent/JPS6366100A/ja active Pending
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