JPS6366124A - 代謝活性を有する除蛋白胸腺抽出物の製造法 - Google Patents
代謝活性を有する除蛋白胸腺抽出物の製造法Info
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- JPS6366124A JPS6366124A JP61209550A JP20955086A JPS6366124A JP S6366124 A JPS6366124 A JP S6366124A JP 61209550 A JP61209550 A JP 61209550A JP 20955086 A JP20955086 A JP 20955086A JP S6366124 A JPS6366124 A JP S6366124A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は動物の臓器から、代謝活性を有する除蛋白抽
出物の製造法に関する。
出物の製造法に関する。
動物又は人間に由来する臓器から111られる除蛋白抽
出物及び蛋白含有抽出物は医療品原本4並びに化粧品原
料として用いられる。医療品としては完全な除蛋白と発
熱性物質を含まない事が必要である。
出物及び蛋白含有抽出物は医療品原本4並びに化粧品原
料として用いられる。医療品としては完全な除蛋白と発
熱性物質を含まない事が必要である。
臓器から得られる水溶性代謝活性抽出物は次の様に分類
される。
される。
蛋白含有抽出物は代謝活性、酵素成分、コラーゲン成分
その他により評価される。また除蛋白抽出物は代謝活性
、ベプタイド成分その他により評価される。
その他により評価される。また除蛋白抽出物は代謝活性
、ベプタイド成分その他により評価される。
すでに述べた代謝活性の基べ−1は次のとおりである。
成長テスト、損傷治癒テスト、REs活性、ワールブル
グによる組織呼吸上y1因子(肝ホモジネート、ミトコ
ンドリア)等。
グによる組織呼吸上y1因子(肝ホモジネート、ミトコ
ンドリア)等。
これ等はすべての例において代謝活性抽出物の品質と応
用性を判断するための最も重要な基準である。化粧品に
おいてもまた同様である。
用性を判断するための最も重要な基準である。化粧品に
おいてもまた同様である。
本発明は、動物等の臓器から除蛋白抽出物であり、月つ
高い代謝活性作用を有し、(ワールプルグチストによる
組織呼吸上昇率は通常300%以L)、ベプタイド並び
に核酸関連成分を豊富に含有する抽出物を製造する方法
を提供す゛ることである0本発明の基本的事項は、まず
最初に得られた粗エキスが透析により除蛋白部分と蛋白
含有部分に分離することにあり、尚且つ粗エキスを製造
する過程において、透析によって得られた蛋白含有部分
についても、ペブタイドを豊富にするための酵素処理を
することにある。
高い代謝活性作用を有し、(ワールプルグチストによる
組織呼吸上昇率は通常300%以L)、ベプタイド並び
に核酸関連成分を豊富に含有する抽出物を製造する方法
を提供す゛ることである0本発明の基本的事項は、まず
最初に得られた粗エキスが透析により除蛋白部分と蛋白
含有部分に分離することにあり、尚且つ粗エキスを製造
する過程において、透析によって得られた蛋白含有部分
についても、ペブタイドを豊富にするための酵素処理を
することにある。
最初に、リポイド部分とホルモン部分を除去するため、
臓器をア七トンで処理し、続いて低温下でのエーテル処
理を行い(−15°C以下、4日以」−)、次いでその
抽出物を緩衝液で処理しpH6〜8とする。 p)13
以下で有機酸で処理する。(酸成分8%以下、 0.0
1%以下の亜鉛塩又はマグネシウム塩を添加、クエン醜
サイクルの有機酸) 、 ?!)られた抽出物を無菌ろ
過し、透析するまでの間、4℃で貯蔵する。残渣は酵素
(プロテア−ゼ)で処理する(酸素の至適温度より 5
°C低い温1■で行う)、こうして得られた、部分的に
除蛋白したベブタイドを含む抽出物は、必要に応じ防腐
剤を添加する。またpH7,0に調整した後、アルドン
酸で処理し、遠心分離後、無菌ろ過し、除蛋白抽出部分
と合せ透析を行う、透析は低温で行うが、70〜71の
透析管を使用するのが望ましい、透析管に、無菌条件の
もとでp)17.oに調節しメチルパラベンを加えた精
製水を入れる。又、防腐剤はメチルパラベンの他ソルビ
ン酸ナトリウム、クロレトン、ベンジン酸、ベンチルア
ルコールモ4k 711 L ウる。透析時間は24〜
96時間、温度4〜5°C0透析後、除蛋白部と蛋白含
有部が得られ、前渚は無菌ろ通接4°Cで貯蔵する。後
渚は冷凍乾炊により濃縮後、酵素処理を行い、有機酸も
しくはエタノール添加により残留蛋白を除<、pll(
ぽ16,2〜75に調節後1両者を合せた除蛋白抽出物
を真空中(11)で濃縮し、必要に応じて防腐剤を加え
調整する。真空中の濃縮は、それぞれ産生物に応じて乾
燥残分の量が6〜15%になるまで行う6代謝活性の測
定は濃縮の終了時には勿論のこと個々の製造の18:
!;7Jりごとに行う、 10%の乾燥残分を含む胸腺
抽出物の肝ホモジネートに対するワールブルグによる酸
素消費量のhg率は3.0以上である1本発明に基き製
造した代謝活性抽出物は極めて低毒性で、例えば胸腺抽
出物(乾燥残留物5〜10%)のLD50は20g/K
g以上(マウス)である0通常のスクリーニング・テス
ト即ち自律性機能、反射、緊張、均衡、中枢性徴候、情
緒、意識に関し、1分、5分、15分、1119間、6
時間および24時間後の観察でそれぞれ正常値を示した
。胸腺抽出物による皮膚−次刺激試験(ウサギ)並びに
眼粘膜試験(ウサギ)を行った結果、何等の副作用もみ
られなかった。又、胸腺抽出物はホルモンを含まず、ま
たホルモン様作用(リポサイド・ホルモン)に帰せられ
る副作用はない。医薬品としての胸+111!抽出物は
例えばジアミノオキシダーゼで処理することによりヒス
タミン及びヒスタミン様物質を除く必要がある。
臓器をア七トンで処理し、続いて低温下でのエーテル処
理を行い(−15°C以下、4日以」−)、次いでその
抽出物を緩衝液で処理しpH6〜8とする。 p)13
以下で有機酸で処理する。(酸成分8%以下、 0.0
1%以下の亜鉛塩又はマグネシウム塩を添加、クエン醜
サイクルの有機酸) 、 ?!)られた抽出物を無菌ろ
過し、透析するまでの間、4℃で貯蔵する。残渣は酵素
(プロテア−ゼ)で処理する(酸素の至適温度より 5
°C低い温1■で行う)、こうして得られた、部分的に
除蛋白したベブタイドを含む抽出物は、必要に応じ防腐
剤を添加する。またpH7,0に調整した後、アルドン
酸で処理し、遠心分離後、無菌ろ過し、除蛋白抽出部分
と合せ透析を行う、透析は低温で行うが、70〜71の
透析管を使用するのが望ましい、透析管に、無菌条件の
もとでp)17.oに調節しメチルパラベンを加えた精
製水を入れる。又、防腐剤はメチルパラベンの他ソルビ
ン酸ナトリウム、クロレトン、ベンジン酸、ベンチルア
ルコールモ4k 711 L ウる。透析時間は24〜
96時間、温度4〜5°C0透析後、除蛋白部と蛋白含
有部が得られ、前渚は無菌ろ通接4°Cで貯蔵する。後
渚は冷凍乾炊により濃縮後、酵素処理を行い、有機酸も
しくはエタノール添加により残留蛋白を除<、pll(
ぽ16,2〜75に調節後1両者を合せた除蛋白抽出物
を真空中(11)で濃縮し、必要に応じて防腐剤を加え
調整する。真空中の濃縮は、それぞれ産生物に応じて乾
燥残分の量が6〜15%になるまで行う6代謝活性の測
定は濃縮の終了時には勿論のこと個々の製造の18:
!;7Jりごとに行う、 10%の乾燥残分を含む胸腺
抽出物の肝ホモジネートに対するワールブルグによる酸
素消費量のhg率は3.0以上である1本発明に基き製
造した代謝活性抽出物は極めて低毒性で、例えば胸腺抽
出物(乾燥残留物5〜10%)のLD50は20g/K
g以上(マウス)である0通常のスクリーニング・テス
ト即ち自律性機能、反射、緊張、均衡、中枢性徴候、情
緒、意識に関し、1分、5分、15分、1119間、6
時間および24時間後の観察でそれぞれ正常値を示した
。胸腺抽出物による皮膚−次刺激試験(ウサギ)並びに
眼粘膜試験(ウサギ)を行った結果、何等の副作用もみ
られなかった。又、胸腺抽出物はホルモンを含まず、ま
たホルモン様作用(リポサイド・ホルモン)に帰せられ
る副作用はない。医薬品としての胸+111!抽出物は
例えばジアミノオキシダーゼで処理することによりヒス
タミン及びヒスタミン様物質を除く必要がある。
胸腺抽出物の水溶液またはアルコール溶液、または凍結
乾燥物は、面液抽出物や胎盤抽出物と併用する事により
代謝活性が増強される。
乾燥物は、面液抽出物や胎盤抽出物と併用する事により
代謝活性が増強される。
胸腺抽出物は細胞分裂を刺激し、成長を促進し、感染源
や毒物に対する抵抗力、免疫性を強める。胸腺は年令と
共に縮小し、更に加令が進むにつれ消失するに至る。同
時に生体に対する作用物質も減少の一途をたどる。即ち
、膵疾患による糖尿病yl”!aにインシュリンを投与
することにより、生命維持が出来る如く、老人又は回復
期にある人に胸腺抽出物を投与することで不足する作用
物質の補填が可能となる。同様にたえまなく名花してゆ
く皮膚を若返らせる化粧品への応用も可能である。即ち
、胸腺抽出物中に含まれている0表1参照(損傷治癒)
〕細胞呼吸促進成分含有抽出物と胸腺抽出物の併用によ
る化粧品は皮膚の名花防11−を可能にした。老化防+
l−には(医薬品又は化別品)胸腺、プロ力イン(A
、 As1anの説)の他に、細胞呼吸促進因子による
内部呼吸の上Aによる酸素(M 、 von Arde
nneの説)も関与することは周知のとおりである0本
発明に基く胸腺抽出物も極めて高い細胞呼吸イに進作用
(に胃率+ 4.2 )を有する。
や毒物に対する抵抗力、免疫性を強める。胸腺は年令と
共に縮小し、更に加令が進むにつれ消失するに至る。同
時に生体に対する作用物質も減少の一途をたどる。即ち
、膵疾患による糖尿病yl”!aにインシュリンを投与
することにより、生命維持が出来る如く、老人又は回復
期にある人に胸腺抽出物を投与することで不足する作用
物質の補填が可能となる。同様にたえまなく名花してゆ
く皮膚を若返らせる化粧品への応用も可能である。即ち
、胸腺抽出物中に含まれている0表1参照(損傷治癒)
〕細胞呼吸促進成分含有抽出物と胸腺抽出物の併用によ
る化粧品は皮膚の名花防11−を可能にした。老化防+
l−には(医薬品又は化別品)胸腺、プロ力イン(A
、 As1anの説)の他に、細胞呼吸促進因子による
内部呼吸の上Aによる酸素(M 、 von Arde
nneの説)も関与することは周知のとおりである0本
発明に基く胸腺抽出物も極めて高い細胞呼吸イに進作用
(に胃率+ 4.2 )を有する。
体重225−250gの雄のウィスター系ラットをエー
テルで麻酔し、を部の毛をきれいに剃りとる。を部の中
央に沿って4cmの長さの切傷をっけ・ leg間隔を
あけて合計3木の切傷をつける。処理後6日日、 I
I日口重16日1.21日日日に損傷部を開け、傷の線
に対し直角の方向に皮膚の切片を3個とる。(1cm巾
で傷の線のまわりを切りとる。)創傷部位を除いて脹力
を測定する。胸腺抽出物を1日当り25 mg/Kg皮
下投与し、対照群に対しては生理的食塩水25 I1g
/Kgを同様の方法で投与した。
テルで麻酔し、を部の毛をきれいに剃りとる。を部の中
央に沿って4cmの長さの切傷をっけ・ leg間隔を
あけて合計3木の切傷をつける。処理後6日日、 I
I日口重16日1.21日日日に損傷部を開け、傷の線
に対し直角の方向に皮膚の切片を3個とる。(1cm巾
で傷の線のまわりを切りとる。)創傷部位を除いて脹力
を測定する。胸腺抽出物を1日当り25 mg/Kg皮
下投与し、対照群に対しては生理的食塩水25 I1g
/Kgを同様の方法で投与した。
実験に使用した動物数は各グループ各々20匹を使用し
た。
た。
胸腺及び血液抽出物のラットの損傷ft3癒促進作用は
表1の通りであり、胸腺抽出物+血液抽出物〉胸ll1
11抽出物〉血液抽出物の順で効果がみられ、血液抽出
物との併用が最もイI効であることがr−明した。本発
明に基く胸腺抽出物並びに魚卵、子宮、鶏冠からの抽出
物は皮膚構造の改善にすぐれた効果を示し、化粧品温加
削として極めて有効である。
表1の通りであり、胸腺抽出物+血液抽出物〉胸ll1
11抽出物〉血液抽出物の順で効果がみられ、血液抽出
物との併用が最もイI効であることがr−明した。本発
明に基く胸腺抽出物並びに魚卵、子宮、鶏冠からの抽出
物は皮膚構造の改善にすぐれた効果を示し、化粧品温加
削として極めて有効である。
Padberg法による荒れ肌による実験結果は表2に
示すとおりである。
示すとおりである。
Padberg法はメチレンブルーが皮膚の状態に応じ
て吸着量が異るため、その吸着量を測定することにより
判定する。即ち、多年にわたる多くの実験により「自覚
される荒れ肌」や「界面活性剤により損われた肌」はそ
の損傷の度合に比例してより多量のメチレンブルーが吸
着することが認められている0、逆にクリームでよく手
入れされた皮膚のメチレンブルー吸着量は小さな値を示
した。
て吸着量が異るため、その吸着量を測定することにより
判定する。即ち、多年にわたる多くの実験により「自覚
される荒れ肌」や「界面活性剤により損われた肌」はそ
の損傷の度合に比例してより多量のメチレンブルーが吸
着することが認められている0、逆にクリームでよく手
入れされた皮膚のメチレンブルー吸着量は小さな値を示
した。
Padberg法は下記の通り試験を行う。
1、試験部位の決定
2、非イオン界面活性剤1%水溶液によるit1処理。
3.35°Cの温水による水洗
4、試験部位の清拭
5.23°C1相対温度60%で被検者を30分間順応
させる。
させる。
6、染色溶液2011nを30秒間塗布する。
(この染色溶液=0.5%のメチレンブルー20%及び
1%非イオン界面活性剤80%) 7、色素を30秒間乾燥する。
1%非イオン界面活性剤80%) 7、色素を30秒間乾燥する。
8、色素の過剰分を0.25%非イオン界面活性剤溶液
により除去する。
により除去する。
各60秒間溶出する。
注1ニラウリル硫酸ナトリウム 2%精製氷
48% イソプロピルアルコール 50% 10、ツアイス分光光度計により溶出液のBf(Onm
における吸光度を測定する。
48% イソプロピルアルコール 50% 10、ツアイス分光光度計により溶出液のBf(Onm
における吸光度を測定する。
+1.結果=未処理皮膚の吸光度。
12.20日間2朝夕2回、所定の場所に検体を必ず塗
!σする。試験開始前3日間並びに試験期間中は他の化
粧品類の使用は禁止する。
!σする。試験開始前3日間並びに試験期間中は他の化
粧品類の使用は禁止する。
13.1−9の操作の第211][+最終操作は、試験
の4時間前に行う。
の4時間前に行う。
結果−使用後の吸光度
表2の数字は当初状態と試験完了時の吸光度比を%で示
したものである。Tの添加により極めて良好な結果が得
られた。
したものである。Tの添加により極めて良好な結果が得
られた。
(実施例1)
子牛の胸腺から細胞賦活作用を有する除蛋白胸腺抽出物
の製造方法、健全な子牛を屠殺後ただちに胸腺を冷凍細
分化し、アセトン50文を加え48時間放置し、次いで
アセトン25文を加え72時間放置し、脂溶性部分を除
去する。アセトン層を分離後、残留物にエチルエーテル
15文及び精製水5〜10文を加え、−15°C〜−2
5°Cで 100時間以上放置後、遠心分離を行う、残
留物に緩衝液を加えて中性で2回分敲抽出を行い(■、
If)、残留物にりエン酸サイクルの# 1〜8%、並
びに(11)1〜0.001%の亜鉛を含む溶液を加え
、 pH3以下で2回抽出する(m、rv)。残留物に
プロナーゼを加え48時間以J−反応させ、更にアルド
ン酸を加えて除蛋白する。更に1〜2時間遠心分離した
抽出物(V)と先に得られた抽出物I〜■を合せ、パラ
ベンを添加しpH7,0に調整した後、透析を行う、透
析後、蛋白含有試験を行い、完全に除蛋白されたことを
確認し、無菌ろ過した上4℃で貯蔵する(抽出物Vl)
、!白含有部については冷凍乾燥により濃縮後、酵素で
加水分解、2回にわたり除蛋白を行う、遠心分離後、得
られた除蛋白抽出?見、先の除蛋白抽出物■と合せ濃縮
、防腐剤をv]I 加え、PH調整後約10%の固形物を含有するまで濃縮
する。胸腺抽出物の分析値は表3及び表4に示す通りで
ある。
の製造方法、健全な子牛を屠殺後ただちに胸腺を冷凍細
分化し、アセトン50文を加え48時間放置し、次いで
アセトン25文を加え72時間放置し、脂溶性部分を除
去する。アセトン層を分離後、残留物にエチルエーテル
15文及び精製水5〜10文を加え、−15°C〜−2
5°Cで 100時間以上放置後、遠心分離を行う、残
留物に緩衝液を加えて中性で2回分敲抽出を行い(■、
If)、残留物にりエン酸サイクルの# 1〜8%、並
びに(11)1〜0.001%の亜鉛を含む溶液を加え
、 pH3以下で2回抽出する(m、rv)。残留物に
プロナーゼを加え48時間以J−反応させ、更にアルド
ン酸を加えて除蛋白する。更に1〜2時間遠心分離した
抽出物(V)と先に得られた抽出物I〜■を合せ、パラ
ベンを添加しpH7,0に調整した後、透析を行う、透
析後、蛋白含有試験を行い、完全に除蛋白されたことを
確認し、無菌ろ過した上4℃で貯蔵する(抽出物Vl)
、!白含有部については冷凍乾燥により濃縮後、酵素で
加水分解、2回にわたり除蛋白を行う、遠心分離後、得
られた除蛋白抽出?見、先の除蛋白抽出物■と合せ濃縮
、防腐剤をv]I 加え、PH調整後約10%の固形物を含有するまで濃縮
する。胸腺抽出物の分析値は表3及び表4に示す通りで
ある。
(¥絶倒2)
蛙の卵から1りられる代謝活性作用を有する除蛋白抽出
物、蛙の一種であルXenopus Iaevis D
AUD−INの卵100Kgを均一化した後、エチルエ
ーテル201を加え、遠心分離により得られたn1抽出
物に防腐剤を加え、pH7,8に調整した後真空下での
木ハ気7p7溜によりアミンを分解する。
物、蛙の一種であルXenopus Iaevis D
AUD−INの卵100Kgを均一化した後、エチルエ
ーテル201を加え、遠心分離により得られたn1抽出
物に防腐剤を加え、pH7,8に調整した後真空下での
木ハ気7p7溜によりアミンを分解する。
こうして得られた脱臭粗抽出物をpHB、9に調整後1
例1におけると同様透析を行い、残留乾燥物的5%並び
にペブタイド0.7%含有の蛙の卵からの除蛋白抽出物
11Kgが得られる。この抽出物の酸素消費上昇率は約
3.5である。
例1におけると同様透析を行い、残留乾燥物的5%並び
にペブタイド0.7%含有の蛙の卵からの除蛋白抽出物
11Kgが得られる。この抽出物の酸素消費上昇率は約
3.5である。
(実施例3)
豚又は羊の子宮又は!丸から得られる代謝活性作用を有
する除蛋白抽出物。
する除蛋白抽出物。
25Kgの豚のす丸又は子宮或は羊のす丸又は子宮10
0Kgを細切、均一化し、アセトンにより脱脂し、ホル
モンを分離後エチルエーテル30Kgを加えた後遠心分
離により得られた粗抽出物を、例1の方法と同様にpH
7,0に調整し、透析を行い、乾燥残留物約3%含有の
抽出物18Kgが1りられる(酵素消費上昇率3.7、
ベプタイド1.4%含有)。
0Kgを細切、均一化し、アセトンにより脱脂し、ホル
モンを分離後エチルエーテル30Kgを加えた後遠心分
離により得られた粗抽出物を、例1の方法と同様にpH
7,0に調整し、透析を行い、乾燥残留物約3%含有の
抽出物18Kgが1りられる(酵素消費上昇率3.7、
ベプタイド1.4%含有)。
表1:創傷fh癒に関する各種抽出物の作用rI 数
処理群 対照群 Δ 差(25m交/Kg) (1)血液抽出物 6216±18103±30113 11 489±25 401±216818
810±50 720±298021 18
37±55 1422±59215(2)胸腺抽出物 θ 230±1488±33 131
1+ 490±28 418±247
418 803±44 701±37
10222 ° 1703±49 1441±5
1 282(3)血液抽出物+胸腺抽出物 6250±18 105±29 14511
530士31 430±21
10018 901±48 740±33
18121 1809±49 14B6±
55 343P(0,05 表2:実施例1による胸腺抽出物(↑)配合W10型ク
リーム使用による荒れ肌度テス) (Pad−berg
法) 試験期間=20日 l)被検者年令 2)偽薬 3)T2添加剤4
7 7B、7
70.44 0 9
7.13 [10,8487θ、
j 84.54 2
90.4 ・55.
86 1 B4.9
73.04 6
91.8 40.74 2
79.0 47.
85 9 95.0
58.84 3
91.4 59.35 0
92.2 8
2.0平均値 84.5 59.3 表3:例1による胸腺Jtltlj物の分析PH6,9
0 乾燥残留物 9.85%総窒素量
0.88% JLC(アミノ酎0 図 1JLC(拡
散及び拡散関連物a 図 2酸素消費率
4.2生菌数試験
無菌 表4:胸腺抽出物のベプタイド含量 標準ペプタイド 0.050 20.000
溶液 1■/腸又 0.050 20.0000
.050 20.OQO 標準ベプタイド 溶KN 2tng/ml O,09?
20.6190.098 20.408
20.48B 0.43480.098
20.40B 標準ベプタイド 溶液 3@glWA文 0.142 21.12
70.143 20.979 0.144 20.833 Srel (%) 2、122 手続補正書 昭和62年 4月15日 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第209550号2、発明の
名称 代謝活性を有する除蛋白胸腺抽出物の製造法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区神田佐久間町3丁目28番
地名 称 山川貿易株式会社 代表者 栗 山 博 4、代理人 5、補正命令の日付 (自発) 6、補正の対象 7、補正の内容 (1) 明細書第14頁2行中rPad−berg」
をrPadberg」と訂正する。
処理群 対照群 Δ 差(25m交/Kg) (1)血液抽出物 6216±18103±30113 11 489±25 401±216818
810±50 720±298021 18
37±55 1422±59215(2)胸腺抽出物 θ 230±1488±33 131
1+ 490±28 418±247
418 803±44 701±37
10222 ° 1703±49 1441±5
1 282(3)血液抽出物+胸腺抽出物 6250±18 105±29 14511
530士31 430±21
10018 901±48 740±33
18121 1809±49 14B6±
55 343P(0,05 表2:実施例1による胸腺抽出物(↑)配合W10型ク
リーム使用による荒れ肌度テス) (Pad−berg
法) 試験期間=20日 l)被検者年令 2)偽薬 3)T2添加剤4
7 7B、7
70.44 0 9
7.13 [10,8487θ、
j 84.54 2
90.4 ・55.
86 1 B4.9
73.04 6
91.8 40.74 2
79.0 47.
85 9 95.0
58.84 3
91.4 59.35 0
92.2 8
2.0平均値 84.5 59.3 表3:例1による胸腺Jtltlj物の分析PH6,9
0 乾燥残留物 9.85%総窒素量
0.88% JLC(アミノ酎0 図 1JLC(拡
散及び拡散関連物a 図 2酸素消費率
4.2生菌数試験
無菌 表4:胸腺抽出物のベプタイド含量 標準ペプタイド 0.050 20.000
溶液 1■/腸又 0.050 20.0000
.050 20.OQO 標準ベプタイド 溶KN 2tng/ml O,09?
20.6190.098 20.408
20.48B 0.43480.098
20.40B 標準ベプタイド 溶液 3@glWA文 0.142 21.12
70.143 20.979 0.144 20.833 Srel (%) 2、122 手続補正書 昭和62年 4月15日 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第209550号2、発明の
名称 代謝活性を有する除蛋白胸腺抽出物の製造法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区神田佐久間町3丁目28番
地名 称 山川貿易株式会社 代表者 栗 山 博 4、代理人 5、補正命令の日付 (自発) 6、補正の対象 7、補正の内容 (1) 明細書第14頁2行中rPad−berg」
をrPadberg」と訂正する。
(2) 同頁下から3行と4行中にrJLcJとある
のを夫々rTLcJと訂正し、同3行中の「拡散及び拡
散関連物質」を[核酸及び核酸関連物質」と訂正する。
のを夫々rTLcJと訂正し、同3行中の「拡散及び拡
散関連物質」を[核酸及び核酸関連物質」と訂正する。
(3) 第15頁下から3行と4行を削除する。
以上
Claims (2)
- (1)動物又は人由来の胸腺を細分もしくは均質化した
後、−15℃で脱脂を行い、エーテル処理後、pH6.
8〜7.9の緩衝液を加え、更にpH3以下の有機酸を
加えて分離、抽出後、残渣にプロテアーゼを加え、粗エ
キスを得る。この粗エキスを透析により除蛋白部と蛋白
含有部とに分離し、後者は濃縮又は凍結乾燥後、酵素に
よりペプタイド分画に至るまで加水分解し、酸・エタノ
ール沈澱により残余蛋白を除去し、先の除蛋白部と合せ
真空中で望ましい乾燥残分含量になるまで濃縮し、pH
7.0に調節後無菌ろ過することを特徴とする除蛋白胸
腺抽出物の製造法。 - (2)pH3以下で抽出するため、クエン酸サイクルの
酸が0.01%亜鉛塩添加のもとで全体として8%に至
るまでの濃度で添加される特許請求の範囲第1項記載の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209550A JPH0621076B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 代謝活性を有する除蛋白胸腺抽出物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209550A JPH0621076B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 代謝活性を有する除蛋白胸腺抽出物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366124A true JPS6366124A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0621076B2 JPH0621076B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16574671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209550A Expired - Lifetime JPH0621076B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 代謝活性を有する除蛋白胸腺抽出物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621076B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095961A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Combi Corp | 美肌促進剤 |
| CN115475136A (zh) * | 2022-10-20 | 2022-12-16 | 陕西靓帝生物科技有限责任公司 | 一种用于减缓躯体肌肤中性化衰老速率的生物制品 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61209550A patent/JPH0621076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095961A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Combi Corp | 美肌促進剤 |
| CN115475136A (zh) * | 2022-10-20 | 2022-12-16 | 陕西靓帝生物科技有限责任公司 | 一种用于减缓躯体肌肤中性化衰老速率的生物制品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621076B2 (ja) | 1994-03-23 |
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