JPS636616Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636616Y2 JPS636616Y2 JP96183U JP96183U JPS636616Y2 JP S636616 Y2 JPS636616 Y2 JP S636616Y2 JP 96183 U JP96183 U JP 96183U JP 96183 U JP96183 U JP 96183U JP S636616 Y2 JPS636616 Y2 JP S636616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- main shaft
- pin
- rotates
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ガスコツクの点火装置に関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
従来の回し式のガスコツクの点火装置は、回し
操作のみであるために、必要な機能を得ようとす
ると部品点数が増え、その部品を作動させるため
の構成が複雑になつて、品質、加工、コストの面
で、問題があつた。
操作のみであるために、必要な機能を得ようとす
ると部品点数が増え、その部品を作動させるため
の構成が複雑になつて、品質、加工、コストの面
で、問題があつた。
考案の目的
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、部
品点数を少なくして構成を簡単にすることで、品
質、組立性を向上させ、より安価な点火装置を提
供することを目的とする。
品点数を少なくして構成を簡単にすることで、品
質、組立性を向上させ、より安価な点火装置を提
供することを目的とする。
考案の構成
上記目的を達するため、本考案のガスコツクの
点火装置は、主軸と、主軸の軸方向と直角方向に
挿入されたピンと、ピンが係合する凹部を有する
カムとを設け、主軸を押し回し操作をしていると
きは、ピンがカムの凹部に係合してカムを回動さ
せ、押し力を除いたときは、ピンがカムの凹部か
らはずれることにより、カムは元の位置にもどり
点火回路を閉じる構成であり、カムの動きがスム
ーズで点火が確実であるという効果を有する。
点火装置は、主軸と、主軸の軸方向と直角方向に
挿入されたピンと、ピンが係合する凹部を有する
カムとを設け、主軸を押し回し操作をしていると
きは、ピンがカムの凹部に係合してカムを回動さ
せ、押し力を除いたときは、ピンがカムの凹部か
らはずれることにより、カムは元の位置にもどり
点火回路を閉じる構成であり、カムの動きがスム
ーズで点火が確実であるという効果を有する。
実施例の説明
本考案の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図、第2図において、1は一端に操作つま
み(図示せず)を取付けた主軸、2は一端をパネ
ルにネジ止めし前記主軸1を挿通する軸受け、3
は一端を主軸1、他端を軸受け2に支えられた軸
スプリング、4は主軸1に固定されたピン、5は
回動することによりマイクロスイツチ6の押しボ
タン7を押し込むカム、8は一端をカム5他端を
軸受け2に挿入されたカムスプリング、9は主軸
1の回転角度を規制するストツパー、10は主軸
1と連動する中軸、11はガス量を制御する閉子
である。
み(図示せず)を取付けた主軸、2は一端をパネ
ルにネジ止めし前記主軸1を挿通する軸受け、3
は一端を主軸1、他端を軸受け2に支えられた軸
スプリング、4は主軸1に固定されたピン、5は
回動することによりマイクロスイツチ6の押しボ
タン7を押し込むカム、8は一端をカム5他端を
軸受け2に挿入されたカムスプリング、9は主軸
1の回転角度を規制するストツパー、10は主軸
1と連動する中軸、11はガス量を制御する閉子
である。
以下上記構成における作用について説明する。
まず主軸1を押し込むことにより、軸スプリン
グ3は圧縮され、ピン4はカム5の凹部12に係
合され、主軸1の一端に係合された中軸10が閉
子11に嵌合する。次に押し込んだ状態のままで
回し操作を行なう(第3図)と、カム5はピン4
に連動して回動し、カムスプリング8は圧縮され
カム5のテーパ面13がマイクロスイツチ6の押
しボタン7を押圧して点火回路(図示せず)が開
かれ、又、閉子11も連動して回転しガス回路が
開かれバーナ(図示せず)に点火する。
グ3は圧縮され、ピン4はカム5の凹部12に係
合され、主軸1の一端に係合された中軸10が閉
子11に嵌合する。次に押し込んだ状態のままで
回し操作を行なう(第3図)と、カム5はピン4
に連動して回動し、カムスプリング8は圧縮され
カム5のテーパ面13がマイクロスイツチ6の押
しボタン7を押圧して点火回路(図示せず)が開
かれ、又、閉子11も連動して回転しガス回路が
開かれバーナ(図示せず)に点火する。
次に、主軸1の押し力を除いたとき(第4図)
は、圧縮された軸スプリング3の反発力で、主軸
1が元の位置へ戻ると同時に、ピン4がカム5の
凹部12からはずれ、圧縮されたカムスプリング
8の反発力でカム5が瞬時に回転して元の位置に
戻りマイクロスイツチ6の押しボタン7を閉じる
ものである。
は、圧縮された軸スプリング3の反発力で、主軸
1が元の位置へ戻ると同時に、ピン4がカム5の
凹部12からはずれ、圧縮されたカムスプリング
8の反発力でカム5が瞬時に回転して元の位置に
戻りマイクロスイツチ6の押しボタン7を閉じる
ものである。
このように本実施例によれば、主軸に挿入され
た1個のカムと2個のスプリングの動作により、
確実に点火回路を開閉でき、少ない部品点数で、
簡単な構造にできるという効果を有する。
た1個のカムと2個のスプリングの動作により、
確実に点火回路を開閉でき、少ない部品点数で、
簡単な構造にできるという効果を有する。
考案の効果
以上のように本考案によれば、構造上無理なく
少ない部品点数で、簡単な構成の点火装置が得ら
れるもので、カムの動きがスムーズで、点火が確
実であるという効果を有するものである。
少ない部品点数で、簡単な構成の点火装置が得ら
れるもので、カムの動きがスムーズで、点火が確
実であるという効果を有するものである。
第1図は本考案の一実施例であるガスコツクの
点火装置の側面断面図、第2図は同軸受けを除い
た状態の平面図、第3図は同押し回し操作時の軸
受けを除いた状態の平面図、第4図は同押し力を
除いた時の軸受けを除いた状態の平面図である。 1……主軸、3……軸スプリング、4……ピ
ン、5……カム、6……マイクロスイツチ、8…
…カムスプリング、10……中軸、11……閉
子。
点火装置の側面断面図、第2図は同軸受けを除い
た状態の平面図、第3図は同押し回し操作時の軸
受けを除いた状態の平面図、第4図は同押し力を
除いた時の軸受けを除いた状態の平面図である。 1……主軸、3……軸スプリング、4……ピ
ン、5……カム、6……マイクロスイツチ、8…
…カムスプリング、10……中軸、11……閉
子。
Claims (1)
- 回動することによりガス通路の開閉を行なう閉
子と、前記閉子を係合し回動する中軸と、前記中
軸を回動する主軸と、前記主軸の軸方向と直角方
向に挿入されたピンと、前記ピンと係合し前記主
軸の回動方向に回動して点火回路の開閉を行なう
カムと、前記カムの回動に対し回動方向と逆方向
に作用するカムスプリングと、前記主軸の押し操
作方向と逆方向に作用するカムスプリングとを備
え、前記主軸を押し回し操作することにより前記
カムは、前記ピンに接合されて回動し、点火回路
の開閉を行なうスイツチを導通させてバーナーに
点火し、前記主軸の押し力を除いたときは、前記
軸スプリングが前記主軸を押し操作方向と逆方向
に移動させることにより、前記ピンが前記カムの
係合部からはずれ、前記カムスプリングが前記カ
ムを回動前の位置に戻して、点火回路の開閉を行
なうスイツチを閉じる構成としたガスコツクの点
火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP96183U JPS59108048U (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | ガスコツクの点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP96183U JPS59108048U (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | ガスコツクの点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108048U JPS59108048U (ja) | 1984-07-20 |
| JPS636616Y2 true JPS636616Y2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=30132697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP96183U Granted JPS59108048U (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | ガスコツクの点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108048U (ja) |
-
1983
- 1983-01-07 JP JP96183U patent/JPS59108048U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59108048U (ja) | 1984-07-20 |
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