JPS6366182A - テトラジン誘導体 - Google Patents

テトラジン誘導体

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JPS6366182A
JPS6366182A JP62162529A JP16252987A JPS6366182A JP S6366182 A JPS6366182 A JP S6366182A JP 62162529 A JP62162529 A JP 62162529A JP 16252987 A JP16252987 A JP 16252987A JP S6366182 A JPS6366182 A JP S6366182A
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JP
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carbon atoms
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straight
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Application number
JP62162529A
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English (en)
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グース・ユニツサ・ベイグ
エドワード・ルント
クリストフアー・グレゴリー・ニユートン
ロジヤー・ジヨン・エイツチソン・ウオールシユ
マルカム・フランシス・グレイアム・ステイーブンス
キース・ロナルド・ホースプール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
May and Baker Ltd
Original Assignee
May and Baker Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • A61P35/02Antineoplastic agents specific for leukemia
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders

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  • Oncology (AREA)
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  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テトラジン誘導体、その製造方法およびそれ
らを含有する医薬組成物に関する。
本発明は、本明細書の末尾に一括して示した式中の式I
の一般式で示されるテトラジン誘導体〔なお、式中 H
lはシクロアルキル基、6個までの炭素原子を含有する
直鎖もしくは分枝鎖のアルキル、アルケニル、またはア
ルキニル基で、かかるアルキル、アルケニルまたはアル
キニル基の各々は置換基を有しないものであるか、また
はハロゲン(すなわち、臭素、ヨウ素または好捷しくは
塩累またはフッ素)原子、各々が4個までの炭素原子を
含有する直鎖または分枝鎖のアルコキシ、アルキルチオ
、アルキルスルフィニルおよびアルキルスルホニル基か
ら選ばれる1個から3個の置換基で置換されたもの、お
よび任意的に置換されたフェニル基を表わし、A1は窒
素原子または基−CR5= (ここでR5は水素原子ま
たは置換基R4を表わし、R4はハロゲン原子、または
6個までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖アルキ
ルまたはアルケニル基であって、これらはハロゲン原子
、任意的に置換されたフェニル基、および3個までの炭
素原子を含有する直鎖または分枝鎖のアルコキシ、アル
キルチオ、およびアルキルスルホニル基から選ばれる3
個までの置換基を保持しうるものであるか、またはR4
はシクロアルキル、シアン、ヒドロキシ、ニトロまたは
任意的に置換されたフェノキシ基を表わすか、または式
−〇〇R5(式中、R5は4個までの炭素原子を含有す
るアルキルまたはアルコキシ基、または水酸基、または
任意的に置換されたフェニル基を表わす)、または6個
までの炭素原子を含有するアルカノイルアミノ基を表わ
すか、またはR4は式−@QR6、−8O2NR7R8
または−CZ2NR7R8(コれらの式中、nは0.1
または2を表わし、R6は4個までの炭素原子を含有す
る直鎖または分枝鎖のアルキルまたはアルケニル基であ
って、これらは任意的に置換されたフェニル置換基を保
有しうるものであるか、シクロアルキル基または任意的
に置換されたフェニル基を表わし、R7およびR8は同
一または異なることができ、各々が水素、または4個ま
での炭素原子を含有するぼ鎖または分枝鎖のアルキルま
たはアルケニル基であって、これらは任意的に置換され
たフェニル置換基を保有しうるものであるか、シクロア
ルキル基または任意的に置換されたフェニル基を表わす
か、または基−NR7R8は複素環基を表わし、そして
z2は酸素またはいおう原子を表わす)を表わし、A2
は窒素原子またはA1が窒素原子を表わす場合にA2は
窒素原子または基−CR5=(ここでR3は上記で定義
した通りのものとする)を表わし、Zlは酸素またはい
おう原子を表わし、そしてR2はシアノ基またはアジド
カルボニル基を表わすかまたは次の式■から式■までの
基−COZ2R9II −C’0NHOR9lll −C0NHNR9R101V −CONHNHCOOR9V −CONHNHCONHR9■ −COCR11=N2       ■−CONHR1
2Ml  1 タハ −CON=8 (0)R13R141X(これらの式中
、Z2は上記で定義した通りのものとし、R9およびH
loの各々は水素原子または1個から4個までの炭素原
子を含有する直鎖または分枝鎖のアルキル基であって、
これらは任意的に置換されたフェニル置換基を保有しう
るものを表わすか、または任意的に置換されたフェニル
基を表わし、R41は水素原子または1個から4個まで
の炭素原子を含有する直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基
を表わし、そしてR12は1個から4個の炭素原子を含
有し、1個またはそれ以上のハロゲン原子、    7
11、 またはアルコキシ基部分に1個 から4個の炭素原子を含有する直鎖もしくは分枝鎖アル
コキシカルボニル基で置換された直鎖もしくは分枝鎖ア
ルキル基を表わすか、または1個またはそれ以上のノ・
ロダン原子例えば塩素原子で任意的に置換された、5個
から8個の炭素原子を含有する直鎖もしくは分枝鎖のア
ルキル基を表わし、そしてR13およびR14の各々は
1個から4個の炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖の
アルキル基好ましくはメチル基を表わす)と、式中のH
l、R2−4たはR3が酸性の基を表わすかまたは酸性
の基を含有するときはそれらの塩、殊にアルカリ金属例
えばナトリウム塩についての用途を提供し、またカルシ
ノーマ、メラノーマ、ザルコーマ、リンパ腫、オよび白
血病に対する人体または動物体の処置、器官移植(Or
gan graft)および皮膚移植(Skingra
ft)の処置および免疫しつ患の処置のための医薬製品
を提供するものである。
この明細書において式1の一般式の化合物についての言
及は、文脈が許容する場合のいずれの時も上記の塩につ
いての言及を含むものとされる。この塩は殊に中間体と
して有用である。
式!で示された化合物の定義中のフェニルおよびフェノ
キシ基上の任意的の置換基は、例えばハロゲン原子、4
個までの炭素原子を含有するアルキルおよびアルコキシ
基、およびニトロ基から選択することができる。
式■で示される化合物の定義中のシクロアルキル基は3
個から8個、好ましくは6個の炭素原子を含有する。
式Iで示された化合物の定義中の複素環基は、5.6ま
たはZ負の複素環基で、これらは任意的にもう一つのへ
テロ原子、すなわち窒素、酸素またはいおりを含有する
ことができ、そしてこれらは各々4個までの炭素原子を
含有する1個または2個の直鎖もしくは分枝鎖アルキル
置換基を保有することができるもので、例えば、ピペリ
ジノ基、または2−メチル−ピペリジノ基、3−メチル
ーピはリジノ基、4−メチルービはリジノ基、2,4−
ジメチル−ピペリジノ基、または3,5−ジメチル−ピ
ペリジノ基、またはモルホリノ基、ピロリジン−1−イ
ル基、パーヒドロアゼピン−1−イル基、ピペラジン−
1−イル基、4−メチル−ピペラジン−1−イル基また
は1,4−チアジン−4−イル基がある。
西ドイツ特許出願第2932305号明細書には式lで
示される化合物においてR1がとりわけシクロアルキル
または任意的にハロゲンまたは3個までの炭素原子を含
有するアルコキシで置換された、6個までの炭素原子を
含有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、またはメチル
基もしくはフェニル基で置換されたエチル基を表わし、
R2がとりわけシアン基または5個までの炭素原子を含
有するアルコキシカルボニル基を表わし、A1がとりわ
け窒素原子または基−CR3= (ここでR3は水素原
子または置換基R4を表わし、H,4はアルキル、シク
ロアルキル、またはベンジル基を表わす)を表わし、A
2がと9わけ窒素原子または基−CR”= (ここでR
3は水素原子せたけ置換基R4を表わし、R4はアルキ
ル、シクロアルキル、ベンジル基を表わす)を表わし、
そしてZlが酸素を表わすものが示され、これらの化合
物は除草剤または殺かび剤として捷だ植物の成長調節剤
として植物の保護に有用であること、およびそれらには
才だ、利尿剤、鎮静剤、トランキライザーおよび解熱剤
としての用途がある旨の記載があり、またこの化合物の
あるものは染料としてまたは染料中間体として有用と述
べられているが、明細書のいずれの個所にもこれら化合
物の価値のある抗新生物活性(antineoplas
tic activity)および免疫調節活性(im
munomodulatory activity )
についての記載はない。
かくして、この発明の更に一つの態様として本明細書の
末尾に一括して式した式中の式■で示される新規なテト
ラジン誘導体〔なお式中、R1はシクロアルキル基、6
個までの炭素原子を含有する直鎖もしくは分枝鎖アルキ
ル、アルケニル、またはアルキニル基で、かかるアルキ
ル、アルケニルまたはアルキニル基の各々は置換基を有
しないものであるか、または)・ロダン(すなわち、臭
素、ヨウ素または好ましくは塩素またはフッ素)原子、
各々が4個までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖
のアルコキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィニルお
よびアルキルスルホニル基から選ばれる1個から3個の
置換基で置換されたもの、および任意的に置換されたフ
ェニル基を表わし、A1は窒素原子または基−CR5=
 (ここでR3は水素原子または置換基R4を表わし、
R4はハロゲン原子、または6個までの炭素原子を含有
する直鎖または分枝鎖アルキルまたはアルケニル基であ
って、これらはハロゲン原子、任意的に置換されたフェ
ニル基、および3個までの炭素原子を含有する直鎖また
は分枝鎖のアルコキシ、アルキルチオおよびアルキルス
ルホニル基から選ばれる6個までの置換基を保持しうる
ものであるか、またはR4はシクロアルキル、シアノ、
ヒドロキシ、ニトロまたは任意的に置換されたフェノキ
シ基であるか、または式−〇OR5(式中、R5は4個
までの炭素原子を含有するアルキルまたはアルコキシ基
、または水酸基、または任意的に置換されたフェニル基
を表わす)、または6個までの炭素原子を含有するアル
カノイルアミノ基を表わすか、またはR4は式−8(0
)nR6、−8O2NR7R8または−CZ2NR7R
8(これらの式中、nは0.1または2を表わし、R6
は4個までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖のア
ルキルまたはアルケニル基であって、これらは任意的に
置換されたフェニル基を保有しうるものであるか、シク
ロアルキル基または任意的に置換されたフェニル基を表
わし、R7およびR8は同一または異なることができ、
各々が水素、または4個までの炭素原子を含有する直鎖
または分枝鎖のアルキルまたはアルケニル基であって、
これらは任意的に置換されたフェニル置換基を保有しつ
るものであるか、シクロアルキル基または任意的に置換
されたフェニル基を表わすか、または基−NR7R8は
複素環基を表わし、そしてZ2は酸素またはいおう原子
を表わす)を表わし、A2は窒素原子またはA1が窒素
原子を表わす場合にA2は窒素原子または基−CR3=
 (ここでR3は上記で定義した通りのものとする)を
表わし、Zlは酸素またはいおう原子を表わし、そして
R2はシアン基またはアジドカルボニル基を表わすかま
たは次の弐■から式■までの基 −COZ2R9n −C0NHOR,91 −C0NHOR9R101V −CONHNHCOOR9、V −CONHNHCONHR9Vl −COCRl 1=N2      ■−CONHR1
2■ または −CON=S (0)R13R14■ (これらの式中、Z2は上記で定義した通りのものとし
、R9およびR10の各々は水素原子または1個から4
個までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖のアルキ
ル基であって、これらは任意的に置換されたフェニル置
換基を保有しうるものを表わすか、または任意的に置換
されたフェニル基を表わし、R11は水素原子゛または
1個から4個までの炭素原子を含有する直鎖もしくは分
枝鎖のアルキル基を表わし、そしてB12は1個から4
個の炭素原子を含有し、1個またはそれ以上のハロゲン
原子、例えば塩素原子で置換されるかまたはアルコキシ
部分に1個から4個の炭素原子を含有する直鎖もしくは
分枝鎖のアルコキシカルボニル基で置換された直鎖もし
くは分枝鎖アルキル基を表わすか、または1個またはそ
れ以上のハロゲン原子例えば塩素原子で任意的に置換さ
れた5個またはそれ以上の炭素原子を含有する直鎖もし
くは分枝鎖のアルキル基を表わし、そしてR15および
B14の各々は1個から4個の炭素原子を含有する直鎖
または分枝鎖のアルキル基、好ましくはメチル基を表わ
す〕と、式中のR1,R2またはR5が酸性の基を含有
するときはそれらの塩、殊にアルカリ金属塩例えばナト
リウム塩が提供される。但し、R1がシクロアルキル基
、任意的にノ・ロダンまたは3個までの炭素原子を含有
するアルコキシで置換された6個までの炭素原子を含有
する直鎖または分枝鎖のアルキル基、またはフェニル基
で置換されたメチルまたはエチル基を表わし、R2がシ
アノ基または5個までの炭素原子を含有するアルコキシ
カルボニル基を表わし、A1が窒素原子または基−CR
5= (ここでB5は水素原子または置換基R4を表わ
し、R4はアルキル、シクロアルキルまたはベンジル基
を表わす)を表わし、A2が窒素原子または基−CR5
−(ここでR3は水素原子または置換基R4を表わし、
R4はアルキル、シクロアルキルまたはベンジル墓参モ
4□わし、そしてZlが酸素原子を表わす化合物は除外
されるものとする。
式Iで示される化合物の殊に重要なりラスには次の特徴
の1つまたはそれ以上を示すものが含まれる。
(ILR”がメチルであるか、更に特別には2−710
エチル基、殊に2−クロロエチル基を表わし、(II)
  R2がシアノ基またはアジドカルボニル基であるか
、または式■から■の基であって式中、R9およびR1
0の各々が水素、メチル、エチル、フェニル、2.4−
’)フルオロフェニルマタハヘンジル基でありR11が
水素原子であり、R12が2−クロロエチル、エトキシ
カルボニルメチルまたは2,2−ジメチルプロピル基で
ありそしてR13およびR14の各々がメチルを表わし
、(lit)  AIおよびA2の1つが窒素を表わし
他の1つが基−CR5=を表わし、 0ν)  R3が水素を表わし、 (V)  A2が窒素原子を表わし、 (vl)  zlが酸素原子を表わし、および/または
fvゆ 22が酸素原子を表わし、 そして他の記号については上記で定義したものである。
式Iの一般式で示されるXtな個々の化合物にはつぎの
ものが含まれる。
オン 8−ベンジルオキシカルボニル−3−(2−クロロ−テ
トラジン−4−オン              C8
−カルボキシ−3−(2−クロロエチル)−〔3旦〕−
イミダゾ[5、14〕−1,2,3,5−テトラジン−
4−Dオン 1.2,5.5−テトラジン−4−オン       
   G3−(2−クロロエチル)−8−メトキシカル
ボニー8−カルボニルクー4−フエニルセミカルバジド
Rホキジイミド                  
  Uラジンー4−オン              
   Vおよび 8−エチルチオカルボニル−3−(2−クロロエチテト
ラジンー4−オン              晶ここ
に付したA・・・などの符号はこの明細書中での後記の
参照の便のために付したものである。
化合物のうちの殊に重要なものは、化合物D、E、 G
、 K、 NおよびQを含むものである。
式1で示された一般式のテトラジン誘導体は価値のある
抗新生物活性を有し、またそれらは同様に価値ある免疫
調節活性を有する。
式Iで示された一般式のテトラジン誘導体は、Ge5c
her氏らのBiochem、 Pharmacol、
 (1981)。
30.89に記載の方法によるTLX5(s) !Jン
パ腫および、ADJ / PC6A並びにM5076 
(網状組繊細胞(reticulum cell)肉腫
)に対する腹膜内投与によって、0.2〜32+Cg/
V4動物体重の1日当りの投与量でマウスに投与して殊
に活性であることが証明された。また腹膜内的にか、大
脳内に−37= かまたは静脈内的に移植された白血病L 1210に対
しては、rMethod of Developmen
t of NewAnticancer DrugJ(
National Cancer In5titute
発行NCIモノグラフ451977年3月号147〜1
49頁)に記載された手順によれば、この化合物は腹膜
内的にかまたは経口的に1〜”+20mg/々動物体重
の間の投与蓋で投与してともに活性であった。同様の投
与の手段でルイス肺癌に対してその初期鹿ようおよび転
移の両方について抑制することが分った。マウスにおけ
るB16メラノーマおよび038 腫よう(NC’Iモ
ノグラフ45゜op、cit)に対してはこの化合物は
6.25から40 my/Ky動物体重の間の腹膜内投
与量において活性であった。マウスにおける皮下に移植
されたコロンカルシノーマC26に対してはこの化合物
は2から40 l19/Kg動物体重の間の経口投与量
で活性であった。
本発明の更にもう一つの態様として、式Xで示される一
般式の酸ハライドが提供され、この場合、式中、A1、
A2、R1およびzlは上記で定義されたとおりのもの
であり Xlはハロゲン例えば塩素を表わすものであっ
て、この化合物は式■で示される一般式の化合物の製造
に有用な中間体であり、また同様に抗新生物活性および
免疫調節活性を有する化合物である英国特許第2104
522Bおよび2125402B号明細書に記載の化合
物、および上記した西独特許出願第2932305号の
化合物を製造するための中間体として有用である。
式iで示される一般式の化合物はそれ自体で公知の方法
の応用によりまた公知の方法の適用により製造しうる。
例えば式■で示される一般式の化合物の殊にR2がシア
ン基または任意的に置換されたアルコキシカルボニル基
である化合物については、式Xの一般式〔式中、A1お
よびA2は上記で定義したとおりであり、BISは上記
したR2の定義の範囲内の基、殊にシアノ基または任意
的に置換されたアルコキシカルボニル基を表わす〕で示
される化合物と、一般式 %式%[[ (式中、R1およびzlは上記で定義したとおりとする
)の化合物との反応により製造することができ、そして
式Iで示される一般式の新規物質をうるものであるが、
このことは本発明の態様を構成するものである。
この反応は無水の有機溶媒、例えば塩素化アルカンのジ
クロロメタン、または酢酸エチル、アセトニトリル、N
−メチルピロリジン−2−オンまたはへキサメチルホス
ホロアミドの存在下に、または溶媒の不在下に、Ooか
ら120℃の間の温度で行なわれる。この反応は30日
までの間継続される。この反応混合物からは好ましくは
光が遮断されねばならない。
本発明の更にもう一つの態様によれば、式Iで示される
一般式の化合物において式中、R2がカルボキシまたは
ヒドロキシカルバモイル基を表わし、R1、A1、A2
およびZlが上記で定義されたとおりのものである化合
物は、対応する化合物である式Iで示される一般式の範
囲内の化合物であって、R2が式−〇〇OR16または
−CONI(OR16(式中、HL6は任意的に置換さ
れたベンジル基を表わす)で表わされる化合物に対して
、任意的に置換されたベンジル基を水素原子と置換する
ためのそれ自体公知の方法の採用または適用によって製
造することができる。適当な反応条件には、例えば接触
的水素化(酢酸エチルまたはジメチルホルムアミドのよ
うな溶媒中にオケる、木炭上に担持したパラジウムのよ
うな触媒を用いる)であるか、またはR16がベンジル
基によって保持される置換基または少くとも1つの置換
基が0−またはp−位のアルコキシ(例えばメトキシ)
基である置換されたベンジル基を表わす場合に、好まし
くはアニソールの存在下における、好ましくはトリフル
オロ酢酸との通常室温におけるかまたは室温に近い温度
における反応が含まれる。
本発明の更にもう一つの態様によれば、式lで示される
一般式の化合物で式中、R2がカルボキシを表わすもの
は、式x■で示される一般式の化合物(式中、A1、A
2、R1およびZlは上記で定義したとおりのものとす
る)から製造される。
この方法の一変形態様において、式X■で示される一般
式の化合物は、次亜ハロゲン酸アルカリ金属、例えば次
亜塩素酸ナトリウムの水溶液と、通常は0°Cと室温の
間の温度で反応させられ、次いで例えば濃塩酸で酸性化
される。
更にもう一つのこの方法の変形態様において、式Xl1
lで示される一般式の化合物は亜硝酸アルカリ金属、例
えば亜硝酸ナトリウム、および濃硫酸またはトリフルオ
ロ酢酸と共に水の存在下に通常は室温から60℃の間の
温度で反応せしめられ、次いで例えば砕氷の形の水と処
理される。
本発明の更にもう一つの態様によれば、式Iで示される
一般式の新規な化合物で式中R2がシアノ基以外のもの
(式中、A1、A2、R1、R2およびZlは上記で定
義したとおりのものとする)は゛、式Xで示される一般
式の化合物(式中、AI 、 A2、R1、Xlおよび
Zlは上記で定義したとおりのものとする)と適当な次
の式X■からX刈で示される化合物、すなわち、 N 3XW R17Z2R9XV NE(20R9XVI NH2NR9R10X■ NH2NHCOOR9X■ NH2NHCONHR9X■ CHRN=N2            XXNH2R
12Xy1 HN=8 (0)R15R14XXII(ここで式中、
R9、R10、R41、R12、R13、R14および
Z2は上記で定義したとおりのものとし、Mはアルカリ
金属、例えばナトリウム原子を表わし、そしてR17は
水素原子またはアルカリ金属、例えばナトリウム原子を
表わす) で示される化合物との反応によって製造される。
典型的にはこの反応は、場合によってはいくらかの水を
含有する、不活性有機溶媒例えばテトラヒドロフラン、
アセトン、またはジクロロメタン、中で、室温または室
温よりも低い温度で、場合によっては酸結合剤、例えば
第三アミンすなわちトリエチルアミンまたはピリジンの
存在下に行なわれる。
式Iで示される一般式の化合物の前記した塩のいくつか
のものは、それ自体公知の方法の採用または適用によっ
て、式!で示される元の化合物と、水酸化アルカリ金属
、炭酸アルカリ金属、または好ましくは重炭酸アルカリ
金属と、水性反応媒体または水性−有機反応媒体中で、
またはアルカリ金属水素化物と適当な溶媒例えばジメチ
ルホルムアミド中で反応させ、次いで自体公知の方法で
塩を単離することによって得られる。
上記した方法のいずれかによって生成物の混合物が得ら
れる場合には、これらはそれ自体公知の方法例えばクロ
マトグラフィーの適用または採用によって分別される。
本発明の更にもう一つの態様によれば、式Xで示される
一般式の化合物は、式■で示される一般式の化合物(こ
こで式中、R2はカルボキシル基、AI 、 A2 、
 R1およびZlは上記で定義したとおりのものとする
)から、カルボン酸から酸ハライドを製造するための公
知の方法の適用または採用、例えば、適当なハロゲン化
リンとの反応によって製造される。Xlが塩素原子を表
わす場合には、殊に好適な方法はチオニルクロライドと
の反応である。
式Xで示される一般式の化合物は自体公知の方法、例え
ば5healyらのrJ、 Org、 Chem。
(1961)、 26.239JおよびChangらの
[J。
Pharm、 Sci、 (1968)、 57.10
44Jに記載の方法、および以下の参考例に記載の方法
の適用または採用によって製造しうる。
弐Xll+で示される一般式の化合物は自体公知の方法
、例えば英国特許第2104522Bおよび同2125
402B号明細書に記載された方法の適用または採用に
よって製造しうる。
本明細書において用いた自体公知の方法とは、これまで
に用いられた方法かまたは文献に記載された方法を意味
するものとする。
本発明の更にもう一つの態様によれば、式Xで示される
化合物とアンモニアまたは適当なアミン、または適当な
アルカノールとを、式Xで示される一般式の化合物と大
豆ないし大豆Hの化合物との本明細書中に記載したのと
同様の条件下に反応させることによる、英国特許第21
04522B号および同2125402B号明細書中に
記載された化合物(この化合物は8−位置にカルバモイ
ル基、モノ置換カルバモイル基またはジ置換カルバモイ
ル基を保持する)および西独特許出願第2932305
号明細書中に記載された化合物(この化合物は8−位置
にアルコキシカルボニル基を保持する)の製造のための
方法が提供される。すなわち、本発明の一態様として式
XX■で示される一般式の化合物〔式中、R18はシク
ロアルキル基、または6個までの炭素原子を含有する直
鎖もしくは分枝鎖アルキル、アルケニル、またはアルキ
ニル基で、かかるアルキル、アルケニル、またはアルキ
ニル基の各各は置換基を有しないものであるか、または
)−ロダン(すなわち、臭素、ヨウ累または好ましくは
塩素またはフッ素)原子、各々が4個までの炭素原子を
含有する直鎖または分枝鎖のアルコキシ、アルキルチオ
、アルキルスルフィニルおよびアルキルスルホニル基か
ら選ばれる1個から3個の置換基で置換されたもの、お
よび任意的に置換されたフェニル基を表わし A5は窒
素原子または基−CR20= (ここでR20は水素原
子または置換基R21を表わし、B21はハロゲン原子
または6個までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖
アルキル、またはアルケニル基であって、これらはハロ
ゲン原子、任意的に置換されたフェニル基、および6個
までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖のアルコキ
シ、アルキルチオ、およびアルキルスルホニル基から選
ばれる3個までの置換基を保持しうるものであるか、ま
たはR21はシクロアルキル、シアノ、ニトロ、または
任意的に置換されたフェノキシ基を表わすか、または式
−COR22(式中、R22は4個までの炭素原子を含
有するアルキルまたはアルコキシ基でおるかまたは任意
的に置換されたフェニル基を表わす)を表わすか、また
はR21′は式−8(0)nR25、−8O2NR24
R25、または−C’0NR24R25(これらの式中
、nは0,1または2を表わし、R25は4個までの炭
素原子を含有する直鎖または分枝鎖のアルキルまたはア
ルケニル基であって、これらは任意的に置換されたフェ
ニル置換基を保有しうるものであるか、シクロアルキル
基または任意的に置換されたフェニル基を表わし、R2
4およびR25は同一または異なることができ、各々が
4個までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖のアル
キルまたはアルケニル基であって、これらは任意的に置
換されたフェニル置換基を保有しうるものであるか、シ
クロアルキル基または任意的に置換されたフェニル基を
表わすか、または基−NR24R25は複素環基を表わ
し、A4は窒素原子を表わすかA3が窒素原子を表わす
場合にA4は窒素原子または基−CR3=(ここでR3
は上記で定義した通りのものとする)を表わし、zlは
酸素原子またはいおう原子を表わし、そしてR2は次の
式−CONR24R25(ここでR24およびB25は
同一または異なり各々は4個までの炭素原子を含有する
直鎖または分枝鎖のアルキルまたはアルケニル基であっ
て、これらは任意的に置換されたフェニル置換基を保有
しうるものであるか、シクロアルキル基または任意的に
置換されたフェニル基を表わし、または基−NH24B
25  は複素環基を表わすものとする〕が式XX■で
示される一般式の化合物(式中、A3、A4 、 R1
8、Xlおよびzlは上記で定義したとおりのものとす
る)と一般式 %式% (式中R24およびR25は上記で定義されたとおりの
ものとする)で示される化合物との反応によって製造さ
れる。
典型的にはこの反応は不活性の有機溶媒例えばテトラヒ
ドロフラン、アセトンまたはジクロロメタン中において
室温または室温より低い温度で進められる。
本発明の一態様として、式xX■で示される一般式の化
合物(式中、R26がシクロアルキル、6個までの炭素
原子を含有し、場合によりハロゲンまたは3個までの炭
素原子を含有するアルコキシによって置換された直鎖ま
たは分枝鎖アルキルを表わすか、またはフェニル基で置
換されたメチルまたはエチル基を表わし、R27は5個
までの炭素原子を含有するアルコキシカルボニル基を表
わし、A5は窒素原子または基−CR28−(ここでR
2Bは水素原子または置換基R29を表わし、R29は
アルキル、シクロアルギルまたはベンジル基を表わす)
を表わし、A6は窒素寸たは基−CR2B= (ここで
R2Bは水素原子または置換基R29を表わし、R29
はアルキル、シクロアルキル、またはベンジル基−、 −−]、 =蓄を表わす)を表わす)が式XX■で示される一般式
の化合物(式中、A5、A6、B26およびXlは上記
で定義したとおりのものとする)と一般式R500HX
X■ (式中、R2Oは4個までの炭素原子を含有するアルキ
ル基を表わす) で示される化合物との反応によって製造される。
典型的にはこの反応は付加的な有機溶媒なしで室温でま
たは室温以下の温度で行なわれる。
この方法は例えば次の化合物の製造に殊に有用である。
ドラジン−4−オン                
Hオン =53− 一オン                      
Xそして上記の化合物は、殊に上記した方法で製造され
るときに本発明の一態様を構成するものであり、また次
の化合物 もまた上記した方法で製造されるとき、または人体また
は動物体のカルシノーマ、メラノーマ、ザルコーマ、リ
ンパ腫および白血病の治療のための、および器官の移植
および皮膚の移植の処置のための、および免疫疾患の処
置のための医薬の製造に用いるときに本発明の一態様を
構成するものである。そしてまた次の化合物および も上記した方法で製造されるときに本発明の一態様を構
成するものである。
次の化合物 4−オン                     
Lおよび もまた殊に上記した方法で製造されるとき、または人体
または動物体のカルシノーマ、メラノーマ、ザルコーマ
、リンパ腫および白血病の治療のための、および器官の
移植および皮膚の移植の処置のための、および免疫疾患
の処理のための医薬の製造に用いるときに本発明の一態
様を構成するものである。
有する化合物の製造について説明し、そして参考例によ
シ中間体の製造について説明する。
実施例 1 化合物A 酢酸エチル(134d)中の粗製ばンジル5−ジアゾイ
ミダゾール−4−カルボキシレート(4,73F、参考
例1記載のようにして製造)の溶液をメチルイソシアネ
ート(jj、6F)で処理しそしてこの混合物を室温で
暗中に一夜放置した。次にこの溶液を3 D C/ I
 Q mmHfで蒸発させた。残留する固形物をシリカ
ゲル上溶離剤として酢酸エチルを用いる中圧液体クロマ
トグラフィーによシ精製し、生成物を石油エーテルで磨
砕して、8−ベンジルオキシカルボニル−3−メチル−
〔3H〕−イミダゾ[5,1−4) −1,2,3,5
−テトラジン−4−オン(1,91F)を無色結晶の形
態で得た。融点171〜173℃(分解)。
元素分析値 計算値 :54.7  五89 24.6実測値 : 
 54.5 3.7624.4実施例 2 化合物B ジメチルホルムアミド(8mg)中の8−ベンジルオキ
シカルボニル−3−メチル−[3H]−イミダゾ[:5
.1−d] −1,2,5,5−テトラジン−4−オン
(α4F、実施例1記載のようにして製造)の振盪溶液
を木炭上の/ぐラジウム触媒(5X140wg)を用い
て室温および大気圧下に水素添加した。10分後に水素
の吸収(40,1m)が終了した。この混合物を濾過し
、ろ液を蒸発させ、そして生成する固体を酢酸エチル(
4−)で磨砕して8−カルボキシ−3−メチル−[+、
U:](ミダゾ(:5,1−d:l −1,2,3,5
−テトラジン−4−オンをジメチルホルムアミド溶媒和
物の形態で得た( 0.222)。淡褐色固形物、融点
146〜148℃(分解)。
NMR(DMS o−a 6中) : 8.5および 
3.7ppm(s) ;工、R0(KBrディスク):
 1760.1700Iyn−″1前記溶媒和物(0,
15f’)をアセトン中に溶解させ、木炭で処理し、濾
過しそして蒸発させて8−カルボキシ−3−メチル−[
a]−イミダゾ〔5,1−d〕−1,2,3,5−テト
ラジン−4−オン水和物(0,099)を無色固形物の
形態で得た。融点173〜174℃(分解)。
元素分析値(C6H5N303・H2Oとして)0% 
 N%  N% 計算値 :  33.8 3.31 32.9実測値 
:  34.7 3.31  32.4%MR(:oM
so−a6中) : 8.7および3.8ppm(s)
  ;工、R1(KBrディスク): 1760.16
85 cmす。
実施例 5 化合物C 酢酸エチル(23+++l)中の粗製ベンジル5−ジア
ゾイミダゾール−4−カルボキシレート(0,88り、
参考例1記載のようにして製造)の溶液を2−クロロエ
チルイソシアネート(3,681)で処理しそして暗中
に室温で一夜放置した。次にこの溶液を35℃および0
.1 mmHfで蒸発させた。
生成する固形残留物をシリカゲル上溶離剤として石油エ
ーテル(沸点60〜80℃)および酢酸エチルの(1:
1v/v )混合物を用いて中圧クロマトグラフィーし
そして生成物を石油エーテル(沸点40〜60℃)で洗
浄することにより精製して8−ベンジルオキシカルボニ
ル−3−(2−クロロエチル)−C3I(]−イイミダ
ゾ:5,1−d〕−1,2,5,5−テトラジン−4−
オン(0,、l+f)を淡黄色結晶の形態で得だ。融点
110〜112℃ONMR(DMSO−d6) : 8
.7および5.4 (s )、7.3(m)、4.6お
よび4.0(t)ppm 。
丁Tl(KBrディスク): 1745.1725cr
n  0元素分析値 Cに  N%  N% 計算値 :  5[11,43,63210実測値 :
  50.6364 21.0実施例 4 化合物り 酢酸エチル(7m/)中の粗製8−ベンジlレオキシ−
カルボニル−5−(2−クロロエチル)−[:!+H〕
−イミダゾ[:5.1−a〕−1,2,3,5−テトラ
ジン−4−オン(036り、実施例3記載のようにして
製造)の振盪溶液を室温および大気圧下に木炭上のパラ
ジウム触媒(5%、36■)を用いて90分間水素添加
すると、その間に−61= 24.4−の水素が吸収された。次にこの混合物をアセ
トン(7−)で希釈し、濾過し、そしてろ液を蒸発させ
た。得られる残留物を酢酸エチル(5fnt)で洗って
8−カルボキシ−3−(2−クロロエチル)−43H’
l−イミダゾ[5,1−4’J−1,2,3,5−テト
ラジン−4−オン(0,14’f)を無色固形物の形態
で得た。融点145℃(分解)。
NMR(DMS0−(16) : a7(s)、4.6
および4.0(t)ppm 0IR(KBrディスク)
: 1755.1710twr−’。
実施例 5 化合物り 水(30+d)中の8−カルバモイル−3−(2−クロ
ロエチル)−[:3H’]−イミダゾ[S、1−a)−
1,2,3,5−テトラジン−4−オン(,2,Of。
英国特許第2,104,522B記載の方法により調製
)の攪拌および氷冷された懸濁液を、温度を10〜15
℃に保持し々から次亜塩素酸ナトリウム水溶液(利用可
能な塩素10.5%w/v )で処理した。未反応の出
発物質(0,299)を炉去しそしてp液を濃塩酸で処
理することによりpH1に酸性化17だ。生成する沈殿
を集め、水洗して8−カルボキシ−3−(2−クロロエ
チル) −[3F(]−イミダゾ[5,1−a〕−1,
2,3,5−テトラジン−4−オン水和物(0,79f
)を無色結晶の形態で得た。融点162℃(分解)。
元素分析値(07H6N3011.N5・H2Oとして
)計算値: 32.13.0613.626.86.9
実測値: 32.42.9713.726.86.2実
施例 6 化合物E 乾燥テトラヒドロフラン(12,5m)中の6−(2−
クロロエチル)−[3H]−4−オキソイミダゾ[5,
1−4] −1,2,3,5−テトラジン−8−カルボ
ニルクロライド(2,26f、実施例21記載のように
して製造)の攪拌溶液にO−メチルヒドロキシルアミン
(o、sy)を滴下した。この混合物を室温で一夜放置
せしめそして次に真空下に濃縮乾固した。残留する固形
物をシリカゲル上酢酸エチルを溶離剤とする中圧クロマ
トグラフィーにかけて、5−(2−クロロエチル)−8
−(N−メトキシカルバモイル)−[3H〕−イミダゾ
[5,1−4] −1,2,3,5−テトラジン−4−
オン(1,892)を無色結晶の形態で得た。
融点124〜126℃(分解)。
元素分析値 計算値:35.24 3.33 13.0 30.83
実測値:34.5   &24  12.2 30.9
工R(KBrディスク) : 3290.1750.1
690m−1NMR(DM80−(16) : 3.8
およびa85(F3)、4.07および4.70(J=
6Hz、t)ppm。
実施例 7 化合物F 乾燥テトラヒドロフラン(12,51R1)中の3−(
2−クロロエチル)−[3H’1−4−オキソイミダゾ
(5,1−a]−1,2,3,5−テトラジン−8−カ
ルボニルクロライド(2,26り、実施例21記載のよ
うにして製造)の攪拌溶液をO−ベンジルヒドロキシル
アミン塩酸塩(1,371)で処理した。この混合物を
水浴中で攪拌および冷却しながらトリエチルアミン(t
7y)を滴下し、そして次に0℃で1時間攪拌したのち
室温で一夜放置した。次にこの混合物を真空下に蒸発乾
固してゴム状物質を得、これをシリカゲル上トルエンお
よび酢酸エチル(1: 1 v/v )混合物を物から
再結晶して8−(N−ベンジルオキシカルバモイル)−
3−(2−クロロエチル)−〔5H〕−イミダゾ[:5
,14] −1,2,3,5−テトラジン−4−オン(
0,57f)を無色固形物の形態で得た。融点139〜
141℃(分解)。
元素分析値 0%  ■%  CQ%  N% 計算値: 4a2 5.76 10.2 24.1実測
値: 49.4 3.84  9.9 23.9工R(
KBrディスク) : 3380.3130.1750
および169゜、−1 NMR(nuso−a6): 4.90およびa75(
e)、11.7(巾広日)、五95および4.60 (
J−6H2,t) 、 7.2〜7.4(m)ppm 
実施例 8 化合物G 酢酸エチル(120m/)およびジメチルホルムアミド
(55d)中の8−(N−−:ンジルオキシカルバモイ
ル)−5−(2−クロロエチル)−〔3H〕−イミダゾ
[5,1−d:] −]L2,3.5−テト2ジンー4
−オン 0.8 f、実施例7記載のようにして調製)
の溶液を、木炭上のパラジウム(5%)触媒を用いて室
温および大気圧下に水素添加した。この混合物を濾過し
および蒸発乾固させ、そして得られる固形物を酢酸エチ
ルで磨砕シて8−(N−ヒrロキシカルパモイル)−5
−(2−クロロエチル)−[31−イミダゾ[5,1−
d]−1,2,5,5−テトラジン−4−オン(0,4
F)を無色固形物の形態で得た。融点139〜141℃
(分解)。
元素分析値 0%  ■%  aQ%  N% 計算値: 32.51 2.73 13.71 32.
5実測値:  32.5  2.53   j五3  
32.1工R(’KBrディスク) : 3300.3
160.1750および1660ご1 NMR(DMSO−(16) : a85(s)、92
5オよび11.27(巾広θ、D20ど交換可能)、4
.03および4.65 (J=61’iz、t) pp
m 。
実施例 9 キシレー)(1,27F、参考例2記載のようにして調
製)および2−クロロエチルインシアネー)(5,1d
)の溶液を暗中で3日間攪拌した。こ8−エトキシカル
ボニル−[3El−イミダゾ[5,1−a[−1,2,
3,5−テトラジン−4−オン(0,75F)を無色固
形物の形態で得た。融点77〜79℃。
元素分析値 0%   H%   cQ%   N%計算値:398
 五7113.1  25.8実測値:39.6 3.
64  13.2 25.5実施例 10 化合物エ メチルイソシアネート(0,7y )中のエチル3−ジ
アゾピラゾール−4−カルボキシレート(0,77F、
参考例3記載のようにして調製)のルの(2: 1  
v/v)混合物を溶離剤とする中圧クロマトグラフィー
にかけ、8−エトキー793 シボニル−3−メチル−
〔3H〕−ピラゾロ[5,1−d〕−1,2−,5−テ
トラジン−4−オン(Q、!6f)を白色固形物の形態
で得た。融点136〜137℃。
元素分析値 0%    E%   N% 計算値:4五〇5 4.06  !+1.4実測値:4
i3  4.13 31.4工R(KBrディスク):
 1760.1710 cm−1FMR(DMSO−a
6) : 4.0およびa6s(s)、1.!+5(J
−8Hz) (t)、4.3a(、r−saz) (q
)ppm 。
実施例 11 化合物J エチル3−ジアゾピラゾール−4−カルホキシレー)(
2F、参考例3記載の方法によシ詞製)を2−クロロエ
チルインシアネート(2d)中に溶解させ、そしてとの
溶液を室温で7日間放置した。この溶液を過剰の石油エ
ーテル(沸点60〜80℃)で磨砕しそして沈殿したゴ
ム状物質を集めた。このゴム状物質を最小量のジクロロ
メタン中に溶解させそしてシリカゲル上、石油エーテル
(沸点60〜80℃)および酢酸ニア0− チルの(2: 1 v/v )  混合物を溶離剤とす
る中圧クロマトグラフィーにかけて3− (2−り。
ロエチル)−8−エトキシカルボニル−[3H]−ピラ
ゾロ[:5,14] −1,2,3,5−テトラジン−
4−オン(1,5F)を無色結晶の形態で得た。融点9
8〜99℃。
元素分析値 計算値:39.8 3.7 13.05 25.8実測
値:59.9 3.64 13.0  25.8IR(
KBrディスク) : 3000.1770. 173
5および1595、″1 NMR(DMso−a6) : 8..45(s) 、
 1.37.4.0 オよび4.6B(1−6H2,t
)、 4.3(J=6Hz)(q)。
実施例 12 化合物に テトラヒト10フラン(100t/)中の3−(2−ク
ロロエチル)−[:3H〕−4−オキソ−イミダゾ(5
,1−d〕−1,2,3,5−テトラジン−8−カルボ
ニルクロライド(5,5f、実施例21記載の方法によ
り調製)の溶液に2−クロロエチルアミン塩酸塩(2,
42F )を一度に加え、次にトリエチルアミン(4,
24f)を加えた。この混合物を室温で一夜攪拌しそし
て次に蒸気浴上1時間加熱した。この混合物を真空下に
蒸発乾固させ、シリカゲル上石油エーテル(沸点60〜
80℃)および酢酸エチルの(1: 1 v/v )混
合物を溶離剤とする中圧クロマトグラフィーKかけた。
生成物を酢酸エチルから再結晶して5−(2−クロロエ
チル)−8−[N−(2−クロロエチル)−カルバモイ
ル)−1:3H’llミダゾ[5,1−d] −1,2
,3,5−テトラジン−4−オン(113f )を無色
微細針状晶の形態で得た。
融点130〜132℃(分解)。
元素分析値 0%   H%  N%   cQ% 計算値=55.45  五30 27.54 25.2
4実測値:!15.1  3.22 27.4  2五
〇1工R(KBrディスク):3360.1730およ
び1655tyn−1fMR(DMSO−46) : 
8.2およびs、5(s)、4.05および4.75 
(t )、3.7〜3.9(m)ppm a 実施例 13 化合物り 酢酸エチル(43m)中の4−シアノ−5−ジアゾイミ
ダゾール(0,85f 、 5hea、rly氏他0「
J、 Pharm、 8ci、J 64.954 (1
975))の攪拌溶液を2−クロロエチルイソシアネー
ト(4,7d)で処理しそして生成した溶液を25℃で
暗中でる不溶性残留物をシリカフ2ル上酢酸エチルを溶
離削とする中圧クロマトグラフィーにがけて3−(2−
クロロエチル)−8−シアノ−〔3H〕−イミダゾ(5
,1−a) −L2,3.5−テトラジン−4−オン(
1,1r)を無色固形物の形態で得た。
融点108〜110℃。
工R(CHCQv) : 1755m−’NMR(DM
SO−d6) : 9.0(s)、4.05および4.
75に中心のある実施例 14 化合物M 酢酸エチル(11oml中の4−シアノ−5−ジアゾイ
ミダゾール(2,2f)の攪拌溶液をメチルイソシアネ
ート(5,251)で処理しそして生成する溶液を室温
で4日間攪拌し、た。次にさらにメチルイソシアネート
(5rn1.)を加え、そしてこの溶液を40℃でさら
に2日間攪拌した。
暗色溶液を真空下に濃縮し、残留物をシリヵゲル上石油
エーテル(沸点60〜80℃)および酢酸エチルの(1
: 1 v/v )混合物を溶離剤とする中圧クロマト
グラフィーにかけて% 8−シアノ−3−メチル−〔3
H〕−イミダゾ[5,1−d〕−1,2,3,5−テト
ラジン−4−オン(0,85F)を桃白色固形物の形態
で得た。融点185〜188℃。
元素分析値 計算値: 40.91 2.29 47.72実測値:
40.8  2.22 4aO実施例 15 化合物り 濃硫酸(aOfnI)中の8−カルバモイル−3−(2
−クロロエチル)−[3H]−イミダゾ[5,1−cl
〕−1,2,5,5−テトラジン−4−オン(1,Of
、英国特許第2,104,522B号の記載によシ調製
)の攪拌溶液を室温で亜硝酸ナトリウム(0,8F)、
次に水(5滴)で処理した。この混合物を55℃で90
分間加熱しそして次にこれを砕氷上に注いだ。生成する
白色固形物を炉遇シて、8−カルボキシ−3−(2−ク
ロロエチル)−[:3H)−イミダゾ[5,1−cl]
 −1,2,3,5−テトラジン−4−オン(0,85
f )を得た。融点160〜162℃(分解)。
実施例 16 化合物N テトラヒドロフラン(5d)中の3−(2−クロロエチ
ル)−[3H]−4−オキンイミダゾ[5,1−a] 
−1,2,3,5−テトラジン−8−カルボニルクロラ
イド(1,54F、実施例;−21記載の方法により調
製)にピリジン(3,5mg)中のフェニルヒドラジン
(0,81f)を滴下した。この混合物を室温で10分
間攪拌し、次に氷冷した希塩酸(2,2N、 100r
n!、)中に注ぎ、そして攪拌した。生成する沈殿を水
性アセトンから再結晶して3−(2−クロロエチル)−
8−フェニルアミノカルノ2モイル−〔3H〕−イミダ
ゾ[5,1−cL] −1,2,3,5−テトラジン−
4−オン(0,55f)を黄色固形物の形態で得た。融
点140℃。
元素分析値 計算値: 46.79 3.62 29.38実測値:
47.1  3.63 29.2工R(KBrディスク
): 3340.3300.1750.1680.15
90.1560.1500.1450crn−1NMR
(DMSo−d6)ニア9.8.85および1[]、4
 (s )、4.0および4.63 (t )、7.0
(q)ppm 。
実施例 17 化合物0 実施例16記載の方法と同様に操作するが、7’7− フェニルヒドラジンに代えて適当量の2.4−’)フル
オロフェニルヒドラジンを用いて操作スルことによシ、
3−(2−クロロエチル)−8−(:2,4− ’)フ
ルオロフェニルアミノカルノ2モイル)−[?1H)−
イミダゾ[5,14] −1,2,3,5−テトラジン
−4−オンを明黄色固形物の形態で得た。
元素分析値 0%  N%  N% 計算値: 42.2 2.7’2 2tS、5実測値:
 41.62.4[126,3工R(KBrディスク)
: 3320.3180.1740.1650.150
0.1450.1250.960α−1NMR(DM日
0−a6) : 8.9および1α4(8)、4.0お
よび4.6(t )、y、o(巾広) ppm a 実施例 18 化合物P 実施例16記載の方法と同様に操作するが、フェニルヒ
ドラジンに代えて適当量のメチルカルバメートを用いて
操作することにより3−(2−クロロエチル)−8−メ
トキシカルボニルアミノカルバモイル−〔6H〕−イミ
ダゾ[5,143−1,2,り、5−テトラジンー4−
オンを白色固形物の形態で得た。融点170℃。
元素分析値 計算値: 34.24  A19 3106実測値:3
4.S   !L12 30.7エR(KBrディスク
) : 3280.3240.1730,1680.1
560.1450.1240.1220crn−1NM
R(DMSO−c16) : 3.6、A86.9.2
オよび10.26(8)、4.0および4.63 (t
 ) ppm 。
実施例 19 化合物Q 暗中において水浴中で冷却された3−(2−クロロエチ
ル)−[:3H〕−4−オキソイミダゾ[:5,1−d
:] −]1.2,3.5−テトラジンー8カルボニル
クロライド(12、実施例21記載の操作に従い調製)
をジエチルエーテル(75d)中のジアゾメタン(11
)で徐々に処理しそしてこの反応をこれらの条件下に3
0分間継続せしめた。生成する黄色固形物を水性アセト
ンから再結晶して5−(2−クロロエチル)−8−ジア
ゾアセチル−〔6H〕−イミダゾ[:5,1−d、l 
−1,2’、3.5−テトラジン−4−オン(0,72
F)を淡黄褐色固形物の形態で得た。融点90℃。
元素分析値 計算値:33.62.8 34.3 実測値:34.1  2.9 34.8IR(KBrデ
ィスク) :3600.3440.3100.3030
゜2100.1750.1760.1580.1340
.1130α−1NMR(DMso−A6) : 6.
76および8.8 (s )、3,96および4,56
(t)ppm0 実施例 20 化合物R ピリジン(3,5d)およびテトラヒドロフラン(5t
d)中の4−フェニルセミカルバジド(1,137)に
、テトラヒドロフラン(5m/り中の3−(2−クロロ
エチル)−[:3H]−4−オキソイミダゾ[5,1−
4] −1,2,3,’5−テトラジンー8−カルボニ
ルクロライド(1,53グ、実施例21記載のようにし
て調製)を滴下した。この混合物を、室温で15分間攪
拌し、希塩酸(2,2N、 100−)中に注入しそし
て攪拌した。生成する沈殿を水性アセトンから再結晶し
て1−〔3−(2−クロロエチル)−[3H]−4−オ
キソイミダゾ[5,1−d〕−1,2,3,5−テトラ
ジン−8−カルボ二ル]−4−フェニルセミカルバ) 
l’ (0,765’)を淡黄褐色固形物として得た。
融点169℃。−水和物と考えられる。
元素分析値 −水和物として 0%  N%  N% 計算値: 42.59 3.80 28.40実測値:
 42.6  37.8 28.4]:R(KBrディ
スク):336a、3240,3140,1745.1
665.1660.1540.1!+20.1240.
900crn−1NMR(DMSO−d6) 二8.’
26.8.84 オよび10.24(s)、7.48(
d)、4.06.4.68.6.98および7.28(
t)ppm0実施例 21 チオニルクロライド(50m/)中の8−カルボ゛キシ
−3−(2−クロロエチル)−(:3I(11−イミダ
ゾ[:5,1−a] −1,2,3,5−テトラジン−
4−オン水和物(2,2F、実施例5記載の方法により
調製)の懸濁液を完全な溶液が得られるまで還流加熱し
た。次にこの溶液を真空下に濃縮し、トルエンで処理し
そして再び真空下に濃縮して3−(2−クロロエチル)
−[31(]−]4−オキンイミダゾ5,1−d) −
1,2,3,5−テトラジン−8−カルボニルクロライ
r(2,5g)を黄色ゴム状物質の形態で得た。このも
のを直接次の段階で使用した。
実施例 22 化合物D 8−カルバモイル−3−(2−クロロエチル)−[3H
:]−イミダゾ[5,1−4] −1,2,3,5−テ
トラジン−4−オン(101、英国特許第2.104,
522B号記載のようにして調製)を攪拌下に濃硫酸(
50m)で処理した。固形物が溶解したのちこの溶液を
、温度を60℃以下に保持して水(25+d)中の亜硝
酸ナトリウム(10F)の溶液で30分かかつて注意深
く処理した。生成する黄色溶液を35〜40℃で2.5
時間攪拌しそして次にこれを氷(300f)中に注いだ
。固形物を濾過し、よく水洗し、そして真空下に乾燥シ
て8−カルボキシ−3−(2−クロロエチル)−[3H
:l−イミダゾ[5,14] −1,2,3,5−チト
ラジンー4−オン(7,j f )を得た。
工R(KBrディスク”) : 3500. 1760
.1710.1570、j460Iyn−’ マススはクトル 243/245  (M+)実施例 
23 化合物D トリフルオロ酢酸(Zomg中の8−カルバモイル−3
−(2−クロロエチル)−(3H〕−イミダゾI’:5
,1−a:] −1,2,3,5−テトラジン−4−オ
ン(s、 o y )の懸濁液に水(10m/)中の亜
硝酸ナトリウム(5,02)の溶液を滴下した。この混
合物を35℃で2時間攪拌1.た。得られる黄色溶液を
砕氷に注いでクリーム色の固形物を得、これを濾過して
8−カルボキシ−3−(2−クロロエチル)−[3H:
l−イミダゾ[5,1−d] −1,2,3,5−テト
ラジン−4−オン(4,77F)を得た。
実施例 24 化合物S 濃硫酸(8,0+d)中の8−カルバモイル−3−メチ
ルイミダゾ[s、1−a] −1,2,3,5−テトラ
ジン−4−オン(1,02)の攪拌溶液を室温で亜硝酸
ナトリウム(0,5F)で処理した。この反応混合物を
水(5滴)で処理した。これを35℃で15分間攪拌し
11次に砕氷に注ぎ、8−カルボキシ−3−メチル−〔
3H〕−イミダゾ〔5,1−d〕−1,2,3,5−テ
トラジン−4−オン([]、9F)をF遇により集めて
白色微細結晶の形態で得た。
融点178〜180℃(水性アセトンから)。
元素分析値(06HsNsO3・0.25H20として
)計算値: 36.08 2.75 35.1実測値:
35.9  2.75 35.5工R(KBrディスク
): 3640.3350.3160.1745.16
70α−1 TTV(95%エタノール中) : 325 nmNM
R(DMSO−d6) : a62および五90(s)
ppmマススはクトル 195 (M+)。
実施例 25 化合物T ジクロロメタン(8−)中の3−(2−クロロエチル)
−[3H]−4−オキソイミダゾ[5,1−4] −1
,2,3,5−テトラジン−8−カルボニルクロライド
(0,52F )の溶液をジクロロメタン(10+d)
中のグリシンエチルエステル塩酸塩(0,28F )お
よびトリエチルアミン(0,28f )の混合物で処理
した。この混合物を周囲温度で1時間攪拌しそして次に
ジクロロメタン溶媒を蒸発させて除去した。残留物を水
で処理しそして生成する溶液を30分間攪拌した。沈殿
をヂ遇し、酢酸エチルから再結晶して8−[:N−(エ
トキシカルボニルメチル)−力ルノ2モイル〕−3−(
2−クロロエチル)−[31−イミダゾ−[5,1−d
] −1,2,3,5−テトラジン−4−オンを桃色固
形物として得た( 0.28 f )。
元素分析値 0%  N%  N% 計算値:401 3,99 25.5 実測値: 39.7 4.05  24.3工R(KB
rディスク):5400,1750.1670,159
0゜1540、1470m−’ NMR(DMSO−46) : f3..0’、−オよ
びa85(s)、4.65(t)、1.2および4.0
5(m)ppm。
実施例 26 化合物U、 VおよびW ジクロロメタン(5−)中の3−(2−クロロエチル)
−[3H]−4−オキソイミダゾ[5,1−ct〕−1
,2,3,5−テトラジン−8−カルボニルクロライド
(1,52)の溶液にジクロロメタン(5m)中のS、
S−ジメチルスルホキシイミド(α53f)およびトリ
エチルアミン(0,58F)の溶液を滴下した。この反
応フラスコを氷/アセトン浴中にひたし、そして反応を
20分分間性させた。形成された沈殿を炉遇し1、水性
アセトンから再結晶してB、B−ジメチル−N−〔3−
(2−クロロエチル)−[31()−4−オキソイミダ
ゾ[5,1−d] −1,2,3,5−テトラジン−8
−イルカルボニル〕スルホキシイミド(1,42F )
を淡黄褐色固形物の形態で得た。
元素分析値 0%    N%   N% 計算値:33.91  五48 26.4実測値:34
.1  3.38 26.3工R(KBrディスク):
 3000.2910,1730.1600.1440
%1225.1180α−1 HMu(nMso−a6) : 3.5およびa7 (
s )、4.0および4.6(t)ppm。
同様に操作するが、 S、S−ジメチルスルホキシイミ
ドを適当量のナトリウムアジドで置換し、反応媒体とし
て水性アセトンを用いそして周囲温度で操作することに
よシ8−アジドカルボニル−3−(2−クロロエチル)
−(3H)−イミダゾ[5,1−4:] −]1.2,
3.5−テトラジンー4オンが白色固形物の形態で得ら
れた。
元素分析値 計算値: 31.3 1.88 41.7実測値: 3
1.3 1.72 41.7エR(KBrディスク):
 3150,2175,1760.1720.1580
、1480.1210鍔−1 HMR(nnso−a6) : a95(s) 、 4
.05および4.65 (t )ppm同様に操作する
が、S、S−ジメチルスルホキシイミVを適当量の2,
2−ジメチルゾロビルアミンで置換し、反応媒体として
テトラヒドロフランを用いそして周囲温度で操作するこ
とによ、9. 8−(2,2−ジメチルプロピルカルバ
モイル)−3−(2−クロロエチル)−[3H]−イミ
ダゾ[:5,1−d) −1,2,3,5−テトラジン
−4−オンがクリーム色固形物の形態で得られた。
元素分析値 計算値: 46[]8 5.48 26.87実測値:
 45.7  5.21  26.8HMR(Duso
−a6) : o、9および8.85 (s )、3.
1,4.0および4.6 (t )、a13(巾広) 
ppm 。
実施例 27 前記実施例21の記載と同様に操作するが、反応混合物
中に痕跡のジメチルホルムアミドを含有させて操作する
と、3−(2−クロロエチル)−[3H]−4−オキソ
イミダゾ[:5.1−4]−1,2,3,5−テトラジ
ン−8−カルボニルクロライドが淡褐色結晶性固形物と
して得られた。
融点69℃。
工R(KBrディスク): 17!10.1520,1
450,1320゜1230m−’     ゛ マス2はクトル: 26V265(M+)実施例 28 前記実施例27の記載と同様に操作するが、出発物質と
して適当量の8−カルボキシ−6−メチル−〔3R〕−
イミダゾ[5,1−d]−1,2,3,5−チトラジン
ー4−オン(実施例24記載の方法により調製)を用い
ることにより、3−メチル−[3Ef]−4−オキソイ
ミダゾ[5,1−d) −1,2,3,5−テトラジン
−8−カルボニルクロライドが黄色固形物の形態で得ら
れた。融点70〜75℃。
工R(KBrディスク): 1735cfn−’マス7
はクトル: 215/2j5 (M”)実施例 29 化合物X ジクロロメタン(1ornl)中の3−メチル−[3I
()−4−オキソイミダゾ[:5.1−d〕−1,2,
3,5−チトラジ/−8−カルボニルクロライド(0,
4f、実施例28記載の方法により調製)の懸濁液に、
一定して攪拌しながら、ジクロロメタン中のジメチルア
ミンの溶液(40%ジメチルアミン水溶液から抽出)を
反応混合物が弱アルカリ性となるまで滴下した。この溶
液をさらに20分間攪拌した。減圧下にジクロロメタン
を除去しそして残留する褐色油状物をアセトンおよび石
油エーテル(沸点60〜80℃)の混合物で磨砕して8
−ジメチルカルバモイル−3−メチル−〔3H〕−イミ
ダゾ[5,1−d) −1,2,3,5−テトラジン−
4−オン(0,3F)を黄褐色固形物として得た。融点
130〜135℃(分解)。
IR(KBrディスク) : 1730tyn−’マス
7はクトル: 222  (M+)実施例 30 化合物Y%AA、 AD、 AI%AP、AG%AH%
AI、AJlおよびAK 乾燥テトラヒVロフラン中の5−(2−11=10エチ
ル)−[3H]−4−オキソイミダゾ〔5,1−d) 
−1,2,3,5−テトラジン−8−カルボニルクロラ
イド(2゜5f、実施例21記載の方法により調製)の
攪拌溶液に、水浴中で冷却しながら第3ブチルアミン(
1,3F)を滴下した。
10℃〜12℃で5分間、そして次に室温で1時間攪拌
した。この混合物を真空下に濃縮し、残留物をシリカゲ
ル上酢酸エチルを溶離剤とするフラッシュクロマトグラ
フィーにかけると、8−第3;’チルカルバモイルー3
−(2−クロロエチル)−[3m)−イミダゾ[5,1
−a) −1,2’。
3.5−テトラジン−4−オン(2,2f)が無色結晶
の形態で得られた。融点126〜128℃(分解)。
元素分析値 計算値:44.23 5.(Its  11.87 2
a13実測値: 44.4 5.12 12.[]  
2a4工R(KBrディスク) :3410.3130
. 1750および1675M−1 MMR(DM80−a6): 1.45およびa9(s
)、7.6(巾広8)。
4.05および4.65 (t )ppm 。
同様にして操作するが、第3ブチルアミンを適当量の下
記反応試薬で置き代えることによシ、以下の生成物が得
られた。
エタンチオール(溶媒なし、生成物は水性アセトンから
再結晶)から、 8−エチルチオカルボニル−3−(2−10ロエチル)
−[3H]−イミダゾ[5,1−d] −1,2,3,
5−テトラジン−4−オン1、白色固形物。
元素分析値 0%  N%  N% 計算値: 37.57 3.50 24.34実測値:
3Z4  3.32 24.2工R(KBrディスク)
: 1760.1640.146[]、1330.12
90、1250ctn−’ −NMR(pMso−a6) : 8.95(B)、1
.3.4.05および4.65(t)、3.05(q)
ppm。
プロピルアミン(ジクロロメタン中、生成物は水性アセ
トンから再結晶)から、 8−プロピルカルバモイル−3−(2−10ロエチル)
(3H]−イミダゾ[5,1−d]−1,2,5,5−
テトラジン−4−オン、淡紫色固形物。
元素分析値 0%  N%  N% 計算値: 42.19 4.60 29.52実測値:
42.1  4.7  29.6エR(KBrディスク
): 3450.3150.3000.1760.16
50、1590.1470cm−’NMR(DMSO−
d6) : a45および8.85(s)、0,8.4
.0および4.6(t)、1.5および3.3(q)p
pm 。
アリルアミン(ジクロロメタン中、生成物は水性アセト
ンから再結晶)から、 8−アリルカルバモイル−3−<2−クロロエチル)−
[3H)−イミダゾ[:5.1−al −1,2,3,
5−テトラジン−4−オン、淡紫色固形物。
元素分析値 0%    N%    N% 計算値: 42.49  &92 29.73実測値:
42.5  579 29.9工u(xnrディスク)
 : 3300.17B0. 1660.1580.1
480.1260511−’ NMR(DMEIO−46) : 5.95、a6オ!
びa8(s)、4.75 オ!び5.25 (t ”)
、’15 (q ) ppm。
イソプロピルアミン(:)クロロメタン中、生成物は水
性アセトンから再結晶)から、8−イソプロピルカルバ
モイル−3−(2−クロロエチル)−(:31−イミダ
ゾ−[5,1−+1)−1,2,3,5−テトラジン−
4−オン、クリーム色固形物。
元素分析値 計算値:42.19 4.60 29.52実測値: 
42.4  4.52 29.2−9’7− エR(KBrディスク): 3450.3150.17
60.1690.1590.1540z−’ NMR(:oMso−a6) : 8.9(s)、1.
2および8.15(cl)、4.65 (t )、4.
1 (q)ppm 。
7=lJン(ジクロロメタン中、生成物は水性アセトン
から再結晶)から、 8−フェニルカルバモイル−3−(2−クロロエチル)
−[3H]−イミダゾ−[5,1−d/) −1,2,
3,5−ナト2ジンー4−オン、深黄色固形物。
元素分析値 計算値:4a9 3.48 2S、3 実測値:4a4 3.29 26.1 1R(KBrディスク): 3400.3150,17
50.1700゜1610.1530,1460cfR
−’NMR(DMSO−a6) : 9.0および10
.35(s)、a85(a)、4.05および4.65
 (t )、z25(q)1)pm 0シクロプロピル
アミン(ジクロロメタン中、生成物は水性アセトンから
再結晶)から、8−シクロヘキシルカルバモイル−3−
(2−クロロエチル)−[3H)−イミダゾ−[5,1
−d〕−1,2,3,5−テトラジン−4−オンモノ水
和物、白色固形物、融点132℃。
元素分析値 −水和物として 0%  H%  N% 計算値:39  4.3627.94 実測値:39.6 4.21 2&2 工R(KBrディスク): 3600.3450,33
00.1760.1630.1580%1470.12
70譚−1NMR(DM80−(16): a8(s)
、13.5(cl)、  4.1およびa、6 (t 
)T’l)m 。
シクロヘキシルアミン〔ピリジン中、反応時間10分、
反応混合物を冷塩酸(2N)中に注入しそして沈殿を水
性アセトンから再結晶〕から、8−シクロヘキシルカル
バモイル−3−(2−クロロエチル)−[3FI]−イ
ミダゾ[5,14]−1,2,3,5−テトラジン−4
−オン、白色固形物、融点130℃。
元素分析値 計算値: 4a08 5.3 25.88実測値:4a
3  5.31 25.8工R(KBrディスク): 
3400.3110.2940.2850.1750.
1660.1570.1500,1450.1250c
!n−’NMR(nMso−a6) : a8(s)、
al(d)、4.0および4.6 (t )、1.5(
巾広) ppm 。
ジメチルアミン(40%水溶液、テトラヒドロフラン中
1反応時間20分、生成物は水性アセトンから再結晶)
から、 8−ジメチルカルバモイル−3−(2−クロロエチル)
−[:3H)−イミダゾ[5,1−a]−1,2,3,
5−テトラジン−4−オン、白色固形物。
元素分析値 計算値: 39.94 4.09 31.05実測値:
 59.5  4.00 1.9工R(KBrディスク
): 3050.2920.1720.1610.14
50.1350.1225cm−’MMR(DM80−
46) : aO(S)、1.0オよび7.4(a)、
5.63オよび4.2(t)ppm 。
メチルアミン(40%水溶液、テトラヒrロフラン中、
反応時間50分、生成物は水性アセトンから再結晶)か
ら、 8−メチルカルバモイル−5−(2−クロロエチル)−
[3H)−イミダゾ[5,1−(1:) −1,2,5
,5−テトラジン−4−オンモノ水和物、白色固形物。
元素分析値 モノ水和物として 計算値: 34.98 4.04 30.60実測値:
35.0  3.84 30.8工R(KBrディスク
): 3540.5450.3280.1750.16
40.1570.14SO112606n−1NuR(
DMso−a6): 8.8(El)、2.8(a)、
4.0および4.6 (t )、a4(巾広)ppm0 実施例 31 化合物Z、 H,ABおよびAC 前記実施例30記載の方法と同様にして操作するが、第
5ブチルアミンを適当量の下記反応試薬で置き代えるこ
とにより、以下の生成物が得られた。
メタノール(溶媒なし、生成物は水性アセトンから再結
晶)から、 8−メ14−ジカルボニル−3−(2−クロロエエチル
)13H]−イミダゾ[:5 、1−cl ] −]1
.2,3.5−テトラジンー4オン、白色固形物。
元素分析値 C(X  N%  N% 計算値:、’13 3.13 27.2実測値=371
3.0  27.0 工R(KBrディスク): 1780.1750.14
B0,1370.1280、1190eM−’ NMR(nMso−a4) : a9(s)、4.65
(t) 、 4.0(m)ppm 0エタノール(溶媒
力し、生成物は水性アセトンから再結晶)から。
8−エトキシカルボニル−3−(2−クロロエチル)−
[3H]−イミダゾ[5,1−d’) −1,2,3,
5=テトラジン−4−オン、白色固形物。
元素分析値 0%  N%  N% 計算値: 39.79 3.71  25.78実測値
:39.63.65 25.9 工R(KBrディスク) : j780.1740,1
480.1260.1210crn−’ NMu(DMso−a6): 8.9(s)、1.35
.4.0および4.6s(t)。
4.35(q)ppm 。
プロパツール(溶媒なし、生成物は水性アセトンから再
結晶)から、 8−プロホキジカルボニル−3−(2−10ロエチル)
−1:3H]−イミダゾ[5、1−a 〕−〕1.2,
5.5−テトラジンー4オン、微細な白色粉末。
元素分析値 0%  N%  N% 計算値:42.04  4.23 24.51実測値:
42.1  4.15 24.6エR(KBrディスク
): 1760.1730.1580.1480.13
50、1280eM−’ NMR(DMSO−a6) : 8.9(θ)、1.0
%4.05.4.3および465(1)、17(q、)
ppm 。
イソプロ・ξノール(溶媒表し、生成物は水性アセトン
から再結晶)から。
8−インプロポキシカルボニル−3−(2−10ロエチ
ル)−43H)−イミダゾ[5,1−d〕−1,2,3
,5−テトラジン−4−オン、白色固形物。
元素分析値 計算値:42.04 4.23 24.51  12.
4実測値: 42.2  4.18 24.6  12
.3工R(KBrディスク)二1760.1740,1
580,1340゜1280α−1 NMR(pMso−a6) : a85(s)、1.3
5(d)、 4.0および4.56(1)、5.2(q
)ppm 。
参考例 1 0) 5−ニトロイミダゾール−4−カルボン蒙(2,
Of)および五塩化燐(2,679)の緊密な混合物を
攪拌しそして油浴上120℃に1時間加熱した。生成す
る黄色スラリーを60℃/ 0. lmmHgで30分
間蒸発させて1.6−シニトロー51(、l0H−ジイ
ミダゾ[1,5−a:1’ 、5’−(]、]]]ピラ
ジンー5.和オージオン90SF)を黄色固形物の形態
で得た。
融点249〜251℃(分解)。
工R(KBrディスク): 1750z−1: m/e
  27B  (M”)。
Windaus氏の「Ber、J 1923.56.6
84 およびGireva氏の[Ohem、 A、bs
、J 59.1622eでは同じ方法を用いて、生成物
を「5−ニドロイミグゾール−4−カルボニルクロライ
ド5.1と記載している。
(11)ベンジルアルコール(91mA)中のトリエチ
ルアミン(9,1m)の攪拌溶液に、1,6−ジニト0
−5FI、101(−ジイミダゾl:1,5−a:1’
、5’−d〕ヒ0ラジンー5,10−ジオン(9,07
f )を少しずつ5分間かかつて加え、その間温度は5
0℃に上昇1=た。
温度を60℃に15分間保持して完全か溶液を得た。次
にこの溶液を冷却し、飽和エーテル性塩化水素溶液(4
5m1)を用いて配性化し、セしてジエチルエーテル(
400mg)で希釈した。生成する無色沈殿を濾過し、
水洗し、そしてエタノールから再結晶してベンジル5−
ニトロ−イミダゾール−4−カルボキシレート(9,9
5f )を淡黄色結晶の形態で得た。融点205〜20
7℃(分解)。
元素分析値 計算値:53.4 3.67  17.0実測値:53
.7 3.62  170(Ill )メタノール(1
8d)およびジメチルホルムアミド(12m/)中のベ
ンジル5−二l・ロイミダゾール−4−カルボキシレー
ト(1,Of)の振盪溶液を室温および大気圧の下に酸
化白金触媒(0,1y)を用いて水素添加した。20分
抜水素の吸収(260m/)が完了した。この混合物を
木炭で処理しそしてけいそう土を用いて濾過した。
F液を蒸発させて、粗製ベンジル5−アミソイミグゾー
ル−4−カルボキシレート(0,971)を褐色油状物
の形態で得た。
NMR(:oMSo−a6) : 7.2および5.2
 (s )、73(m)ppma(1v)粗製ベンジル
5−アミノイミダゾール−4−カルホキシレー)(4,
89F、前記のようにして調M)を希塩酸(1N、54
y)中に溶解させ、そしてこの溶液を木炭で処理して濾
過した。黄色ろ液を水(15m/)中の亜硝酸ナトリウ
ム(2,04f)の攪拌溶液に5℃〜10℃で5分間で
滴下した。
生成するゴム状懸濁液を酢酸エチル(3Xj 25d)
で抽出し、抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥しそして3
5℃/ 10 mmFTgで蒸発させて粗製ベンジル5
−ジアゾイミダゾール−4−カルボキシレート(4,7
3F)を黄色油状物の形態で得た。
工R(液膜) : 2200c!n−1゜参考例 2 塩酸(IN、 27.1d)中のエチル5−アミノイミ
ダゾール−4−カルホキシレー) (11f%Davi
s氏他のl’−J、C!hem、 l?oc、J (1
949) 1071記載の方法によシ詞製)の溶液に、
温度を0℃に保持して水(5−)中の亜硝酸ナトリウム
(0,552)の溶液を滴下した。生成する溶液を0℃
で90分間放置し1次にクロロホルム(4×25−)で
抽出した。合一した抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し
、真空下に濃縮してエチル5−ジアゾイミダゾール−4
−カルホキシレー)(1,27F)を固形物の形態で得
た。
参考例 3 水(10wt)および濃塩酸(5−)中のエチル3−ア
ミノピラゾール−4−カルボキシレート(0,78F、
 8chmidt氏他の[He1v、 (1!him、
 ActaJ(1956) 39.986  記載の方
法によシ調製)の溶液を0℃に冷却しそして水(2−)
中の亜硝酸ナトリウム(0,35F )の溶液を滴下し
た。この混合物を0℃で30分間攪拌しそして次にクロ
ロホルム(60yd>中に注入した。水相が−7〜8と
なるまでこの混合物に固形炭酸ナトリウムを徐々に加え
た。層を分離し、セして水相をメチレンクロライドで4
回抽出した。合一した抽出液を硫酸ナトリウムで乾燥し
そして蒸発乾固させて、エチル3−ジアゾピラゾール−
4−カルホキシレー)(0,77f)を淡黄色の結晶性
針状晶の形態で得た。
工R(クロロホルム):2180の一1NMR(DMs
o−c16) : a12(s)、 1.4(、T=7
Hz)(t)、4.3(S(J−6Hz)(q、)。
本発明は、活性成分として一般式■を有する化合物の少
くとも1種類を製剤上の担体またはコーティングと一緒
に含有する医薬組成物をもその範囲内に包含する。臨床
的に実施するには、一般式Iを有する化合物は通常、経
口、直腸、非経口例えば注入によシ腹腔内または静脈内
に、または膣内に投与される。
製剤上活性な化合物の提供法は業者上よく知られており
、そして求められる効果、患者の大きさ、年令、性およ
び状態、および活性化合物の性質のような因子の如何に
応じ適当な付形剤が医師または薬剤師により判定されつ
る。組成物は商業上通常の如く、固形または液体希釈剤
、湿潤剤、保存剤、香味剤および着色剤等のよう刃物質
をも含有しうる。
経口投与のための固形組成物には圧縮錠剤。
火剤、調剤用粉末および顆粒が包含される。かかる固形
組成物においては1sl類またはそれ以上の活性化合物
を少くとも1種類の不活性希釈剤例えば炭酸カルシウム
、バレイショでんぷん、アルギン酸、または乳糖と混合
する。
組成物はまた通常実施さtしる場合にそうであるように
、不活性希釈剤以外に付加的な物質、例えばステアリン
酸マグネシウムのような潤滑剤をも含有しうる。経口投
与用の液体組成物には、業者上普通に使用される不活性
希釈剤1例えば水および液体・ぐラフインを含有する製
剤上受容されうる乳濁液、溶液、懸濁液、シロップおよ
びエリキシルが包含される。かかる組成物は不活性希釈
剤の他に湿潤剤および懸濁剤例えばポリビニルピロリド
ンのような補助剤、および甘味剤、香味剤、香料および
保存剤をも含有しうる。経口投与用の本発明による組成
物にはまた。希釈剤または付形剤を添加または添加する
ことなく1種類またはそれ以上の活性化合物を含有、す
る吸収性物質例えばゼラチンのカプセルも包含される。
膣内投与用の固形組成物にはそれ自体知られた方法で製
剤化されそして1種類またはそれ以上の活性化合物を含
有するはツサリーが包含される。
直腸投与用の固形組成物にはそれ自体知られた方法で製
剤化されそして1種類またはそれ以上の活性化合物を含
有する生薬が包含される。
非経口投与用の本発明による製剤には滅菌水性または非
水性溶液、懸濁液または乳濁液が包含される。非水性溶
媒または懸濁媒体としては例えばポリエチレングリコー
ル、ジメチルスルホキシド、植物油例えばオリーブ油お
よび落花生油、および注射しうる有機エステル例えばオ
レイン酸エチルがあげられる。これら組成物にはまた保
存剤、湿潤剤、乳化剤および分散剤のような補助剤も包
含されうる。これらは例えば細菌保有フィルターで濾過
することによるか、組成物中に滅菌剤を混入することに
よるか、または照射により滅菌されうる。これらはまた
、使用直前に滅菌水または何らか他の滅菌注射用媒体中
に溶解されつる滅菌固形組成物の形態で製造することも
できる。
本発明による組成物中におけろ活性成分の%は変動しつ
るが、所望される治療効果を得るに適当な量が得られる
であろう割合を構成すべき必要がある。明らかに、数個
の単位投薬形がおよそ同じ時刻に投与されうる。一般に
、製剤は注入を含む注射による投与が要求される場合は
通常少くとも0.025重量%の活性物質を含有すべき
であり、そして経口投与のためには通常少くとも0.1
重量%の活性物質を含有しよう。使用される量は所望さ
れる治療効果、投与経路および治療期間の如何による。
一般式■を有するテトラジン誘導体は悪性新生物、例え
ば癌、メラノーマ、肉腫、リンパ腫および白血病の治療
および臓器移植および皮膚移植の治療、および免疫学的
疾患の治療に体重Ikg当り1日当り一般に0.1〜2
001好ましくは1〜20Qの静脈投与量で有用である
。この治療は悪性新生物の生長を阻止または低下させる
のに有用である。
下記組成物例により本発明による医薬組成物について説
明する。
組成物例 1 非経口投与に適する溶液を下記成分から調製した。
ジメチルスルホキシド      10m1落花生油 
    9〇− ジメチルスルホキシド中に8−カルボキシ−6−(2−
クロロエチル)−[3H]−イミダゾ[5,1−d]−
1,2,3,5−テトラジン−4−オンを溶解させそし
て落花生油を加えた。生成する溶液を無菌条件下に10
−ずつアンプル中に充填した。アンプルを密封して、8
−カルボキシ−3−(2−クロロエチル)−[3H〕−
イミダゾ[5,1−d〕−1,2,3,5−テトラジン
−4−オン100ηずつを含有するアンプル10個を得
た。
組成物例 2 非経口投与に適する溶液を下記成分から調製した。
一テトラジンー4−オン           1.0
fジメチルスルホキシド       10d落花生油
             90m1ジメチルスルホキ
シV中に8−エトキシカルボニル−3−メチル−〔3H
〕−ピラゾロ[5,1−cL]−1,2,5,5−テト
ラジン−4−オンを溶解させそして落花生油を加えた。
生成する溶液を無菌条件下に10m1量ずつアンプル中
に充填した。
アンプルを密封して、8−エトキシカルボニル−3−メ
チル−[3H]−ピラゾロ(s、1−a)−1,2,3
,5−テトラジン−4−オン100■ずつを含有するア
ンプル10個を得た。
同様に操作するが、8−エトキシカルボニル−3−メチ
ル−〔3H〕−ピラゾロ[5,1−+1)] −1,2
,5,5−テトラジン−4−オンを一般式fを有する他
の化合物、例えば化合物E、G、K、NまたはQで置き
かえることによシ非経ロ投寿に適する溶液を含有する同
様のアンプルが調製されうる。
組成物例 3 8−エトキシカルボニル−3−メチル−[3H:]−ピ
ラゾロ[5,1−d”l −1,2,3,5−テトラジ
ン−4−オンを1力プセルM#)10+I!gずつの割
合でサイズm 2のゼラチンカプセル中に充填すること
により経口投与に適するカーダセルを調製した。
組成物例 4 8−カルボキシ−3−(2−10ロエチル)−[31(
]−イミダゾ[5,1−a]−*、2,3.s−テトラ
ジン−4−オンを1カプセル当り1ornyずつの割合
でサイズNα2のゼラチンカプセル中に充填することに
より経口投与に適するカプセルを調製した。
一般式■を有する他の化合物、例えば化合物に、G、に
、NまたはQまたは任意の他の慣用サイズのカプセルを
用いることによシ同様のカプセルが調製されうる。
薬理試験結果 マウスのTLX 5 (S)リンパ腫に対する試験にお
いて下記の結果が得られた。
1B − 化合物 薬用量  T/C D    320  223 El 611  525 K    40   361 M    160   154 AK    40  556 マウスの腹腔内に移植された白血病L−1210に対す
る前記試験において、化合物AKで経口処置されたマウ
ス10匹中の10匹が59日後も存命した。他の化合物
はこの試験において下記結果を生じた。
E    静脈   200経口   205G   
 静脈  200経口   218H腹腔内   20
0腹腔内   137K    静脈   40経口 
  227これら2つの試験においてr T/CJは処
置群の生存時間対対照群の生存時間の比に100をかけ
たものである。薬用量は動物の体重1に!g当りのm<
)で示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)医薬として用いられる、次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中、R^1はシクロアルキル基、6個までの炭素原
    子を含有する直鎖もしくは分枝鎖のアルキル、アルケニ
    ルまたはアルキニル基で、かかるアルキル、アルケニル
    またはアルキニル基の各々は置換基を有しないものであ
    るか、またはハロゲン原子、各々が4個までの炭素原子
    を含有する直鎖または分枝鎖のアルコキシ、アルキルチ
    オ、アルキルスルフィニルおよびアルキルスルホニル基
    から選ばれる1個から3個の置換基で置換されたもの、
    および任意的に置換されたフェニル基を表わし、A^1
    は窒素原子または基−CR^3=(ここでR^3は水素
    原子または置換基R^4を表わし、R^4はハロゲン原
    子または6個までの炭素原子を含有する直鎖または分枝
    鎖アルキルまたはアルケニル基で あって、これらはハロゲン原子、任意的に置換されたフ
    ェニル基、および3個までの炭素原子を含有する直鎖ま
    たは分枝鎖のアルコキシ、アルキルチオおよびアルキル
    スルホニル基から選ばれる3個までの置換基を保持しう
    るものであるか、またはR^4はシクロアルキル、シア
    ノ、ヒドロキシ、ニトロまたは任意的に置換されたフェ
    ノキシ基を表わすか、または式−COR^5(式中、R
    ^5は4個までの炭素原子を含有するアルキルまたはア
    ルコキシ基または水酸基、または任意的に置換されたフ
    ェニル基を表わす)、または6個までの炭素原子を含有
    するアルカノイルアミノ基を表わすか、またはR^4は
    式−S(O)_nR^6、−SO_2NR^7R^6ま
    たは−CZ^2NR^7R^8(これらの式中、nは0
    、1または2を表わし、R^6は4個までの炭素原子を
    含有する直鎖または分枝鎖のアルキルまたはアルケニル
    基であって、これらは任意的に置換されたフェニル置換
    基を保有しうるものであるか、シクロアルキル基または
    任意的に置換されたフェニル基を表わし、R^7および
    R^8は同一または異なることができ、各々が水素、ま
    たは4個までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖の
    アルキルまたはアルケニル基であって、これらは任意的
    に置換されたフェニル置換基を保有しうるものであるか
    、またはシクロアルキル基または任意的に置換されたフ
    ェニル基を表わすか、または基−NR^7R^8は複素
    環基を表わし、そしてZ^2は酸素または硫黄原子を表
    わす)を表わし、A^2は窒素原子または基−CR^3
    =(ここでR^3は上記で定義した通りのものとする)
    を表わし、Z^1は酸素または硫黄原子を表わし、そし
    てR^2はシアノ基または次の式IIから式IXまでの基 −COZ^2R^9II −CONHOR^9III −CONHNR^9R^1^0IV −CONHNHCOOR^9V −CONHNHCONHR^9VI −COCR^1^1=N_2VII −CONHR^1^2VIIIまたは −CON=S(O)R^1^3R^1^4IX(これらの
    式中、Z^2は上記で定義した通りのものとし、R^9
    およびR^1^0の各々は水素原子または1個から4個
    までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖のアルキル
    基であって、これらは任意的に置換されたフェニル基を
    保有しうるものを表わすか、または任意的に置換された
    フェニル基を表わし、R^1^1は水素原子または1個
    から4個までの炭素原子を含有する直鎖もしくは分枝鎖
    のアルキル基を表わし、そしてR^1^2は1個から4
    個の炭素原子を含有し、1個またはそれ以上のハロゲン
    原子、またはアルコキシ基部分に1個から4個の炭素原
    子を含有する直鎖もしくは分枝鎖のアルコキシカルボニ
    ル基で置換された直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基を表
    わすか、または1個またはそれ以上のハロゲン原子で任
    意的に置換され、5個から8個の炭素原子を含有する直
    鎖もしくは分枝鎖のアルキル基を表わし、そしてR^1
    ^3およびR^1^4の各々は1個から4個の炭素原子
    を含有する直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基を表わす) で示されるテトラジン誘導体、およびR^1、R^2ま
    たはR^3が酸性基を表わすかまたは酸性基を含有する
    場合におけるその塩。 2)カルシノーマ、メラノーマ、ザルコーマ、リンパ腫
    および白血病に対する人体または動物体の処置、または
    器官移植または皮膚移植、または免疫疾患の処置におけ
    る医薬として用いるための特許請求の範囲第1項に記載
    されたテトラジン誘導体。 3)上記式の化合物において、R^1がシクロアルキル
    基、または任意的にハロゲンまたは3個までの炭素原子
    を含有するアルコキシで置換されうる6個までの炭素原
    子を含有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、またはフ
    ェニル基で置換されたメチルまたはエチル基を表わし、
    R^2がシアノ基または5個までの炭素原子を含有する
    アルコキシカルボニル基を表わし、A^1が窒素原子ま
    たは基−CR^3=(ここでR^3は水素原子または置
    換基R^4を表わし、R^4はアルキル、シクロアルキ
    ルまたはベンジル基を表わす)を表わし、A^2が窒素
    原子または基−CR^3=(ここでR^3は水素原子ま
    たは置換基R^4を表わし、R^4はアルキル、シクロ
    アルキルまたはベンジル基を表わす)を表わし、そして
    Z^1が酸素原子を表わす化合物が除外された、特許請
    求の範囲第1項に記載されたテトラジン誘導体。 4)フェニル基およびフェニキシ基上の任意的な置換基
    が、ハロゲン、4個までの炭素原子を含有するアルキル
    およびアルコキシ基およびニトロ基から選択されるもの
    である特許請求の範囲第3項に記載されたテトラジン誘
    導体。 5)シクロアルキル基がシクロヘキシルである特許請求
    の範囲第3項または第4項に記載されたテトラジン誘導
    体。 6)複素環基が5−、6−、7−員の複素環であってそ
    れらは更に任意的に窒素、酸素および硫黄から選ばれる
    ヘテロ原子を含有しうるものであり、そしてそれらは各
    々4個までの炭素原子を含有する1個または2個の直鎖
    または分枝鎖のアルキル置換基を保有しうるものである
    、特許請求の範囲第3、4または5項に記載されたテト
    ラジン誘導体。 7)次の特徴の1つまたはそれ以上、すなわち、i)R
    ^1がメチルまたは2−ハロエチル基を表わし、 ii)R^2がシアノ基または式IIから式VIIIの基であ
    って、式中R^9およびR^1^0の各々が水素または
    メチル、エチル、フェニル、2,4−ジフルオロフェニ
    ルまたはベンジル基を表 わし、R^1^1が水素原子を表わし、R^1^2が2
    −クロロエチル、エトキシカルボニルメチル または2,2−ジメチルプロピル基を表わし、そしてR
    ^1^3およびR^1^4の各々はメチル基を表わし、 iii)A^1およびA^2の1つが窒素を表わし他の
    1つが基−CR^3=を表わし、 iv)R^3が水素原子を表わし、 v)A^2が窒素原子を表わし、 vi)Z^1が酸素原子を表わし、そして/または vii)Z^2が酸素原子を表わす を有する特許請求の範囲第3〜6項のいずれか1つに記
    載されたテトラジン誘導体。 8)R^1が2−クロロエチル基を表わすものである特
    許請求の範囲第7項に記載のテトラジン誘導体。 9)化合物AからG、K、NからWおよびAAの記号の
    いずれかの1つで明細書中に識別された、特許請求の範
    囲第3項に記載されたテトラジン誘導体。 10)次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼X I (式中、A^1およびA^2は特許請求の範囲第3項に
    定義されたとおりのものとし、R^1^5はR^2の定
    義内の基を表わす)で示される化合物と、一般式 R^1NCZ^1 XII (式中、R^1およびZ^1は特許請求の範囲第3項に
    定義されたとおりのものとする) で示される化合物とを反応させることからなる、特許請
    求の範囲第3項に記載されたテトラジン誘導体の製造方
    法。 11)R^2およびR^1^5の各々がシアノ基または
    任意的に置換されたアルコキシカルボニル基を表わすも
    のである特許請求の範囲第10項に記載された方法。 12)R^2がカルボキシまたはヒドロキシカルバモイ
    ル基であり、R^1、A^1、A^2およびZ^1が特
    許請求の範囲第3項に定義されたとおりのもの である特許請求の範囲第3項に記載された テトラジンの製造法において、一般式 I の 対応する化合物(ここでR^2は−COOR^1^6ま
    たは−CONHOR^1^6を表わすものとし、R^1
    ^6は任意的に置換されたベンジル基を表わす)を水素
    原子によって上記の任意的に置換されたベンジル基を置
    換して脱ベンジル化することから成る、上記テトラジン
    の製造法。 13)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼XIII (式中、A^1、A^2、R^1およびZ^1は特許請
    求の範囲第3項に定義されたとおりのものとする)で示
    される化合物の基CONH_2をカルボキシ基に転換す
    ることからなる、R^2がカルボキシル基を表わす特許
    請求の範囲第3項に記載されたテトラジンの製造方法。 14)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼X (式中、A^1、A^2、R^1は特許請求の範囲第3
    項に定義されたとおりのものとし、X_1はハロゲン原
    子を表わす) で示される化合物と、次のXIVからXXIIの化合物、す
    なわち MN_3 XIV R^1^7Z^2R^9 XV NH_2OR^9 XVI NH_2NR^9R^1^0 XVII NH_2NHCOOR^9 XVIII NH_2NHCONHR^9 XIX CHR^1^1=N_2 XX NH_2R^1^2 XX I NH=S(O)R^1^3R^1^4 XXII(これら
    式中、R^9、R^1^0、R^1^1、R^1^2、
    R^1^3、R^1^4およびZ^2は特許請求の範囲
    第3項に定義されを表わし、R^1^7は水素原子また
    はアルカリ金属原子を表わす) で示される1つの化合物と反応させることからなる、R
    ^2がシアノ基以外のものである特許請求の範囲第3項
    に記載されたテトラジンの製造方法。 15)得られたテトラジン誘導体のR^1、R^2また
    はR^3が酸性基を表わすものであるかまたは酸性基を
    含有するものである場合において、このテトラジン誘導
    体をその塩に変換する工程が引き続いて行なわれる特許
    請求の範囲第9〜14項のいずれか1つに記載された方
    法。 16)活性成分としての特許請求の範囲第3項に記載さ
    れたテトラジン誘導体またはその薬学的に受容しうる塩
    と、製薬上の担体または被覆材料とを組合わせてなる医
    薬組成物。 17)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼X (式中、A^1、A^2、R^1およびZ^1は特許請
    求の範囲第1項に定義されたとおりのものとし、X^1
    はハロゲン原子を表わす) で示される酸ハライド。 18)特許請求の範囲第1項に記載された一般式の化合
    物(この場合R^2はカルボキシ基を表わし、A^1、
    A^2、R^1およびZ^1は特許請求の範囲第1項に
    定義されたとおりのものとする)のカルボキシ基を基−
    COX^1に変換することからなる特許請求の範囲第1
    7項に記載された化合物の製造方法。 19)次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼XXIV で表される化合物と、次の一般式 HNR^2^4R^2^5 XXV で表される化合物とを反応させることからなる、次の一
    般式 ▲数式、化学式、表等があります▼XXIII で示されるテトラジン誘導体の製造方法。 なお、上記式中、R^1^8はシクロアルキル基または
    6個までの炭素原子を含有する直鎖もしくは分枝鎖のア
    ルキル、アルケニルまたはアルキニル基で、かかるアル
    キル、アルケニルまたはアルキニル基の各々は置換基を
    有しないものであるか、またはハロゲン原子、および各
    々が4個までの炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖の
    アルコキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィニルおよ
    びアルキルスルホニル基から選ばれる1個から3個の置
    換基で置換されたもの、および任意的に置換されたフェ
    ニル基を表わし、A^3は窒素原子または基−CR^2
    ^0=(式中、R^2^0は水素原子または置換基R^
    2^1を表し、R^2^1はハロゲン原子または6個ま
    での炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖のアルキルま
    たはアルケニル基であって、これらはハロゲン原子、任
    意的に置換されたフェニル基および3個までの炭素原子
    を含有する直鎖または分枝鎖のアルコキシ、アルキルチ
    オおよびアルキルスルホニル基から選ばれる3個までの
    置換基を保持しうるものであるか、またはR^2^1は
    シクロアルキル、シアノ、ニトロ、または任意的に置換
    されたフェノキシ基を表すか、または式−COR^2^
    2(式中、R^2^2は4個までの炭素原子を含有する
    アルキルまたはアルコキシ基であるかまたは任意的に置
    換されたフェニル基を表わす)を表わすか、またはR^
    2^1は式−S(O)_nR^2^3、−SO_2NR
    ^2^4R^2^5または−CONR^2^4R^2^
    5(これらの式中、nは0、1または2を表わし、R^
    2^3は4個までの炭素原子を含有する直鎖または分鎖
    枝のアルキルまたはアルケニル基であって、これらは任
    意的に置換されたフェニル基を保有しうるものであるか
    、シクロアルキル基または任意的に置換されたフェニル
    基を表わし、R^2^4およびR^2^5は同一かまた
    は異なることができ、各々が4個までの炭素原子を含有
    する直鎖または分枝鎖のアルキルまたはアルケニル基で
    あって、これらは任意的に置換されたフェニル基を保有
    しうるものであるか、シクロアルキル基または任意的に
    置換されたフェニル基を表わすか、または基−NR^2
    ^4R^2^5は複素環基を表わし、A^4は窒素原子
    を表わすか、A^3が窒素原子を表わす場合にA^4は
    窒素原子または基−CR_3=(式中、R^3は上記で
    定義したとおりのものとする)を表わし、Z^1は酸素
    原子または硫黄原子を表わし、そしてR^2は次の ■ −CONR^2^4R^2^5 (式中、R^2^4およびR^2^5は同一かまたは異
    なることができ、各々は4個までの炭素原子を含有する
    直鎖または分枝鎖のアルキルまたはアルケニル基であっ
    て、これらは任意的に置換されたフェニル基を保有しう
    るものであるか、シクロアルキル基または任意的に置換
    されたフェニル基を表わし、また基−NR^2^4R^
    2^5は複素環基を表わすものとする。 20)次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼XXVII で示される化合物と、次の一般式 R^3^0OH XXVIII で示される化合物とを反応させることからなる、次の一
    般式 ▲数式、化学式、表等があります▼XXVI で示されるテトラジン誘導体の製造方法。 なお、上記式中、R^2^6はシクロアルキル、6個ま
    での炭素原子を含有し、任意的にハロゲンまたは3個ま
    での炭素原子を含有するアルコキシによって置換された
    直鎖または分枝鎖のアルキルを表わすか、フェニル基で
    置換されたメチルまたはエチル基を表わし、R^2^7
    は5個までの炭素原子を含有するアルコキシカルボニル
    基を表わし、A^5は窒素原子または基−CR^2^8
    =(式中、R^2^8は水素原子または置換基R^2^
    9を表わし、R^2^9はアルキル、シクロアルキルま
    たはベンジル基を表わす)を表わし、A^6は窒素原子
    または基−CR^2^8=(式中、R^2^8は水素原
    子または置換基R^2^9を表わし、R^2^9はアル
    キル、シクロアルキルまたはベンジル基を表わす)を表
    わし、X^1は特許請求の範囲第17項に定義したとお
    りのものとし、そしてR^3^0は4個までの炭素原子
    を含有するアルキル基を表わすものとする。
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