JPS6366192A - 細胞の成長因子に親和性を示すヘパリン系少糖類 - Google Patents
細胞の成長因子に親和性を示すヘパリン系少糖類Info
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- JPS6366192A JPS6366192A JP62092122A JP9212287A JPS6366192A JP S6366192 A JPS6366192 A JP S6366192A JP 62092122 A JP62092122 A JP 62092122A JP 9212287 A JP9212287 A JP 9212287A JP S6366192 A JPS6366192 A JP S6366192A
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- C08B37/006—Heteroglycans, i.e. polysaccharides having more than one sugar residue in the main chain in either alternating or less regular sequence; Gellans; Succinoglycans; Arabinogalactans; Tragacanth or gum tragacanth or traganth from Astragalus; Gum Karaya from Sterculia urens; Gum Ghatti from Anogeissus latifolia; Derivatives thereof
- C08B37/0063—Glycosaminoglycans or mucopolysaccharides, e.g. keratan sulfate; Derivatives thereof, e.g. fucoidan
- C08B37/0075—Heparin; Heparan sulfate; Derivatives thereof, e.g. heparosan; Purification or extraction methods thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、細胞の分割及び分化に対する活性を示すヘパ
リン型(ヘパリン又は硫酸ヘパラン型)の少糖類、その
製造並びに治療へのその応用に関する。
リン型(ヘパリン又は硫酸ヘパラン型)の少糖類、その
製造並びに治療へのその応用に関する。
[従来の技術]
ヘパリンは、周知のように、硫酸ヘパラント同様に、高
度に異質のグリコサミノグルカンである。グリコサミノ
グリカンは、糖単位即ちD−グルコサミン構造単位−ウ
ロン酸(L−イズロン酸又はD−グルクロン酸)構造単
位の、又はその逆の交番によって形成される。この基本
構造物は、二側類単位[D−グルコサミン]−[L−イ
ズロン酸]の連鎖を有する規則的なものでも、不規則な
ものでもよく、ウロン酸り1位はL−イズロン酸でもD
−グルクロン酸でもよい。
度に異質のグリコサミノグルカンである。グリコサミノ
グリカンは、糖単位即ちD−グルコサミン構造単位−ウ
ロン酸(L−イズロン酸又はD−グルクロン酸)構造単
位の、又はその逆の交番によって形成される。この基本
構造物は、二側類単位[D−グルコサミン]−[L−イ
ズロン酸]の連鎖を有する規則的なものでも、不規則な
ものでもよく、ウロン酸り1位はL−イズロン酸でもD
−グルクロン酸でもよい。
鎖の分子量は、相当程度変化してもよく、約2000〜
50000であってよい。更に、イオン電荷は、同じ構
造物の単位ついて、サルフェート基の含量に従って変化
する。
50000であってよい。更に、イオン電荷は、同じ構
造物の単位ついて、サルフェート基の含量に従って変化
する。
この異質な性質により、含まれる連鎖に従って鎖の性状
が変化する。
が変化する。
周知のように、ヘパリン鎖の約局は、ATm(アンチト
ロンビン■)結合サイI・を右している。これらの鎖は
血液凝固の成る因子に対して比較的特異な活性を備えて
いる。
ロンビン■)結合サイI・を右している。これらの鎖は
血液凝固の成る因子に対して比較的特異な活性を備えて
いる。
ATIIIに対する結合サイトのないヘパリン鎖の約%
は、反対番乙このサイI・を働かせる抗凝固活性を備え
ていない。
は、反対番乙このサイI・を働かせる抗凝固活性を備え
ていない。
ヘパリンに対する成る細胞成長因子の親和性も報告され
ている。この親和性は、ヘパリン−セファロース、(登
録前Is)カラムのアフィニティクロマトグラフィによ
てって細胞成長因子を精製するために利用される。
ている。この親和性は、ヘパリン−セファロース、(登
録前Is)カラムのアフィニティクロマトグラフィによ
てって細胞成長因子を精製するために利用される。
ヘパリンに親和性を示す細胞成長因子は、分子量が約1
2000〜20000のアニオン性もしくはカチオン性
ポリペプチドであり、細胞生理学的において重要な役割
を果たしている。即ち、これらの因子は、細胞の分割及
び分化に対する活性を備えている。この活性は特に、成
る種の細胞、例えばフィブロブラスチン細胞、毛細血管
内皮細胞及び成る筋肉細胞に対して発現される。細胞成
長因子は、神経細胞の分化にも関与する。
2000〜20000のアニオン性もしくはカチオン性
ポリペプチドであり、細胞生理学的において重要な役割
を果たしている。即ち、これらの因子は、細胞の分割及
び分化に対する活性を備えている。この活性は特に、成
る種の細胞、例えばフィブロブラスチン細胞、毛細血管
内皮細胞及び成る筋肉細胞に対して発現される。細胞成
長因子は、神経細胞の分化にも関与する。
この因子は、F G F (’ fibroblast
ic growthfactor ’ 、フィブロブラ
スチン成長因子の略語)又はE CG F (’ en
dothelial cell growthfact
or ’ 、内皮細胞成長因子の略語)とも表示される
(「生化学(Biochimie) J 1984、第
66巻、419〜428頁に掲載されたJ、コーティ(
CourD)、Y、クールトワ(C:ourtois)
及びり、バリトー(Barritault)の論文、並
びに、「生物化学(Bioche+wistry)J第
23巻、26号、1984年、6295〜6299頁に
掲載されたロイψR,ロブ(Roy R,Lobb)及
びジェームズ−W。
ic growthfactor ’ 、フィブロブラ
スチン成長因子の略語)又はE CG F (’ en
dothelial cell growthfact
or ’ 、内皮細胞成長因子の略語)とも表示される
(「生化学(Biochimie) J 1984、第
66巻、419〜428頁に掲載されたJ、コーティ(
CourD)、Y、クールトワ(C:ourtois)
及びり、バリトー(Barritault)の論文、並
びに、「生物化学(Bioche+wistry)J第
23巻、26号、1984年、6295〜6299頁に
掲載されたロイψR,ロブ(Roy R,Lobb)及
びジェームズ−W。
フェット(James W、 Fett)の論文参照)
。
。
本明細書において[少糖類又はグリコサミノグリカンと
いう用語は、グリコサミノグリカンの比較的長い鎖の解
重合によって得られた自然の生成物である少糖類のフラ
グメントと、合成法によって得た少糖類又は多糖類の連
鎖とを包括する。これらのフラグメント及び連鎖におい
て、還元末端及び/又は非還元末端の単位は、ヘパリン
又は硫酸ヘパランの自然の鎖に対応する?1′!位に対
して化学的に変性されていてもよい。しかしこれらの変
性された単位も、本明細書では、l’i 11位又は少
糖類の単位と呼ばれている。
いう用語は、グリコサミノグリカンの比較的長い鎖の解
重合によって得られた自然の生成物である少糖類のフラ
グメントと、合成法によって得た少糖類又は多糖類の連
鎖とを包括する。これらのフラグメント及び連鎖におい
て、還元末端及び/又は非還元末端の単位は、ヘパリン
又は硫酸ヘパランの自然の鎖に対応する?1′!位に対
して化学的に変性されていてもよい。しかしこれらの変
性された単位も、本明細書では、l’i 11位又は少
糖類の単位と呼ばれている。
本発明者らは、前記の成長因子が、驚くべきことに、少
糖類の成る鎖に対してしか顕名な親和性を示さないこと
を見出した。これらの鎖の分離に関するこの親和性の研
究によって、分子−klについて同質の少糖類の部属力
く電荷の異なった多くのアニオン種の混合物であること
と、最も強アニオン性の種が細胞の分割及び分化に規則
的な作用を示し、これが薬学上の利用にとって非常に好
ましいことが見出された。
糖類の成る鎖に対してしか顕名な親和性を示さないこと
を見出した。これらの鎖の分離に関するこの親和性の研
究によって、分子−klについて同質の少糖類の部属力
く電荷の異なった多くのアニオン種の混合物であること
と、最も強アニオン性の種が細胞の分割及び分化に規則
的な作用を示し、これが薬学上の利用にとって非常に好
ましいことが見出された。
[発明の目的]
従って、本発明の目的は、ヘパリンに固着可能な細胞成
長因子に対して顕著な親和性を示すヘパリン型又は硫酸
ヘパラン型の少糖類を提供することにある。
長因子に対して顕著な親和性を示すヘパリン型又は硫酸
ヘパラン型の少糖類を提供することにある。
本発明の別の目的は、これらの少糖類の調製方法を提供
することにある。
することにある。
本発明の更に別の目的は、これらの少糖類を利用して、
細胞の分割及び分化に対して活性を示す医薬品を調製す
ることにある。
細胞の分割及び分化に対して活性を示す医薬品を調製す
ることにある。
[発明の概要]
本発明による少糖類は、基本的に、鎖によって形成され
た生成物であり、ヘパリンを認識するカチオン性又はア
ニオン性の細胞因子に対して特異的な親和性を示し、第
1図に示したRMNスペクトルの特徴を表わす強アニオ
ン性を示し、天然ヘパリンに存在するものに対応した少
くとも5つのei位の連鎖を含む生成物並びに医薬とし
て認容可能なその塩から成る。
た生成物であり、ヘパリンを認識するカチオン性又はア
ニオン性の細胞因子に対して特異的な親和性を示し、第
1図に示したRMNスペクトルの特徴を表わす強アニオ
ン性を示し、天然ヘパリンに存在するものに対応した少
くとも5つのei位の連鎖を含む生成物並びに医薬とし
て認容可能なその塩から成る。
本発明は、次式Iニ
ー (G−H)n−G−又は−H−(G−H)n
(I )で示される構造の糖類の単位の連鎖を
有する、式中、nは2〜6の数を表し、 G−Hは、(イズロン酸・2−O−サルフェートト)
−(D−グルコサミン・NH−サルフェート6−O−サ
ルフェートト)の構造の二糖類の鎖状構造に対応し Gは、L−イズロン酸・2−サルフェ−1・の構造の単
位を表わし、 Hは、D−グルコサミン・NH−サルフェート・8−O
−サルフェートの構造の中位を表わし、 ヘパリンを認識するカチオン性又はアニオン性の細胞成
長因子に対して特異的な親和性を/1ζす、基本的に鎖
から成る生成物と、医薬として認容IIf能なその塩を
対象とする。
(I )で示される構造の糖類の単位の連鎖を
有する、式中、nは2〜6の数を表し、 G−Hは、(イズロン酸・2−O−サルフェートト)
−(D−グルコサミン・NH−サルフェート6−O−サ
ルフェートト)の構造の二糖類の鎖状構造に対応し Gは、L−イズロン酸・2−サルフェ−1・の構造の単
位を表わし、 Hは、D−グルコサミン・NH−サルフェート・8−O
−サルフェートの構造の中位を表わし、 ヘパリンを認識するカチオン性又はアニオン性の細胞成
長因子に対して特異的な親和性を/1ζす、基本的に鎖
から成る生成物と、医薬として認容IIf能なその塩を
対象とする。
これらのグリコサミノグリカンは、ATm結合サイトを
もたないことによって、凝固のシステムに対する活性を
介在させることなく、細胞の分割及び分化の機構に対し
て活性を示すため、有利となる。
もたないことによって、凝固のシステムに対する活性を
介在させることなく、細胞の分割及び分化の機構に対し
て活性を示すため、有利となる。
二糖類の連鎖GHは、特に、次式TI=(ここにB+は
、薬理学的に認容可能な塩を与える無機もしくは有機カ
チオンを表わす)に対応している。
、薬理学的に認容可能な塩を与える無機もしくは有機カ
チオンを表わす)に対応している。
本発明による少糖類は、有利には、次式%式%()
(式においてRは、水素原子を表わすか、又は、G−H
型の二糖類の単位を表わし、ここに単位Gは、ヘパリン
釦に対応する単位に対して必要により化学的に変性され
ており、 R′は、水素原子を表わすか、又は、G−H型の二糖類
の単位を表わし、ここに中位Hは、ヘパリン鎖に対応す
る単位に対して、必要により化学的に変性されており、 ここに、R及びR′は、変性された単位を含めた少糖類
の糖単位の全数が多くとも14に等しくなるような意味
を有するものとする) に対応している。
型の二糖類の単位を表わし、ここに単位Gは、ヘパリン
釦に対応する単位に対して必要により化学的に変性され
ており、 R′は、水素原子を表わすか、又は、G−H型の二糖類
の単位を表わし、ここに中位Hは、ヘパリン鎖に対応す
る単位に対して、必要により化学的に変性されており、 ここに、R及びR′は、変性された単位を含めた少糖類
の糖単位の全数が多くとも14に等しくなるような意味
を有するものとする) に対応している。
上式(III)の少糖類の基において、非還元末端及び
還元末端は、変更を受けない糖jli位、即ち1位の不
斉炭素又は4位にそれぞれ−OH)、I(を有する糖単
位によって形成される。
還元末端は、変更を受けない糖jli位、即ち1位の不
斉炭素又は4位にそれぞれ−OH)、I(を有する糖単
位によって形成される。
少糖類は、別の基のところに、D−グルコサミン酸又は
L−イズロン酸のQj位と異なった基を、非還元末端及
び/又は還元末端に右している。
L−イズロン酸のQj位と異なった基を、非還元末端及
び/又は還元末端に右している。
この単位は、特定的には、ヘパリン鎖の対応する単位に
対して変更された糖単位である。
対して変更された糖単位である。
普通に使用されるヘパリンの解重合剤即ち硝酸もしくは
ヘパリナーゼに留意して、還元末端の単位は、有利には
2.5−’IIK水マンニI・−ルもしくは2.5−無
水マンノン酸の構造の2゜5−マンノ構造の単位であり
、非還元末端の単位は、α、β−エチレン不飽和ウロン
単位である。
ヘパリナーゼに留意して、還元末端の単位は、有利には
2.5−’IIK水マンニI・−ルもしくは2.5−無
水マンノン酸の構造の2゜5−マンノ構造の単位であり
、非還元末端の単位は、α、β−エチレン不飽和ウロン
単位である。
しかし、当業者には明らかなように、前述した糖類の連
鎖の治療効果を変更しない限り、種々の有機基を合成法
によって導入することができる。
鎖の治療効果を変更しない限り、種々の有機基を合成法
によって導入することができる。
本発明の特に好ましい構成によれば、少糖類は、その重
合度、即ち、その鎖を形成する単位の数について均質で
ある。
合度、即ち、その鎖を形成する単位の数について均質で
ある。
特に右利な少糖類は、穴開類である。
この穴開類は、[L−イズロン酸・2−0−サルフェ−
1−]−[D−グルコサミン−NH−サルフェート、6
−O−サルフェートト]の3つの二糖類の構造単位の繰
返しによって形成される。
1−]−[D−グルコサミン−NH−サルフェート、6
−O−サルフェートト]の3つの二糖類の構造単位の繰
返しによって形成される。
これは、式(m)においてR,R’が共に水素原子を表
わし、nが3に等しい場合の生成物である。
わし、nが3に等しい場合の生成物である。
変形として、非還元末端及び/又は還元末端の単位は、
ヘパリン中に存在する対応のQt位に対して化学的に変
性されていてもよい。対応する穴開類は、R及び/又は
R′が変性された糖単位を表わす弐■によって示される
。
ヘパリン中に存在する対応のQt位に対して化学的に変
性されていてもよい。対応する穴開類は、R及び/又は
R′が変性された糖単位を表わす弐■によって示される
。
本発明の好ましい実施態様による穴開類は、0.5N
NaCl緩衝液(pH,6、0)によって平衡させた
アガロース−アクリルアミド45見を含有する1 00
cmX 25cmのカラム1−においてヘパリンの硝酸
解重合混合物のアルコール沈殿によッテ得た沈殿物60
gを、0.5M NaCu500WJ溶液中に装入し
、1時間1500−の流量で溶離を行なって、ゲル濾過
系中32文〜36文の容積の間に溶離させたフラクショ
ンに対応するフラクション中に含まれる生成物に対応し
ている。
NaCl緩衝液(pH,6、0)によって平衡させた
アガロース−アクリルアミド45見を含有する1 00
cmX 25cmのカラム1−においてヘパリンの硝酸
解重合混合物のアルコール沈殿によッテ得た沈殿物60
gを、0.5M NaCu500WJ溶液中に装入し
、1時間1500−の流量で溶離を行なって、ゲル濾過
系中32文〜36文の容積の間に溶離させたフラクショ
ンに対応するフラクション中に含まれる生成物に対応し
ている。
この生成物は、トリスHC見、0 、 OLM、 pH
7,4,0,2M NaCu[析液によって’l’
srされた、FGFアニオン−セファロース(登録商標
)30−を含有する2 、 5cm+X6 、5cmの
カラムを使用し、このカラム上に、前記と同じ緩衝液6
〇−中に溶解させた前記フラクション30011gを施
し、IMNaCsLに調節した緩衝液を用いて溶離し、
エタノールを用いて回収した該フラクションの少a類を
沈殿させてFGFアニオンセファロース(登録前り上に
アフィニティクロマトグラフィによって分離したもので
ある。
7,4,0,2M NaCu[析液によって’l’
srされた、FGFアニオン−セファロース(登録商標
)30−を含有する2 、 5cm+X6 、5cmの
カラムを使用し、このカラム上に、前記と同じ緩衝液6
〇−中に溶解させた前記フラクション30011gを施
し、IMNaCsLに調節した緩衝液を用いて溶離し、
エタノールを用いて回収した該フラクションの少a類を
沈殿させてFGFアニオンセファロース(登録前り上に
アフィニティクロマトグラフィによって分離したもので
ある。
別の有利な少糖類は、六組類であり、これは、特に、前
記六組類の連鎖を含む六組類である。六組類は、ヘパリ
ン中に含まれる対応する構造に対して、変性されていな
い単位によって形成されるか、又は、六組類について前
述したように、還元末端及び/又は非還元末端に、変性
された単位を#11えている。
記六組類の連鎖を含む六組類である。六組類は、ヘパリ
ン中に含まれる対応する構造に対して、変性されていな
い単位によって形成されるか、又は、六組類について前
述したように、還元末端及び/又は非還元末端に、変性
された単位を#11えている。
本発明の別の態様によれば、六組類は、0.5N N
aCu緩衝液(pH26,0)によって平衡させたアガ
ロース−アクリルアミド45文を含有する1 00cm
X 25cmのカラム上においてヘパリンの硝酸解重合
混合物のアルコール沈殿によって得た沈殿物60gを、
0.5MNaC見 50〇−溶液中に溶かし、1時間1
500−の流量で溶離を行なって、ゲル濾過系28文〜
32文の容積の間に溶−させたフラクションに対応する
フラクション中に含まれる生成物に対応している。
aCu緩衝液(pH26,0)によって平衡させたアガ
ロース−アクリルアミド45文を含有する1 00cm
X 25cmのカラム上においてヘパリンの硝酸解重合
混合物のアルコール沈殿によって得た沈殿物60gを、
0.5MNaC見 50〇−溶液中に溶かし、1時間1
500−の流量で溶離を行なって、ゲル濾過系28文〜
32文の容積の間に溶−させたフラクションに対応する
フラクション中に含まれる生成物に対応している。
この生成物は、トリス−HCCO201M、pH7,4
,0,2M NaCu緩衝液によって平衡された、F
GFアニオン−セファロース(登録商標)30−を含有
する2 、 5c+*X6 、5c■のカラムを使用し
、このカラム」二に、前記と同じWNi液6〇−中に溶
解させた前記フラクション300mgを施し、IMNa
CJjに調節した緩衝液を用いて溶離し、エタノールを
用いて回収した該フラクションの少糖類を沈殿させてF
GFアニオンセファロース(登録if[?i) −1−
にアフィニティクロマトグラフィーによって分離したも
のである。
,0,2M NaCu緩衝液によって平衡された、F
GFアニオン−セファロース(登録商標)30−を含有
する2 、 5c+*X6 、5c■のカラムを使用し
、このカラム」二に、前記と同じWNi液6〇−中に溶
解させた前記フラクション300mgを施し、IMNa
CJjに調節した緩衝液を用いて溶離し、エタノールを
用いて回収した該フラクションの少糖類を沈殿させてF
GFアニオンセファロース(登録if[?i) −1−
にアフィニティクロマトグラフィーによって分離したも
のである。
別の有利な少糖類は、還元末端又は非還元末端の変えら
れた単位が化学的に変性されている十糖類によって形成
される。
れた単位が化学的に変性されている十糖類によって形成
される。
これらの十糖類は、六組類を取得するための前記のゲル
濾過系においての25!L〜28見の溶離容積に対応す
るフラクションに含まれ、六組類のための前記の条件の
下にFGF−7ニオンーセフアロース(登録商標)によ
ってアフィニティクロマトグラフィによって分離された
ことを特徴とする。
濾過系においての25!L〜28見の溶離容積に対応す
るフラクションに含まれ、六組類のための前記の条件の
下にFGF−7ニオンーセフアロース(登録商標)によ
ってアフィニティクロマトグラフィによって分離された
ことを特徴とする。
前記のように末端が必要に応じて化学的に変性された1
2糖単位を含む鎖によって形成された少糖類も同様に生
成物として好ましい。
2糖単位を含む鎖によって形成された少糖類も同様に生
成物として好ましい。
本発明による少糖類は、薬理学的に認容可能な塩の形と
してもよい、これには、カルシウム塩、ナトリウム塩、
カリウム塩及びマグネシウム塩が含まれる。
してもよい、これには、カルシウム塩、ナトリウム塩、
カリウム塩及びマグネシウム塩が含まれる。
本発明は、以上に述べた少糖類の製造方法も提供する。
この方法は、所定のイオン強度をもった緩衝液を使用し
て、ヘパリン又は硫酸ヘパラン型グリコサミングリカン
調製物を、有利には支持体上に固定させたアニオン性も
しくはカチオン性成長因子と接触させ、該成長因子に対
して親和性を示さない鎖又は中庸の親和性を示す鎖を除
去し、次に、該成長因子上に固定された糖類の鎖を回収
することを特徴とする。
て、ヘパリン又は硫酸ヘパラン型グリコサミングリカン
調製物を、有利には支持体上に固定させたアニオン性も
しくはカチオン性成長因子と接触させ、該成長因子に対
して親和性を示さない鎖又は中庸の親和性を示す鎖を除
去し、次に、該成長因子上に固定された糖類の鎖を回収
することを特徴とする。
この構成によれば、強アニオン性の鎖を混合物から分離
することができる。
することができる。
ATmに対する結合サイトを有するフラグメント又は鎖
が基本的に除去されたグリコサミノグリカン出発調製物
が使用される。この調製物は、天然のヘパリンもしくは
硫酸ヘパランの鎖の混合物、ヘパリンもしくは硫酸ヘパ
ランのこれらの鎖の解重合フラグメント又は多くとも1
4 Qt位を含むフラグメントもしくは鎖の混合物によ
って形成される。
が基本的に除去されたグリコサミノグリカン出発調製物
が使用される。この調製物は、天然のヘパリンもしくは
硫酸ヘパランの鎖の混合物、ヘパリンもしくは硫酸ヘパ
ランのこれらの鎖の解重合フラグメント又は多くとも1
4 Qt位を含むフラグメントもしくは鎖の混合物によ
って形成される。
グリコサミノグリカン調製物と細胞成長因子との接触は
、緩衝液によって平衡させたアニオン性もしくはカチオ
ン性成長因子を含有したクロマトグラフィカラム中にお
いて行わせることが好ましい。細胞成長因子は有利には
支持体に固定させる。適切な支持体は、多糖類特にアガ
ロースを主成分とするものである。この用途にとって右
利な支持体は、セファロース(登録商標名)の下に市販
されているアガロースのゲルによって形成される。分枝
を有するポリスチレンによって例えば形成された血液と
適合性のマトリックス、例えば、フランス原子力エネル
ギー委員会のフランス特許第2534486号(特許口
、1982年lO月158)、コアイ(CHOAY)
S 、 A 、及びC,N、T、Sのフランス特許第2
553518号(特許口、1983年IO月13日)に
記載された支持体を用いてもよい。
、緩衝液によって平衡させたアニオン性もしくはカチオ
ン性成長因子を含有したクロマトグラフィカラム中にお
いて行わせることが好ましい。細胞成長因子は有利には
支持体に固定させる。適切な支持体は、多糖類特にアガ
ロースを主成分とするものである。この用途にとって右
利な支持体は、セファロース(登録商標名)の下に市販
されているアガロースのゲルによって形成される。分枝
を有するポリスチレンによって例えば形成された血液と
適合性のマトリックス、例えば、フランス原子力エネル
ギー委員会のフランス特許第2534486号(特許口
、1982年lO月158)、コアイ(CHOAY)
S 、 A 、及びC,N、T、Sのフランス特許第2
553518号(特許口、1983年IO月13日)に
記載された支持体を用いてもよい。
満足な分離は、Na0文 0.2Mの濃度に対応するイ
オン強度の緩衝液中において平衡させ、アニオン性又は
カチオン性の細胞成長因子をその−にに固着させた、予
め調製したマトリックス上に、グリコサミノグリカン調
製物を通過させ、次に、NaCl 1M〜2Mの濃度
に対応するイオン強度に緩衝液を調節して、カラム上に
保持された少糖類のフラクションを溶離することによっ
て行なう。
オン強度の緩衝液中において平衡させ、アニオン性又は
カチオン性の細胞成長因子をその−にに固着させた、予
め調製したマトリックス上に、グリコサミノグリカン調
製物を通過させ、次に、NaCl 1M〜2Mの濃度
に対応するイオン強度に緩衝液を調節して、カラム上に
保持された少糖類のフラクションを溶離することによっ
て行なう。
本発明の好ましい実施例によれば、細胞成長因子に対す
るアフィニティクロマI・グラフィの作用は、所定の特
性のグリコサミノグリカン型を所定のフラクションから
分離するために、分3’−fitについて均質なグリコ
サミノグリカンのフラクションについて行われる。
るアフィニティクロマI・グラフィの作用は、所定の特
性のグリコサミノグリカン型を所定のフラクションから
分離するために、分3’−fitについて均質なグリコ
サミノグリカンのフラクションについて行われる。
この種のグリコサミノグリカンのフラクションは、有利
には、前記のグリコサミノグリカン調製物をゲル濾過操
作にかけることによって取得される。
には、前記のグリコサミノグリカン調製物をゲル濾過操
作にかけることによって取得される。
ゲルカラムの塔頂に供給される混合物を適当な緩衝液を
用いた溶離によって、分子−早の関数として、順次に、
均質な少糖類のフラクションを回収する。この形式の操
作において従来から使用されたゲル、例えばアガロース
−アクリルアミド型のゲルを使用することができる。
用いた溶離によって、分子−早の関数として、順次に、
均質な少糖類のフラクションを回収する。この形式の操
作において従来から使用されたゲル、例えばアガロース
−アクリルアミド型のゲルを使用することができる。
これらのフラクションをうま〈分離するには、はぼ0.
5MのNaC1W別液のイオン強)■に相当するイオン
強度を有する緩衝液を用いた溶離にる。
5MのNaC1W別液のイオン強)■に相当するイオン
強度を有する緩衝液を用いた溶離にる。
所望のグリコサミノグリカンフラクションに対応するカ
ラムからの溶出液を回収し、アルコール系溶剤、特にエ
タノールによって無機塩の添加の後に、フラクションを
沈殿させる。鎖の分子量について均質な、回収されたフ
ラクションは、イオン電荷については、対照的に、非常
に不均一である。
ラムからの溶出液を回収し、アルコール系溶剤、特にエ
タノールによって無機塩の添加の後に、フラクションを
沈殿させる。鎖の分子量について均質な、回収されたフ
ラクションは、イオン電荷については、対照的に、非常
に不均一である。
釦混合物(分別された後成長因子に対する親和性によっ
て分離されるか又は分別を行うことなく成長因子によっ
て直接分離される)によって形成されるグリコサミノグ
リカン調製物は、より特定的には、ヘパリンの解重合の
後、ATmに対する結合サイトを有する鎖をこのサイト
を有しない鎖から分離するために分別を行なうことによ
って取得される。
て分離されるか又は分別を行うことなく成長因子によっ
て直接分離される)によって形成されるグリコサミノグ
リカン調製物は、より特定的には、ヘパリンの解重合の
後、ATmに対する結合サイトを有する鎖をこのサイト
を有しない鎖から分離するために分別を行なうことによ
って取得される。
既知の解重合法は、ヘパリンに対する硝酸、ヘパリナー
ゼ、ヘパリチナーゼ又は過沃素酸塩の作用に特に基づい
ており、硝酸又は過沃素酸塩による解重合は、産業上の
利用の観点から特に有用である。使用するヘパリンは、
粗ヘパリン又は医薬グレードのヘパリンである。
ゼ、ヘパリチナーゼ又は過沃素酸塩の作用に特に基づい
ており、硝酸又は過沃素酸塩による解重合は、産業上の
利用の観点から特に有用である。使用するヘパリンは、
粗ヘパリン又は医薬グレードのヘパリンである。
使用する解重合フラクションは、ヘパリンに見られる対
応する構造に対して変性された単位を非還元末端及び還
元末端に備えていてもよい。
応する構造に対して変性された単位を非還元末端及び還
元末端に備えていてもよい。
これは、ヘバリナーゼもしくはヘパリチナーゼを用いた
解重合又はα、β除去の場合は、α−β不飽和ウロン単
位であり、硝酸を用いた解重合の場合には、2.5−無
水マンノ構造単位である。
解重合又はα、β除去の場合は、α−β不飽和ウロン単
位であり、硝酸を用いた解重合の場合には、2.5−無
水マンノ構造単位である。
硝酸を用いる好ましい硝酸による解重合技法は、本出願
人のフランス特許第2503714号(特許口、198
1年4月10 II )の対象となっている。このフラ
ンス特許の方V:によれば、所望の解重合度が達せられ
た時に全部の硝酸イオンが消費されるようなそれぞれの
濃1バに従って水性媒質中においてヘパリンと硝酸とを
反応させる。
人のフランス特許第2503714号(特許口、198
1年4月10 II )の対象となっている。このフラ
ンス特許の方V:によれば、所望の解重合度が達せられ
た時に全部の硝酸イオンが消費されるようなそれぞれの
濃1バに従って水性媒質中においてヘパリンと硝酸とを
反応させる。
硝酸の脱アミノ化の終了時に得られる2、5無水マンノ
ース構造の還元基は、水素化硼素ナトリウムのような還
元剤によって、2.5−無水マンニトール構造の基に還
元されるか、又は、過マンガン酸塩特に過マンガン酸カ
リウムのような酸化剤によって、2,5−無水マンノン
酸構造の基に酸化される。
ース構造の還元基は、水素化硼素ナトリウムのような還
元剤によって、2.5−無水マンニトール構造の基に還
元されるか、又は、過マンガン酸塩特に過マンガン酸カ
リウムのような酸化剤によって、2,5−無水マンノン
酸構造の基に酸化される。
ATIIIに対する親和性の鎖と非親和性の鎖との分別
は、有利には、無機塩の存在の下にアルコール特にエタ
ノールで分別することによって行われ、その結果として
、 一ヘパリンの1O112,14,16,18糖中位に主
として対応する大きさのフラグメントから成るサブユニ
ット(このサブユニットは、アンチトロンビン■との結
合の五糖類単位を有し、強い抗因子Xa活性と微弱な総
体的な抗凝固活性とを示す)と、 一ヘパリンの2.4.6.8、lO糖単位に主に対応す
る大きさのフラグメントからなるサブユニット(このサ
ブユニットは、総体的な抗凝固活性をほとんど示さず、
抗因子Xa活性は非常にわずかである)とが生ずる。
は、有利には、無機塩の存在の下にアルコール特にエタ
ノールで分別することによって行われ、その結果として
、 一ヘパリンの1O112,14,16,18糖中位に主
として対応する大きさのフラグメントから成るサブユニ
ット(このサブユニットは、アンチトロンビン■との結
合の五糖類単位を有し、強い抗因子Xa活性と微弱な総
体的な抗凝固活性とを示す)と、 一ヘパリンの2.4.6.8、lO糖単位に主に対応す
る大きさのフラグメントからなるサブユニット(このサ
ブユニットは、総体的な抗凝固活性をほとんど示さず、
抗因子Xa活性は非常にわずかである)とが生ずる。
変形例によれば、本発明によるグリコサミノグリカンは
、溶離用緩衝液のイオン強度を適切な勾配に従って変え
ることによって、第四級アンモニウムのような強塩基性
のアニオン交換体によるイオン交換によって取得される
。
、溶離用緩衝液のイオン強度を適切な勾配に従って変え
ることによって、第四級アンモニウムのような強塩基性
のアニオン交換体によるイオン交換によって取得される
。
0.5M+0.1M NaCJljlIl衝液と1〜
2M 析液aC1緩衝液とのイオン強度にそれぞれ対応
するイオン強度を有する平衡−洗浄緩衝液と溶離緩衝液
とを使用することによって、所望の親和性の鎖が混合物
から満足のゆくように分離される。
2M 析液aC1緩衝液とのイオン強度にそれぞれ対応
するイオン強度を有する平衡−洗浄緩衝液と溶離緩衝液
とを使用することによって、所望の親和性の鎖が混合物
から満足のゆくように分離される。
前記の強アニオン性のグリコサミノグリカンの糖類の鎖
の満足な分離は、NaC文 0.4Mの濃度に対応する
値からIMの濃度に対応する値まで平衡化緩衝液のイオ
ン強度を変えることによって達せられ、この勾配は、分
離しようとするグリコサミノグリカンの形式、特に、そ
の鎖の長さに適合される。
の満足な分離は、NaC文 0.4Mの濃度に対応する
値からIMの濃度に対応する値まで平衡化緩衝液のイオ
ン強度を変えることによって達せられ、この勾配は、分
離しようとするグリコサミノグリカンの形式、特に、そ
の鎖の長さに適合される。
本発明のグリコサミノグリカンの薬理学的な研究によっ
て、細胞の分割及び分化に対するこのものの性状が明ら
かにされた。
て、細胞の分割及び分化に対するこのものの性状が明ら
かにされた。
周知のように、ヘパリンに対する親和性をもっ3ま
た細胞の成長因子は、特に、種々の細胞形成において見
出される種々の細胞レセプター上に固定されることによ
って作用する。
出される種々の細胞レセプター上に固定されることによ
って作用する。
本発明者が確めたところによると、本発明によるグリコ
サミノグリカンは、これらの成長因子の活性を変更する
。
サミノグリカンは、これらの成長因子の活性を変更する
。
成る細胞は、 [スポーン(Sporn) M、B、、
トダロ(Todaro) G、J、 New Engl
、 J、 Wed、 303 、878−880 、
1980によって定義された]オートクリン(auto
crin)であり、成長因子を付加することなく細胞の
分割と分化とに対する本発明のグリコサミノグリカンの
(特に考えている細胞の分化の状態及び表現型に従って
)、変調の、即ち活性化又は禁止のポテンシャルを発現
させる。
トダロ(Todaro) G、J、 New Engl
、 J、 Wed、 303 、878−880 、
1980によって定義された]オートクリン(auto
crin)であり、成長因子を付加することなく細胞の
分割と分化とに対する本発明のグリコサミノグリカンの
(特に考えている細胞の分化の状態及び表現型に従って
)、変調の、即ち活性化又は禁止のポテンシャルを発現
させる。
ヒトのへそ静脈、ウシ及びマウスの内皮細胞の培養基を
用いた特別の実験モデルによって試験を行なった。これ
らの試験によって、グリコサミノグリカンを有しない対
照培養基又はアニオン性FGFに対する親和性を示さな
い基準穴糖類に対する細胞の増殖の変調が示された。
用いた特別の実験モデルによって試験を行なった。これ
らの試験によって、グリコサミノグリカンを有しない対
照培養基又はアニオン性FGFに対する親和性を示さな
い基準穴糖類に対する細胞の増殖の変調が示された。
ヘパリンのフラグメントの存在下において成るステロイ
ドが新しい血管形成を禁!1ニする役割を示すことも知
られている。コルチコイドと共に投与される本発明のグ
リコサミノグリカンは、J、フォルクマン等が[サイエ
ンス(Science) J221.719 (198
3)に発表しているようなヒナの奨尿膜の実験モデルに
おいて、この種の作用を有利に示した。
ドが新しい血管形成を禁!1ニする役割を示すことも知
られている。コルチコイドと共に投与される本発明のグ
リコサミノグリカンは、J、フォルクマン等が[サイエ
ンス(Science) J221.719 (198
3)に発表しているようなヒナの奨尿膜の実験モデルに
おいて、この種の作用を有利に示した。
この有用な性質にはすぐれた無tiJ性がイ・1随する
。
。
従って、本発明は、グリコサミノグリカンを内皮細胞の
増殖の調整剤として利用することを提案する。この調整
剤は、新しい血管形成が病的である過程においては禁止
剤として少II(使用され、成長因子の保護が必要とさ
れるか又はiff生が望まれる成る過程においては成長
促進剤として多+aに使用される。
増殖の調整剤として利用することを提案する。この調整
剤は、新しい血管形成が病的である過程においては禁止
剤として少II(使用され、成長因子の保護が必要とさ
れるか又はiff生が望まれる成る過程においては成長
促進剤として多+aに使用される。
病的な新しい血管形成過程の例としては、糖尿病の網膜
病、転移の経過、乾衝などがある。
病、転移の経過、乾衝などがある。
本発明の生成物は、胚子の増殖を禁Iにするためにも利
用しうる。
用しうる。
内皮の損傷の場合又は循環性障害例えば潰瘍をひき起こ
す壊死の場合に、再生を刺激するために、本発明の生成
物を使用してもよい。創傷性もしくは先天性の損傷のた
めに、又は、後天性の変性病態特に血管性の事故例えば
梗塞の後の心臓組織の障害に対して本発明の生成物を使
用してもよい。
す壊死の場合に、再生を刺激するために、本発明の生成
物を使用してもよい。創傷性もしくは先天性の損傷のた
めに、又は、後天性の変性病態特に血管性の事故例えば
梗塞の後の心臓組織の障害に対して本発明の生成物を使
用してもよい。
本発明は、前記の少くとも1種のグリコサミノグリカン
の有効量を薬理学的な基剤と共にその有効成分中に含有
する薬理学的組成物も提供する。
の有効量を薬理学的な基剤と共にその有効成分中に含有
する薬理学的組成物も提供する。
右利な薬理学的組成物は、有利には、前述の高アニオン
化度の穴開類、又はへ糖類、十糖類又は十二糖類、又は
その混合物を、その薬理学的に認容可能な塩の形で含有
する。
化度の穴開類、又はへ糖類、十糖類又は十二糖類、又は
その混合物を、その薬理学的に認容可能な塩の形で含有
する。
この医薬の有効成分は、グリコサミノグリカンを単独も
しくは、変形として、ヘパリンに対する親和性を示す細
胞成長因子との組合せとして含有する。別の変形として
、グリコサミノグリカンと成長因子とは、予め結合させ
ることなく、同時に使用される。
しくは、変形として、ヘパリンに対する親和性を示す細
胞成長因子との組合せとして含有する。別の変形として
、グリコサミノグリカンと成長因子とは、予め結合させ
ることなく、同時に使用される。
本発明のグリコサミノグリカンの別の右利な使用態様に
よれば、ステロイドとの組合せとして、グリコサミノグ
リカンを使用する。
よれば、ステロイドとの組合せとして、グリコサミノグ
リカンを使用する。
この医薬組成物は、細胞の分割及ぶ分化に対するその性
状に留意して、主に次の療法上の指示として主に使用す
ることができる。
状に留意して、主に次の療法上の指示として主に使用す
ることができる。
−特に創傷性又は先天性の障害の後の筋肉組織、血管性
の障害例えば梗塞の後の心臓M1織、並びに、特に創傷
性の障害の後の皮膚M1織の修傷の刺激。
の障害例えば梗塞の後の心臓M1織、並びに、特に創傷
性の障害の後の皮膚M1織の修傷の刺激。
一創傷性の障害の後の巌痕化の促進。
−糖尿病の網膜病、胚子の増殖、乾衝のように、新しい
血管の形成が病的である過程の、単独での、又はステロ
イドとの組合せによる禁止。
血管の形成が病的である過程の、単独での、又はステロ
イドとの組合せによる禁止。
本発明による薬理学的組成物は、いろいろな形態で投与
することができる。
することができる。
グリコサミノグリカンが単独で有効成分の構成に用いら
れる場合には、これらの薬理学的形態は、水和物であっ
てもよく、有効成分が成長因子を含む場合には無水物で
あってもよい。有効成分は、投与単位について1〜20
0ILg、有利には25〜100ILgの割合、で存在
させる。
れる場合には、これらの薬理学的形態は、水和物であっ
てもよく、有効成分が成長因子を含む場合には無水物で
あってもよい。有効成分は、投与単位について1〜20
0ILg、有利には25〜100ILgの割合、で存在
させる。
経口投与の場合には、特にゼラチンカプセル、錠剤、ト
ローチ剤、火剤、リポソームを使用する。これらの調製
物は、有利には、■投与単位当り50+eg〜5g、好
ましくは、ゼラチンカプセル、錠剤及び火剤の場合には
、50〜250+*gを含有している。
ローチ剤、火剤、リポソームを使用する。これらの調製
物は、有利には、■投与単位当り50+eg〜5g、好
ましくは、ゼラチンカプセル、錠剤及び火剤の場合には
、50〜250+*gを含有している。
本発明の他の投与形態は、スプレー、ポマード、クリー
ム又はエーロゾルによって形成され、有効成分の濃度は
、0.5〜10%のオーダーである。
ム又はエーロゾルによって形成され、有効成分の濃度は
、0.5〜10%のオーダーである。
右利には、本発明の生成物は、無菌の溶液又は無菌とす
ることの可能な溶液中の静脈、皮膚又は筋肉を経て注射
しうる薬理学的組成物の形で投与される。
ることの可能な溶液中の静脈、皮膚又は筋肉を経て注射
しうる薬理学的組成物の形で投与される。
有利には、本発明による生成物は、特に外用薬として使
用する調製物において成長因子との組合せにおいて使用
される。
用する調製物において成長因子との組合せにおいて使用
される。
静脈、皮膚又は筋肉を経て注入するために使用される溶
液は、それが皮下注射に用いられる場合、好ましくは、
10〜250mg/nJ、好ましくは10〜100+a
g/−例えば100mg/dcl)グリコサミノグリカ
ン組成物を含有している。この溶液は、静脈注射される
場合又は潅流によって投り−される場合は、例えばl
Omg 〜500mg、特に150mg/−のグリコサ
ミノグリカンを含有していてもよい。
液は、それが皮下注射に用いられる場合、好ましくは、
10〜250mg/nJ、好ましくは10〜100+a
g/−例えば100mg/dcl)グリコサミノグリカ
ン組成物を含有している。この溶液は、静脈注射される
場合又は潅流によって投り−される場合は、例えばl
Omg 〜500mg、特に150mg/−のグリコサ
ミノグリカンを含有していてもよい。
前記の医薬調製物は、右利には、いつでも使用できる状
態とした、使い捨て注射器に入れて供給してもよい。
態とした、使い捨て注射器に入れて供給してもよい。
以下に、ヒトに対して適用しうるJ1目を例について説
明する。これは、■[1に30〜500m1gを1回又
は何回かで皮下注射又は静脈注射によって患者に投与す
る場合の例である。潅流によって投り゛−可能な量を数
lO−としうることから、静脈注射によって、l E+
約150mgを注射する。この投q−は一定の時間間隔
で不連続的に行なってもよいが、潅流によって連続的に
行なうこともできる。
明する。これは、■[1に30〜500m1gを1回又
は何回かで皮下注射又は静脈注射によって患者に投与す
る場合の例である。潅流によって投り゛−可能な量を数
lO−としうることから、静脈注射によって、l E+
約150mgを注射する。この投q−は一定の時間間隔
で不連続的に行なってもよいが、潅流によって連続的に
行なうこともできる。
この投jJ−量は、予め行う分析の結果と患者の疾病の
状態と一般的な患者の健康状態との関数として、各々の
患者について調節されることは言うまでもない。
状態と一般的な患者の健康状態との関数として、各々の
患者について調節されることは言うまでもない。
以」二に説明した医薬組成物は、患者にとって受入れ可
能な量に従って、ステロイド型の化合物を含有していて
もよい。
能な量に従って、ステロイド型の化合物を含有していて
もよい。
特に、ステロイドの量は、患者に対する投与量が1日当
り5+*g/kgを超過しないようにすることができる
。
り5+*g/kgを超過しないようにすることができる
。
別の組成物においては、この用量は過大である。しかし
この用量は、そのホルモン活性を失ったステロイド誘導
体の場合には高くすることができる。
この用量は、そのホルモン活性を失ったステロイド誘導
体の場合には高くすることができる。
本発明は、前述したグリコサミノグリカン組成物によっ
てその有効成分が形成される生物学的な薬剤にも関する
。これらの生物学的薬剤は、前記の例において説明した
技法を使用する試験において、特に、他の物質の抗腫瘍
性をR「究するだめの基準として使用することができる
。
てその有効成分が形成される生物学的な薬剤にも関する
。これらの生物学的薬剤は、前記の例において説明した
技法を使用する試験において、特に、他の物質の抗腫瘍
性をR「究するだめの基準として使用することができる
。
本発明によるグリコサミノグリカンは、分離を可能とす
るためのアフィニティクロマトグラフィの支持体を与え
るように、常法に従って、不溶性ゲル又は慣用される他
の不溶性支持体もしくはマトリックスに固定させること
ができる。適切な支持体としては、セフアローズ(登録
商標)の下に市販されている多糖類特にアガロースと、
一般的に、アミノエチルセルロース、アミノエチルポリ
アクリルアミドもしくはアミノエチルアガロースのよう
なアミノエチル分枝を有する不溶性−親水性の支持体と
が例示される。グリコサミノグリカンは、次の反応式 に従って、シアノ水素化硼素ナトリウムの存在下に、例
えば塩基性水性媒体中において縮合により前記の支持体
上に固定される。
るためのアフィニティクロマトグラフィの支持体を与え
るように、常法に従って、不溶性ゲル又は慣用される他
の不溶性支持体もしくはマトリックスに固定させること
ができる。適切な支持体としては、セフアローズ(登録
商標)の下に市販されている多糖類特にアガロースと、
一般的に、アミノエチルセルロース、アミノエチルポリ
アクリルアミドもしくはアミノエチルアガロースのよう
なアミノエチル分枝を有する不溶性−親水性の支持体と
が例示される。グリコサミノグリカンは、次の反応式 に従って、シアノ水素化硼素ナトリウムの存在下に、例
えば塩基性水性媒体中において縮合により前記の支持体
上に固定される。
このようにして取得されたマトリックスは、カラム中に
仕込まれる。
仕込まれる。
前記の支持体又はマトリックス上に固定させた本発明に
よるグリコサミノグリカンを7ニオン性もしくはカチオ
ン性細胞成長因子と接触させることにより、細胞成長因
子を選択的に再保持することを可能とする手段が得られ
る。この固定されたグリコサミノグリカンは、細胞成長
因子を精製するか、もしくは、所定の媒質中のこれらの
因子の濃度を低減させるための配位子として使用するこ
とができる。
よるグリコサミノグリカンを7ニオン性もしくはカチオ
ン性細胞成長因子と接触させることにより、細胞成長因
子を選択的に再保持することを可能とする手段が得られ
る。この固定されたグリコサミノグリカンは、細胞成長
因子を精製するか、もしくは、所定の媒質中のこれらの
因子の濃度を低減させるための配位子として使用するこ
とができる。
成長因子の分離は、有利には、次のようにして行なわれ
る。
る。
一再保持すべき細胞成長因子を含有する溶液、又は粗抽
出物は、0.1〜0.6M NaCJlのイオン強度
の低い緩衝液中において、pHが中性まで、カラムによ
ってパーコレートされる。溶出液中に蛋白質がなくなる
まで、同じls衝析液よってカラムを洗浄する。マトリ
ックス」−に保持した細胞成長因子は、イオン強度が0
.8〜zMNaC0のp)l中性の緩衝液によって直接
に、又は、0.8M〜2M NaCJlの津続した勾
配のイオン強度によって溶離される。
出物は、0.1〜0.6M NaCJlのイオン強度
の低い緩衝液中において、pHが中性まで、カラムによ
ってパーコレートされる。溶出液中に蛋白質がなくなる
まで、同じls衝析液よってカラムを洗浄する。マトリ
ックス」−に保持した細胞成長因子は、イオン強度が0
.8〜zMNaC0のp)l中性の緩衝液によって直接
に、又は、0.8M〜2M NaCJlの津続した勾
配のイオン強度によって溶離される。
成長因子は、直接に、生物学的環境から、又は、予め精
製操作に付した調製物から由来させることができる。
製操作に付した調製物から由来させることができる。
本発明のその他の特徴及び利点は、種々のグリコサミノ
グリカンの調製及び薬理学的な試験の成果についての以
下の詳細な説明によって一層明らかとなろう。
グリカンの調製及び薬理学的な試験の成果についての以
下の詳細な説明によって一層明らかとなろう。
実1
A 解」L合
ナトリウム塩型の注射可能なヘパリン500gを温度1
8℃(濃度約11容14%)で、純水4500−中に溶
解させた。
8℃(濃度約11容14%)で、純水4500−中に溶
解させた。
得られた溶液を強くかき混ぜ、濃Jll酸を添加して、
pHを2.5に降下させた。木300d中に溶解させた
亜硝酸ナトリウム15gを添加した(最終的に0.04
3Mとする適量)。反応のpHを濃塩酸の添加によって
2.5に調節し、溶液の全容積は、ヘパリンの濃度がl
O容量%となるように、5000−とした。45分間反
応を行わせた。この時間が経過した後、反応溶液中に残
留する硝酸イオンの不在をアミド化沃化カリ含浸指示紙
によって確認した(NO2−イオンの存在で青−菫色に
発色する)。
pHを2.5に降下させた。木300d中に溶解させた
亜硝酸ナトリウム15gを添加した(最終的に0.04
3Mとする適量)。反応のpHを濃塩酸の添加によって
2.5に調節し、溶液の全容積は、ヘパリンの濃度がl
O容量%となるように、5000−とした。45分間反
応を行わせた。この時間が経過した後、反応溶液中に残
留する硝酸イオンの不在をアミド化沃化カリ含浸指示紙
によって確認した(NO2−イオンの存在で青−菫色に
発色する)。
硝酸イオンが検出された場合、指示紙上の反応がなくな
ってイオンが全く消失するまで反応を継続した。3〜4
分おきに検査を行なった。
ってイオンが全く消失するまで反応を継続した。3〜4
分おきに検査を行なった。
検査の結果が陰性になったら、反応は終了したものとし
た。濃ソーダによって溶液の濃度をIOに高めた後、水
素化ホウ素ナトリウム5gを添加した。
た。濃ソーダによって溶液の濃度をIOに高めた後、水
素化ホウ素ナトリウム5gを添加した。
15時間溶液をかき混ぜないで保持した。
未反応の水素化ホウ素ナトリウムは、濃塩酸によってp
Hを3.0に低下させることによって分解した。15分
間溶液をかき混ぜ状態に保持した後、濃ソーダによって
pHを7.0に11f調節した。
Hを3.0に低下させることによって分解した。15分
間溶液をかき混ぜ状態に保持した後、濃ソーダによって
pHを7.0に11f調節した。
反応生成物を回収するために、エタノール10文を添加
し、48時間放置し、混合物を傾瀉し、上澄み液を除去
した。
し、48時間放置し、混合物を傾瀉し、上澄み液を除去
した。
B 外画
沈殿物を、純水9文中に再溶解させた(ヘパリン出発物
質の重量基準で濃度5容埴%)。n1化ナトリウム10
0gを添加し、g111酸によって、溶液のpHを3.
8に降下させた。純水によって容積を正確に101に調
節し、エタノール10文を強くかき混ぜつつ添加した。
質の重量基準で濃度5容埴%)。n1化ナトリウム10
0gを添加し、g111酸によって、溶液のpHを3.
8に降下させた。純水によって容積を正確に101に調
節し、エタノール10文を強くかき混ぜつつ添加した。
48時間放置し、1鐙み液をサイホン作用によって除去
し、5NソーダによってP■を7.0に調節した。エタ
ノール19文を添加し、更に48時間放置した。I:m
み液をサイホン作用によって分離し、沈殿物を回収し、
エタノールで洗浄し、破砕し、真空乾燥した。
し、5NソーダによってP■を7.0に調節した。エタ
ノール19文を添加し、更に48時間放置した。I:m
み液をサイホン作用によって分離し、沈殿物を回収し、
エタノールで洗浄し、破砕し、真空乾燥した。
これによって少糖類の混合物120gが得られた。
Cゲル−7濾過
得られた混合物60gを0.5M NaCl300−
に溶解させ、ウルトロゲル(旧trogel)AcA2
02 (登録商標)のカラムの塔頂に施した。0.5M
NaC文緩衝液によって、1時間1500wJの流量で
カラムを溶離処理した。
に溶解させ、ウルトロゲル(旧trogel)AcA2
02 (登録商標)のカラムの塔頂に施した。0.5M
NaC文緩衝液によって、1時間1500wJの流量で
カラムを溶離処理した。
溶出液のUV吸収214nmが連続的に記録された。第
2図に示した溶離プロフィルが得られた。7フラクシヨ
ンを分離し、エタノール2容積によって沈殿させた。
2図に示した溶離プロフィルが得られた。7フラクシヨ
ンを分離し、エタノール2容積によって沈殿させた。
これらのフラクションの特性は次の通りであった。
穴開類のフラクションのイオン交換の溶離プロフィルを
第3図に示す。この第3図において、保持時間は横f4
11に、溶出液中の生成物の量は縦軸に、それぞれプロ
ットされている。この測定には、NaC1勾配が0.5
〜1.5M、流量1%t/分の、ファルマシア社製のカ
ラムモノ−Q (u録商標)を使用した。波長210n
mにおける吸収によって検出を行なった。この溶離プロ
フィルのチェックによって、フラクションの異質性が示
された。
第3図に示す。この第3図において、保持時間は横f4
11に、溶出液中の生成物の量は縦軸に、それぞれプロ
ットされている。この測定には、NaC1勾配が0.5
〜1.5M、流量1%t/分の、ファルマシア社製のカ
ラムモノ−Q (u録商標)を使用した。波長210n
mにおける吸収によって検出を行なった。この溶離プロ
フィルのチェックによって、フラクションの異質性が示
された。
ロイ(Roy)R、ロッゾ(Lobb)及びジェームズ
(James) 争W 、フx−/ト(Fett) 、
生化学(Biochemistry)第23巻、26号
、1984、p6295〜6299の技法に従って、ウ
シの脳奨からアニオン性FGFを調製した。
(James) 争W 、フx−/ト(Fett) 、
生化学(Biochemistry)第23巻、26号
、1984、p6295〜6299の技法に従って、ウ
シの脳奨からアニオン性FGFを調製した。
セファロース4B(登録商標)3oWJ上にアニオン性
FGF45+wgを、P、M、カトリカサ(Cuatr
ecasas) 、 M 、ウイルチj−/り(Wi
1chek)及びC,B、アンフィンセン(Anfin
sei)、[ブロク、ナシゴナル、アカデミーサイエン
ス(Proc。
FGF45+wgを、P、M、カトリカサ(Cuatr
ecasas) 、 M 、ウイルチj−/り(Wi
1chek)及びC,B、アンフィンセン(Anfin
sei)、[ブロク、ナシゴナル、アカデミーサイエン
ス(Proc。
Nat、 Acad、 Sci、)J 、 U、S、6
1 (1968)、636の技法に従って固定させた。
1 (1968)、636の技法に従って固定させた。
このようにして取得したFGF−セファロース(登録商
標)をカラム(2、5cmX 6 、5cm)に装入し
、トリスHCす0.01M pH7,4,0,2MN
aC文緩衝液(以ド緩衝液Iと呼ぶ)中において平衡化
させた。
標)をカラム(2、5cmX 6 、5cm)に装入し
、トリスHCす0.01M pH7,4,0,2MN
aC文緩衝液(以ド緩衝液Iと呼ぶ)中において平衡化
させた。
緩衝液l60−中に溶解させた穴開類フラクション30
0mgを、FGFセファロース(登録商標)のカラムに
施し、このFGFセファロースを、1時間60−の流量
で、緩衝液l600−で洗沖した。IMNaCuに調節
した緩衝液■によってカラムを最終的に溶離処理した。
0mgを、FGFセファロース(登録商標)のカラムに
施し、このFGFセファロースを、1時間60−の流量
で、緩衝液l600−で洗沖した。IMNaCuに調節
した緩衝液■によってカラムを最終的に溶離処理した。
少糖類物質を含有する溶出液18Talを回収し、純エ
タノノール108−を添加して沈殿させた。第4図に示
したイオン交換の溶離プロフィルを右する穴開類0.1
5+egをこのようにして回収した。この生成物は、以
下の説明において、IC1696と呼ばれている。
タノノール108−を添加して沈殿させた。第4図に示
したイオン交換の溶離プロフィルを右する穴開類0.1
5+egをこのようにして回収した。この生成物は、以
下の説明において、IC1696と呼ばれている。
第1図の穴開類のuCのRMN (核磁気共鳴吸収)ス
ペクトルの特性を以下に示す。なお、6つの構成単位を
示すために、次の記号GI H□G 2 H2G 3
A M 3が用いられている。
ペクトルの特性を以下に示す。なお、6つの構成単位を
示すために、次の記号GI H□G 2 H2G 3
A M 3が用いられている。
この生成物の重水中温液中においてスペクトルを測定し
た(25MH2)、シフトを測定するための基準:3−
()リメチルシリル)プロピオン酪ナトリウムのTST
塩。
た(25MH2)、シフトを測定するための基準:3−
()リメチルシリル)プロピオン酪ナトリウムのTST
塩。
ppm 標識 属性 より−41
)1′内な1#]二8o、5 5 Ht+■2のC−
2N−サルフェートグルコサミンノ、(のC−283,
39AM 3(7)C−1無水マンニド−)LJ、1.
+(TA−188,911Hl +H2a−9ゲルコサ
ミントサル7 x l・−6−サ)I/フェート17
)C−8 70,713AM3のc−e 無水マンニトーノt
、e−サJL/ 7 x−ト基(7)C−C77,81
7AM 317)C−3無水マンニトールノ、%t1−
382.0 19 AM 3 (7)C−5無水マン
ニトール基(C−585,821AMt (7)C−2
無水マンニトール)pf−287,523AM s (
7)C−4無水マンニトールノ^m−498,6 99,227Hl 42 (7)C−1グルコサミ7−
N−サJlz7.−1−基(7)C−1102,8 tot、a 本ヘパリンについてのこの分野においての匁1に対する
もの丈膚目1−ヱ 注射可能なヘパリンの別のロフトを使用して、実施例1
と同様に操作した。
)1′内な1#]二8o、5 5 Ht+■2のC−
2N−サルフェートグルコサミンノ、(のC−283,
39AM 3(7)C−1無水マンニド−)LJ、1.
+(TA−188,911Hl +H2a−9ゲルコサ
ミントサル7 x l・−6−サ)I/フェート17
)C−8 70,713AM3のc−e 無水マンニトーノt
、e−サJL/ 7 x−ト基(7)C−C77,81
7AM 317)C−3無水マンニトールノ、%t1−
382.0 19 AM 3 (7)C−5無水マン
ニトール基(C−585,821AMt (7)C−2
無水マンニトール)pf−287,523AM s (
7)C−4無水マンニトールノ^m−498,6 99,227Hl 42 (7)C−1グルコサミ7−
N−サJlz7.−1−基(7)C−1102,8 tot、a 本ヘパリンについてのこの分野においての匁1に対する
もの丈膚目1−ヱ 注射可能なヘパリンの別のロフトを使用して、実施例1
と同様に操作した。
少糖類混合物115gが最終的番こ得られた。実施例1
と同様の条件の下に、ゲル−濾過によって、この混合物
60gを処理した。
と同様の条件の下に、ゲル−濾過によって、この混合物
60gを処理した。
回収したフラクションの特性を次表に示す。
フラクション2(中間圏〜六糖類)300mgをFGF
セファロース(登録商標)上のアフィニティクロマトグ
ラフィにかけた。生成物IC19670,11mgが最
終的に得られた。
セファロース(登録商標)上のアフィニティクロマトグ
ラフィにかけた。生成物IC19670,11mgが最
終的に得られた。
穴開類フラクション300mgをFGF−セファロース
(登録商標)上の7フイニテイクロマトグラフイにかけ
た。第4図に示したものに対応するイオン交換勾配の溶
離プロフィルを有する生成物0.22+*gがこのよう
にして得られた。
(登録商標)上の7フイニテイクロマトグラフイにかけ
た。第4図に示したものに対応するイオン交換勾配の溶
離プロフィルを有する生成物0.22+*gがこのよう
にして得られた。
実[
穴開類のフラクション3の1.5gを、0.4MNaC
9,緩衝液によって平衡させたセファロース(登録商標
)のアニオン交換カラム(1701N!、2.5X35
cm)に施した。
9,緩衝液によって平衡させたセファロース(登録商標
)のアニオン交換カラム(1701N!、2.5X35
cm)に施した。
溶出液中の少糖類物質が消失するまで、0.6M緩衝液
によってカラムを洗浄した(洗浄量、3.5u)。洗浄
の際に回収された、吸着されなかった少糖類は、アニオ
ンFGFに対する親和力のない生成物に対応するもので
あった(以下P38EXH13と呼ばレル)。
によってカラムを洗浄した(洗浄量、3.5u)。洗浄
の際に回収された、吸着されなかった少糖類は、アニオ
ンFGFに対する親和力のない生成物に対応するもので
あった(以下P38EXH13と呼ばレル)。
次にカラムをIMNaCJl緩衝液によって溶出処理し
、少糖類を含有する溶出液120@lを回収し、エタノ
ール720−を添加することによって沈殿させた。
、少糖類を含有する溶出液120@lを回収し、エタノ
ール720−を添加することによって沈殿させた。
このようにして、第5図に示したものに対応するイオン
交換クロマトグラフィ溶離プロフィルを有する生成物8
0tagが得られた。
交換クロマトグラフィ溶離プロフィルを有する生成物8
0tagが得られた。
支廠A−」
−FGFカチオンーセファロース(登録商標)上の7フ
イニテイクロマトグラフイによる強アニオン性六糖類の
分離方法 ウシの脳奨のカチオン性FGFの調製とこのカチオン性
FGFのセファロース(登録商標)」−の固定とを、ア
ニオン性FGFについて前述した技法と同様の技法に従
って行なった。
イニテイクロマトグラフイによる強アニオン性六糖類の
分離方法 ウシの脳奨のカチオン性FGFの調製とこのカチオン性
FGFのセファロース(登録商標)」−の固定とを、ア
ニオン性FGFについて前述した技法と同様の技法に従
って行なった。
FGFカチオン−セファロース(登録商標)lOwJを
含有するカラム(1、6cmX5cm)’ (セファo
−スIJ当’Jカチオン性FGFl 、5mg)を、緩
衝液■によって平衡させた。
含有するカラム(1、6cmX5cm)’ (セファo
−スIJ当’Jカチオン性FGFl 、5mg)を、緩
衝液■によって平衡させた。
緩衝液I20−中に溶解させた穴開類100mg(実施
例1に従って取得)を、カラムに施した。カラムを緩衝
液I 200−によって洗浄し、2M NaC1によ
って調節した緩衝液工によって溶出処理した。
例1に従って取得)を、カラムに施した。カラムを緩衝
液I 200−によって洗浄し、2M NaC1によ
って調節した緩衝液工によって溶出処理した。
少糖類物質を含有する溶出液lO−を回収し、純エタノ
ール50−を添加して沈殿させた。
ール50−を添加して沈殿させた。
第4図に示したものに対応するイオン交換溶離プロフィ
ルを有する穴開類0.050腸gが、このようにして回
収された。
ルを有する穴開類0.050腸gが、このようにして回
収された。
支廠U
−木発明による少糖類を含有する解重合混合物の調製の
変形 ゛ ・ のノ ヒによるI の 純水200wJ中にヘパリンlOgを溶解させた。
変形 ゛ ・ のノ ヒによるI の 純水200wJ中にヘパリンlOgを溶解させた。
最終モル値を0.25Mとするに足る量(10,7g)
のメタ過沃素酸ナトリウムを添加し、5N HCIに
よって溶液のpHを3.0に降下させた。
のメタ過沃素酸ナトリウムを添加し、5N HCIに
よって溶液のpHを3.0に降下させた。
次に溶液を48時間暗所で25°Cで放置した。
5NソーダによってpHを7とし、純エタノール300
wJを添加した。生成した沈殿物を回収し、破砕し、エ
タノール及びアセトンで洗浄した後、60℃で真空乾燥
した。
wJを添加した。生成した沈殿物を回収し、破砕し、エ
タノール及びアセトンで洗浄した後、60℃で真空乾燥
した。
沈殿物を、1wJ中に水素化ホウ素ナトリウム2mgを
含有する0、2Nソーダ120−中に再溶解させた。周
囲温度で15時間溶液を撹拌した。
含有する0、2Nソーダ120−中に再溶解させた。周
囲温度で15時間溶液を撹拌した。
5N HC文によってpHを4に調節した後、5Nソ
ーダによって更にpHを7に調節した。次に純エタノー
ル200−を添加した。
ーダによって更にpHを7に調節した。次に純エタノー
ル200−を添加した。
生成した沈殿物を遠心分離し、破砕し、エタノール及び
アセトンで洗浄し、60℃で真空乾燥した。
アセトンで洗浄し、60℃で真空乾燥した。
このようにして、少糖類混合物6.4gが得られた。こ
の混合物を、実施例1の条件の下に、ウルトロゲルAc
A202 (登録商標)上のゲル−濾過工程にかけた。
の混合物を、実施例1の条件の下に、ウルトロゲルAc
A202 (登録商標)上のゲル−濾過工程にかけた。
ヘパリナーゼ ヘパリ −ゼ
ヘパリナーゼ又はヘパリチナーゼをフラボバクテリウム
eへパリヌム(Flavobacterium Hep
arinum)カラ抽出し、P、hピング(HOVIN
GH)及びA、リンカ−(L INKER)、J、 B
iol、 Chewa、第45巻、22号、1970年
、p6170−6175に記載された技法に従って精製
した。
eへパリヌム(Flavobacterium Hep
arinum)カラ抽出し、P、hピング(HOVIN
GH)及びA、リンカ−(L INKER)、J、 B
iol、 Chewa、第45巻、22号、1970年
、p6170−6175に記載された技法に従って精製
した。
一ヘバリナーゼによる
ヘパリン10gを、0.1M、pH7,0の酢酸塩と0
、01Mc7)CacJlj2との緩衝液500−中
に溶解させた。
、01Mc7)CacJlj2との緩衝液500−中
に溶解させた。
この溶液を、30℃の麦芽エキス浴中に加え、純ヘパリ
ナーゼ2.5mgを添加した。
ナーゼ2.5mgを添加した。
24時間30℃でインキュベートした。純エタノール1
200−を添加した。
200−を添加した。
生成した沈殿物を遠心分離によって回収し、エタノール
によって洗浄し、60℃で真空乾燥した。
によって洗浄し、60℃で真空乾燥した。
少糖類混合物7.1gが取得され、このものは、実施例
1の条件の下に、最終的に、ウルトロゲルAcA202
(登録商標)上でゲル−濾過にかけられた。
1の条件の下に、最終的に、ウルトロゲルAcA202
(登録商標)上でゲル−濾過にかけられた。
−へパリチナーゼによる 1丁−
ヘパリンlogを、O、IM、 pl+7 、0の酢酸
塩及び0.01MCaC見2の緩衝液50〇−中に溶解
させた。
塩及び0.01MCaC見2の緩衝液50〇−中に溶解
させた。
この溶液を40℃の麦芽エキス浴に加え、純ヘパリチナ
ーゼ5mgを加えた。10時間40℃でインキュベート
した後、純ヘパリチナーゼ3■gを加えた。更に6時間
インキュベートし、更に3■gのへパリチナーゼを加え
た。この最後の添加後10時間しぞから、エタノール1
200−を加えて、反応生成物を沈殿させた。
ーゼ5mgを加えた。10時間40℃でインキュベート
した後、純ヘパリチナーゼ3■gを加えた。更に6時間
インキュベートし、更に3■gのへパリチナーゼを加え
た。この最後の添加後10時間しぞから、エタノール1
200−を加えて、反応生成物を沈殿させた。
生成した沈殿物を遠心分離によって回収し、エタノール
で洗浄し、60℃で真空乾燥した。
で洗浄し、60℃で真空乾燥した。
少糖類混合物6.8gが取得され、このものは、実施例
1の条件の下に、ウルトロゲルAcA202(登録商標
)上において最終的にゲル濾過にかけられた。
1の条件の下に、ウルトロゲルAcA202(登録商標
)上において最終的にゲル濾過にかけられた。
丈jiJLW
−FGF−セファロース(登録商標)上のアフィニティ
クロマトグラフィによるアニオン性FGFに対する親和
性の高いへ糖類の調製実施例1Dに記載したようにして
、クロマトグラフィカラムを調製した。
クロマトグラフィによるアニオン性FGFに対する親和
性の高いへ糖類の調製実施例1Dに記載したようにして
、クロマトグラフィカラムを調製した。
実施例1のようにして得たへ糖類のフラクション300
−を、FGF−セファロース(登録商標)のカラムに施
した。このカラムを、1時間60−の流量で、緩衝液l
600−で洗浄した。
−を、FGF−セファロース(登録商標)のカラムに施
した。このカラムを、1時間60−の流量で、緩衝液l
600−で洗浄した。
1MNac見に調節した緩衝液Iによってカラムを最終
的に溶離処理した。
的に溶離処理した。
少糖類物質を含有する溶出液20−を回収し、純エタノ
ール120−を添加することによって沈殿させた。第6
図に示したイオン交換溶離プロフィルを有するへ糖類の
混合物0.26gを回収した。
ール120−を添加することによって沈殿させた。第6
図に示したイオン交換溶離プロフィルを有するへ糖類の
混合物0.26gを回収した。
得られたへ糖類混合物に対する25MHzの重水中13
CRMNスペクトルを第7図に示す。
CRMNスペクトルを第7図に示す。
丈膚I(−1
実施例IDに記載したようにしてクロマI・グラフィカ
ラムを作成した。
ラムを作成した。
緩衝液l60−中に溶解させた、実施例1のようにして
得た十糖類フラクション300+egを、FGF−セフ
ァロース(登録商標)のカラムに施し、このカラムを1
時間60−の流量で緩衝液l600−によって洗浄した
。1MNaC9,に調製した緩衝液Iによってカラムを
最終的に溶―処理した。
得た十糖類フラクション300+egを、FGF−セフ
ァロース(登録商標)のカラムに施し、このカラムを1
時間60−の流量で緩衝液l600−によって洗浄した
。1MNaC9,に調製した緩衝液Iによってカラムを
最終的に溶―処理した。
少糖類物質を含有する溶出液26−を、純エタノール1
60−の添加によって回収した。第8図に示したイオン
交換溶離プロフィルをイ1する1−糖類混合物0.38
mgがこのようにして回収された。
60−の添加によって回収した。第8図に示したイオン
交換溶離プロフィルをイ1する1−糖類混合物0.38
mgがこのようにして回収された。
得られた十糖類混合物についての25MIIzの利水中
”CRMNスペクトルを第9図に示す。
”CRMNスペクトルを第9図に示す。
裏溝」〔一旦一
ゲルー濾過王程Cを行なわないことを除いて、実施例1
と同様に操作した。
と同様に操作した。
前出の表に示した二糖類、四糖類、穴開類、へ糖類、十
糖類、m:糖類及び十四糖類を含有する混合物について
、FGFセファロース(登録商標)」−のアフィニティ
クロマトグラフィを行なった。
糖類、m:糖類及び十四糖類を含有する混合物について
、FGFセファロース(登録商標)」−のアフィニティ
クロマトグラフィを行なった。
このクロブトグラフィ処理によって、FGFに対する親
和性を備えた混合物の鎖を分離することができた。
和性を備えた混合物の鎖を分離することができた。
実U
実施例1によるヘパリンの最初の解重合の際の水素化ホ
ウ素ナトリウムによる還元工程を行なわないことを除い
て、実施例3に記載した技法に従って、穴開類120m
gを調製した。
ウ素ナトリウムによる還元工程を行なわないことを除い
て、実施例3に記載した技法に従って、穴開類120m
gを調製した。
この穴開類120mgを、0.5M NaC1100
m/中に溶解させた(炉温させたマトリックスl−当リ
アミノエチル、J、(約8にモルを含有する)、セファ
ロース(登録商標)−アミノエチル50W&lとシアン
水素化ホウ素すI・リウム50mgとを添加した。溶液
のpHを5Nソーダによって11に調節し、10時間周
囲温度に、緩和な撹拌下で、保持した。
m/中に溶解させた(炉温させたマトリックスl−当リ
アミノエチル、J、(約8にモルを含有する)、セファ
ロース(登録商標)−アミノエチル50W&lとシアン
水素化ホウ素すI・リウム50mgとを添加した。溶液
のpHを5Nソーダによって11に調節し、10時間周
囲温度に、緩和な撹拌下で、保持した。
次にマトリックスをブッフナーン戸≧1−1−で7濾過
し、0.5M pH7NaCJL溶液1g、、1O−
3N塩酸11L及びLM、pH10,0のNaCu50
0−にてこの順序で洗浄し、最後に蒸留水11にて洗浄
した。
し、0.5M pH7NaCJL溶液1g、、1O−
3N塩酸11L及びLM、pH10,0のNaCu50
0−にてこの順序で洗浄し、最後に蒸留水11にて洗浄
した。
マトリックス5−を取出し、2NJIJ酸中にて100
℃3時間加水分解した。加水分解生成物中のウロン酸の
量によって、最終的に得られたマI・リックスがセファ
ロース(登録商標)ld当りノ(役結合六糖類2mgを
含有していることが小された。
℃3時間加水分解した。加水分解生成物中のウロン酸の
量によって、最終的に得られたマI・リックスがセファ
ロース(登録商標)ld当りノ(役結合六糖類2mgを
含有していることが小された。
直径2.5cm、高さ80履のカラムに、セファロース
(登録商標)−穴開類マI・リックス4〇−を装入した
。
(登録商標)−穴開類マI・リックス4〇−を装入した
。
トリスHC文、0.02M、pH7,0,0,3MNa
C文緩衝液(緩衝液I)によってカラムを平衡化させた
。
C文緩衝液(緩衝液I)によってカラムを平衡化させた
。
(R、R、ロブ(Lobb)及びJ 、W、フェット(
Fett)、[生化学(BiochemStry)J
、第23巻、26号、1984、P6295〜6299
の技法に従って調製した)ウシの脳奨のアニオン性FG
F2II1gを、緩衝液110−中に溶解させ、カラ1
1を経てパーコレートさせ、次にこのカラムを同じ緩衝
液I 120−にて洗浄した。
Fett)、[生化学(BiochemStry)J
、第23巻、26号、1984、P6295〜6299
の技法に従って調製した)ウシの脳奨のアニオン性FG
F2II1gを、緩衝液110−中に溶解させ、カラ1
1を経てパーコレートさせ、次にこのカラムを同じ緩衝
液I 120−にて洗浄した。
次に、緩衝液■ 200−とトリス−HC文0.02M
、pH7,0,2MNaCu緩衝液200−との漸進的
な混合によって得られる直線的な勾配によって、カラム
を溶離処理した。
、pH7,0,2MNaCu緩衝液200−との漸進的
な混合によって得られる直線的な勾配によって、カラム
を溶離処理した。
アニオン性FGFのピークは、約0.7Mのイオン強度
でカラムから現出され、収率95%で回収された。
でカラムから現出され、収率95%で回収された。
支施箸」」
実施例1によるヘパリンの最初の解重合の際に四水素化
ホウ酸塩で還元する工程を行なわないことを除いて、実
施例7と同様の技υ、に従って、十糖類10+gを調製
した。
ホウ酸塩で還元する工程を行なわないことを除いて、実
施例7と同様の技υ、に従って、十糖類10+gを調製
した。
この十糖類10mgを蒸留水201gに溶解させた。(
l−中にアミノエチル基BpLモルを含有する)セファ
ロース(登録商標)−7ミノエチル5−とシアノ水素化
ホウ素すトリウム5mgとを添加した。5Nソーダによ
って懸濁体のpHを11に調節し、1週間周囲温度に緩
和な撹拌ドに保持した。
l−中にアミノエチル基BpLモルを含有する)セファ
ロース(登録商標)−7ミノエチル5−とシアノ水素化
ホウ素すトリウム5mgとを添加した。5Nソーダによ
って懸濁体のpHを11に調節し、1週間周囲温度に緩
和な撹拌ドに保持した。
次にセファロース(登録商標)のマi・リックスをブッ
フナー7戸用」二において7濾過し、0.5M、 pH
7(7)N a Cl溶液100−110−3NflJ
酸100−及び2M NaCu100−によッテコの
順序で洗浄し、最後に蒸留水200−によって洗浄した
。
フナー7戸用」二において7濾過し、0.5M、 pH
7(7)N a Cl溶液100−110−3NflJ
酸100−及び2M NaCu100−によッテコの
順序で洗浄し、最後に蒸留水200−によって洗浄した
。
マトリックスl−を取出して2NJ1!酸5wJ中にて
3時間加水分解した。加水分解生成物中ウロン酸の量か
ら、取得されたマトリックスが共役結合された十糖類を
セファロース(登録商標)l−中に1.8+wg含有し
ていることが示された。
3時間加水分解した。加水分解生成物中ウロン酸の量か
ら、取得されたマトリックスが共役結合された十糖類を
セファロース(登録商標)l−中に1.8+wg含有し
ていることが示された。
直径lea、高さ5cmのカラム中に、セファロース(
登録商標)−十糖類4−を装入した。トリス−HC文
0.02M pH7,00,6MNaC9,緩衝液(
緩衝液■)によってカラムを平衡化させた。実施例1に
示した技法と同一の技法によって調製したウシ脳奨カチ
オン性FGF緩衝液IIを2d中に0.2−g溶解させ
た溶液をカラムの塔頂に施した。緩衝液1140−によ
ってカラムを洗浄した。最後に、トリスHC文 0.0
2MpH7,0,2M NaC1緩衝液によッテカラ
ムを最終的に溶離処理した。アニオン性FGFは、狭い
ピークの形で溶出された。溶出液中の検Ill liは
、0.18mgであり、これは収率90%に和島する値
であった。
登録商標)−十糖類4−を装入した。トリス−HC文
0.02M pH7,00,6MNaC9,緩衝液(
緩衝液■)によってカラムを平衡化させた。実施例1に
示した技法と同一の技法によって調製したウシ脳奨カチ
オン性FGF緩衝液IIを2d中に0.2−g溶解させ
た溶液をカラムの塔頂に施した。緩衝液1140−によ
ってカラムを洗浄した。最後に、トリスHC文 0.0
2MpH7,0,2M NaC1緩衝液によッテカラ
ムを最終的に溶離処理した。アニオン性FGFは、狭い
ピークの形で溶出された。溶出液中の検Ill liは
、0.18mgであり、これは収率90%に和島する値
であった。
欠庭血ユ」
実施例1の変形例として、解重合の工程を、過沃素酸塩
による酸化によって次のように行なった。
による酸化によって次のように行なった。
1/−ffl によるヘパリン のコデックス(
Codex)投薬量中滴定値157uI/mg、イン(
Yin)等の抗因子Xaの投薬I11中滴定値t55u
/mgのナトリウム用形のブロク筋肉にfE入可能なヘ
パリン10gを4°Cの純水25〇−中に溶解させた。
Codex)投薬量中滴定値157uI/mg、イン(
Yin)等の抗因子Xaの投薬I11中滴定値t55u
/mgのナトリウム用形のブロク筋肉にfE入可能なヘ
パリン10gを4°Cの純水25〇−中に溶解させた。
濃塩酸によって溶液のpl+を5.0に調節した。4°
Cの純水25〇−中メタ過沃素酸ナトリウム(NaIO
4,分子j、1213 、89 )10g溶液を、緩和
な撹拌のドに添加した。濃塩酸を添加して溶液のpiを
5.0に調節した。
Cの純水25〇−中メタ過沃素酸ナトリウム(NaIO
4,分子j、1213 、89 )10g溶液を、緩和
な撹拌のドに添加した。濃塩酸を添加して溶液のpiを
5.0に調節した。
+4℃の低温の暗室中に24 n!r間溶油溶液置した
。
。
2/−゛ −′ の 、ノ二
3つの透析管N0JAX40(登録商標)(多孔率、3
−4000Da)中に反応溶液を分配し、純水流に対し
て15時間透析にかけた。
−4000Da)中に反応溶液を分配し、純水流に対し
て15時間透析にかけた。
3/−1友1媒亘車り邂皿治
透析によって得た溶液780−にlONソータ16st
/を添加し、(18〜21’O程度の)周囲温度で3時
間全体を撹拌した。
/を添加し、(18〜21’O程度の)周囲温度で3時
間全体を撹拌した。
必要ならば、この工程に続いて還元上程を次のように行
なう。
なう。
水素化ホウ素ナトリウム(NaBH4,分子量37.8
3)500+wgを次に添加し、得られた溶液を4時間
周囲温度で再び撹拌する。次に濃塩酸でpHを4にする
。15時間撹拌した後に濃ソーダでpHを7に調節する
。
3)500+wgを次に添加し、得られた溶液を4時間
周囲温度で再び撹拌する。次に濃塩酸でpHを4にする
。15時間撹拌した後に濃ソーダでpHを7に調節する
。
得られた溶液820wJに、NaCu16.4gとエタ
ノール1270s/とをこの順序で添加する。
ノール1270s/とをこの順序で添加する。
全体を3時間静置した後250 Or、p、m、で20
分間遠心分離にかける。
分間遠心分離にかける。
沈殿物を回収し、純20〇−中に懸濁させ、ウルトラ−
タラ(登録商標)によって破砕し、焙焼ブフナーか斗に
よるか過によって最終的に回収する。
タラ(登録商標)によって破砕し、焙焼ブフナーか斗に
よるか過によって最終的に回収する。
次に沈殿物を5時間40℃で真空乾燥した6次の性状の
中間体8.9gがこのようにして回収された。
中間体8.9gがこのようにして回収された。
コデックスの量 8ul/mg
APTTの量 7ul/mg
抗Xaのit 8u/mg
得られた鎖混合物を実施例1に記載したようにしてゲル
1濾過にかけた。
1濾過にかけた。
支凰孤」」
一毒性
IC1696,1701,1702を、静脈注射及び皮
下注射によって1511間マウスに投り−0したところ
、毒性は全く認められなかった。2つのケースにおいて
、LD、は、2g/kgよりも高い値を示した。
下注射によって1511間マウスに投り−0したところ
、毒性は全く認められなかった。2つのケースにおいて
、LD、は、2g/kgよりも高い値を示した。
■
A、モデルの説明
細胞LEII(マウスの肺の内皮細胞)を、融合の%ま
で、子ウシの血清10%の存在下に、24ピツトの板に
おいて培養した。
で、子ウシの血清10%の存在下に、24ピツトの板に
おいて培養した。
これらの細胞を血清のみ0,2%中に48時間保持し、
静置した。
静置した。
次に、フィブロブラスト成長因子(FGF)又は試験さ
れる少糖類フラグメント又はこれらの両方(FGF十被
験生成物)を媒質に添加した。
れる少糖類フラグメント又はこれらの両方(FGF十被
験生成物)を媒質に添加した。
次に培養物を24時間保持し、トリチウム標識チミジン
を実験終了前4時間目に添加した。
を実験終了前4時間目に添加した。
実現された放射能を次にカウントした。各々の測定を3
回ずつ行なった。
回ずつ行なった。
B6級速
結果は、次の各図に示されている。
第1O図−アニオン性FGFのみの存在においての用!
jコニ−答曲線 刺激の高原は、5ng/−の用量について126、OO
Ocpmのところにある。以下の各図においてアニオン
性FGFのみの存在において最大の刺激は、破線によっ
て示されている。
jコニ−答曲線 刺激の高原は、5ng/−の用量について126、OO
Ocpmのところにある。以下の各図においてアニオン
性FGFのみの存在において最大の刺激は、破線によっ
て示されている。
曲線Δ□Δはグリコサミノグリカンのみが用いられた場
合に得られる結果を、また曲線・□・はグリコサミノグ
リカンを7ニオン性FGFと共に使用した場合に得られ
る結果をそれぞれ示している。
合に得られる結果を、また曲線・□・はグリコサミノグ
リカンを7ニオン性FGFと共に使用した場合に得られ
る結果をそれぞれ示している。
第11図は、穴開類IC1696のみを、又はアニオン
性FGF (5ng/d)をも存在させた場合の用量一
応答曲線であ□る。
性FGF (5ng/d)をも存在させた場合の用量一
応答曲線であ□る。
IC1696が培養物の媒質l−当り0.08〜50I
Lgの用量依存活性を示すことが確められる。
Lgの用量依存活性を示すことが確められる。
アニオン性FGFとの関係において、10ILg/ls
gから、FGFのみの活性に比較して活性が高くなるこ
とも確められる。
gから、FGFのみの活性に比較して活性が高くなるこ
とも確められる。
実験条件及び細胞系において、IC1696は、アニオ
ン性FGFの活性を強化する。
ン性FGFの活性を強化する。
第12図−穴開類IC1697のみを、又はアニオン性
FGFも存在(5ng/ wl )させたときの用量一
応答曲線。
FGFも存在(5ng/ wl )させたときの用量一
応答曲線。
単独で使用されたIC1697は、0.04〜50IL
g/−の範囲の用量依存活性を示す。
g/−の範囲の用量依存活性を示す。
モデルの実験条件においてアニオン性FGFと共に使用
した場合のIC1697は、0.41Lg/−から確実
に強化作用を発揮する。
した場合のIC1697は、0.41Lg/−から確実
に強化作用を発揮する。
第13図−アニオン性FGFに対する活性を示さない比
較生成物の存在下で、六糖類P38EXH13を単独で
か又はアニオン性FGF(5ng/ ml )と共に用
いた場合の用量一応答曲線。
較生成物の存在下で、六糖類P38EXH13を単独で
か又はアニオン性FGF(5ng/ ml )と共に用
いた場合の用量一応答曲線。
比較用として用いたフラグメントは、単独で用いた場合
、顕著な活性を示さなかった。
、顕著な活性を示さなかった。
結論として、この実験モデル(血清なしに静置した細胞
)の場合の、FGFに対して親和性を示す少糖類の効果
は、刺激効果(糸状体生成効果)である。
)の場合の、FGFに対して親和性を示す少糖類の効果
は、刺激効果(糸状体生成効果)である。
ウシの大動脈内皮細胞を、子ウシの血清10%を含む変
性イーグル培地において、(35■四方当り細胞20,
000個の)低密度で培養した。
性イーグル培地において、(35■四方当り細胞20,
000個の)低密度で培養した。
細胞を4日間培地に保持し、J、0日及びJ+2日に、
濃度a 、 6ug/ il文の塩基性FGF溶液10
IL愛を添加した。
濃度a 、 6ug/ il文の塩基性FGF溶液10
IL愛を添加した。
更にJ、0日に種々の濃度の被検少糖類を培香物に添加
した(ただし、成るJi’%養物に香物添加しなかった
)。4日後に、クールテ粒子−カウンターを用いて細胞
の数をカウントした。
した(ただし、成るJi’%養物に香物添加しなかった
)。4日後に、クールテ粒子−カウンターを用いて細胞
の数をカウントした。
被検生成物を受けなかったJン〜香物との比較による細
胞の増殖の抑制率(j′1分率)によって結果を表わし
た。またヘパリンについての試験も比較として行なった
。
胞の増殖の抑制率(j′1分率)によって結果を表わし
た。またヘパリンについての試験も比較として行なった
。
この結果は次の通りであった。
この結果は、DE50、即ち、FGFを含有しない細胞
において得られる細胞の増殖を50%抑制するために必
要な生成物の111として表わした。
において得られる細胞の増殖を50%抑制するために必
要な生成物の111として表わした。
被検生成物 DE50
IC16961,s−g/m1
IC17011,8u、g/WJ
IC170240u、g/a/
ヘパリン 1.ILg/m/比較のため、
硝酸による解東合の後にゲル濾過及びイオン交換クロマ
トグラフィを行なうことによって得た通常の四糖類及び
=ユ糖類の活性にっいても試験した。FGFに対する親
和性をもたないこれらの生成物が使用されたモデルにお
いて全く抑制作用を示さないことが確められた。
硝酸による解東合の後にゲル濾過及びイオン交換クロマ
トグラフィを行なうことによって得た通常の四糖類及び
=ユ糖類の活性にっいても試験した。FGFに対する親
和性をもたないこれらの生成物が使用されたモデルにお
いて全く抑制作用を示さないことが確められた。
その反対に、IC169B及びIC1701は、ヘパリ
ンとほぼ同じ活性を示し、IC1702は最も強い活性
を示した。
ンとほぼ同じ活性を示し、IC1702は最も強い活性
を示した。
釆
へそ静脈の内皮細胞の1次培養物を、ジャラフ(Jan
e)の方法(J、 G11n、 Invest、 19
73.52゜2745)に従って調製した。融合の時(
5−7日)に、トリズシンーEDTA混合物によって細
胞をはがした。これらの細胞は、子ウシの血清(SVF
)20%を添加した培地199中において5000細胞
/dの密度で、24ビツトのファルコン板(フィブロネ
クチンを予め5ILg/c重量被覆する)−にに注入し
た。
e)の方法(J、 G11n、 Invest、 19
73.52゜2745)に従って調製した。融合の時(
5−7日)に、トリズシンーEDTA混合物によって細
胞をはがした。これらの細胞は、子ウシの血清(SVF
)20%を添加した培地199中において5000細胞
/dの密度で、24ビツトのファルコン板(フィブロネ
クチンを予め5ILg/c重量被覆する)−にに注入し
た。
24時間後に、5VFIO%を添加した培地199に培
地を交換し、グリコサミノグリカンを単独にか又は酸性
FGF (FGFa)と共に添加した。48時間後に成
長因fを+lfび添加した。
地を交換し、グリコサミノグリカンを単独にか又は酸性
FGF (FGFa)と共に添加した。48時間後に成
長因fを+lfび添加した。
4日間培養した後、トリプシン−EDTA混合物によっ
て細胞をはがし、細胞カウンター(クールトロニクス社
のクールターカウンター、登録商標)を用いて細胞数を
カウントした。il 4A〜D図の各々の実験曲線は、
3回ずつ行なった1つの実験形式を示している。各々の
実験は、2〜3回繰返して行なった。
て細胞をはがし、細胞カウンター(クールトロニクス社
のクールターカウンター、登録商標)を用いて細胞数を
カウントした。il 4A〜D図の各々の実験曲線は、
3回ずつ行なった1つの実験形式を示している。各々の
実験は、2〜3回繰返して行なった。
第14A−D図において、破線は、FGFaも少糖類も
含有せず5VFl 0%を含有するJj’j養物に香物
ての基本的な増殖を表わしている。
含有せず5VFl 0%を含有するJj’j養物に香物
ての基本的な増殖を表わしている。
曲線・−・−・は、FGFaのみを存在させた比較試験
の結果を表わしている。また曲線■□■□−及びム□ム
□ムは、ヘパリ ンl終g/−及び5#Lg/−又は少糖類10gg/−
及び50#1.g/−の濃瓜に組合わされたFGFaの
存在下に得られた結果をそれぞれ表わしている。
の結果を表わしている。また曲線■□■□−及びム□ム
□ムは、ヘパリ ンl終g/−及び5#Lg/−又は少糖類10gg/−
及び50#1.g/−の濃瓜に組合わされたFGFaの
存在下に得られた結果をそれぞれ表わしている。
木発明者らの実験条件のドでは、少糖類と組合せられて
いないFGFaは、濃度lO%のSVFのみに比較して
最大で細胞数の230%の増加をひき起こし、DE50
は、7 ng/−である。なおりE50は、FGFa5
0〜1100n/−によって得た最大増殖に対する増殖
50%を定めたF G F a (ng/++J)の濃
度を意味する。
いないFGFaは、濃度lO%のSVFのみに比較して
最大で細胞数の230%の増加をひき起こし、DE50
は、7 ng/−である。なおりE50は、FGFa5
0〜1100n/−によって得た最大増殖に対する増殖
50%を定めたF G F a (ng/++J)の濃
度を意味する。
紋型
標準のヘパリン出発物質との比較において少糖類の効果
を点検した(ロッ) 91416)。
を点検した(ロッ) 91416)。
ヘパリンは、選定された実験条件の下において、FGF
aの効果を強化する。この強化作用は、ヘパリン濃度
200 ng/−において開始され、ヘパリン濃度25
ILg/−において最大となる。ヘパリン濃度lILg
/−は、FGFaのDE50をl/10に減少させる(
第14A図)。被検少糖類が使用した実験条件に従って
種々の効果を示すことが確められた。
aの効果を強化する。この強化作用は、ヘパリン濃度
200 ng/−において開始され、ヘパリン濃度25
ILg/−において最大となる。ヘパリン濃度lILg
/−は、FGFaのDE50をl/10に減少させる(
第14A図)。被検少糖類が使用した実験条件に従って
種々の効果を示すことが確められた。
1 / −F G F aが存在しない場合には、l〜
l100IL/−の濃度において、少糖類は、内皮細胞
の成長を抑制する(次表参照)。
l100IL/−の濃度において、少糖類は、内皮細胞
の成長を抑制する(次表参照)。
2 / −F G F a t7)濃度が、DE50(
7++g/−)よりも高くなった場合、細胞の成長に対
する少糖類の刺激効果のあることが確められる(第14
B−D図)。この効果のため、ヘパリンの濃度よりも少
糖類の濃度を^“b くすることが必要となる。最も活
性の生成物は、十糖類IC1702であるCC70p−
/mlにおい−CDE50は3.2g g、/WJk−
ti%下tル) 、 穴開類IC1696は、細胞成長
に対する刺激効果が非常に低い。
7++g/−)よりも高くなった場合、細胞の成長に対
する少糖類の刺激効果のあることが確められる(第14
B−D図)。この効果のため、ヘパリンの濃度よりも少
糖類の濃度を^“b くすることが必要となる。最も活
性の生成物は、十糖類IC1702であるCC70p−
/mlにおい−CDE50は3.2g g、/WJk−
ti%下tル) 、 穴開類IC1696は、細胞成長
に対する刺激効果が非常に低い。
FGFaの強化作用は、成長因子に対する少糖類の親和
性との良好な相関関係にある。
性との良好な相関関係にある。
結論として、実際に行なった試験によって、少糖類の2
つの効果、即ち、血清の存在及びFAFaの不在におい
ての抑制効果と、少糖類が親和性を示す成長因子の存在
においての刺激効果とが明らかにされる。これは、細胞
の成長に対するグリコサミノグリカンの調整剤としての
役割を示している。抑制効果は生体内の抗血管形成作用
を試みることを可能にする。刺激作用と成長因子との結
合は、成長因子の安定化及び強化又は組織の修傷の刺激
のために、この生成物の利用を試みることをtr(能に
する。
つの効果、即ち、血清の存在及びFAFaの不在におい
ての抑制効果と、少糖類が親和性を示す成長因子の存在
においての刺激効果とが明らかにされる。これは、細胞
の成長に対するグリコサミノグリカンの調整剤としての
役割を示している。抑制効果は生体内の抗血管形成作用
を試みることを可能にする。刺激作用と成長因子との結
合は、成長因子の安定化及び強化又は組織の修傷の刺激
のために、この生成物の利用を試みることをtr(能に
する。
穴開類I C1696の活性を、J、フォルクマン(F
olkIlan)等によって適合された抗盲管形成モデ
ル[サイエンス(Science) 、 l 983
.221.719)に対して試験した。含浸ポリマーの
移植の代りに被検生成物を静脈注射した。
olkIlan)等によって適合された抗盲管形成モデ
ル[サイエンス(Science) 、 l 983
.221.719)に対して試験した。含浸ポリマーの
移植の代りに被検生成物を静脈注射した。
等張力塩化物溶液中入糖類IC1696溶液10 mg
/ kg (ステロイドと組合されていてもいなくても
よい)の2注射量をウサギに毎日静脈注射した。
/ kg (ステロイドと組合されていてもいなくても
よい)の2注射量をウサギに毎日静脈注射した。
IC1696によって処置した動物に43いては、等張
力のn1化物溶質のみを受けた動物の場合に比べて実質
的に少ない面省形成が確められている。特にIC169
6によって処置したウサギの場合には、2次的な血管形
成作用は非常に少くなる。
力のn1化物溶質のみを受けた動物の場合に比べて実質
的に少ない面省形成が確められている。特にIC169
6によって処置したウサギの場合には、2次的な血管形
成作用は非常に少くなる。
同一のモデルを使用した最初の試験において、IC16
96のみは、抗血管形成作用の抑制効果を示した。
96のみは、抗血管形成作用の抑制効果を示した。
第1図は、強アニオン性の穴開類の13CのRMNスペ
クトルを示す線図、第2図は、硝酸解重合混合物のゲル
−濾過に対応する溶−プロフィルを示す線図、第3図は
、イオン交換の際にゲルー濾過]二程において回収され
た穴開類フラクションの溶離プロフィルを示す線図、第
4図は、FGF−セファロース−ににクロマトグラフィ
によって単離された穴開類のイオン交換溶離プロフィル
を示す線図、第5図は、アニオン交換力ラム1−のクロ
マトグラフィによって得た穴開類のイオン交換クロマ)
・グラフィ溶離プロフィルを示す線図、第6図は、へ糖
類混合物のイオン交換前Mプロフィルを示す線図、第7
図は、このへ糖類7Iシ合物のI3CのRMNスペクト
ルを示す線図、第8図は、−1・糖類混合物のイオン交
換溶離プロフィルを示す線図、第9図は、この十糖類混
合物の13 CのRMNスペクトルを示す線図、第10
〜13図は、アニオン性FGF、穴開類(単独でもアニ
オン性FGFと併用されてもよい)、別の穴開類(単独
でもアニオン性FGFと併用されてもよい)及びアニオ
ン性FGFに対する親和性のない比較生成物(単独でも
アニオン性FGFと併用されてもよい)についてそれぞ
れ得た被検生成物の使用1a (ng)の関数としての
放射能cpsの曲線を示す線図、第14A−De&、種
々の条件の下に1r〜品したヒトの内皮細胞の増殖曲線
を示す線図である。 図面の浄書( FGFalng/nil 内容に変更なし) IFGFa (ng/m1l −「続有Ilj丁1鼾t(万代) 昭和62年 2月 811 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、本件の表示 昭和62年特許願第 92122号 2、発明の名称 細胞の成長因子に親和性を示すヘパリン系少糖類3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 サ ノ フ ィ 4、代理人 5、補正命令の日刊 昭和62年8月3011手系売7
市正書 昭和62年9月 9日
クトルを示す線図、第2図は、硝酸解重合混合物のゲル
−濾過に対応する溶−プロフィルを示す線図、第3図は
、イオン交換の際にゲルー濾過]二程において回収され
た穴開類フラクションの溶離プロフィルを示す線図、第
4図は、FGF−セファロース−ににクロマトグラフィ
によって単離された穴開類のイオン交換溶離プロフィル
を示す線図、第5図は、アニオン交換力ラム1−のクロ
マトグラフィによって得た穴開類のイオン交換クロマ)
・グラフィ溶離プロフィルを示す線図、第6図は、へ糖
類混合物のイオン交換前Mプロフィルを示す線図、第7
図は、このへ糖類7Iシ合物のI3CのRMNスペクト
ルを示す線図、第8図は、−1・糖類混合物のイオン交
換溶離プロフィルを示す線図、第9図は、この十糖類混
合物の13 CのRMNスペクトルを示す線図、第10
〜13図は、アニオン性FGF、穴開類(単独でもアニ
オン性FGFと併用されてもよい)、別の穴開類(単独
でもアニオン性FGFと併用されてもよい)及びアニオ
ン性FGFに対する親和性のない比較生成物(単独でも
アニオン性FGFと併用されてもよい)についてそれぞ
れ得た被検生成物の使用1a (ng)の関数としての
放射能cpsの曲線を示す線図、第14A−De&、種
々の条件の下に1r〜品したヒトの内皮細胞の増殖曲線
を示す線図である。 図面の浄書( FGFalng/nil 内容に変更なし) IFGFa (ng/m1l −「続有Ilj丁1鼾t(万代) 昭和62年 2月 811 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、本件の表示 昭和62年特許願第 92122号 2、発明の名称 細胞の成長因子に親和性を示すヘパリン系少糖類3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 サ ノ フ ィ 4、代理人 5、補正命令の日刊 昭和62年8月3011手系売7
市正書 昭和62年9月 9日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)鎖によって形成された生成物であり、 ヘパリンを認識するカチオン性もしくはアニオン性の細
胞成長因子に対して特異的な親和性を示し、 第1図に示したRMNスペクトルの特徴を表わす強アニ
オン性を示し、天然ヘパリンに存在する単位に対応した
5つの単位の少くとも1つの連鎖を含むことを特徴とす
る、 ヘパリン型又は硫酸ヘパラン型の少糖類、又は医薬とし
て認容可能なその塩。 2)基本的に鎖によって形成された生成物であり、 次式 I : −(G−H)_n−G−又は−H−(G−H)_n(
I )で示される糖類の単位の連鎖を有する、 式中、nは2〜6の数を表し、 G−Hは、(イズロン酸・2−O−サルフェート)−(
D−グルコサミン・NH−サルフェート6−O−サルフ
ェート)の構造の二糖類の鎖状構造に対応し Gは、L−イズロン酸・2−サルフェートの構造の単位
を表わし、 Hは、D−グルコサミン・NH−サルフェート・6−O
−サルフェートの構造の単位を表わし、 ヘパリンを認識するカチオン又はアニオンの細胞成長因
子に対して特異的な親和性を示すことを特徴とする、ヘ
パリン型又は硫酸ヘパラン型の少糖類又は医薬として認
容可能なその塩。 3)二糖類の鎖状構造G−Hが次式II: ▲数式、化学式、表等があります▼II に対応し、式中、B^+は、生理学的に許容される塩を
与える無機もしくは有機のカチオンを表わす特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の少糖類。 4)次式III: R(GH)_nR′(III) に対応し、式中、 Rは、水素原子を表わすか、又は、G−H型の二糖類の
単位を表わし、ここに単位Gは、ヘパリン鎖に対応する
単位に対して必要により化学的に変性されており、 R′は、水素原子を表わすか、又は、二糖類の単位G−
Hを表わし、ここに単位Hは、ヘパリン鎖に対応する単
位に対して必要により化学的に変性されており、 ここに、R及びR′は、変性された単位を含めた少糖類
の糖単位の全数が多くとも14に等しくなるような意味
をもつことを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項の一
に記載の少糖類。 5)1位の不斉炭素又は4位にそれぞれ−OH基を有す
る糖単位を非還元末端及び還元末端に有することを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の少糖類。 6)ヘパリン鎖の対応する単位に対して変性された形式
の単位又は不活性の有機基を非還元末端及び/又は還元
末端に有することを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載の少糖類。 7)α,β不飽和ウロン単位を非還元末端に有し、そし
て/又は、2,5−無水マンノ、好ましくは2,5−無
水マンニトール又は2,5無水マンノン酸の構造単位を
還元末端に有することを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載の少糖類。 8)6個の糖単位を含む鎖によって形成され、還元末端
又は非還元末端にある終単位が必要に応じて化学的に変
性されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の少糖類。 9)第1図に示したRMNスペクトルに対応するヘパリ
ン認識細胞成長因子に対して親和性を示す六糖類。 10)0.5N NaCl緩衝液(pH、6.0)によ
って平衡させたアガロース−アクリルアミド45lを含
有する100cm×25cmのカラム上においてヘパリ
ンの硝酸解重合混合物のアルコール沈殿によって得た沈
殿物60gを、0.5M NaCl500ml溶液中に
溶かし、1時間1500mlの流量で溶離を行なって、
ゲルろ過系中32l〜36lの容積の間に溶離させたフ
ラクションに対応するフラクション中に含まれる生成物
に対応することと、 この生成物が、トリス−HCl、0.01M、pH7.
4、0.2M NaCl緩衝液によって平衡されたFG
Fアニオンセファロース(登録商標)30mlを含有す
る2.5cm×6.5cmのカラムを使用し、このカラ
ム上に、前記と同じ緩衝液60ml中に溶解させた前記
フラクション300mgを施し、1M NaClに調節
した緩衝液を用いて溶離し、エタノールを用いて回収し
た該フラクションの少糖類を沈殿させて、FGFアニオ
ンセファロース(登録商標)上にアフィニティクロマト
グラフィによって分離されたものである ことを特徴とする六糖類。 11)還元末端又は非還元末端に必要に応じて化学的に
変性された8個の糖単位を含む鎖が形成されたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の少糖類
。 12)0.5N NaCl緩衝液(pH、6.0)によ
って平衡させたアガロース−アクリルアミド45lを含
有する100cm×25cmのカラム上においてヘパリ
ンの硝酸解重合混合物のアルコール沈殿によって得た沈
殿物60gを、0.5MNaCl500ml溶液中に入
れ、1時間1500mlの流量で溶離を行なって、ゲル
ろ過系28l〜32lの容量の間に溶離させたフラクシ
ョンに対応するフラクション中に含まれる生成物に対応
することと、 この生成物が、トリス−HCl0.01M、pH7.4
、0.2M NaCl緩衝液によって平衡された、FG
Fアニオン−セファロース(登録商標)30mlを含有
する2.5cm×6.5cmのカラムを使用し、このカ
ラム上に、前記と同じ緩衝液60ml中に溶解させた前
記フラクション300mgを施し、1M NaClに調
節した緩衝液を用いて溶離し、エタノールを用いて回収
した該フラクションの少糖類を沈殿させてFGFアニオ
ンセファロース(登録商標)上にアフィニティクロマト
グラフィによって分離されたものである ことを特徴とする八糖類。 13)還元末端又は非還元末端に必要に応じて化学的に
変性された10個の糖単位を含む鎖が形成されたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の少糖
類。 14)特許請求の範囲第11項に記載したゲルろ過系中
25〜28lの溶離容積に対応するフラクションに含ま
れ、特許請求の範囲第11項に示された条件の下にFG
F−セファロース(登録商標)上のアフィニティクロマ
トグラフィによって分離されたことを特徴とする十糖類
。 15)還元末端又は非還元末端に必要に応じて化学的に
変性された12個の糖単位を含む鎖によって形成された
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の少糖類。 16)所定のイオン強度の緩衝液を使用してヘパリン型
グリコサミングリカン調製物をアニオン性もしくはカチ
オン性成長因子と接触させ、該成長因子に対して親和性
を示さない鎖又は中庸の親和性を示す鎖を除去し、次に
、該成長因子上に固定された糖類の鎖を回収することを
特徴とする特許請求の範囲第1〜15項の一に記載の少
糖類を製造する方法。 17)支持体上に固定されたアニオン性成長因子を使用
することを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の製
造方法。 18)出発グリコサミノグリカン調製物が、ATIIIに
対する結合サイトをもった鎖を除去した調製物であり、
自然のヘパリンもしくは硫酸ヘパランの鎖の混合物、こ
れらの自然のヘパリンもしくは硫酸ヘパランの鎖の解重
合フラグメント又は多くとも14単位を含むフラグメン
トもしくは鎖の混合物によって形成されることを特徴と
する特許請求の範囲第16項又は第17項記載の製造方
法。 19)多くとも14糖単位を含む鎖の混合物が、変性さ
れた単位、特にα−β不飽和ウロン単位を還元末端に有
するか、又は、特に2,5−無水マンノ単位を還元末端
に有することを特徴とする特許請求の範囲第18項記載
の製造方法。 20)セファロース(登録商標)のような支持体上に好
ましくは固定されたアニオン性又はカチオン性成長因子
を含むクロマトグラフィーカラムの塔頂に、グリコサミ
ノグリカン調製物を入れ、該カラムは、NaCl 0.
2Mの濃度に対応するイオン強度の衝撃液によって平衡
させたことと、NaCl 1M〜2Mの濃度に対応する
イオン強度に該緩衝液を調節することによって、該カラ
ム上に保持された少糖類のフラクションを溶離すること
とを特徴とする特許請求の範囲第16〜19項の一に記
載の製造方法。 21)成長因子に対するアフィニティクロマトグラフィ
の作用を、グリコサミノグリカン出発調製物のゲルろ過
とアルコール溶剤特にエタノールによる沈殿とによって
得られるような、分子量について均質なグリコサミノグ
リカンフラクションに対して実現させることを特徴とす
る特許請求の範囲第16〜20項の一に記載の製造方法
。 22)特許請求の範囲第16項によるグリコサミノグリ
カン出発調製物を、第4アンモニウムのような強塩基性
アニオン交換カラムによるイオン交換クロマトグラフィ
に付し、NaCl緩衝液のイオン強度の0.5±0.1
M〜1−2Mの変動に対応する勾配に従って溶離緩衝液
のイオン強度を変化させ、最も強アニオンのフラクショ
ンを回収することを特徴とする特許請求の範囲第1〜1
5項の一に記載の少糖類の製造方法。 23)グリコサミノグリカン出発調製物が、ヘパリンの
解重合及びそれに続くアルコール分別特にエタノール分
別によって抗トロンビン活性を示す鎖と示さない鎖とに
分離することによって得た調製物であることを特徴とす
る特許請求の範囲第16〜22項の一に記載の製造方法
。 24)特許請求の範囲第1〜15項のいずれか1項記載
の少くとも一の少糖類の有効量を薬学的な基剤と組合せ
て有効成分中に含むことを特徴とする医薬組成物。 25)ヘパリン認識細胞成長因子に少糖類が組合された
ことを特徴とする特許請求の範囲第24項記載の医薬組
成物。 26)ヘパリン認識細胞成長因子と別に、しかしこれと
同時に少糖類を利用することを特徴とする特許請求の範
囲第24項記載の医薬組成物。 27)ゼラチンカプセル、錠剤、トローチ、丸剤、リポ
ソーム又はドリンクの形態にあり、1役与単位について
有効成分を50mg〜5g、好ましくは、ゼラチンカプ
セル、錠剤及び丸剤の場合に50〜250mgを含有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第24〜26項の一
に記載の医薬組成物。 28)無水物であり、カチオン性もしくはアニオン性細
胞成長因子を含有し、この成長因子は、凍結乾燥され、
2〜100μg、好ましくは25〜100μgの割合で
存在することを特徴とする特許請求の範囲第24〜27
項の一に記載の医薬組成物。 29)注射用溶液であり、この溶液は、10〜250m
g/ml、好ましくは10〜100mg/mlのグリコ
サミノグリカンを含有し、例えば皮下注射用の場合は、
150mg/mlのグリコサミノグリカンを含有し、静
脈注射又は灌流用の場合は、10〜500mg特に15
0mg/mlのグリコサミノグリカンを含有することを
特徴とする特許請求の範囲第24〜27項の一に記載の
医薬組成物。 30)スプレー、ポマード、クリームもしくはエーロゾ
ルとして存在し、0.5〜10%のオーダーの濃度でグ
ルコサミノグリカンを含有することを特徴とする特許請
求の範囲第24〜26項の一に記載の医薬組成物。 31)特許請求の範囲第1〜15項の一に記載の少糖類
を含有することを特徴とする培養中の細胞の成長調整剤
。 32)特許請求の範囲第1〜15%項の一に記載の少糖
類から作製されることを特徴とする生物学的薬剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| FR8605546A FR2597484B1 (fr) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | Glycosaminoglycanes de type heparine ou heparane-sulfate dotes d'une activite sur la division et la differentiation cellulaires, leur preparation et leurs applications therapeutiques. |
| FR8605546 | 1986-04-17 |
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