JPS6366222A - ポリエステルの製造方法 - Google Patents
ポリエステルの製造方法Info
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- JPS6366222A JPS6366222A JP20959186A JP20959186A JPS6366222A JP S6366222 A JPS6366222 A JP S6366222A JP 20959186 A JP20959186 A JP 20959186A JP 20959186 A JP20959186 A JP 20959186A JP S6366222 A JPS6366222 A JP S6366222A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はポリエステルの製造方法に関づるものである。
詳しくは特定量比の炭酸カルシウムおよびリン化合物を
添加してなるポリエステルの製造方法に関するものであ
り、更に詳しくはカード、ラベル、表示板、白板などの
基板として用いられる白色ポリニスデルフィルム用とし
て好適なポリエステルの製造方法に関するbのである。
添加してなるポリエステルの製造方法に関するものであ
り、更に詳しくはカード、ラベル、表示板、白板などの
基板として用いられる白色ポリニスデルフィルム用とし
て好適なポリエステルの製造方法に関するbのである。
[従来の技術]
ポリエチレンテレフタレートで代表されるポリエステル
は優れた物理的、化学的特性を右しており、繊維、フィ
ルム、その他の成形品として広く使用されている。特に
これらの用途の中でカード、ラベル、表示板、白板など
の基板として白色フィルムが使用されている。
は優れた物理的、化学的特性を右しており、繊維、フィ
ルム、その他の成形品として広く使用されている。特に
これらの用途の中でカード、ラベル、表示板、白板など
の基板として白色フィルムが使用されている。
従来、白色フィルムを得るために白色の無機粒子を多量
にポリエチレンテレフタレー1〜に添加することはよく
知られている。例えば酸化チタンと硫酸バリウムを多量
に添加した例(特公昭59−4901号公報)や硫酸バ
リウムを多量に添加した例(特公昭60−30930月
公報)などがある。
にポリエチレンテレフタレー1〜に添加することはよく
知られている。例えば酸化チタンと硫酸バリウムを多量
に添加した例(特公昭59−4901号公報)や硫酸バ
リウムを多量に添加した例(特公昭60−30930月
公報)などがある。
さらに特公昭4.3−12013号公報には多量の炭酸
カルシウムを添加することなどが開示されている。
カルシウムを添加することなどが開示されている。
しかし、上記従来の技術において、硫酸バリウムを添加
したものは粒子の分散が難しく、酸化チタンは380m
rr以下の可視光を吸収するため、得られたポリエステ
ルを使用してフィルム成形した場合には十分な白度、隠
ぺい力を有するフィルムが19ら礼ない。
したものは粒子の分散が難しく、酸化チタンは380m
rr以下の可視光を吸収するため、得られたポリエステ
ルを使用してフィルム成形した場合には十分な白度、隠
ぺい力を有するフィルムが19ら礼ない。
また、例えば特公昭43−12013号公報に例示され
ているような炭酸カルシウムを単に多量にポリエステル
反応系に添加する場合は、粒子の凝集が起ったり、黄味
の強いポリマが1qられるため好ましくない。
ているような炭酸カルシウムを単に多量にポリエステル
反応系に添加する場合は、粒子の凝集が起ったり、黄味
の強いポリマが1qられるため好ましくない。
一方、溶融成形時にポリエステルに多量の炭酸カルシウ
ムをトライブレンドする場合は溶融押出時に気泡が発生
し、均一なフィルムが得られないなどの欠点があった。
ムをトライブレンドする場合は溶融押出時に気泡が発生
し、均一なフィルムが得られないなどの欠点があった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は多量の炭酸カルシウムをポリエステル反
応系に添加する際、生じる粒子の凝集、ボリア色調の悪
化を改良りるために、特定量、かつ添加する炭酸カルシ
ウムとのm比か1JI定なリン化合物を炭酸カルシウム
に併用添加したポリエステルの製造方法を採用覆ること
にJ、って、上記した従来の欠点を解決りるどころにあ
る。
応系に添加する際、生じる粒子の凝集、ボリア色調の悪
化を改良りるために、特定量、かつ添加する炭酸カルシ
ウムとのm比か1JI定なリン化合物を炭酸カルシウム
に併用添加したポリエステルの製造方法を採用覆ること
にJ、って、上記した従来の欠点を解決りるどころにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
前記した本発明の目的は、ジカルボンM−bbくはその
エステル形成性誘導体と、]−ブレングリコールとの反
応によってポリ−[−スjルを製)盾ηるに際し、ポリ
エステル製造二1−程のff意の段階で(A)平均粒子
径0.05□〜5μの炭酸カルシウムを1qられるポリ
エステルに対し5中品%を越え50重量%以下J5J、
び(B)リン化合物を炭酸カルシウムに対する[ル比が
0.0005〜0.1の範囲で、かつ得られるポリ干ス
ラルに対し0.01〜2申吊%反応系へ添加覆ることを
特徴とするポリエステルの製造方法によって達成できる
。
エステル形成性誘導体と、]−ブレングリコールとの反
応によってポリ−[−スjルを製)盾ηるに際し、ポリ
エステル製造二1−程のff意の段階で(A)平均粒子
径0.05□〜5μの炭酸カルシウムを1qられるポリ
エステルに対し5中品%を越え50重量%以下J5J、
び(B)リン化合物を炭酸カルシウムに対する[ル比が
0.0005〜0.1の範囲で、かつ得られるポリ干ス
ラルに対し0.01〜2申吊%反応系へ添加覆ることを
特徴とするポリエステルの製造方法によって達成できる
。
本発明のポリエステルとは、ジカルボン酸ししくはその
エステル形成性誘導体とエチレングリコールとのエステ
ル交換もしくはエステル化反応ならびに重縮合反応によ
って製造される。
エステル形成性誘導体とエチレングリコールとのエステ
ル交換もしくはエステル化反応ならびに重縮合反応によ
って製造される。
ポリエステルの種類については繊維、フィルム、その伯
の成形品に成形しうるちのであれば特に限定されない。
の成形品に成形しうるちのであれば特に限定されない。
繊維、フィルム、その伯の成形品に成形しうる好適なポ
リエステルとしては、ジカルボン酸成分が芳香族ジカル
ボン酸であることがよく、たとえばポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレン−p−オキシベンゾエート、ポ
リエチレン−1,2−ビス(2−クロロフェノキシ)エ
タン−4,4−−ジカルボキシμ−1〜、ポリエチレン
−1,2−ビス(フェノキシ)エタン−4,4−−ジカ
ルボキシレート、ポリエチレン−2,6−ナフタリンジ
カルポキシレート等が挙げられ、なかでもポリエチレン
テレフタレートが好ましい。もちろんこれらのポリエス
テルはホモポリエステルであっても、コポリエステルで
あってもよく、共重合する成分としてはたとえば、ジエ
チレングリコール、ネオペンチルグリコール、平均分子
量150〜20000のポリアルキレングリ=1−ル、
p−キシレングリコール、1.4−シクロヘキリーンジ
メタノール、5−ナトリウムスルホレゾルシン等のジオ
ール成分、アジピン酸、セバシン酸、フタル酸、イソフ
タル酸、2.6−ナフタリンジカルボン酸、5−ナトリ
ウムスルホイソフタル酸等のジカルボン酸成分、トリメ
リット酸、ピロメリット酸等の多官能カルボン酸成分、
p−オキシエトキシ安息香酸等のオキシカルボン酸成分
などが挙げられる。
リエステルとしては、ジカルボン酸成分が芳香族ジカル
ボン酸であることがよく、たとえばポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレン−p−オキシベンゾエート、ポ
リエチレン−1,2−ビス(2−クロロフェノキシ)エ
タン−4,4−−ジカルボキシμ−1〜、ポリエチレン
−1,2−ビス(フェノキシ)エタン−4,4−−ジカ
ルボキシレート、ポリエチレン−2,6−ナフタリンジ
カルポキシレート等が挙げられ、なかでもポリエチレン
テレフタレートが好ましい。もちろんこれらのポリエス
テルはホモポリエステルであっても、コポリエステルで
あってもよく、共重合する成分としてはたとえば、ジエ
チレングリコール、ネオペンチルグリコール、平均分子
量150〜20000のポリアルキレングリ=1−ル、
p−キシレングリコール、1.4−シクロヘキリーンジ
メタノール、5−ナトリウムスルホレゾルシン等のジオ
ール成分、アジピン酸、セバシン酸、フタル酸、イソフ
タル酸、2.6−ナフタリンジカルボン酸、5−ナトリ
ウムスルホイソフタル酸等のジカルボン酸成分、トリメ
リット酸、ピロメリット酸等の多官能カルボン酸成分、
p−オキシエトキシ安息香酸等のオキシカルボン酸成分
などが挙げられる。
本発明でいう炭酸カルシウムは天然品、合成品のいずれ
であってもよく、その結晶形態としてはカルサイト、ア
ラゴナイト、パテライ1〜などが挙げられるが特に限定
されない。
であってもよく、その結晶形態としてはカルサイト、ア
ラゴナイト、パテライ1〜などが挙げられるが特に限定
されない。
また炭酸カルシウムはステアリン酸、ポリアクリル酸類
やシランカップリング剤、ブタンカップリング剤などで
表面処理されでいでもJ:り、ドデシルベンゼンスルホ
ン酸す1〜リウム等の界面活性剤が併用されていてもよ
い。ざらに金属酸化物、例えば酸化マグネシウム、酸化
アルミニウム、二酸化ケイ素などが含有されていてもよ
い。
やシランカップリング剤、ブタンカップリング剤などで
表面処理されでいでもJ:り、ドデシルベンゼンスルホ
ン酸す1〜リウム等の界面活性剤が併用されていてもよ
い。ざらに金属酸化物、例えば酸化マグネシウム、酸化
アルミニウム、二酸化ケイ素などが含有されていてもよ
い。
また炭酸カルシウムの平均粒径は0.05〜5μとする
必要があり、好ましくは0.1〜3μ、さらに好ましく
は0.2〜2μである。平均粒子径が0.05μ未満で
あるとポリエステル中での粒子分散性が劣り、平均粒子
径が5μを越えるとフィルム形成した場合、隠ぺい力が
劣るなど本発明の目的とするフィルムが得られない。
必要があり、好ましくは0.1〜3μ、さらに好ましく
は0.2〜2μである。平均粒子径が0.05μ未満で
あるとポリエステル中での粒子分散性が劣り、平均粒子
径が5μを越えるとフィルム形成した場合、隠ぺい力が
劣るなど本発明の目的とするフィルムが得られない。
ざらに本発明における炭酸カルシウムの添加量は5重量
%を越え50重量%以下とする必要があり、好ましくは
7〜40重量%、さらに好ましくは10〜30重量%で
ある。
%を越え50重量%以下とする必要があり、好ましくは
7〜40重量%、さらに好ましくは10〜30重量%で
ある。
添加量が5重量%以下であると得られたポリニスデルを
フィルム成形した場合、目的とするフィルムの白面、隠
ぺい力が不十分となる。添加量が50重量%を越えると
ポリエステル中の粒子分散性が劣ったり、フィルム強度
が十分でなかったりする。
フィルム成形した場合、目的とするフィルムの白面、隠
ぺい力が不十分となる。添加量が50重量%を越えると
ポリエステル中の粒子分散性が劣ったり、フィルム強度
が十分でなかったりする。
本発明でいうリン化合物とは、化合物中にリン原子を含
有し、かつ、グリコール可溶↑(1のものをいう。
有し、かつ、グリコール可溶↑(1のものをいう。
たとえばリン酸、亜リン酸、ホスホン酸およびそれらの
誘導体などがあげられ、具体的にはリン酸、亜リン酸、
リン酸トリメチルエスラ2ル、リン酸トリブチルエステ
ル、リン酸トリノTニルエステル、リン酸モノあるいは
ジメチルエステル、亜リン酸トリメチルエステル、メチ
ルボスホン酸、メチルホスホン酸ジメチルZ[スプル、
フェニルホスホン酸ジメチルエステル、フェニルホスホ
ン酸ジエチルエステルなどをあげることができる。中で
もリン酸、亜リンMQ d3よびそれらのエステル形成
性誘導体の使用が特に好ましい。
誘導体などがあげられ、具体的にはリン酸、亜リン酸、
リン酸トリメチルエスラ2ル、リン酸トリブチルエステ
ル、リン酸トリノTニルエステル、リン酸モノあるいは
ジメチルエステル、亜リン酸トリメチルエステル、メチ
ルボスホン酸、メチルホスホン酸ジメチルZ[スプル、
フェニルホスホン酸ジメチルエステル、フェニルホスホ
ン酸ジエチルエステルなどをあげることができる。中で
もリン酸、亜リンMQ d3よびそれらのエステル形成
性誘導体の使用が特に好ましい。
さらにこれらのリン化合物は単独あるいは2種以上を併
用してもよい。
用してもよい。
本発明におけるリン化合物の添加量は1qられるポリニ
スデルに対し0.01〜2重173%で、かつリン化合
物の炭酸カルシウムに対するモル比は0.0005〜0
.1の範囲である。
スデルに対し0.01〜2重173%で、かつリン化合
物の炭酸カルシウムに対するモル比は0.0005〜0
.1の範囲である。
また、好ましいリン化合物の添加量は得られるポリエス
テルに対し0.07〜1.5重量%で、かつリン化合物
の炭酸カルシウムに対するモル比は0.0015〜0.
07であり、さらに好ましいリン化合物の添加量は0.
1〜1重最%で、かつリン化合物の炭酸カルシウムに対
するモル比は0.003〜0.05である。リン化合物
の炭酸カルシウムに対するモル比が0゜0005未満で
あったり、添加量が得られるポリエステルに対し0.0
1重量%未満であったりするとポリエステル中の炭酸カ
ルシウムの分散性が不良となる、あるいは得られたポリ
エステルの色調が悪化し、フィルムにした場合に十分な
白面や穏ぺい力が得られない。
テルに対し0.07〜1.5重量%で、かつリン化合物
の炭酸カルシウムに対するモル比は0.0015〜0.
07であり、さらに好ましいリン化合物の添加量は0.
1〜1重最%で、かつリン化合物の炭酸カルシウムに対
するモル比は0.003〜0.05である。リン化合物
の炭酸カルシウムに対するモル比が0゜0005未満で
あったり、添加量が得られるポリエステルに対し0.0
1重量%未満であったりするとポリエステル中の炭酸カ
ルシウムの分散性が不良となる、あるいは得られたポリ
エステルの色調が悪化し、フィルムにした場合に十分な
白面や穏ぺい力が得られない。
一方、リン化合物の炭酸カルシウムに対するモル比が0
.1を越えたり、添加量が得られるポリニスデルに対し
2重量%を越えたりするとポリエステル製造時の重合反
応性が低下し、あるいは副生ジエチレングリコールが増
加したりする。
.1を越えたり、添加量が得られるポリニスデルに対し
2重量%を越えたりするとポリエステル製造時の重合反
応性が低下し、あるいは副生ジエチレングリコールが増
加したりする。
前述したように本発明は炭酸カルシウムに対して特定量
比の範囲内でリン化合物をポリエステル反応系に添加す
ることによって、1!7られるポリエステル中の炭酸カ
ルシウム粒子の分散性および色調の改善をはかるととも
に、得られたポリエステルをフィルム成形した場合には
白面、隠ぺい力に優れた白色フィルムが冑られるのであ
る。
比の範囲内でリン化合物をポリエステル反応系に添加す
ることによって、1!7られるポリエステル中の炭酸カ
ルシウム粒子の分散性および色調の改善をはかるととも
に、得られたポリエステルをフィルム成形した場合には
白面、隠ぺい力に優れた白色フィルムが冑られるのであ
る。
本発明の炭酸カルシウムおよびリン化合物のポリエステ
ル反応系への添加時期はいずれであってもよく、好まし
くはポリニスデル製造時のエステル化もしくはエステル
交換反応前から重縮合初期の間であり、さらに好ましく
はエステル化もしくはエステル交換反応終了時点から重
縮合反応初期の間である。
ル反応系への添加時期はいずれであってもよく、好まし
くはポリニスデル製造時のエステル化もしくはエステル
交換反応前から重縮合初期の間であり、さらに好ましく
はエステル化もしくはエステル交換反応終了時点から重
縮合反応初期の間である。
また、炭酸カルシウムとリン化合物のポリエステル反応
系への添加方法としては1hに限定されるものでなく、
炭酸カルシウムとリン化合物を同時にあるいは混合して
添加してもよい。特に良好な炭酸カルシウムの分散性を
得るための好ましい添加方法としてはリン化合物を添加
した後炭酸カルシウムを添加し、その添加間隔は1時間
以内、さらに好ましくは30分間以内である。
系への添加方法としては1hに限定されるものでなく、
炭酸カルシウムとリン化合物を同時にあるいは混合して
添加してもよい。特に良好な炭酸カルシウムの分散性を
得るための好ましい添加方法としてはリン化合物を添加
した後炭酸カルシウムを添加し、その添加間隔は1時間
以内、さらに好ましくは30分間以内である。
ポリエステル反応系へ添加する炭酸カルシウムおよびリ
ン化合物は粉体あるは液体としてざらにはそのままの形
体で添加してもよいが、ポリエステル中の炭酸カルシウ
ムの分散性の点から、グリコールなどの有機溶媒などと
適宜、混合したスラリー状あるいは液体状態で添加する
方法が好ましい。さらにそれらのスラリー、液体を加熱
処理したのち添加してもよい。
ン化合物は粉体あるは液体としてざらにはそのままの形
体で添加してもよいが、ポリエステル中の炭酸カルシウ
ムの分散性の点から、グリコールなどの有機溶媒などと
適宜、混合したスラリー状あるいは液体状態で添加する
方法が好ましい。さらにそれらのスラリー、液体を加熱
処理したのち添加してもよい。
また本発明のポリエステルは製造時に通常用いられるリ
チウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、マン
ガン、亜鉛、コバルト、アンチモン、ゲルマニウム、チ
タン等の金属化合物触媒、酸化防止剤、顔料、螢光増白
剤、界面活性剤、帯電防止剤、さらには炭酸カルシウム
以外の無機粒子も必要に応じ′C適宜添加できる。
チウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、マン
ガン、亜鉛、コバルト、アンチモン、ゲルマニウム、チ
タン等の金属化合物触媒、酸化防止剤、顔料、螢光増白
剤、界面活性剤、帯電防止剤、さらには炭酸カルシウム
以外の無機粒子も必要に応じ′C適宜添加できる。
なお本発明の炭酸カルシウムおよびリン化合物を添加し
たポリエステルからフィルムを製造する場合には、該ポ
リエステルを通常の方法で、シート状に成形し、常法に
より二軸方向に各々2.5〜4.0倍延伸したのら15
0°C以」Lの温度で熱固定して製造される。
たポリエステルからフィルムを製造する場合には、該ポ
リエステルを通常の方法で、シート状に成形し、常法に
より二軸方向に各々2.5〜4.0倍延伸したのら15
0°C以」Lの温度で熱固定して製造される。
本発明の製造方法によって1qられるポリエステルを用
いた二軸延伸フィルムの好ましい密度は1,10〜1.
38y/扇、より好ましくは1.15〜1.35y/f
flである。密磨か1゜10未満の場合はフィルムの生
産f1ヤ)機械υ1性に劣り、密度が1.38を越える
場合は好ましいフィルム白面が得られない。
いた二軸延伸フィルムの好ましい密度は1,10〜1.
38y/扇、より好ましくは1.15〜1.35y/f
flである。密磨か1゜10未満の場合はフィルムの生
産f1ヤ)機械υ1性に劣り、密度が1.38を越える
場合は好ましいフィルム白面が得られない。
本発明方法で1!′7られだポリエステルはフィルム以
外の成形品、例えば繊組4【どの分野に(13いても好
ましく用いることができる。
外の成形品、例えば繊組4【どの分野に(13いても好
ましく用いることができる。
[実施例]
以下本発明を実施例ににす、さらに汀線に説明する。
なお実施例中の特性は次の様にして測定した。
A、ポリマの極限粘度
0−クロロフェノールを溶媒として25°Cにて測定し
た。
た。
B、ポリマの軟化点
ポリマチップを加熱浴中に入れ6°C15分にて加熱し
、荷重の先端がチップ中に5#以上浸入する温度を測定
した。
、荷重の先端がチップ中に5#以上浸入する温度を測定
した。
C,ポリマ中の粒子分散性
ポリマ20myを二枚のカバーグラス間にはさみ、28
0’Cで溶融プレス冷却後、顕微鏡観察によって判定し
た。
0’Cで溶融プレス冷却後、顕微鏡観察によって判定し
た。
判定基準は次のとおりである。
○;凝集粒子はほとんど観察されない。(本発明の目的
範囲内である。) △;わずかに凝集粒子が観察される。(本発明の目的に
達しない。) X;凝集粒子が多く観察される。(本発明の目的に達し
ない。) D、ポリマ色調 = 12 − JIS L1073の方法に基づいてポリマチップの
カラーマシン(東洋理化製)ににるハンター値(L、a
、b)から算出り゛る。
範囲内である。) △;わずかに凝集粒子が観察される。(本発明の目的に
達しない。) X;凝集粒子が多く観察される。(本発明の目的に達し
ない。) D、ポリマ色調 = 12 − JIS L1073の方法に基づいてポリマチップの
カラーマシン(東洋理化製)ににるハンター値(L、a
、b)から算出り゛る。
◎;白白面0以上(本発明の目的範囲内で特に好ましい
。) ○;白白面5以上、70未満(本発明の目的範囲内であ
る。) Δ;白白面3以上、55未満(本発明の目的を達しない
。) ×;白面53未満(本発明の目的を達しない。
。) ○;白白面5以上、70未満(本発明の目的範囲内であ
る。) Δ;白白面3以上、55未満(本発明の目的を達しない
。) ×;白面53未満(本発明の目的を達しない。
F、フィルム隠ぺい力
マクベス社製透過濃度計TD−50/Iで、厚さ150
μのフィルムの可視光透過濃度を測定し、隠ぺい力を判
定した。
μのフィルムの可視光透過濃度を測定し、隠ぺい力を判
定した。
透過濃度[−]
X:0.4未満 (隠ぺい力不良)△;0.4〜
0.7未満(隠ぺいカヤ)や不良) 010.7〜1.0未満(隠ぺい力良好)011.0以
上(隠ぺい力非常に良好)ここでいう透過温度とは、次
式より算出される。
0.7未満(隠ぺいカヤ)や不良) 010.7〜1.0未満(隠ぺい力良好)011.0以
上(隠ぺい力非常に良好)ここでいう透過温度とは、次
式より算出される。
実施例1
ジメチルテレフタレート85重量部、エチレングリコー
ル60重量部とを酢酸カルシウム0゜09重量部を触媒
として常法に従いエステル交換反応せしめたのち、リン
化合物としてポリマに対して0.273重量%(炭酸カ
ルシウムに対するモル比0.0130)となるようにト
リメデルホスフェート10重量%含有するエチレングリ
コール溶液を添加し、10分後手均粒子径0.9μの炭
酸カルシウムを40重量%含有するJヂレングリ]−ル
スラリー37.5重量部を添加し、次いで重合触媒とし
て三酸化アンチモン0.03重量部添加した。
ル60重量部とを酢酸カルシウム0゜09重量部を触媒
として常法に従いエステル交換反応せしめたのち、リン
化合物としてポリマに対して0.273重量%(炭酸カ
ルシウムに対するモル比0.0130)となるようにト
リメデルホスフェート10重量%含有するエチレングリ
コール溶液を添加し、10分後手均粒子径0.9μの炭
酸カルシウムを40重量%含有するJヂレングリ]−ル
スラリー37.5重量部を添加し、次いで重合触媒とし
て三酸化アンチモン0.03重量部添加した。
その後、高温減圧下にて常法に従い重縮合反応を行ない
極限粘度0.643、軟化点25g。
極限粘度0.643、軟化点25g。
7℃のポリエチレンデレフタレー1〜を1qだ。ポリマ
の炭酸カルシウムの粒子分散状態を観察した結果、凝集
粒子は観察されなかった。また1qられたポリマの色調
は白面が71.1と極めて高く黄味も極めて少なく良好
であった。
の炭酸カルシウムの粒子分散状態を観察した結果、凝集
粒子は観察されなかった。また1qられたポリマの色調
は白面が71.1と極めて高く黄味も極めて少なく良好
であった。
得られたポリエステル1’OO”l[部に対して螢光増
白剤”0B−1”(ゴース1〜マン社製)0.03重量
部配合し常法に従い縦3.2倍、横3.2倍二軸延伸を
行ない厚み150μのフィルムを得た。得られたフィル
ムの密度は1゜30で気泡などの欠点もなく、白面、隠
ぺい力とも優れていた。
白剤”0B−1”(ゴース1〜マン社製)0.03重量
部配合し常法に従い縦3.2倍、横3.2倍二軸延伸を
行ない厚み150μのフィルムを得た。得られたフィル
ムの密度は1゜30で気泡などの欠点もなく、白面、隠
ぺい力とも優れていた。
実施例2
平均粒子径0.4μの酸カルシウムとリン化合物をあら
かじめ混合したのち、ポリエステル反応系へ添加する以
外は実施例1と同様の方法でポリエチレンテレフタレー
1−を得た。ポリマ中の粒子分散性、色調ともに優れて
いた。
かじめ混合したのち、ポリエステル反応系へ添加する以
外は実施例1と同様の方法でポリエチレンテレフタレー
1−を得た。ポリマ中の粒子分散性、色調ともに優れて
いた。
また実施例1と同様の方法でフィルムを製造したが、該
フィルムには気泡などの欠点もなく白面、隠ぺい力とも
に優れていた。
フィルムには気泡などの欠点もなく白面、隠ぺい力とも
に優れていた。
比較実施例1
平均粒子径0.04μのカルシウムを使用した以外は実
施例1と同様の方法でポリエチレンテレフタレートを得
た。ポリマ中の炭酸カルシウムの粒子分散状態を観察し
た結果、ポリマ中には凝集粒子が多く観察された。ざら
に該ポリエステルを実施例1と同様の方法でフィルムを
製造した。該フィルムの表面は凝集粒子によって粗大突
起が出現し、かつフィルムの隠ぺい力はやや不良であっ
た。
施例1と同様の方法でポリエチレンテレフタレートを得
た。ポリマ中の炭酸カルシウムの粒子分散状態を観察し
た結果、ポリマ中には凝集粒子が多く観察された。ざら
に該ポリエステルを実施例1と同様の方法でフィルムを
製造した。該フィルムの表面は凝集粒子によって粗大突
起が出現し、かつフィルムの隠ぺい力はやや不良であっ
た。
実施例3〜9、比較実施例2〜B
表1に記載した如く添加した炭酸カルシウムおよびリン
化合物を変更した以外は実施例1と同様の方法でポリエ
ステルおよびフィルムを製造した。表1に結果を示した
。
化合物を変更した以外は実施例1と同様の方法でポリエ
ステルおよびフィルムを製造した。表1に結果を示した
。
実施例3〜9は本発明の範囲内のものであり、粒子分散
性、色調ともに優れており該ポリエステルから1qられ
たフィルムは気泡欠点などもなく白面、隠ぺい力ともに
良好であった。
性、色調ともに優れており該ポリエステルから1qられ
たフィルムは気泡欠点などもなく白面、隠ぺい力ともに
良好であった。
一方、比較実施例2は炭酸カルシウムの平均粒子径が本
発明の範囲外であり、1!−7られたポリエステルから
製造されたフィルムは隠ぺい力が不良であり、かつフィ
ルム表面突起が大きい。
発明の範囲外であり、1!−7られたポリエステルから
製造されたフィルムは隠ぺい力が不良であり、かつフィ
ルム表面突起が大きい。
比較実施例3.4.5.6はリン化合物の炭酸カルシウ
ムに対するモル比および添加量が本発明の範囲外であり
、1qられたポリニスデル中には凝集粒子が多く観察さ
れ、かつ白度が低く、黄味の強いポリマであったり、重
縮合反応P1の低下、軟化点などの低下などの欠点があ
った。
ムに対するモル比および添加量が本発明の範囲外であり
、1qられたポリニスデル中には凝集粒子が多く観察さ
れ、かつ白度が低く、黄味の強いポリマであったり、重
縮合反応P1の低下、軟化点などの低下などの欠点があ
った。
比較実施例7.8はカルシウムの添加量が本発明の範囲
外でありフィルム隠ぺい力が不良であったり、粒子分散
性が悪いなどの欠点があった。
外でありフィルム隠ぺい力が不良であったり、粒子分散
性が悪いなどの欠点があった。
実施例10
ジメチルテレフタレー1〜85重量部、エチレングリコ
ール60重量部とを酢酸カルシウム0゜09ffi量部
を触媒として常法に従い、エステル交換反応Vしめたの
ち、平均粒子径0.9μの炭酸カルシウムを40重量%
含有するエチレングリコールスラリー37.5重量部を
添加した。
ール60重量部とを酢酸カルシウム0゜09ffi量部
を触媒として常法に従い、エステル交換反応Vしめたの
ち、平均粒子径0.9μの炭酸カルシウムを40重量%
含有するエチレングリコールスラリー37.5重量部を
添加した。
15分後にリン化合物としてポリマに対して0゜273
重量%(炭酸カルシウムに対するモル比0.0130)
となるようにトリメチルホスフェート10重量%含有す
るエチレングリコール溶液を添加し、次いで重合触媒と
して三酸化アンチモン0.03重量部添加した。
重量%(炭酸カルシウムに対するモル比0.0130)
となるようにトリメチルホスフェート10重量%含有す
るエチレングリコール溶液を添加し、次いで重合触媒と
して三酸化アンチモン0.03重量部添加した。
その後高温減圧下にて常法に従い重縮合反応を行ない極
限粘度0.638、軟化点259゜6°Cのポリエチレ
ンテレフタレートを得た。ポリマの炭酸カルシウムの粒
子分散状態を観察した結果、凝集粒子はほとんど観察さ
れなかった。
限粘度0.638、軟化点259゜6°Cのポリエチレ
ンテレフタレートを得た。ポリマの炭酸カルシウムの粒
子分散状態を観察した結果、凝集粒子はほとんど観察さ
れなかった。
また得られたポリマの色調は白1立が61.0で、黄味
も少ない好ましいものであった。1qられたポリエステ
ル100重量部に対して螢光増白剤”0B−1”(イー
ストマン礼装)0.03中量部配合し、常法に従い縦3
.2倍、横3.2倍二軸延伸を行ない厚み150μのフ
ィルムを得た。得られたフィルムの密度は1.31で気
泡などの欠点もなく、白面、隠ぺい力ともに優れていた
。
も少ない好ましいものであった。1qられたポリエステ
ル100重量部に対して螢光増白剤”0B−1”(イー
ストマン礼装)0.03中量部配合し、常法に従い縦3
.2倍、横3.2倍二軸延伸を行ない厚み150μのフ
ィルムを得た。得られたフィルムの密度は1.31で気
泡などの欠点もなく、白面、隠ぺい力ともに優れていた
。
[発明の効果]
本発明は上述したように特定量、かつ特定量比の平均粒
子径0.05〜5μを有する炭酸カルシウムおよびリン
化合物をポリニスデル反応系内に添加することによって
、従来得られなかった凝集粒子を含まず、かつ白面が高
く、黄味の少ないポリエステルが得られる。
子径0.05〜5μを有する炭酸カルシウムおよびリン
化合物をポリニスデル反応系内に添加することによって
、従来得られなかった凝集粒子を含まず、かつ白面が高
く、黄味の少ないポリエステルが得られる。
本発明の製造方法により得られたポリエステルをフィル
ムに成形する場合は溶融製膜工程における目づまりの減
少、溶融押出し時の気泡発生防止、フィルム破れの解消
はむろんのこと、= 20− 1磨、隠ぺい力の優れた白色フィルムを製造することが
でき、印画紙、X線増感紙、カード、ラベル、表示板、
白板、装飾用途などの基材として好ましく用いられる。
ムに成形する場合は溶融製膜工程における目づまりの減
少、溶融押出し時の気泡発生防止、フィルム破れの解消
はむろんのこと、= 20− 1磨、隠ぺい力の優れた白色フィルムを製造することが
でき、印画紙、X線増感紙、カード、ラベル、表示板、
白板、装飾用途などの基材として好ましく用いられる。
Claims (1)
- ジカルボン酸もしくはそのエステル形成性誘導体とエチ
レングリコールとの反応によってポリエステルを製造す
るに際し、ポリエステル製造工程の任意の段階で(A)
平均粒子径0.05〜5μの炭酸カルシウムを得られる
ポリエステルに対し5重量%を越え50重量%以下およ
び(B)リン化合物を炭酸カルシウムに対するモル比が
0.0005〜0.1の範囲で、かつ得られるポリエス
テルに対し0.01〜2重量%反応系へ添加することを
特徴とするポリエステルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209591A JPH0745567B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ポリエステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209591A JPH0745567B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ポリエステルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366222A true JPS6366222A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0745567B2 JPH0745567B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16575362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209591A Expired - Lifetime JPH0745567B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ポリエステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745567B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020189960A (ja) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | 東レ株式会社 | ポリエステル組成物およびその製造方法 |
| JP2022048523A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | 東レ株式会社 | 二軸配向ポリエステルフィルム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321712A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Agency Of Ind Science & Technol | High speed revolution torque converter |
| JPS59145214A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-20 | Teijin Ltd | ポリエステルの製造法 |
| JPS59197424A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | Teijin Ltd | ポリエステルの製造方法 |
| JPS6128522A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-08 | Toyobo Co Ltd | ポリエステルの製造法 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61209591A patent/JPH0745567B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321712A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Agency Of Ind Science & Technol | High speed revolution torque converter |
| JPS59145214A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-20 | Teijin Ltd | ポリエステルの製造法 |
| JPS59197424A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | Teijin Ltd | ポリエステルの製造方法 |
| JPS6128522A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-08 | Toyobo Co Ltd | ポリエステルの製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020189960A (ja) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | 東レ株式会社 | ポリエステル組成物およびその製造方法 |
| JP2022048523A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | 東レ株式会社 | 二軸配向ポリエステルフィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745567B2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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