JPS6366352B2 - - Google Patents

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JPS6366352B2
JPS6366352B2 JP58005776A JP577683A JPS6366352B2 JP S6366352 B2 JPS6366352 B2 JP S6366352B2 JP 58005776 A JP58005776 A JP 58005776A JP 577683 A JP577683 A JP 577683A JP S6366352 B2 JPS6366352 B2 JP S6366352B2
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JP
Japan
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group
weight
formula
resin
coating
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Application number
JP58005776A
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English (en)
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JPS58132054A (ja
Inventor
Gaamein Moruzaan Maasere
Andoryuu Harusuka Rooren
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Dow Silicones Corp
Original Assignee
Dow Corning Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Dow Corning Corp filed Critical Dow Corning Corp
Publication of JPS58132054A publication Critical patent/JPS58132054A/ja
Publication of JPS6366352B2 publication Critical patent/JPS6366352B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D4/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, based on organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond ; Coating compositions, based on monomers of macromolecular compounds of groups C09D183/00 - C09D183/16
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/18Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
    • C07F7/1804Compounds having Si-O-C linkages

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は硬化可胜であ぀お、透明な固圢基䜓䞊
に䜿甚できる被芆組成物に関する。これらの被芆
組成物には、そのような固圢基䜓の染色及び又
は着色を可胜にする性質〔以䞋「着色可胜性
tintability」ずいう〕を有する新芏なシランが
含たれる。新芏シランを含む硬化可胜な被芆組成
物は、被芆された物品を着色可胜にするのみでな
く、該物品にすぐれた耐摩耗性、防曇及び静電防
止性も付䞎する。さらにたた、ここに蚘茉される
被芆は被塗装物品に察しおきわめお矎芳に富ん
だ、均䞀でゲルのない衚面をもたらす。 䜿甚者によ぀お軜量及び取扱い易さずい぀た性
胜が所望される皮々の甚途に甚いられるプラスチ
ツク材料、特に透明プラスチツク材料の量はたす
たす増加しおきた。たた、軜量であるず共に、䟋
えば県鏡類の堎合のように、こわれたり、ひび割
れしたり、又は割れたりするこずが問題ずなるよ
うな甚途に利甚できるだけの匷床を有するプラス
チツクも開発された。米合衆囜における1977幎の
県鏡甚レンズ売䞊高は、プラスチツク補2100䞇組
に察しガラス補が4000䞇組ず抂算された。1982幎
においおは、4000䞇組のプラスチツクレンズに察
しお3000䞇組のガラスレンズが売捌かれるものず
予想される。 これらのレンズのうちのある数量は、光の透過
床を䜎䞋させるために着色されるず思われる。レ
ンズの着色に利甚できる、皮々の色の着色法が倚
数あるので、このレンズの着色可胜性は重芁な問
題をなすずは思えない。さらにたた、プラスチツ
クはこれらの着色法を受入れやすく、レンズの色
をいろいろ倉えるず共に、色の匷さを倉えるこず
もできる。 しかしながら、プラスチツク基䜓にはいく぀か
の重芁な問題がある。䞀般に、ポリカヌボネヌト
及びアクリル暹脂は柔くお、これらのプラスチツ
クから造぀た補品は非垞に傷が぀きやすいか、又
は摩耗しやすい。埓぀お、この皮の補品の被芆に
添加するこずにより、プラスチツク補品の衚面の
耐摩耗性が高められるものに぀いおの研究が盛ん
に行われた。この問題は、プラスチツクレンズを
はじめ、バス、航空機及び電車の窓や建築物の窓
及びパネルに䜿甚される透明プラスチツクシヌト
に関しお特に重芁である。 このような甚途に広く受入れられた最初の被芆
の䞀぀は、ダりコヌニングDow Corningの
耐摩耗性被芆ずしお知られる被芆であ぀お、この
被芆はプラスチツク基䜓䞊で硬化させた際に堅い
衚面を䞎えるのに特に適した、シロキサンを基剀
ずし、シリカず反応させた硬化性被芆である。こ
の物質は1976幎10月19日発行の米囜特蚱第
3986997号に開瀺されおいる。しかし、この物質
は堅くお耐摩耗性の衚面を圢成できおも、重芁な
欠点を有しおいる。それは着色䞍胜ずいうこずで
ある埓぀お、これらのプラスチツク基䜓に高床
の耐摩耗性を䞎えるだけでなく、被芆の着色も可
胜ずな぀おきわめお有甚性ずなるような耐摩耗性
の被芆を開発するこずは有益であるず考察され
る。 このような被芆の開発は行われたが、それらの
被芆にはやはり若干の欠点があ぀た。䟋えば、
1980幎月日発行の米囜特蚱第4211823号には、
プラスチツク基䜓䞊に甚いるための着色可胜被芆
の補造法が蚘茉されおいる。この物質は、少なく
ずも個の゚ポキシ基ず個以䞊のアルコキシ基
ずを含むシラン化合物の加氎分解生成物、埮现な
シリカ粒子及びアルミニりムキレヌト化合物から
な぀おいる。この物質は着色可胜であるが、耐摩
耗性がそれほど優秀でないこず、及び暹脂のポツ
トラむフが短く、ゲルの斑点を生じやすいずいう
欠点を有しおいる。 レンズ甚の別の被芆系は、反応性のシランず金
属クラスタヌずの組合せずしお、1978幎月14日
に発行された米囜特蚱第4073967号に蚘茉の物質
である。この物質は着色できるが、耐摩耗性及び
取扱容易性に぀いおは未解決である。 たた、それ自䜓は通垞着色可胜でない暹脂に着
色可胜性を付䞎するための、皮々の暹脂甚の添加
剀を埗るこずも望たしいこずであろう。 本発明のシラン付加物は、埓来技法の物質に付
随する問題の解決を助けるものであり、さらにた
た、これらのシラン付加物は被芆硬化条件䞋又は
硬化ずみ被芆の䜿甚䞭に揮発性を瀺すこずがな
い。シラン付加物が硬化性の暹脂ず盞容性である
限り、該付加物は暹脂䞭においお有益であり、か
぀、その機胜を果たすであろう。 埓぀お、本発明は䞀般匏XO3SiRSR′匏䞭、
は炭玠数〜のアルキル基であり、は炭玠
数未満の二䟡の脂肪族炭化氎玠基であり、そし
おR′は
【匏】及び 〔䞊蚘の匏䞭、は−CH2CH2−、
CH2CH2CH2−、
【匏】
【匏】及 び
【匏】からなる矀から遞ばれた基であ り、基(iii)及び(iv)におけるR″は氎玠又はメチル基
であり、そしお基(ii)におけるR″は氎玠、メチル
基又はむ゜ブトキシメチル基である〕からなる矀
から遞ばれるを有するシランである組成物に関
する。 本発明においお、は炭玠数〜のアルキル
基であり、このような基の䟋にはメトキシ、゚ト
キシ、プロポキシ及びブトキシ基が包含される。
分子圓り、このような基が垞に個存圚するこ
ずに泚目すべきである。これらの基が存圚するこ
ずにより、硬化反応䞭に加熱され、又は硬化ずみ
の被芆が䜿甚䞭に極限枩床にさらされおも化合物
が䞍運発性に保たれるものず考察される。 本発明の目的に適うは、個よりも少ない炭
玠原子を含む二䟡の脂肪族炭化氎玠基である。こ
れらのシランに含たれるアルキレン橋は可胜な限
り小さい方がよく、その理由は分子寞法が倧きく
なるに぀れお、最終硬化暹脂の耐摩耗性が倱われ
るためである。埓぀お、アルキレン橋の長さは炭
玠個又はそれ以䞋であるのが望たしい。それ
故、メチレン、゚チレン及びプロピレン基が本発
明における奜たしいアルキレン橋である。最も奜
たしいのはプロピレン橋であり、その理由はプロ
ピレン橋前駆䜓、すなわち、アリル基を甚いる
ず、シランを補造するのが簡単なためである。 本字は硫黄原子であり、そしおR′は基(i)〜
(v)ずしお前蚘した、きわめお狭い範囲の矀から遞
ばれる。これらの基におけるは−CH2CH2−、
−CH2CH2CH2−、
【匏】
【匏】 及び
【匏】からなる矀から遞ばれた基であ る。 これらの基に含たれるR″は、基(ii)(iii)又は(iv)
のうちのいずれを考慮するかによ぀おそれぞれ異
なる意味を持぀。基(iii)及び(iv)においおは、R″は
氎玠又はメチル基を衚わすこずができ、そしお基
(ii)においおは、R″は氎玠、メチル基又はむ゜ブ
トキシメチル基を衚わすこずができる。基(i)又は
(v)に぀いおは、分子の性質䞊このような基は䞍必
芁なものずしお瀺されおいない。 前駆䜓化合物が埗られないずいう理由だけで、
これらのR″基に぀いおは䞊蚘の制限が蚭けられ
る。 これらの物質を補造しうる方法は倚い、䟋えば
遊離ラゞカル觊媒又は玫倖線の圱響䞋においお、
メルカプタン基を䞍飜和有機基に付加するこずが
知られおいる。埓぀お、メルカプトアルキル−含
有トリアルコキシシランを䞍飜和のアミンもしく
はアミドに付加するこずにより、又はメルカプト
基を含む有機アミンもしくはアミドを䞍飜和トリ
アルコキシシランに付加するこずにより、これら
の化合物は補造できる。慣甚の遊離ラゞカル觊媒
又は玫倖線によ぀お、この皮の反応は効率的に行
われるが、これらの反応に添加觊媒を必ずしも必
芁ずしない堎合もある。堎合によ぀おは溶剀を甚
いおもよいが、溶剀を必芁ずしない堎合もある。
䞀般的には、反応させるべき物質を䞀緒に混合
し、次に觊媒を加えおからおだやかに加熱する。
おだやかに加熱した埌、反応が発熱反応ずなり、
反応をほずんど完結させるこずが非垞に頻繁に起
きる。堎合によ぀おは、付加反応を確実に完結さ
せるため、䞀定期間の還流を必芁ずする反応もあ
る。 本発明の奜たしい方法は、過酞化物又はアゟビ
スむ゜ブチロニトリル觊媒の圱響䞋においお、垂
販のメルカプトアルキル−含有トリアルコキシシ
ランを䞍飜和の有機アミン又はアミドに付加する
方法である。有機前駆䜓䞊の䞍飜和はアリル又は
ビニル基であるのが望たしい。 ここに蚘茉される本発明のシランを補造するの
に奜たしい方法及び手段は、実斜䟋䞭に明癜に説
明されおいる。 本発明の別の態様は、硬化性の暹脂に察する添
加剀ずしお前蚘のシランを利甚するこずである。
埓぀お、本発明はたた (A) (A)及び(B)の重量を基準にしお〜50重量の
䞀般匏XO3SiRSR′匏䞭、は炭玠数〜
のアルキル基であり、は炭玠数未満の二
䟡の脂肪族炭化氎玠であり、そしおR′は
【匏】及び 〔䞊蚘匏䞭のは、−CH2CH2−、
CH2CH2CH2−、
【匏】
【匏】 及び
【匏】からなる矀から遞ばれた基で あり、基(iii)及び(iv)におけるR″は氎玠、又はメ
チル基であり、そしお基(ii)におけるR″は氎玠、
メチル基又はむ゜ブトキシメチル基である〕か
らなる矀から遞ばれるを有するシランず、 (B) (A)及び(A)の重量を基準にしお99〜50重量
の、成分(A)ず盞容性の硬化性暹脂ずからなる組
成物で構成される。 シラン添加剀が均䞀の着色可胜性を付䞎するも
のずしお機胜するためには、硬化性の暹脂ず該添
加剀ずが盞容性でなくおはならない。䞀般に、(A)
ず(B)ずの合蚈重量を基準にしお〜50重量のシ
ラン(A)が本発明においお適正に機胜する。䞀般
に、組成物䞭の添加剀の重量が高くなるに埓぀
お、着色の匷さが増加する。たた、組成物䞭の添
加剀の重量が高くなるに぀れお、耐摩耗性が䜎
䞋する。添加剀の量が少ないずき、すなわち、
〜25重量のずきには、耐摩耗性は倚目的に䜎䞋
し、そしお添加剀の量が増倧するに぀れお耐摩耗
性の䜎䞋は劇的になる。耐摩耗性の損倱は、䜿甚
される硬化性暹脂の皮類及び該暹脂に甚いられる
添加剀の量によ぀おきたる。通垞、15〜35重量
の添加剀を甚いたずきに、最善の着色可胜性が埗
られ、耐摩耗性の損倱が最䜎になる。 添加剀は、それず盞容性の任意の硬化性暹脂䞭
においお有甚である。 添加剀がシランであるため、シリコヌンを基剀
ずする暹脂又はシリコヌン−有機暹脂に察しおき
わめお盞容性である。有機暹脂ずの盞容性は最䜎
である。添加剀は米囜特蚱第4073967号、第
4211823号及び第3986997号に蚘茉の暹脂、及びそ
のような顔料を含たない被芆組成物の皮々の倉皮
に察しおきわめお盞容性である。本発明の添加剀
ずきわめお盞容性である。特に良奜な暹脂は、30
〜70重量のコロむドシリカ、䞀郚加氎分解生成
物ずしおの〜25重量の′′′′SiO3/2ただし
′′′′は米囜特蚱第3986997号におけるに぀いおの
定矩ず同矩であり、プニル基及びγ−メルカプ
トプロピル基も含む、及び15〜35重量のシラ
ン添加剀配合比はすべお混合物䞭におけるコロ
むドシリカ、′′′′SiO3/2及びシラン添加剀の合蚈
重量を基準ずしたものであるからなるものであ
る。この物質は米囜特蚱第3986997号に蚘茉の組
成物に類䌌しおいるが、この暹脂から補造した被
膜の着色可胜性を高めるため、コロむドシリカず
䞀郚加氎分解生成物ずの盞察的な量が倉わ぀おい
る。もし、シラン添加剀がコロむドシリカず共に
系内に同時加氎分解されるならば、䞀郚加氎分解
生成物の量を零に枛らすこずができる。コロむド
シリカず䞀緒に甚いる堎合には、䞀郚加氎分解生
成物の䜿甚量を少なくするこずができる。すなわ
ち、䞀郚加氎分解生成物がコロむドシリカ䞀郚
加氎分解生成物の25重量以䞋であ぀おもよい。
米囜特蚱第3986997号に開瀺されおいる溶剀、觊
媒及び補助剀をこの暹脂組成物に甚いるこずもで
きる。 シラン添加剀の暹脂系内における盞容性を高め
るために、溶剀を䜿甚するこずが可胜である。そ
の際に有甚であるず認められた溶剀はアルコヌ
ル、グリコヌル、グリコヌル゚ヌテル、ケトン及
び゚ステルである。 これらの暹脂系の觊媒は、甚いられる系によ぀
おきたる。暹脂䞭にシランが存圚するこずは、觊
媒に圱響を及がさないように思われる。 本発明のさらに別の䞀぀の態様は、シラン添加
剀を甚いお被芆を行぀た固圢基䜓である。埓぀
お、シラン添加剀は硬化可胜なように補造され、
そしおこの圢態においお、実斜䟋䞭に説明する方
法で基䜓䞊に塗垃し、硬化したうえ着色するこず
ができる。 さらにたた、本発明はシラン添加剀を含む暹脂
組成物で被芆された固圢基䜓からなる。本発明の
この態様は、県鏡甚プラスチツクレンズやプラス
チツク補の窓及び食り板の垂堎における、貯蔵安
定性を有し、䞀回塗りの、着色可胜な硬化性被芆
の需芁に鑑み、きわめお重芁である。 たた、シラン添加剀を含む暹脂組成物は、皮々
の基䜓䞊における静電防止被芆のような被芆ずし
お有甚である。埓぀お、この物質は静電防止被芆
が必芁ずされる透明又は䞍透明のすべおの基䜓䞊
に甚いるこずができる。さらに、この物質は皮々
の基䜓䞊に防曇被芆ずしお甚いるこずができ、埓
぀お、防曇被芆が必芁ずされるずきには、この物
質を甚いるこずができる。 シラン添加剀が加氎分解により、そしお次に觊
媒䜜甚により硬化しうるので、静電防止及び又
は防曇被芆ずしおシラン添加剀自䜓を利甚でき
るこずに泚目すべきである。 本発明の組成物で被芆できる基䜓には、皮革、
プラスチツク、朚材、金属、ゎム、玙及びガラス
が包含される。 特に、プラスチツクレンズ、シヌト及び矎術品
の被芆が可胜である。ガラス窓、䟋えば航空機の
窓を防曇性及び静電防止性にするこずができる。
金属、特にアルミニりムをこれらの組成物で被芆
するこずができ、これらの組成物で被芆すれば、
皮々の着色剀及び染料による着色が可胜ずなる。 䞋蚘の実斜䟋䞭に瀺す結果を埗るのに甚いた装
眮及び詊隓方法は次の通りである 蒞気脱脂 実斜䟋で甚いたプラスチツクパネルの若干は、
ブラン゜ンの超音波脱脂装眮〔米囜コネクチカツ
ト州シ゚ルトンのブラン゜ン・クリヌニング・む
クむツプメント瀟Branson Cleaning
Equipment Co.補〕内で、フレオン商暙
TES〔米囜デラり゚ア州りむルミントンのむヌ・
アむ・デナポン・ド・ニヌマヌス瀟E.I.Dupont
de Nemours補のデナポン専売にかかる安定剀
ずの倉性゚タノヌルずを含むトリクロロトリ
フルオロ゚タン〕に分間浞挬しお脱脂した。 加熱浄化 蒞気脱脂を行぀た埌、実斜䟋で被芆を行぀たプ
ラスチツクパネルは、ポリカヌボネヌト系に぀い
おは125℃で少なくずも時間、アクリル系に぀
いおは80℃で時間凊理するこずにより、すべお
加熱焌鈍された。これらのパネルは、被芆を行う
前に必ず宀枩に冷华された。 着色材料 被着色詊料はすべお米囜フロリダ州マむアミの
ブレむン・パりダヌ瀟Brain Powder Inc.補
のサン・ブラりン・モレキナラヌ・キダタリテむ
ツク商暙Sun Brown Molecular Catalytic
TM染料を甚いお着色した。 詊料は玄85℃で15分間氎性の湯济䞭で着色し
た。着色凊理の時間を倉えた堎合には、その旚を
実斜䟋䞭に蚘茉しおある。 光線透過率 着色可胜性の皋床は、被芆されたパネルを透過
する光の量を枬぀おきめた。着色の前埌における
光の透過率の差は、P5500枬光装眮
Photometric Unitず組合わせたガヌドナヌの
曇り枬定噚Gardner Haze Meterモデル
×10で枬定した。光線透過率は詊料を透過する光
線党郚に察するで報告しおある。 接着詊隓 接着性はクロスカツト接着crosscut
adhesionによ぀お枬定した。それぞれ玄1.5mm
平方1/16むンチの正方圢25個を含む栌子のパ
タヌンで、䞀連のかき傷scratchを被芆を通
しお基䜓の䞭に぀くる。この衚面に600号のスコ
ツチ印Scotch Brand接着テヌプ米囜3M瀟
補を貌り぀け、し぀かりず抌し぀ける。基䜓の
衚面から玄90゜の角床でテヌプを䞀気にはがしず
る。基䜓䞊にそのたたの状態で残る正方圢の数
を、栌子の䞊の正方圢の党数に察するずしお報
告する。 耐摩耗性 耐摩耗性はASTM詊隓法D1044−56に埓぀お
枬定した。装眮はテヌバヌ摩耗詊隓機Taber
Abraserであ぀た。CS−10F研削砥石ず共に
500の詊隓荷重を甚い、そしお詊隓パネルを摩
耗詊隓機のタヌンテヌブル䞊で500回転させた。
被芆の耐摩耗性をきめるための基準である曇りの
倉化は、摩耗の前埌における被芆の曇りの差を
枬定するこずによ぀おきたる。曇りは、暙本を通
過する間に、前方散乱forward scatteringに
よ぀お入射光線からそれる透過光線のずしお定
矩される。この方法においおは、平均しお2.5゜を
こえおそれる光束のみを曇りであるず考える。被
芆䞊の△曇りはASTM詊隓法 1003−61に
よ぀お枬定した。ガヌドナヌ・ラボラトリヌ瀟
Gardner Laboratory Inc.で補造されたハン
タヌ曇り枬定機Hunter Haze Meterが甚い
られた。△曇りは、拡散光線の量を枬定し、それ
を透過光線の量で割り、それに100を乗じお蚈算
した。 䟋  の補造 55.60.5モルのビニルピロリドンを500ml
容の䞉぀口䞞底ガラスフラスコに秀量装入した。
フラスコには氎冷凝瞮噚、撹拌機、枩床蚈、添加
挏斗及びガス導入管を取付けた。メルカプトプロ
ピルトリメトキシシラン107.80.55モルず
商暙ノアゟVazo 64觊媒米囜デラり゚ア
州りむルミントンのむヌ・アむ・デナポン・ド・
ニヌマヌス瀟補の2′−アゟビスむ゜ブチロニ
トリル0.5ずを混合しお添加挏斗に入れた。
窒玠の流入を開始しおフラスコ及び装眮から空気
を远出し、そしお実隓が終わるたで窒玠パヌゞを
続けた。フラスコを玄82℃に加熱し、添加挏斗か
ら混合物をフラスコ内容物に加えた。この内容物
は添加開始時点では赀玫色であ぀た。色は透明な
耐色に倉わり、次いで透明な黄色にな぀た。発熱
珟象で認められお玄90℃ずな぀た時点で、氷氎济
で発熱を制限し、フラスコの枩床を反応䞭85〜90
℃に保぀た。添加は玄時間で終わ぀た。添加完
了埌玄時間反応混合物を加熱した。暙定ずみの
沃玠を甚いお反応生成物のアリコヌトを滎定した
ずころ、予期した反応の進行状態が96完了をこ
えおいたこずを知぀た。プロトンNMR分析によ
り、生成物の構造が暙蚘化合物に䞀臎しおいるこ
ずを確認した。 䟋  の補造 䞊蚘䟋のように装備したフラスコにメルカプ
トプロピルトリメトキシシラン107.8を秀量し
お仕蟌んだ。ノアゟ640.5を加え、溶液を撹
拌しおノアゟ64を溶解した。−ゞメチルア
クリルアミドNNDAを添加挏斗に泚入し、
そしおフラスコを80℃に加熱した。添加を開始し
たずころ発熱を䌎぀たが、これを82〜90℃に制埡
した。玄20分で添加を終わ぀た。添加終了埌、さ
らに玄時間前蚘のポツト枩床を維持した。沃玠
滎定により、玄97の倉換率たで反応が進行した
こずを認めた。プロトンNMR分析は、構造が暙
蚘化合物に䞀臎しおいるこずを瀺した。 䟋  の補造 䞊蚘䟋ず同じ蚭備を斜したフラスコにメルカ
プトプロピルトリメトキシシラン1000.5モ
ルを秀量しお装入した。0.6のノアゟ64をこ
れに加えた。メタクリルアミドMA42.6
0.5モルを150のメタノヌルに溶解しお添加
挏斗に入れ、時間に亘りフラスコに加えた。そ
の間フラスコを加熱しお玄85℃に保぀た。加熱を
止め、そしお残りの添加を14〜16時間に亘぀お行
぀た。少量のノアゟ64をフラスコに加え、再床加
熱を開始しお枩床を玄100℃にし、玄時間この
枩床に保぀た。さらに少量のノアゟ64を加え、枩
床をさらに時間105℃に䞊げた。沃玠滎定で調
べたずころ、反応の進行状態は玄86であ぀た。
H′NMR分析の結果は、構造CH3O3Si
CH23SCH2CHCH3ONH2に䞀臎した。 䟋  の補造 䟋のように装備した500ml容のフラスコに92
のメルカプトプロピルトリメトキシシランを入
れた。次に15.8の該シランをガラス瓶に入れ、
0.5のノアゟ64觊媒をそれに加えた。觊媒が完
党に溶解しなか぀たので、さらにのシランを
瓶に加えお觊媒を溶解させた。その埌、58.1の
アリルチオりレアをそ぀くりin totoフラス
コに加え、前蚘の觊媒シラン混合物を添加挏斗
に移した。フラスコを玄85℃に加熱しお固圢のア
リルりレアを溶融させた。次にノアゟシラン混
合物を急速滎䞋速床で加えたずころ、枩床が急速
に䞋がり、そしお添加が終わるころに枩床は䞊昇
を開始し、最埌に95℃に達した。枩床を90〜95℃
に時間保぀た。この間に反応物質は黄色から橙
色、さらに耐色に倉わ぀た。沃玠滎定により、反
応が玄42進行したこずを知぀た。さらに0.3
の觊媒を加え、反応を玄90〜95℃においおさらに
時間加熱した時点で滎定し、玄56反応が完結
したこずを知぀た。 䟋  の補造 おおむね䟋に蚘茉したように反応を行぀た。
105のメルカプトプロピルトリメトキシシラン
ず78.6のむ゜ブトキシメチルアクリルアミドず
の反応を、玄時間に亘぀お100℃においおむ゜
ブトキシメチルアクリルアミドをシランに加え、
次いでさらに時間反応を加熱するこずによ぀お
実斜した。滎定の結果は反応が86完結しおいる
こずを瀺した。 䟋 
【匏】の補 造 100のメルカプトプロピルトリメトキシシラ
ン及び0.45のノアゟ64を前蚘䟋の装備を斜し
たフラスコに仕蟌んだ。混合物を100℃に加熱し、
添加挏斗からビニルピリゞンを加えた52.5。
枩床が120℃に昇぀た時点で加熱を止め、玄100℃
に枩床を䞋げた。添加には玄45分かか぀た。時
間半加熱した埌、フラスコ内容物の色は金耐色で
あ぀た。玄時間100℃に反応を加熱した残留−
SHに぀いお滎定したずころ、反応は96完了た
で進行しおいた。 反応生成物に぀いおのH′NMR分析結果は、構
造
【匏】に䞀 臎するこずを瀺した。 䟋  遊離ラゞカル源ずしお過酞化物觊媒を甚いお行
う の補造。 䟋のように装備した500ml容の䞉぀口フラス
コに、105のメルカプトプロピルトリメトキシ
シランず0.5の過酞化ベンゟむルずを加えた。
55.6のビニルピロリドンを添加挏斗に入れた。
フラスコを玄90℃に加熱し、添加を開始した。添
加は玄時間で終わり、フラスコ内容物は透明な
黄色から透明な黄耐色に倉わ぀た。添加完了埌、
箄90℃でさらに時間内容物を加熱したずころ、
内容物の色は次第に暗耐色に倉化した。沃玠滎定
は、反応が本質的に100完了しおいたこずを瀺
した。 䟋  遊離ラゞカル觊媒を添加しないで行う の補造。 䟋のように装備した500ml容の䞉぀口フラス
コに105のメルカプトプロピルトリメトキシシ
ランを入れた。55.6のビニルピロリドンを添加
挏斗に泚入した。シランを100℃に加熱し、それ
にピロリドンを加えたずころ発熱を䌎぀たが、こ
れを95〜105℃に時間調節した。この時間の終
点における沃玠滎定により、反応が玄95完了し
おいるこずを知぀た。さらに玄時間半加熱しお
完党に反応を完了させた。 䟋  を甚いた耐摩耗性被芆の着色可胜性 米囜特蚱第3986997号の䟋に埓぀お調補され、
か぀、Q9−6312耐摩耗性被芆暹脂ずしおミシガ
ン州ミツドランドのダりコヌニング瀟から入手可
胜な商甚の耐摩耗性被芆暹脂を、本明现曞の䟋
で補造した着色可胜付加物ず共に䞋蚘のような方
法で甚いた。固圢分100の着色可胜付加物をむ
゜プロパノヌルブダノヌル5050重量で
固圢分45重量に垌釈した。この垌釈溶液100
を400のQ9−6312暹脂に加えた。酢酞を甚いお
混合物のPHを4.7に調節した。埮量の界面掻性剀
を加え、衚面䞊ぞの被芆の湿最を促進させた。 枚のポリカヌボネヌトプラスチツクパネル
4″×4″を蒞気脱脂しお枅浄化した埌、空気埪
環炉䞭で時間125℃で加熱焌鈍した。次に着色
可胜付加物を含む前蚘の被芆暹脂をパネルに流し
塗りしたうえ、空気埪環炉䞭125℃で16時間硬化
させた。パネルを冷华し、枚のパネルに぀いお
は、被芆の接着性及び耐摩耗性の詊隓を行぀た。
枚のパネルは、米囜フロリダ州マむアミのブレ
むンパりダヌ瀟で補造されたサンブラりンSun
Brownずいう名の耐色染料を甚いお着色した。 染济を95℃に加熱しおからパネルを济䞭に15分
間浞挬した埌取出した。被芆は垯緑耐色に染色し
た。付加物で倉性したQ9−6312で被芆し、着色
凊理を行わないポリカヌボネヌトパネルの光線透
過率は90.4である。着色したパネル枚のパ
ネルの平均の光線透過率は80.5であ぀た。す
なわち、光線透過率が10䜎䞋した。付加物を加
えないQ9−6312の詊料は、たずい長時間加熱染
济䞭に挬けおも党然着色しなか぀た。付加物を含
む被芆の着色前の接着力は100であり、着色埌
の接着力も䟝然ずしお100であ぀た。△曇り
摩耗の読みは5.5であ぀た。 䟋 10 米囜特蚱第3986997号に蚘茉の䞀般手法に埓぀
お耐摩耗性被芆暹脂を補造した。この暹脂組成物
を、衚に瀺す皮々の付加物ず皮々の割合で組合
せ、最終暹脂組成物の固圢分が玄34になるよう
にした。この固圢分は玄54重量のSiO2、16重
量のCH3SiO3/2及びシルセスキオキサン、すな
わち、RSiO3/2ずしお30重量の付加物で構成さ
れた。すべおの暹脂詊料のPHは、パネル䞊で硬化
させる前に4.7に調節された。これらの暹脂組成
物をポリカヌボネヌトパネル4″×4″に流し塗
りし、空気埪環炉䞭125℃で16時間硬化させた。
炉から取出しお冷华したずき、詊料のパネルは
ひどくひび割れしおいた。 次に䟋におけるごずき耐色染料を甚いお15分
間パネルの着色を行぀た。 結果は衚に瀺すずおりである。 䟋 11 本䟋においおは、本発明の付加物がSiO2を含
む皮々のシロキサン暹脂に幅広い利甚䟡倀を有す
るこずを瀺す。この堎合、RSiO3/2のを倉える
こずによ぀お埗られる暹脂のタむプを倉動させ
る。 本䟋で甚いたコロむドシリカは13〜14ミリミク
ロンのシリカの塩基性膠質分散液PH9.8、Na2O
含有量0.32である。付加物は固圢分100の
反応生成物ずしお添加した。たたパネル䞊で暹脂
を硬化する前に、酢酞ナトリりム觊媒を最終組成
物に加えた。 SiO2察シランの重量比を78.521.5ずしお、各
シランをコロむドシリカに加えるこずによ぀お基
本暹脂を補造する。次にこの物質をむ゜プロパノ
ヌルブタノヌルIPABuOH溶剀重量比
で垌釈しお最終組成物を埗る。䞀぀のサ
ンプルによ぀お手順を説明するこずにする。 トリアルコキシ圢態のシランを氎性コロむドシ
リカず組合せ、そしお玄90分間混合しお加氎分解
を起こさせる。次にこの組成物をIPABuOH
重量比で垌釈し、そしお撹拌䞋に付加
物を添加し、添加埌時間撹拌を続けた。次いで
觊媒を加えた。4″×4″のポリカヌボネヌトパネル
䞊に各暹脂を流し塗りし、空気也燥しおから125
℃で16時間硬化させた。各暹脂ごずに枚のパネ
ルを被芆した。いずれの堎合にも、甚いた付加物
は䟋で瀺したように補造したものであ぀た。
暹脂組成物に぀いおは衚を、たた接着性及び
着色の結果に぀いおは衚を参照されたい。染
色甚の手法及び济は䟋で甚いたず同じであ぀
た。 䟋 12 本発明の付加物の量を倉えたずきの接着性及び
着色可胜性に察する圱響。 䟋のごずく本発明の付加物を補造した。この
付加物をIPABuOHで固圢分35重量
に垌釈した。この物質を「成分」ず暙瀺し
た。「成分」は本明现曞䞭でさきにQ9−6312ず
しお玹介した垂販の耐摩耗性被芆であり、その固
圢分はやはり35重量であ぀た。これらの暹脂を
ブレンドし、皮々の比にした。次にポリカ
ヌボネヌトプラスチツクパネル䞊にこれらのブレ
ンドを被芆しおから着色した。接着性、着色可胜
性及び耐摩耗性の詊隓を行぀た。重量比で5050
のCH3COOHずNaOOCCH3ずの混合物を加えお
PHを4.7に調節した。
【衚】 これらの物質に぀いおの詊隓結果は衚に瀺す
ずおりである。 䟋 13 CH3O3SiCH23SCH2CH2CH2NHCONH2
の補造 䟋のように装備したフラスコに、70のメル
カプトプロピルトリメトキシシランず35.5のア
リルりレアずを秀量しお装入した。フラスコの内
容物を玄90℃に加熱し、0.3のノアゟ64を添加
した。枩床は玄145℃に発熱したこずを瀺した。
箄100℃に枩床を䞋げるように制埡し、その枩床
に合蚈時間半保぀た埌冷华させた。詊料を滎定
し、メルカプタンの玄71が反応したこずを認め
た。生成物を過した。プロトンNMR分析の結
果は、構造が暙蚘の化合物に䞀臎しおいるこずを
瀺した。未反応のアリルりレアの存圚量は25を
䞋たわ぀た。 䟋 14 次のような基本暹脂を補造した。80.8のコロ
むド状SiO2䟋で甚いたものず同じもの、15.2
のCH3SiOCH33及びのCH3COOHを時
間䞀緒に撹拌した。43.4のブタノヌルず共に
86.9のむ゜プロピルアルコヌルをそれに加え
た。この物質を均質化するたで撹拌しおから等量
に二分した。この半分にした暹脂を䟋13で埗た物
質9.8ず組合せた。埌の半分は䟋で埗た物質
9.2ず組合せた。このものは撹拌埌ゲル化した
ので、新しく暹脂を補造し、䟋で埗た物質10
ず組合せた。む゜プロパノヌル溶液䞭の酢酞ナト
リりム玄630ppmをそれぞれの組合せに加えた。
䟋13からの物質を甚いた組合せをずしお暙瀺し
た。䟋からの物質を甚いた第二の組合せをず
しお暙瀺した。 前も぀お蒞気脱脂したうえ125℃で時間加熱
焌鈍しおから冷华させた、別々のポリカヌボネヌ
トの4″×4″プラスチツクパネル䞊にずずを流
し塗りした。被芆埌、パネルを15分間空気也燥
し、次に125℃で倜空気埪環炉内で硬化させた。
90〜95℃で15分間、BPIサンブラりン染料を甚い
おパネルを染色した。結果は次のずおりであ぀
た。本䟋における基本暹脂においおビニルピロリ
ドン付加物を補造し、参照蚘号ずしお詊隓し
た。
【衚】 䟋 15 光線透過率をさらに䜎䞋させるために行぀た本
発明による付加物の垂販着色性被芆ぞの応甚。 米囜特蚱第4073967号の䟋に開瀺されおいる
ような被芆組成物を補造した。この暹脂を二等分
した。「補造されたたたの状態」で甚いた郚分を
ず名づけた。他の半分の暹脂は䟋で補造した
ず同じ付加物16重量ず組合せた。 これらの暹脂を別々の4″×4″のポリカヌボネヌ
トパネル䞊に被芆し、玄15分間空気也燥した埌、
85℃においお倜玄16時間硬化させた。前蚘
の䟋14のようにパネルを着色した。パネルの光
線透過率は35であ぀た。パネルの光線透過率
はを䞋たわ぀た。 䟋 16 被芆組成物のSiO2含有量を倉えたずきの染色
性着色可胜性の及がす圱響。 SiO2含有量が異なる皮類の暹脂を補造した。
これらの暹脂は、メチルトリメトキシシラン、コ
ロむドシリカ䟋におけるず同じもの、酢酞
及び氎を混合しお補造した。これらの原料を混合
し、撹拌しお均質化した埌、重量比で5050のむ
゜プロパノヌル及びブタノヌル溶剀を暹脂に加え
た。〜分間撹拌を続けた埌で暹脂は透明ずな
぀た。時間撹拌した埌、䟋のごずく調補し、
䟋におけるず同じ化孊匏を有する付加物を添加
した。これらの暹脂を倜攟眮し、硬化甚觊媒ず
しお玄600ppmの酢酞ナトリりムをそれぞれの暹
脂に加えた。暹脂の配合は、䟋16の暙題を付した
衚に瀺すずおりである。 被芆前に蒞気脱脂したうえ、125℃で加熱焌鈍
しおから冷华させおおいた別々のポリカヌボネヌ
トの4″×4″パネル䞊にこれらの暹脂を流し塗りし
た。125℃の空気察流炉で玄16時間パネルの硬化
凊理を行぀た。 85℃で15分間、BPIサンブラりンを甚いおパネ
ルを着色した。結果を衚に瀺す。 コロむドシリカを含む基本暹脂被芆にあ぀お
は、基本暹脂に含たれるSiO2の量を増加させる
こずにより、染色性が改善されるこずが明癜であ
るが、玄65重量においお被芆が軟化しはじめる
こずに泚目すべきである。 䟋 17 本発明による付加物の垂販シリコヌン暹脂ぞの
応甚。 特公昭51−123280号の頁に蚘茉の䟋及び比
范䟋に埓぀お皮類の暹脂を補造した。これら
の配合物は、該公報に蚘茉されるずおりの単玔な
混合法で補造した。配合は䞋蚘のずおりであ぀
た (A) メチルトリメトキシシランMTM 27 ビニルトリメトキシシランVTM 38 CH3COOH  0.02N HCl 21 酢酞ナトリりム 0.4 (B) MTM 27 VTM 38 0.02N HCl 21 CH3COOH  酢酞ナトリりム 0.4 NiCOOCH32・4H2O 2.8 (C) MTM 27 VTM 25 CH3COOH  0.02N HCl 21 酢酞ナトリりム 0.4  付加物 13  この付加物は、本明现曞の䟋で補造したず
同じ化孊構造を有しおいた。 被芆を行う前に、ポリカヌボネヌトパネル
4″×4″を蒞気脱脂し、125℃で加熱焌鈍したう
え冷华した。アクリルプラスチツクパネル〔米囜
ペンシルバニア州フむラデルフむアのロヌム・ア
ンド・ハヌスRohm and Haas補の商暙プレ
キシグラスPlexiglas 〕ず、ポリカヌボ
ネヌトパネル〔米囜マサチナヌセツト州ピツトフ
むヌルドのれネラル゚レクトリツク瀟プラスチツ
ク郚門General Electric Co.Plastic Div.
補の商暙レクサンLexan 〕4″×4″ずの䞡
者に流し塗りを斜し、25分間空気也燥しおから、
空気察流炉内においおアクリルパネルは80℃で16
時間、ポリカヌボネヌトパネルは125℃で16時間
硬化凊理を斜した。BPIサンブラりンを甚い、85
℃で15分間の染色を各パネルに斜した。結果を衚
に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 どし
B ひび割れひ 25 −− 72 0 10
0
どし
C 衚面積の玄 20 −− 59 100 100

20がひび
割れ

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (A) (A)及び(B)の重量を基準にしお〜50重量
    の、䞀般匏XO3SiRSR′匏䞭、は炭玠
    数〜のアルキル基であり、は炭玠数〜
    の二䟡の脂肪族炭化氎玠基であり、そしお
    R′は 【匏】及び 〔䞊蚘各匏䞭のは−CH2CH2−、−
    CH2CH2CH2−、【匏】【匏】 及び【匏】から遞ばれた基であり、基(iii) 及び(iv)におけるR″は氎玠又はメチル基を衚わ
    し、そしお基(ii)におけるR″は氎玠、メチル基
    又はむ゜ブトキシメチル基を衚わす〕からなる
    矀から遞ばれるを有するシランず、 (B) (A)及び(B)の重量を基準にしお99〜50重量
    の、成分(A)ず盞溶性の硬化性シリコヌンたたは
    シリコヌン−有機暹脂ずを含むこずを特城ずす
    る組成物。  成分(B)が匏SiOH3匏䞭、は炭玠
    数〜のアルキル基、ビニル基、プニル基、
    −トリフルオロプロピル基、γ−グリ
    シドオキシプロピル基、γ−メタクリルオキシプ
    ロピル基及びγ−メルカプトプロピル基から遞ば
    れるを有するシラノヌルただし、シラノヌル
    の少なくずも70重量はCH3SiOH3であるの
    䞀郚瞮合生成物の䜎玚脂肪族アルコヌル−氎溶液
    䞭に分散させたコロむドシリカの分散液からな
    る、顔料を含たない氎性被芆組成物であり、該組
    成物が10〜70重量のコロむドシリカ及び30〜90
    重量の䞀郚瞮合生成物から本質的になる固圢分
    を10〜50重量含み、か぀、該組成物が3.0〜6.0
    の範囲内のPHずなるのに充分な酞を含む、特蚱請
    求の範囲に蚘茉の組成物。
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