JPS6366375B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6366375B2 JPS6366375B2 JP4631882A JP4631882A JPS6366375B2 JP S6366375 B2 JPS6366375 B2 JP S6366375B2 JP 4631882 A JP4631882 A JP 4631882A JP 4631882 A JP4631882 A JP 4631882A JP S6366375 B2 JPS6366375 B2 JP S6366375B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stainless steel
- steel
- base material
- carbon
- clad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
本発明は耐食性および成形性を有する三重クラ
ツド鋼に関する。 近年、塩化物環境における孔食、隙間腐食、応
力腐食割れに対して極めてすぐれた耐食性を有す
る高純度フエライトステンレス鋼及びフエライト
−オーステナイト二相ステンレス鋼が各種開発さ
れ、当該環境における実用化が進んでいる。 この種ステンレス鋼は上述のようにすぐれた耐
食性を有しているが、金属組織がフエライトか或
はフエライト地に20〜45%のオーステナイトが生
成した組織であるため本質的に伸び値が低く、最
大でも30%位(GL:50mmのJIS引張試片による引
張試験結果)であり、かつ張り出し加工などの成
形性は成形性の評価方法の一つであるエリクセン
値がほゞ9mm前後でオーステナイトステンレス鋼
に比して著しく劣つている。 従つて苛酷な張り出し加工を伴う製品用途、例
えばプレートクーラーなどへの使用時には成形加
工割れなどの問題を生じ、これがフエライト系ス
テンレス鋼およびフエライト−オーステナイト二
相ステンレス鋼の大きな欠点となり用途拡大のた
めの阻害因子となつている。 本発明は上記の高純度フエライト系ステンレス
鋼又はフエライト−オーステナイト系二相ステン
レス鋼を合せ材とし、かつ伸び値及び成形性の極
めてすぐれた18Cr−8Niを主成分とする低炭素オ
ーステナイト系ステンレス鋼を母材とする三重ク
ラツド鋼を製造することにより上記の欠点を改善
したものである。 従来、各種のステンレスクラツド鋼が製造され
ているが、これらは何れもコスト低下を主な目的
として炭素鋼又は低合金鋼を母材とするものであ
る。従つて伸び値及び成形性は炭素鋼程度であ
り、上記フエライトステンレス鋼及びフエライト
−オーステナイト二相ステンレス鋼の欠点を改善
するまでには到つていない。 本発明は高純度フエライトステンレス鋼及びフ
エライト−オーステナイト二相ステンレス鋼の欠
点である伸び値及び張り出し成形性を改善するこ
とにより、当該ステンレス鋼の耐食特性を生かし
た用途の拡大を図ることを目的とするもので、
18Cr−8Niを主成分とする低炭素オーステナイト
系ステンレス鋼(SUS304Lなど)を母材となし、
両面に高純度フエライトステンレス鋼
(SUS444、XM27など)又は(及び)フエライト
−オーステナイト二相ステンレス鋼
(SUS329J1)を接合した三重クラツド鋼である。 クラツド鋼製造方法としては、熱間圧延法、爆
着法、拡散接合法などいずれも可能である。従来
のステンレス鋼クラツドでは主に炭素鋼を母材と
して用いるため、加工および熱処理時、母材より
合せ材へ炭素が拡散移動して合せ材の材質劣化、
特に耐食性の低下を生ずることが多い。 この対策としては通常は合せ材と母材との間に
Ni箔インサートを入れるなどが行なわれるが、
本発明が特徴とするステンレス鋼クラツドは母材
に炭素の固溶量が大きい低炭素のSUS304Lを用
いるため、母材より合せ材への炭素拡散はなく、
材質劣化を生じない。従つてNi箔インサートを
用いる必要もない。 従来、ステンレスクラツド鋼は材料価格の低減
という観点から一義的に安価な炭素鋼を母材とし
ている。このため合せ材のステンレス鋼に適した
熱処理は炭素鋼母材の材質を劣化させ、又炭素鋼
を基準とする熱処理はステンレス鋼の材質を劣化
させ、而も炭素鋼の伸び値や成形性はほゞフエラ
イト系ステンレス鋼と同等であるためクラツド化
による伸び値、成形性の改善を望むことは不可能
である。 これに対し本発明では伸び値と成形性にすぐれ
た18Cr−8Niを主成分とするオーステナイト系ス
テンレス鋼を母材とすることにより、炭素鋼を母
材とする場合には不可能な合せ材のステンレス鋼
に要求される最適な熱処理条件を採用することが
できることから18Cr−8Niを主成分とするオース
テナイト系ステンレス鋼に匹敵する伸び値と成形
性及び合せ材の優れた耐食性を兼備した新機能を
有する材料を得ることができるものである。 従来の炭素鋼を母材とするステンレス鋼クラツ
ドの場合、固溶化処理温度を大凡900℃以上にす
ると母材に焼きが入り硬化し、機械性質や成形性
が著しく劣化するほか、酸化スケールが多量に発
生するなど、実用上900℃以上での熱処理は不可
能である。 反面、ステンレス鋼の固溶化処理温度は高純度
フエライトステンレス鋼(SUS444など)の場合
は材質的に930〜1050℃加熱が必要であり、又フ
エライト−オーステナイト二相ステンレス鋼
(SUS329J1など)の場合は950〜1100℃加熱が必
要である。即ち、これらステンレス鋼クラツドの
熱処理温度として炭素鋼母材に合せた900℃以下
での固溶化処理は不十分であり、当該鋼のすぐれ
た耐食特性が得られないばかりか材質劣化を生ず
る恐れがある。 これに対して、SUS304L鋼の如き低炭素オー
ステナイトステンレス鋼は標準的な固溶化処理温
度は1010〜1150℃(JIS標準)であるが、クラツ
ド母材として用いる場合、実用上は950〜1150℃
でも十分な性能を得ることができる。従つて
SUS304Lを母材とすれば合せ材に適切な固溶化
処理温度を選択することが可能である。 尚、同様の目的で高Mnオーステナイト鋼、
SUS201および301系の低炭素オーステナイトス
テンレス鋼も母材として用いることができる。 次に本発明の特徴を実施例により説明する。 SUS304L鋼を母材とし、高純度フエライトス
テンレス鋼(SUS444)およびフエライト−オー
ステナイト二相ステンレス鋼(SUS329J1)を合
せ材とした三重クラツド鋼を熱間圧延法により製
造し、同一方法により製造したSS41を母材とす
る従来のクラツド材と各種材質比較試験を行な
い、その結果を下記第1表に示す。 供試クラツド鋼板は、先ず2〜4(t)×90(W)
×190(l)の合せ材と16〜20(t)×100(W)×200(l)
の母材とをTIG溶接により4周溶接したる後1150
〜1200℃×1Hr加熱し圧延比5にて熱間圧延した
ものを1000℃×3分A.C.の中間焼鈍したる後冷
間圧延して1(t)×100(W)×lとなし、
SUS444クラツドは950℃×3min/mmA.C.、
SUS329J1クラツドは1050℃×3min/mmA.C.にて
焼鈍後酸洗して製造した。 下記第1表は1mm厚冷延板について各種確性試
験を実施した結果を示したものである。
ツド鋼に関する。 近年、塩化物環境における孔食、隙間腐食、応
力腐食割れに対して極めてすぐれた耐食性を有す
る高純度フエライトステンレス鋼及びフエライト
−オーステナイト二相ステンレス鋼が各種開発さ
れ、当該環境における実用化が進んでいる。 この種ステンレス鋼は上述のようにすぐれた耐
食性を有しているが、金属組織がフエライトか或
はフエライト地に20〜45%のオーステナイトが生
成した組織であるため本質的に伸び値が低く、最
大でも30%位(GL:50mmのJIS引張試片による引
張試験結果)であり、かつ張り出し加工などの成
形性は成形性の評価方法の一つであるエリクセン
値がほゞ9mm前後でオーステナイトステンレス鋼
に比して著しく劣つている。 従つて苛酷な張り出し加工を伴う製品用途、例
えばプレートクーラーなどへの使用時には成形加
工割れなどの問題を生じ、これがフエライト系ス
テンレス鋼およびフエライト−オーステナイト二
相ステンレス鋼の大きな欠点となり用途拡大のた
めの阻害因子となつている。 本発明は上記の高純度フエライト系ステンレス
鋼又はフエライト−オーステナイト系二相ステン
レス鋼を合せ材とし、かつ伸び値及び成形性の極
めてすぐれた18Cr−8Niを主成分とする低炭素オ
ーステナイト系ステンレス鋼を母材とする三重ク
ラツド鋼を製造することにより上記の欠点を改善
したものである。 従来、各種のステンレスクラツド鋼が製造され
ているが、これらは何れもコスト低下を主な目的
として炭素鋼又は低合金鋼を母材とするものであ
る。従つて伸び値及び成形性は炭素鋼程度であ
り、上記フエライトステンレス鋼及びフエライト
−オーステナイト二相ステンレス鋼の欠点を改善
するまでには到つていない。 本発明は高純度フエライトステンレス鋼及びフ
エライト−オーステナイト二相ステンレス鋼の欠
点である伸び値及び張り出し成形性を改善するこ
とにより、当該ステンレス鋼の耐食特性を生かし
た用途の拡大を図ることを目的とするもので、
18Cr−8Niを主成分とする低炭素オーステナイト
系ステンレス鋼(SUS304Lなど)を母材となし、
両面に高純度フエライトステンレス鋼
(SUS444、XM27など)又は(及び)フエライト
−オーステナイト二相ステンレス鋼
(SUS329J1)を接合した三重クラツド鋼である。 クラツド鋼製造方法としては、熱間圧延法、爆
着法、拡散接合法などいずれも可能である。従来
のステンレス鋼クラツドでは主に炭素鋼を母材と
して用いるため、加工および熱処理時、母材より
合せ材へ炭素が拡散移動して合せ材の材質劣化、
特に耐食性の低下を生ずることが多い。 この対策としては通常は合せ材と母材との間に
Ni箔インサートを入れるなどが行なわれるが、
本発明が特徴とするステンレス鋼クラツドは母材
に炭素の固溶量が大きい低炭素のSUS304Lを用
いるため、母材より合せ材への炭素拡散はなく、
材質劣化を生じない。従つてNi箔インサートを
用いる必要もない。 従来、ステンレスクラツド鋼は材料価格の低減
という観点から一義的に安価な炭素鋼を母材とし
ている。このため合せ材のステンレス鋼に適した
熱処理は炭素鋼母材の材質を劣化させ、又炭素鋼
を基準とする熱処理はステンレス鋼の材質を劣化
させ、而も炭素鋼の伸び値や成形性はほゞフエラ
イト系ステンレス鋼と同等であるためクラツド化
による伸び値、成形性の改善を望むことは不可能
である。 これに対し本発明では伸び値と成形性にすぐれ
た18Cr−8Niを主成分とするオーステナイト系ス
テンレス鋼を母材とすることにより、炭素鋼を母
材とする場合には不可能な合せ材のステンレス鋼
に要求される最適な熱処理条件を採用することが
できることから18Cr−8Niを主成分とするオース
テナイト系ステンレス鋼に匹敵する伸び値と成形
性及び合せ材の優れた耐食性を兼備した新機能を
有する材料を得ることができるものである。 従来の炭素鋼を母材とするステンレス鋼クラツ
ドの場合、固溶化処理温度を大凡900℃以上にす
ると母材に焼きが入り硬化し、機械性質や成形性
が著しく劣化するほか、酸化スケールが多量に発
生するなど、実用上900℃以上での熱処理は不可
能である。 反面、ステンレス鋼の固溶化処理温度は高純度
フエライトステンレス鋼(SUS444など)の場合
は材質的に930〜1050℃加熱が必要であり、又フ
エライト−オーステナイト二相ステンレス鋼
(SUS329J1など)の場合は950〜1100℃加熱が必
要である。即ち、これらステンレス鋼クラツドの
熱処理温度として炭素鋼母材に合せた900℃以下
での固溶化処理は不十分であり、当該鋼のすぐれ
た耐食特性が得られないばかりか材質劣化を生ず
る恐れがある。 これに対して、SUS304L鋼の如き低炭素オー
ステナイトステンレス鋼は標準的な固溶化処理温
度は1010〜1150℃(JIS標準)であるが、クラツ
ド母材として用いる場合、実用上は950〜1150℃
でも十分な性能を得ることができる。従つて
SUS304Lを母材とすれば合せ材に適切な固溶化
処理温度を選択することが可能である。 尚、同様の目的で高Mnオーステナイト鋼、
SUS201および301系の低炭素オーステナイトス
テンレス鋼も母材として用いることができる。 次に本発明の特徴を実施例により説明する。 SUS304L鋼を母材とし、高純度フエライトス
テンレス鋼(SUS444)およびフエライト−オー
ステナイト二相ステンレス鋼(SUS329J1)を合
せ材とした三重クラツド鋼を熱間圧延法により製
造し、同一方法により製造したSS41を母材とす
る従来のクラツド材と各種材質比較試験を行な
い、その結果を下記第1表に示す。 供試クラツド鋼板は、先ず2〜4(t)×90(W)
×190(l)の合せ材と16〜20(t)×100(W)×200(l)
の母材とをTIG溶接により4周溶接したる後1150
〜1200℃×1Hr加熱し圧延比5にて熱間圧延した
ものを1000℃×3分A.C.の中間焼鈍したる後冷
間圧延して1(t)×100(W)×lとなし、
SUS444クラツドは950℃×3min/mmA.C.、
SUS329J1クラツドは1050℃×3min/mmA.C.にて
焼鈍後酸洗して製造した。 下記第1表は1mm厚冷延板について各種確性試
験を実施した結果を示したものである。
【表】
〓〓〓
SUS444 0.015 0.31 0.45 18.84
0.07 1.88 0.018 添加
SUSXM27 0.005 0.28 0.32 24.70
0.09 1.20 0.008 〃
SUS329J1 0.017 0.85 1.18 24.70
5.36 1.83 0.11 ナシ
SUS304L 0.020 0.60 1.05 18.52 1
0.41 0.02
8 0.005
SS41 0.15 0.20 0.51 −
−
0.035 0.020
上表より明らかなように、高純度フエライトス
テンレス鋼(SUS444、XM−27)及びフエライ
ト−オーステナイト二相ステンレス鋼
(SUS329J1)は母材ソリツド鋼板の伸び値及び
張り出し成形性の指標となるエリクセン値がそれ
ぞれ25〜30%、および9〜10mmであるのに対し、
本発明のクラツド材ではそれぞれほゞ50%および
12〜13mmと著しく向上しており、又炭素鋼SS41
を母材としている比較材に比しても延性と成形性
において大巾の改善が得られている。 さらに下記第2表にクラツド材とソリツド材と
の孔食発生限界電位を人工海水溶液中で測定した
結果を示す。本表におけるクラツド材及びソリツ
ド材は第1表に示したものである。本発明クラツ
ド材は低炭素型のSUS304L鋼を母材とするクラ
ツド鋼であるため、母材からの炭素の拡散移動現
象をなく、ソリツド材と同等の耐食性を示してい
る。
〓〓〓
SUS444 0.015 0.31 0.45 18.84
0.07 1.88 0.018 添加
SUSXM27 0.005 0.28 0.32 24.70
0.09 1.20 0.008 〃
SUS329J1 0.017 0.85 1.18 24.70
5.36 1.83 0.11 ナシ
SUS304L 0.020 0.60 1.05 18.52 1
0.41 0.02
8 0.005
SS41 0.15 0.20 0.51 −
−
0.035 0.020
上表より明らかなように、高純度フエライトス
テンレス鋼(SUS444、XM−27)及びフエライ
ト−オーステナイト二相ステンレス鋼
(SUS329J1)は母材ソリツド鋼板の伸び値及び
張り出し成形性の指標となるエリクセン値がそれ
ぞれ25〜30%、および9〜10mmであるのに対し、
本発明のクラツド材ではそれぞれほゞ50%および
12〜13mmと著しく向上しており、又炭素鋼SS41
を母材としている比較材に比しても延性と成形性
において大巾の改善が得られている。 さらに下記第2表にクラツド材とソリツド材と
の孔食発生限界電位を人工海水溶液中で測定した
結果を示す。本表におけるクラツド材及びソリツ
ド材は第1表に示したものである。本発明クラツ
ド材は低炭素型のSUS304L鋼を母材とするクラ
ツド鋼であるため、母材からの炭素の拡散移動現
象をなく、ソリツド材と同等の耐食性を示してい
る。
Claims (1)
- 1 18Cr−8Niを主成分とするオーステナイト系
ステンレス鋼を母材とし、両面にフエライト系ス
テンレス鋼又は(及び)フエライト−オーステナ
イト系二相ステンレス鋼を接合したことを特徴と
する耐食性および成形性を有する三重クラツド
鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4631882A JPS58164770A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 耐食性および成形性を有する三重クラツド鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4631882A JPS58164770A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 耐食性および成形性を有する三重クラツド鋼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164770A JPS58164770A (ja) | 1983-09-29 |
| JPS6366375B2 true JPS6366375B2 (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=12743809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4631882A Granted JPS58164770A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 耐食性および成形性を有する三重クラツド鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632259U (ja) * | 1992-10-07 | 1994-04-26 | 鹿島建設株式会社 | 運搬用台車 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285336A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-03-26 | Nippon Steel Corp | ビルドアップ耐熱形鋼の製造方法 |
| CN106003913A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-10-12 | 太仓市中厚机械有限公司 | 一种金属分条机底座 |
| JP6665934B2 (ja) * | 2016-07-14 | 2020-03-13 | 日本製鉄株式会社 | 耐熱ガスケットの製造方法 |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP4631882A patent/JPS58164770A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632259U (ja) * | 1992-10-07 | 1994-04-26 | 鹿島建設株式会社 | 運搬用台車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58164770A (ja) | 1983-09-29 |
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