JPS636646Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636646Y2 JPS636646Y2 JP1982119642U JP11964282U JPS636646Y2 JP S636646 Y2 JPS636646 Y2 JP S636646Y2 JP 1982119642 U JP1982119642 U JP 1982119642U JP 11964282 U JP11964282 U JP 11964282U JP S636646 Y2 JPS636646 Y2 JP S636646Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendulum
- acceleration
- sensor
- electromagnet
- tilt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Toys (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は振子を用いた傾斜センサに関するも
のである。
のである。
最近、自動車などの各種車輛は走行中の車体の
傾斜を検出する傾斜計が搭載されつつある。これ
は第1図A,Bに示すように振子1の両端付近に
フオトセンサ2aおよびフオトセンサ2bを設け
たもので、傾斜によつて振子1がフオトセンサ2
aまたは2bの光を遮断することによつて傾斜を
検出していた。そして、加速および減速時に振子
1が慣性により揺動して、誤検出が発生すること
を防ぐため、永久磁石による電磁制動を行つてい
る。このためには、振子1を非磁性体でかつ、導
電性の材料によつて構成し、永久磁石3a,3b
を対向させた空間にこの振子1を揺動するように
構成している。このように構成すると、振子1が
揺動した時にこの振子1にうず電流が発生し、こ
のうず電流と磁界との間で電磁力が作用し、この
電磁力によつて振子1に制動力が作用していた。
傾斜を検出する傾斜計が搭載されつつある。これ
は第1図A,Bに示すように振子1の両端付近に
フオトセンサ2aおよびフオトセンサ2bを設け
たもので、傾斜によつて振子1がフオトセンサ2
aまたは2bの光を遮断することによつて傾斜を
検出していた。そして、加速および減速時に振子
1が慣性により揺動して、誤検出が発生すること
を防ぐため、永久磁石による電磁制動を行つてい
る。このためには、振子1を非磁性体でかつ、導
電性の材料によつて構成し、永久磁石3a,3b
を対向させた空間にこの振子1を揺動するように
構成している。このように構成すると、振子1が
揺動した時にこの振子1にうず電流が発生し、こ
のうず電流と磁界との間で電磁力が作用し、この
電磁力によつて振子1に制動力が作用していた。
しかしながら、従来の傾斜センサは制動力が固
定であるため、振子1に作用する力が小さい時は
過制動となり、振子1に作用する力が大きい時は
制動不足となつて、急加速または急減速を行う時
は誤検出をしてしまう欠点を有していた。
定であるため、振子1に作用する力が小さい時は
過制動となり、振子1に作用する力が大きい時は
制動不足となつて、急加速または急減速を行う時
は誤検出をしてしまう欠点を有していた。
したがつてこの考案の目的は、誤検出を発生し
ない傾斜センサを提供することにある。
ない傾斜センサを提供することにある。
このような目的を達成するためにこの考案は、
振子に作用する制動力を振子に作用する力に応じ
て変化させるようにしたものである。以下、実施
例を示す図面を用いてこの考案を詳細に説明す
る。
振子に作用する制動力を振子に作用する力に応じ
て変化させるようにしたものである。以下、実施
例を示す図面を用いてこの考案を詳細に説明す
る。
第2図Aはこの考案の検出部4の一実施例を示
す正面図、第2図Bは側面図であり、第1図と同
一部分は同記号を用いている。同図において5は
電磁石であつて、磁気空隙部を有するヨーク5a
とコイル5bとから構成されている。そして、揺
動自在な振子1の下方はヨーク5aの磁気空隙部
に位置するようになつている。第3図はこの考案
に係る傾斜センサの一実施例を示すブロツク図で
ある。同図において6は加速度センサ、7はその
加速度センサ6の出力信号に応じて電磁石5によ
つて発生する磁束を制御する制御部である。8,
9はスレシホールド回路であつて、フオトセンサ
2a,2bの出力信号の値が所定のスレシホール
ドレベルを越えた時に、出力信号を発生するよう
になつている。なおフオトセンサ2aは発光ダイ
オード2a1と、フオトトランジスタ2a2(第4図
参照)、フオトセンサ2bは発光ダイオード2b1
とフオトトランジスタ2b2で構成される。
す正面図、第2図Bは側面図であり、第1図と同
一部分は同記号を用いている。同図において5は
電磁石であつて、磁気空隙部を有するヨーク5a
とコイル5bとから構成されている。そして、揺
動自在な振子1の下方はヨーク5aの磁気空隙部
に位置するようになつている。第3図はこの考案
に係る傾斜センサの一実施例を示すブロツク図で
ある。同図において6は加速度センサ、7はその
加速度センサ6の出力信号に応じて電磁石5によ
つて発生する磁束を制御する制御部である。8,
9はスレシホールド回路であつて、フオトセンサ
2a,2bの出力信号の値が所定のスレシホール
ドレベルを越えた時に、出力信号を発生するよう
になつている。なおフオトセンサ2aは発光ダイ
オード2a1と、フオトトランジスタ2a2(第4図
参照)、フオトセンサ2bは発光ダイオード2b1
とフオトトランジスタ2b2で構成される。
このように構成されたこの考案に係る傾斜セン
サの動作は次のとうりである。車輛に加速度が加
えられた時、加速度センサ6は加速度信号を発生
する。制御部7はこの加速度信号に応じた電流を
電磁石5のコイル5bに供給するので、電磁石5
は加速度に応じた磁束が発生する。振子1も加速
度に応じた力が作用しているので、慣性によつて
揺動力が作用するが、少しでも動くと電磁石5に
よる磁束との間で電磁力が作用して制動が行われ
る。この電磁力は加速度と対応しているので、加
速度の大きい時は制動力が大きくなり、加速度の
小さい時は制動力が小さくなる。このため、振子
1には常に加速度に応じて最適な制動力が作用
し、加速度によつて振子1が揺動することがない
ので急加速または急減速を行つても誤検出が発生
しない。これは不整地等で車体に微振動が発生し
た時も同様であり、振子1は微振動による加速度
に対応した制動力が与えられ、微振動が発生して
も誤検出を発生することはない。
サの動作は次のとうりである。車輛に加速度が加
えられた時、加速度センサ6は加速度信号を発生
する。制御部7はこの加速度信号に応じた電流を
電磁石5のコイル5bに供給するので、電磁石5
は加速度に応じた磁束が発生する。振子1も加速
度に応じた力が作用しているので、慣性によつて
揺動力が作用するが、少しでも動くと電磁石5に
よる磁束との間で電磁力が作用して制動が行われ
る。この電磁力は加速度と対応しているので、加
速度の大きい時は制動力が大きくなり、加速度の
小さい時は制動力が小さくなる。このため、振子
1には常に加速度に応じて最適な制動力が作用
し、加速度によつて振子1が揺動することがない
ので急加速または急減速を行つても誤検出が発生
しない。これは不整地等で車体に微振動が発生し
た時も同様であり、振子1は微振動による加速度
に対応した制動力が与えられ、微振動が発生して
も誤検出を発生することはない。
一方、車輛が定速度で走行している時あるいは
停車中は、加速度が振子1に作用していないで、
振子1には制動力が与えられていない。このた
め、車輛が傾斜すれば振子1が回動し、フオトセ
ンサ2aまたは2bから出力信号が発生し、この
信号はスレシホールド回路8または9に供給され
る。
停車中は、加速度が振子1に作用していないで、
振子1には制動力が与えられていない。このた
め、車輛が傾斜すれば振子1が回動し、フオトセ
ンサ2aまたは2bから出力信号が発生し、この
信号はスレシホールド回路8または9に供給され
る。
スレシホールド回路8または9は例えば第4図
のように構成される。同図において、スレシホー
ルド回路8は抵抗8a,8b、可変抵抗8c、コ
ンパレータ8dから構成され、スレシホールド回
路9は抵抗9a,9b、可変抵抗9c、コンパレ
ータ9dから構成されている。
のように構成される。同図において、スレシホー
ルド回路8は抵抗8a,8b、可変抵抗8c、コ
ンパレータ8dから構成され、スレシホールド回
路9は抵抗9a,9b、可変抵抗9c、コンパレ
ータ9dから構成されている。
傾斜センサが定常状態、即ち水平状態にある
時、フオトトランジスタ2a2,2b2に受光する
光量は等しいため、抵抗8b,9bに発生する電
圧も等しい。この時、可変抵抗8c,9cを適度
に設定してコンパレータ8d,9dの非反転入力
端子に供給される電圧を、反転入力端子に供給さ
れる電圧よりも若干高くしておくとコンパレータ
8d,9dの出力は「1」レベルとなつている。
時、フオトトランジスタ2a2,2b2に受光する
光量は等しいため、抵抗8b,9bに発生する電
圧も等しい。この時、可変抵抗8c,9cを適度
に設定してコンパレータ8d,9dの非反転入力
端子に供給される電圧を、反転入力端子に供給さ
れる電圧よりも若干高くしておくとコンパレータ
8d,9dの出力は「1」レベルとなつている。
今、傾斜センサに右側に傾く傾斜が与えられる
と、フオトトランジスタ2a2で受光している光
は全く遮断されなくなるので抵抗8bに発生する
電圧は定常状態よりも大きくなる。このため、コ
ンパレータ8dの反転入力端子に供給される電圧
が非反転入力端子に供給される電圧よりも大きく
なり、この結果コンパレータ8dは「0」レベル
の出力信号を送出する。一方、フオトトランジス
タ2b2に供給されていた光は振子1によつて完
全に遮断されるので抵抗9bに電圧が発生しなく
なる。このためコンパレータ9dの2つの入力端
子に供給される電圧の大小関係は変らないので、
コンパレータ9dの出力電圧は「1」レベルの状
態を継続している。
と、フオトトランジスタ2a2で受光している光
は全く遮断されなくなるので抵抗8bに発生する
電圧は定常状態よりも大きくなる。このため、コ
ンパレータ8dの反転入力端子に供給される電圧
が非反転入力端子に供給される電圧よりも大きく
なり、この結果コンパレータ8dは「0」レベル
の出力信号を送出する。一方、フオトトランジス
タ2b2に供給されていた光は振子1によつて完
全に遮断されるので抵抗9bに電圧が発生しなく
なる。このためコンパレータ9dの2つの入力端
子に供給される電圧の大小関係は変らないので、
コンパレータ9dの出力電圧は「1」レベルの状
態を継続している。
これとは逆に、角度変化検出器が左側に傾く傾
斜が与えられると、フオトトランジスタ2b2に
供給される光量が増加するので抵抗9bに発生す
る電圧が増加し、コンパレータ9dから「0」レ
ベルの出力電圧を送出する。このように、角度変
化検出器が右側に傾斜するとコンパレータ8dか
ら「0」レベルの出力信号が送出され、左側に傾
斜するとコンパレータ9dから「0」レベルの出
力信号が送出されることによつて角度変化と傾斜
方向が検出できる。
斜が与えられると、フオトトランジスタ2b2に
供給される光量が増加するので抵抗9bに発生す
る電圧が増加し、コンパレータ9dから「0」レ
ベルの出力電圧を送出する。このように、角度変
化検出器が右側に傾斜するとコンパレータ8dか
ら「0」レベルの出力信号が送出され、左側に傾
斜するとコンパレータ9dから「0」レベルの出
力信号が送出されることによつて角度変化と傾斜
方向が検出できる。
第3図の例で加速度センサ6の代りに速度セン
サを用い、制御部7の特性を車速が大きくなるほ
どコイル5bに小さな電流を供給するようにして
おけば、速度が大きくなるほど振子1に作用する
制動力が小さくなり、傾斜検出感度が良くなる。
このため、傾斜を敏感に検出でき、危険を防止で
きる。また、加速度センサ6を傾斜センサとし、
制御部7の特性を傾斜が多くなるほどコイル5a
に供給する電流を少なくすれば、傾斜が復旧した
時の振子1の戻り時間を短かくできる。
サを用い、制御部7の特性を車速が大きくなるほ
どコイル5bに小さな電流を供給するようにして
おけば、速度が大きくなるほど振子1に作用する
制動力が小さくなり、傾斜検出感度が良くなる。
このため、傾斜を敏感に検出でき、危険を防止で
きる。また、加速度センサ6を傾斜センサとし、
制御部7の特性を傾斜が多くなるほどコイル5a
に供給する電流を少なくすれば、傾斜が復旧した
時の振子1の戻り時間を短かくできる。
第5図はセンサに加速度センサ6と速度センサ
10を用いたもので、制御部7は加速度または速
度信号のうち値の大きい信号に比例してコイル5
bに大きな電流を供給する特性を有するものとし
ておく。このようにすると、始動時のように加速
度信号の値の方が大きい間は加速度信号によつて
振子1に作用する制動力が大きく慣性による振子
1の揺動が防止でき、速度信号の方が大きい高速
時は速度信号に比例して振子1に制動力が作用す
るので、悪路等で車体の振動が多くなつても誤検
出を発生しない。
10を用いたもので、制御部7は加速度または速
度信号のうち値の大きい信号に比例してコイル5
bに大きな電流を供給する特性を有するものとし
ておく。このようにすると、始動時のように加速
度信号の値の方が大きい間は加速度信号によつて
振子1に作用する制動力が大きく慣性による振子
1の揺動が防止でき、速度信号の方が大きい高速
時は速度信号に比例して振子1に制動力が作用す
るので、悪路等で車体の振動が多くなつても誤検
出を発生しない。
第6図は振子1の下部に磁性体の小片12を取
付けたもので、振子1が戻る時にコイル5aに電
流を供給すれば、磁性体に作用する力は重力に加
算され、振子1は早く戻る。
付けたもので、振子1が戻る時にコイル5aに電
流を供給すれば、磁性体に作用する力は重力に加
算され、振子1は早く戻る。
また、センサの数を増減させたり、制御部7の
特性が入力に比例した出力を反比例するものにし
たり、あるいはその反対に種々変更することによ
つて所望の特性を有する傾斜センサを構成でき
る。
特性が入力に比例した出力を反比例するものにし
たり、あるいはその反対に種々変更することによ
つて所望の特性を有する傾斜センサを構成でき
る。
以上の説明は加速度センサまたは角度センサを
独立して設けているが、振子1の移動量は加速度
または角度に比例するものである。このため、第
4図のフオトトランジスタ2a2,2b2の出力信
号を論理和回路を介した信号は加速度信号または
角度信号となる。この信号を制御部7に供給すれ
ばフオトカツプラ2aおよび2bを加速度センサ
または角度センサとして使用することができ、こ
れらのセンサを特別に設ける必要がなくなる。
独立して設けているが、振子1の移動量は加速度
または角度に比例するものである。このため、第
4図のフオトトランジスタ2a2,2b2の出力信
号を論理和回路を介した信号は加速度信号または
角度信号となる。この信号を制御部7に供給すれ
ばフオトカツプラ2aおよび2bを加速度センサ
または角度センサとして使用することができ、こ
れらのセンサを特別に設ける必要がなくなる。
以上説明したようにこの考案に係る傾斜センサ
は非磁性体で導電性の振子を電磁石の開口部に揺
動自在に配設し、センサの出力信号に応じて電磁
石によつて発生する磁束を制御したものであるか
ら、振子に対する適度な制動力が得られ、急加速
または急減速によつて誤検出が発生しないという
優れた効果を有する。
は非磁性体で導電性の振子を電磁石の開口部に揺
動自在に配設し、センサの出力信号に応じて電磁
石によつて発生する磁束を制御したものであるか
ら、振子に対する適度な制動力が得られ、急加速
または急減速によつて誤検出が発生しないという
優れた効果を有する。
第1図A,Bは従来から用いられている傾斜セ
ンサの一例を示す正面図および側面図、第2図
A,Bはこの考案に係る傾斜センサの検出部の一
実施例を示す正面図および側面図、第3図はこの
考案の一実施例を示すブロツク図、第4図は第3
図に示すスレシホールド回路の一例を示す図、第
5図から第6図は他の実施例である。 1…振子、2a,2b…フオトセンサ、4…検
出部、5…電磁石、6…加速度センサ、7…制御
部、8,9…スレシホールド回路、10…速度セ
ンサ、11…傾斜センサ。
ンサの一例を示す正面図および側面図、第2図
A,Bはこの考案に係る傾斜センサの検出部の一
実施例を示す正面図および側面図、第3図はこの
考案の一実施例を示すブロツク図、第4図は第3
図に示すスレシホールド回路の一例を示す図、第
5図から第6図は他の実施例である。 1…振子、2a,2b…フオトセンサ、4…検
出部、5…電磁石、6…加速度センサ、7…制御
部、8,9…スレシホールド回路、10…速度セ
ンサ、11…傾斜センサ。
Claims (1)
- 磁気空隙部を備えた電磁石と、この電磁石の磁
気空隙部に揺動自在に配設された導電性を有する
非磁性体によつて構成された振子と、この振子の
両端付近に設けられたフオトセンサと、加速度ま
たは速度または傾斜量のうち少なくとも1種類を
検出するセンサと、このセンサの出力信号に応じ
て前記電磁石によつて発生する磁束を制御する制
御部とから構成されることを特徴とする傾斜セン
サ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11964282U JPS5925410U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 傾斜センサ |
| AU15624/83A AU554344B2 (en) | 1982-06-09 | 1983-06-08 | Magnetically damped angle change detector |
| GB08315755A GB2121961B (en) | 1982-06-09 | 1983-06-08 | Angle change detector |
| US06/502,087 US4571844A (en) | 1982-06-09 | 1983-06-08 | Angle change detector |
| CA000430047A CA1231767A (en) | 1982-06-09 | 1983-06-09 | Angle change detector |
| US06/768,240 US4584778A (en) | 1982-06-09 | 1985-08-22 | Angle change detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11964282U JPS5925410U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 傾斜センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925410U JPS5925410U (ja) | 1984-02-17 |
| JPS636646Y2 true JPS636646Y2 (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=30274496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11964282U Granted JPS5925410U (ja) | 1982-06-09 | 1982-08-06 | 傾斜センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925410U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111411A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-29 | Jeco Co Ltd | 傾斜計 |
| JPS61144505A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | Jeco Co Ltd | 傾斜計 |
| JPH0663770B2 (ja) * | 1989-05-18 | 1994-08-22 | 繁己 山崎 | 姿勢センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427741A (en) * | 1977-08-03 | 1979-03-02 | Toshiba Corp | Information processing organization |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP11964282U patent/JPS5925410U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5925410U (ja) | 1984-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4584778A (en) | Angle change detector | |
| US3867844A (en) | Acceleration sensor | |
| US4287765A (en) | Accelerometer and evaluation circuit | |
| US4821218A (en) | Method and apparatus for determining at least one characteristic value of movement of a body | |
| KR940002587B1 (ko) | 서스펜션 제어장치 | |
| JPH11304407A (ja) | 車高センサ及び車両用前照灯光軸調整装置 | |
| JP2002068062A (ja) | 自動二輪車の車体傾斜センサ | |
| JPH0526604A (ja) | 磁気式位置検出装置 | |
| JPS636646Y2 (ja) | ||
| EP0964222A1 (en) | Tilt angle sensor | |
| JP2010019846A (ja) | エレメントの運動を検出する方法およびセンサ装置 | |
| KR960000247B1 (ko) | 서스펜션 제어장치 | |
| US4375727A (en) | Cant angle sensor assembly | |
| US5319557A (en) | Constant operating speed holding system for a motorcycle | |
| SU1638638A1 (ru) | Компенсационный ма тниковый акселерометр | |
| US4856333A (en) | Servo type accelerometer | |
| JP2005300199A (ja) | 傾斜角センサ | |
| CA1231767A (en) | Angle change detector | |
| JP2514412Y2 (ja) | 振り子式加速度センサ | |
| JPH05175483A (ja) | 位置センサー | |
| JPS63163209A (ja) | 加速度センサ− | |
| JP3882971B2 (ja) | 傾斜センサ | |
| JP2828804B2 (ja) | 加速度センサ | |
| JPS6219711A (ja) | 傾斜検出装置 | |
| JPH0355051Y2 (ja) |