JPS6366514A - 光合分波器 - Google Patents
光合分波器Info
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- JPS6366514A JPS6366514A JP21247486A JP21247486A JPS6366514A JP S6366514 A JPS6366514 A JP S6366514A JP 21247486 A JP21247486 A JP 21247486A JP 21247486 A JP21247486 A JP 21247486A JP S6366514 A JPS6366514 A JP S6366514A
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- Japan
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- optical fiber
- optical fibers
- optical
- groove
- installation groove
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光ファイバを用いた光通信等において、異
なる波長の信号光を分波また1ユ合波する光合分波器に
関するものである。
なる波長の信号光を分波また1ユ合波する光合分波器に
関するものである。
[従来の技術]
第6図は例えば特開昭60−6907号公報(こ示され
た従来の光合分波器を示ず平面図でおり、第7図はその
光合分波器の製造途中の状態を示す平面図である。
た従来の光合分波器を示ず平面図でおり、第7図はその
光合分波器の製造途中の状態を示す平面図である。
第6図、第7図において、(1)は基板、(2a)、(
2b)は光ファイバを設置するための光ファイバ設置溝
、(3)、(3a>、(3b)。
2b)は光ファイバを設置するための光ファイバ設置溝
、(3)、(3a>、(3b)。
(4)は光ファイバ、(5)は所定の波長の光を反射し
、他の波長の光を透過する誘電体多層膜をガラス板に蒸
谷したフィルタ、(6)はフィルタ(5)を設置するた
めのフィルタ設置溝である。
、他の波長の光を透過する誘電体多層膜をガラス板に蒸
谷したフィルタ、(6)はフィルタ(5)を設置するた
めのフィルタ設置溝である。
つぎに、製造工程について説明する。まず、第7図に示
すように、互いに直交する光ファイバ段置溝(2a>、
(2b)をガラス等からなる基、仮(1)にエツチング
により形成する。
すように、互いに直交する光ファイバ段置溝(2a>、
(2b)をガラス等からなる基、仮(1)にエツチング
により形成する。
ついで、上記光ファイバ設置溝(2a>、(2b)に光
ファイバ(3)、(4)を設置し、光ファイバ(3)と
光フン・イバ(4)の間に若干の隙間がある状態で、光
ファイバ(3)、(4)を基板(1)に固定する。この
時、光ファイバ(3)。
ファイバ(3)、(4)を設置し、光ファイバ(3)と
光フン・イバ(4)の間に若干の隙間がある状態で、光
ファイバ(3)、(4)を基板(1)に固定する。この
時、光ファイバ(3)。
(4)は外部のコネクタ、光フ7・イバ等に接続できる
ように、基板(1)の端よりつき出ている。
ように、基板(1)の端よりつき出ている。
さらに、第6図に示すように、フィルタ設置溝(6)を
、直交する光ファイバ設置溝(2a)。
、直交する光ファイバ設置溝(2a)。
(2b)の交差中心に片側が位置し、かつ、光ファイバ
(4)を切断しないように該光ファイバ設置溝に対して
45度の角度で切削及び研磨等の機械加工により形成す
る。
(4)を切断しないように該光ファイバ設置溝に対して
45度の角度で切削及び研磨等の機械加工により形成す
る。
上記フィルタ設置溝(6)の形成は、例えば、昭和61
年度電子通信学会総合全国大会予稿Nα838に示され
るような、マイクロラッピング加工技術を用いた切削及
び研磨等の機械加工により、基板と光ファイバを一括し
て、精度良く行なうことができる。
年度電子通信学会総合全国大会予稿Nα838に示され
るような、マイクロラッピング加工技術を用いた切削及
び研磨等の機械加工により、基板と光ファイバを一括し
て、精度良く行なうことができる。
光ファイバ(3)はフィルタに2if)[ff (6)
を形成する際に分割され、光ファイバ(3a)、(3b
)となる。フィルタ(5)の誘電体多層膜を蒸着した側
が光ファイバ設置溝(2a)、(2b)の交差中心に位
置するように、フィルタ設置溝(6)にフィルタ(5)
を設置し、光ファイバ(3a>、(3b)とフィルタ(
5)の隙間及び光ファイバ(3a)、(4)の隙間に屈
折率整合用の接着剤(図示せず)を充填する。
を形成する際に分割され、光ファイバ(3a)、(3b
)となる。フィルタ(5)の誘電体多層膜を蒸着した側
が光ファイバ設置溝(2a)、(2b)の交差中心に位
置するように、フィルタ設置溝(6)にフィルタ(5)
を設置し、光ファイバ(3a>、(3b)とフィルタ(
5)の隙間及び光ファイバ(3a)、(4)の隙間に屈
折率整合用の接着剤(図示せず)を充填する。
光ファイバ(3a〉から入力した信号光のうち、所定の
波長の信号光はフィルタ(5〉で反射されて光ファイバ
(4)に入射し、他の波長の信号光はフィルタ(5)を
透過して光ファイバ(3b)に入射するので、光ファイ
バ(3a)を伝搬して来た信号光を分波することができ
る。
波長の信号光はフィルタ(5〉で反射されて光ファイバ
(4)に入射し、他の波長の信号光はフィルタ(5)を
透過して光ファイバ(3b)に入射するので、光ファイ
バ(3a)を伝搬して来た信号光を分波することができ
る。
また、光ファイバ(3b)からフィルタ(5)を透過す
る波長の信号光が入力し、光ファイバ(4)からフィル
タ(5)で反射する波長の信号光が入力した場合、双方
の信号光は光ファイバ(3a)に入射するので、2つの
信号光を合波することができ。
る波長の信号光が入力し、光ファイバ(4)からフィル
タ(5)で反射する波長の信号光が入力した場合、双方
の信号光は光ファイバ(3a)に入射するので、2つの
信号光を合波することができ。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の光合分波器は以上のように構成されていたので、
光ファイバが基板端より出いてる状態でフィルタ設置溝
の切削及び研磨等のn械加工をするために、その基板端
より出いてる光ファイバを保護しなければならず、作業
性が悪く、多数の光ファイバを設置、固定した大型の基
板を一括して切削及び研磨等の機械加工をすることがで
きない。
光ファイバが基板端より出いてる状態でフィルタ設置溝
の切削及び研磨等のn械加工をするために、その基板端
より出いてる光ファイバを保護しなければならず、作業
性が悪く、多数の光ファイバを設置、固定した大型の基
板を一括して切削及び研磨等の機械加工をすることがで
きない。
また、光ファイバの保護が不十分である場合には基板端
から出ている光ファイバを破断させるなどの問題点があ
った。
から出ている光ファイバを破断させるなどの問題点があ
った。
この発明は上記にような問題点を解消するためになされ
たもので、多数の光ファイバを設置、固定して多数の光
合分波器を形成した大型の基板を一括して切削及び研磨
等の機械加工をすることができ、また、この機械加工の
際に光ファイバを保護する必要がなく、作業性が良く、
光ファイバを破断することがない光合分波器を1qるこ
とを目的とする。
たもので、多数の光ファイバを設置、固定して多数の光
合分波器を形成した大型の基板を一括して切削及び研磨
等の機械加工をすることができ、また、この機械加工の
際に光ファイバを保護する必要がなく、作業性が良く、
光ファイバを破断することがない光合分波器を1qるこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る光合分波器は、基板の溝の長さよりもグ
1υい光ファイバを該光ファイバが基板端J:り出ない
ように溝に設置固定するとともに、その潜に別の光ファ
イバを設置固定して2本の光フ7・イバを接続したもの
である。
1υい光ファイバを該光ファイバが基板端J:り出ない
ように溝に設置固定するとともに、その潜に別の光ファ
イバを設置固定して2本の光フ7・イバを接続したもの
である。
[作用]
この発明における光合分波器は、光ファイバが基板端か
ら出ないように基板の溝に設置、固定したことにより、
光ファイバと基板を一括して切削及び研磨等の機械加工
をする際に基板に設置、固定した光ファイバを破断させ
ることがない、光ファイバを保護する必要がないので作
業性が良い。
ら出ないように基板の溝に設置、固定したことにより、
光ファイバと基板を一括して切削及び研磨等の機械加工
をする際に基板に設置、固定した光ファイバを破断させ
ることがない、光ファイバを保護する必要がないので作
業性が良い。
多数の光ファイバを設置固定して、多数の光合分波器を
形成した大型の基板を一括して切削及び研磨等の機械加
工することができる。さらに、あらかじめ光ファイバ設
置溝に設置、固定した第1の光ファイバと、この第1の
光ファイバに接続する別の第2の光ファイバとは同一の
光ファイバ設置溝に設置、固定されるので、2本の光フ
ァイバの位置は互いにほぼ最適な結合状態となり、光フ
ァイバの位置合せをせずとも2水の光フッ・イバの接続
損失は小さくなる。
形成した大型の基板を一括して切削及び研磨等の機械加
工することができる。さらに、あらかじめ光ファイバ設
置溝に設置、固定した第1の光ファイバと、この第1の
光ファイバに接続する別の第2の光ファイバとは同一の
光ファイバ設置溝に設置、固定されるので、2本の光フ
ァイバの位置は互いにほぼ最適な結合状態となり、光フ
ァイバの位置合せをせずとも2水の光フッ・イバの接続
損失は小さくなる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの実施例を示す平面図であり、第2図、第3
図、第4図はこの実施例の製造途中の状態を示す平面図
である。第1図乃至第4図において、(1)、(10)
は石英の基板、(2a)、(2b)はエツチングにより
基板(1)、(10)に形成した光ファイバを設置固定
するだめの光ファイバ設置溝、(5)は所定の波長の光
を反射し、他の波長の光を透過するように誘電体多層膜
をガラス板に蒸着したフィルタ、(6)はフィルタ(5
)を設置、固定するためのフィルタ設置溝、(30)、
(31a>、(31b)、(41)は第1の光ファイバ
、(7a)、(7b)は第2の光ファイバである。
図、第4図はこの実施例の製造途中の状態を示す平面図
である。第1図乃至第4図において、(1)、(10)
は石英の基板、(2a)、(2b)はエツチングにより
基板(1)、(10)に形成した光ファイバを設置固定
するだめの光ファイバ設置溝、(5)は所定の波長の光
を反射し、他の波長の光を透過するように誘電体多層膜
をガラス板に蒸着したフィルタ、(6)はフィルタ(5
)を設置、固定するためのフィルタ設置溝、(30)、
(31a>、(31b)、(41)は第1の光ファイバ
、(7a)、(7b)は第2の光ファイバである。
第1図において、2本の光ファイバ設置溝(2a>、(
2b)は直交しており、フィルタ設置溝(6)は光ファ
イバ設置溝(2a)、(2b)と45度の角度をなして
いる。また、フィルタ設置溝(6)は片側が光ファイバ
設置溝(2a)。
2b)は直交しており、フィルタ設置溝(6)は光ファ
イバ設置溝(2a)、(2b)と45度の角度をなして
いる。また、フィルタ設置溝(6)は片側が光ファイバ
設置溝(2a)。
(2b)の交差中心に位置し、かつ、光ファイバ(41
)を切断しないように、形成されている。
)を切断しないように、形成されている。
第1の光ファイバ(31a>、(31b)、(41)は
基板(1)の端から出ないように、かつ、光ファイバ(
31a)と光ファイバ(41)の間には若干の隙間があ
るように光ファイバ設置溝(2a)、(2b)に接着固
定されている。光ファイバ(31a)、(31b>とフ
ィルタ(5)隙間及び光ファイバ(31a)と光ファイ
バ(41)の隙間には、屈折率整合用の接着剤(図示せ
ず)が充填されている。
基板(1)の端から出ないように、かつ、光ファイバ(
31a)と光ファイバ(41)の間には若干の隙間があ
るように光ファイバ設置溝(2a)、(2b)に接着固
定されている。光ファイバ(31a)、(31b>とフ
ィルタ(5)隙間及び光ファイバ(31a)と光ファイ
バ(41)の隙間には、屈折率整合用の接着剤(図示せ
ず)が充填されている。
第2の光ファイバ(7a)〜(7C)は光フ7・イバ(
31a>、(31b)、(41)に各々結合するように
、光ファイバ設置溝(2a)、(2b)に設置され、屈
折率整合用の接着剤で接着固定されている。また、光フ
ッ・イバ(7a)〜(7G)と光ファイバ(31a>、
(31b)、(41)の隙間には上記の屈折率整合用の
接着剤(図示せず)が充填されている。
31a>、(31b)、(41)に各々結合するように
、光ファイバ設置溝(2a)、(2b)に設置され、屈
折率整合用の接着剤で接着固定されている。また、光フ
ッ・イバ(7a)〜(7G)と光ファイバ(31a>、
(31b)、(41)の隙間には上記の屈折率整合用の
接着剤(図示せず)が充填されている。
以下に、この実施例の′yJJ造過程を説明する。第2
図に示すような、大型の基板(10)上の設けた多数の
光ファイバ設置溝(2a)、(2b)の交差部分の光フ
ァイバ(30)、(41)を設置する。
図に示すような、大型の基板(10)上の設けた多数の
光ファイバ設置溝(2a)、(2b)の交差部分の光フ
ァイバ(30)、(41)を設置する。
なお、光ファイバ(30)、(41)は光ファイバ(3
0)と光ファイバ(41)の間に若干の隙間があるよう
に設置されている。光ファイバ(30)、(41)は市
販されているファイバカッタ等により両端を切断したも
のである。
0)と光ファイバ(41)の間に若干の隙間があるよう
に設置されている。光ファイバ(30)、(41)は市
販されているファイバカッタ等により両端を切断したも
のである。
光ファイバ(30)の長さは、光ファイバ設置溝(2a
>、(2b)の隣り合う2つの交差部分の間隔よりも短
かく、光ファイバ(41)の長さは、光ファイバ設置溝
(2a)、(2b)の隣り合う2つの交差部分の間隔の
半分よりも短かく、第2図において、1つの光ファイバ
設置溝(2a)において隣り合う光ファイバ(30)め
間隔、および、1つの光ファイバ設置溝(2b)におい
て隣り合う光ファイバ(41)の間隔は10馴程度であ
る。光ファイバ(30)、(41)は光ファイバ;2置
溝(2a)、(2b)に接着固定し、光ファイバ(30
)と光ファイバ(41)の隙間には屈折率整合用の接着
剤を充填する。
>、(2b)の隣り合う2つの交差部分の間隔よりも短
かく、光ファイバ(41)の長さは、光ファイバ設置溝
(2a)、(2b)の隣り合う2つの交差部分の間隔の
半分よりも短かく、第2図において、1つの光ファイバ
設置溝(2a)において隣り合う光ファイバ(30)め
間隔、および、1つの光ファイバ設置溝(2b)におい
て隣り合う光ファイバ(41)の間隔は10馴程度であ
る。光ファイバ(30)、(41)は光ファイバ;2置
溝(2a)、(2b)に接着固定し、光ファイバ(30
)と光ファイバ(41)の隙間には屈折率整合用の接着
剤を充填する。
次に、第3図に示すように、フィルタ設置溝(6)の片
側が光ファイバ設置溝(2a)、(2b)の交差中心に
位置し、かつ、光ファイバ(41)を切断しないように
、光ファイバ(30)と基板(10)を一括して切削及
び研磨等の機械加工をすることにより、フィルタ設置溝
′(6〉を設ける。
側が光ファイバ設置溝(2a)、(2b)の交差中心に
位置し、かつ、光ファイバ(41)を切断しないように
、光ファイバ(30)と基板(10)を一括して切削及
び研磨等の機械加工をすることにより、フィルタ設置溝
′(6〉を設ける。
この時、光ファイバ設置溝(2a>、(2b)の間隔が
全て等しく、かつ、適切に設置されていれば、一括して
、多数のフィルタKUfi溝(6)を設けることができ
る。光ファイバ(30)はフィルタ設置溝(6)を設け
る際に切断され、光ファイバ(31a)、(31b)と
なる。
全て等しく、かつ、適切に設置されていれば、一括して
、多数のフィルタKUfi溝(6)を設けることができ
る。光ファイバ(30)はフィルタ設置溝(6)を設け
る際に切断され、光ファイバ(31a)、(31b)と
なる。
次に、大型の基板(10)を切断して、第4図に示すよ
うに、光ファイバ設置溝<2a>、(2b)の交差部分
ごとの基板(1)に分割する。そして、第4図において
、矢印で示すように、フィルタ設置溝(6)にフィルタ
(5)を接着固定すルトトモニ、光”)アイt< (3
1a) 、 (3l b)フィルタ(5)の隙間に屈
折率整合用の接着剤を充填する。
うに、光ファイバ設置溝<2a>、(2b)の交差部分
ごとの基板(1)に分割する。そして、第4図において
、矢印で示すように、フィルタ設置溝(6)にフィルタ
(5)を接着固定すルトトモニ、光”)アイt< (3
1a) 、 (3l b)フィルタ(5)の隙間に屈
折率整合用の接着剤を充填する。
また、同じく第4図において、矢印で示すように、光フ
ァイバ(7a)〜(7C)を光ファイバ設置溝(2a)
、(2b)に各々設置する。光ファイバ(7a)〜(7
b)の先端は、市販されているファイバカッタ等による
切断面である。光ファイバ(7a)〜(7b)は光ファ
イバ設置溝(2a>、(2b)に各々接着固定するとと
もに、光ファイバ(7a)〜(7b)と光ファイバ(3
1a>、(41)の隙間に屈折率整合用の接着剤を充填
Jる。
ァイバ(7a)〜(7C)を光ファイバ設置溝(2a)
、(2b)に各々設置する。光ファイバ(7a)〜(7
b)の先端は、市販されているファイバカッタ等による
切断面である。光ファイバ(7a)〜(7b)は光ファ
イバ設置溝(2a>、(2b)に各々接着固定するとと
もに、光ファイバ(7a)〜(7b)と光ファイバ(3
1a>、(41)の隙間に屈折率整合用の接着剤を充填
Jる。
ここで、光フッ・イバ(7a〉〜(7b)は光ファイバ
設置溝(2a)、(2b)に設置固定するだけで、光フ
ァイバ(31a>、(31b)。
設置溝(2a)、(2b)に設置固定するだけで、光フ
ァイバ(31a>、(31b)。
(41)に各々結合することができる。光ファイバ設置
溝の幅の寸法制度を±1μm程度にすることば可能であ
り、光ファイバの外径1法制度は±2μm程度であり、
光フッ・イバ設置溝で2水の光ファイバをつき合せた時
の軸ずれは6μm以下となる。
溝の幅の寸法制度を±1μm程度にすることば可能であ
り、光ファイバの外径1法制度は±2μm程度であり、
光フッ・イバ設置溝で2水の光ファイバをつき合せた時
の軸ずれは6μm以下となる。
第5図は、電子通信学会通信方式研究合資Jil 03
81−107に記載されている光ファイバをつき合せた
時の軸ずれ及び角度ずれによる損失増加を示したもので
あり、光ファイバは、コア径50μmのグレーデッドイ
ンデックス光ファイバで必る。
81−107に記載されている光ファイバをつき合せた
時の軸ずれ及び角度ずれによる損失増加を示したもので
あり、光ファイバは、コア径50μmのグレーデッドイ
ンデックス光ファイバで必る。
光ファイバの外径寸法と光ファイバ設置溝の幅の差が5
μm以下であるとすれば、2木の光フ7/イバの角度ず
れは無視できるので、第5図より、軸ずれによる損失増
加量は0.3dB以下となることがわかる。
μm以下であるとすれば、2木の光フ7/イバの角度ず
れは無視できるので、第5図より、軸ずれによる損失増
加量は0.3dB以下となることがわかる。
従って、光ファイバ(7a)〜(7G)は光ファイバ設
置溝(2a>、(2b)に挿入するだけで、光ファイバ
(31a)、(31b>、(41)の各々と結合するこ
とができ、位置を調整する必要がない。
置溝(2a>、(2b)に挿入するだけで、光ファイバ
(31a)、(31b>、(41)の各々と結合するこ
とができ、位置を調整する必要がない。
次に、この実施例の動作を説明する。光フン・イバ(7
a)から伝搬してきた信号光λ1と22は光ファイバ(
31a>に入力し、フィルタ(5)でめる波長の光λ1
は反射されて光ファイバ(41)に入力し、他の波長の
光λ2はフィルタ(5)を透過して光ファイバ(31a
)に入力する。光ファイバ(31a>、(31b)に入
力した信号光は、各々光フッ・イバ(7b)、(7c)
に入力して伝Uυする。
a)から伝搬してきた信号光λ1と22は光ファイバ(
31a>に入力し、フィルタ(5)でめる波長の光λ1
は反射されて光ファイバ(41)に入力し、他の波長の
光λ2はフィルタ(5)を透過して光ファイバ(31a
)に入力する。光ファイバ(31a>、(31b)に入
力した信号光は、各々光フッ・イバ(7b)、(7c)
に入力して伝Uυする。
これとは逆に、光ファイバ(7C)から光ファイバ(4
1)に入力し、フィルタ(5)で反射するある波長の信
号光は、光ファイバ(31a)を介して、光ファイバ(
7a)に入力、伝搬する。
1)に入力し、フィルタ(5)で反射するある波長の信
号光は、光ファイバ(31a)を介して、光ファイバ(
7a)に入力、伝搬する。
また、光ファイバ(7b)から光ファイバ(31b)に
入力したフィルタ(5〉を透過する波長の信号光は、フ
ィルタ(5)を透過して光ファイバ(31a)に入力し
、光ファイバ(7a)に入力、伝ii1之づる。
入力したフィルタ(5〉を透過する波長の信号光は、フ
ィルタ(5)を透過して光ファイバ(31a)に入力し
、光ファイバ(7a)に入力、伝ii1之づる。
光ファイバ(7d)〜(7C〉と光)7Iイバ(31a
>、(31b)、(41)は光ファイバ設置’+ii
(2a ) 、 (2b )内で結合しているので、
この結合部分での損失はわずかである。また、上記の実
施例では、光ファイバ(7a)〜(7C)を接着剤で固
定する場合について述べたが、光ファイバ(7a)〜(
7C)をCO2レーザ等を用いて基板(3)に融着する
とともに、光ファイバ(7a) 〜(7c>と光ファイ
バ(31a)。
>、(31b)、(41)は光ファイバ設置’+ii
(2a ) 、 (2b )内で結合しているので、
この結合部分での損失はわずかである。また、上記の実
施例では、光ファイバ(7a)〜(7C)を接着剤で固
定する場合について述べたが、光ファイバ(7a)〜(
7C)をCO2レーザ等を用いて基板(3)に融着する
とともに、光ファイバ(7a) 〜(7c>と光ファイ
バ(31a)。
(31b>、(41>を各々CO2レーザ等を用いて融
着接続しても良く、上記実施例と同様を奏する。
着接続しても良く、上記実施例と同様を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、光ファイバを設置す
る溝の長さより短い光ファイバを溝に設置固定するとと
もに、別の光ファイバをd口に設置固定して2本の光フ
ァイバを結合するように構成したので、切削及び研磨等
の[滅加工する際に光ファイバを破断させることが無い
、従って、光ファイバを保護する必要が無く、作業性が
向上し、大型の基板に多数の光合分波器のエレメントを
一括して製作することができ、最産性が向上する。
る溝の長さより短い光ファイバを溝に設置固定するとと
もに、別の光ファイバをd口に設置固定して2本の光フ
ァイバを結合するように構成したので、切削及び研磨等
の[滅加工する際に光ファイバを破断させることが無い
、従って、光ファイバを保護する必要が無く、作業性が
向上し、大型の基板に多数の光合分波器のエレメントを
一括して製作することができ、最産性が向上する。
また、同一の溝内で2本の光ファイバを結合するので、
結合部分での損失は小さく、光ファイバの位置を調整す
る必要が無いので、製造か容易となるもので1qられる
効果がある。
結合部分での損失は小さく、光ファイバの位置を調整す
る必要が無いので、製造か容易となるもので1qられる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による光合分波器を示す平
面図、第2図、第3図、第4図はこの実施例による光合
分波器の製造過程を示す平面図、第5図は軸ずれ及び角
度ずれによる損失増加囚を示す図、第6図は従来の光合
分波器を示す平面図、第7図は従来の光合分波器の製造
過程を示す図である。 図において、(1)、<10>は基板、(7a)〜(7
c)、(30)、(31a>、(31b>。 (41>は光ファイバ、(5)はフィルタ、(6)はフ
ィルタ設置溝、(2a>、(2b)は光ファイバ設置溝
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
面図、第2図、第3図、第4図はこの実施例による光合
分波器の製造過程を示す平面図、第5図は軸ずれ及び角
度ずれによる損失増加囚を示す図、第6図は従来の光合
分波器を示す平面図、第7図は従来の光合分波器の製造
過程を示す図である。 図において、(1)、<10>は基板、(7a)〜(7
c)、(30)、(31a>、(31b>。 (41>は光ファイバ、(5)はフィルタ、(6)はフ
ィルタ設置溝、(2a>、(2b)は光ファイバ設置溝
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 基板に設けられた光ファイバ設置溝に光ファイバを設置
固定し、この光ファイバと前記基板を機械加工し、前記
光ファイバ設置溝と交差するフィルタ設置溝にフィルタ
を設置した、異なる波長の信号光を分波または合波する
光合分波器において、前記光ファイバ設置溝の長さより
も短い第1の光ファイバを該光ファイバが前記基板の端
から出ないように該光ファイバ設置溝に設置固定すると
ともに、前記光ファイバ設置溝に第2の光ファイバを設
置して固定するとともに該光ファイバ設置溝に設置固定
された前記第1の光ファイバと接続したことを特徴とす
る光合分波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247486A JPS6366514A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 光合分波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247486A JPS6366514A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 光合分波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366514A true JPS6366514A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16623241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21247486A Pending JPS6366514A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 光合分波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844503A4 (en) * | 1995-08-03 | 1999-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical device and method of manufacturing it |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21247486A patent/JPS6366514A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844503A4 (en) * | 1995-08-03 | 1999-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical device and method of manufacturing it |
| US6406196B1 (en) | 1995-08-03 | 2002-06-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical device and method for producing the same |
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