JPS6366544A - 光学式演算装置 - Google Patents
光学式演算装置Info
- Publication number
- JPS6366544A JPS6366544A JP21058986A JP21058986A JPS6366544A JP S6366544 A JPS6366544 A JP S6366544A JP 21058986 A JP21058986 A JP 21058986A JP 21058986 A JP21058986 A JP 21058986A JP S6366544 A JPS6366544 A JP S6366544A
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- Japan
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- light
- filter
- light source
- optical
- operand
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光学式演算装置に関し、特に乗算及び除算の演
算を行なう光学式演算装置に関するものである。
算を行なう光学式演算装置に関するものである。
[従来の技術]
最近、電子計算機あるいは産業用ロボット等において、
検出部て検出されたデータ(情報)をアナログ状態にし
て、光を奴体とし、該検出部から制御部まで高速にて情
報の伝達を行なう技術が知られている。
検出部て検出されたデータ(情報)をアナログ状態にし
て、光を奴体とし、該検出部から制御部まで高速にて情
報の伝達を行なう技術が知られている。
一方、電子計算機等は、入力の数イ1を読みとる装置(
入力装置)、入力データや計算の途中結果などを随時記
憶し又読み出すことのてきる装置(記憶装置)、データ
に四則rA算などを施して結果を得る装置(演算装置)
、操作の手順を制御する装置(制g4装置)、結果を記
録する装置(出力装置)等より構成される。
入力装置)、入力データや計算の途中結果などを随時記
憶し又読み出すことのてきる装置(記憶装置)、データ
に四則rA算などを施して結果を得る装置(演算装置)
、操作の手順を制御する装置(制g4装置)、結果を記
録する装置(出力装置)等より構成される。
さて、従来の光学的手法を用いた演算装置のm個して、
第7図に示す如き′!j:、置かある。尚、第7図は従
来の光学式演算装置lの構成を示す」祖国である。第7
図において、数字2は面光源であるところの面発光1.
EDである。該面光源は面積を有する面状の光源であり
、その明るさは輝度と面積によって表される。数字4は
NDフィルター(neutral density
filter)であり1分光選択吸収を示さない中性濃
度(無彩色)のフィルターである。数字6は光検出器で
あり、該検出塁において光の強度を該強度に応した電気
信号に変換検出する。
第7図に示す如き′!j:、置かある。尚、第7図は従
来の光学式演算装置lの構成を示す」祖国である。第7
図において、数字2は面光源であるところの面発光1.
EDである。該面光源は面積を有する面状の光源であり
、その明るさは輝度と面積によって表される。数字4は
NDフィルター(neutral density
filter)であり1分光選択吸収を示さない中性濃
度(無彩色)のフィルターである。数字6は光検出器で
あり、該検出塁において光の強度を該強度に応した電気
信号に変換検出する。
[発明か解決しようとする問題点]
しかしなから、NDフィルター4は透過係数か変更不可
能であるため、光源の発光量を変化させても光fに応じ
た光の演算数は結局、該光源の発光量の違いの数にしか
ならないことになり、演算数の数か限られていた。
能であるため、光源の発光量を変化させても光fに応じ
た光の演算数は結局、該光源の発光量の違いの数にしか
ならないことになり、演算数の数か限られていた。
[目 的]
木発1!1は上述従来技術の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的は簡易な手段によって演算数の数を従
来に比較し多くすることのnT feな光学式演算装置
を提供することにある。
であり、その目的は簡易な手段によって演算数の数を従
来に比較し多くすることのnT feな光学式演算装置
を提供することにある。
[問題点を解決するためのf段]
上記目的は木発1]によれば、光量か可変な光源手段と
前記光源手段が発する光を受ける光透過率又は反射率か
可変なフィルターと前記フィルターを経た光を検出する
光検出器とを有し、前記光源手段の光量でfjSlの被
演算数を表わし、前記フィルターの光透過率又は反射率
で第2の被演算数を表わして、前記第1の被演算数とf
t52の被演算数間の所疋の演算結果を前記光検出器か
らの出力によって得ることを特徴とする光学式演算装置
によつて達成される。
前記光源手段が発する光を受ける光透過率又は反射率か
可変なフィルターと前記フィルターを経た光を検出する
光検出器とを有し、前記光源手段の光量でfjSlの被
演算数を表わし、前記フィルターの光透過率又は反射率
で第2の被演算数を表わして、前記第1の被演算数とf
t52の被演算数間の所疋の演算結果を前記光検出器か
らの出力によって得ることを特徴とする光学式演算装置
によつて達成される。
[実施例]
以下、本発明に係る実施例を17面に基いて具体的かつ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る光学式演算装置の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
図示する様に、本実施例の光学式演算装置lOは基本的
な配置等は第7図に示す従来の光学式演算装置lと同様
にされている。違う点はNDフィルター4の代わりに液
晶フィルター12を利用しているところにある。該液晶
フィルター12は光透過率か可変町f此にされている。
な配置等は第7図に示す従来の光学式演算装置lと同様
にされている。違う点はNDフィルター4の代わりに液
晶フィルター12を利用しているところにある。該液晶
フィルター12は光透過率か可変町f此にされている。
こうすることによっって、演算数の数を簡易に多くする
ことかできる。
ことかできる。
以下、本実施例を更に詳述する。
第i +iにおいC114は面発光の1.EDであり、
光演算の乗算及び除算の一方の被演算数に対応した先着
を出力する様に制御されている。12は光透過型の液晶
フィルターであり、光を透過する状態と透過しない状態
との少なくとも2つ以」二の状態をイ1する。16は光
検出器であり、受光した光量に応じた値の出力を発生す
る。光検出器の例としては、光電池のように光を受光す
ると受光した光量に応じた起°心力を発生するものや、
あるいは直流電圧か印加されている光半導体素子てあっ
て受光した見場に応して抵抗率か変化し、該素子に流れ
る電流か変化するものか笠が考えられる。
光演算の乗算及び除算の一方の被演算数に対応した先着
を出力する様に制御されている。12は光透過型の液晶
フィルターであり、光を透過する状態と透過しない状態
との少なくとも2つ以」二の状態をイ1する。16は光
検出器であり、受光した光量に応じた値の出力を発生す
る。光検出器の例としては、光電池のように光を受光す
ると受光した光量に応じた起°心力を発生するものや、
あるいは直流電圧か印加されている光半導体素子てあっ
て受光した見場に応して抵抗率か変化し、該素子に流れ
る電流か変化するものか笠が考えられる。
次に上述の光演算装置10において、液晶フィルター1
2を更に詳述する。
2を更に詳述する。
第2図(a)〜(f)は液晶フィルター12を構成する
液晶チップ18の正面図である。
液晶チップ18の正面図である。
第2図(a)〜(f)に示す様に、チップ18面上にお
いて光を透過する部分(無地の部分)と透過しない部分
(斜線の部分)との面積率を変化させることかできる様
にしておけば乗算及び除算における所望の第2の被演算
数に応じた面積率(即ち、光透過率)を定める事かでき
る。
いて光を透過する部分(無地の部分)と透過しない部分
(斜線の部分)との面積率を変化させることかできる様
にしておけば乗算及び除算における所望の第2の被演算
数に応じた面積率(即ち、光透過率)を定める事かでき
る。
尚、図における実施例は液晶チップ18か17通りの光
透過率の違いを有する例である。
透過率の違いを有する例である。
以とが本発明に係る第1の実施例の説+11である。
次に、本発明に係る他の実施例を説【JIする。
第3図は本発明に係る光学式演算装置のff52の実施
例を示す概略側面図である。
例を示す概略側面図である。
図示する様に1本実施例の光学式演算装置20は、拡散
光束を射出する光源22(例、LED)と、該拡散光束
を平行光にするコリメータレンズ24と、フィルター2
6とから成る光源手段28を右する。更に、本実施例は
、前記光源手段28が発する光を受ける光透過率が可変
可能のフィルター30と、該フィルター30を経た光を
検出する光検出器32とを有してなるものである。上述
の如く、本実施例は、第1図の実施例とノ^本的に同様
である。違う点は第1図の光源である面発光LED14
の代わりに、光源22、コリメータレンズ24、フィル
ター26とからなる光源手段28を使用したところにあ
る。又、説明するまでもなく、本実施例の光源22は該
光源が発する光量が可変回部にされており、その光量で
第1の被演算数を表わし、またフィルター30は光透過
率が可変可能にされており、その光透過率によって第2
の被演算数を表わす。
光束を射出する光源22(例、LED)と、該拡散光束
を平行光にするコリメータレンズ24と、フィルター2
6とから成る光源手段28を右する。更に、本実施例は
、前記光源手段28が発する光を受ける光透過率が可変
可能のフィルター30と、該フィルター30を経た光を
検出する光検出器32とを有してなるものである。上述
の如く、本実施例は、第1図の実施例とノ^本的に同様
である。違う点は第1図の光源である面発光LED14
の代わりに、光源22、コリメータレンズ24、フィル
ター26とからなる光源手段28を使用したところにあ
る。又、説明するまでもなく、本実施例の光源22は該
光源が発する光量が可変回部にされており、その光量で
第1の被演算数を表わし、またフィルター30は光透過
率が可変可能にされており、その光透過率によって第2
の被演算数を表わす。
又、第3図の実施例において光源手段28部を第4図に
示す如くのものにしても良い、尚、第4図は第3図に示
す光源手段28部の変形例である。第4図に示す実施例
は光rA34とコリメータレンズ36との間にフィルタ
ー38を設けた例である。この様な実施例も本発明は含
まれる。
示す如くのものにしても良い、尚、第4図は第3図に示
す光源手段28部の変形例である。第4図に示す実施例
は光rA34とコリメータレンズ36との間にフィルタ
ー38を設けた例である。この様な実施例も本発明は含
まれる。
又、rtilS図に示す如き光学式演算装置406本発
明は含まれる0図示する様に本実施例の場合、光検出器
42が第1図に示す様な面状のものでなく1点状のもの
である。又、該光検出器42に集光させるために、光検
出器42とフィルター44との間に集光レンズ46を設
けている。尚、数字48は面発光のLEDである。
明は含まれる0図示する様に本実施例の場合、光検出器
42が第1図に示す様な面状のものでなく1点状のもの
である。又、該光検出器42に集光させるために、光検
出器42とフィルター44との間に集光レンズ46を設
けている。尚、数字48は面発光のLEDである。
又、第3図及び第4図に示す″X:施例ては光学系とし
てコリメータレンズ28及び36を使用した例を示した
が、第6図に示す様に光学系として所定のパワーの集光
レンズ50を用いた光学式演算装置52としても本発明
は有効である。尚、第6図に示す如くの実施例は装置の
小型化を図る場合に有効である。
てコリメータレンズ28及び36を使用した例を示した
が、第6図に示す様に光学系として所定のパワーの集光
レンズ50を用いた光学式演算装置52としても本発明
は有効である。尚、第6図に示す如くの実施例は装置の
小型化を図る場合に有効である。
又以上の実施例においてはフィルターとして液晶フィル
ターを例にとり説明したか、本発明は液晶フィルターの
他に電気光学効果や磁気光学効果等を利用した種々のフ
ィルターを用いることか可能である。
ターを例にとり説明したか、本発明は液晶フィルターの
他に電気光学効果や磁気光学効果等を利用した種々のフ
ィルターを用いることか可能である。
液晶フィルターを用いた第1図に示す実施例の利点は、
第2図に示す様に光透過領域を可変とする所謂“面積階
調駆動”を用いることで、複数の被ri4算数を正確に
表わすことが出来るということにある。又、演算数の数
も従来方式に比べ飛躍的に増大することは言うまでもな
い、又、第1図の実施例はレンズ等の光学素子が殆んど
不要であり、構成が筒便て好ましい。
第2図に示す様に光透過領域を可変とする所謂“面積階
調駆動”を用いることで、複数の被ri4算数を正確に
表わすことが出来るということにある。又、演算数の数
も従来方式に比べ飛躍的に増大することは言うまでもな
い、又、第1図の実施例はレンズ等の光学素子が殆んど
不要であり、構成が筒便て好ましい。
又1本発明は、フィルターは透過率を可変とするもの以
外に反射率を可変とするものでも良い。
外に反射率を可変とするものでも良い。
例えば揺動自在な複数の微小反射面を有する光変調素子
を用い、各微小反射面の角度を制御して光検出器に光を
指向する領域を制御する方法等である。
を用い、各微小反射面の角度を制御して光検出器に光を
指向する領域を制御する方法等である。
[発明の効果]
以り、詳細かつ具体的に説明した様に、本発明によれば
簡易な手段によって従来の光学式演算装置に比較し、演
算数の数を飛躍的に増大させることかできる。
簡易な手段によって従来の光学式演算装置に比較し、演
算数の数を飛躍的に増大させることかできる。
第1 +gは未発りjに係る光学式演算装置の第1の実
施例を示す斜視図、第21”4(a)〜(f)は液晶チ
ップの正面図、第3図は本発明に係る光学式演算装置の
側面図、第4図は第3図の光源手段部の変形例を示す側
面図、第5図及び第6図は本発明に係る光学式演算装置
の側面図、第7図は従来の光学式演算装置の斜視図であ
る。 10−・・光学式rA算装置 12・・・液晶フィルター 14・・・面発光LED 16・・・光検出器 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第1図 第2図 (o) (b) (c)(d)
(e) (f)第3図 りO 第4図 第5図
施例を示す斜視図、第21”4(a)〜(f)は液晶チ
ップの正面図、第3図は本発明に係る光学式演算装置の
側面図、第4図は第3図の光源手段部の変形例を示す側
面図、第5図及び第6図は本発明に係る光学式演算装置
の側面図、第7図は従来の光学式演算装置の斜視図であ
る。 10−・・光学式rA算装置 12・・・液晶フィルター 14・・・面発光LED 16・・・光検出器 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第1図 第2図 (o) (b) (c)(d)
(e) (f)第3図 りO 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)光量が可変な光源手段と前記光源手段が発する光
を受ける光透過率又は反射率が可変なフィルターと前記
フィルターを経た光を検出する光検出器とを有し、前記
光源手段の光量で第1の被演算数を表わし、前記フィル
ターの光透過率又は反射率で第2の被演算数を表わして
、前記第1の被演算数と第2の被演算数間の所定の演算
結果を前記光検出器からの出力によって得ることを特徴
とする光学式演算装置。 - (2)前記光源が面発光光源であり、前記フィルターが
光透過領域を可変とするフィルターであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の光学式演算装置。 - (3)前記フィルターが液晶フィルターから成ることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の光学式演算装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21058986A JPS6366544A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 光学式演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21058986A JPS6366544A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 光学式演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366544A true JPS6366544A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16591821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21058986A Pending JPS6366544A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 光学式演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415985U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-10 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21058986A patent/JPS6366544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415985U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-10 |
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