JPS636656Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636656Y2 JPS636656Y2 JP7335981U JP7335981U JPS636656Y2 JP S636656 Y2 JPS636656 Y2 JP S636656Y2 JP 7335981 U JP7335981 U JP 7335981U JP 7335981 U JP7335981 U JP 7335981U JP S636656 Y2 JPS636656 Y2 JP S636656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- holding device
- container holding
- fixed
- guide frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 4
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は粉粒状物や果実等を所定の重量ずつ連
続的に容器に分配収納するための定量自動分配装
置に関する。
続的に容器に分配収納するための定量自動分配装
置に関する。
本考案の目的は、容器内に供給される収納物の
量に応じて容器を移動せしめながら計量すること
のできる定量自動分配装置を提供することにあ
る。
量に応じて容器を移動せしめながら計量すること
のできる定量自動分配装置を提供することにあ
る。
本考案の他の目的は、収納物を偏ることなく容
器内に均等に供給しながら計量することのできる
定量自動分配装置を提供することにある。
器内に均等に供給しながら計量することのできる
定量自動分配装置を提供することにある。
本考案の更に他の目的は、簡単な構造で正確な
計量および分配をなし得る定量自動分配送置を提
供することにある。
計量および分配をなし得る定量自動分配送置を提
供することにある。
本考案の更に他の目的は、計量値を容易に調節
することのできる定量自動分配装置を提供するこ
とにある。
することのできる定量自動分配装置を提供するこ
とにある。
次に本考案を図面に示された一実施例に従つて
更に詳しく説明することとする。
更に詳しく説明することとする。
1は横断面略形状(第2図参照)の基台シヤ
ーシであり、任意の不動部材G1,G2によつて傾
斜して固定されている。
ーシであり、任意の不動部材G1,G2によつて傾
斜して固定されている。
2は該基台シヤーシ1の上面に傾斜して固定さ
れた容器案内用の案内枠であり、略L形の型材2
a,2bを左右に対向配置することにより、枠底
21中央部長手方向に開口部3を形成している。
尤も基台シヤーシ1、案内枠2を一体的に成形し
てもよいこと勿論である。而して、容器Yは案内
枠2の枠底21上を上方から下方に向つて自重に
より滑降するように設けられている。4はガイド
部材たる2本のガイドレールであり、上記案内枠
2の枠底21と平行して基台シヤーシ1の長手方
向に架設固定されている。5は該ガイドレール4
に支持載置されて往復走行可能に設けられた容器
保持装置である。51a〜51dは4個の走行ロ
ーラであり、容器保持装置5の断面略形状主枠
52に固定した軸53a,53bに回転自在に支
持されており、前記ガイドレール4,4上に載置
されている。54a〜54dは補助ローラであ
り、上記主枠52に固定した軸55a,55bに
回転自在に支持されており、前記ガイドレール
4,4の直下に位置して走行ローラ53a〜53
dがレールから脱落しないようにしている。而し
て、該補助ローラは必要に応じて設置するものと
する。56は主枠52の上端部と基台シヤーシ1
の上端板1aとの間に介装された計量用コイルス
プリングであり、図面実施例では長ネジ561を
介して固定されナツト562によりテンシヨンが
調節可能に設けられている。また、主枠52の前
端部には係合機構57が設けられている。この係
合機構57の主部材は上部係合片571と下部係
合片572からなり、それぞれ主枠52に固定し
た軸ピン573,574上に回動可能に支持され
ているとともに、各一端部において相互に係合ロ
ツクし合うように設けられている。571aおよ
び572aは各係合片571,572の係合部に
連設されたロツク部であり各々弧状の摺接面を有
している。575および576はそれぞれ軸ピン
573,574に巻付け固定したねじりバネであ
り、それぞれ第1図において係合片571を時計
方向へ、また572を反時計方向へ回転付勢して
いる。而して、係合片571は主枠の上端前縁5
21に当接しまた係合片572は主枠の下端前縁
522に当接してそれぞれ回転が阻止されるの
で、係合機構57は常態において第1図に示す位
置関係でロツク状態にある。このとき、上部係合
片571の上端部571bは案内枠の枠底21の
開口部3から上方へ突出して容器Y1の前壁に当
接し滑降しないように保持する。571cは当接
ローラであり、係合片上端部571bの摩擦抵抗
を少くするため必要に応じて設けるものとする。
一方、保持装置5の全体は計量コイルスプリング
56の引張力を受けているが、その一部たとえば
軸ピン55aが上ストツパ60に衝接して移動が
阻止されている。
れた容器案内用の案内枠であり、略L形の型材2
a,2bを左右に対向配置することにより、枠底
21中央部長手方向に開口部3を形成している。
尤も基台シヤーシ1、案内枠2を一体的に成形し
てもよいこと勿論である。而して、容器Yは案内
枠2の枠底21上を上方から下方に向つて自重に
より滑降するように設けられている。4はガイド
部材たる2本のガイドレールであり、上記案内枠
2の枠底21と平行して基台シヤーシ1の長手方
向に架設固定されている。5は該ガイドレール4
に支持載置されて往復走行可能に設けられた容器
保持装置である。51a〜51dは4個の走行ロ
ーラであり、容器保持装置5の断面略形状主枠
52に固定した軸53a,53bに回転自在に支
持されており、前記ガイドレール4,4上に載置
されている。54a〜54dは補助ローラであ
り、上記主枠52に固定した軸55a,55bに
回転自在に支持されており、前記ガイドレール
4,4の直下に位置して走行ローラ53a〜53
dがレールから脱落しないようにしている。而し
て、該補助ローラは必要に応じて設置するものと
する。56は主枠52の上端部と基台シヤーシ1
の上端板1aとの間に介装された計量用コイルス
プリングであり、図面実施例では長ネジ561を
介して固定されナツト562によりテンシヨンが
調節可能に設けられている。また、主枠52の前
端部には係合機構57が設けられている。この係
合機構57の主部材は上部係合片571と下部係
合片572からなり、それぞれ主枠52に固定し
た軸ピン573,574上に回動可能に支持され
ているとともに、各一端部において相互に係合ロ
ツクし合うように設けられている。571aおよ
び572aは各係合片571,572の係合部に
連設されたロツク部であり各々弧状の摺接面を有
している。575および576はそれぞれ軸ピン
573,574に巻付け固定したねじりバネであ
り、それぞれ第1図において係合片571を時計
方向へ、また572を反時計方向へ回転付勢して
いる。而して、係合片571は主枠の上端前縁5
21に当接しまた係合片572は主枠の下端前縁
522に当接してそれぞれ回転が阻止されるの
で、係合機構57は常態において第1図に示す位
置関係でロツク状態にある。このとき、上部係合
片571の上端部571bは案内枠の枠底21の
開口部3から上方へ突出して容器Y1の前壁に当
接し滑降しないように保持する。571cは当接
ローラであり、係合片上端部571bの摩擦抵抗
を少くするため必要に応じて設けるものとする。
一方、保持装置5の全体は計量コイルスプリング
56の引張力を受けているが、その一部たとえば
軸ピン55aが上ストツパ60に衝接して移動が
阻止されている。
而して、コンベアベルト7等の移送機構により
運ばれてくる果物8,8……等が上方から容器
Y1内に連続的に落下し、容器内の量が増えると
その荷重により容器保持装置5はスプリング56
に抗して押し下げられレール4上を下方に移動す
る。従つて、果物8等の供給物は容器Y1の前部
から順に後部へ落下することになり、偏りなく均
一に収納されることとなる。而して、容器保持装
置5が第1図鎖線位置まで移動すると下部係合片
572の前端572bが下部ストツパ61に衝接
する。572cは当接ローラであり、係合片前端
572bの摩擦抵抗を少なくするため必要に応じ
て設けるものとする。この下部ストツパ61は斜
面となつているので、保持装置5がなおも進むと
前端572bが押し上げられて下部係合片572
は第4図に示すように時計方向に回動せしめられ
る。従つて、上部係合片571との係合ロツクが
解除し、該上部係合片571は容器Y1による押
圧荷重を受けて鎖線の位置からバネ575に抗し
て矢印方向へ回動せしめられその上端部571b
は容器Y1の下方へ回避し、保持状態が失われる。
而して、この両係合片571と572のロツクが
解除されるポイントにおいて容器から保持装置5
に作用する荷重を予め計量コイルスプリング56
により設定しておくことにより、容器に所定分量
の果物等が収容されたとき、容器Y1は保持装置
5から解除されて送出される。容器Y1の送出後
は両係合片571,572はバネ575,576
の弾発力により原位置へ復帰して係合ロツク状態
となるとともに、保持装置5全体も計量コイルス
プリング56により引き戻されて再び第1図実線
位置に復帰して後続の容器Y2を保持するもので、
以後容器内に物品が供給される限り連続して上記
作動を繰り返し、各容器Y1,Y2……Yoに一定量
づつ自動的に分配供給し得るものである。
運ばれてくる果物8,8……等が上方から容器
Y1内に連続的に落下し、容器内の量が増えると
その荷重により容器保持装置5はスプリング56
に抗して押し下げられレール4上を下方に移動す
る。従つて、果物8等の供給物は容器Y1の前部
から順に後部へ落下することになり、偏りなく均
一に収納されることとなる。而して、容器保持装
置5が第1図鎖線位置まで移動すると下部係合片
572の前端572bが下部ストツパ61に衝接
する。572cは当接ローラであり、係合片前端
572bの摩擦抵抗を少なくするため必要に応じ
て設けるものとする。この下部ストツパ61は斜
面となつているので、保持装置5がなおも進むと
前端572bが押し上げられて下部係合片572
は第4図に示すように時計方向に回動せしめられ
る。従つて、上部係合片571との係合ロツクが
解除し、該上部係合片571は容器Y1による押
圧荷重を受けて鎖線の位置からバネ575に抗し
て矢印方向へ回動せしめられその上端部571b
は容器Y1の下方へ回避し、保持状態が失われる。
而して、この両係合片571と572のロツクが
解除されるポイントにおいて容器から保持装置5
に作用する荷重を予め計量コイルスプリング56
により設定しておくことにより、容器に所定分量
の果物等が収容されたとき、容器Y1は保持装置
5から解除されて送出される。容器Y1の送出後
は両係合片571,572はバネ575,576
の弾発力により原位置へ復帰して係合ロツク状態
となるとともに、保持装置5全体も計量コイルス
プリング56により引き戻されて再び第1図実線
位置に復帰して後続の容器Y2を保持するもので、
以後容器内に物品が供給される限り連続して上記
作動を繰り返し、各容器Y1,Y2……Yoに一定量
づつ自動的に分配供給し得るものである。
而して、保持装置5の往復距離は容器の開口部
の長さに対応する必要があるが、これは上部スト
ツパ60と下部ストツパ61の位置調節を行うこ
とによつて可能とされる。この調節方法として、
実施例では基台シヤーシ1の底板に設けた長孔1
b,1cに沿つて各ストツパ60,61を摺動可
能とし、任意の位置でボルト・ナツト60a,6
1aにより締付固定するものとしているが、各ス
トツパを平行移動して位置を調節し得る他の構造
を用いてもよいこと勿論である。尚、このストツ
パ位置の調節によつて保持装置5の移動距離の変
化に拘わらず、コイルスプリング56のテンシヨ
ンを調節することにより、任意の定量分配をする
ことができるものである。
の長さに対応する必要があるが、これは上部スト
ツパ60と下部ストツパ61の位置調節を行うこ
とによつて可能とされる。この調節方法として、
実施例では基台シヤーシ1の底板に設けた長孔1
b,1cに沿つて各ストツパ60,61を摺動可
能とし、任意の位置でボルト・ナツト60a,6
1aにより締付固定するものとしているが、各ス
トツパを平行移動して位置を調節し得る他の構造
を用いてもよいこと勿論である。尚、このストツ
パ位置の調節によつて保持装置5の移動距離の変
化に拘わらず、コイルスプリング56のテンシヨ
ンを調節することにより、任意の定量分配をする
ことができるものである。
第1図は本考案に係る定量自動分配装置の中央
縦断面図、第2図はA−A断面図、第3図はB−
B断面図、第4図は係合機構の作動を示す一部省
略縦断面図、である。 1……基台シヤーシ、2……案内枠、4……ガ
イドレール、5……容器保持装置、56……計量
コイルスプリング、60,61……上、下ストツ
パ、Y1……容器。
縦断面図、第2図はA−A断面図、第3図はB−
B断面図、第4図は係合機構の作動を示す一部省
略縦断面図、である。 1……基台シヤーシ、2……案内枠、4……ガ
イドレール、5……容器保持装置、56……計量
コイルスプリング、60,61……上、下ストツ
パ、Y1……容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 基台に傾斜して固定された容器案内用の案内
枠と、該案内枠と平行して基台に固定されたガ
イド部材と、該ガイド部材に支持されて往復動
可能な容器保持装置と、該容器保持装置と基台
の間に介装された計量用コイルスプリングと、
該容器保持装置の移動距離を規制する上、下の
ストツパとからなり、定量計測がなされたとき
容器保持装置が下ストツパに衝接して該容器保
持装置中の係合機構が解除されて容器が送出さ
れ、容器送出後に該係合機構が復帰するととも
に容器保持装置が上記コイルスプリングにより
上ストツパまで復帰移動せしめられて後続の容
器を保持するように設けてなる定量自動分配装
置。 2 容器保持装置が案内枠の下方に配置され、係
合機構の上端が案内枠内方に出入可能に設けら
れてなる前記登録請求の範囲第1項記載の定量
自動分配装置。 3 ガイド部材がレールであり、容器保持装置が
該レール上に往復移動可能に載置されてなる前
記登録請求の範囲第1項記載の定量自動分配装
置。 4 計量用コイルスプリングのテンシヨンが調節
可能に設けられてなる前記登録請求の範囲第1
項記載の定量自動分配装置。 5 ストツパの取付位置が調節可能に設けられて
なる前記登録請求の範囲第1項記載の定量自動
分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335981U JPS636656Y2 (ja) | 1981-05-22 | 1981-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335981U JPS636656Y2 (ja) | 1981-05-22 | 1981-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57186828U JPS57186828U (ja) | 1982-11-27 |
| JPS636656Y2 true JPS636656Y2 (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=29869138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7335981U Expired JPS636656Y2 (ja) | 1981-05-22 | 1981-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636656Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-22 JP JP7335981U patent/JPS636656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57186828U (ja) | 1982-11-27 |
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