JPS6366606A - 電流出力回路のキヤリブレ−シヨン方式 - Google Patents
電流出力回路のキヤリブレ−シヨン方式Info
- Publication number
- JPS6366606A JPS6366606A JP20964386A JP20964386A JPS6366606A JP S6366606 A JPS6366606 A JP S6366606A JP 20964386 A JP20964386 A JP 20964386A JP 20964386 A JP20964386 A JP 20964386A JP S6366606 A JPS6366606 A JP S6366606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- digital
- correction data
- current
- current output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばプロセス制御系の構成要素として用い
られる電流出力回路に関し、竹にそのキャリブレーショ
ン方式に関するものである。
られる電流出力回路に関し、竹にそのキャリブレーショ
ン方式に関するものである。
プロセス制御系に詔いては、例えばプログラム調節針の
ように、デジタル入力値を所定範囲、例えば4〜29m
Aの電流信号に変換して出力する電流出力回路が多く用
いられる。その場合、デジタル入力値Xとそれに対応す
る電流出力値Ioとの関係は、例えば第4図に示すよう
に、理想的な関係(I)と実際の関係(Inとでずれが
あるのが普通である。例えば同図において、Io=Ia
とするためには理想的にはx = x B とすれば
よいはずであるが、実際にはx=xa′とじなければな
らない。
ように、デジタル入力値を所定範囲、例えば4〜29m
Aの電流信号に変換して出力する電流出力回路が多く用
いられる。その場合、デジタル入力値Xとそれに対応す
る電流出力値Ioとの関係は、例えば第4図に示すよう
に、理想的な関係(I)と実際の関係(Inとでずれが
あるのが普通である。例えば同図において、Io=Ia
とするためには理想的にはx = x B とすれば
よいはずであるが、実際にはx=xa′とじなければな
らない。
このため、予みキャリブレーションを行ない、その補正
を行なうためのデータを求めておく必要がある。
を行なうためのデータを求めておく必要がある。
このようなキャリブレーションは、従来次のような方法
によシ行なわれるのが一般的である。すなわち、まず第
5図に示すように対象となる電流出力端子1.2間にキ
ャリブレーション用の精密な負荷抵抗3を接続し、電圧
計4によってその端子電圧なモニタできるようにする。
によシ行なわれるのが一般的である。すなわち、まず第
5図に示すように対象となる電流出力端子1.2間にキ
ャリブレーション用の精密な負荷抵抗3を接続し、電圧
計4によってその端子電圧なモニタできるようにする。
次に零点を合せるゼロ調、最大変イビ都を合せるスパン
調を行なりが、その具体的な方法としては、ボリューム
を用いてハードウェア的に行なう方法と、ソフトウェア
的に行なう方法とがある。
調を行なりが、その具体的な方法としては、ボリューム
を用いてハードウェア的に行なう方法と、ソフトウェア
的に行なう方法とがある。
前者は、0%および100%のデジタル信号値を入力し
たとき、それぞれ理想の電圧値が得られるように、電圧
計4を見ながらゼロ調、スパン制用の各ボリュームを、
ドライバー等で調整するものである。
たとき、それぞれ理想の電圧値が得られるように、電圧
計4を見ながらゼロ調、スパン制用の各ボリュームを、
ドライバー等で調整するものである。
また後者は、電圧計4(デジタルボルトメータ)を見な
がら、入力値の上昇を指示するキーあるいは下降を指示
するキーを押すなどの方法によシ、0%および100%
の理想の電圧が得られるデジタル信号値を求める。その
値と理想のデジタル値との差を、補正用データとしてス
トアしておき、実際に電流を出力させる隙には、理想の
デジタル値と補正用データとから計算された値をデジタ
ル入力値とする。
がら、入力値の上昇を指示するキーあるいは下降を指示
するキーを押すなどの方法によシ、0%および100%
の理想の電圧が得られるデジタル信号値を求める。その
値と理想のデジタル値との差を、補正用データとしてス
トアしておき、実際に電流を出力させる隙には、理想の
デジタル値と補正用データとから計算された値をデジタ
ル入力値とする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように従来のキャリブレーション方法によれば、ハ
ードウェア的な方法およびソフトウェア的な方法ともに
、専用の測定器(電圧計)を用いる上に、ドライバーに
よるボリューム門型あるいは上昇・下降用キーの押下等
によυ入力値を徐々に変化させ、最適値を探すという面
倒な作業が必要と々る。
ードウェア的な方法およびソフトウェア的な方法ともに
、専用の測定器(電圧計)を用いる上に、ドライバーに
よるボリューム門型あるいは上昇・下降用キーの押下等
によυ入力値を徐々に変化させ、最適値を探すという面
倒な作業が必要と々る。
本発明は、出力電流信号をデジタル変換する手段を備え
、予め複数のデジタル入力値を与えて、各場合の出力′
c工流値のデジタル変換値と上記デジタル入力値との関
係から補正用データを算出し記憶しておくものである。
、予め複数のデジタル入力値を与えて、各場合の出力′
c工流値のデジタル変換値と上記デジタル入力値との関
係から補正用データを算出し記憶しておくものである。
環流出力時には、その出力値に対応した理想デジタル入
力値と補正用データとから求めたデジタル信号をデジタ
ル入力値として与える。
力値と補正用データとから求めたデジタル信号をデジタ
ル入力値として与える。
任意のデジタル入力値を与えるだけで、補正用データが
算定される。
算定される。
第1図に示すよりに、電流出力回路の電流出力端子1.
2の間にキャリブレーション用の精密麿負荷抵抗3(抵
抗値R;本実施例では250Ω)を接続する。とこまで
は、従来のキャリブレーション方法による場合と同様で
ある。この負荷抵抗30両端に、アナログ−デジタル(
AD)変換器110入力端子に接続する。このようなA
D変換器11は、例えばプログラム調節計等にはもとも
と付属しているのが普通であシ、それを流用すればよく
、特別に用意する必要はない。
2の間にキャリブレーション用の精密麿負荷抵抗3(抵
抗値R;本実施例では250Ω)を接続する。とこまで
は、従来のキャリブレーション方法による場合と同様で
ある。この負荷抵抗30両端に、アナログ−デジタル(
AD)変換器110入力端子に接続する。このようなA
D変換器11は、例えばプログラム調節計等にはもとも
と付属しているのが普通であシ、それを流用すればよく
、特別に用意する必要はない。
以下、例エバマンマシンインター7エースよシO%のデ
ジタル信号を与えることによシ、プロセッサユニットに
おいて抵抗3の端子間電圧のAD変換値Ao’を求める
。次いで同様に100%のデジタル信号を与えたときの
AD変換値Aloo’を求めるO 0%および100%のデジタル信号入力時の理想のAD
変換値をそれぞれAo 、 A100とすると、プロセ
ッサユニットはAo’ AoおよびA100’ −A
looから、次のように補正データA、Bを求め、これ
をメモリにストアする。
ジタル信号を与えることによシ、プロセッサユニットに
おいて抵抗3の端子間電圧のAD変換値Ao’を求める
。次いで同様に100%のデジタル信号を与えたときの
AD変換値Aloo’を求めるO 0%および100%のデジタル信号入力時の理想のAD
変換値をそれぞれAo 、 A100とすると、プロセ
ッサユニットはAo’ AoおよびA100’ −A
looから、次のように補正データA、Bを求め、これ
をメモリにストアする。
次にAo’−Aoおよ゛びA100’−A100の値を
用いて実際にデジタル入力値の補正を行なう例を説明す
る。デジタル入力値と電流出力値との関係が第2図に示
すようなものであるとする。図中Iが理想の関係、■が
実際の関係を示し、Xαが理想の4%デジタル入力値、
Xα′が実際の4%デジタル入力値、ΔXαが両者の差
を示す。また、8゜bはデジタル入力値および電流出力
値の各フルスパンを示す。なお、ここでは計算を簡単に
するため、 a e b e c =Ao’ −Ao
jd=Axoo’−Aloo 。
用いて実際にデジタル入力値の補正を行なう例を説明す
る。デジタル入力値と電流出力値との関係が第2図に示
すようなものであるとする。図中Iが理想の関係、■が
実際の関係を示し、Xαが理想の4%デジタル入力値、
Xα′が実際の4%デジタル入力値、ΔXαが両者の差
を示す。また、8゜bはデジタル入力値および電流出力
値の各フルスパンを示す。なお、ここでは計算を簡単に
するため、 a e b e c =Ao’ −Ao
jd=Axoo’−Aloo 。
Δxo、ΔX 100の各分解能は人り変換値のそれと
同じと仮定する(このときa = bとなる)。
同じと仮定する(このときa = bとなる)。
第2図よυ
c :Δxo =b−1−d : a+△xOこれよシ
また、
d :Δx10g=b−1−d : a+Δx(1b十
a−c となる。仁のとき、Xα′は次のように表わされる。
a−c となる。仁のとき、Xα′は次のように表わされる。
Xα−勾
Xα′=(Xα−Δxo)+(ΔXO−ΔX100)X
(−)ス100−絢 =Axα−B ・・・・・・・・・
(3)すなわち、補正用データは、 として求められる。
(−)ス100−絢 =Axα−B ・・・・・・・・・
(3)すなわち、補正用データは、 として求められる。
以上、 ffンマシンインターフェースよ’Em次指令
を与えるマニュアル方式で補正用データを求める場合に
ついて説明したが、キヤリプレーシミン用のプログラム
を実行させて自動的に行なってもよい。第3図にその一
例を示す。例えば所定のキー操作等によシキャリプレー
ションモードが設定されると、プロセッサユニットは0
%デジタル値を出力する(ステップ101)。そしてA
D変換器11の出力が安定するまで例えば数IQmsの
待ち時間の後(ステップ102)、出力電流値Isと負
荷抵抗値Bとの積に相轟する電圧値のAD変換値を読み
込み、その値をメモリの所定エリアにストアする(ステ
ップ103)。なお、マニュアルの場合であれば、所定
の午−操作等を待って、とのAD変換処理を行なうこと
Kなる。
を与えるマニュアル方式で補正用データを求める場合に
ついて説明したが、キヤリプレーシミン用のプログラム
を実行させて自動的に行なってもよい。第3図にその一
例を示す。例えば所定のキー操作等によシキャリプレー
ションモードが設定されると、プロセッサユニットは0
%デジタル値を出力する(ステップ101)。そしてA
D変換器11の出力が安定するまで例えば数IQmsの
待ち時間の後(ステップ102)、出力電流値Isと負
荷抵抗値Bとの積に相轟する電圧値のAD変換値を読み
込み、その値をメモリの所定エリアにストアする(ステ
ップ103)。なお、マニュアルの場合であれば、所定
の午−操作等を待って、とのAD変換処理を行なうこと
Kなる。
同様に100%デジタル値についてAD変換値をストア
する(ステップ104〜106)。その後、前述したよ
うに(4) 、 (5)式から補正用データA、Bを算
出しくステップ107)、その値をメモリの所定エリア
にストアする(ステップ108)。
する(ステップ104〜106)。その後、前述したよ
うに(4) 、 (5)式から補正用データA、Bを算
出しくステップ107)、その値をメモリの所定エリア
にストアする(ステップ108)。
このようにして予め補正用データを求めておけば、東際
の電流出力時には、その出力値に対応した理想のデジタ
ル入力値Xαと上記補正用データA、Bとから第3図に
より補正したデジタル入力値Xα′を求め、 とれを電
流出力回路に与えることによシ、ゼ筒調、スパン調が行
なえるとととなる。
の電流出力時には、その出力値に対応した理想のデジタ
ル入力値Xαと上記補正用データA、Bとから第3図に
より補正したデジタル入力値Xα′を求め、 とれを電
流出力回路に与えることによシ、ゼ筒調、スパン調が行
なえるとととなる。
以上説明したように1本発明によれば、出力電流信号を
デジタル変換する手段を備え、予め複数のデジタル入力
値を与えて各場合に出力されるデジタル変換値ともとの
デジタル入力値との関係から補正用データを算出し、実
際の電流出力時には、理想デジタル入力値と上記補正用
データとから求めたデジタル値を入力値とする方法によ
シ、きわめて簡単にゼロ調およびスパン調が行なえる。
デジタル変換する手段を備え、予め複数のデジタル入力
値を与えて各場合に出力されるデジタル変換値ともとの
デジタル入力値との関係から補正用データを算出し、実
際の電流出力時には、理想デジタル入力値と上記補正用
データとから求めたデジタル値を入力値とする方法によ
シ、きわめて簡単にゼロ調およびスパン調が行なえる。
従来例のように、測定器の出力を見ながら手動によシ入
力値を変動させて最適値を探すといった作業が不要とな
るとともに、測定器自体も不要となる。
力値を変動させて最適値を探すといった作業が不要とな
るとともに、測定器自体も不要となる。
第1図は本発明の一実胞例を示す回路図、第2図は電流
出力回路の入出力特性例を示す図、第3図は補正用デー
タの算出手順を示すフローチャート、第4図は従来例を
示す回路図、第5図は電流出力口路の入出力特性例を示
す図である。 1.2・・φ・電流出力端子、3・−・・負荷抵抗、1
1・・・・AD変換器。
出力回路の入出力特性例を示す図、第3図は補正用デー
タの算出手順を示すフローチャート、第4図は従来例を
示す回路図、第5図は電流出力口路の入出力特性例を示
す図である。 1.2・・φ・電流出力端子、3・−・・負荷抵抗、1
1・・・・AD変換器。
Claims (1)
- デジタル入力値を所定範囲の電流信号に変換して出力す
る電流出力回路において、出力電流信号をデジタル変換
する手段を備え、予め複数のデジタル入力値を与えたと
きの出力電流値のデジタル変換値と上記デジタル入力値
との関係から補正用データを算出して記憶しておき、電
流出力時にはその出力値に対応した理想デジタル入力値
と上記補正用データとから求めたデジタル値をデジタル
入力値として与えることを特徴とする電流出力回路のキ
ャリブレーション方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20964386A JPS6366606A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 電流出力回路のキヤリブレ−シヨン方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20964386A JPS6366606A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 電流出力回路のキヤリブレ−シヨン方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366606A true JPS6366606A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16576188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20964386A Pending JPS6366606A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 電流出力回路のキヤリブレ−シヨン方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366606A (ja) |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP20964386A patent/JPS6366606A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04361428A (ja) | アナログ−ディジタル変換器及びアナログ−ディジタル変換の線型化処理方法 | |
| US4907165A (en) | Electric energy measuring method | |
| JPS6366606A (ja) | 電流出力回路のキヤリブレ−シヨン方式 | |
| JP3260005B2 (ja) | A/d変換処理方式 | |
| JPH07162295A (ja) | ディジタル温度補償発振器およびそのディジタル温度補償方法 | |
| JPS6265424A (ja) | エツチング終点検出方法 | |
| JPS61262668A (ja) | 波形記憶装置用波形縮小方法 | |
| KR20000056025A (ko) | 피엘씨 시스템의 아날로그 입력 회로 및 그의 제어 방법 | |
| JP2610282B2 (ja) | 波形データ記憶装置 | |
| JPH06125272A (ja) | アナログ入力装置 | |
| JP2851873B2 (ja) | フイードバツク制御装置 | |
| JPS605324A (ja) | 指示位置検出装置 | |
| JPS5835671A (ja) | アナログ信号処理装置 | |
| JPH01147603A (ja) | 電源装置の校正方法 | |
| JP2562046Y2 (ja) | 平均化演算回路 | |
| JPS635619A (ja) | プロセス制御装置用のa/d変換器 | |
| JPH08162952A (ja) | Ad変換器のad変換値補正装置 | |
| JPH1010219A (ja) | 出力電力のデジタル表示におけるオフセット校正方法 | |
| JPH10253795A (ja) | 核計装装置の出力調整回路 | |
| JPH05243998A (ja) | A/d変換システムの自動調整装置 | |
| JPH0356034A (ja) | ディジタル型電圧調整継電器 | |
| JPS61286919A (ja) | マイクロコンピユ−タにおける入力インタフエ−ス | |
| JPS58186841A (ja) | 対数変換装置 | |
| JPH02162408A (ja) | 温度調節器 | |
| JPH0247711A (ja) | アナログ入出力装置 |