JPH01147603A - 電源装置の校正方法 - Google Patents
電源装置の校正方法Info
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- JPH01147603A JPH01147603A JP30639587A JP30639587A JPH01147603A JP H01147603 A JPH01147603 A JP H01147603A JP 30639587 A JP30639587 A JP 30639587A JP 30639587 A JP30639587 A JP 30639587A JP H01147603 A JPH01147603 A JP H01147603A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディジタル値に対応したアナログ信号を出力
するf!源装置の校正方法に関する。
するf!源装置の校正方法に関する。
[従来の技術]
従来よりコンピュータの支援によりアナログ回路の特性
を試験する試験装置がある。この装置は、被試験回路で
あるアナログ回路にアナログの試験電圧(あるいは電流
)を与えて、そのときの出力電圧(あるいは電流)を測
定し、入出力信号の関係からアナログ回路の特性を試験
するものである。
を試験する試験装置がある。この装置は、被試験回路で
あるアナログ回路にアナログの試験電圧(あるいは電流
)を与えて、そのときの出力電圧(あるいは電流)を測
定し、入出力信号の関係からアナログ回路の特性を試験
するものである。
この場合、アナログ信号の出力および被試験回路のアナ
ログ出力信号を測定する装置としては、通常計測ユニッ
トと呼ばれる装置が使用される。計測ユニットは、上位
のコンピュータと接続され、コンピュータが実行する試
験プログラムに従って。
ログ出力信号を測定する装置としては、通常計測ユニッ
トと呼ばれる装置が使用される。計測ユニットは、上位
のコンピュータと接続され、コンピュータが実行する試
験プログラムに従って。
アナログ電圧を出力し、また被試験装置からの出力電圧
を測定するなどの機能を有する。なお、ここでは説明を
簡明にするために電圧の出力および電圧の測定の場合を
例にとって説明する。
を測定するなどの機能を有する。なお、ここでは説明を
簡明にするために電圧の出力および電圧の測定の場合を
例にとって説明する。
被試験回路に与えるアナログ電圧は、計測ユニットの電
圧出力カードから出力される。この電圧出力カードは、
コントロール電圧を発生する部分と、このコントロール
電圧に対応したアナログ電圧を出力することができるよ
うに構成された電圧出力回路[通常自動電圧レギュレー
タ(AVR)と呼ばれる]からなるit**匿を内蔵し
ている。
圧出力カードから出力される。この電圧出力カードは、
コントロール電圧を発生する部分と、このコントロール
電圧に対応したアナログ電圧を出力することができるよ
うに構成された電圧出力回路[通常自動電圧レギュレー
タ(AVR)と呼ばれる]からなるit**匿を内蔵し
ている。
[発明が解決しようとする問題点コ
このような従来の計測カードにおけるAVRにおいては
、コントロール電圧に対するAVHの出力電圧の割合を
、フルスケール中の何点かにおいてハードウェア的に調
整し合わせ込んでいる。
、コントロール電圧に対するAVHの出力電圧の割合を
、フルスケール中の何点かにおいてハードウェア的に調
整し合わせ込んでいる。
しかしながら、コントロール電圧に対しAVR出力電圧
が第4図に示すようにリニアに変化していない場合には
出力誤差を生じる。すなおち、第4図において、実線が
実際のコントロール電圧Xに対するAVR出力出力電圧
点線が理想的なコントロール電圧X対AVR出力電圧y
の関係であるが、この場合、コントロール電圧がX+の
とき、実際のAVR出力電圧はyl、理想のAVR出力
電圧はy@であり、その誤差は(ys−yt)となる。
が第4図に示すようにリニアに変化していない場合には
出力誤差を生じる。すなおち、第4図において、実線が
実際のコントロール電圧Xに対するAVR出力出力電圧
点線が理想的なコントロール電圧X対AVR出力電圧y
の関係であるが、この場合、コントロール電圧がX+の
とき、実際のAVR出力電圧はyl、理想のAVR出力
電圧はy@であり、その誤差は(ys−yt)となる。
このように、AVR出力電圧がリニアに変化していない
場合は、従来の調整方式では出力誤差を生ずるという問
題があった。
場合は、従来の調整方式では出力誤差を生ずるという問
題があった。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、AV
Rのコントロール電圧と出力電圧との関係が線形(−次
式の関係)でない場合でも、誤差の少ないコントロール
電圧出力が得られるように校正する校正方法を提供する
ことにある。
Rのコントロール電圧と出力電圧との関係が線形(−次
式の関係)でない場合でも、誤差の少ないコントロール
電圧出力が得られるように校正する校正方法を提供する
ことにある。
[間厘点を解決するための手段]
このような目的を達成するために1本発明は。
電圧出力回路にコントロール電圧を与えると、この電圧
出力回路よりコントロール電圧に対応したアナログ電圧
が出力されるように構成された電源装置において、 前記コントロール電圧を与え、そのときの電圧−出力回
路のアナログ出力電圧値を読み取り、その出力電圧値と
目標電圧値との差を判所し、最終的に目標電圧値近傍の
コントロール電圧と電圧出力回路のアナログ出力電圧と
の関係を一次式で近似する機能を有する手段を備え、 下記の手順に従ってコントロール電圧を校正するように
したことを特徴とする。
出力回路よりコントロール電圧に対応したアナログ電圧
が出力されるように構成された電源装置において、 前記コントロール電圧を与え、そのときの電圧−出力回
路のアナログ出力電圧値を読み取り、その出力電圧値と
目標電圧値との差を判所し、最終的に目標電圧値近傍の
コントロール電圧と電圧出力回路のアナログ出力電圧と
の関係を一次式で近似する機能を有する手段を備え、 下記の手順に従ってコントロール電圧を校正するように
したことを特徴とする。
■予め定めた一次式
%式%
において目標値y、が得られる場合のXの値xIXI
= (y @−b) /a をコントロール電圧として電圧出力回路に与え。
= (y @−b) /a をコントロール電圧として電圧出力回路に与え。
そのときに語定された実際の出力電圧ylの目標値y1
に対する差 1ye−yl 1 を求める工程。
に対する差 1ye−yl 1 を求める工程。
■前記差が予め定めた最大誤差以下でかつ予め定めた設
定誤差を越える場合は、前記工程において求めた点P+
Cx1s VI)を通り傾きがaの直線の式 %式%) において、目標値y、が得られるXの値X5Xs ”
(7a−yl) /a−xtを新たなコントロール電圧
として電圧出力回路に与え、そのときに測定された実際
の出力電圧y。
定誤差を越える場合は、前記工程において求めた点P+
Cx1s VI)を通り傾きがaの直線の式 %式%) において、目標値y、が得られるXの値X5Xs ”
(7a−yl) /a−xtを新たなコントロール電圧
として電圧出力回路に与え、そのときに測定された実際
の出力電圧y。
の目標値y、に対する差
1y・−ys I
を求める工程。
■前記差が予め定めた最大誤差以下でかつ予め定めた設
定誤差を越える場合は、前記工程において求めた点Pl
(xt t 3’l )およびP*(xa。
定誤差を越える場合は、前記工程において求めた点Pl
(xt t 3’l )およびP*(xa。
y、)を通る直線の式
%式%)
において、目標値y−が得られるXの値x1Xs =
(y @−VI)(Xs −XI )/()’* −1
+ )+x+ を新たなコントロール電圧として電圧出力回路に与え、
そのときに測定された実際の出力電圧ysの目標値y、
に対する差 1y−艷11 を求める工程。
(y @−VI)(Xs −XI )/()’* −1
+ )+x+ を新たなコントロール電圧として電圧出力回路に与え、
そのときに測定された実際の出力電圧ysの目標値y、
に対する差 1y−艷11 を求める工程。
■前記誤差1ye−yslが最大誤差以下でかつ設定確
度以下の場合には、前記工程で仮定した一次式より得ら
れる傾きa′および切片b1を最終的な近似−次式の係
数および定数として保存する工程。
度以下の場合には、前記工程で仮定した一次式より得ら
れる傾きa′および切片b1を最終的な近似−次式の係
数および定数として保存する工程。
この場合の新たな傾きa′は。
a’ = (xt −XI )/ ()’* −)’+
)新たな切片b′は、 b’ = 7 + −(Xs −Xt
) ・ x −/(ys −)’+ ) である。
)新たな切片b′は、 b’ = 7 + −(Xs −Xt
) ・ x −/(ys −)’+ ) である。
■上記各工程において、差が設定確度以下の場合は、処
理は直ちに上記■の工程に移行し、また上記各工程にお
いて、差が最大誤差を越えるときおよび前記■の工程に
おいて求められる差が設定誤差より大きい場合には共に
校正動作を中止する工程。
理は直ちに上記■の工程に移行し、また上記各工程にお
いて、差が最大誤差を越えるときおよび前記■の工程に
おいて求められる差が設定誤差より大きい場合には共に
校正動作を中止する工程。
[実施例コ
第1図は本発明の校正方法の原理フローである。
本発明では、誤差が規定の許容範囲以内にある正常なA
VHの出力電圧(以下目標出力電圧という)の近傍にお
いて、コントロール電圧を与え、そのときのAVHの出
力電圧を測定する(以下この操作をセット・メジャーと
いう)。そして測定された出力電圧と、目標出力電圧と
の差(絶対誤差)を求める。
VHの出力電圧(以下目標出力電圧という)の近傍にお
いて、コントロール電圧を与え、そのときのAVHの出
力電圧を測定する(以下この操作をセット・メジャーと
いう)。そして測定された出力電圧と、目標出力電圧と
の差(絶対誤差)を求める。
このようなセット・メジャー操作を最高3回行い、目標
出力電圧に対応するコントロール電圧を求める。
出力電圧に対応するコントロール電圧を求める。
以下本発明の方法の手順について詳細に説明する。
■まず、コントロール電圧又と出力電圧yはy=ax+
b ・・・ (1)の関係にあるもの
とする。そこで、上記(1)式において、y=y・とじ
たときのXの値X’tX+ = (y @−b) /a をコントロール電圧としてAVRに与え、そのときの出
力電圧を測定する。出力電圧測定値をylとする。
b ・・・ (1)の関係にあるもの
とする。そこで、上記(1)式において、y=y・とじ
たときのXの値X’tX+ = (y @−b) /a をコントロール電圧としてAVRに与え、そのときの出
力電圧を測定する。出力電圧測定値をylとする。
■目標出力電圧y、と前記測定電圧y、との差1ye−
y+ Iが規定の最大誤差以下であるか否かを判定す
る。最大誤差はその系により決定されるが、かなり大き
い誤差としである。
y+ Iが規定の最大誤差以下であるか否かを判定す
る。最大誤差はその系により決定されるが、かなり大き
い誤差としである。
■前記誤差が最大誤差以下であれば、さらにその差が設
定確度(いわゆる許容誤差)以下か否かを判定する。
定確度(いわゆる許容誤差)以下か否かを判定する。
■設定確度を越える場合は、次に第2回目のAVRセッ
ト・メジャーを行う。
ト・メジャーを行う。
このときのコントロール電圧X、は次のようにして決定
する。第2図に示すように、第1回目のセット・メジャ
ーにおける点Pr (xl l yI )を通り傾き
がaの直線の式は y−yl=a(x−xl) ・・・ (2)・で
ある。そこで(2)式においてV=’/ @としたとき
のXの値X、は xs = (y 5−)r+ ) /a−XIであり、
これを第2回目のセット・メジャーでのコントロール電
圧左する。
する。第2図に示すように、第1回目のセット・メジャ
ーにおける点Pr (xl l yI )を通り傾き
がaの直線の式は y−yl=a(x−xl) ・・・ (2)・で
ある。そこで(2)式においてV=’/ @としたとき
のXの値X、は xs = (y 5−)r+ ) /a−XIであり、
これを第2回目のセット・メジャーでのコントロール電
圧左する。
このコントロール電圧X、を与えたときの出力電圧が、
ylであったとする。
ylであったとする。
■そこで誤差1ye−y、1が最大誤差以下か否かを判
定する。
定する。
■上記■の誤差が最大誤差以下であれば、続いてその誤
差が設定確度以下か否かを判定する。
差が設定確度以下か否かを判定する。
■上記誤差が設定確度を越える場合は、次に第3回目の
AVRセット・メジャーを行う。
AVRセット・メジャーを行う。
このときのコントロール電圧X、は次のようにして決定
する。第2図に示すように、第1回目および第2回目の
セット・メジャーにおける測定点P+ (xt *
)’+ )およびPs (xs t ys)をを通る
直線の式は y−yI = (xs −Xt ) (x−XI )
/(ys−yI) ・・・ (3) である、そこで(3)式においてy=y−とじたときの
Xの値X、は Xs = (y @−V+ )(xs −XI )/C
ys −yl)+X+ であり、これを第3回目のセット・メジャーでのコント
ロール電圧とする。
する。第2図に示すように、第1回目および第2回目の
セット・メジャーにおける測定点P+ (xt *
)’+ )およびPs (xs t ys)をを通る
直線の式は y−yI = (xs −Xt ) (x−XI )
/(ys−yI) ・・・ (3) である、そこで(3)式においてy=y−とじたときの
Xの値X、は Xs = (y @−V+ )(xs −XI )/C
ys −yl)+X+ であり、これを第3回目のセット・メジャーでのコント
ロール電圧とする。
このコントロール電圧X、を与えたときの出力電圧が、
y、であったとする。
y、であったとする。
■誤差1ye−ys Iが最大誤差以下か否かを判定
する。
する。
■上記■の誤差が最大誤差以下であれば、続いてその誤
差が設定確度以下か否かを判定する。
差が設定確度以下か否かを判定する。
[相]上記誤差が設定確度以下であれば、(3)式から
新たな傾きa′および切片b′を求めて保存し。
新たな傾きa′および切片b′を求めて保存し。
校正動作を終了する。
新たな傾きa′は、
a’ = (xs −XI )/ (ys
−yI )新たな切片b′は。
−yI )新たな切片b′は。
b’ =y+ −(Xs −XI )’ XI /(y
・−y・) である。
・−y・) である。
なお、上記各最大誤差判定において、誤差が最大誤差を
越える場□合および第3回目のセット・メジャー後に行
われる設定確度判定における誤差が設定確度よりも大き
い場合には、AVR設定を中止する。
越える場□合および第3回目のセット・メジャー後に行
われる設定確度判定における誤差が設定確度よりも大き
い場合には、AVR設定を中止する。
他方第3回目のセット・メジャー以前での各設定確度判
定における誤差が設定確度以下の場合は、処理は直ちに
上記[相]に移行する。
定における誤差が設定確度以下の場合は、処理は直ちに
上記[相]に移行する。
このようにして新しい係数a′および定数b′を求め、
その後のy、設定の際には、 y=a’ x十り’ の式よりXを求め、それをコントロール電圧として設定
する。
その後のy、設定の際には、 y=a’ x十り’ の式よりXを求め、それをコントロール電圧として設定
する。
以上のようにして、AVHの出力電圧y、を得るときの
コントロール電圧を校正することができる、他の出力電
圧についても上記方法によりそれぞれコントロール電圧
を求めることができる。
コントロール電圧を校正することができる、他の出力電
圧についても上記方法によりそれぞれコントロール電圧
を求めることができる。
第3図は本発明の方法を実施するための装置の一実施例
を示す構成図である0図において、1は被試験アナログ
回路、2はAVH13はコントローラ、4はディジタル
・アナログ変換器(以下D/A変換器という)、5はス
イッチ、6はアナログ・ディジタル変換器(以下A/D
変換器という)である。
を示す構成図である0図において、1は被試験アナログ
回路、2はAVH13はコントローラ、4はディジタル
・アナログ変換器(以下D/A変換器という)、5はス
イッチ、6はアナログ・ディジタル変換器(以下A/D
変換器という)である。
コントローラ3は、上記セット・メジャー動作を実行し
、コントロール電圧を発生すると共に測定値を読み取り
、誤差の大きさを判定する機能を有する。
、コントロール電圧を発生すると共に測定値を読み取り
、誤差の大きさを判定する機能を有する。
コントローラ3は、各コントロール電圧Xt。
xzgxsttディジタル値でD/A変換器4に与える
。D/A変換器4ではこれをアナログ化し、AVH2に
入力する。AVHの各出力電圧y、。
。D/A変換器4ではこれをアナログ化し、AVH2に
入力する。AVHの各出力電圧y、。
3’1yy1は被試験アナログ回路1に加えられるが、
この出力電圧はコントローラ3によってオン・オフ制御
されるスイッチ5を介してA/D変換器6に導かれ、こ
こでディジタル化された後コントローラ3に入力される
。
この出力電圧はコントローラ3によってオン・オフ制御
されるスイッチ5を介してA/D変換器6に導かれ、こ
こでディジタル化された後コントローラ3に入力される
。
このような構成において、コントローラ3の制御により
、スイッチ5をオンとして校正モードとした後、第1図
に示すフローに従うセット・メジャーおよび誤差の判定
を行い、最終的に出力電圧y、近傍の近似−次式を求め
る。
、スイッチ5をオンとして校正モードとした後、第1図
に示すフローに従うセット・メジャーおよび誤差の判定
を行い、最終的に出力電圧y、近傍の近似−次式を求め
る。
上記校正モードが終了すると、スイッチ5はコントロー
ラ3の制御によりオフ状態となる。
ラ3の制御によりオフ状態となる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように1本発明によれば、第2回目
および第3回目のAVRコントロール電圧を決定すると
き、それぞれ第1回目の実測データおよび第1回目と第
2回目の実測データを基に計算により求めているため、
AVR設定目標値とのずれが少なく、目標値へ早く収束
させることができる。
および第3回目のAVRコントロール電圧を決定すると
き、それぞれ第1回目の実測データおよび第1回目と第
2回目の実測データを基に計算により求めているため、
AVR設定目標値とのずれが少なく、目標値へ早く収束
させることができる。
また、−度校正を行って求めた傾きa′と切辺b′を保
存し、次回の校正のときにこれを利用することができる
ようにしたため、次回からはより少ない回数で目標値へ
収束させることができる。
存し、次回の校正のときにこれを利用することができる
ようにしたため、次回からはより少ない回数で目標値へ
収束させることができる。
通常の試験装置では、
試験項目が変わっても各検査項目ごとにAVHの出力電
圧は被試験アナログ回路の定格入力電圧で一定の場合が
多く、その付近で近似されたal。
圧は被試験アナログ回路の定格入力電圧で一定の場合が
多く、その付近で近似されたal。
b′を用いると早く収束するので、実用上の効果は大き
い。
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の校正方法の原理フロー、第2図は本発
明の校正方法の原理を説明するためのコントロール電圧
とAVR出力電圧の関係を示す説明図、第3図は本発明
の方法を実施するための装置の一実施例を示す構成図、
第4図はコントロール電圧とAVR出力電圧との関係を
示す特性図である。 1・・・被試験アナログ回路、2・・・AVH13・・
・コントローラ、4・・・D/A変換器、5・・・スイ
ッチ、6・・・A/D変換器。 第1図 第2図 だ、3図 第4図
明の校正方法の原理を説明するためのコントロール電圧
とAVR出力電圧の関係を示す説明図、第3図は本発明
の方法を実施するための装置の一実施例を示す構成図、
第4図はコントロール電圧とAVR出力電圧との関係を
示す特性図である。 1・・・被試験アナログ回路、2・・・AVH13・・
・コントローラ、4・・・D/A変換器、5・・・スイ
ッチ、6・・・A/D変換器。 第1図 第2図 だ、3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電圧出力回路にコントロール電圧を与えると、この電
圧出力回路よりコントロール電圧に対応したアナログ電
圧が出力されるように構成された電源出力装置において
、 前記コントロール電圧を与え、そのときの電圧出力回路
のアナログ出力電圧値を読み取り、その出力電圧値と目
標電圧値との差を判断し、最終的に目標電圧値近傍のコ
ントロール電圧と電圧出力回路のアナログ出力電圧との
関係を一次式で近似する機能を有する手段を備え、 下記の手順に従ってコントロール電圧を校正するように
したことを特徴とする電源装置の校正方法。 (1)予め定めた一次式 y=ax+b において目標値y_0が得られる場合のxの値x_1x
_1=(y_0−b)/a をコントロール電圧として電圧出力回路に与え、そのと
きに測定された実際の出力電圧y_1の目標値y_0に
対する差 |y_0−y_1| を求める工程。 (2)前記差が予め定めた最大誤差以下でかつ予め定め
た設定誤差を越える場合は、前記工程において求めた点
P_1(x_1、y_1)を通り傾きがaの直線の式 y−y_1=a(x−x_1) において、目標値y_0が得られるxの値x_2x_2
=(y_0−y_1)/a−x_1 を新たなコントロール電圧として電圧出力回路に与え、
そのときに測定された実際の出力電圧y_2の目標値y
_0に対する差 |y_0−y_2| を求める工程。 (3)前記差が予め定めた最大誤差以下でかつ予め定め
た設定誤差を越える場合は、前記工程において求めた点
P_1(x_1、y_1)およびP_2(x_2、y_
2)を通る直線の式 y−y_1=(x_2−x_1)(x−x_1)/(y
_2−y_1) において、目標値y_0が得られるxの値x_3x_3
=(y_0−y_1)(x_2−x_1)/(y_2−
y_1)+x_1 を新たなコントロール電圧として電圧出力回路に与え、
そのときに測定された実際の出力電圧y_3の目標値y
_0に対する差 |y_0−y_3| を求める工程。 (4)前記誤差|y_0−y_3|が最大誤差以下でか
つ設定確度以下の場合には、前記工程で仮定した一次式
より得られる傾きa’および切片b’を最終的な近似一
次式の係数および定数として保存する工程。 この場合の新たな傾きa’は、 a’=(x_2−x_1)/(y_2−y_1)新たな
切片b’は、 b’=y_1−(x_2−x_1)・x_1/(y_2
−y_1) である。 (5)上記各工程において、差が設定確度以下の場合は
、処理は直ちに上記(4)の工程に移行し、また上記各
工程において、差が最大誤差を越えるときおよび前記(
4)の工程において求められる差が設定誤差より大きい
場合には共に校正動作を中止する工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30639587A JPH087607B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 電源装置の校正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30639587A JPH087607B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 電源装置の校正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147603A true JPH01147603A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH087607B2 JPH087607B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17956500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30639587A Expired - Lifetime JPH087607B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 電源装置の校正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087607B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP30639587A patent/JPH087607B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087607B2 (ja) | 1996-01-29 |
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