JPS6366728B2 - - Google Patents

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JPS6366728B2
JPS6366728B2 JP56081261A JP8126181A JPS6366728B2 JP S6366728 B2 JPS6366728 B2 JP S6366728B2 JP 56081261 A JP56081261 A JP 56081261A JP 8126181 A JP8126181 A JP 8126181A JP S6366728 B2 JPS6366728 B2 JP S6366728B2
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JP
Japan
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hose
shirring
oil
packaging material
tool
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Karuru Shutainbisu Furitsutsu
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C13/00Sausage casings
    • A22C13/02Shirring of sausage casings

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Metal Extraction Processes (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば、ソーセージの製造のための
セルローズ製のホース状包装材料を、押しつぶし
ロールから、これから間隔を置いて配置されたひ
だ寄せ工具へ連続的に供給し、ホース状包装材料
を、ひだ寄せ工具と、ひだ寄せ工具の外部からひ
だ寄せ工具を貫通してホース状包装材料の内部に
通されたひだ寄せ管との協同により、多数のひだ
を有するベロー状の円筒に軸方向に圧縮してひだ
寄せをする間に、この円筒の内側に油を塗布する
ために、ホース状包装材料が、漏れ止めの位置
と、ひだ寄せの位置との間において大気圧以上の
圧縮空気をその中に導入することによつて膨らま
され、この圧縮空気によつて膨らまされたホース
状包装材料の内側に向かつて油が噴射されるよう
になつているホース状包装材料の内側の塗油方法
に関するものである。
また、本発明は、この方法を実施するために、
ひだ寄せ工具と、軸方向に移動自在に配置された
架台に旋回自在に取り付けられた旋回円板に一端
部を固着されると共に他端部を押しつぶしロール
に隣接する箇所まで前進可能あり且つ再びひだ寄
せ工具の外部の第二の箇所に戻つて後進するよう
に配置されたひだ寄せ管と、ホース状包装材料
を、押しつぶしロールと、ひだ寄せ工具との間に
おいて膨らませるために、ひだ寄せ管の内部にそ
の一端部から加圧空気を導入するための手段とを
を有しているホース状包装材料の内側に油を塗布
するための装置にも関するものである。
前記のような、ホース状包装材料の内側の塗油
は、なかんずく、ソーセージの製造のためのセル
ローズホースに使用されている。この塗油は、か
びの形成を減少させ、特に、ソーセージ用の細か
いひき肉が、ホース状包装材料の小穴の中に侵入
することを阻止するが、この小穴の中へひき肉が
侵入した場合には、皮むき性を悪くするために、
一般的に、ソーセージの皮むきが、皮むき機械の
上における機械的皮むきにより、始めて可能であ
るようにする。その上、内部に油を塗られたホー
ス状包装材料から作られた多数のひだを有するベ
ロー状の円筒は、どのような手段により塗油され
たかには無関係に、基本的に、加工を容易とさせ
る。
従来の技術 従来、ホース状包装材料を、多数のひだを有す
るベロー状の円筒の内側に、その軸方向にひだ寄
せする間に塗油することは、例えば、米国特許第
3310833号明細書などから公知となつており、駆
動空気の使用の下に、いわゆる、2要素ノズルを
経る連続的な噴射によつて行われている。それ
故、膨らまされた材料の断片の内部の圧力を、ホ
ース状包装材料の強度を考慮の下に制限するため
に、過剰の駆動空気及び過剰の油の連続的な導入
を、特別な弁装置の使用により、防止しなければ
ならないが、この弁装置は、複雑であり且つ高価
でもある。従来のように、ひだ寄せの際に、ホー
ス状包装材料の膨らまされた断片の中へ突出する
ひだ寄せ管を使用する場合には、このひだ寄せ管
を経て、油及び駆動空気が供給されると共に圧力
の解放が行われるが、それに従つて、3個の相互
に分離された導溝、すなわち、油のための供給導
溝と、駆動空気のための供給導溝と、過剰の空気
と油との混合物に対する解放導溝とが、ひだ寄せ
管の内部に設けられなければならない。経験によ
ると、ひだ寄せ過程の間におけるこのひだ寄せ管
の戻り運動の際に、ホース状包装材料の内部のノ
ズルの前に空気のクツシヨンが形成され、この空
気のクツシヨンの中には、噴射された油の届かな
いことが分かつた。その結果、ホース状包装材料
の内側に塗油されていない箇所が生じ、あるい
は、少なくとも、油の層の分布の一様でない領域
が生ずる。
発明が解決しようとする課題 本発明は、これらの欠点を回避し、ホース状包
装材料のその多数のひだを有するベロー状の円筒
への軸方向のひだ寄せの間に、その内側に塗油す
るための方法及びよりわずかな油の消費で本質的
に一様な塗油を確保し且つ膨らまされたホース状
包装材料の圧力解放のための特別な手段無しに間
に合わせる、上記の方法を実施するための装置を
得ることを、その課題とするものである。
課題を解決するための手段 本発明によると、この課題は、噴射が駆動空気
無しに、間欠的に行われるようにして、解決され
るものである。
本発明は、駆動空気気無しの油の連続的な噴霧
は、油の凝集特性のために不可能であるという従
来公知の事実から出発しているものであるが、こ
の事実は、また、ホース状包装材料の内側の塗油
が、従来、もつばら、駆動空気の使用の下に実施
されるというそのための理由でもあつた。
しかしながら、本発明方法の実際における試験
結果から、油の噴射が、それ自体に加えられた圧
力の作用により、間欠的にパルス状に行われる時
には、駆動空気の使用を無くすことができ、その
上、油圧は、少なくとも10バールであるべきであ
ることが、分かつた。更に、各噴射パルスの継続
時間は、1〜10ミリ秒の大きさの範囲であるべき
であることが分かつた。それにもかかわらず、こ
れらの時間の値の中間の時間の長さを適当に選択
することにより、ホース状包装材料の内側の上に
おける油の一様な分布が、保証される。
特別な問題が、引き続いて、ひだ寄せをされて
いないホース状包装材料から分離されるベロー状
の円筒のひだ寄せの間に、油の噴射機構が制御さ
れて、押しつぶし機構の近くのひだ寄せ開始箇所
から、ひだ寄せ機構の背部のひだ寄せ終了箇所へ
後進する時に生ずる。なお、このひだ寄せ終了箇
所に油の噴射機構が到達の際に、油の噴射は遮断
される。この問題は、ひだ寄せの間に制御されて
後進し、ひだ寄せ管の上に形成された多数のひだ
を有するベロー状の円筒を、ひだ寄せ工具の直後
に配置された切断工具により切断することを可能
とさせるために、次いで、ひだ寄せ工具を去るひ
だ寄せ管を使用する場合には、全く普通に生ずる
ことである。その結果として、ひだ寄せ管が、再
び、新たなひだ寄せ過程のために、新たに最初の
箇所に前進する時に、ひだ寄せ工具の前方にある
膨らまされたホース状包装材料の少なくとも、最
も大きな部分が、油を塗らないままであることが
生ずる。
この欠点は、本発明方法の有利な形態におい
て、油の噴射が、ひだ寄せ管の最初の箇所へ再び
前進する際に、既に、油それ自体に加えられた圧
力の作用により、新たに、間欠的に実施されるこ
とにより除去される。
この方法を実施するための本発明装置は、ひだ
寄せ管を有しており、このひだ寄せ管は、ひだ寄
せ工具の背後に移動自在に軸承され且つひだ寄せ
工具を貫いて押しつぶしロールの対にまで前進す
ることが可能であると共にひだ寄せの間に、連続
的にホース状包装材料よりも低速で再び後進する
ことが可能であり、また、このひだ寄せ管を経
て、ホース状包装材料の押しつぶしロールの対
と、ひだ寄せ工具との間において、ホース状包装
材料を膨らませるために、高圧の下にある空気が
供給可能とされており、更に、ひだ寄せ管の開口
端部には、その内部の導管を経て供給される油
を、それ自体に加えられた圧力の作用により、ホ
ース状包装材料の内側にその軸方向のある長さを
覆うように、間欠的に噴射するためのノズルを有
している。このようなひだ寄せ管を有している本
発明によるひだ寄せ装置においては、なかんず
く、噴射ノズルが一要素のノズルとして形成され
ていることを特徴とするものである。ノズルが任
意の付勢・消勢が可能である従来の噴射ポンプに
接続され、その付勢消勢により、油の間欠的な噴
射の継続時間及びそのひだ寄せ過程との時間的な
同期が、決定されるようにすることが、目的にか
なつている。
噴射ポンプは、その噴射ノズルとの間の連結導
管をできる限り短縮するために、ひだ寄せ管と一
緒に移動可能であつても良く、これにより、ただ
1個のひだ寄せ管の使用の際には、噴射ポンプの
高圧に実際的に非弾性的に耐える金属製の連続導
管を使用することも可能とされる。しかしなが
ら、特別な問題が、交互に使用するために、一つ
の回転可能な回転装置に、回転軸に対して直径的
に向き合つて配置された2個のひだ寄せ管を有し
ているひだ寄せ装置の場合に生ずる。この場合に
は、理論的には、油の供給は、回転軸により行わ
れることができ、また、回転装置の内部に回転子
の切り換え運動に連結された弁により、両方のひ
だ寄せ管の端部に、噴射ノズルの必要とされる交
互の供給が行われることもできる。しかしなが
ら、このような弁の漏れ止めは、実際上、高い噴
射圧力に対して困難であり、不都合な圧力損失を
生ずる。
本発明による配置の特別な実施形態の特徴によ
ると、これらの困難は、回転装置が、その切り換
え角度だけ一方向、又は、逆方向に旋回可能であ
るようにすることにより、克服される。この手段
により、限定された長さに、たわみ可能なホース
が、噴射ポンプと、噴射ノズルとの間における連
結導管の中に、使用されることができ、この場
合、連結導管の中に、好適には、電磁的に制御さ
れる弁が設けられ、これが交互に開閉され、これ
により、その都度、ひだ寄せ位置にあるひだ寄せ
管のノズルだけが、噴射ポンプに連結されるよう
にすることが望ましい。
実施例 以下、本発明をその装置の1実施例を示す添付
図面の第1及び2図に基づいて、詳細に説明をす
る。
第1図に略図により示された本発明によるひだ
寄せ装置は、架台12対する長手案内(図示され
ていない)を有している長手方向に延びているベ
ツド10を有しているが、この架台12には、旋
回円板14が、架台12の中に含まれている回転
装置により、180゜を往復旋回可能となつている。
旋回円板14には、直径方向に対向している箇所
において、支持部材16により、長手方向に延び
ている2個のひだ寄せ管18が、急速に移動する
ことが可能であるように軸承されているが、それ
らの管の内、その都度1個が、旋回円板14の切
り換え位置に応じて、ひだ寄せ工具20と協同す
るが、このひだ寄せ工具20は、例えば、前記米
国特許明細書に記載されているように、1平面内
に配置された1対の連続回転をする、ある厚さを
有しているひだ寄せ車輪から成り立つている。
架台12は、ベツド10の上に、動力シリンダ
22により、一つのひだ寄せ管18が、ほとんど
完全に、ひだ寄せ工具20を貫いて、第1図で見
て左方へ移動して前進した第一の位置と、ひだ寄
せ管18が、ひだ寄せ工具20から、第1図で見
て、右方へ戻つて後進する第二の位置との間を移
動されることができるようになたている。この第
二の位置においては、旋回円板14の切り換えが
行われることができる。
第一の位置においては、ひだ寄せ工具20の中
に進入したひだ寄せ管18は、押しつぶしロール
の対24の直前にまで達するが、これらの押しつ
ぶしロールの対24を貫いて、ひだ寄せされるべ
きホース状包装材料26が、図示されていない貯
蔵ロールからシールされて通り、更に、ひだ寄せ
工具20まで導かれ、ひだ寄せ工具20は、ホー
ス状包装材料26を、28により示されるよう
に、多数のひだを有するベロー状の円筒にひだ寄
せをする。この多数のひだを有するベロー状の円
筒28の自由端部は、支持部材16により支持さ
れるが、この支持部材16は、旋回円板14及び
ひだ寄せ管18と一緒に、ひだ寄せの間、動力シ
リンダ22の外方への駆動により、第1図で見て
右方へ動かされる。
ひだ寄せ管18は、中空に形成されており、架
台12及び旋回円板14の軸30を貫いて延びて
いる導溝32を介して、その中に含まれている
(図示されていない)弁装置により、わずかな高
圧の下のある空気を、次のように、すなわち、ホ
ース状包装材料26が、押しつぶしロール24
と、ひだ寄せ工具20との間の領域内において、
34により示されるように、その全周囲辺の上を
膨らまされるように、交互に、供給する。
各ひだ寄せ管18を貫いて、油噴射導管36が
延びているが、この油噴射導管36には、ひだ寄
せ管18の開口端部において、一つの要素のノズ
ルとして形成されている噴射ノズル38が接続さ
れている。噴射導管36は、ひだ寄せ管18の内
端部において、ひだ寄せ18の開口及び支持部材
16の中のスロツトを貫いて放射方向に外方向に
導かれており、また、たわみ可能なホース42に
対する継手40を設けられており、このホース4
2は、電磁的に作動される1個の2経路弁44に
導かれている。それ故、各噴射ノズル38に対し
て、各1個の弁44が存在する。弁44の入口側
は、導管46を介して噴射ポンプ48の出口側に
接続されており、また、この噴射ポンプ48は、
電気モータ50により制御されて駆動可能となつ
ている。噴射ポンプ48は、任意の往復ポンプで
あり、このポンプは、油を間欠的に貯蔵容器52
から導管54を介して吸引し、そして、両方の弁
44の内のいずれが開放されるかに応じて、一
方、又は、他方の噴射ノズル38に吐出される。
好適には、噴射ポンプ48は、なかんずく、自動
車にも、また、使用されるような普通のピストン
ポンプであることが望ましい。
噴射ポンプ48は、ひだ寄せの間、対応する弁
44の開放の際に付勢され、この場合には、ひだ
寄せ管18は、ノズル38と一緒に動力シリンダ
22により制御され、多数のひだを有するベロー
状の円筒28の増加しつつある長さに対応して、
ホース状包装材料26の膨らまされた領域34か
ら、連続的にホース状包装材料より低速で後進さ
れる。多数のひだを有するベロー状の円筒28を
形成しているホース状包装材料26の長さは、ベ
ロー状の円筒28それ自身の長さよりも、数倍も
より長いので、この場合、ホース状包装材料26
は、後進しつつある噴射ノズル38を追い越し、
その内側の上に、細かに飛散された状態において
ノズル38から出る油により、被覆される。な
お、これに応じて、ひだ寄せ工具20によるホー
ス状包装材料26の引き寄せ速度と、動力シリン
ダ22によるひだ寄せ管18の後進速度との比
は、ひだ寄せ工具20の能力により、例えば、
60:1〜100:1である。また、油の噴流、又は、
霧は、斜めに後方に向けられ、また、各パルスに
より、ある一定のホース長さを捕らえるので、ホ
ース状包装材料26の追い越し運動につり合わさ
れた噴射の継続の対応する調節により、ホース状
包装材料26の内側の油による例外の無い被覆が
生ずる。
このようにして、ひだ寄せ管18の自由端部
が、ひだ寄せ工具20の箇所に到達した時には、
ひだ寄せ工具20及び噴射ポンプ48は止めら
れ、ひだ寄せ管18は、動力シリンダ22の助け
により、ひだ寄せ工具20から完全に引き出さ
れ、切断装置56が、ひだ寄せ管18の上に形成
された多数のひだを有するベロー状の円筒28
を、残りのホース状包装材料26から分離する。
今や、回転装置が作動され、旋回円板14の旋回
により、多数のひだを有するベロー状の円筒28
を支持しているひだ寄せ管18は、他のひだ寄せ
管18と交換され、それから、必要に応じて、以
前に形成された多数のひだを有するベロー状の円
筒28が、その間に、取り去られる。動力シリン
ダ22の逆方向への新たな作動により、空のひだ
寄せ管18が、ひだ寄せ工具20を貫いて、その
押しつぶしロール24の直前の最前部の箇所まで
前進する。
しかしながら、ひだ寄せ工具20及び噴射ポン
プ48の消勢の後は、膨らまされたホース状包装
材料26の断片34の大部分が、塗油されていな
いことは、明らかなところである。ひだ寄せ工具
20の新たな付勢の際に、ひだ寄せ管18の再前
進の後に、このホース状包装材料26の断片34
が、油無しにひだ寄せされることを阻止するため
に、噴射ポンプ48は、既に、ひだ寄せ管18の
ひだ寄せ工具20の中へ前進運動の開始の直後
に、再び付勢され、油それ自体に加えられた圧力
の作用により、油の間欠的な噴射が行われる。
前述の過程が、今や、新たに、今まで空のひだ
寄せ管18の上に、形成された多数のひだを有す
るベロー状の円筒28が、希望の長さとなるま
で、再び繰り返される。それから、ひだ寄せ管1
8が完全にひだ寄せ工具20の領域から出るよう
に動かされ且つ切断工具56が、多数のひだを有
するベロー状の円筒28を、残りのホース状包装
材料26から切断した後、回転装置は、今度は、
弾性的なホース42のねじれを防止するために、
反対方向に付勢される。このようにして、噴射ポ
ンプ48と、噴射ノズル38との間における連結
を、旋回部分の間におけるシール無しに、実施す
ることが可能となる。実験の結果、比較的に短い
弾性的な導管部分42が、その弾性にもかかわら
ず、本質的に、噴射圧力の減少を生じさせること
の無いことが、確認された。
発明の効果 本発明は、上記のような構成及び作用を有して
いるので、ホース状包装材料の内側に油を、駆動
空気の使用無しに、しかも、わずかな油の消費の
下に、一応に塗油することが可能である方法及び
その実施のための装置を提供するという、優れた
効果を発揮するものであることは、明らかなとこ
ろである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置の1実施例の全体の配置
を示す一部縦断略正面図、第2図は、第1図の
−線による断面図である。 14……旋回円板、18……ひだ寄せ管、20
……ひだ寄せ工具、24……押しつぶしロール、
26……ホース状包装材料、28……ベロー状の
円筒、36……噴射導管、38……噴射ノズル、
46……導管、48……噴射ポンプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ホース状包装材料を、押しつぶしロールか
    ら、これから間隔を置いて配置されたひだ寄せ工
    具へ連続的に供給し、ホース状包装材料を、ひだ
    寄せ工具と、ひだ寄せ工具の外部からひだ寄せ工
    具を貫通してホース状包装材料の内部に通された
    ひだ寄せ管との協同により、多数のひだを有する
    ベロー状の円筒に軸方向に圧縮してひだ寄せをす
    る間に、その円筒の内側に油を塗布するために、
    ホース状包装材料が、押しつぶしロールと、ひだ
    寄せ工具との間において、大気圧以上の圧縮空気
    をその中に導入することによつて膨らまされ、こ
    の圧縮空気によつて膨らまされたホース状包装材
    料の内側に向かつて油が噴射されるようになつて
    いるホース状包装材料の内側の塗油方法におい
    て、 (1) 押しつぶしロールと、ひだ寄せ工具との間に
    ホース状包装材料を配置することと、 (2) ひだ寄せ管を前進させ、ひだ寄せ工具を貫通
    してホース状包装材料の内部に連続的に進入さ
    せることと、 (3) ひだ寄せ管の進入と同時にホース状包装材料
    の内部にひだ寄せ管を介して大気圧以上の圧縮
    空気を連続的に供給することによりこれを膨ら
    ませると共にひだ寄せ管を経て油をホース状包
    装材料の内側に油それ自体に加えられた圧力の
    作用によつて間欠的に噴射することと、 (4) ひだ寄せ管が押しつぶしロールの近くの第一
    の箇所まで前進した時にひだ寄せ管を停止させ
    ると共に油の噴射を遮断することと、 (5) 押しつぶしロール及びひだ寄せ工具を連続的
    に駆動すると共にひだ寄せ管を連続的にホース
    状包装材料より低速で後進させ、ホース状包装
    材料にひだ寄せを連続的に施すことと、 (6) ひだ寄せ管の後進の開始と共にホース状包装
    材料の内側へ油それ自体に加えられた圧力の作
    用によつてその軸方向のある長さを覆うように
    間欠的に油の噴射を行うことと、 (7) ひだ寄せ管をひだ寄せ工具の外部の第二の箇
    所まで後進させることと、 から成り立つており、前記間欠的な油の噴射の周
    期が、ホース状包装材料の内側が連続的に油によ
    つて覆われるようなものとされるようにすること
    を特徴とするホース状包装材料の内側の塗油方
    法。 2 油の噴射が、少なくとも10バールの油圧によ
    り行われるようにする特許請求の範囲第1項記載
    のホース状包装材料の内側の塗油方法。 3 間欠的な油の噴射が、その継続時間が、1〜
    10ミリ秒の大きさであるように行われる特許請求
    の範囲第1又は2項記載のホース状包装材料の内
    側の塗油方法。 4 ひだ寄せ工具と、軸方向に移動自在に配置さ
    れた架台に旋回自在に取り付けられた旋回円板に
    一端部を固着されると共に他端部を押しつぶしロ
    ールに隣接する第一の箇所まで前進可能であり且
    つ再びひだ寄せ工具の外部の第二の箇所まで後進
    するように配置されたひだ寄せ管と、ホース状包
    装材料を、押しつぶしロールと、ひだ寄せ工具と
    の間において膨らませるために、ひだ寄せ管の内
    部にその一端部から大気圧以上の圧縮空気を導入
    するための手段とを有しているホース状包装材料
    の内側に油を塗布するための装置において、 (1) 前記大気圧以上の圧縮空気を導入するための
    手段とは独立し且つ前記ひだ寄せ管を貫通して
    いると共に油を油それ自体に加えられた圧力の
    作用によつて間欠的に噴射する油噴射導管と、 (2) 前記油噴射導管の一端部に連結されている油
    噴射源と、 (3) 前記ひだ寄せ管の他端部に隣接している油噴
    射導管の他端部に連結された油噴射ノズルと、 (4) 前記油噴射源に連結され、ホース状包装材料
    の内側が連続的に油により覆われるように、油
    噴射ノズルからある定められた周期で油の噴射
    が間欠的に発生するようにする油の間欠的噴射
    機構と、 から成り立つていることを特徴とするホース状包
    装材料の内側の塗油装置。 5 油噴射導管が、任意に付勢及び消勢可能な普
    通の噴射ポンプを介して前記油噴射源に接続され
    ている特許請求の範囲第4項記載のホース状包装
    材料の内側の塗油装置。 6 2個のひだ寄せ管が、交互に作動をすること
    ができるように旋回円板に回転軸に対して直径方
    向に向き合つて配置されており、旋回円板は180゜
    旋回自在とされている特許請求の範囲第4又は5
    項記載のホース状包装材料の内側の塗油装置。 7 前記噴射ポンプと、前記油噴射導管との間の
    連続管の内部に、油の間欠的噴射機構として電磁
    的に制御される弁が設けられている特許請求の範
    囲第6項記載のホース状包装材料の内側の塗油装
    置。
JP8126181A 1980-05-31 1981-05-29 Method and apparatus for oiling inside of hose-shaped packing material Granted JPS578608A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3020764A DE3020764C2 (de) 1980-05-31 1980-05-31 Verfahren und Vorrichtung zum innenseitigen Ölen von schlauchförmigem Verpackunsmaterial

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS578608A JPS578608A (en) 1982-01-16
JPS6366728B2 true JPS6366728B2 (ja) 1988-12-21

Family

ID=6103695

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