JPS6366792A - 半導体メモリ−用の交差接続した相補的ビット・ライン - Google Patents

半導体メモリ−用の交差接続した相補的ビット・ライン

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JPS6366792A
JPS6366792A JP62159559A JP15955987A JPS6366792A JP S6366792 A JPS6366792 A JP S6366792A JP 62159559 A JP62159559 A JP 62159559A JP 15955987 A JP15955987 A JP 15955987A JP S6366792 A JPS6366792 A JP S6366792A
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JP
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bit line
transistor
memory
bit
voltage
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JP62159559A
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セオドア ダブリュー ヒューストン
パトリック ダブリュー ボッシャート
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Texas Instruments Inc
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Texas Instruments Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は半導体メモリーに関し、特に、相補的ビット・
ラインを用いる型式のメモリーにおけるノイズ干渉を減
少させる方法と装置とに関する。
(従来技術とその問題点) 内部及び外部で発生したノイズ信号に対する感受性の低
い半導体メモリーを開発する努力が続けられている。各
世代のメモリーのセル寸法が小さくなるに従って、記憶
されるディジタル1又は0を表わす電圧も小さくなる。
従って、メモリーの低レベル信号ラインにノイズ信号が
紛れ込むと、メモリーの信頼性に悪い影響を与える。
メモリー素子としてトロイダル磁気コアを使う周知のコ
ア・メモリーにおいては、ワイヤが小さなデータ信号を
伝送するが、磁気コア・アセンブリに入力端子及び出力
電力を運ぶビット・ライン・ワイヤ対をより合わせるこ
とによって電磁気的干渉を減少させていた。このように
して、望ましくない信号はビット・ラインの両方のワイ
ヤに同−強度で誘起される。その両方のワイヤに誘起さ
れた信号の振幅が同一であれば、磁気コアの状態が変化
した時、共通モードのノイズを伴なっていても、差動型
感知増幅器(sense a+nplifier )は
、発生した小さなアナログ信号を容易に検出することが
できる。
現在はとんど唯−使われている半導体メモリーについて
は、誘起されたノイズ信号により生ずる問題はそう容易
に解決することはできない。金属又はポリシリコン伝導
ライン同士が数ミクロン程度しか離れていない場合には
、半導体メモリーにおける問題はもっと深刻である。こ
のような近接した信号ラインが、例えば5ボルトの論理
信号を運ぶ場合、その信号は、メモリーのビット・ライ
ン等の、他の信号ラインに容量的に結合されることがあ
る。メモリー読出し信号に対して極めて感度を高くする
と同時にビット・ライン上のノイズ信号に対する拒絶性
を高めるために、半導体メモリー感知増幅器は極めて複
雑化した。
チップ上の他の回路に接続された両方向データ及びアド
レス・バスを持つマイクロプロセッサ・チップにおいて
は、チップ上にあるマイクロプロセッサ・メモリーとの
ノイズ干渉の可能性が増大する。最近のマイクロプロセ
ッサ設計においては、表面下のレベルにメモリーを作り
、そのメモリーの上側にデータ又はアドレス・ラインを
作るのが有利である。データ・ビット・ラインをメモリ
ー人力に接続する見地からも、またメモリーの出力をデ
ータ・ラインに接続する見地からも、この事は有利であ
る。スペースも節約される。この種の構成は、データ又
はアドレス・ラインからメモリーのビット・ラインに望
ましくない電気信号を誘起する可能性を典型的に持って
いる。
このノイズ干渉の問題は、相補的ビット・ライン構成を
使うメモリー設計においては複雑である。
この型式のメモリーにおいては、セルにデータを書込む
ためにも、セルからデータを読出すためにも、セル毎に
2つの低レベル信号ビット・ラインが必要である。上側
の導体、又は相補的ビット・ラインに隣接する導体にお
ける高レベル論理信号遷移は、不釣合いな大きさでビッ
ト・ラインに容量的に結合される。この場合、差動感知
増幅器は、誘起されたノイズと、メモリー・セルから読
出された正当な信号とを区別することができない。
上記から判るように、メモリー・ビット・ラインに誘起
されたノイズ信号に関する感受性を減少させる半導体メ
モリー構造が必要である。これに関連して、ビット・ラ
インに誘起されたノイズ信号の効果を減少させる相補的
ビット・ライン構造が必要である。
(発明の概要) 本発明により、対応する従来技術の回路に伴なう欠点を
実質的に低減又は解消する相補的ビット・ライン・メモ
リー構造が開示される。本発明のメモリー構造によると
、金属又はポリシリコン伝導相補的ビット・ラインは、
望ましくない信号が誘起される可能性のある箇所で交差
される。分割又は区画メモリー設計においては、電気的
バランスの目的のために、メモリー・セル・セクション
間の1点で相補的ビット・ラインを交差させることが好
ましい。交差されると、相補的ビット・ラインは各々同
一のノイズ・ポテンシャルにさらされるので、ビット・
ライン対における望ましくないノイズ信号の差動レベル
が減少する。
相補的ビット・ラインの交差は、交差部材を第ルベル・
ポリシリコン伝導ラインとして形成することにより達成
される。細長いビット・ラインは、二酸化シリコンによ
りそのポリシリコン部材から絶縁された第2レベル、又
は上側金属導体として作られる。そのポリシリコン部材
を金属ビット・ラインの適切な端部に接続して交差ビッ
ト・ラインとするためにその二酸化シリコンを通して接
点を形成する。
本発明の他の技術的利点は、交差したビット・ラインと
関連して作動する交差接続したビット・ライン・プルア
ップ手段から成る。1ビツト・ラインは、他方のビット
・ラインを論理ハイレベルにすることのできるPチャネ
ル・トランジスタを駆動する。同様に他方のビット・ラ
インはPチャネル・トランジスタを通してその1ビツト
・ラインを引上げる(プルアップする)ように接続され
ている。それ故に、メモリー・セルの読出しにより1ビ
ツト・ラインが僅かに低い正にされる時に他方のビット
・ラインがプルアンプ手段により自動的に引上げられる
ように、メモリー・セル読出し動作に正電圧帰還を与え
る。この正帰還はセルの差動読出しの効果を強める。交
差した相補的対の両ビット・ラインに誘起された望まし
くない負の電圧も、交差Elしたプルアップ・トランジ
スタにより高電圧に戻されることによって抑圧される。
メモリーのコラム又はワード・ライン・セレクト部にお
いて、ビット・ラインと連列にNチャネル・トランジス
タを用いることにより、メモリー・セルの雑音排除性を
更に強めることができる。
Nチャネル・トランジスタをビット・ラインにおけるコ
ラム・セレクト装置として用いることで、振幅がNチャ
ネル・トランジスタの限界電圧より小さいノイズ信号は
、メモリーから読出された正当な信号とは解釈され得な
い。
他の特徴及び利点は、添付図面に示した本発明の好適な
実施例に関する以下の詳細な説明から明らかとなろう。
図面においては、同じ参照符号は企図を通じて同一の要
素を示す。
(実施例) 本発明の原理及び概念は図面の第1図を先ず参照するこ
とにより最も良く理解することができるが、この図には
、本発明を有利に実施することのできる適用例を示す。
単一のシリコン片に集積されたマイクロプロセッサ回路
10は、マイクロプロセッサ10の他の多くの回路に共
有されたデータ・バス14に接続されたランダムアクセ
ス・メモリー12を有する。メモリー12は破線で図示
され、データ・バス14を形成する数個の導体の下の集
積回路に形成されている。データ・バス14は、現在の
マイクロプロセッサ設計では代表的な32ビツト・バス
として示してあ為。
例示の目的で、算術論理ユニ7)(ALU)16をメモ
リー12及び他のデータ通過回路18に接続しである。
このメモリーは、データ・バス14の導体24に接続し
た入力20と出力22とを有する。データ・バス14は
、通常の双方向型のバスでよく、これにはマイクロプロ
セッサ10の他の多くの回路が接続されている。
デ、−タ・バス14の導体は、立上がり及び立下がり遷
移に僅か数ナノ秒を要するだけの高速論理信号を伝える
。このように鋭い立ち上り及び立下り時間の電気信号で
あるので、下側のメモリー12等の隣接する回路に容易
に干渉を起す。データ・バス14の4体と、チップ10
に集積された隣接する回路との間に寄生静電容量が存在
することがあるので、構造全体を単一の集積回路に形成
する時には問題は複雑である。
第2図はデータ・バス14の温体24(DO)と、この
データ・バスの導体20.22に接続したメモリー12
の部分とを示す。特に図示したのは、ビット・ライン2
6(BL)とその補足ライン28(BL)とを含む相補
的ビット・ラインである。メモリーは典型的には図示し
たものよりも多数の相補的ビット・ラインを含むことを
理解すべきである。ビット・ライン26.28は書込み
デコード回路32によりメモリー・セルに書込まれる信
号を伝え、1つのセルは参照符号3oで示しである。メ
モリー・セル30はワード・ライン34のクロック動作
により書込まれることができる。ビット・ラインに接続
した他のセルは、他の同様なワード・ラインによりアク
セスされる。ビット・ライン26.28に存在するデー
タはメモリーの選択されたセル30に記憶される。一般
的にメモリーは、ビット・ライン対26.28に接続さ
れた多数のセル30の中の1つにアクセスするために、
多数のワード・ライン34を備えている。書込みデコー
ド回路32はメモリー・アドレスをデコードして、デー
タ・バス14の導体24上に存在するデータを、選択さ
れた相補的ビット・ライン26.28に伝える。ワード
・ライン34とビット・ライン対26.28との交差点
で、特定のメモリー・セル30にデータを占込むことが
できる。
メモリー・セル30は再びワード・ライン34を活性化
することにより読出され、その時に差動電圧がビット・
ライン26.28に出力される。
その電圧差は5ボルト程度であり、感知増幅器36によ
り検出される。感知増幅器トランジスタ36がビット・
ライン26.28間に限界電圧程度の電圧差を感知する
と、論理ハイレベルが出力導体22に出力される。その
ビット・ラインの電圧差が総電圧幅の数分の1である時
に感知器増幅器36はl又はゼロで検出し始める。従っ
て、メモリーの信頼できる読出し値を提供するために、
電気ノイズ干渉を最小限に保たなければならない。
マイクロプロセッサの共有され、ているバス構造に応じ
て、メモリー・セル30が読出されている間にデータ・
バス14がハイレベルデータ信号を能動的に伝えるのが
普通だということを理解することも重要である。その結
果として、データ・バス14上の信号はノイズ干渉とし
てメモリー12のビット・ラインに容量的に結合される
第2図は、データ・バス導体24とビット・ライン26
.28との間の寄生容量38.40を示す。寄生容量4
2.44もデータ・バス導体24とビット・ライン26
.28との間を結んで図示されている。本発明の重要な
特徴により、相補的対ビット・ライン26.28は、ビ
ット・ライン26の1セクシヨンがデータ・バス導体2
4に隣接し、ビット・ライン28の1セクシヨンも導体
24に隣接するように交差している。ビット・ライン2
6.28は点46で物理的に接触せずに交差する。ビッ
ト・ラインを交差させであるので、寄生容量38により
上側ビット・ライン・セクション26に入り込む望まし
くない信号は、一般に、寄生容量40によりビット・ラ
イン28の上側セクションに入り込む望ましくない信号
と同じ強さである。
同様に、寄生容量42.44は、ビット・ライン26.
28のそれぞれの下側セクションにおける実質上同一強
度の電圧を接続する。ビット・ライン26.28に誘起
された望ましくない電圧は、寄生容量38〜44の値に
応じて変化するが、その値を制御することは容易でない
。交差したビット・ライン26.28はビット・ライン
26.28の両方に望ましくない信号を誘起して、その
差動効果を減少させる。交差したビット・ラインは、相
補的なビット・ラインと図示した型式の感知増幅器36
とを利用する型式のメモリーのノイズ・マージンを増大
させる。
第3図及び第4図には、相補的なビット・ラインを交差
させて、その中に誘起された望ましくない信号の効果を
減少させる他の構成を単純化して示しである。半導体チ
ップに形成された隣り合うビット・ラインとして2つの
隣り合うビット・ライン(BLI 、BLz)を第3図
に示しである。様々な隣り合うビット・ライン間に寄生
容量が存在する限り、その間に望ましくない電圧が誘起
される可能性があるということが判る。第3図の実施例
において、コンデンサ52〜58はビット・ライン対B
、L、、BL、の間に接続した寄生容量を表わす。
BL、がBL、の2倍の数の交差箇所を含むことが判る
。その結果として、B L Iのビット・ライン導体5
0における信号はBLzの交差したビット・ライン60
,62の両方に誘起される。同様にして、BL、のビッ
ト・ライン導体48により伝えられる信号はBLzの交
差したビット・ライン60.62にも誘起される。BL
zに比して2倍のビット・ライン交差をBLIに設ける
ことの効果は、ビット・ライン対B L + 、B L
2の間に接続されたノイズが釣り合って個々の対48.
50.60.62に存在する差動電圧が実質上ゼロに減
少されることである。換言すると、若し正電圧がビット
・ライン48によりビット・ライン60に誘起され、こ
れに対応する正電圧がビット・ライン48によりビット
・ライン62に誘起されたならば、ビット・ライン60
.62の間に誘起される差動電圧はゼロである。この交
差ビット・ライン構成は、ビット・ライン50により誘
起される電圧に関しても、ビット・ライン60.62に
同様の結果をもたらす。同様にして、ビット・ライン6
0.62によりビット・ライン48.50に誘起された
電圧は正味ゼロの誘起電圧となる。従って、1対のビッ
ト・ラインの双方に存在する共通モードのノイズ電圧に
ついては、そのような信号は多くのビット・ライン感知
回路に対して透明であろう。
ビット・ラインBL、、BLZの交差パターンは対称的
であって、交差箇所又は点64.66は側方に隣り合っ
ている。この事は、ビット・ライン・バイアスやプルア
ップ回路等の回路をビン+−・ラインの両方の対に接続
したい場合に、その集積回路製造に有利であろう。その
バイアス又はプルアップ共通回路は、交差点64.66
の上に重なるポリシリコン又は他の導電材料を形成し、
その回路を、その直下に存する交差したビット・ライン
48.50.60.62に接続することによって製造す
ることができる。第3図の実施例において、BL+で示
したパターンは奇数番号ビット・ラインについて交互に
反復される。同様にしてBL、で示した交差パターンは
偶数番号ビット・ラインについて反復される。
第4図に示した交差パターンは、交差対称性を必要とし
ない相補的ビット・ライン・メモリーに利用することが
できる。例えば、相補対BL、のビット・う・イン68
の線形セクションは、BL。
の交差部70に隣接するように作られている。その結果
として、ビット・ライン68に存在する信号電圧は相補
対BL5の両ビット・ライン72.74に誘起される。
同様にして、相補対B L 4の他方のビット・ライン
76の電圧を、交差点72の付近で交差するBL、の両
ビット・ライン72.74のセクションに誘起させるこ
とができる。上記の如く、第4図に示した構成のビット
・ライン対間には共通又は対称的な交差点が存在しない
が、各ビット・ラインBL、 、Bt、sに誘起される
差動電圧は、結局、減少する。また、このような構造の
製作は、第3図に示した実施例より交差箇所が少ないの
で、簡単である。当業者は他の多(の・  交差パター
ンを工夫することができる。
第4図及び第6図は集積メモリー回路の一部分の上面図
及び断面図を示し、相補的ピント・ラインの交差点の製
造方法を示す。ビット・ライン交差部tオ80をポリシ
リコンで伝統的方法により形成し、ビット・ラインBL
のセクション84とセクション82との間で信号を伝え
る導体を提供することができる。ビット・ライン・セク
ション82.84は、二酸化ケイ素絶縁層86によりポ
リシリコン・交差部材80から絶縁された金属から構成
することができる。電気接点88.90が二酸化ケイ素
86を通して形成され、金属ビット・ライン・セクショ
ン82からポリシリコン・交差部材80へ、そして交差
部材80から他方の金属ビット・ライン・セクション8
4への電気通路を完成させる。
ビット・ラインBLを形成するビット・ライン・セクシ
ョン91.92も、その下側のポリシリコン交差部材9
4から酸化物絶縁層により分離された金属で形成される
。ビット・ライン交差部材80を形成する時にはビット
・ラインBLとその補足ラインBLとが電気的に接触し
ていることが重要である。
本発明の池の技術的特徴により、交差したビット・ライ
ンBL、BLの交差点に交差接続されたトランジスター
・プルアップが設けられる。ビット・ライン交差部の交
差接続されたトランジスタの製作は便利に行なうことが
できる。この目的のために、Pチャネル・トランジスタ
100のソース領域96とドレン領域98とがN型基板
102の面に形成される。金属ビット・ライン・セクシ
ョン82は、その下側に存するトランジスタ・ソース領
域96への接点106が形成された延長部分104を含
んでいる。金属供給電圧レール又はパス108にも、そ
の下側に存するトランジスタ・ドレン領域98への接点
109が形成されている。ソース領域96とドレン領域
98とはP゛半導体不純物で強くドーピングされている
。他方のビット・ラインBLのポリシリコン交差部材9
4はトランジスタ100のゲート電極を形成する。
従って、トランジスタ100はPチャネル・トランジス
タであり、そのゲートはビット・ラインBLに接続され
、ソースはビット・ラインBLに接続され、そのドレン
は供給電圧に接続されてぃる。従って、ビット・ライン
BLの電力がビット・ラインBLのそれより低く引さげ
られる時、後者のビット・ラインは供給電圧に引上げら
れる。
第2のPチャネル・トランジスタ110が、トランジス
タ100のそれに匹敵する方法で基板102に形成され
ている。しかし、トランジスタ110のベースはポリシ
リコン交差部材80を通してビット・ラインBLに接続
されており、そのソース112はビット・ラインBLに
接続されている。トランジスタ100,110のドレン
領域98は共通であり、供給レール108に接続されて
いる。トランジスタ110はトランジスタ100と類似
した方法で作動し、ビット・ラインBLの電圧がビット
・ラインBLのそれより低いと、Pチャネル・トランジ
スタ110は導通状態となる。
ビット・ラインBLは、これにより供給電圧に引上げら
れる。ビット・ライン構造と同様に、第6図のトランジ
スタ構造の製作は、通常の集積回路製造技術を使って達
成される。しかし、交差部と、その下側の関連回路とを
形成するために製造方法を使うことができる。
第7図は、交差ビット・ライン特徴と関連して便利に利
用することのできる本発明の交差接続プルアップ特徴を
示す回路図である。第7図の回路図において、データ入
力論理信号とその補信号とが1対のNチャネル・トラン
ジスタ114.116に供給される。インバータ118
は、論理データ・イン上の信号の補信号をトランジスタ
114に与える。入力120上の書込み信号は、それぞ
れのトランジスタ114.116のゲート端子に供給さ
れる。上記のものとは異なる1対の交差接続プルアップ
・トランジスタ122.124がビット・ライン・セグ
メント126.134の間に接続されている。以下にも
っと詳しく説明する通り、トランジスタ122.124
は、上記の相補的ビット・ラインに用いる恩知増幅器1
25の一部分を形成する。ビット・ライン・セグメント
126.128と直列にNチャネル・トランジスタ13
0が接続されている。同様にして、Nチャネル・トラン
ジスタ132がビット・ライン・セグメント134.1
36の間に直列に接続されている。コラム・セレクト入
力138が典型的メモリーの特定のカラム選択を行なう
ためにトランジスタ130.132のそれぞれのゲート
に接続されている。Nチャネル・トランジスタ140.
142はメモリー費セル144をビット・ライン・セグ
メント128.136の間に接続する。
ワード・ライン入力146は読出し又は書込み作動時に
トランジスタ140.142のそれぞれのゲートを駆動
して記憶セル144の中のデータを取り出し又は記憶さ
せる。ビット・ライン12B、136は交差部148を
形成し、上側のビット・ライン・セクション128は下
側ビット・ライン・セクション150に接続され、他方
の下側ビット・ライン・セクション136は他方の上側
ビット・ライン・セクション152に接続されている。
この交差した相補的ビット・ラインは、その中に誘起さ
れた電圧がその対の両方のビット・ラインに共通の成分
を有することとなるように位置するように実体的に形成
される。ビット・ライン・セクション128は、ビット
・ライン・セクション136と平行でこれに隣接する相
補的ビット対の一部分を形成する。ビット・ライン・セ
クション128は、その2本のラインが点148で交差
するまで隣接のビット・ライン・セクション136を所
望の距離だけ延ばす。ビット・ライン・セクション12
8は、セクション136の一方の側にあり、交差すると
、これらのセクションは側方に反転されて平行隣接関係
で所望距離だけ更に延長される。両方のビット・ライン
・セクションは交差点148を形成するように再帰され
ているが、その対のビット・ラインの一方は直線通路に
延長することができ、他方はそれを行きつ戻りつして横
断して並列隣接関係をなす。
1対の交差接続したプルアップPチャネル・トランジス
タ154.156は、上記の如く、ビット・ライン・セ
クション150.152の間に接続されている。ビット
・ライン・セクション150.152はメモリー・セク
ションの他の半分を通して図の右側へ延長されている。
メモリー記憶素子158は、このメモリー・セクション
の他の半分において、それぞれのトランジスタ160,
162によりビット・ライン152.150に接続され
ている。ワード・ライン人力164はトランジスタ16
0,162のゲートに接続され、選択されたメモリー・
セル158に書込ませる。
上記の如く、Pチャネル・プルアップ・トランジスタ1
54.156はビット・ライン交差部148と関連して
作動し、読出し及び書込み操作時にメモリーの雑音排除
性を高める。各トランジスタ154.156のドレン端
子は共に供給電圧VCCに接続され、そのそれぞれのソ
ース端子はビット・ライン152.150は接続されて
いる。
ビット・ライン152に結合したトランジスタ154の
ゲート端子はビット・ライン・セグメント150に接続
されている。トランジスタ156のゲートは同様に他方
のビット・ライン・セグメント152に接続されている
。トランジスタ154.156はPチャネル・トランジ
スタであり、それぞれのソース端子に接続されたビット
・ラインに存するものより低い電圧へそれぞれのゲート
が駆動される時にトランジスタを4通状態にする。その
結果として、ライン150上のそれより低い電圧がビッ
ト・ライン・セグメント152に現われる時、トランジ
スタ156は導通状態となり、供給電圧VCCをビット
・ライン・セグメント150に接続する。同様にして、
ライン152上のそれより低い電圧がビット・ライン・
セグメント150上に現われる時、トランジスタ154
は導通状態となって供給電圧VCCをビット・ライン・
セグメント152に接続する。このようにして、プルア
ップ・トランジスタ154.156は、1ビツト・ライ
ンを供給電圧へ引上げることにより、メモリー読出しの
論理状態の感知増幅器125による信頼できる決定を容
易にし、一方、メモリー・セルは他方のビット・ライン
を論理ゼロレベルの方へ引張るつ 交差接続したプルアップ・トランジスタ154.156
を使えば、ビット・ライン150.152の間に発生し
た正のフィード・バックは、読出し及び書込み時にメモ
リーの雑音排除性を高める。
メモリー・セル158の記憶素子は一般に、フリップフ
ロップを形成する1対の交差接続したトランジスタを含
む。特定のメモリー・セルの記憶操作を実行する前に、
関連するビット・ラインはトランジスタ166.168
により予め充電される。
信号が予充電トランジスタ166.168のPCライン
に加えられて同トランジスタを瞬間的にオン状態にして
VCC供給電圧をビット・ライン150.152に接続
する。読出し操作時には、ワード・ライン164はクロ
ックされてトランジスタ160162を導通させる。メ
キリー・セル158に1が記憶されたかOが記憶された
かにより、VCCより幾分低い電圧がビット・ライン・
セグメント150又は152の一方に接続される。例え
ば、5ボルトの供給電圧(VCC)を持つメモリーでは
、若し差動感知増幅器125が初めに約5.00ボルト
をビット・ライン・セグメント152上で検出し、それ
より低い電圧をビット・ライン150上で検出すれば、
例えばゼロがメモリー・セル158に記憶されたと見做
される。前記電圧は、若し1が予めメモリー・セル15
8に記憶されていれば、逆となる。
上記の例では、ビット・ライン・セグメント150.1
52の間の電圧差がFET)ランジスタの限界電圧程度
である時に、差動増幅器は信頼できる出力を提供し始め
る。上記の如く、交差接続したプルアップ・トランジス
タ154.156は、l又はOビットに対応するメモリ
ー・セル読出し電圧の区別について信頼できる恩知増幅
器動作を与える助けとするために設けられている。例え
ば、若しビット・ライン152が例えば4.00ボルト
の■。より低い1つのトランジスタの限界電圧であれば
、トランジスタ156は導通状態にされ、ビット・ライ
ン・セグメント150が5ボルトに引上げられることを
保証する。同様にして、若しセル読出しによりビット・
ライン・セグメント150がvceより低い限界電圧に
されたら、トランジスタ154が導通して他方のビット
・ライン152をVCCに高める。この特徴は、セル続
出しにより低電圧にされないビット・ライン上に現われ
る電気ノイズが、供給電圧への積極的引上げにより消さ
れることを保証することにより、メモリー・セル134
の差動読出し電圧を高める。
同様の交差接続したプルアンプ構成は、ビア)・ライン
・セグメント126.134をallして接続されたP
チャネル・トランジスタ122.124から成る。トラ
ンジスタ154.156についてと同様に、トランジス
タ122.124は、一方のビット・ライン・セグメン
トがより低い正電圧にされる時に他方のビット・ライン
・セグメントをVCC電圧にするように、交差接続され
ている。これは、ビット・ライン上の一方のメモリー・
セルが選択され読出される時の状態である。感知増幅器
機能も、このようにして実現される。もっと敏感な、あ
るいは差動型式の他の感知増幅器を本発明に使うことが
できる。
ビット・ライン・セクション126.134の能動的プ
ルアップは、コラム・セレクト・トランジスタ130.
132がオフにされる時にこれらのセクションがビット
・ライン・セクション150.152のプルアップから
分離されているので、重要である。従って、トランジス
タ122.124によるプルアップがなければ、ビット
・ライン・セクション126.134.128.136
の間の雑音排除性が成る程度失われる。Pチャネル・ト
ランジスタ122.124による交差接続プル、アップ
もインバータ127を通してデータ・アウトプットへ完
全な論理Low又は論理旧gh電圧を41、えるうイン
バータ127は、l・ランジスタ122.124と共に
、完全な論理レベルで他の回路を駆動できる感知増幅器
機能を提供する。
本発明の他の特徴によると、コラム・セレクト・トラン
ジスタ130.132はNチャネル装置として構成され
て、ビット・ライン128.136上の信号電圧の読出
し信頼性を改善する。トランジスタ130.132は、
Nチャネル装置として形成され、小さな信号電圧変化を
、その電圧がコラム・セレクト・ライン138上のレベ
ルのトランジスタ限界電圧の範囲内にあれば、ビット・
ライン・セグメント128から136へ伝えない。
例えば、若しトランジスタ122の限界電圧が約1ボル
トで、約5ボルトのクロック信号がコラム・セレクト・
ライン138に加わると、トランジスタ130は、ビッ
ト・ライン128上の電圧が約4ボルトに達するまで導
通しない。従って、この例では、トランジスタ130を
導通させずにビット・ライン128上に現われるノイズ
に約1ボルトの余裕がある。
トランジスタ+14.116がオフにされ、ワード・ラ
イン146とコラム・セレクト・ライン138とがクロ
ックされると、メモリー・セル144の内容が読出され
て相補的ビット・ライン128.136上に出力される
。そのビット・ライン上の読出された電圧は、交差接続
されたプルアップ・トランジスタ122.124により
適切な論理ハイレベル及びローレベルに戻される。上記
の如く、トランジスタ122.124は、メモリー・セ
ル読出し信号から完全なディジタル信号を発生させる感
知増幅器として作用する。インバータ127の出力は、
他方の回路を駆動するためデータ出力へ駆動能力を与え
る。
また、上記した如く、データ・ビット及びその補足ビッ
トをそれぞれのNチャネル・トランジスタ114.11
6に与えることにより、データ・ビットが相補的ビット
・ラインの所望のセルに書込まれる。Nチャネル・トラ
ンジスタは本来+2禿なスイッチング・トランジスタで
あるが、このトランジスタは、供給電圧の上限において
は急速なドレン回復を与えるようにはなっていない。し
かし、Pチャネル装置は、優れた高速回復性を供給電圧
レールに与え、その事によってNチャネル装置の欠点を
補う。従って、Pチャネル・トランジスタ122.12
4はNチャネル・トランジスタ114.116と関連し
て作動して、高速スイッチングのための有益な組合せ及
び供給電圧への完全なプルアップを与える。従って、書
込み操作時にビット・ライン126又は136の一方が
Pチャネル・トランジスタ122又は124の一方によ
り速やかに供給電圧VCCにされることが保証される。
前記の事は、Pチャネル・プルアップ・トランジスタ1
54.156と関連して作動するNチャネル・トランジ
スタ130.132についても成立する。
上記から、従来知られていた他のメモリー構造に比して
技術的利点を与える特徴を持った相補的ビット・ライン
構造が開示されている。例えば、望ましくない電気信号
からの干渉に対するメモリー回路の感受性を減少させる
交差ピント・ライン構造が開示されている。その交差し
たビット・ラインと関連して作動して、ピント・ライン
上の差動信号が明確に保たれるように正帰還をかける交
差接続したプルアップ回路も開示されている。これによ
り、感知増幅器の動作を改善することができる。メモリ
ー回路のノイズ・マージンを改善するために、相補対の
各ビット・ラインに直列に配置されたNチャネル・コラ
ム・セレクト・トランジスタの使用も開示されている。
書込み動作時にメモリー・セルへ、あるいは読出し操作
時にデータ出力インバータへ、完全な論理レベル信号を
与えるため、Pチャネル・トランジスタから成る交差接
続プルアップ回路も採用されている。
以上にMO3型メモリーに関連して本発明を開示したが
、発明の原理と概念とは、同様に有利にバイポーラ型の
相補的ビット・ライン・メモリーに適用できる。例えば
、ビット・ラインを初めにハイレベルに予充電しておく
代りにローレベルに引張るならば、上記のNチャネル装
置及びPチャネル装置を交換することができる。特許請
求の範囲の欄に記載した本発明の範囲から逸脱せずに工
学的選択として他の多くの細部変更を行なうことができ
るということが理解されるべきである。
以上の記載に関連して、以下の各項を開示する。
+11  前記交差箇所は、前記ビット・ラインに直交
する横方向成分を有することを特徴とする特許請求の範
囲記載の半導体メモリー。
(2)  前記対の1ビツト・ラインは複数の前記横方
向成分を含むことを特徴とする上記(1)項記載の半導
体メモリー。
(3)前記対の他方のビット・ラインは複数の横方向成
分を含むことを特徴とする上記第(2)項記載の半導体
メモリー。
(4)前記他方のビット・ラインの前記横方向成分は前
記1ビツト・ラインのそれぞれの横方向成分の横側に隣
接することを特徴とする上記第(3)項記載の半導体メ
モリー。
(5)前記対の1ピント・ラインに出力が接続され、前
記対の他方のビット・ラインに入力が接続され、前記他
方のビット・ラインが第2電圧にされる時に前記1ビツ
ト・ラインを第1電圧に引かせるためのプルアップ手段
を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲記載の半導
体メモリー。
(6)前記1ビツト・ラインに入力が接続され前記他方
のビット・ラインに出力が接続され、前記1ビツト・ラ
インが第2電圧にされる時に前記他方のビット・ライン
を第1電圧に引かせるための交差接続したプルアップ手
段を更に含むことを特徴とする上記第(5)項記載の半
導体メモリー。
(7)前記の交差接続したプルアップ手段は、前記第1
電圧に接続した端子に共通に接続された1対のPチャネ
ル・トランジスタから成ることを特徴とする上記第(6
)項記載の半導体メモリー。
(8)  半導体メモリーに使うビット・ライン構造で
あって、 規則的に排列された列を形成する複数の記憶セルを有し
、その各セルはその第1側に第1ボートを有するととも
tこ、その第2側に第2ボートを有しており、前記の第
1及び第2ボートはデータ信号をそれぞれの記憶セルと
交信するためのものであり; 前記の複数のセルの一部分の前記第1ボートに接続され
るとともに、前記複数のセルのうちの残りのセルの前記
第2のボートに゛接続された第1ビツト・ラインを有し
; 前記複数のセルの前記一部分を前記第2ボートに接続さ
れるとともに、前記複数のセルのうちの残りの前記第1
ボートに接続され、前記第1及び第2ビツト・ラインは
1点で交差して、望ましくないノイズ信号の差動レベル
を減少させることを特徴とするビット・ライン構造。
(9)メモリー・セルの前記一部分は前記の規則的な列
のメモリー・セルの約半分であることを特徴とする上記
第(8)項記載のビット・ライン構造。
aφ 前記の一部分のセルは互いに隣り合っていること
を特徴とする上記第(9)項記載のビット・ライン構造
αυ 前記の一部分のセルは、前記の規則的な列のうち
の1つ置きのセルであることを特徴とする上記第(9)
項記載のビット・ライン構造。
叫 電圧源と前記第1ビツト・ラインとの間に接続され
た伝導チャネルを有し、前記第2ビツト・ラインに接続
された入力を含む第1トランジスタと、前記電圧と前記
第2ビツト・ラインとの間に接続された伝導チャネルを
有する第2トランジスタとを更に含んでおり、前記第2
のトランジスタは前記第1ビツト・ラインに接続された
入力を含むことを特徴とする上記第(9)項記載のビッ
ト・ライン構造。
Q31  前記第1及び第2トランジスタはPチャネル
・トランジスタから成ることを特徴とする上記第@項記
載のビット・ライン構造。
Q4)  半導体メモリーにおけるノイズ干渉を減少さ
せる装置であって、 各々第1及び第2の入力/出力ポートを有する規則的に
排列された記憶セルの第1セツトと;各々第1及び第2
の入力/出力ポートを有する規則的に排列された記憶セ
ルの第2セツトと:互いに電気的に絶縁された交差箇所
で交差する第1ビツト・ライン及び第2ビツト・ライン
とを有し、前記第1ビツト・ラインは前記第1セツトの
記憶セルの第1の入力/出力ポートに接続されるととも
に前記第2セツトの記憶セルの第2の入力/出力ポート
に接続されており、前記第2ビツト・ラインは、前記第
1セントの記憶セルの第2人力/出力ボートに接続され
るとともに、前記第2セツトの記憶セルの前記第1人力
/出力ポートに接続されており; 電圧源と前記第1ビツト・ラインとの間に接続された伝
導チャネルと、前記第2ビツト・ラインに接続された入
力とを有する第1Pチヤネル・トランジスタと; 電圧源と前記第2ビツト・ラインとの間に接続された伝
導チャネルと、前記第1ビツト・ラインに接続された入
力とを有する第2Pチヤネル・トランジスタとから成る
ことを特徴とする装置。
θつ 第1及び第2Nチヤネル・トランジスタを更に含
み、その各々はそれぞれ前記第1及び第2ビツト・ライ
ンと直列に接続され、前記Nチャネル・トランジスタは
カラム・セレクト機能を形成することを特徴とする上記
第0a項記載のメモリー装置。
Q6)  第3及び第4Nチヤネル・トランジスタを更
に含んでおり、その各々はそれぞれ前記第1及び第2ビ
ツト・ラインと直列に接続されており、前記第3及び第
4Nチヤネル・トランジスタは前記メモリーの書込み動
作時にデータを前記第1及び第2セツトの記憶セイμに
接続することを特徴とする上記第a5)項記載のメモリ
ー装置。
αη 前記第1及び第2ビツト・ラインの間に接続され
、前記第1記憶セルから絶縁されるとともに前記第1及
び第2Nチヤネル・トランジスタから絶縁されたプルア
ップ回路を更に含んでおり、前記プルアップ回路は、電
圧源と前記第1ビア)・ラインとの間に接続された伝導
チャネルと前記第2ビツト・ラインに接続された入力と
を有するPチャネル・トランジスタと、電圧源と前記第
2ビツト・ラインとの間の接続された伝導チャネルと、
前記第1ビツト・ラインに接続された入力とを有する第
2Pチヤネル・トランジスタとから成ることを特徴とす
る上記第Q6)項記載のメモリー装置。
αの 前記記憶セルのうちの選択された1つから読出さ
れた信号を感知するための感知増幅器を更に含み、前記
感知増幅器は前記第3及び第4Pチヤネル・トランジス
タ及びバッファーインバータから成ることを特徴とする
上記第09項記載のメモリー装置。
0匂 相補的ビット・ラインを有する半導体メモリーに
用いる能動的プルアップ回路であって、ビット・ライン
間に接続され、1ビツト・ライン上の信号に応答して、
逆極性信号を他方のビット・ラインに接続する第1トラ
ンジスタと;ピント・ライン間に接続され、他方のビッ
ト・ライン上の信号に応答して逆極性信号を前記1ビツ
ト・ラインに接続することを特徴とする回路。
+2ノ  前記第1及び第2トランジスタは伝導チャネ
ルを有する電界効果トランジスタから成り、前記チャネ
ルの各々は一定電圧に接続されていることを特徴とする
上記第Q9)項記載の能動的プルアップ回路。
(21)前記トランジスタはPチャネル装置であること
を特徴とする上記第(2Φ項記載の能動的プルアップ回
路。
(22)前記第1トランジスタは前記第2トランジスタ
の出力に接続された入力を含み、前記第2トランジスタ
は前記第1トランジスタの出力に接続された人力を含む
ことを特徴とする上記第α喝項記戦の能動的プルアップ
回路。
(23)各前記ビット・ラインと直列のNチャネルにF
ETトランジスタを更に含んでおり、前記第1及び第2
トランジスタはPチャネルFET)ランジスタから成る
ことを特徴とする上記第091項記載の能動的プルアッ
プ回路。
(24)  ビット・ラインに接続されて前記第1及び
第2トランジスタと類似して機能する第2及び第3Pチ
ヤネル・トランジスタを更に含み、前記第1及び第2ト
ランジスタ対は前記Nチャネル・トランジスタの1側で
ビット・ラインに接続されており、前記第3及び第4ト
ランジスタはその反対側でビット・ラインに接続されて
いることを特徴とする上記第(23)項記載の能動的プ
ルアンプ回路。
(25)前記Nチャネル・トランジスタはメモリーの1
列の記憶セルを選択する作用をし、更に、各前記ビット
・ラインに直列に接続されて、ビット・ラインに関連し
た複数のセルの書込み動作を提供するNチャネル・トラ
ンジスタを含むことを特徴とする上記第(25)項記載
の能動的プルアップ回路。
(26)  前記ビット・ラインは交差セクションを含
むことを特徴とする上記第(19)項記載の能動的プル
アップ回路。
(27)前記ビット・ラインは集積回路中に形成されて
おり、前記第1及び第2トランジスタは、ピント・ライ
ンの下側に存在してこれに垂直に接続された半導体材料
中に形成されていることを特徴とする上、記憶(26)
項記載の能動的プルアップ回路。
(28)相補的ビット・ラインを用いる半導体メモリー
中に交差したビット・ラインを製作する方法であって、 半導体材料上に第1伝専接続部を形成し;その半導体材
料上に第2伝導接続部材を形成し;前記第1及び第2接
続部材の上に絶縁層を形成し; 2つのセクションから成る第1の細長い仏界ピント・ラ
インを前記絶縁層上に形成し、前記絶縁層上に第2の細
長い伝導ビット・ラインを形成し、前記第2ビツト・ラ
インは2つのセクションから成り、前記第1及び第2ビ
ツト・ラインの各々の1セクシヨンは隣り合い、前記第
1及び第2ビツト・ラインの各々の他方のセクションの
隣り合い; 前記第1ビツト・ラインの前記第1セクシヨンを前記第
1接続部材に接続し、前記第2ビツト・ラインの前記他
方のセクションを前記第1接続部材に接続し; 前記第2ビツト・ラインの前記1セクシヨンを前記第2
接続部材に接続し、前記第1ビ・7ト・ラインの前記他
方のセクションを前記第2接続部材に接続するステップ
から成ることを特徴とする方法。
(29)  前記第1及び第2接続部材は一般に互いに
平行であることを特徴とする上記第(28)項記載の方
法。
(30)少くとも部分的にビット・ラインの交差点の下
側に存在する回路を形成し、その回転をビット・ライン
に接続するステップを更に含むことを特徴とする上記第
(28)項記載の方法。
(31)  )ランジスタのソース領域を画成する第1
半導体領域を前記絶縁層の下側に形成し;前記ソース領
域を前記絶縁層を通して前記第1ビツト・ラインの前記
1セクシヨンへ接続し;前記ソース領域から離れた第2
半導体領域を前記絶縁層の下側に形成し、前記第2領域
は、それに対して電圧源を供給することのできるドレン
領域を画定し; 前記ソース領域と前記ドレン領域との間に前記第2接続
部材の一部分を形成するステップを更に含んでおり、前
記一部分は前記トランジスタのゲート導体を画定するこ
とを特徴とする上記第(30)項記載の方法。
(32)前記第2領域から離れた第3半導体領域を前記
絶縁層の下側に形成し、前記第3領域は第2トランジス
タのソース領域を画定し; 前記第2トランジスタのソース領域を前記絶縁層を通し
て前記第2ビツト・ラインの前記第1セクシヨンに接続
し; 前記第2トランジスタのソース領域と前記ドレン領域と
の間に前記第1接続部材の一部分を形成するステップを
更に含み、前記第1接続部材の前記一部分は前記第2ト
ランジスタのゲート導体を画定することを特徴とする上
記第(31)項記載の方法。
(33)  前記トランジスタはPチャネル・トランジ
スタとして作られていることを特徴とする上記第(31
)項記載の方法。
(34)  前記第2トランジスタはPチャネル・トラ
ンジスタとして作られていることを特徴とする上記第(
32)項記載の方法。
(35)  前記第1及び第2ビツト・ラインの前記l
セクション及び前記他方のセクションの間で同ビット・
ラインに対して横向きに延在する前記絶縁層上の導体を
形成するステップを更に含むことを特徴とする上記第(
31)項記載の方法。
(36)前記導体を前記ドレン領域に接続して同領域に
電圧を供給するステップを更に含むことを特徴とする上
記第(35)項記載の方法。
(37)相補的ビット・ラインを有する半導体メモリー
のノイズ不怒性を改善する方法であって、ビット・ライ
ンの中に誘起されたノイズが前記相補的ビット対の両ラ
インに共通となるようにビット・ラインを交差させるこ
とを特徴とする方法。
(38)  ビット・ライン対間に誘起された電圧の正
味の効果が減少するように1ビツト・ライン対の交差点
の位置を隣接ビット・ライン対の交差点に対して配置す
るステップを更に含むことを特徴とする上記第(37)
項記載の方法。
(39)前記ビット・ラインが他の信号伝送導体に隣接
する時に前記の交差したビット・ラインを形成するステ
・ノブを更に含むことを特徴とする上記第(37)項記
載の方法。
(40)前記ビット・ラインは他方の信号伝送導体の下
側に形成されることを特徴とする上記第(39)項記載
の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を有利に適用することのできるマイクロ
プロセッサを示す。 第2図は代表的メモリー構造の回路図であり、相補的ビ
ット・ライン対の交差を示す。 第3図は異なるパターンで相補的ビット・ラインの交互
の列を交差させる他の技術を示す。 第4図は相補的ビット・ラインの交互の列を交差させる
更に他のパターンを示す。 第5図は相補的ビット・ラインを交差させるのに効果的
な半W体構造を示す。 第6図は第5図の線6−6に沿う同図の半導体構造の断
面図である。 第7図は交差接続したプルアップ・トランジスタを取り
入れた交差ビット・ラインの回路図である。 10・・・・・・マイクロプロセッサチップ14・・・
・・・データ・バス 20.24・・・・・・導体 26.28・・・・・・ビット・ライン30・・・・・
・メモリー・セル 34・・・・・・ワード・ライン 38.40.42.44・・・・・・寄生容量80・・
・・・・交差部材 96・・・・・・ソース領域 98・・・・・・ドレン右頁J或 100.110・・・・・・トランジスタFIG、 4 01                       
          ρIBL           
                       CI
L手続補正書(方式) 62.9.21 昭和  年  月  日 特許庁長官  小 川 邦 夫  殿      窃シ
1、事件の表示   昭和62年特許願第159559
号2、発明の名称   半導体メモリー用の交差接続し
た相補的ビット・ライン 3、補正をする者 事件との関係  出願人 4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  読出し又は書込み操作に関連してメモリー信号を伝え
    るための複数の記憶セルに関連する1対のビット・ライ
    ンを有する型式の半導体メモリーにおいて、 前記ビット・ラインは第1所定距離を互いに略々平行に
    延在し、 前記ビット・ラインは前記所定距離の終りに交差箇所で
    互いに交差し、 前記の交差したビット・ラインは、望ましくないノイズ
    の差動レベルが減少するように、前記交差箇所から互い
    に略々平行に第2所定距離を延在することを特徴とする
    半導体メモリー。
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JPH04212773A (ja) 1992-08-04

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