JPS6366810A - プツシユスイツチ - Google Patents
プツシユスイツチInfo
- Publication number
- JPS6366810A JPS6366810A JP61209870A JP20987086A JPS6366810A JP S6366810 A JPS6366810 A JP S6366810A JP 61209870 A JP61209870 A JP 61209870A JP 20987086 A JP20987086 A JP 20987086A JP S6366810 A JPS6366810 A JP S6366810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- insulating substrate
- sheet
- push switch
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器の操作入力部に用いるブツシュスイッ
チに関するものである。
チに関するものである。
従来の技術
近年、機器の電子化にともない、入力部に用いるブツシ
ュスイッチは、第5図、第6図に示すよって単品とキー
ボードの二つに区分されている。
ュスイッチは、第5図、第6図に示すよって単品とキー
ボードの二つに区分されている。
第5図のブツシュスイッチは固定接点17をモールドで
インサート成形した絶縁基板18、可動接点部となるダ
イヤフラム19、ブツシュ板2o、覆板21で構成され
ていた。まだ第6図に示すものはプレキシプルの絶縁基
板24の間に、ダイヤフラム26とスペーサ27とをは
さみ、フレキシブルの絶縁基板24の片面をブツシュす
る構成であった。
インサート成形した絶縁基板18、可動接点部となるダ
イヤフラム19、ブツシュ板2o、覆板21で構成され
ていた。まだ第6図に示すものはプレキシプルの絶縁基
板24の間に、ダイヤフラム26とスペーサ27とをは
さみ、フレキシブルの絶縁基板24の片面をブツシュす
る構成であった。
発明が解決しようとする問題点
しかし第6図のブツシュスイッチは厚さに、また第6図
のブツシュスイッチは単体でないので、製品デザインに
合わせたレイアウトが出来ないという問題点があった。
のブツシュスイッチは単体でないので、製品デザインに
合わせたレイアウトが出来ないという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、薄形でレ
イアウトの自由度のとりやすいブツシュスイッチを提供
するものである。 、問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、絶縁基板の少な
くとも一部とダイヤフラムの少なくとも周縁部を覆う接
着性の絶縁フィルムを配置したものである。
イアウトの自由度のとりやすいブツシュスイッチを提供
するものである。 、問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、絶縁基板の少な
くとも一部とダイヤフラムの少なくとも周縁部を覆う接
着性の絶縁フィルムを配置したものである。
作用
以上の構成とすればダイヤフラムと絶縁基板とシートの
厚さだけの薄形化が図れ、しかも単品でデザインの自由
度も高くなるのである。
厚さだけの薄形化が図れ、しかも単品でデザインの自由
度も高くなるのである。
実施例
以上本発明の実施例を第1〜4図を用いて説明する。
まず第1図において、絶縁基板となるシート3に開孔部
8にもうけ、その開孔部8内に舌状部子を形成している
。なおシート3の上面が粘着部になっている。次にこの
面に、ダイヤフラム2の球面状の凸部が上になるように
配置する。このときダイヤフラム2の周縁から延出され
た端子部5゜6が第2図のごとくシート3の側面から突
出している。次にダイヤフラム2の上面より粘着性のシ
ート1をシート3上面の粘着部にはりつけ、ダイヤフラ
ム2を第2図のごとく固定する。
8にもうけ、その開孔部8内に舌状部子を形成している
。なおシート3の上面が粘着部になっている。次にこの
面に、ダイヤフラム2の球面状の凸部が上になるように
配置する。このときダイヤフラム2の周縁から延出され
た端子部5゜6が第2図のごとくシート3の側面から突
出している。次にダイヤフラム2の上面より粘着性のシ
ート1をシート3上面の粘着部にはりつけ、ダイヤフラ
ム2を第2図のごとく固定する。
また第3図のごとくプリント基板9の固定接点13と1
2にはそれぞれ前記ダイヤフラム2の端子部5と6が電
気的に導通されることとなシ、よってダイヤフラム2を
上面よシプソシュすることによシ固定接点1Qとダイヤ
フラム2示接融し、プリント基板9面の固定接点12.
13と10の導通が図れる。第4図についてもダイヤフ
ラム、2の端子部6,6をプリント基板14に半田付け
16し、ダイヤフラム2上面をブツシュすると固定接点
16と導通が図れる。
2にはそれぞれ前記ダイヤフラム2の端子部5と6が電
気的に導通されることとなシ、よってダイヤフラム2を
上面よシプソシュすることによシ固定接点1Qとダイヤ
フラム2示接融し、プリント基板9面の固定接点12.
13と10の導通が図れる。第4図についてもダイヤフ
ラム、2の端子部6,6をプリント基板14に半田付け
16し、ダイヤフラム2上面をブツシュすると固定接点
16と導通が図れる。
発明の効果
以上のように本発明はダイヤフラムを絶縁基板と絶縁シ
ートではさむ構成であるので、薄形化が可能で、また単
体となるので、デザインに合ねせたスイッチレイアウト
も可能となる。
ートではさむ構成であるので、薄形化が可能で、また単
体となるので、デザインに合ねせたスイッチレイアウト
も可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブツシュスイッチの分解斜
視図、第2図は同ブツシュスイッチの断面図、第3図、
第4図は同ブツシュスイッチの設誼例を示す断面図、第
5図、第6図は従来例の断面図である。 1・・・・・・シート、2・・・・・・ダイヤフラム、
3・・・・・・シート(絶縁基板)、5.6・・・・・
・端子部、7・・・・・・舌状部、8・・・・・・開口
部、9・・・・・・プリント基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 15 t6 第5図 第6図
視図、第2図は同ブツシュスイッチの断面図、第3図、
第4図は同ブツシュスイッチの設誼例を示す断面図、第
5図、第6図は従来例の断面図である。 1・・・・・・シート、2・・・・・・ダイヤフラム、
3・・・・・・シート(絶縁基板)、5.6・・・・・
・端子部、7・・・・・・舌状部、8・・・・・・開口
部、9・・・・・・プリント基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 15 t6 第5図 第6図
Claims (1)
- 固定接点を有する絶縁基板上に、開孔部を備えたスペー
サを配置し、この開孔部に、球面状で周縁の一部から延
出された端子を備えた金属板よりなるダイヤフラムを配
置し、上記絶縁基板の少なくとも一部とダイヤフラムの
少なくとも周縁部を覆う接着性の絶縁フィルムを配置し
てなるプッシュスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209870A JPS6366810A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プツシユスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209870A JPS6366810A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プツシユスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366810A true JPS6366810A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16579999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209870A Pending JPS6366810A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プツシユスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017076488A (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | アルプス電気株式会社 | プッシュスイッチ、および、それを用いたキーボード |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179019A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 | 松下電器産業株式会社 | プツシユスイツチ |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209870A patent/JPS6366810A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179019A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 | 松下電器産業株式会社 | プツシユスイツチ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017076488A (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | アルプス電気株式会社 | プッシュスイッチ、および、それを用いたキーボード |
| CN106847591A (zh) * | 2015-10-14 | 2017-06-13 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 按键开关以及使用了该按键开关的键盘 |
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