JPH03173024A - パネルスイッチ - Google Patents
パネルスイッチInfo
- Publication number
- JPH03173024A JPH03173024A JP1313604A JP31360489A JPH03173024A JP H03173024 A JPH03173024 A JP H03173024A JP 1313604 A JP1313604 A JP 1313604A JP 31360489 A JP31360489 A JP 31360489A JP H03173024 A JPH03173024 A JP H03173024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- substrate
- membrane
- circuit board
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、リモートコントロール装置のキーボード等に
使用される電気回路を持ったパネルスイッチに関するも
のである。
使用される電気回路を持ったパネルスイッチに関するも
のである。
従来の技術
第3図は従来のパネルスイッチの構成を示す要部断面図
である。図において、1はフープ状のダイヤフラムであ
り、2は接点2aを有したメンブレン、3はスペーサ、
eは対向する接点61L及び電気回路を有したプリント
基板で、メンブレン2の接点2aとこのプリント基板6
の接点6aとでスイッチを構成するものである。
である。図において、1はフープ状のダイヤフラムであ
り、2は接点2aを有したメンブレン、3はスペーサ、
eは対向する接点61L及び電気回路を有したプリント
基板で、メンブレン2の接点2aとこのプリント基板6
の接点6aとでスイッチを構成するものである。
なお、14はプリント基板6に実装された電子部品であ
る。
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のパネルスイッチ等では、電気
回路が複雑になりかつキー数が多くなると、接点と電気
部品を1枚のプリント基板に、アートワークすることが
できないという問題があった。又、1枚のプリント基板
の両面に電気部品を実装し、キー面で半田付けを行うと
、キー接点部にフラックス等付着し品質問題が生じる恐
れもあった。
回路が複雑になりかつキー数が多くなると、接点と電気
部品を1枚のプリント基板に、アートワークすることが
できないという問題があった。又、1枚のプリント基板
の両面に電気部品を実装し、キー面で半田付けを行うと
、キー接点部にフラックス等付着し品質問題が生じる恐
れもあった。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、プリント基板を接
点基板と電気回路基板に分けた構成とするものである。
点基板と電気回路基板に分けた構成とするものである。
作用
本発明は上記のように、プリント基板を接点基板と電気
回路基板に分けたことにより、設計自由度が大幅に改善
され、キー数が多く、又、キー間の狭ピッチな製品に対
応することができるとともに、電気部品の実装を回路基
板のみで行うので、フラックスがキー接点部に付着する
ような品質問題を生じる恐れがないものである。
回路基板に分けたことにより、設計自由度が大幅に改善
され、キー数が多く、又、キー間の狭ピッチな製品に対
応することができるとともに、電気部品の実装を回路基
板のみで行うので、フラックスがキー接点部に付着する
ような品質問題を生じる恐れがないものである。
実施例
本発明のパネルスイッチの一実施例を第1図。
第2図により説明する。第1図は要部断面図であり、第
2図は回路図である。同図において、1はフープ状のダ
イヤフラムでクリック感触を得るだめのものであり、ケ
ース12のリブ12&によりボタン11によりダイヤフ
ラム1の中心が押されるよう位置決めされている。ダイ
ヤフラム1の下に位置するメンブレン2は接点21Lを
有し、対向する接点基板4の接点4aとでキーマトリク
ススイッチ4bを構成する、接点2aと接点4aを絶縁
するスペーサ3により通常は、接点2aと接点4&は離
れておりボタン11を押すことにより、接点2aと接点
4a間は導通する。メンブレン2は導電シート2bで接
点基板4に導通し更に、接点基板4は7の導通ビンで回
路基板6に導通している。
2図は回路図である。同図において、1はフープ状のダ
イヤフラムでクリック感触を得るだめのものであり、ケ
ース12のリブ12&によりボタン11によりダイヤフ
ラム1の中心が押されるよう位置決めされている。ダイ
ヤフラム1の下に位置するメンブレン2は接点21Lを
有し、対向する接点基板4の接点4aとでキーマトリク
ススイッチ4bを構成する、接点2aと接点4aを絶縁
するスペーサ3により通常は、接点2aと接点4&は離
れておりボタン11を押すことにより、接点2aと接点
4a間は導通する。メンブレン2は導電シート2bで接
点基板4に導通し更に、接点基板4は7の導通ビンで回
路基板6に導通している。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、ボタン11を押すことにより。
おいて、ボタン11を押すことにより。
ダイヤフラム1によりクリック感触を得、メンブレン2
の接点2aと接点基板4の接点41Lとの間で導通し、
導通ビン了を介して、回路基板6に導通することにより
1回路基板6に設けられた回路部6aによってキーマト
リクスのどのキーがオンしたか電気的に分かるようにな
っている。
の接点2aと接点基板4の接点41Lとの間で導通し、
導通ビン了を介して、回路基板6に導通することにより
1回路基板6に設けられた回路部6aによってキーマト
リクスのどのキーがオンしたか電気的に分かるようにな
っている。
なお、14は回路基板6に実装された電気部品である。
このように上記実施例によれば、第2図に示すように回
路基板6に設けられた回路部Saと接点部接点基板4と
メンブレンによって構成された接点部(キーマトリクス
スイッチ4b)を別基板にし、又接点21.4&をそれ
ぞれX軸とY軸として別にしたことにより設計自由度が
大幅に改善され、キー数が多く又キー間の狭ピッチな製
品にも対応することができるという利点を有するもので
ある。
路基板6に設けられた回路部Saと接点部接点基板4と
メンブレンによって構成された接点部(キーマトリクス
スイッチ4b)を別基板にし、又接点21.4&をそれ
ぞれX軸とY軸として別にしたことにより設計自由度が
大幅に改善され、キー数が多く又キー間の狭ピッチな製
品にも対応することができるという利点を有するもので
ある。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなようにキーマトリクス
を有する電気回路において、キーマトリクスを構成する
接点基板とキーマトリクス以外の電気回路基板を分けた
ことにより、 (1)キー接点へのフラックス付着などの恐れがない。
を有する電気回路において、キーマトリクスを構成する
接点基板とキーマトリクス以外の電気回路基板を分けた
ことにより、 (1)キー接点へのフラックス付着などの恐れがない。
(2)キー数増大、又狭ピッチのキーに対応可能である
。
。
などの有用な効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例におけるパネルスイッチの要
部断面図であり、第2図は同回路図であり、第3図は従
来の要部断面図である。 1・・・・・・ダイヤフラム、2・・・・・・メンブレ
ン、3・・・・・・スペーサ、4・・・・・・接点基板
、6・・・・・・回路基板、7・・・・・・導通ビン、
11・・・・・・ボタン、12・・・・・・ケース、2
&、4!L・・・・・・接点、2b・・・・・・導電シ
ート。
部断面図であり、第2図は同回路図であり、第3図は従
来の要部断面図である。 1・・・・・・ダイヤフラム、2・・・・・・メンブレ
ン、3・・・・・・スペーサ、4・・・・・・接点基板
、6・・・・・・回路基板、7・・・・・・導通ビン、
11・・・・・・ボタン、12・・・・・・ケース、2
&、4!L・・・・・・接点、2b・・・・・・導電シ
ート。
Claims (1)
- 少なくとも回路部が構成された回路基板と、この回路基
板に電気的に接続された接点を有する接点基板と、上記
接点と対向して設けられた接点を有するメンブレンとで
形成されたキーマトリクススイッチにより構成されたパ
ネルスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313604A JPH03173024A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | パネルスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313604A JPH03173024A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | パネルスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173024A true JPH03173024A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18043318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313604A Pending JPH03173024A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | パネルスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03173024A (ja) |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1313604A patent/JPH03173024A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4922070A (en) | Switch assembly | |
| US4499343A (en) | Monolithic flat tactile keyboard | |
| JPH08273471A (ja) | 感圧式スイッチ | |
| JP2002107245A (ja) | 力検出装置 | |
| JP2001210178A (ja) | 電気スイッチ | |
| JPH03173024A (ja) | パネルスイッチ | |
| EP0503186A2 (en) | Keypad asssembly and instrument using same | |
| JPH1039993A (ja) | 透明タッチパネル及びそれを利用した入力装置 | |
| JP2861130B2 (ja) | パネルスイッチ | |
| JPH08273477A (ja) | 押し釦装置 | |
| JPH02210728A (ja) | スライドスイッチ | |
| JP2590752Y2 (ja) | 透明タブレット | |
| JPH0722018Y2 (ja) | メンブレンスイツチ | |
| JPH02278621A (ja) | キーボード | |
| JPS6351014A (ja) | メンブレンキ−ボ−ドスイツチ | |
| JPH071817Y2 (ja) | 半導体集積回路実装機構 | |
| JPS6350693Y2 (ja) | ||
| JPS6366810A (ja) | プツシユスイツチ | |
| JPS63164123A (ja) | 透明キ−ボ−ドスイツチのノイズ防止構造 | |
| JP2595629Y2 (ja) | 透明タブレット | |
| JPH01255119A (ja) | 押しボタンスイッチ | |
| JPH0448583Y2 (ja) | ||
| JPH035057Y2 (ja) | ||
| JPS63308826A (ja) | 押ボタンスイッチ | |
| JPS6193520A (ja) | 二重接点型キ−ボ−ドスイツチ |