JPS6366881A - 電気毛布 - Google Patents
電気毛布Info
- Publication number
- JPS6366881A JPS6366881A JP61212252A JP21225286A JPS6366881A JP S6366881 A JPS6366881 A JP S6366881A JP 61212252 A JP61212252 A JP 61212252A JP 21225286 A JP21225286 A JP 21225286A JP S6366881 A JPS6366881 A JP S6366881A
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- Japan
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- metabolic rate
- section
- electric heater
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気毛布に関する。
従来の技術
従来のこの種の電気毛布は、第8図に示すように、電気
ヒータ1と電気ヒータ1の温度を検知する温度検知手段
5とを配設した毛布本体8と、電気ヒータ1の温度を設
定する温度設定手段6と、温度検知手段5で検知した温
度と温度設定手段6からの信号により、電気ヒータ1へ
の通電を制御する制御手段7とを設けていた。また、上
記の構成の他に、第9図に示すように、上記の構成にさ
らに人体の皮膚温を検知する皮膚温検知手段8と、皮膚
温の設定値を設定する皮膚温設定手段9を加れたものも
ある(例えば、特開昭60−101895号公報)。前
者の構成によれば、使用者が温度設定手段6で温度設定
するとその設定温度になるよう制御手段7で電気ヒータ
1への通電がIl制御されるという作用を有していた。
ヒータ1と電気ヒータ1の温度を検知する温度検知手段
5とを配設した毛布本体8と、電気ヒータ1の温度を設
定する温度設定手段6と、温度検知手段5で検知した温
度と温度設定手段6からの信号により、電気ヒータ1へ
の通電を制御する制御手段7とを設けていた。また、上
記の構成の他に、第9図に示すように、上記の構成にさ
らに人体の皮膚温を検知する皮膚温検知手段8と、皮膚
温の設定値を設定する皮膚温設定手段9を加れたものも
ある(例えば、特開昭60−101895号公報)。前
者の構成によれば、使用者が温度設定手段6で温度設定
するとその設定温度になるよう制御手段7で電気ヒータ
1への通電がIl制御されるという作用を有していた。
また、後者では、皮膚温を設定すると人体に接触した皮
膚温検知手段8により皮膚温か検知され、皮膚温か設定
値になるよう電気ヒータへの通電が制御されていた。
膚温検知手段8により皮膚温か検知され、皮膚温か設定
値になるよう電気ヒータへの通電が制御されていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上述したような方式では、以下のような問
題点かあ、った。すなわち、前者においては、温度設定
をする際、推奨値が明示されているものの、身長・体重
・年令ならびに性別といった使用者の個人的特性のため
適温には個人差があり、そのため、使用者が各自で自身
の適温を試行錯誤で求めなければならないといった問題
点を有していた。また、後者においても、あらかじめ皮
膚温の設定端を設定しなければならないといった手間が
かかっていた。
題点かあ、った。すなわち、前者においては、温度設定
をする際、推奨値が明示されているものの、身長・体重
・年令ならびに性別といった使用者の個人的特性のため
適温には個人差があり、そのため、使用者が各自で自身
の適温を試行錯誤で求めなければならないといった問題
点を有していた。また、後者においても、あらかじめ皮
膚温の設定端を設定しなければならないといった手間が
かかっていた。
そこで本発明はかかる従来の問題点を解決し、使用者の
代謝量より寝床内を適温に保つための電気ヒータへの通
電量を自動的に決定して通電することを目的とする。
代謝量より寝床内を適温に保つための電気ヒータへの通
電量を自動的に決定して通電することを目的とする。
問題点を解決するための手段′
この目的を達成するために本発明は、電気ヒータを配設
した毛布本体と、使用者の代謝量を演算する代謝量演算
手段と、前記代謝量演算手段からの信号により前記電気
ヒータへの通電を制御するi1i制御半制御を設けたも
のである。
した毛布本体と、使用者の代謝量を演算する代謝量演算
手段と、前記代謝量演算手段からの信号により前記電気
ヒータへの通電を制御するi1i制御半制御を設けたも
のである。
作 用
上記構成において本発明の電気毛布は、使用者の代謝量
を演算するとその値から寝床内を適温に保つだめの電気
ヒータへの通電量を自動的に決定して通電するという作
用を有する。
を演算するとその値から寝床内を適温に保つだめの電気
ヒータへの通電量を自動的に決定して通電するという作
用を有する。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例における電気毛布のブ
ロック図である。同図において、1は電気ヒータ、2は
電気ヒータ1が配設さnている毛布本体である。3は使
用者の代謝量を演算する代謝量演算手段で、使用者の体
重を入力する入力部3aからの信号により使用者の代謝
量を演算する演算部3bから構成される。4は代謝量演
算手段3からの信号により電気ヒータ1への通電を制御
する制御手段である。
ロック図である。同図において、1は電気ヒータ、2は
電気ヒータ1が配設さnている毛布本体である。3は使
用者の代謝量を演算する代謝量演算手段で、使用者の体
重を入力する入力部3aからの信号により使用者の代謝
量を演算する演算部3bから構成される。4は代謝量演
算手段3からの信号により電気ヒータ1への通電を制御
する制御手段である。
上記構成において、入力部3aで使用者の体重が入力さ
れると演算部3bで代謝量が演算される。
れると演算部3bで代謝量が演算される。
この場合の演算式としては、例えば次式等を参考にすれ
ばよい。
ばよい。
M=2.334WO°78 GaIvao(1948
)ここで、Mは代謝量(kcal/h ) 、Wは体重
(kg)である。この埴から呼吸による放熱量を差し引
いたものが正味の代謝量となる。このようにして求めた
代謝量を用いて制御手段4で第2図の関係により電気ヒ
ータ1への通電量が演算され、電気ヒータ1への通電が
制御される。
)ここで、Mは代謝量(kcal/h ) 、Wは体重
(kg)である。この埴から呼吸による放熱量を差し引
いたものが正味の代謝量となる。このようにして求めた
代謝量を用いて制御手段4で第2図の関係により電気ヒ
ータ1への通電量が演算され、電気ヒータ1への通電が
制御される。
本実施例では、体重から代謝量を演算しだが、体重の他
に、身長・年令ならびに性別等によって代謝量を求めて
もよい。
に、身長・年令ならびに性別等によって代謝量を求めて
もよい。
上記作用により、使用者の代謝量に応じて電気ヒータへ
の通電量すなわち電気毛布による加熱量が決定され、通
電が制御されるので使用者が各自で自身の適温を試行錯
誤で求めなければならないといったことがなく、快適な
睡眠を享受できる。
の通電量すなわち電気毛布による加熱量が決定され、通
電が制御されるので使用者が各自で自身の適温を試行錯
誤で求めなければならないといったことがなく、快適な
睡眠を享受できる。
次に、本発明の第2の実施例における制御一手段を第3
図ならびに第4図に基づいて説明する。第3図において
前記実施例と相違する点は、制御手段4が、睡眠段階を
判定する睡眠段階判定部4&と代謝量演算手段3からの
信号と睡眠段階判定部4aからの信号により電気ヒータ
への通電を制御する第1の訓御部4bとから構成される
点にある。
図ならびに第4図に基づいて説明する。第3図において
前記実施例と相違する点は、制御手段4が、睡眠段階を
判定する睡眠段階判定部4&と代謝量演算手段3からの
信号と睡眠段階判定部4aからの信号により電気ヒータ
への通電を制御する第1の訓御部4bとから構成される
点にある。
睡眠中は睡眠段階によって代謝量が変化するとされてい
る(例え(ば、3apiro et al 、(198
4) )。
る(例え(ば、3apiro et al 、(198
4) )。
したがって、上記構成において、睡眠段階判定部4aに
より睡眠段階が’i’lJ定されると、第1の設定演算
部4bでその時の睡眠段階に応じて第4図のように代謝
量を補正し、第2図の関係に基づいて通電量が演算され
る。このため、睡l[:e階に応じたきめ細かい通電制
御が可能となる。
より睡眠段階が’i’lJ定されると、第1の設定演算
部4bでその時の睡眠段階に応じて第4図のように代謝
量を補正し、第2図の関係に基づいて通電量が演算され
る。このため、睡l[:e階に応じたきめ細かい通電制
御が可能となる。
本発明の第3の実施例における制御手段を第5′図なら
びに第6図に基づいて説明する。第5図において前記実
施例と相違する点は、制御手段4が、室温を検知する室
温検知部4Cと、代謝量演算手段aからの信号と室温検
知部4Cからの信号により電気ヒータへの通電を制御す
る第2の制御部4d(!:から構成される点にある。
びに第6図に基づいて説明する。第5図において前記実
施例と相違する点は、制御手段4が、室温を検知する室
温検知部4Cと、代謝量演算手段aからの信号と室温検
知部4Cからの信号により電気ヒータへの通電を制御す
る第2の制御部4d(!:から構成される点にある。
上記構成において、室温検知部4Cにより室温が検知さ
れると、第2の制御部4dで第6図に示す関係によりそ
の時の室温に応じて通電量が演算される。このため、室
温に応じたきめ細かい通電ルリ御が可能となる。
れると、第2の制御部4dで第6図に示す関係によりそ
の時の室温に応じて通電量が演算される。このため、室
温に応じたきめ細かい通電ルリ御が可能となる。
発明の効果
以上のように大発明の電気毛布によれば、使用者の代謝
量に応じて電気ヒータへの通電量すなわち電気毛布によ
る加熱量が決定され、通電が制御てれるので使用者が各
自で自身の適温を試行錯誤で求めなければならないとい
ったことがなく、快適な睡眠を享受できる。
量に応じて電気ヒータへの通電量すなわち電気毛布によ
る加熱量が決定され、通電が制御てれるので使用者が各
自で自身の適温を試行錯誤で求めなければならないとい
ったことがなく、快適な睡眠を享受できる。
第1図は本発明の一実施例における電気毛布のブロック
図、第2図は通電量と代謝量との関係を示す図、第3図
は大発明の第2の実施例における制御手段のグロ7り図
、第4図は代謝量と睡眠段階との関係を示す図、第5図
は本発明の第3の実施例における制御手段のブロック図
、第6図は通電量と代謝量と室温との関係を示す図、第
7図、第8図は従来の電気毛布のグロ7り図である。 1・・・・・・電気ヒータ、2・・・・・・毛布本体、
3・・・・・・代謝量演算手段、3a・・・・・・入力
部、3b・・・・・・演算部、4・・・・・・制御手段
、4a・・・・・・睡眠段階判定部、4b・・・・・・
第1の設定演算部、4c・・・・・・室温検知手段、4
d・・・・・・第2の設定演算部、5・・・・・・温度
検知手段、6・・・・・・温度設定手段、7・・・・・
・制御手段、8・・・・・・皮膚温検知手段、9・・・
・・・皮、宥温設定手段、10・・・・・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 代謝量 第 3 図 第 4 図 第 5 図
図、第2図は通電量と代謝量との関係を示す図、第3図
は大発明の第2の実施例における制御手段のグロ7り図
、第4図は代謝量と睡眠段階との関係を示す図、第5図
は本発明の第3の実施例における制御手段のブロック図
、第6図は通電量と代謝量と室温との関係を示す図、第
7図、第8図は従来の電気毛布のグロ7り図である。 1・・・・・・電気ヒータ、2・・・・・・毛布本体、
3・・・・・・代謝量演算手段、3a・・・・・・入力
部、3b・・・・・・演算部、4・・・・・・制御手段
、4a・・・・・・睡眠段階判定部、4b・・・・・・
第1の設定演算部、4c・・・・・・室温検知手段、4
d・・・・・・第2の設定演算部、5・・・・・・温度
検知手段、6・・・・・・温度設定手段、7・・・・・
・制御手段、8・・・・・・皮膚温検知手段、9・・・
・・・皮、宥温設定手段、10・・・・・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 代謝量 第 3 図 第 4 図 第 5 図
Claims (4)
- (1)電気ヒータを配設した毛布本体と、使用者の代謝
量を演算する代謝量演算手段と、前記代謝量演算手段か
らの信号により前記電気ヒータへの通電を制御する制御
手段とを備えた電気毛布。 - (2)代謝量演算手段は、使用者の体重を入力する入力
部と、前記入力部からの信号により使用者の代謝量を演
算する演算部から構成される特許請求の範囲第1項記載
の電気毛布。 - (3)制御手段は、睡眠段階を判定する睡眠段階判定部
と、代謝量演算手段からの信号と前記睡眠段階判定部か
らの信号により電気ヒータへの通電を制御する第1の制
御部とから構成される特許請求の範囲第1項記載の電気
毛布。 - (4)制御手段は、室温を検知する室温検知部と、代謝
量演算手段からの信号と前記室温検知部からの信号によ
り電気ヒータへの通電を制御する第2の制御部から構成
される特許請求の範囲第1項記載の電気毛布
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212252A JPH07114142B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 電気毛布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212252A JPH07114142B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 電気毛布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366881A true JPS6366881A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH07114142B2 JPH07114142B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16619491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212252A Expired - Lifetime JPH07114142B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 電気毛布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114142B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003339674A (ja) * | 2002-05-29 | 2003-12-02 | Yokogawa Electric Corp | 睡眠段階推定方法及びその方法を用いた装置 |
| JP2017015384A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空調制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4126175B2 (ja) * | 2001-11-30 | 2008-07-30 | 株式会社タニタ | 日中の身体状態を考慮に入れた睡眠環境制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101270A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-01 | Seiko Instr & Electronics | Controller for environment of sleep |
| JPS55126987A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-01 | Hitachi Netsu Kigu Kk | Electrically heating cloth |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61212252A patent/JPH07114142B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101270A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-01 | Seiko Instr & Electronics | Controller for environment of sleep |
| JPS55126987A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-01 | Hitachi Netsu Kigu Kk | Electrically heating cloth |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003339674A (ja) * | 2002-05-29 | 2003-12-02 | Yokogawa Electric Corp | 睡眠段階推定方法及びその方法を用いた装置 |
| JP2017015384A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空調制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114142B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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