JPH046077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046077B2 JPH046077B2 JP59261162A JP26116284A JPH046077B2 JP H046077 B2 JPH046077 B2 JP H046077B2 JP 59261162 A JP59261162 A JP 59261162A JP 26116284 A JP26116284 A JP 26116284A JP H046077 B2 JPH046077 B2 JP H046077B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- detection means
- body movement
- blanket
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気毛布の制御装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来のこの種の電気毛布は、第9図に示すよう
に電気ヒータ1と電気ヒータの温度を検出する温
度検出手段2とを配設した毛布本体と、電気ヒー
タの温度を設定する温度設定手段5と、温度設定
手段5からの信号と温度検出手段2からの信号に
より電気ヒータの通電を制御する制御手段8とか
ら構成された電気毛布で、就寝中に暑く感じてい
ても、設定目盛を変えなければそのままの設定温
度で通電していた。
に電気ヒータ1と電気ヒータの温度を検出する温
度検出手段2とを配設した毛布本体と、電気ヒー
タの温度を設定する温度設定手段5と、温度設定
手段5からの信号と温度検出手段2からの信号に
より電気ヒータの通電を制御する制御手段8とか
ら構成された電気毛布で、就寝中に暑く感じてい
ても、設定目盛を変えなければそのままの設定温
度で通電していた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、就寝中に
寝床内温度が高くなつた場合、暑くて不快となり
設定目盛を変更しなければならなく非常に手間が
かかる。また、設定目盛を変更しないで就寝する
と発汗して起床時に喉が乾いてしまうという問題
点を有していた。
寝床内温度が高くなつた場合、暑くて不快となり
設定目盛を変更しなければならなく非常に手間が
かかる。また、設定目盛を変更しないで就寝する
と発汗して起床時に喉が乾いてしまうという問題
点を有していた。
本発明は、これらの問題点を解決しようとする
もので人体の体動を検知して、設定温度を修正し
ようとすることを目的としている。
もので人体の体動を検知して、設定温度を修正し
ようとすることを目的としている。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の電気毛
布は、電気ヒータと温度を検出する温度検出手段
と温度変化、熱流変化、圧力変化等により体動を
検知する体動検知手段とを配設した毛布本体と、
電気ヒータの温度を設定する温度設定手段と、体
動検知手段からの信号の変化により体動と判断し
体動回数を積算し記憶する判断手段と、温度設定
手段からの信号と判断手段からの信号により電気
ヒータの設定温度を修正する設定修正手段と、設
定修正手段からの信号と温度検出手段からの信号
との差により電気ヒータを制御する制御手段とい
う構成を備えたものである。
布は、電気ヒータと温度を検出する温度検出手段
と温度変化、熱流変化、圧力変化等により体動を
検知する体動検知手段とを配設した毛布本体と、
電気ヒータの温度を設定する温度設定手段と、体
動検知手段からの信号の変化により体動と判断し
体動回数を積算し記憶する判断手段と、温度設定
手段からの信号と判断手段からの信号により電気
ヒータの設定温度を修正する設定修正手段と、設
定修正手段からの信号と温度検出手段からの信号
との差により電気ヒータを制御する制御手段とい
う構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によつて、就寝中、寝床
内温度が高い場合、人は体温調整をするため体動
回数を増すが、この体動を検知して電気ヒータの
設定温度を修正するので、暑さのため覚醒したり
不快になるということがなく快適な状態で睡眠で
き、発汗による喉の乾きも緩和される。また、従
来のように、設定温度を修正仕直しする手間もか
からない。
内温度が高い場合、人は体温調整をするため体動
回数を増すが、この体動を検知して電気ヒータの
設定温度を修正するので、暑さのため覚醒したり
不快になるということがなく快適な状態で睡眠で
き、発汗による喉の乾きも緩和される。また、従
来のように、設定温度を修正仕直しする手間もか
からない。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面の第1図お
よび第2図に基づいて説明する。
よび第2図に基づいて説明する。
第1図において、電気ヒータ1と温度検出手段
2と体動検知手段3とが毛布本体4に配設されて
おり、前記電気ヒータ1の温度を設定する温度設
定手段5と、前記体動検知手段3の信号変化によ
り体動したことを判断すると共に体動回数を積算
し記憶する判断手段6と、前記温度設定手段5の
信号と前記判断手段6の信号により電気ヒータ1
の設定温度を修正する設定修正手段7と、前記設
定修正手段7の信号と前記温度検出手段2の信号
との差により電気ヒータ1の通電を制御する制御
手段8とから構成された電子毛布である。
2と体動検知手段3とが毛布本体4に配設されて
おり、前記電気ヒータ1の温度を設定する温度設
定手段5と、前記体動検知手段3の信号変化によ
り体動したことを判断すると共に体動回数を積算
し記憶する判断手段6と、前記温度設定手段5の
信号と前記判断手段6の信号により電気ヒータ1
の設定温度を修正する設定修正手段7と、前記設
定修正手段7の信号と前記温度検出手段2の信号
との差により電気ヒータ1の通電を制御する制御
手段8とから構成された電子毛布である。
上記構成において、体動検知手段3により寝返
り等の体動が検知されると、判断手段6により体
動検知手段3の検知信号により体動があつたこと
が判断されるとともに、体動回数が積算され記憶
される。修正手段7では前記記憶値に基づいて設
定温度が修正される。例えば、第2図に示すよう
に体動検知手段3の検知信号Vの変化があらかじ
め定められた設定値V0よりも大きければ判断手
段6により体動があつたと判断され、一定期間毎
に体動回数が積算される。積算値Sがある値S0以
上であれば修正手段7により設定温度Tsがある
温度Δtだけ低めに設定修正される。
り等の体動が検知されると、判断手段6により体
動検知手段3の検知信号により体動があつたこと
が判断されるとともに、体動回数が積算され記憶
される。修正手段7では前記記憶値に基づいて設
定温度が修正される。例えば、第2図に示すよう
に体動検知手段3の検知信号Vの変化があらかじ
め定められた設定値V0よりも大きければ判断手
段6により体動があつたと判断され、一定期間毎
に体動回数が積算される。積算値Sがある値S0以
上であれば修正手段7により設定温度Tsがある
温度Δtだけ低めに設定修正される。
上記作用により、体動により設定温度を修正
し、暑くて不快と感じる前に設定温度を下げるの
で、常に快適な状態で就寝できるといつた効果が
ある。
し、暑くて不快と感じる前に設定温度を下げるの
で、常に快適な状態で就寝できるといつた効果が
ある。
体動検知手段3は、例えばサーミスタ等の温度
センサーにより毛布温度を検出する温度検出手段
により構成される。尚、この温度検出手段は毛布
本体4に配設された温度検知手段2と兼用しても
よい。この構成により、第3図に示すように、体
動があつた際、寝床内へ室内空気が流入するので
毛布温度が低下(ΔT)するが、この温度低下が
あらかじめ定められた設定値よりも大きければ体
動と判定される。
センサーにより毛布温度を検出する温度検出手段
により構成される。尚、この温度検出手段は毛布
本体4に配設された温度検知手段2と兼用しても
よい。この構成により、第3図に示すように、体
動があつた際、寝床内へ室内空気が流入するので
毛布温度が低下(ΔT)するが、この温度低下が
あらかじめ定められた設定値よりも大きければ体
動と判定される。
また、体動検知手段3は、例えば圧電素子等か
らなる圧力検出手段を毛布本体4に配設した構成
としてもよい。この構成により、第4図に示すよ
うに、体動があつた際、圧電素子の変形度合に応
じて電圧が発生するが、その電圧値Vがあらかじ
め定められた設定値V0よりも大きければ体動と
判定される。
らなる圧力検出手段を毛布本体4に配設した構成
としてもよい。この構成により、第4図に示すよ
うに、体動があつた際、圧電素子の変形度合に応
じて電圧が発生するが、その電圧値Vがあらかじ
め定められた設定値V0よりも大きければ体動と
判定される。
また、体動検知手段3は、熱流検出手段を毛布
本体4に配設した構成としてもよい。この構成に
より、第5図に示すように、体動があつた際、寝
床内へ室内空気が流入するので毛布温度Tが低下
し、同時に毛布本体表面に熱流の変化が生じる
が、この熱流変化ΔFがあらかじめ定められた設
定値よりも大きければ体動と判定される。
本体4に配設した構成としてもよい。この構成に
より、第5図に示すように、体動があつた際、寝
床内へ室内空気が流入するので毛布温度Tが低下
し、同時に毛布本体表面に熱流の変化が生じる
が、この熱流変化ΔFがあらかじめ定められた設
定値よりも大きければ体動と判定される。
本発明の他の実施例を以下に説明する。本実施
例では第6図および第7図に示すように、判断手
段6は、体動検知手段3の信号を記憶する記憶部
61と、体動検知手段3からの信号と記憶部61
からの信号との差を演算し、その演算値により体
動したと判断する判断手段62と、判断手段62
で判断された体動回数を積算し記憶する演算部6
3と、演算部63からの信号により設定温度を修
正するため設定温度修正手段に信号を送る出力部
64と、演算部63からの信号により体動状態を
表示する表示部65とからなる。
例では第6図および第7図に示すように、判断手
段6は、体動検知手段3の信号を記憶する記憶部
61と、体動検知手段3からの信号と記憶部61
からの信号との差を演算し、その演算値により体
動したと判断する判断手段62と、判断手段62
で判断された体動回数を積算し記憶する演算部6
3と、演算部63からの信号により設定温度を修
正するため設定温度修正手段に信号を送る出力部
64と、演算部63からの信号により体動状態を
表示する表示部65とからなる。
第3図において、体動状態の表示部をコントロ
ーラに設けたが、別に表示部をもうけてもよい。
ーラに設けたが、別に表示部をもうけてもよい。
上記構成における動作を第8図を基に説明す
る。ここでは体動検知手段3は例えばサーミスタ
等の温度センサーにより毛布温度Tを検出する毛
布温度検出手段とする。尚、上記毛布温度検出手
段は毛布本体4に配設された温度検知手段2と兼
用してもよい。判断手段6では、記憶部61で体
動検知手段3により検知した毛布温度T1を記憶
し、i分経過後に再度体動検知手段により検知し
た毛布温度T2と記憶部61で記憶された毛布温
度T1との差ΔT(T2−T1)を演算する。そして
ΔTが負でかつその絶対値があらかじめ定められ
た設定値Dより大きければ体動したと判断する。
演算部63ではj分増の体動回数を積算し記憶
し、出力部64により出力される。設定修正手段
7では上記積算値に応じて設定温度を修正する。
る。ここでは体動検知手段3は例えばサーミスタ
等の温度センサーにより毛布温度Tを検出する毛
布温度検出手段とする。尚、上記毛布温度検出手
段は毛布本体4に配設された温度検知手段2と兼
用してもよい。判断手段6では、記憶部61で体
動検知手段3により検知した毛布温度T1を記憶
し、i分経過後に再度体動検知手段により検知し
た毛布温度T2と記憶部61で記憶された毛布温
度T1との差ΔT(T2−T1)を演算する。そして
ΔTが負でかつその絶対値があらかじめ定められ
た設定値Dより大きければ体動したと判断する。
演算部63ではj分増の体動回数を積算し記憶
し、出力部64により出力される。設定修正手段
7では上記積算値に応じて設定温度を修正する。
例えば、第8図のように、予熱後、設定温度を
Ts1にして就寝した場合を想定すると、予熱後入
床すると寝床内への室内空気の流入及び体温の影
響で毛布温度Tが低下するがi分後の温度低下が
Dより大きければ体動と判定される。また、就寝
後、体動があつた際も、寝床内へ室内空気が流入
するので毛布温度Tが低下する。この場合もi分
後の温度低下がDより大きければ体動と判定され
る。演算部63ではj分間の体動回数を積算し記
憶する。設定修正手段7では上記積算値SがS0よ
り大きい場合、設定温度TsをΔt度低下させる。
表示部65には演算部63により演算された体動
回数の積算値が表示される。
Ts1にして就寝した場合を想定すると、予熱後入
床すると寝床内への室内空気の流入及び体温の影
響で毛布温度Tが低下するがi分後の温度低下が
Dより大きければ体動と判定される。また、就寝
後、体動があつた際も、寝床内へ室内空気が流入
するので毛布温度Tが低下する。この場合もi分
後の温度低下がDより大きければ体動と判定され
る。演算部63ではj分間の体動回数を積算し記
憶する。設定修正手段7では上記積算値SがS0よ
り大きい場合、設定温度TsをΔt度低下させる。
表示部65には演算部63により演算された体動
回数の積算値が表示される。
上記作用により、寝床内温度が高いと、人は暑
さを緩和させるため体動回数が増えるが、この体
動を検知して毛布の設定温度を修正するので、暑
くて不快感を感じることが少なくなり、暑さのた
めの発汗量も少なくなり、起床時の喉の渇きも緩
和されるという効果がある。さらに、例えば熟睡
したときは体動回数が少ないということから、表
示部65に就寝中の体動の経過が表示されるので
安眠したかどうかのチエツクが可能となり他、健
康管理の一つのバロメータとして活用できるとい
つた効果がある。
さを緩和させるため体動回数が増えるが、この体
動を検知して毛布の設定温度を修正するので、暑
くて不快感を感じることが少なくなり、暑さのた
めの発汗量も少なくなり、起床時の喉の渇きも緩
和されるという効果がある。さらに、例えば熟睡
したときは体動回数が少ないということから、表
示部65に就寝中の体動の経過が表示されるので
安眠したかどうかのチエツクが可能となり他、健
康管理の一つのバロメータとして活用できるとい
つた効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の電気毛布によれば次の効
果が得られる。
果が得られる。
(1) 就寝中暑く感じた場合、設定を変更しなくて
も体動によつて設定温度が修正されるので、手
間がかからない。
も体動によつて設定温度が修正されるので、手
間がかからない。
(2) 入眠途中、寝床内が高くても体動により設定
温度が修正されるので、暑くて覚醒することも
なく、不快に感じることなく快適な状態で睡眠
できる。
温度が修正されるので、暑くて覚醒することも
なく、不快に感じることなく快適な状態で睡眠
できる。
(3) 暑いと感じることが少ないので、発汗による
喉の乾きが緩和される。
喉の乾きが緩和される。
第1図は本発明の一実施例の電気毛布のブロツ
ク図、第2図は同実施例の動作図、第3図〜第5
図は体動検知手段の出力波形図、第6図は本発明
の実施例の判断手段の構成図、第7図は同実施例
の外観図、第8図は同実施例の動作図、第9図は
従来の電気毛布のブロツク図である。 1……電気ヒータ、2……温度検出手段、3…
…体動検知手段、4……毛布本体、5……温度設
定手段、6……判断手段、7……設定修正手段、
8……制御手段。
ク図、第2図は同実施例の動作図、第3図〜第5
図は体動検知手段の出力波形図、第6図は本発明
の実施例の判断手段の構成図、第7図は同実施例
の外観図、第8図は同実施例の動作図、第9図は
従来の電気毛布のブロツク図である。 1……電気ヒータ、2……温度検出手段、3…
…体動検知手段、4……毛布本体、5……温度設
定手段、6……判断手段、7……設定修正手段、
8……制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気ヒータと温度を検出する温度検出手段と
寝返り等の体動を検知する体動検知手段とを配設
した毛布本体と、前記電気ヒータの温度を設定す
る温度設定手段と、前記体動検知手段からの信号
により体動を判断する判断手段と、前記温度設定
手段と前記判断手段からの信号により設定温度を
修正する設定修正手段と、前記温度検出手段から
の信号と前記設定修正手段からの信号との差によ
り、ヒータへの通電を制御する制御手段とからな
る電気毛布。 2 体動検知手段は、毛布本体に設けた毛布温度
を検知する温度検知手段から構成された特許請求
の範囲第1項記載の電気毛布。 3 体動検知手段は、毛布本体に設けた圧力検出
手段から構成された特許請求の範囲第1項記載の
電気毛布。 4 体動検出手段は、毛布本体に設けた熱流検出
手段から構成された特許請求の範囲第1項記載の
電気毛布。 5 判断手段は、体動検知手段からの信号を記憶
する記憶部と、前記記憶部の信号と体動検知手段
の信号により体動と判断する判断部と、前記判断
部で判断した体動回数を積算し記憶する演算部
と、前記演算部からの信号により設定修正手段へ
信号を送る出力部と、前記演算部で記憶した体動
回数により体動状態を表示する表示部とから構成
された特許請求の範囲第1項記載の電気毛布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59261162A JPS61140086A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 電気毛布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59261162A JPS61140086A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 電気毛布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140086A JPS61140086A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH046077B2 true JPH046077B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=17357973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59261162A Granted JPS61140086A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 電気毛布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140086A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7118797B2 (ja) * | 2018-08-02 | 2022-08-16 | シャープ株式会社 | 睡眠制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575282A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Hitachi Netsu Kigu Kk | Controller for room heater |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP59261162A patent/JPS61140086A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61140086A (ja) | 1986-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |