JPS636698B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636698B2 JPS636698B2 JP5087980A JP5087980A JPS636698B2 JP S636698 B2 JPS636698 B2 JP S636698B2 JP 5087980 A JP5087980 A JP 5087980A JP 5087980 A JP5087980 A JP 5087980A JP S636698 B2 JPS636698 B2 JP S636698B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foundation
- hole
- exterior panel
- panel
- columns
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 21
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、基礎換気孔装置に関し、独立基礎1
上に柱2を立設し、柱2の下端部間にラチス梁よ
りなる基礎梁3を配置して基礎梁3の両側端部を
柱2の下端部側面に連結し、基礎梁3の外側面に
外装パネル7を取付け、この外装パネル7に孔4
を穿設し、孔4に換気孔5を有するキヤツプ6を
嵌め込んで成る基礎換気孔装置に係るものであ
る。
上に柱2を立設し、柱2の下端部間にラチス梁よ
りなる基礎梁3を配置して基礎梁3の両側端部を
柱2の下端部側面に連結し、基礎梁3の外側面に
外装パネル7を取付け、この外装パネル7に孔4
を穿設し、孔4に換気孔5を有するキヤツプ6を
嵌め込んで成る基礎換気孔装置に係るものであ
る。
従来にあつては、コンクリートで布基礎を形成
し、この布基礎に換気孔を形成していた。ところ
がこの従来例にあつては布基礎をコンクリートで
形成する際に配筋や型枠を必要とするので施工に
手間がかかるのはもちろんのこと、換気孔を形成
するためコンクリート打ち時にスリーブを入れて
おかねばならず、更にコンクリート打ちによつて
スリーブの位置が変つたり変形したりして、正確
な位置に正確な形状の換気孔とすることができな
かつた。
し、この布基礎に換気孔を形成していた。ところ
がこの従来例にあつては布基礎をコンクリートで
形成する際に配筋や型枠を必要とするので施工に
手間がかかるのはもちろんのこと、換気孔を形成
するためコンクリート打ち時にスリーブを入れて
おかねばならず、更にコンクリート打ちによつて
スリーブの位置が変つたり変形したりして、正確
な位置に正確な形状の換気孔とすることができな
かつた。
本発明は上記の従来の欠点に鑑みて発明したも
のであつて、その目的とするところは独立基礎上
に柱を立設し、柱の下端部間に基礎梁を配置して
基礎梁の両側端部を柱の下端部側面に連結し、基
礎梁の外側面に外装パネルを取付けることで、従
来のように基礎梁部分をコンクリートで作るのに
くらべて乾式施工で簡単に施工でき、また外装パ
ネルに孔を穿設し、孔に換気孔を有するキヤツプ
を嵌め込むことで、簡単に基礎部分に換気孔が形
成でき、しかも換気孔の位置及び形状が正確とな
る基礎換気孔装置を提供するにある。
のであつて、その目的とするところは独立基礎上
に柱を立設し、柱の下端部間に基礎梁を配置して
基礎梁の両側端部を柱の下端部側面に連結し、基
礎梁の外側面に外装パネルを取付けることで、従
来のように基礎梁部分をコンクリートで作るのに
くらべて乾式施工で簡単に施工でき、また外装パ
ネルに孔を穿設し、孔に換気孔を有するキヤツプ
を嵌め込むことで、簡単に基礎部分に換気孔が形
成でき、しかも換気孔の位置及び形状が正確とな
る基礎換気孔装置を提供するにある。
以下本発明を実施例により詳述する。図中1は
独立基礎であつて、この独立基礎1の上に柱2が
立設してある。隣りあう柱2の下端部間にはラチ
ス梁よりなる基礎梁3が配置してあつて基礎梁3
両端が柱2の下端部の側面にボルトなどで固着し
てある。ラチス梁よりなる基礎梁3の外側面には
外装パネル7が釘打ち、ビス止めその他の手段で
取付けてある。この外装パネル7は表面にモルタ
ル下地層を形成したパネルであつて、更にこのモ
ルタル下地層9上面にはモルタル10仕上げがお
こなわれるものである。ここでモルタル下地層9
はモルタル10仕上げをする際にモルタルの付着
がよくなるようにあらかじめパネル表面に形成し
ておくものである。外装パネル7の下端は基礎梁
3よりも下方に突出していて水切りがなされるよ
うになつており、基礎梁3側に水が浸入しないも
のである。外装パネル7には孔4が穿孔してあ
り、この孔4に鍔8についた筒状のキヤツプ6が
嵌め込まれるものである。キヤツプ6には網状の
換気孔5が設けてある。ところで本発明にあつて
は、基礎梁3がラチス梁であるため、外装パネル
7に換気孔5付キヤツプ6を取付けただけで床下
への換気ができるものである。図中11は基礎梁
3の上面に固着したL型のパネル取付金具であ
り、このパネル取付金具11に外壁パネル12の
下端面部の凹所13を嵌め込むものである。図中
14はラチス筋である。
独立基礎であつて、この独立基礎1の上に柱2が
立設してある。隣りあう柱2の下端部間にはラチ
ス梁よりなる基礎梁3が配置してあつて基礎梁3
両端が柱2の下端部の側面にボルトなどで固着し
てある。ラチス梁よりなる基礎梁3の外側面には
外装パネル7が釘打ち、ビス止めその他の手段で
取付けてある。この外装パネル7は表面にモルタ
ル下地層を形成したパネルであつて、更にこのモ
ルタル下地層9上面にはモルタル10仕上げがお
こなわれるものである。ここでモルタル下地層9
はモルタル10仕上げをする際にモルタルの付着
がよくなるようにあらかじめパネル表面に形成し
ておくものである。外装パネル7の下端は基礎梁
3よりも下方に突出していて水切りがなされるよ
うになつており、基礎梁3側に水が浸入しないも
のである。外装パネル7には孔4が穿孔してあ
り、この孔4に鍔8についた筒状のキヤツプ6が
嵌め込まれるものである。キヤツプ6には網状の
換気孔5が設けてある。ところで本発明にあつて
は、基礎梁3がラチス梁であるため、外装パネル
7に換気孔5付キヤツプ6を取付けただけで床下
への換気ができるものである。図中11は基礎梁
3の上面に固着したL型のパネル取付金具であ
り、このパネル取付金具11に外壁パネル12の
下端面部の凹所13を嵌め込むものである。図中
14はラチス筋である。
本発明にあつては、叙述のように独立基礎上に
柱を立設し、柱の下端部間に基礎梁を配置して基
礎梁の両側端部を柱の下端部側面に連結し、基礎
梁の外側面に外装パネルを取付けるので、従来の
ように基礎梁部分をコンクリートで作るのにくら
べて乾式施工で簡単に施工でき、また外装パネル
に孔を穿設し、孔に換気孔を有するキヤツプを嵌
め込むので、簡単に基礎部分に換気孔が形成で
き、また換気孔の位置及び形状が正確となるもの
である。更に基礎梁はラチス梁にて形成してある
ので、ラチス梁部分は通気が自由にできるもので
あり、基礎梁の外面に取付けた外装パネルに換気
孔付のキヤツプを取付けるだけでよいという利点
がある。
柱を立設し、柱の下端部間に基礎梁を配置して基
礎梁の両側端部を柱の下端部側面に連結し、基礎
梁の外側面に外装パネルを取付けるので、従来の
ように基礎梁部分をコンクリートで作るのにくら
べて乾式施工で簡単に施工でき、また外装パネル
に孔を穿設し、孔に換気孔を有するキヤツプを嵌
め込むので、簡単に基礎部分に換気孔が形成で
き、また換気孔の位置及び形状が正確となるもの
である。更に基礎梁はラチス梁にて形成してある
ので、ラチス梁部分は通気が自由にできるもので
あり、基礎梁の外面に取付けた外装パネルに換気
孔付のキヤツプを取付けるだけでよいという利点
がある。
第1図は本発明の一部破断せる分解斜視図、第
2図は同上の断面図、第3図は外装パネルを取付
ける前の全体斜視図であつて、1は独立基礎、2
は柱、3は基礎梁、4は孔、5は換気孔、6はキ
ヤツプ、7は外装パネルである。
2図は同上の断面図、第3図は外装パネルを取付
ける前の全体斜視図であつて、1は独立基礎、2
は柱、3は基礎梁、4は孔、5は換気孔、6はキ
ヤツプ、7は外装パネルである。
Claims (1)
- 1 独立基礎上に柱を立設し、柱の下端部間にラ
チス梁よりなる基礎梁を配置して基礎梁の両側端
部を柱の下端部側面に連結し、基礎梁の外側面に
外装パネルを取付け、この外装パネルに孔を穿設
し、孔に換気孔を有するキヤツプを嵌め込んで成
る基礎換気孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087980A JPS56146536A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Ventilator for foundation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087980A JPS56146536A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Ventilator for foundation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146536A JPS56146536A (en) | 1981-11-14 |
| JPS636698B2 true JPS636698B2 (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=12871004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5087980A Granted JPS56146536A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Ventilator for foundation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56146536A (ja) |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP5087980A patent/JPS56146536A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146536A (en) | 1981-11-14 |
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