JPS6367218A - 結束装置 - Google Patents
結束装置Info
- Publication number
- JPS6367218A JPS6367218A JP62209418A JP20941887A JPS6367218A JP S6367218 A JPS6367218 A JP S6367218A JP 62209418 A JP62209418 A JP 62209418A JP 20941887 A JP20941887 A JP 20941887A JP S6367218 A JPS6367218 A JP S6367218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- jaws
- shaft
- bundle
- ties
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/24—Securing ends of binding material
- B65B13/28—Securing ends of binding material by twisting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/24—Securing ends of binding material
- B65B13/28—Securing ends of binding material by twisting
- B65B13/285—Hand tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F7/00—Twisting wire; Twisting wire together
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のワイヤもしくは他の製品を束ねる分野に
関し、特に動力にて作動し、−束のワイヤ等のまわりに
縛体を取り付けるための軽便な装置に関する。ワイヤや
ハーネスのまわりに縛体を取り付ける装置は、米国特許
第4.371.010号のハイダシイの特許において見
られるように形成されているか、米国特許第4.265
.687号のマーサー他の特許に見られる、テープをワ
イヤのまわりに巻き付けるタイプのものかのどちらかで
ある。上述のいずれの形式においても、縛体は永久的に
束のまわりに固定されるようになっている。多くの場合
、結束装置はワイヤの束のまわりに、容器に除去可能な
ストラップを取り付けるものであることが望ましい。特
に固定された構造体内にワイヤとなったハーネスを設置
する場合に望ましい。今まで、ワイヤの束縛を手がける
のは時間を浪費する習慣であった。
関し、特に動力にて作動し、−束のワイヤ等のまわりに
縛体を取り付けるための軽便な装置に関する。ワイヤや
ハーネスのまわりに縛体を取り付ける装置は、米国特許
第4.371.010号のハイダシイの特許において見
られるように形成されているか、米国特許第4.265
.687号のマーサー他の特許に見られる、テープをワ
イヤのまわりに巻き付けるタイプのものかのどちらかで
ある。上述のいずれの形式においても、縛体は永久的に
束のまわりに固定されるようになっている。多くの場合
、結束装置はワイヤの束のまわりに、容器に除去可能な
ストラップを取り付けるものであることが望ましい。特
に固定された構造体内にワイヤとなったハーネスを設置
する場合に望ましい。今まで、ワイヤの束縛を手がける
のは時間を浪費する習慣であった。
従って、機械的に、自動的に、軽量で、比較的単純な機
構であって、米国特許第1.074.587号により図
示された機構を超越した向上性のある機構により束のま
わりに一時的な結束を行う結束装置を提供することが本
発明の目的である。
構であって、米国特許第1.074.587号により図
示された機構を超越した向上性のある機構により束のま
わりに一時的な結束を行う結束装置を提供することが本
発明の目的である。
束縛のための本装置は一つの蓄積された縛体を把持する
把持用の顎部を有する一対のアーム部から成っていて、
該アーム部は互いに向かったり離れたりして動くように
して取り付けられている。
把持用の顎部を有する一対のアーム部から成っていて、
該アーム部は互いに向かったり離れたりして動くように
して取り付けられている。
供給スプールから引き出される蓄積された縛体は計量さ
れながら適切に導かれ、顎部の再端部の間を通って、そ
こに把持されるようになる。更に、切断装置が蓄積され
た縛体の通路に配置され、所定量が顎部の両端を横切っ
て通された後、蓄積された縛体は切断される。該顎部は
その再端部間に縛体を有するユニットとして移動し、束
を取り巻く、線束が取り巻かれた後に、縛体は一緒に動
く顎部の再端部によってそこで締め上げられる。−担、
顎部が閉じれば、回転方向の動きがアーム部に伝達され
、そのため縛体は模られ、束のまわりで更に締め上げら
れる。上述の動作を達成するために好ましくは、アーム
部はシャフトの端部に取り付けられ、シャフトに固定し
た端部ブロックに、アーム部の両端の中間を枢支固定す
るようになっている。シャフトは空気モータに取り付け
られたように図示されている引き込み装置を有しており
、軸に長手方向の動きを伝達するようになっている。
れながら適切に導かれ、顎部の再端部の間を通って、そ
こに把持されるようになる。更に、切断装置が蓄積され
た縛体の通路に配置され、所定量が顎部の両端を横切っ
て通された後、蓄積された縛体は切断される。該顎部は
その再端部間に縛体を有するユニットとして移動し、束
を取り巻く、線束が取り巻かれた後に、縛体は一緒に動
く顎部の再端部によってそこで締め上げられる。−担、
顎部が閉じれば、回転方向の動きがアーム部に伝達され
、そのため縛体は模られ、束のまわりで更に締め上げら
れる。上述の動作を達成するために好ましくは、アーム
部はシャフトの端部に取り付けられ、シャフトに固定し
た端部ブロックに、アーム部の両端の中間を枢支固定す
るようになっている。シャフトは空気モータに取り付け
られたように図示されている引き込み装置を有しており
、軸に長手方向の動きを伝達するようになっている。
シャフトはまたその上に設置されたカム装置を有してい
て、そのためシャフトが引き込まれる時、アーム部の内
側端部がカム装置上を登って行き、カム装置はアーム部
の把持用の顎部端同士が近づくような動きを伝達する。
て、そのためシャフトが引き込まれる時、アーム部の内
側端部がカム装置上を登って行き、カム装置はアーム部
の把持用の顎部端同士が近づくような動きを伝達する。
顎部とシャフトは縦方向における引き込み動作を終了す
る。シャフトによって係合されるロータリアクチュエー
タの形をとっている駆動手段があり、該ロータリアクチ
ュエータはシャフトを所定量だけ回転させ、縛体の捩り
を引き起こす。動作終了は引き込み装置が結束位置から
初期のスタート位置(基準位置)にアーム部を動かした
時になる。
る。シャフトによって係合されるロータリアクチュエー
タの形をとっている駆動手段があり、該ロータリアクチ
ュエータはシャフトを所定量だけ回転させ、縛体の捩り
を引き起こす。動作終了は引き込み装置が結束位置から
初期のスタート位置(基準位置)にアーム部を動かした
時になる。
本発明が一束のワイヤ等のまわりに縛体を取り巻くため
の軽便な装置を提供し、本装置は、ワイヤ等の束のまわ
りに縛体を取り巻くようにし、その縛体は永久的、半永
久的でも良いように束のまわりにおいて捩られている。
の軽便な装置を提供し、本装置は、ワイヤ等の束のまわ
りに縛体を取り巻くようにし、その縛体は永久的、半永
久的でも良いように束のまわりにおいて捩られている。
結束装置は好ましい形において、装置のボディ部と大き
なピストルと似ている骨組上に設置されるべきであって
、該装置は図示されているようにピストルの銃身と等価
なその部分にある。対して、取っ手及びグリップ状部(
図示せず)は、グリップを形成し、動作サイクルの開始
をすることになる作動手段を提供している。
なピストルと似ている骨組上に設置されるべきであって
、該装置は図示されているようにピストルの銃身と等価
なその部分にある。対して、取っ手及びグリップ状部(
図示せず)は、グリップを形成し、動作サイクルの開始
をすることになる作動手段を提供している。
第1図においては本質的に休止位置を示しており、いわ
ばこれは−担、取り巻き、捩りサイクルが終了したら、
各部が常に戻ってくる位置である。
ばこれは−担、取り巻き、捩りサイクルが終了したら、
各部が常に戻ってくる位置である。
この図では、従って、符号10によって示された蓄積さ
れた縛体の供給を示しており、その位置から計量ホイー
ル12まで、適切な方法で供給されて良い。蓄積された
縛体はバネ15の付勢を介してアイドラ14により、計
量ホイールに対して押圧される。蓄積された縛体に対し
、エアシリンダ16の形をとっている長手方向のアクチ
ュエータが設けられていて、扇形ギヤ20のカム通路1
9内に係合しているローラ18が、アクチュエーティン
グシャフト17に設けられている0図示により明らかで
はあるが、扇形ギヤ20は供給ホイール12上のスパー
ギヤ22に係合している。しかしながら本質的にはエア
シリンダロッド17が前方行程することにより、一方向
クラッチ24を介して供給ホイールを回転させることに
なる。また圧力ローラ14が供給ホイールに対抗して、
蓄積された縛体を維持するため、蓄積された縛体の所定
長が一対のアーム部28.28′の把持用の顎部26.
26′に導かれる。蓄積された縛体の長さはロッド17
の行程を制限することによって制御されうる。第2図に
おいて特に良く判るように、蓄積された縛体は已におい
て縛体材料の弧状体となり、更に第2図において判るよ
うに前方に向かうシャフト17の継続動作により、アン
ビル31に対して切断ナイフ30を係合させ、バー32
及びカブラ33により示されている機械的結合により破
線位置に移動させられる。全行程移動後にエアシリンダ
16のロッドすなわちシャフト17は第1図及び第3図
から第6図に示すように初期位置に戻るようになる。戻
されている間、ギヤ22と扇形ギヤとの係合は、一方向
クラッチ24が供給ホイール12にいかなる動きも伝達
しないので、供給ホイール12のいかなる動きも引き起
こさない。
れた縛体の供給を示しており、その位置から計量ホイー
ル12まで、適切な方法で供給されて良い。蓄積された
縛体はバネ15の付勢を介してアイドラ14により、計
量ホイールに対して押圧される。蓄積された縛体に対し
、エアシリンダ16の形をとっている長手方向のアクチ
ュエータが設けられていて、扇形ギヤ20のカム通路1
9内に係合しているローラ18が、アクチュエーティン
グシャフト17に設けられている0図示により明らかで
はあるが、扇形ギヤ20は供給ホイール12上のスパー
ギヤ22に係合している。しかしながら本質的にはエア
シリンダロッド17が前方行程することにより、一方向
クラッチ24を介して供給ホイールを回転させることに
なる。また圧力ローラ14が供給ホイールに対抗して、
蓄積された縛体を維持するため、蓄積された縛体の所定
長が一対のアーム部28.28′の把持用の顎部26.
26′に導かれる。蓄積された縛体の長さはロッド17
の行程を制限することによって制御されうる。第2図に
おいて特に良く判るように、蓄積された縛体は已におい
て縛体材料の弧状体となり、更に第2図において判るよ
うに前方に向かうシャフト17の継続動作により、アン
ビル31に対して切断ナイフ30を係合させ、バー32
及びカブラ33により示されている機械的結合により破
線位置に移動させられる。全行程移動後にエアシリンダ
16のロッドすなわちシャフト17は第1図及び第3図
から第6図に示すように初期位置に戻るようになる。戻
されている間、ギヤ22と扇形ギヤとの係合は、一方向
クラッチ24が供給ホイール12にいかなる動きも伝達
しないので、供給ホイール12のいかなる動きも引き起
こさない。
第3図を参照すると結束されるべき束は、符号Aにより
表わされており、アーム部28.28′がこの束を取り
巻いている。このアーム部は、シャフト36の一端に取
り付けられたブロック35上に34.34′のところで
枢支されていて、他端においてはエアシリンダもしくは
引き込み装置40がカップリングプレート38により取
り付けられている。シャフトの中程にスラストベアリン
グ42が設けられていて、傾斜プレート44が圧縮バネ
43によりスラストベアリング42から隔置して設けら
れており、該傾斜プレート44はシャフト36上にあり
、アーム部28.28′の端部上に設置されたローラ4
5.45′と係合している。シャフトのガイド用として
支承体46が図示されているが、支承体は更に当接停止
体としても作用する。
表わされており、アーム部28.28′がこの束を取り
巻いている。このアーム部は、シャフト36の一端に取
り付けられたブロック35上に34.34′のところで
枢支されていて、他端においてはエアシリンダもしくは
引き込み装置40がカップリングプレート38により取
り付けられている。シャフトの中程にスラストベアリン
グ42が設けられていて、傾斜プレート44が圧縮バネ
43によりスラストベアリング42から隔置して設けら
れており、該傾斜プレート44はシャフト36上にあり
、アーム部28.28′の端部上に設置されたローラ4
5.45′と係合している。シャフトのガイド用として
支承体46が図示されているが、支承体は更に当接停止
体としても作用する。
第4図を参照すると、そこに図示されているようにエア
シリンダ40の形となっている引き込み装置が左方向に
シャフト36を引き出し、エアシリンダが付勢された時
、順にアーム部28.28′が図示されているように左
に引かれることになる。
シリンダ40の形となっている引き込み装置が左方向に
シャフト36を引き出し、エアシリンダが付勢された時
、順にアーム部28.28′が図示されているように左
に引かれることになる。
このため、スラストベアリング42は支承体46と係合
することになる。また、シャフト36の左方向への動き
は、左方向にアーム部を更に引き、ローラ45.45′
を有するシャフトの内側端部が傾斜プレート44上を登
って行(ことになる。
することになる。また、シャフト36の左方向への動き
は、左方向にアーム部を更に引き、ローラ45.45′
を有するシャフトの内側端部が傾斜プレート44上を登
って行(ことになる。
それにより、制限ビンと名づけられたビン48がスリー
ブ50のスロット49内に導入されることになる。スリ
ーブ50はギヤドライブ52.53を介して、ロータリ
アクチュエータ55に連接されている。以上から縛体を
束のまわりに取り巻かせることが判る。本装置はサイク
ルの捩り時期の準備ができているため、スイッチ(図示
せず)を介してロータリアクチュエータ55を初期化す
る。
ブ50のスロット49内に導入されることになる。スリ
ーブ50はギヤドライブ52.53を介して、ロータリ
アクチュエータ55に連接されている。以上から縛体を
束のまわりに取り巻かせることが判る。本装置はサイク
ルの捩り時期の準備ができているため、スイッチ(図示
せず)を介してロータリアクチュエータ55を初期化す
る。
ロータリアクチュエータ55は更に第5図に示すように
、順にシャフト36を回転させ、束のまわりに縛体を捩
ることになる。捩りが終了すると、縛体はアーム部28
.28′の端部上に把持用の顎部から滑り出して、エア
シリンダ40は減圧されて、図に示すように、アーム部
と共にシャフト36を右方向に移動させて、次の供給サ
イクルのために開いて準備をする。それにより、シャフ
トの前方移動は、ドライブスリーブ50からビン48を
解除し、図示する如く最も前方すなわち最も右方向に達
した時に、ロータリアクチュエータ55とギヤドライブ
とは捩りサイクルにおいて回転した時と同じ回転数だけ
逆回転し、次の全サイクルの準備をする。ピン48はも
はやスリーブ50内に保持されていないので、ロータリ
アクチュエータ55はアーム部を回転させることがない
。
、順にシャフト36を回転させ、束のまわりに縛体を捩
ることになる。捩りが終了すると、縛体はアーム部28
.28′の端部上に把持用の顎部から滑り出して、エア
シリンダ40は減圧されて、図に示すように、アーム部
と共にシャフト36を右方向に移動させて、次の供給サ
イクルのために開いて準備をする。それにより、シャフ
トの前方移動は、ドライブスリーブ50からビン48を
解除し、図示する如く最も前方すなわち最も右方向に達
した時に、ロータリアクチュエータ55とギヤドライブ
とは捩りサイクルにおいて回転した時と同じ回転数だけ
逆回転し、次の全サイクルの準備をする。ピン48はも
はやスリーブ50内に保持されていないので、ロータリ
アクチュエータ55はアーム部を回転させることがない
。
第1−6図は、様々な段階において、連続する動作を図
示した、本発明による結束装置の好ましい実施例の概略
図である。 10・・・・・・蓄積された縛体 12・・・・・・計量ホイール 16・・・・・・エアシリンダ 20・・・・・・扇ギヤ 28・・・・・・アーム部
示した、本発明による結束装置の好ましい実施例の概略
図である。 10・・・・・・蓄積された縛体 12・・・・・・計量ホイール 16・・・・・・エアシリンダ 20・・・・・・扇ギヤ 28・・・・・・アーム部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、束のまわりを縛体でくくり、かつ縛体を捩り合わせ
る装置において、 a)一端に把持用の顎部を有する一対の長手方向に移動
可能なアーム部と、 b)該アーム部の再端部の中間を枢支して、該アーム部
が通常は基準点の方を向くようになっているシャフトと
、 c)該把持用の顎部から隔置した方の該アーム部の端部
を係合し、互いの方向に向かうような該顎部端の動きを
伝達する係合手段と、該顎部の端部を離れさせる別の手
段と、 d)該アーム部を横切って、該顎部間に蓄積された該縛
体を供給する供給手段と、 e)蓄積された該縛体を切断する切断手段と、f)長手
・方向に動き、かつ該シャフトに連接されており、該顎
部間の該縛体と共に該顎部の端部を引っ張り、それによ
って該縛体が該束を部分的に取り巻くようにする引き込
み手段と、g)該顎部の端部同士が閉じる動きを伝達す
る手段と、 れ)該シャフトを内在させるスロットを有するスリーブ
と、 i)該スリーブと連結しているロータリアクチュエータ
と、 該シャフト上にあって、該スリーブ内の該スロットと係
合し、それによって閉じた位置にある時だけ、一方向に
該縛体を捩り、該束のまわりに該縛体を締め上げるよう
に該アーム部の回転方向の動きを伝達する駆動ピン部と
、を有する手段とから成っていて、 j)該引き込み手段が結束位置から基準位置まで該アー
ム部を移動させ、該駆動ピンとスリーブのスロットとの
係合を解除するようになっている結束装置。 2、該顎部の端部の動きのために該アーム部を係合する
該係合手段は、該顎部から隔置した点で該アーム部を係
合する、傾いた平面から成っていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の結束装置。 3、蓄積された該縛体を供給する該供給手段は供給ホイ
ールに連接した計量ギヤ部から成っていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の結束装置。 4、蓄積された該縛体を切断する該手段は、該供給手段
の行程端において動作するナイフから成っていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の結束装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US899554 | 1986-08-25 | ||
| US06/899,554 US4705080A (en) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | Bundle tying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367218A true JPS6367218A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH07106736B2 JPH07106736B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=25411203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62209418A Expired - Lifetime JPH07106736B2 (ja) | 1986-08-25 | 1987-08-25 | 結束装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4705080A (ja) |
| EP (1) | EP0257894B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07106736B2 (ja) |
| KR (1) | KR900005031B1 (ja) |
| AT (1) | ATE75681T1 (ja) |
| DE (2) | DE257894T1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4865087A (en) * | 1988-05-03 | 1989-09-12 | Ingersoll-Rand Company | Wire tying mechanism |
| AU6919194A (en) * | 1993-06-23 | 1995-01-17 | Procter & Gamble Company, The | Disposable absorbent article with selectively expandable or inflatable components |
| JP3254119B2 (ja) * | 1995-10-05 | 2002-02-04 | 日本圧着端子製造株式会社 | マルチハーネスの結束体並びに結束方法及び結束装置 |
| US20030055918A1 (en) * | 2001-07-14 | 2003-03-20 | Zimmel Sheri L. | Apparatus and method for optimizing telecommunication network design using weighted span classification for high degree of separation demands |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135493U (ja) * | 1974-09-05 | 1976-03-16 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1074587A (en) * | 1912-04-09 | 1913-09-30 | John P Curry | Bag-tying machine. |
| DE950117C (de) * | 1953-02-27 | 1956-10-04 | Schloemann Ag | Vorrichtung zum Zusammenbinden von Staeben od. dgl. zu Buendeln mittels Bindedraht |
| US2770183A (en) * | 1955-11-04 | 1956-11-13 | Hanscom & Co Inc H F | Tying machine |
| DE1277737B (de) * | 1965-04-30 | 1968-09-12 | Krupp Gmbh | Buendelvorrichtung |
| DE1586009A1 (de) * | 1966-10-03 | 1971-06-09 | Giannelli Roberto | Elektrische Maschine zum automatischen Verschliessen von Papiersaecken(Tueten)allgemein vermittels eines Fadens mit Metallkern |
| US3880204A (en) * | 1974-02-19 | 1975-04-29 | Forest M Sarff | Wire tying mechanism |
| FR2395895A1 (fr) * | 1977-07-01 | 1979-01-26 | Hatra Sa | Machine a ligaturer |
| CA1081281A (en) * | 1978-02-28 | 1980-07-08 | Nicolas Boulachanis | Mop-making machine |
-
1986
- 1986-08-25 US US06/899,554 patent/US4705080A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-08-07 DE DE198787307037T patent/DE257894T1/de active Pending
- 1987-08-07 DE DE8787307037T patent/DE3778796D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-07 AT AT87307037T patent/ATE75681T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-08-07 EP EP87307037A patent/EP0257894B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-19 KR KR1019870009074A patent/KR900005031B1/ko not_active Expired
- 1987-08-25 JP JP62209418A patent/JPH07106736B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135493U (ja) * | 1974-09-05 | 1976-03-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0257894B1 (en) | 1992-05-06 |
| KR900005031B1 (ko) | 1990-07-18 |
| US4705080A (en) | 1987-11-10 |
| EP0257894A2 (en) | 1988-03-02 |
| DE257894T1 (de) | 1991-11-28 |
| ATE75681T1 (de) | 1992-05-15 |
| JPH07106736B2 (ja) | 1995-11-15 |
| EP0257894A3 (en) | 1989-02-22 |
| KR880002723A (ko) | 1988-05-10 |
| DE3778796D1 (de) | 1992-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4502905A (en) | Tying machine and method | |
| JP3642861B2 (ja) | 自動ケーブル・タイ取り付け工具 | |
| CN1139363C (zh) | 用于阉割一个动物的一整套装置 | |
| JP3604695B2 (ja) | 駆動機構を備えたワイヤ結束具 | |
| US3880204A (en) | Wire tying mechanism | |
| US4865087A (en) | Wire tying mechanism | |
| EP3752425B1 (en) | Portable cable tie tool | |
| TWI843936B (zh) | 捆束機 | |
| EP0558084B1 (en) | Method and apparatus for tying one or more articles | |
| ITRM960746A1 (it) | Utensile automatico per la installazione di fascette serracavi | |
| JPS63191719A (ja) | 結束機 | |
| CN109018488A (zh) | 一种捆绑绳打结器 | |
| US5501251A (en) | Wire twisting and cutting tool | |
| JPH07106736B2 (ja) | 結束装置 | |
| CN215098451U (zh) | 捆扎机 | |
| US3384006A (en) | Coil binder | |
| JPS6230928Y2 (ja) | ||
| JPS6337802Y2 (ja) | ||
| CN213594600U (zh) | 捆扎机 | |
| JP2694675B2 (ja) | 結束用バンドの締付具 | |
| US3102467A (en) | Automatic bundle tying machines | |
| CN114802867A (zh) | 捆扎机 | |
| US11713144B2 (en) | Wire release mechanism | |
| WO1987001313A1 (en) | Concrete reinforcing tying tool | |
| JPH0360989B2 (ja) |