JPS636725Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636725Y2 JPS636725Y2 JP1399483U JP1399483U JPS636725Y2 JP S636725 Y2 JPS636725 Y2 JP S636725Y2 JP 1399483 U JP1399483 U JP 1399483U JP 1399483 U JP1399483 U JP 1399483U JP S636725 Y2 JPS636725 Y2 JP S636725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding plates
- lever
- light shielding
- slide operation
- operation lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 11
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は握柄をもつた大形の虫めがねに関す
るもので、その目的は大形レンズの放置による太
陽光の集光で火災が自然発生する問題を解消した
従来には存在しない新規な構造の虫めがねを提供
することにある。
るもので、その目的は大形レンズの放置による太
陽光の集光で火災が自然発生する問題を解消した
従来には存在しない新規な構造の虫めがねを提供
することにある。
即ち、この考案の虫めがねは握柄1を有した大
形の虫めがねにおいて、大形レンズ2のレンズ面
を覆う2枚の半円形遮光板3,4を、柄部分の枢
着部5に左右方向へ開閉可能にピン6で枢支し、
且つ前記握柄1にスライド操作レバー7を設ける
と共に、このスライド操作レバー7の横長孔8,
9に前記遮光板3,4の突出ピン13,14を係
合させて、前記スライド操作レバー7の押下げに
より前記遮光板3,4が第3図の如く開放するよ
うにし、またこのスライド操作レバー7から手を
離すと、該レバーがスプリング10の付勢力によ
つて元の位置に復帰し、前記遮光板3,4が第1
図の如く自動的に閉まるようにしたことを特徴と
するものである。
形の虫めがねにおいて、大形レンズ2のレンズ面
を覆う2枚の半円形遮光板3,4を、柄部分の枢
着部5に左右方向へ開閉可能にピン6で枢支し、
且つ前記握柄1にスライド操作レバー7を設ける
と共に、このスライド操作レバー7の横長孔8,
9に前記遮光板3,4の突出ピン13,14を係
合させて、前記スライド操作レバー7の押下げに
より前記遮光板3,4が第3図の如く開放するよ
うにし、またこのスライド操作レバー7から手を
離すと、該レバーがスプリング10の付勢力によ
つて元の位置に復帰し、前記遮光板3,4が第1
図の如く自動的に閉まるようにしたことを特徴と
するものである。
なお、前記大形レンズ2は本実施例の場合、直
径が12cm位の大径なフレネルレンズであつて、そ
の一部分に小径の凸レンズ部2aが一体に設けら
れている。半円形の遮光板3,4は柄部分の枢着
部5にピン支される突片部3a,4aを有し、こ
の突片部3a,4aの突出ピン13,14を、ス
ライド操作レバー7の横長孔8,9に係合させて
いる。
径が12cm位の大径なフレネルレンズであつて、そ
の一部分に小径の凸レンズ部2aが一体に設けら
れている。半円形の遮光板3,4は柄部分の枢着
部5にピン支される突片部3a,4aを有し、こ
の突片部3a,4aの突出ピン13,14を、ス
ライド操作レバー7の横長孔8,9に係合させて
いる。
スライド操作レバー7は指掛突出部7aを有す
る正面がT形をなすプラスチツク品でつくられ、
前記握柄1内にその上端開口部1aから一部突出
させて上下動可能に嵌挿されており、柄1内に収
納したコイルスプリング10によつて上方に付勢
されている。従つて通常の状態では上記スライド
操作レバー7は第1図、第2図のように押上げら
れて、遮光板3,4を閉じており、またこの状態
で指掛突出部7aの下端面が柄開口部1a縁に当
接するまで、スライド操作レバー7を押し下げる
と遮光板3,4が第3図のように開放され、虫め
がねとして使用することができる。そして使用後
に、スライド操作レバー7から手を離すと、該レ
バー7はスプリング10の弾力で押し上げられ、
2枚の遮光板3,4が第1図のように自動的に閉
まるので、太陽光が当る火災発生場所にしまい忘
れて放置してもレンズ集光による火災の自然発生
という問題は起こらない。
る正面がT形をなすプラスチツク品でつくられ、
前記握柄1内にその上端開口部1aから一部突出
させて上下動可能に嵌挿されており、柄1内に収
納したコイルスプリング10によつて上方に付勢
されている。従つて通常の状態では上記スライド
操作レバー7は第1図、第2図のように押上げら
れて、遮光板3,4を閉じており、またこの状態
で指掛突出部7aの下端面が柄開口部1a縁に当
接するまで、スライド操作レバー7を押し下げる
と遮光板3,4が第3図のように開放され、虫め
がねとして使用することができる。そして使用後
に、スライド操作レバー7から手を離すと、該レ
バー7はスプリング10の弾力で押し上げられ、
2枚の遮光板3,4が第1図のように自動的に閉
まるので、太陽光が当る火災発生場所にしまい忘
れて放置してもレンズ集光による火災の自然発生
という問題は起こらない。
この考案の虫めがねは以上述べたような構造の
ものであるから大形レンズによる集光で火災が自
然発生する危険性はなくなり、子供などが安全に
使用できる従来には全くなかつた新規な構造の虫
めがねを提供することができる。
ものであるから大形レンズによる集光で火災が自
然発生する危険性はなくなり、子供などが安全に
使用できる従来には全くなかつた新規な構造の虫
めがねを提供することができる。
第1図はこの考案の虫めがねを示す遮光板閉合
状態の正面図、第2図はその一部切欠側面図、第
3図は遮光板開放状態の正面図である。 1……握柄、2……大形レンズ、3,4……半
円形の遮光板、5……枢着部、6……枢着ピン、
7……スライド操作レバー、8,9……横長孔、
10……スプリング、13,14……遮光板の突
出ピン。
状態の正面図、第2図はその一部切欠側面図、第
3図は遮光板開放状態の正面図である。 1……握柄、2……大形レンズ、3,4……半
円形の遮光板、5……枢着部、6……枢着ピン、
7……スライド操作レバー、8,9……横長孔、
10……スプリング、13,14……遮光板の突
出ピン。
Claims (1)
- 握柄を有した大形の虫めがねにおいて、大形レ
ンズ面を覆う2枚の半円形遮光板を、柄部分の枢
着部に左右方向へ開閉可能にピン支し、且つ前記
握柄にスライド操作レバーを設けると共にこのス
ライド操作レバーの横長孔に前記両遮光板の突出
ピンを係合させて、前記スライド操作レバーの押
下げにより前記遮光板が開放するようにし、また
このスライド操作レバーから手を離すと、該レバ
ーがスプリングの付勢力によつて元の位置に復帰
し、前記遮光板が自動的に閉まるようにしたこと
を特徴とする虫めがね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1399483U JPS59119420U (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 虫めがね |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1399483U JPS59119420U (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 虫めがね |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119420U JPS59119420U (ja) | 1984-08-11 |
| JPS636725Y2 true JPS636725Y2 (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=30145370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1399483U Granted JPS59119420U (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 虫めがね |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119420U (ja) |
-
1983
- 1983-02-02 JP JP1399483U patent/JPS59119420U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59119420U (ja) | 1984-08-11 |
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