JPS6367285A - 石炭−水高濃度スラリ−の貯蔵タンク - Google Patents
石炭−水高濃度スラリ−の貯蔵タンクInfo
- Publication number
- JPS6367285A JPS6367285A JP61209580A JP20958086A JPS6367285A JP S6367285 A JPS6367285 A JP S6367285A JP 61209580 A JP61209580 A JP 61209580A JP 20958086 A JP20958086 A JP 20958086A JP S6367285 A JPS6367285 A JP S6367285A
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- JP
- Japan
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- tank
- boom
- bottom plate
- tip
- coal
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石炭−水高濃度スラリーの貯蔵タンクに関す
る。
る。
従来技術
燃料としての石炭の輸送及び燃焼時の取扱いを石油並み
に容易にする目的で、石炭を非常に細かい微粉とし、水
中に高濃度に懸濁させた石炭−水高濃度スラリ−(co
al water m1xture ;以下CWMと云
う)の研究開発が脚光を浴びている。
に容易にする目的で、石炭を非常に細かい微粉とし、水
中に高濃度に懸濁させた石炭−水高濃度スラリ−(co
al water m1xture ;以下CWMと云
う)の研究開発が脚光を浴びている。
l CWMでは、安定剤を添加してスラリーの降伏値を
増し、所定の期間内極力石炭の微粉が沈降しないように
しているが、あまり降伏値を高くすれば、流体としての
輸送、燃焼時の取扱いに間頴がある。したがって、適度
の流動性を持たせるため、経時的に石炭粒子が沈降し、
タンク底板上に堆積することは避けられない。堆積した
石炭粒子は時間の経過とともに圧密化して流動性を失な
い、容易に排出できない状態になる。
増し、所定の期間内極力石炭の微粉が沈降しないように
しているが、あまり降伏値を高くすれば、流体としての
輸送、燃焼時の取扱いに間頴がある。したがって、適度
の流動性を持たせるため、経時的に石炭粒子が沈降し、
タンク底板上に堆積することは避けられない。堆積した
石炭粒子は時間の経過とともに圧密化して流動性を失な
い、容易に排出できない状態になる。
この問題を解決するため、従来、直立円筒形貯槽の底板
上を回転摺動させるレーキを設けたり、タンク底部側壁
内面に噴射ノズル又はプロペラ式攪拌機を設けることに
より、タンク底部を攪拌し、沈降堆積を防止し、堆積物
を流動化させる方法が知られている。
上を回転摺動させるレーキを設けたり、タンク底部側壁
内面に噴射ノズル又はプロペラ式攪拌機を設けることに
より、タンク底部を攪拌し、沈降堆積を防止し、堆積物
を流動化させる方法が知られている。
しかし、例えば火力発電所などで使用される大容量のC
WMタンクに対しては、機械的に攪拌するレーキ等は、
これをタンクの中央部で駆動する場合は、構造が複雑に
なるとともに動力が大きくなり、大型貯槽には適用が困
難である。又、レーキにタンク壁内面に近接する円環状
のランクを設け、タンク外に設けた動力で駆動されるビ
ニオンと噛合せて回転させる方法も提案きれているが、
レーキ及び円環状ラックが重構造になり、かつ、ビニオ
ンの駆動軸が液面下でタンク壁を貫通するので、貫通部
のシール、駆動部と回転部との取合いが複雑になり、高
価につく欠点がある。
WMタンクに対しては、機械的に攪拌するレーキ等は、
これをタンクの中央部で駆動する場合は、構造が複雑に
なるとともに動力が大きくなり、大型貯槽には適用が困
難である。又、レーキにタンク壁内面に近接する円環状
のランクを設け、タンク外に設けた動力で駆動されるビ
ニオンと噛合せて回転させる方法も提案きれているが、
レーキ及び円環状ラックが重構造になり、かつ、ビニオ
ンの駆動軸が液面下でタンク壁を貫通するので、貫通部
のシール、駆動部と回転部との取合いが複雑になり、高
価につく欠点がある。
以上のレーキは、底部に沈降した石炭粉末が圧密化した
場合、レーキの作動が困難になるのみならず、レーキの
みでは圧密した堆積物の排除は困難である。
場合、レーキの作動が困難になるのみならず、レーキの
みでは圧密した堆積物の排除は困難である。
又、タンク側壁下部内面に固定された噴射ノズル又はプ
ロペラ式攪拌機は攪拌効果が期待できるが、その効果の
及ぶ範囲が限定され%CWMのような擬似塑性流体の挙
動は流動学(rheology )に従うので、小型の
実証タンクで行なった実験結果を大型の実用タンクに適
用する場合の相似則が明確でなく、大型タンクに適用す
る場合の効果の予測が困難であるのみならず、大容量の
噴射ノズル又はプロペラ式攪拌機を設けても果して、タ
ンク全体を効果的に攪拌できるかどうか疑問がある。
ロペラ式攪拌機は攪拌効果が期待できるが、その効果の
及ぶ範囲が限定され%CWMのような擬似塑性流体の挙
動は流動学(rheology )に従うので、小型の
実証タンクで行なった実験結果を大型の実用タンクに適
用する場合の相似則が明確でなく、大型タンクに適用す
る場合の効果の予測が困難であるのみならず、大容量の
噴射ノズル又はプロペラ式攪拌機を設けても果して、タ
ンク全体を効果的に攪拌できるかどうか疑問がある。
又、沈降物の排出のため、タンク底を大傾斜角度の円錐
形とすることも提案てれているが、大型化するに伴い、
タンクの容積効率の減少は著しく経済性を阻害する。
形とすることも提案てれているが、大型化するに伴い、
タンクの容積効率の減少は著しく経済性を阻害する。
目 的
本発明は、従来提案されたCWMタンクの上記の問題点
にかんがみ、大型のCWMタンクにおいても、確実に石
炭微粉の堆積圧密を防止し一沈降物の堆積圧密化する前
に容易にポンプでタンクより排出でき、しかも必要な動
力を軽減することができる容積効率のすぐれたCWM貯
蔵タンクを提供することを目的とする。
にかんがみ、大型のCWMタンクにおいても、確実に石
炭微粉の堆積圧密を防止し一沈降物の堆積圧密化する前
に容易にポンプでタンクより排出でき、しかも必要な動
力を軽減することができる容積効率のすぐれたCWM貯
蔵タンクを提供することを目的とする。
構 成
本発明のCWM貯蔵タンクは、上記の目的を達成させる
ため、直立円筒状タンクのタンク底中心の回りにタンク
底板と概ね平行な面内で回動自在に支持され、概ねタン
ク半径に等しい長さを有するブームと、該ブームのほゞ
全長にわたってタンク底板上面に摺接する如く取付けら
れたスクレーパとぐタンク側壁内面の底部に上記ブーム
の先端よりや一下方の位置に円周を概ね等間隔に分つ位
置に設けられた複数のシーブと、上記ブームの先端より
両方向に延び上記のシーブ群に掛け渡された後ほゞ同じ
位置で再会し、タンク側壁内面に沿って上昇し、少くと
も液面より上方でタンク外にラムに巻回される駆動ワイ
ヤと、タンク底部に設けられ中心より周囲迄半径方向に
延びる溝と、該溝中に集められた沈降物をポンプに導く
手段とを有することを特徴とする。
ため、直立円筒状タンクのタンク底中心の回りにタンク
底板と概ね平行な面内で回動自在に支持され、概ねタン
ク半径に等しい長さを有するブームと、該ブームのほゞ
全長にわたってタンク底板上面に摺接する如く取付けら
れたスクレーパとぐタンク側壁内面の底部に上記ブーム
の先端よりや一下方の位置に円周を概ね等間隔に分つ位
置に設けられた複数のシーブと、上記ブームの先端より
両方向に延び上記のシーブ群に掛け渡された後ほゞ同じ
位置で再会し、タンク側壁内面に沿って上昇し、少くと
も液面より上方でタンク外にラムに巻回される駆動ワイ
ヤと、タンク底部に設けられ中心より周囲迄半径方向に
延びる溝と、該溝中に集められた沈降物をポンプに導く
手段とを有することを特徴とする。
以下に本発明の実施列を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す図である。直
立円筒状タンク1の中心線上底部付近で円周方向及び垂
直面内で回転自在にブーム2が軸支されている。ブーム
2は概ねタンク1の半径に等しい長さを有し、第5図に
示す如く、先端及び必要により中間部に設けられた車輪
3により夕/り底板4とは丈平行な面内で回動自在に支
持爆れている。本実施例のCWMタンク1の底板は緩い
傾斜の円錐状となっている。TrL輪3はゴムタイヤ式
とするのが適当である。
立円筒状タンク1の中心線上底部付近で円周方向及び垂
直面内で回転自在にブーム2が軸支されている。ブーム
2は概ねタンク1の半径に等しい長さを有し、第5図に
示す如く、先端及び必要により中間部に設けられた車輪
3により夕/り底板4とは丈平行な面内で回動自在に支
持爆れている。本実施例のCWMタンク1の底板は緩い
傾斜の円錐状となっている。TrL輪3はゴムタイヤ式
とするのが適当である。
ブーム2には、第1図、第5図及び第6図に示す如く、
車輪3によりブーム2がタンク底板に支接する可撓性材
料例えばゴム製のスクレーパ5がブームのほぼ全長にわ
たって取付けられている。
車輪3によりブーム2がタンク底板に支接する可撓性材
料例えばゴム製のスクレーパ5がブームのほぼ全長にわ
たって取付けられている。
スクレーパ5は適当な長さに分割され、タンク底板4上
に不均一に沈降物が層積していたり、タンク底板4に凹
凸がある場合にも容易に追随できるようになっている。
に不均一に沈降物が層積していたり、タンク底板4に凹
凸がある場合にも容易に追随できるようになっている。
タンク腸壁6の底部付近で、車輪3で底板4に支持され
たブーム2の先端位置よりや\下方の位置に円周を概ね
等分した位置に複数のシーブ7が取付けられている。ブ
ーム2の先端の下面に突設された舌片より両側にワイヤ
ロープ8が延びており、これらのワイヤロープ8は、第
2図に示す如く、順次シーブ7に掛け渡された後、はヌ
同じ位置で再会した後タンク側壁6の内面1こ沿って上
昇し、タンク屋根又は側板の液面より上方にて屋根又は
側壁を貫通しモータ9により正逆両方向に回転するワイ
ヤドラム10に巻回されている。
たブーム2の先端位置よりや\下方の位置に円周を概ね
等分した位置に複数のシーブ7が取付けられている。ブ
ーム2の先端の下面に突設された舌片より両側にワイヤ
ロープ8が延びており、これらのワイヤロープ8は、第
2図に示す如く、順次シーブ7に掛け渡された後、はヌ
同じ位置で再会した後タンク側壁6の内面1こ沿って上
昇し、タンク屋根又は側板の液面より上方にて屋根又は
側壁を貫通しモータ9により正逆両方向に回転するワイ
ヤドラム10に巻回されている。
ワイヤドラムlOをある方向に回転させると、一方のワ
イヤロープ8は巻取られ、他方のワイヤロープは巻出さ
れ、ブームは軸支点を中心とじて回動する。両側のワイ
ヤロープが再会する位置とタンク中心とを結ぶ線上に・
適当な幅の溝11が設けられている。本実施例では、溝
はタンク中心に関して反対側の底面の傾斜を延長した形
にされている。溝11内には第2図及び第3図に示す如
く、ジェットノズル12がタンク中心近傍に外方に向っ
てスラリーが噴射するように設けられている0 したがって、ワイヤドラム10を一方向に回転させて、
ブーム2を旋回させ溝11の極く近く迄回転するとそれ
以上はブーム2を旋回させることはできない。そこで、
ワイヤドラム10を逆方向に回転させると、ブーム2は
逆方向に約360°旋回させることができる。ブーム2
が旋回すると、これに取付けられたスクレーパ5により
タンク底板4上に沈降した堆積物は掻き集められ最終的
には溝11内に落ち込み、CWMのジェットにより半径
方向外方に搬送され、第1図に示すポンプ15によりタ
ンク1に戻されるか払出される。
イヤロープ8は巻取られ、他方のワイヤロープは巻出さ
れ、ブームは軸支点を中心とじて回動する。両側のワイ
ヤロープが再会する位置とタンク中心とを結ぶ線上に・
適当な幅の溝11が設けられている。本実施例では、溝
はタンク中心に関して反対側の底面の傾斜を延長した形
にされている。溝11内には第2図及び第3図に示す如
く、ジェットノズル12がタンク中心近傍に外方に向っ
てスラリーが噴射するように設けられている0 したがって、ワイヤドラム10を一方向に回転させて、
ブーム2を旋回させ溝11の極く近く迄回転するとそれ
以上はブーム2を旋回させることはできない。そこで、
ワイヤドラム10を逆方向に回転させると、ブーム2は
逆方向に約360°旋回させることができる。ブーム2
が旋回すると、これに取付けられたスクレーパ5により
タンク底板4上に沈降した堆積物は掻き集められ最終的
には溝11内に落ち込み、CWMのジェットにより半径
方向外方に搬送され、第1図に示すポンプ15によりタ
ンク1に戻されるか払出される。
ワイヤロープ8によってブーム2が旋回する時、プーム
先端はシーブ7よりも高い位置にあり\がつブーム先端
がシーブを乗越えるときはワイヤロープはシーブより離
れるのでブームとシーブとワイヤロープとが干渉するお
それはなく、円滑に旋回する。又・シーブの数を多くす
るほどブームとワイヤロープとの成す角度を直角に近く
維持することができ、ワイヤロープの駆動力を有効に利
用することができる。
先端はシーブ7よりも高い位置にあり\がつブーム先端
がシーブを乗越えるときはワイヤロープはシーブより離
れるのでブームとシーブとワイヤロープとが干渉するお
それはなく、円滑に旋回する。又・シーブの数を多くす
るほどブームとワイヤロープとの成す角度を直角に近く
維持することができ、ワイヤロープの駆動力を有効に利
用することができる。
スラリーの特性にもよるが、通常3日に1度位ブーム2
を数回往復旋回嘔せて堆積物を排出すれば、堆積物が圧
密することは防止される。ブームの周速は端部で0.3
m / sec位とするのが適当である。
を数回往復旋回嘔せて堆積物を排出すれば、堆積物が圧
密することは防止される。ブームの周速は端部で0.3
m / sec位とするのが適当である。
又、第7図(a) 、 (b)に示す如く、スクレーパ
5をブーム2に設けた鉛直軸130回りに揺動自在に保
持し、ブームに対して両gI適宜の角度の位置に設けた
ストッパ14により揺動角度を制限するようにしておけ
ば、例えば第7図(a)において、ブーム2を実線矢印
で示す反時計方向に旋回させた場合、スクレーパ5はC
WMの流体抵抗により実線で示す位置に回動してその位
置に保持され、これにより堆積物はスクレーパ5に直角
方向に押されてタンクの中心に掻寄せられ、ブームを逆
方向に旋回させた場合も同様堆積物はタンク中心の方に
掻寄せられ、ジェットノズル12によりタンク外に搬送
されポンプ15によりタンクに戻されるか払出される。
5をブーム2に設けた鉛直軸130回りに揺動自在に保
持し、ブームに対して両gI適宜の角度の位置に設けた
ストッパ14により揺動角度を制限するようにしておけ
ば、例えば第7図(a)において、ブーム2を実線矢印
で示す反時計方向に旋回させた場合、スクレーパ5はC
WMの流体抵抗により実線で示す位置に回動してその位
置に保持され、これにより堆積物はスクレーパ5に直角
方向に押されてタンクの中心に掻寄せられ、ブームを逆
方向に旋回させた場合も同様堆積物はタンク中心の方に
掻寄せられ、ジェットノズル12によりタンク外に搬送
されポンプ15によりタンクに戻されるか払出される。
なお、必要により、ポンプ15での吸引前に第1図に示
す如くラインミキサ16を設けて凝集物等の分解流動化
を助ける。
す如くラインミキサ16を設けて凝集物等の分解流動化
を助ける。
ナオ、万一、粗悪品質のCWMがタンクに流送され急激
に沈降圧密を生ずるような非常事態lこおいては、流動
可能なCWMをポンプで排出したあと、タンク頂部に設
けたスラリージェット(第1図17)で底部の圧密物を
突き崩してスクレーパ5で掻き寄せればよい。
に沈降圧密を生ずるような非常事態lこおいては、流動
可能なCWMをポンプで排出したあと、タンク頂部に設
けたスラリージェット(第1図17)で底部の圧密物を
突き崩してスクレーパ5で掻き寄せればよい。
又、ブーム2の回動位置により、シーブ群に巻掛けられ
るワイヤの長さが変化するのでこれを吸収するため、第
2図に模式的に示す如く、タンク外のワイヤ経路の適当
な箇所に設けた1対のシーブ間に重錘18を吊したシー
ブ19を設けてこれにワイヤロープを巻回するようにす
るのがよい。
るワイヤの長さが変化するのでこれを吸収するため、第
2図に模式的に示す如く、タンク外のワイヤ経路の適当
な箇所に設けた1対のシーブ間に重錘18を吊したシー
ブ19を設けてこれにワイヤロープを巻回するようにす
るのがよい。
なお、ワイヤロープの代りにチェノ等を利用することも
可能である。
可能である。
効 果
以上の如く、本発明によれば、スクレーパラ保持するブ
ームをその先端では!直角方向にワイヤロープで引いて
旋回させるので動力を軽減することができる。又、タン
ク底部の傾斜角度を柵めて小さくすることができるので
、タンクの容積効率を向上させることができる。又、凝
集物がタンク底部に沈降圧密化する前に容易にポンプで
排出できるので、沈降、堆積の防止に効果が得られる。
ームをその先端では!直角方向にワイヤロープで引いて
旋回させるので動力を軽減することができる。又、タン
ク底部の傾斜角度を柵めて小さくすることができるので
、タンクの容積効率を向上させることができる。又、凝
集物がタンク底部に沈降圧密化する前に容易にポンプで
排出できるので、沈降、堆積の防止に効果が得られる。
第1図は本発明の実施例の配管図を含む側断面図、第2
図はその底部平面図、第3図は第2図中のlll−1[
1線による断面図、第4図は上記実施例のブームの平面
図、第5図はその側面図、第6図は第5図中の■−Vl
線による断面図、第7図(a) 、 (b)は夫々本発
明の他の実施列のスクレーパの取付構造の平面図及び側
面図である。 1・・・直立円筒状タンク、2・−・ブーム、3・・・
軍輪、4・・・タンク底板、 5.15・・・スクレーパ、6・・・タンク側壁、7・
・・シーブ、8・・・ワイヤロープ、9・・・駆UJt
源、10・・・ワイヤドラム、11・・・溝、 12・・・m送手段(ジェットノズル)S15・・・ポ
ンプ
図はその底部平面図、第3図は第2図中のlll−1[
1線による断面図、第4図は上記実施例のブームの平面
図、第5図はその側面図、第6図は第5図中の■−Vl
線による断面図、第7図(a) 、 (b)は夫々本発
明の他の実施列のスクレーパの取付構造の平面図及び側
面図である。 1・・・直立円筒状タンク、2・−・ブーム、3・・・
軍輪、4・・・タンク底板、 5.15・・・スクレーパ、6・・・タンク側壁、7・
・・シーブ、8・・・ワイヤロープ、9・・・駆UJt
源、10・・・ワイヤドラム、11・・・溝、 12・・・m送手段(ジェットノズル)S15・・・ポ
ンプ
Claims (1)
- 石炭の微粉を水中に高濃度に懸濁して成るスラリーの貯
蔵タンクにおいて、直立円筒状タンクのタンク底中心の
回りにタンク底板と概ね平行な面内で回動自在に支持さ
れ、概ねタンク半径に等しい長さを有するブームと、該
ブームのほゞ全長にわたつてタンク底板上面に摺接する
如く取付けられたスクレーパと、タンク側壁内面の底部
に上記ブームの先端よりやゝ下方の位置に円周を概ね等
間隔に分つ位置に設けられた複数のシーブと、上記ブー
ムの先端より両方向に延び上記のシーブ群に掛け渡され
た後ほゞ同じ位置で再会し、タンク側壁内面に沿つて上
昇し、少くとも液面より上方でタンク外に出て駆動源に
より正逆方向に回転されるワイヤドラムに巻回される駆
動ワイヤロープと、タンク底部に設けられ中心より周囲
迄半径方向に延びる溝と、該溝中に集められた沈降物を
ポンプに導く手段とを有することを特徴とするタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209580A JPH0678104B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 石炭−水高濃度スラリ−の貯蔵タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209580A JPH0678104B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 石炭−水高濃度スラリ−の貯蔵タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367285A true JPS6367285A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH0678104B2 JPH0678104B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=16575183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209580A Expired - Lifetime JPH0678104B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 石炭−水高濃度スラリ−の貯蔵タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678104B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06239462A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-30 | Nakagawa Kiko:Kk | バラ物品の収集・移送装置 |
| JP2003055675A (ja) * | 2001-08-15 | 2003-02-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスハイドレートの生成方法および生成装置、ならびにガスハイドレートの生成システム |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61209580A patent/JPH0678104B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06239462A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-30 | Nakagawa Kiko:Kk | バラ物品の収集・移送装置 |
| JP2003055675A (ja) * | 2001-08-15 | 2003-02-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスハイドレートの生成方法および生成装置、ならびにガスハイドレートの生成システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678104B2 (ja) | 1994-10-05 |
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