JPS636730B2 - - Google Patents
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- JPS636730B2 JPS636730B2 JP55008385A JP838580A JPS636730B2 JP S636730 B2 JPS636730 B2 JP S636730B2 JP 55008385 A JP55008385 A JP 55008385A JP 838580 A JP838580 A JP 838580A JP S636730 B2 JPS636730 B2 JP S636730B2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- internal combustion
- combustion engine
- power transmission
- piston
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/26—Engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main-shaft axis; Engines with cylinder axes arranged substantially tangentially to a circle centred on main-shaft axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B3/00—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F01B3/0002—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders
- F01B3/0005—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders having two or more sets of cylinders or pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B3/00—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F01B3/02—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis with wobble-plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良型内燃機関、とくに連続燃焼を特
徴とする内燃機関に関する。本発明の機関は串形
配列のピストン列を使用し、機関の出力軸を駆動
するためピストン作用を受けて制御される中央に
配置されたスパイダ形駆動部材あるいは動力伝動
部材の各側に前記ピストン列が配設されている。
徴とする内燃機関に関する。本発明の機関は串形
配列のピストン列を使用し、機関の出力軸を駆動
するためピストン作用を受けて制御される中央に
配置されたスパイダ形駆動部材あるいは動力伝動
部材の各側に前記ピストン列が配設されている。
本発明の1つの目的は、改良型のガソリンマイ
ル数および効率を有することを特徴とする改良型
内燃機関を提供するにある。
ル数および効率を有することを特徴とする改良型
内燃機関を提供するにある。
本発明の他の目的は機関ブロツク自身内におい
てガス/空気気化作用を提供できる改良型内燃機
関を提供するにある。空気は機関ブロツク内、ピ
ストンの下方のシリンダ内に引込まれ、次いで移
送されて流入燃料と混合され、ここにおいて混合
体は先行点火混合体が排出されるとこのシリンダ
内に導入される。
てガス/空気気化作用を提供できる改良型内燃機
関を提供するにある。空気は機関ブロツク内、ピ
ストンの下方のシリンダ内に引込まれ、次いで移
送されて流入燃料と混合され、ここにおいて混合
体は先行点火混合体が排出されるとこのシリンダ
内に導入される。
本発明の他の目的は燃焼生成物の一層完全な燃
焼を提供する改良型内燃機関を提供するにある。
焼を提供する改良型内燃機関を提供するにある。
さらに本発明の他の目的は、直線ピストン運動
を回転軸運動に変換するための改良型動力伝動部
材をもつ内燃機関を提供するにある。
を回転軸運動に変換するための改良型動力伝動部
材をもつ内燃機関を提供するにある。
本発明のさらに別の目的は機関から同時に電気
動力を発生する内燃機関のロータと組合わされた
巻線装置を提供するにある。
動力を発生する内燃機関のロータと組合わされた
巻線装置を提供するにある。
さらに本発明の目的は、使用部品数が最小で、
重量が比較的軽くかつ比較的小型に構成できる改
良型内燃機関を提供するにある。
重量が比較的軽くかつ比較的小型に構成できる改
良型内燃機関を提供するにある。
また本発明の他の目的は完全に平衝のとれた改
良型内燃機関を提供するにある。
良型内燃機関を提供するにある。
本発明の上記ならびに他の目的を達成するため
に、円形軌跡内に配置された複数のシリンダをも
つ装置を有する機関ブロツクを含む内燃機関を提
供する。機関ブロツクは2列のシリンダ群をもち
これらシリンダ群は両者間に配置された動力伝動
区画によつて隔てられている。この機関はまた出
力軸装置、機関ブロツク内で回転可能な位置ある
ように出力軸装置を支持する装置、およびシリン
ダ内に受入れられかつそれぞれが動力伝動区画内
に延びる連接装置をもつ複数のピストンを含む。
各シリンダ列は同一数のシリンダをもちこれによ
つて一方のシリンダ列から他方の列へ同数のピス
トン組が直線上に整列固定されている。これらピ
ストンは出力軸の回転に対しては固定整合されて
いるがもちろん直線状に変動する。公示した実施
列において、整合されたピストンに用いられる共
通の連接装置が設けられている。機関ブロツクは
各シリンダごとに少くとも1個の排出ポートおよ
び吸入ポートを有する。ロータ装置が出力軸装置
に取付けられかつこれと共に回転する。2列形態
に対し各列に1つのロータが設けられ、このロー
タはプロツクに設けられた吸入ポートを経てシリ
ンダに空気/ガス混合体を流通するための少くと
も1個の吸入通路をもつ。動力伝動区画内には直
線的なピストン運動を回転的な出力軸運動に変換
する偏心的に動作する動力伝動装置が配設されて
いる。この動力伝動装置は出力軸に固定された内
側部材および出力軸に対し非回転的に動力伝動装
置のうねり運動を許するようにピストン連接装置
に結合された外側部材を含む。動力伝動装置はま
た内側部材と外側部材との間に配置されて両者間
の相対回転を許すための軸受装置を含む。内側お
よび外側部材は軸受装置と共に、すべての位置に
おいて出力軸装置の軸線に対し傾斜している変形
回転斜板と称する板体を形成する。動力伝動装置
とピストン連接装置とを連結する継手は外側部材
のうねり運動は可能でしかも直線運動のみを実施
するように連接装置を維持する滑り継手を含む。
これに関し、機関ブロツクは連接装置を直線運動
のみ実施するように制限するためピストン連接装
置用の案内をもつことが好ましい。
に、円形軌跡内に配置された複数のシリンダをも
つ装置を有する機関ブロツクを含む内燃機関を提
供する。機関ブロツクは2列のシリンダ群をもち
これらシリンダ群は両者間に配置された動力伝動
区画によつて隔てられている。この機関はまた出
力軸装置、機関ブロツク内で回転可能な位置ある
ように出力軸装置を支持する装置、およびシリン
ダ内に受入れられかつそれぞれが動力伝動区画内
に延びる連接装置をもつ複数のピストンを含む。
各シリンダ列は同一数のシリンダをもちこれによ
つて一方のシリンダ列から他方の列へ同数のピス
トン組が直線上に整列固定されている。これらピ
ストンは出力軸の回転に対しては固定整合されて
いるがもちろん直線状に変動する。公示した実施
列において、整合されたピストンに用いられる共
通の連接装置が設けられている。機関ブロツクは
各シリンダごとに少くとも1個の排出ポートおよ
び吸入ポートを有する。ロータ装置が出力軸装置
に取付けられかつこれと共に回転する。2列形態
に対し各列に1つのロータが設けられ、このロー
タはプロツクに設けられた吸入ポートを経てシリ
ンダに空気/ガス混合体を流通するための少くと
も1個の吸入通路をもつ。動力伝動区画内には直
線的なピストン運動を回転的な出力軸運動に変換
する偏心的に動作する動力伝動装置が配設されて
いる。この動力伝動装置は出力軸に固定された内
側部材および出力軸に対し非回転的に動力伝動装
置のうねり運動を許するようにピストン連接装置
に結合された外側部材を含む。動力伝動装置はま
た内側部材と外側部材との間に配置されて両者間
の相対回転を許すための軸受装置を含む。内側お
よび外側部材は軸受装置と共に、すべての位置に
おいて出力軸装置の軸線に対し傾斜している変形
回転斜板と称する板体を形成する。動力伝動装置
とピストン連接装置とを連結する継手は外側部材
のうねり運動は可能でしかも直線運動のみを実施
するように連接装置を維持する滑り継手を含む。
これに関し、機関ブロツクは連接装置を直線運動
のみ実施するように制限するためピストン連接装
置用の案内をもつことが好ましい。
動力伝動区画は1つの外壁によつてその1部を
少くとも有することが好ましく、該壁は機関ブロ
ツク内に空気の流入を助長するために部分的に開
口していることが好ましい。本発明の1様態によ
れば、燃料混合体の気化はガス/空気混合体を提
供するため別体の外部気化器を必要とせずに機関
内で実施できる。機関ブロツクに流入する外部空
気を濾過するために開口区画壁上にフイルタ装置
を設けることができる。これに関し、ロータは各
ピストン下側に順次にシリンダに動力伝動区画か
ら空気の流通を許す空気吸入通路を含む。この空
気吸入通路は空気を各シリンダに押入れるために
これと組合わされた羽根を具備している。ロータ
はまた、ピストンの下側からロータ内の混合室内
に空気を押入れるため次いで開口する移送ポート
を含み、前記混合室において空気は燃料粒子と混
合されたのち空気/燃料吸入ポートを通つてピス
トン上側のシリンダに流入する。もちろん、これ
は圧縮行程の初頭において起りこの場合新規の混
合体がシリンダ内に導入されるときガスの排出が
起る。本発明によれば、燃料は加圧された燃料供
給源から出力軸内のラインに連通されることが好
適で、該軸はロータの混合室内に配置された有孔
材料または有孔膜を末端とする半径方向燃料連通
ラインに接続する。よつて、出力軸が回転する
と、燃料は有孔膜を通して遠心作用によつて送出
され、該有孔膜において粒子は霧化された大きさ
に破壊されかつピストンの下降行程中に圧力を受
けてシリンダから押入れられた加熱空気と混合さ
れる。
少くとも有することが好ましく、該壁は機関ブロ
ツク内に空気の流入を助長するために部分的に開
口していることが好ましい。本発明の1様態によ
れば、燃料混合体の気化はガス/空気混合体を提
供するため別体の外部気化器を必要とせずに機関
内で実施できる。機関ブロツクに流入する外部空
気を濾過するために開口区画壁上にフイルタ装置
を設けることができる。これに関し、ロータは各
ピストン下側に順次にシリンダに動力伝動区画か
ら空気の流通を許す空気吸入通路を含む。この空
気吸入通路は空気を各シリンダに押入れるために
これと組合わされた羽根を具備している。ロータ
はまた、ピストンの下側からロータ内の混合室内
に空気を押入れるため次いで開口する移送ポート
を含み、前記混合室において空気は燃料粒子と混
合されたのち空気/燃料吸入ポートを通つてピス
トン上側のシリンダに流入する。もちろん、これ
は圧縮行程の初頭において起りこの場合新規の混
合体がシリンダ内に導入されるときガスの排出が
起る。本発明によれば、燃料は加圧された燃料供
給源から出力軸内のラインに連通されることが好
適で、該軸はロータの混合室内に配置された有孔
材料または有孔膜を末端とする半径方向燃料連通
ラインに接続する。よつて、出力軸が回転する
と、燃料は有孔膜を通して遠心作用によつて送出
され、該有孔膜において粒子は霧化された大きさ
に破壊されかつピストンの下降行程中に圧力を受
けてシリンダから押入れられた加熱空気と混合さ
れる。
本発明の1つの重要な特色は連続燃焼作用を提
供することである。これに関し、ロータは点火通
路または点火凹部を具え、該通路は隣接するシリ
ンダ内のピストンがほぼ上死点にあつて該位置に
おいて点火を起させるとき、先行点火シリンダか
らの点火ガスが隣接するシリンダに移送されるよ
うに位置づけられている。
供することである。これに関し、ロータは点火通
路または点火凹部を具え、該通路は隣接するシリ
ンダ内のピストンがほぼ上死点にあつて該位置に
おいて点火を起させるとき、先行点火シリンダか
らの点火ガスが隣接するシリンダに移送されるよ
うに位置づけられている。
電気加熱コイル等が点火を助長するために点火
通路または点火凹部と組合わされる。
通路または点火凹部と組合わされる。
本発明の他の特色は、機関から直接に機関と組
合わされた動力装置に使用できる電気信号を発生
することができることである。これに関し、ロー
タは磁気回路を具備することができ、かつブロツ
クの1部は電気信号を送り得る組合わされた巻線
を有するステータを具えることができる。ステー
タとロータの相対回転は巻線内に電圧を生じ、か
つ負荷がこの巻線に接続されると負荷に電圧がか
かる。例えば負荷が車輌に設けられた灯、警報器
あるいは計器類の場合である。
合わされた動力装置に使用できる電気信号を発生
することができることである。これに関し、ロー
タは磁気回路を具備することができ、かつブロツ
クの1部は電気信号を送り得る組合わされた巻線
を有するステータを具えることができる。ステー
タとロータの相対回転は巻線内に電圧を生じ、か
つ負荷がこの巻線に接続されると負荷に電圧がか
かる。例えば負荷が車輌に設けられた灯、警報器
あるいは計器類の場合である。
本発明の他の重要な特色は直線運動と回転運動
との間の相互変換用の装置の1部を形成する改良
型動力伝動装置を提供するにある。公示の実施例
において、ピストンから駆動された連接桿からの
直線運動は出力軸の回転という回転運動に変換さ
れる。しかし別種の実施例においては、機関は圧
縮機に変換することができ、この場合入力は回転
運動で、出力は直線運動となる。本発明の特色
は、軸装置を具備し、内側および外側部材を含む
動力伝動装置が軸装置に傾斜され、さらに内側部
材と外側部材との間の相対的な支持を提供するた
めにころ軸受を用いた中間軸受を具備することで
ある。内側部材は軸に固定され、なお外側部材は
必然的にその周辺で直線運動部材によつて駆動さ
れ、該直線運動部材は本実施例ではピストンの連
接桿である。直線運動部材は軸装置と平行な方向
に駆動される。外側部材の周辺に配置されかつこ
れに支持されかつ直線運動部材を外側部材に連結
するための好適な継手装置が組合わされている。
本実施例において複数の直線運動部材が設けら
れ、これらは順次に駆動されて周辺力を傾斜した
動力伝動装置に提供し軸受装置を介して動力を伝
動して内側部材を回転させ次いで出力軸を回転さ
せる。逆に、軸は動力伝動装置を介して駆動され
て直線運動部材を直線運動させる。この装置は、
例えば圧縮器に用いられる。
との間の相互変換用の装置の1部を形成する改良
型動力伝動装置を提供するにある。公示の実施例
において、ピストンから駆動された連接桿からの
直線運動は出力軸の回転という回転運動に変換さ
れる。しかし別種の実施例においては、機関は圧
縮機に変換することができ、この場合入力は回転
運動で、出力は直線運動となる。本発明の特色
は、軸装置を具備し、内側および外側部材を含む
動力伝動装置が軸装置に傾斜され、さらに内側部
材と外側部材との間の相対的な支持を提供するた
めにころ軸受を用いた中間軸受を具備することで
ある。内側部材は軸に固定され、なお外側部材は
必然的にその周辺で直線運動部材によつて駆動さ
れ、該直線運動部材は本実施例ではピストンの連
接桿である。直線運動部材は軸装置と平行な方向
に駆動される。外側部材の周辺に配置されかつこ
れに支持されかつ直線運動部材を外側部材に連結
するための好適な継手装置が組合わされている。
本実施例において複数の直線運動部材が設けら
れ、これらは順次に駆動されて周辺力を傾斜した
動力伝動装置に提供し軸受装置を介して動力を伝
動して内側部材を回転させ次いで出力軸を回転さ
せる。逆に、軸は動力伝動装置を介して駆動され
て直線運動部材を直線運動させる。この装置は、
例えば圧縮器に用いられる。
本発明の多数の目的、特色および利点は図面を
参照しこの以下の詳細説明から明らかになるであ
ろう。
参照しこの以下の詳細説明から明らかになるであ
ろう。
第1図は本発明による機関の推奨実施例をとお
る断面図である。第2図乃至第5図は第1図の機
関をとおつてとられた別の断面図、第6図乃至第
11図は動作サイクル中のピストンの1つの種々
の位置をあらわす説明図である。本文に記述され
た実施例は2サイクル動作用のものであるが勿論
この原理は4サイクル動作用に適用可能である。
また、本発明の原理はデイーゼル機関もしくは複
式燃焼サイクル式機関にも適用できる。そのう
え、本発明の原理は本発明により助長された技術
を含む空気・燃料混合気を提供するための種々の
型式の技術に適用できる。また、本発明の原理は
種々の型式の点火方式と共に用いることができか
つこの原理は連続点火原理を実施することが好適
であるが、例えば点火栓およびデイーゼル加熱コ
イルを使用する機関構造と共に用いることもでき
る。
る断面図である。第2図乃至第5図は第1図の機
関をとおつてとられた別の断面図、第6図乃至第
11図は動作サイクル中のピストンの1つの種々
の位置をあらわす説明図である。本文に記述され
た実施例は2サイクル動作用のものであるが勿論
この原理は4サイクル動作用に適用可能である。
また、本発明の原理はデイーゼル機関もしくは複
式燃焼サイクル式機関にも適用できる。そのう
え、本発明の原理は本発明により助長された技術
を含む空気・燃料混合気を提供するための種々の
型式の技術に適用できる。また、本発明の原理は
種々の型式の点火方式と共に用いることができか
つこの原理は連続点火原理を実施することが好適
であるが、例えば点火栓およびデイーゼル加熱コ
イルを使用する機関構造と共に用いることもでき
る。
この機関は第1図に示すように左列シリンダブ
ロツク10Aおよび右列シリンダブロツク10B
を有するシリンダブロツク10を含む。シリンダ
ブロツク列10Aと10Bとの間にはシリンダブ
ロツク内に室12が設けられ、この中に動力伝動
部材14が配設されている。部材14に関にして
第12図に関して後述する。出力従動軸16がシ
リンダブロツク10内に支持されている。軸16
は軸受18および20によつてその両端を支持さ
れ、これらの軸受は軸の両端まわりに延びかつ各
蓋部材22および24内に支持された通常のころ
軸受である。蓋部材22および24は円形でかつ
各ヘツド26および28に固定されている。ヘツ
ド26および28をシリンダブロツク列10Aお
よび10Bに固定するためにボルト27が使用さ
れている。
ロツク10Aおよび右列シリンダブロツク10B
を有するシリンダブロツク10を含む。シリンダ
ブロツク列10Aと10Bとの間にはシリンダブ
ロツク内に室12が設けられ、この中に動力伝動
部材14が配設されている。部材14に関にして
第12図に関して後述する。出力従動軸16がシ
リンダブロツク10内に支持されている。軸16
は軸受18および20によつてその両端を支持さ
れ、これらの軸受は軸の両端まわりに延びかつ各
蓋部材22および24内に支持された通常のころ
軸受である。蓋部材22および24は円形でかつ
各ヘツド26および28に固定されている。ヘツ
ド26および28をシリンダブロツク列10Aお
よび10Bに固定するためにボルト27が使用さ
れている。
各列のシリンダブロツク10は水ジヤケツトを
構成する手段をもつ。例えば、第2図においてブ
ロツクの外壁30およびシリンダを形成する内壁
31が示されている。水ジヤケツトは水室32と
して壁30と31との間に構成される。第1図に
示すように、水を収容するための内室34が設け
られている。室32および34は相互に連通して
いる。
構成する手段をもつ。例えば、第2図においてブ
ロツクの外壁30およびシリンダを形成する内壁
31が示されている。水ジヤケツトは水室32と
して壁30と31との間に構成される。第1図に
示すように、水を収容するための内室34が設け
られている。室32および34は相互に連通して
いる。
シリンダブロツク10はまた第1図において矢
印37で示された貫通路を有する中間壁36を含
む。これらの通路はフイルタ38を通して室12
内にシリンダブロツクの外側から空気を通じさせ
る。
印37で示された貫通路を有する中間壁36を含
む。これらの通路はフイルタ38を通して室12
内にシリンダブロツクの外側から空気を通じさせ
る。
壁31のようなシリンダブロツク壁は複数のシ
リンダ40を構成しこれらの中でピストン42が
運動する。シリンダからのガスの排出は複数の孔
45を通して排出ポート46に通じる。これに関
してはさらに第3図の断面図を参照されたい。ピ
ストン42はピストンリング43を支持する。第
1図においては2個のこのようなリングが用いら
れている。しかし、さらに多数のピストンリング
を用いることができ、或はピストンはシリンダ内
に圧力を維持するためこれと組合わされた他の手
段を具備することもできる。各ピストン42には
連接桿が組付けられている。ここに公示された実
施例においては各シリンダブロツク列10Aおよ
び10B内に8個のピストンが具備され、したが
つてこれと対応する数の連接桿がある。これらの
連接桿は一直線方向のみに延び、これらのピスト
ン42への取付は単に直接ピストンに固定すると
いう単純な方法で実施されている。これとは別
に、ピストンピン装置が連接桿48とピストン4
2との間に設けられている。
リンダ40を構成しこれらの中でピストン42が
運動する。シリンダからのガスの排出は複数の孔
45を通して排出ポート46に通じる。これに関
してはさらに第3図の断面図を参照されたい。ピ
ストン42はピストンリング43を支持する。第
1図においては2個のこのようなリングが用いら
れている。しかし、さらに多数のピストンリング
を用いることができ、或はピストンはシリンダ内
に圧力を維持するためこれと組合わされた他の手
段を具備することもできる。各ピストン42には
連接桿が組付けられている。ここに公示された実
施例においては各シリンダブロツク列10Aおよ
び10B内に8個のピストンが具備され、したが
つてこれと対応する数の連接桿がある。これらの
連接桿は一直線方向のみに延び、これらのピスト
ン42への取付は単に直接ピストンに固定すると
いう単純な方法で実施されている。これとは別
に、ピストンピン装置が連接桿48とピストン4
2との間に設けられている。
実際には、第1図の実施例において、第1図の
シリンダブロツクの上端に示されているような連
接桿は継手50によつてその中間点を結合された
単体のものである。ロータ52は環状の内部区画
または内室54を具えている。空気およびガスの
混合体が霧化されるにはこの室内においてであ
る。これに関し、ロータ52はピストン下方のシ
リンダ区域と区画または室54との間を連通する
移送ポート56を具えている。第4図は約90゜の
回転中開かれる移送ポート56を示す。ロータの
同一端にはこれも第4図に示す下方吸入ポート5
8を具備している。ポート58は複数の羽根59
を備え、該羽根は空気が区画12からピストン4
2の下方のシリンダ内に流入するのを助長する。
下方吸入ポート58は、第4図に示すように、出
力軸の約180゜回転中開かれている。
シリンダブロツクの上端に示されているような連
接桿は継手50によつてその中間点を結合された
単体のものである。ロータ52は環状の内部区画
または内室54を具えている。空気およびガスの
混合体が霧化されるにはこの室内においてであ
る。これに関し、ロータ52はピストン下方のシ
リンダ区域と区画または室54との間を連通する
移送ポート56を具えている。第4図は約90゜の
回転中開かれる移送ポート56を示す。ロータの
同一端にはこれも第4図に示す下方吸入ポート5
8を具備している。ポート58は複数の羽根59
を備え、該羽根は空気が区画12からピストン4
2の下方のシリンダ内に流入するのを助長する。
下方吸入ポート58は、第4図に示すように、出
力軸の約180゜回転中開かれている。
ロータ52の反対端には、シリンダブロツクに
設けられた吸入ポート61を通つて霧化されたガ
ス/空気混合体をシリンダ内に移送するために移
送ポート56と協働する上方吸入ポート60が設
けられている。ロータの同一端に協働する点火器
64と組合わされた点火通路62が設けられてい
る。点火器64は機関の始動時に初頭火花を提供
する点火栓の如き形態のものが使用できる。この
後は、この点火器は1つのシリンダから次のシリ
ンダへ通路62によつて移送されるような連続燃
焼形態が用いられるから使用する必要がない。よ
つて、第2図において、シリンダ40Aは点火直
後の一連のサイクルをあらわし、いつぼうシリン
ダ40Bはシリンダ40B内に点火を生ぜしめる
ためシリンダ40Aからシリンダ40Bに通路6
2を通つて点火されたガスを通過させることによ
つて起されるシリンダ内で丁度発生する点火状態
を示す。
設けられた吸入ポート61を通つて霧化されたガ
ス/空気混合体をシリンダ内に移送するために移
送ポート56と協働する上方吸入ポート60が設
けられている。ロータの同一端に協働する点火器
64と組合わされた点火通路62が設けられてい
る。点火器64は機関の始動時に初頭火花を提供
する点火栓の如き形態のものが使用できる。この
後は、この点火器は1つのシリンダから次のシリ
ンダへ通路62によつて移送されるような連続燃
焼形態が用いられるから使用する必要がない。よ
つて、第2図において、シリンダ40Aは点火直
後の一連のサイクルをあらわし、いつぼうシリン
ダ40Bはシリンダ40B内に点火を生ぜしめる
ためシリンダ40Aからシリンダ40Bに通路6
2を通つて点火されたガスを通過させることによ
つて起されるシリンダ内で丁度発生する点火状態
を示す。
前述のように、空気はシリンダへの下方吸入ポ
ートに58によつてフイルタ38および室12を
通つて機関内へ通る。燃料は加圧状態が好ましく
燃料供給装置から入口ライン67に導入される。
燃料は次いで出力従動軸16内の燃料通路68に
移送される。さらに燃料は通路69および有孔材
70を通つて室54に半径方向に放出され該室に
よつて霧化されたガスは上方吸入ポート60に移
送する状態で流入空気と混合する。入力ライン6
7と分配用燃料通路68との間に接手72が設け
られ該接手は軸16まわりに静止密封状態に保持
されかつ入口ライン67から分配用燃料通路68
に燃料を循環移送させることが好適である。
ートに58によつてフイルタ38および室12を
通つて機関内へ通る。燃料は加圧状態が好ましく
燃料供給装置から入口ライン67に導入される。
燃料は次いで出力従動軸16内の燃料通路68に
移送される。さらに燃料は通路69および有孔材
70を通つて室54に半径方向に放出され該室に
よつて霧化されたガスは上方吸入ポート60に移
送する状態で流入空気と混合する。入力ライン6
7と分配用燃料通路68との間に接手72が設け
られ該接手は軸16まわりに静止密封状態に保持
されかつ入口ライン67から分配用燃料通路68
に燃料を循環移送させることが好適である。
第2A図は本発明のわずかに異つた実施例を示
し、本例において点火通路62はシリンダ40A
からシリンダ40Bに点火ガスの移送を行うため
の凹部62Aをもつて代替されている。凹部62
Aはまた点火器64Aと組合わされている。
し、本例において点火通路62はシリンダ40A
からシリンダ40Bに点火ガスの移送を行うため
の凹部62Aをもつて代替されている。凹部62
Aはまた点火器64Aと組合わされている。
第1図および第5図に示された動力伝動部材1
4は出力軸16からキー15によつてキー止めさ
れた内側部材14Aを含む。動力伝動装置はまた
ころ軸受14Bおよび外側部材14Cを含む。こ
ろ軸受14Bの代りに通常の設計の球軸受を用い
ることもできる。外側部材は継手50の部分を形
成する軸77を相互間に支持する間隔を置いて配
置された対になつた耳部76をもつ。継手50は
外側部材80および内側部材82を含む。軸77
は外側部材80内に支持されかつ軸81を具備し
ている。軸81と内側部材82との間において軸
81の中間の周囲に軸受を設けることが好まし
い。この継手を用いることによつて連接桿48は
直線様態にのみ運動することができる。これに関
してはブツシユ49が連接桿48の案内として機
能することに注目すべきである。軸81は動力伝
動部材14が前後方向にうねり運動を行うとき内
側部材82を外側部材80に対し移動することを
許す。しかし、伝動部材14の外側部14Cは回
転しない。これは一般に連接桿の方向に移動する
のみである。これに関しては第14図を参照され
たい。
4は出力軸16からキー15によつてキー止めさ
れた内側部材14Aを含む。動力伝動装置はまた
ころ軸受14Bおよび外側部材14Cを含む。こ
ろ軸受14Bの代りに通常の設計の球軸受を用い
ることもできる。外側部材は継手50の部分を形
成する軸77を相互間に支持する間隔を置いて配
置された対になつた耳部76をもつ。継手50は
外側部材80および内側部材82を含む。軸77
は外側部材80内に支持されかつ軸81を具備し
ている。軸81と内側部材82との間において軸
81の中間の周囲に軸受を設けることが好まし
い。この継手を用いることによつて連接桿48は
直線様態にのみ運動することができる。これに関
してはブツシユ49が連接桿48の案内として機
能することに注目すべきである。軸81は動力伝
動部材14が前後方向にうねり運動を行うとき内
側部材82を外側部材80に対し移動することを
許す。しかし、伝動部材14の外側部14Cは回
転しない。これは一般に連接桿の方向に移動する
のみである。これに関しては第14図を参照され
たい。
第6図乃至第11図は種々の連続動作サイクル
における1つのピストンの動作を示す。第1図に
関し、出力行程が1つの列において連続して起
る。よつて、列ごとに8個のピストンを使用する
場合は各45゜回転に1回の出力行程が存在する。
また、他の列においても同様の連続動作が起る。
例えば、第1図において、下方の左側ピストンが
その出力行程を開始するとすれば、これと全く同
時に上方右側ピストンもその出力行程を開始して
動力伝動部材14の直径上の対向位置において同
様な力を提供し、出力軸を回転させる。動力伝動
部材のさらに詳細な説明は第12図を用いて後述
する。
における1つのピストンの動作を示す。第1図に
関し、出力行程が1つの列において連続して起
る。よつて、列ごとに8個のピストンを使用する
場合は各45゜回転に1回の出力行程が存在する。
また、他の列においても同様の連続動作が起る。
例えば、第1図において、下方の左側ピストンが
その出力行程を開始するとすれば、これと全く同
時に上方右側ピストンもその出力行程を開始して
動力伝動部材14の直径上の対向位置において同
様な力を提供し、出力軸を回転させる。動力伝動
部材のさらに詳細な説明は第12図を用いて後述
する。
第6図において、ピストン42はその下死点に
ある。これは本質的に排出ポート46は開いた状
態で出力行程の終末にある。事実、排出ポート4
6は出力軸の35゜回転中開かれている。上方吸入
ポート60は開かれたが約5゜回転の間のみであ
る。入力ポート60は40゜回転中に空気/燃料混
合体の吸入を許す。第6図において、移送ポート
56は開かれるがまさに閉じる状態にある。第4
図は移送ポート56を示す。
ある。これは本質的に排出ポート46は開いた状
態で出力行程の終末にある。事実、排出ポート4
6は出力軸の35゜回転中開かれている。上方吸入
ポート60は開かれたが約5゜回転の間のみであ
る。入力ポート60は40゜回転中に空気/燃料混
合体の吸入を許す。第6図において、移送ポート
56は開かれるがまさに閉じる状態にある。第4
図は移送ポート56を示す。
第7図は第6図に示す位置に比して5゜回転した
後におけるピストン42および動力伝動部材14
の位置を示す。第7図において、移送ポート56
は閉じかつ下方吸入ポート58は丁度開かれてい
る。この位置において、上方吸入ポート60は依
然としてその開き位置にあつて新鮮な混合体をシ
リンダ内に移送させることに注目すべきである。
排出ポート46は依然少くとも部分的に開いてお
り燃焼ガスの逃出を許している。
後におけるピストン42および動力伝動部材14
の位置を示す。第7図において、移送ポート56
は閉じかつ下方吸入ポート58は丁度開かれてい
る。この位置において、上方吸入ポート60は依
然としてその開き位置にあつて新鮮な混合体をシ
リンダ内に移送させることに注目すべきである。
排出ポート46は依然少くとも部分的に開いてお
り燃焼ガスの逃出を許している。
第8図において、ピストンは、出力軸がピスト
ンの下死点から35゜回転した位置に動かされてい
る。この時点において、排出ポートは上方吸入ポ
ート60と同様に閉じられている。これは圧縮行
程の開始状態を示す。第8図の位置において、下
方吸入ポートはまだ開いている。表12内にフイ
ルタ38を通つて流入する空気はポート58を通
つてピストン42の下方のシリンダの下方部分に
流入する。これはピストン42がその上死点に向
つて移動することにより生ずる吸引作用を受けて
起る。
ンの下死点から35゜回転した位置に動かされてい
る。この時点において、排出ポートは上方吸入ポ
ート60と同様に閉じられている。これは圧縮行
程の開始状態を示す。第8図の位置において、下
方吸入ポートはまだ開いている。表12内にフイ
ルタ38を通つて流入する空気はポート58を通
つてピストン42の下方のシリンダの下方部分に
流入する。これはピストン42がその上死点に向
つて移動することにより生ずる吸引作用を受けて
起る。
第9図はピストンがその連続運動中における別
の位置にある状態を示す。第9図において、ピス
トンはその上死点にあつて空気/燃料混合体は充
分に圧縮されている。この混合体の点火は通路6
2によつて起る。この作用は出力行程を起動す
る。これに関しては第2図を参照し、ここにおい
て通路62および点火ガスがシリンダ40Aから
シリンダ40Bに連通して混合体を点火して出力
行程を始動することを示す。さらに45゜回転する
と、シリンダ40B内に起つている点火状態は次
の隣接するシリンダに移行してそのシリンダ内で
の点火を起す。この連続燃焼形態は点火がシリン
ダからシリンダへと発生される。また、第9図に
おいて下方吸入ポート58はこの時点で閉じられ
ていることに注目すべきである。しかし、空気は
室54への移送ができる状態でピストン42の下
方のシリンダ40内に導入されている。
の位置にある状態を示す。第9図において、ピス
トンはその上死点にあつて空気/燃料混合体は充
分に圧縮されている。この混合体の点火は通路6
2によつて起る。この作用は出力行程を起動す
る。これに関しては第2図を参照し、ここにおい
て通路62および点火ガスがシリンダ40Aから
シリンダ40Bに連通して混合体を点火して出力
行程を始動することを示す。さらに45゜回転する
と、シリンダ40B内に起つている点火状態は次
の隣接するシリンダに移行してそのシリンダ内で
の点火を起す。この連続燃焼形態は点火がシリン
ダからシリンダへと発生される。また、第9図に
おいて下方吸入ポート58はこの時点で閉じられ
ていることに注目すべきである。しかし、空気は
室54への移送ができる状態でピストン42の下
方のシリンダ40内に導入されている。
第10図はピストン42が上死点を越えて90゜
回転したその出力行程の中間にある状態を示す。
この時点において、移送ポートは開いている。第
10図の位置において、吸入ポート60はまだ開
かれず排出ポート46は依然閉塞状態にある。
回転したその出力行程の中間にある状態を示す。
この時点において、移送ポートは開いている。第
10図の位置において、吸入ポート60はまだ開
かれず排出ポート46は依然閉塞状態にある。
第11図は排出ポート46が下死点前35゜の位
置において丁度開いた状態を示す。この位置にお
いて、移送ポート56は依然開かれている。吸入
ポート60はまだ閉じているが下死点前5゜におい
て開く。このポートが開くとポート56から合流
されかつ有孔材からの燃料で霧化された空気は吸
入ポート60を通つて第6図に示すようにシリン
ダ40内に流入する。
置において丁度開いた状態を示す。この位置にお
いて、移送ポート56は依然開かれている。吸入
ポート60はまだ閉じているが下死点前5゜におい
て開く。このポートが開くとポート56から合流
されかつ有孔材からの燃料で霧化された空気は吸
入ポート60を通つて第6図に示すようにシリン
ダ40内に流入する。
第12図は動力伝動部材14の動作およびこれ
が出力軸60の回転を生ぜしめる関連および様態
を示す。簡単のため、動力伝動部材14の周辺に
ける連結自在継手の図示は省略する。その代り
に、部材14にピストン連接桿を介してピストン
に加わる力を示すために力矢印が用いられてい
る。第12図はまた支持軸受14Bを示すがこれ
は外側部14Cを静止状態に(非回転的に)維持
すると共に内側部14Aを回転可能ならしめ該部
は出力従動軸16とキー止めされている。第12
図において、力PF1,PF2およびPF3は一方
のピストン列から動力伝動部材14に加わる力を
あらわし、いつぽう反対列はPF1′,PF2′およ
びPF3′を発生する。力PF1およびPF1′は初
度点火時の上死点におけるピストンの1つの最大
力をあらわす。よつて、一方のピストン列に関し
ては力PF1は上死点にあるピストンを示し、い
つぽう力PF2およびPF3は先行点火されたピス
トンからの残りの力をあらわす。力PF1は偏心
中心線から丁度離れたときに起るように調時され
ることが好ましい。力PF1,PF2およびPF3
は補合する力CF1,CF2およCF3を発生し、
これらはそれぞれ動力伝動部材および軸受14B
を介して作用するピストン力から生ずる。これら
の補合力は軸16にキー止めされこの軸を回転す
るため同一の力を発生する内側部14Aの回転力
RF1を発生する。
が出力軸60の回転を生ぜしめる関連および様態
を示す。簡単のため、動力伝動部材14の周辺に
ける連結自在継手の図示は省略する。その代り
に、部材14にピストン連接桿を介してピストン
に加わる力を示すために力矢印が用いられてい
る。第12図はまた支持軸受14Bを示すがこれ
は外側部14Cを静止状態に(非回転的に)維持
すると共に内側部14Aを回転可能ならしめ該部
は出力従動軸16とキー止めされている。第12
図において、力PF1,PF2およびPF3は一方
のピストン列から動力伝動部材14に加わる力を
あらわし、いつぽう反対列はPF1′,PF2′およ
びPF3′を発生する。力PF1およびPF1′は初
度点火時の上死点におけるピストンの1つの最大
力をあらわす。よつて、一方のピストン列に関し
ては力PF1は上死点にあるピストンを示し、い
つぽう力PF2およびPF3は先行点火されたピス
トンからの残りの力をあらわす。力PF1は偏心
中心線から丁度離れたときに起るように調時され
ることが好ましい。力PF1,PF2およびPF3
は補合する力CF1,CF2およCF3を発生し、
これらはそれぞれ動力伝動部材および軸受14B
を介して作用するピストン力から生ずる。これら
の補合力は軸16にキー止めされこの軸を回転す
るため同一の力を発生する内側部14Aの回転力
RF1を発生する。
同様に反対側ピストン列から、力PF1′,PF
2′およびPF3′が補合力CF1′,CF2′および
CF3′を発生する。これらの力は回転力RF1に
付加される合成回転力RF1′を提供する。第12
図は力RF1とRF1′との合力であるRF2を示
す。
2′およびPF3′が補合力CF1′,CF2′および
CF3′を発生する。これらの力は回転力RF1に
付加される合成回転力RF1′を提供する。第12
図は力RF1とRF1′との合力であるRF2を示
す。
第13図は第1図の機関の1部分の部分図でこ
の機関から直接に本質的な電気動力を発生させる
一変形を示す。これに関し、ロータ52はロータ
に埋込まれた棒体85の形態を採り得る磁性材料
を具備している。類似の棒体85がロータの直径
対向側に設けられる。巻線88、および棒体85
に隣接する静止シリンダブロツク内に支持された
巻線と組合わされた磁心89が磁性材料85と組
合わされている。巻線88は静止状態に維持され
ているが、ロータ52が回転すると、ケーブル9
0によつて電圧調整器のような電気装置に接続さ
れるこれら巻線内に電圧が発生される。
の機関から直接に本質的な電気動力を発生させる
一変形を示す。これに関し、ロータ52はロータ
に埋込まれた棒体85の形態を採り得る磁性材料
を具備している。類似の棒体85がロータの直径
対向側に設けられる。巻線88、および棒体85
に隣接する静止シリンダブロツク内に支持された
巻線と組合わされた磁心89が磁性材料85と組
合わされている。巻線88は静止状態に維持され
ているが、ロータ52が回転すると、ケーブル9
0によつて電圧調整器のような電気装置に接続さ
れるこれら巻線内に電圧が発生される。
第13図は第1図に示されているスリツプリン
グ92の使用を示す。これらのスリツプリングは
通常の設計のものでかつロータと機関ブロツクと
の間に制御用の嵌合いを提供する。スリツプリン
グは第13図に示すように通路56の両側、およ
び吸入通路60の両側に設けられている。
グ92の使用を示す。これらのスリツプリングは
通常の設計のものでかつロータと機関ブロツクと
の間に制御用の嵌合いを提供する。スリツプリン
グは第13図に示すように通路56の両側、およ
び吸入通路60の両側に設けられている。
出力従動軸16を通して燃料を導入することに
よつて遠心作用が生じ、これは燃料粒子を通路6
9から有孔膜70内に押入させる。この作用は燃
料粒子の霧化を起させ次いで移送ポート56によ
つてピストンから押入れられた空気と混合され
る。ピストン42の下側に導入された空気は実際
にはピストンによつて少くとも部分的に圧縮され
るから、加熱された空気が可成りの力および速度
の下で有孔膜を通過する。ここにおいて混合が生
じ、空気/燃料混合体が吸入通路60によつてピ
ストン上方のシリンダ内に流通する。ここにおい
て、第1図の上方左側隅に見られるピストン下方
とはピストンの右側のことで、またピストンの上
方とはピストンの左側を指す。
よつて遠心作用が生じ、これは燃料粒子を通路6
9から有孔膜70内に押入させる。この作用は燃
料粒子の霧化を起させ次いで移送ポート56によ
つてピストンから押入れられた空気と混合され
る。ピストン42の下側に導入された空気は実際
にはピストンによつて少くとも部分的に圧縮され
るから、加熱された空気が可成りの力および速度
の下で有孔膜を通過する。ここにおいて混合が生
じ、空気/燃料混合体が吸入通路60によつてピ
ストン上方のシリンダ内に流通する。ここにおい
て、第1図の上方左側隅に見られるピストン下方
とはピストンの右側のことで、またピストンの上
方とはピストンの左側を指す。
ここに示された機関はその詳細は示されていな
いが潤滑システムを具備している。この潤滑シス
テムは油貯留槽、組合わされた油ポンプ、および
油を潤滑を要するすべての区域に送達する油ライ
ンを含む。潤滑を要する或る区域とは、シリンダ
壁、軸受18および20、継手81および主ころ
軸受14Bである。これとは別に、霧化油式潤滑
システムも使用できる。
いが潤滑システムを具備している。この潤滑シス
テムは油貯留槽、組合わされた油ポンプ、および
油を潤滑を要するすべての区域に送達する油ライ
ンを含む。潤滑を要する或る区域とは、シリンダ
壁、軸受18および20、継手81および主ころ
軸受14Bである。これとは別に、霧化油式潤滑
システムも使用できる。
以上、本発明の1実施例について述べたが、当
業者には、例えば機関が上述の如き複列串形作動
列の代りに単一のピストン列のみを使用して運転
するような種々の他の実施例が本発明の範囲内で
実施し得ることが考えられることが明らかであ
る。さらに、各ピストン列に8個より少いピスト
ン、或は8個を超えるピストンを使用することも
可能である。上述の機関は2サイクル機関として
述べたが本発明の原理は4サイクル機関の運転と
組合わせて適用することができる。この場合、ロ
ータの構造は特に相違する。連続燃焼技法が本発
明によつて好適であるが、標準火花点火方式もそ
れ自身或はこれと組合わせて用いることができ
る。本発明の原理は、また燃料噴射式システム或
はジーゼル運転方式と組合わせて用いることがで
きる。この機関はまた複式燃焼サイクル用として
設計することもできる。点火用凹部または通路は
これと組合わされた加熱要素と同様に特に記述さ
れていないが、これらは該通路或は凹部と組合わ
された電熱式要素を用いることができる。また、
この機関制御は機関内の背圧を制御するために抜
気調整手段を具備することができる。上述の実施
例において、動力伝動区画はまた空気吸入通路を
形成する。しかし、別の実施例においては動力伝
動部材から分離された別個の空気通路を用いる。
業者には、例えば機関が上述の如き複列串形作動
列の代りに単一のピストン列のみを使用して運転
するような種々の他の実施例が本発明の範囲内で
実施し得ることが考えられることが明らかであ
る。さらに、各ピストン列に8個より少いピスト
ン、或は8個を超えるピストンを使用することも
可能である。上述の機関は2サイクル機関として
述べたが本発明の原理は4サイクル機関の運転と
組合わせて適用することができる。この場合、ロ
ータの構造は特に相違する。連続燃焼技法が本発
明によつて好適であるが、標準火花点火方式もそ
れ自身或はこれと組合わせて用いることができ
る。本発明の原理は、また燃料噴射式システム或
はジーゼル運転方式と組合わせて用いることがで
きる。この機関はまた複式燃焼サイクル用として
設計することもできる。点火用凹部または通路は
これと組合わされた加熱要素と同様に特に記述さ
れていないが、これらは該通路或は凹部と組合わ
された電熱式要素を用いることができる。また、
この機関制御は機関内の背圧を制御するために抜
気調整手段を具備することができる。上述の実施
例において、動力伝動区画はまた空気吸入通路を
形成する。しかし、別の実施例においては動力伝
動部材から分離された別個の空気通路を用いる。
第1図は本発明の原理により構成された機関の
縦断面図、第2図は第1図の線2−2に沿つてと
られた断面図で点火通路および空気・燃料混合体
吸入通路を示し、第2A図は本発明のわずかに異
つた実施例を示し、第3図は第1図の線3−3に
沿つてとられた断面図で排出通路を示し、第4図
は第1図の線4−4に沿つてとられた断面図で移
送ポートおよびシリンダへの下方空気吸入ポート
を示し、第4A図は第4図の4A−4Aに沿つて
とられた断面図で空気吸入通路の羽根装置を示
し、第5図は第1図の線5−5に沿つてとられた
断面図で動力移送装置のさらに詳細を示し、第6
図乃至第11図は下死点から点火時の上死点へ、
さらに再び下死点に向う全動作サイクルに亘つて
の機関のピストンの1つの順次に変化する位置を
解説した図、第12図は動力移送部材を示す図で
出力軸を駆動するため回転力を発生するこの部材
への力を示し、第13図はロータを含む機関の1
部分を通る部分断面図で機関から直接に電圧を発
生するための変形例を示し、第14図は動力移送
部材とピストン連接桿との間の継手の斜視図であ
る。 図中、符号、10……シリンダブロツク、10
A,10B……シリンダ列、12……区画、14
……部材、16……出力従動軸、18,20……
軸受、22,24……蓋部材、26,28……頭
部、30……外壁、31……内壁、32……水区
画、34……内室、36……中間壁、37……矢
印、38……フイルタ、40……シリンダ、42
……ピストン、43……ピストンリング、45…
…開口、48……連接桿、50……継手、52…
…ロータ、54……内室、56……移送ポート、
58……下方吸入ポート、59……羽根、60…
…上方吸入ポート、61……吸入ポート、62…
…点火通路、64……点火器、67……吸入ライ
ン、68……燃料通路、69……通路、70……
有孔材料、72……接手、76……耳部、77…
…末端軸、80……外側部材、81……軸、82
……内側部材、85……棒材、88……巻線、9
0……ケーブル、92……スリツプリング、を示
す。
縦断面図、第2図は第1図の線2−2に沿つてと
られた断面図で点火通路および空気・燃料混合体
吸入通路を示し、第2A図は本発明のわずかに異
つた実施例を示し、第3図は第1図の線3−3に
沿つてとられた断面図で排出通路を示し、第4図
は第1図の線4−4に沿つてとられた断面図で移
送ポートおよびシリンダへの下方空気吸入ポート
を示し、第4A図は第4図の4A−4Aに沿つて
とられた断面図で空気吸入通路の羽根装置を示
し、第5図は第1図の線5−5に沿つてとられた
断面図で動力移送装置のさらに詳細を示し、第6
図乃至第11図は下死点から点火時の上死点へ、
さらに再び下死点に向う全動作サイクルに亘つて
の機関のピストンの1つの順次に変化する位置を
解説した図、第12図は動力移送部材を示す図で
出力軸を駆動するため回転力を発生するこの部材
への力を示し、第13図はロータを含む機関の1
部分を通る部分断面図で機関から直接に電圧を発
生するための変形例を示し、第14図は動力移送
部材とピストン連接桿との間の継手の斜視図であ
る。 図中、符号、10……シリンダブロツク、10
A,10B……シリンダ列、12……区画、14
……部材、16……出力従動軸、18,20……
軸受、22,24……蓋部材、26,28……頭
部、30……外壁、31……内壁、32……水区
画、34……内室、36……中間壁、37……矢
印、38……フイルタ、40……シリンダ、42
……ピストン、43……ピストンリング、45…
…開口、48……連接桿、50……継手、52…
…ロータ、54……内室、56……移送ポート、
58……下方吸入ポート、59……羽根、60…
…上方吸入ポート、61……吸入ポート、62…
…点火通路、64……点火器、67……吸入ライ
ン、68……燃料通路、69……通路、70……
有孔材料、72……接手、76……耳部、77…
…末端軸、80……外側部材、81……軸、82
……内側部材、85……棒材、88……巻線、9
0……ケーブル、92……スリツプリング、を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円形軌跡内に配置された複数のシリンダを構
成する装置およびシリンダに隣接する動力伝動区
画を構成する装置を有する機関ブロツクと、出力
軸装置と、出力軸装置を機関ブロツク内において
回転可能に支持する装置と、各シリンダ内に1個
づつ受入れられかつそれぞれから動力伝動区画に
延びる連接装置を有する複数のピストンを含み、
前記機関ブロツクがシリンダ用として少くとも1
個の排出ポートおよび吸入ポートを有し、さらに
出力軸にこれと共に回転可能に取付けられかつ吸
入ポートを介してシリンダに空気/ガス混合体を
連通する少くとも1個の吸入通路を有するロータ
装置と、出力軸装置と固定された内側部材と該出
力軸装置に対して非回転的に動力伝動装置のうね
り運動を許すように連接装置に結合された外側部
材を含む直線ピストン運動を回転出力軸装置に変
換する動力伝動区画内に配置された偏心動作式動
力伝動装置とを含み、前記ロータ装置が前記動力
伝動区画からピストン下部のシリンダ内へ空気の
流入を可能としている該ロータ装置の一方の側に
配設された吸入通路を含み且つ、該ロータ装置の
他方の側に配設されたピストン下部のシリンダ内
からピストン上方のシリンダへの吸入通路を連通
している移送通路と、前記吸入通路への燃料およ
び空気の加圧混合気を生成させるための該燃料を
前記移送通路に送出するための装置とを含み、該
燃料を移送通路に送出するための装置が前記出力
軸装置内に穿設された燃料ラインと、該燃料通路
出口と前記移送通路との間に配設された燃料粒子
が通過する無数の孔を有する有孔部材とを含む、
内燃機関。 2 前記機関ブロツクが動力伝動区画を隔てて2
列のシリンダを有し、各シリンダ列が同数のシリ
ンダ、従つて各列内に同数の複数のピストンを有
し、一方の列から他方の列に対になつた対応する
ピストンが直線的に整列している特許請求の範囲
第1項記載の内燃機関。 3 共通の連接装置が整列したピストンに対して
用いられかつ動力伝動装置の外側部材と連接装置
を連結するため連接装置の実質的に中間点におい
て継手装置を含む、特許請求の範囲第2項記載の
内燃機関。 4 動力伝動装置の内側部材と外側部材との間に
配設されて両部材間の相対回転を許すころ軸受を
含む、特許請求の範囲第3項記載の内燃機関。 5 動力伝動装置の内側部材および外側部材がす
べての位置において出力軸装置の軸線に対し傾斜
している、特許請求の範囲第3項記載の内燃機
関。 6 前記継手装置が二つの互いに交差する平面上
の直交する軸を中心とした前記連接装置と前記外
側部材との部分的な回動および軸方向運動を同時
的に行なう事を許す、特許請求の範囲第3項記載
の内燃機関。 7 前記継手装置が外側部材のうねり運動を許す
と同時に連接装置を直線運動のみを実施するよう
に維持するすべり継手を含む、特許請求の範囲第
3項記載の内燃機関。 8 前記機関ブロツクが連接装置を直線運動のみ
に制限するため連接装置用の案内を構成する装置
を有する、特許請求の範囲第3項記載の内燃機
関。 9 出力軸装置を支持する前記装置が機関ブロツ
クの両端に軸受を含む、特許請求の範囲第1項記
載の内燃機関。 10 前記動力伝動区画が空気を機関ブロツク内
に流入するのを助長するために少くとも部分的に
開口している、特許請求の範囲第1項記載の内燃
機関。 11 機関ブロツクに流入する外部空気を濾過す
るために開口壁装置の上方にフイルタ装置を含
む、特許請求の範囲第10項記載の内燃機関。 12 空気をシリンダに押入するため空気吸入通
路内に羽根を含む、特許請求の範囲第1項記載の
内燃機関。 13 ピストン下部のシリンダ内からピストン上
方のシリンダへの吸入通路を連通している移送通
路が空気を燃料と混合する混合室を含む、特許請
求の範囲第1項記載の内燃機関。 14 ロータ装置が混合室、出力軸装置内の流通
ライン、燃料を流通ライン内を流通させる装置、
および燃料粒子が通過する混合室内の有孔膜装置
を含む、特許請求の範囲第1項記載の内燃機関。 15 先行点火シリンダ内の点火されたガスを隣
接するシリンダに移送して該シリンダ内において
点火を生ぜしめるためロータ装置内に点火通路を
含む、特許請求の範囲第1項記載の内燃機関。 16 先行点火シリンダ内の点火ガスを隣接する
シリンダに移送して該シリンダ内において点火を
生ぜしめるためロータ装置内に点火凹部を含む、
特許請求の範囲第1項記載の内燃機関。 17 機関ブロツクの1部がステータを構成し、
かつロータ装置の1部がロータを構成し、さらに
機関から直接に電気信号を発生するためステータ
と組合わされた巻線装置を含む、特許請求の範囲
第1項記載の内燃機関。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/034,866 US4313404A (en) | 1979-04-30 | 1979-04-30 | Internal combustion engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148921A JPS55148921A (en) | 1980-11-19 |
| JPS636730B2 true JPS636730B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=21879077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP838580A Granted JPS55148921A (en) | 1979-04-30 | 1980-01-29 | Internal combustion engine |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4313404A (ja) |
| JP (1) | JPS55148921A (ja) |
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-
1979
- 1979-04-30 US US06/034,866 patent/US4313404A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-01-29 JP JP838580A patent/JPS55148921A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55148921A (en) | 1980-11-19 |
| US4313404A (en) | 1982-02-02 |
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