JPS6367354A - パラペットの施工方法 - Google Patents
パラペットの施工方法Info
- Publication number
- JPS6367354A JPS6367354A JP21069586A JP21069586A JPS6367354A JP S6367354 A JPS6367354 A JP S6367354A JP 21069586 A JP21069586 A JP 21069586A JP 21069586 A JP21069586 A JP 21069586A JP S6367354 A JPS6367354 A JP S6367354A
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- JP
- Japan
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- concrete
- wall
- rising
- slab
- rooftop
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- Granted
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築物のパラペットの内側に屋上コンクリート
の防水層を立上げて防水工事を行うときの立上がりコン
クリート壁の施工方法に関し、と<K1立上がりフンク
リート壁と屋上コンクリートとを一体に構成するときの
立上がり壁の施工方法に関するものである。
の防水層を立上げて防水工事を行うときの立上がりコン
クリート壁の施工方法に関し、と<K1立上がりフンク
リート壁と屋上コンクリートとを一体に構成するときの
立上がり壁の施工方法に関するものである。
従来の技術
建築物のパラペットを鉄筋コンクリート造として屋上ス
ラブからさらに立上げるときには、通常最上借の柱、壁
のコンクリートと屋根の梁、スラブのコンクリートとは
同時に打設されるために、パラペット部分のコンクリー
トは打継ぎコンクリートとして別工程で施工され、その
接続と一体化とは屋根スラブの施工時に外壁の鉄筋・を
延長するか、梁またはスラブから接続鉄筋を立上げてコ
ンクリートを打継ぐようにしている。また建築物が鉄骨
造の場合で屋上スラブが鉄骨梁に直接支持されるときに
はスラブ鉄筋を立上げるか、差筋を使用したシしてパラ
ベットのコンクリート壁体を施工し、いずれの場合にも
パラペットの内側に屋上防水層を立上げて防水工事を行
い、さらにその内側圧防水層の押えを施工する。一方、
鉄骨を主体とする建築物では、外壁をカーテンウオール
で形成する場合が多く、従ってパラペットも乾式構造で
形成されるが、このときKも防水層の立上げのため沈下
地のコンクリート壁体を必要とし、この場合にもスラブ
のコンクリート上に壁体コンクリートを別工程で打継ぎ
する。
ラブからさらに立上げるときには、通常最上借の柱、壁
のコンクリートと屋根の梁、スラブのコンクリートとは
同時に打設されるために、パラペット部分のコンクリー
トは打継ぎコンクリートとして別工程で施工され、その
接続と一体化とは屋根スラブの施工時に外壁の鉄筋・を
延長するか、梁またはスラブから接続鉄筋を立上げてコ
ンクリートを打継ぐようにしている。また建築物が鉄骨
造の場合で屋上スラブが鉄骨梁に直接支持されるときに
はスラブ鉄筋を立上げるか、差筋を使用したシしてパラ
ベットのコンクリート壁体を施工し、いずれの場合にも
パラペットの内側に屋上防水層を立上げて防水工事を行
い、さらにその内側圧防水層の押えを施工する。一方、
鉄骨を主体とする建築物では、外壁をカーテンウオール
で形成する場合が多く、従ってパラペットも乾式構造で
形成されるが、このときKも防水層の立上げのため沈下
地のコンクリート壁体を必要とし、この場合にもスラブ
のコンクリート上に壁体コンクリートを別工程で打継ぎ
する。
このようなパラペットのコンクリートはコンクリート量
も比較的少量であることから、スラブのコンクリート打
設のときに同時に内外両面の型枠を組み立て、スラブ型
枠上にスラブの厚さを隔てて支持し、スラブのコンクリ
ートの打設後若干の時間をおいて壁体部のコンクリート
を投入し、スラブ面上への流動を避けて一体のコンフリ
ートラ形成するととも行われるが、壁体のための内外型
枠には格別な支保構造の配慮を必要とし、同時打設を行
わず別工程で打継ぎするときでも、内外両面にコンクリ
ート型枠を必要としていた。
も比較的少量であることから、スラブのコンクリート打
設のときに同時に内外両面の型枠を組み立て、スラブ型
枠上にスラブの厚さを隔てて支持し、スラブのコンクリ
ートの打設後若干の時間をおいて壁体部のコンクリート
を投入し、スラブ面上への流動を避けて一体のコンフリ
ートラ形成するととも行われるが、壁体のための内外型
枠には格別な支保構造の配慮を必要とし、同時打設を行
わず別工程で打継ぎするときでも、内外両面にコンクリ
ート型枠を必要としていた。
発明が解決しようとする問題点
パラベット部分またはそれに相当する屋上スラブからの
立上がり壁体の施工において、型枠工事は建祭物最上部
のしかも外周部分で実施される高所作業として組付けを
行うものであるから、常に安全上の配慮が必要であシ、
しかもコンクリート量や型枠の成形面積に関して効率が
悪く、コストと工期と安全面とで問題となっていた。し
かも、複雑な型枠支保を避けて打継ぎを行うと、この打
継面はコンクリートの一体性で弱点となシ、防水工事の
被覆面外に不測の漏水経路を形成することが避けられな
かった。ことに外壁がカーテンウオールのような乾式構
造で形成される場合には、防水工事用に立上がりのコン
クリート壁体をそのためだけに必要とすることになって
、その打継ぎによる一体化には遺産な施工方法がなく、
そのだめの型枠工事の諸問題の解決が望まれていた。
立上がり壁体の施工において、型枠工事は建祭物最上部
のしかも外周部分で実施される高所作業として組付けを
行うものであるから、常に安全上の配慮が必要であシ、
しかもコンクリート量や型枠の成形面積に関して効率が
悪く、コストと工期と安全面とで問題となっていた。し
かも、複雑な型枠支保を避けて打継ぎを行うと、この打
継面はコンクリートの一体性で弱点となシ、防水工事の
被覆面外に不測の漏水経路を形成することが避けられな
かった。ことに外壁がカーテンウオールのような乾式構
造で形成される場合には、防水工事用に立上がりのコン
クリート壁体をそのためだけに必要とすることになって
、その打継ぎによる一体化には遺産な施工方法がなく、
そのだめの型枠工事の諸問題の解決が望まれていた。
問題点を解 るための一
本発明の防水工事用立上がりコンクリート壁の施工方法
は、とくに鉄骨構造の躯体にカーテンウオールを取付け
るよう【した建築物の屋上コンクリートの外周部に設置
される防水工事用の立上がりコンクリート壁の施工のた
めに開発されたものであって、この壁体をプレキャスト
・コンクリート(以下PCという)によって予め板体く
形成し、このPC板をパラベット用支持材を支柱として
、鉄骨桁梁上に支持し、スラブ・コンクリートの打設時
に一体化して立上がbi体とすることを要旨としている
。そして、このPC板には支柱の支持金具に対応させて
取付は金具を設けてあり、これらの金具の保合を調整自
在に構成するとともに、垂直に壁方向に支持されるPC
板は躯体の鉄骨から下面の高さを定めて支持し、この間
隔にスラブ・コンクリートを打設して、PC板の下縁を
フンクリート上面部分に埋設し、これらを一体化するコ
ンクリート打設を可能くすることを特徴としている。こ
の発明の施工方法はPC板の採用えよって、屋上におけ
る型枠工事を一切行わず、従って安全性にすぐれるはか
シでなく、大工の技能を必要とせずに設置され、施工性
を向上させて次工程への工期の進展を促進させる。
は、とくに鉄骨構造の躯体にカーテンウオールを取付け
るよう【した建築物の屋上コンクリートの外周部に設置
される防水工事用の立上がりコンクリート壁の施工のた
めに開発されたものであって、この壁体をプレキャスト
・コンクリート(以下PCという)によって予め板体く
形成し、このPC板をパラベット用支持材を支柱として
、鉄骨桁梁上に支持し、スラブ・コンクリートの打設時
に一体化して立上がbi体とすることを要旨としている
。そして、このPC板には支柱の支持金具に対応させて
取付は金具を設けてあり、これらの金具の保合を調整自
在に構成するとともに、垂直に壁方向に支持されるPC
板は躯体の鉄骨から下面の高さを定めて支持し、この間
隔にスラブ・コンクリートを打設して、PC板の下縁を
フンクリート上面部分に埋設し、これらを一体化するコ
ンクリート打設を可能くすることを特徴としている。こ
の発明の施工方法はPC板の採用えよって、屋上におけ
る型枠工事を一切行わず、従って安全性にすぐれるはか
シでなく、大工の技能を必要とせずに設置され、施工性
を向上させて次工程への工期の進展を促進させる。
実施例
本発明の防水工事用立上がりコンクリート壁の施工方法
を実施例の図面にもとづいて詳細に説明する。第1図は
建築物の屋上部分を示し、(1)図は断面図、(2)図
はパラペットの内側の正面図である。
を実施例の図面にもとづいて詳細に説明する。第1図は
建築物の屋上部分を示し、(1)図は断面図、(2)図
はパラペットの内側の正面図である。
(1)図において、1は鉄骨柱、2は鉄骨梁、3は鉄骨
桁梁であシ、梁天端にはデツキ・プレート4を敷設して
コンクリート・スラブ5によって屋根を形成し、その上
面には防水層6を設け、その上面には押えコンクリート
・ブロック7が舗設しテする。8は建築物の外装のカー
テン・ウオールであって、上方に延長され、パラペット
9を構成している。
桁梁であシ、梁天端にはデツキ・プレート4を敷設して
コンクリート・スラブ5によって屋根を形成し、その上
面には防水層6を設け、その上面には押えコンクリート
・ブロック7が舗設しテする。8は建築物の外装のカー
テン・ウオールであって、上方に延長され、パラペット
9を構成している。
10は防水層6の立上がり部61のための立上がりコン
クリート壁であって、プレキャスト鉄筋コンクリート上
であシ、柱1の柱頭ダイヤフラムを外方に延長したプレ
ート31の上面に立設したH形鋼の支柱11によって支
持されている。支柱11の中間には梁桁3からH型銅の
受梁を出し島その上面に立設した他の支柱11を設は為
これら支柱11はつなぎ梁を組付けてパラペット9の支
持材となっている。立上がbmのPCCl2O)両端部
の上下外面に設けた取付は金具12と、これらの金具1
2の上下間隔に対応して支柱11の内面に設けた支持金
具13とを組付けて支柱11で垂直に支持される一方、
下面からは桁梁3の上面に設けたレベル調整ボルト14
によって端部近傍の2個所で水平に支持されている。な
お、図中の他の部材のうち、51はコンクリート・スラ
ブ5の補強鉄筋を示し、52は鉄骨梁2、鉄骨桁梁3の
上面に植設した多数のスタッドジベルであってスラブ・
コンクリート5を鉄骨材に固着支持させている。
クリート壁であって、プレキャスト鉄筋コンクリート上
であシ、柱1の柱頭ダイヤフラムを外方に延長したプレ
ート31の上面に立設したH形鋼の支柱11によって支
持されている。支柱11の中間には梁桁3からH型銅の
受梁を出し島その上面に立設した他の支柱11を設は為
これら支柱11はつなぎ梁を組付けてパラペット9の支
持材となっている。立上がbmのPCCl2O)両端部
の上下外面に設けた取付は金具12と、これらの金具1
2の上下間隔に対応して支柱11の内面に設けた支持金
具13とを組付けて支柱11で垂直に支持される一方、
下面からは桁梁3の上面に設けたレベル調整ボルト14
によって端部近傍の2個所で水平に支持されている。な
お、図中の他の部材のうち、51はコンクリート・スラ
ブ5の補強鉄筋を示し、52は鉄骨梁2、鉄骨桁梁3の
上面に植設した多数のスタッドジベルであってスラブ・
コンクリート5を鉄骨材に固着支持させている。
作用
本発明の施工方法の作用を実施例の施工工程に基いて説
明する。
明する。
立上がb−ンクリート壁はプレキャスト・コンクリート
板10として予めプレハブされ、長さは支柱11の間隔
に対応し、高さは通常50αで十分で6シ、厚ざはパラ
ペット9の設計に従って12〜15mとする。
板10として予めプレハブされ、長さは支柱11の間隔
に対応し、高さは通常50αで十分で6シ、厚ざはパラ
ペット9の設計に従って12〜15mとする。
このPCCl2O定盤上で製作するときに、その外面と
なる上面に位置を定めて山形F4Hの取付は金具12を
設けておく。第2図(1)K平面図で示す取付は金具1
2はPCCl2O面に沿う7ランジをアンカーボルトに
よってPCCl2O固定し、水平の7ランジの中央には
7ランジの突出方向のボルト用長孔が設けである。
なる上面に位置を定めて山形F4Hの取付は金具12を
設けておく。第2図(1)K平面図で示す取付は金具1
2はPCCl2O面に沿う7ランジをアンカーボルトに
よってPCCl2O固定し、水平の7ランジの中央には
7ランジの突出方向のボルト用長孔が設けである。
一方、支柱llo建物の内面側には、PCCl2O取付
は金具12に対応する高さ位置に山形鋼製の支持金具1
3を取付ける。支持金具13は垂直7ランジを支柱11
に固着し、水平7ランジを取付は金具12の7ランジと
対向させて突出させ、その長さは、端部近傍に設けた長
手方向の長孔が、この支柱11上で支持される2枚のP
CCl2O端部の取付は金具12の長孔に対向する長さ
にとる。
は金具12に対応する高さ位置に山形鋼製の支持金具1
3を取付ける。支持金具13は垂直7ランジを支柱11
に固着し、水平7ランジを取付は金具12の7ランジと
対向させて突出させ、その長さは、端部近傍に設けた長
手方向の長孔が、この支柱11上で支持される2枚のP
CCl2O端部の取付は金具12の長孔に対向する長さ
にとる。
PCCl2O第2図(2)に示すように1取付は金具1
2と支持金具13の水平フランジを重ね、十字方向の長
孔(Cボルトを挿通し、PCCl2O「立てり」を確認
したうえで締付け、支柱11で仮支持し、のちに本締め
して固定する。
2と支持金具13の水平フランジを重ね、十字方向の長
孔(Cボルトを挿通し、PCCl2O「立てり」を確認
したうえで締付け、支柱11で仮支持し、のちに本締め
して固定する。
PCCl2O長手方向の水平設置は、レベル調整ボルト
14によって行う。調整ボルト14は第3図に示すよう
に1小片の溝形笈の台座15と、両ねじボルト16とイ
ンサート17とからなシ、インサート17をpc210
の下面となる側面に予め埋設し、台座15は桁梁3上に
位置を定めて溶接しておく。このインサート17にボル
ト16の上端を深く螺合し、ボルト16の下端にナツト
をはめたうえ、ボルト下端を台座15の上面の挿通孔に
嵌めこみ、ボルト16を回転させてPCCl2O下縁の
高さを定める。他方の調整ボルト14を同様【設置し、
ポル)16による下方からの昇降操作によってPCCl
2O長さ方向に水平を定め、このとき取付は金具12と
支持金具13の組付はボルトは、調整ボルト14の位置
とPCCl2O昇降に従って、一時緩めて再調整を行う
。PCCl2O下辺の高さはスラブ・コンクリート5の
上ばから1儂以上呑み込まれる位置がよい。
14によって行う。調整ボルト14は第3図に示すよう
に1小片の溝形笈の台座15と、両ねじボルト16とイ
ンサート17とからなシ、インサート17をpc210
の下面となる側面に予め埋設し、台座15は桁梁3上に
位置を定めて溶接しておく。このインサート17にボル
ト16の上端を深く螺合し、ボルト16の下端にナツト
をはめたうえ、ボルト下端を台座15の上面の挿通孔に
嵌めこみ、ボルト16を回転させてPCCl2O下縁の
高さを定める。他方の調整ボルト14を同様【設置し、
ポル)16による下方からの昇降操作によってPCCl
2O長さ方向に水平を定め、このとき取付は金具12と
支持金具13の組付はボルトは、調整ボルト14の位置
とPCCl2O昇降に従って、一時緩めて再調整を行う
。PCCl2O下辺の高さはスラブ・コンクリート5の
上ばから1儂以上呑み込まれる位置がよい。
PCCl2O建て込みの方法は上記の順に限られること
はない。たとえば台座15上にボルト1Gを短く立てて
おき、支柱11に仮支持させたPCCl2Oインサート
17内に下方から螺入させて高さを定め、そのあとで取
付は金具12と支持金具13との固定を行うようにして
もよい。さらK。
はない。たとえば台座15上にボルト1Gを短く立てて
おき、支柱11に仮支持させたPCCl2Oインサート
17内に下方から螺入させて高さを定め、そのあとで取
付は金具12と支持金具13との固定を行うようにして
もよい。さらK。
台座15の位置どPCCl2O設けたインサート17の
位置との現地の調整は、台座15の上面に設けるボルト
挿通孔を長孔に形成することで行ってもよい。
位置との現地の調整は、台座15の上面に設けるボルト
挿通孔を長孔に形成することで行ってもよい。
次に、デツキプレート4上に所要の鉄筋51を配筋し、
コンクリートを打設して屋根スラブを完成し、その上面
に防水工事を施工し、防水層6の立上がり部61をPC
&10の内面から上面にかけて延長させる。防水層の立
上がル部61は適宜に押えてパラペット・9の内面を仕
上げる。アスファルト・防水層6の押え7は、屋根仕様
に従つて任意である。
コンクリートを打設して屋根スラブを完成し、その上面
に防水工事を施工し、防水層6の立上がり部61をPC
&10の内面から上面にかけて延長させる。防水層の立
上がル部61は適宜に押えてパラペット・9の内面を仕
上げる。アスファルト・防水層6の押え7は、屋根仕様
に従つて任意である。
スラブ・コンクリート5は調整ボルト14の支持高さに
従ってPCCl2O下面から外方にまで一連如打設され
、PCCl2O下縁の呑み込みによって一体化される。
従ってPCCl2O下面から外方にまで一連如打設され
、PCCl2O下縁の呑み込みによって一体化される。
なお、立上がり壁の施工中の保持はまず最初に支柱11
によって支持させているから、設置のための作業によっ
て外力を受けても、高所忙おける風圧を受けても、ある
いは打設コンクリートの流動圧や一部の飛散に対しても
すべて支柱に負担させることができる。
によって支持させているから、設置のための作業によっ
て外力を受けても、高所忙おける風圧を受けても、ある
いは打設コンクリートの流動圧や一部の飛散に対しても
すべて支柱に負担させることができる。
発明の効果
本発明の施工方法では、立上がりコンクリートの壁体を
PCKよってプレハブしたものであるから、高所作業で
の壁枠工事を一切排除しておシ、作業環境の悪い工事を
安全に、効率よ〈実施することができ、ひいては工期の
短縮にも貢献する。
PCKよってプレハブしたものであるから、高所作業で
の壁枠工事を一切排除しておシ、作業環境の悪い工事を
安全に、効率よ〈実施することができ、ひいては工期の
短縮にも貢献する。
また、屋根スラブと立上がりコンクリート壁との2工程
を要しないから、スラブ・コンクリートの打設後すぐに
防水工事に着手でき、同時打設のときに必須の複雑な型
枠支保も不要である。本発明の施工方法はカーテンウオ
ール外装の鉄骨建築物のパラペットの施工において乾式
構造で一貫した施工を行うのにとくに適しておシ、確実
で精度のよい施工が達成され、しかも、調整手段は特別
な器材を使用せず、高度の技能を必要としない。
を要しないから、スラブ・コンクリートの打設後すぐに
防水工事に着手でき、同時打設のときに必須の複雑な型
枠支保も不要である。本発明の施工方法はカーテンウオ
ール外装の鉄骨建築物のパラペットの施工において乾式
構造で一貫した施工を行うのにとくに適しておシ、確実
で精度のよい施工が達成され、しかも、調整手段は特別
な器材を使用せず、高度の技能を必要としない。
第1図は本発明を適用した実施例のパラペット部分を示
し、(1〉図は断面図、(2)図は正面図、第2図は支
柱とPC板との支持構造の詳細図、第3図はPC板のレ
ベル調整ボルトの支持構造詳細図である。 1・・・鉄骨柱、2・・・鉄骨梁、3・・・鉄骨桁梁、
5・・・コンクリート・スラブ、6・・・防水層、8・
・・カーテン・ウオール、9・・・パラペット、10・
・・立上がりg、pc板、11・・・支柱、12・・・
取付は金具、13・・・支持金具、14・・・レベル調
整ボルト、61・・・防水立上がり部。 代理人 三 宅 正 夫 他1名 第2図 第3図
し、(1〉図は断面図、(2)図は正面図、第2図は支
柱とPC板との支持構造の詳細図、第3図はPC板のレ
ベル調整ボルトの支持構造詳細図である。 1・・・鉄骨柱、2・・・鉄骨梁、3・・・鉄骨桁梁、
5・・・コンクリート・スラブ、6・・・防水層、8・
・・カーテン・ウオール、9・・・パラペット、10・
・・立上がりg、pc板、11・・・支柱、12・・・
取付は金具、13・・・支持金具、14・・・レベル調
整ボルト、61・・・防水立上がり部。 代理人 三 宅 正 夫 他1名 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)内部に鉄骨支柱を有し外壁を上方に延長して外装
仕上げとするパラペットの内側に設置される屋上防水工
事用の立上がりコンクリート壁の施工方法において、こ
のコンクリート壁は、その寸法を、立上がりの寸法を幅
とし、上記支柱の間隔を長さとし、壁厚を厚さとして予
めプレキャスト・コンクリート板として製作し、この板
の両側縁端部近くには取付け金具を設けてあり、このプ
レキャスト・コンクリート板を幅方向に立て、この板を
上記取付け金具と前記支柱の内側の対応する高さに設け
た支持金具とによつて垂直に支持するとともに、その下
側面を屋上の桁梁上面に設けたレベル調整ボルトによつ
てその高さを調整し、しかるのちその下辺を屋上コンク
リート上面に埋設するように屋上スラブのコンクリート
を打設して一体化することを特徴とする立上がりコンク
リート壁の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210695A JPH0617610B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | パラペットの施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210695A JPH0617610B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | パラペットの施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367354A true JPS6367354A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH0617610B2 JPH0617610B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16593569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61210695A Expired - Lifetime JPH0617610B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | パラペットの施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617610B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532513U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-27 | 村田機械株式会社 | 外壁材の取付構造 |
| KR100763027B1 (ko) | 2006-11-13 | 2007-10-04 | 주식회사 빌드썬 | 피씨 구조 방수턱 |
| CN117684693A (zh) * | 2024-01-18 | 2024-03-12 | 杭州嘉图建筑节能科技有限公司 | 预制建筑屋顶结构及安装方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4998113U (ja) * | 1972-12-15 | 1974-08-23 | ||
| JPS5750503U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-23 | ||
| JPS58181811U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | 旭化成株式会社 | 手すり腰壁構造 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61210695A patent/JPH0617610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| KR100763027B1 (ko) | 2006-11-13 | 2007-10-04 | 주식회사 빌드썬 | 피씨 구조 방수턱 |
| CN117684693A (zh) * | 2024-01-18 | 2024-03-12 | 杭州嘉图建筑节能科技有限公司 | 预制建筑屋顶结构及安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617610B2 (ja) | 1994-03-09 |
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