JPS6367381A - コンクリ−ト造サイロのライニング工法 - Google Patents
コンクリ−ト造サイロのライニング工法Info
- Publication number
- JPS6367381A JPS6367381A JP61209683A JP20968386A JPS6367381A JP S6367381 A JPS6367381 A JP S6367381A JP 61209683 A JP61209683 A JP 61209683A JP 20968386 A JP20968386 A JP 20968386A JP S6367381 A JPS6367381 A JP S6367381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- silo
- poured
- formwork
- plastic sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は粉粒体貯蔵用のコンクリート造サイロのライニ
ング工法に係るものである。
ング工法に係るものである。
(従来の技術)
従来コンクリートで粉粒体貯蔵用サイロを建設する場合
、気密性を確保するためにコンクリートを連続して打設
し、打継目のない構造としてきた。
、気密性を確保するためにコンクリートを連続して打設
し、打継目のない構造としてきた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら前記従来の工法は、コンクリートを昼夜に
かかわらず連続して打設しなければならず、また前に打
設し次コンクリートが完全に硬化する以前に新しいコン
クリートを打継がねばならない次め、1tc密な施工管
理が要求される等の理由によって施工が煩雑化し、工費
が嵩むという問題点があった。
かかわらず連続して打設しなければならず、また前に打
設し次コンクリートが完全に硬化する以前に新しいコン
クリートを打継がねばならない次め、1tc密な施工管
理が要求される等の理由によって施工が煩雑化し、工費
が嵩むという問題点があった。
更にサイロ完成後も、コンクリート内壁面と貯蔵粉粒体
との摩擦抵抗が大きいため、同粉粒体をサイル底部よシ
取出す際に困難が生じることも少なくなかった。
との摩擦抵抗が大きいため、同粉粒体をサイル底部よシ
取出す際に困難が生じることも少なくなかった。
(問題点を解決する忠めの手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
コンクリート造サイロのライニング工法に係るもので、
内側面に鉤状突隆条が列設されたプラスチックシートの
外側面を、サイロ構築用型枠のコンクリート打設面に取
付け、次いで同型枠内にコンフリートラ打設することに
よって、前記の問題点′ff:s決するものである。
コンクリート造サイロのライニング工法に係るもので、
内側面に鉤状突隆条が列設されたプラスチックシートの
外側面を、サイロ構築用型枠のコンクリート打設面に取
付け、次いで同型枠内にコンフリートラ打設することに
よって、前記の問題点′ff:s決するものである。
(作用)
本発明においては前記したように、内側面に鉤状突隆条
が列設されたプラスチックシ一トヲ使用し、同シートの
外側面を型枠のコンクリート打設面に取付は九のち、同
型粋にコンクリートを打設するので、同打設コンクリー
トの硬化に伴って前記プラスチックシートはその内側面
に突設され次前記突隆条を介して打設コンクリートの表
面に一体的に接合される。
が列設されたプラスチックシ一トヲ使用し、同シートの
外側面を型枠のコンクリート打設面に取付は九のち、同
型粋にコンクリートを打設するので、同打設コンクリー
トの硬化に伴って前記プラスチックシートはその内側面
に突設され次前記突隆条を介して打設コンクリートの表
面に一体的に接合される。
かくして構築され次サイロのコンクリート内壁面は、そ
の表面に一体的に被覆された前記プラスチックシートに
よって、気密性及び平滑性が賦与される。
の表面に一体的に被覆された前記プラスチックシートに
よって、気密性及び平滑性が賦与される。
(発明の効果)
このように本発明によれば、サイロの;ンクリート打設
とともに、コンクリート部表面にプラスチックシートが
その内側面に列設された鉤状突隆条を介して一体的に層
着されコンクリート壁面に気密、且つ平滑なライニング
が形成され、コンクリート打継目またはクラック等はも
はやサイロの気密性全損なう要素とはならないので、低
コストで容易にサイロのコンクリート打設が行なわれ、
同時に平滑で摩擦抵抗の少ない壁面が構成され、サイル
内の貯棄粉粒体の取出しが容易に行なわれる。
とともに、コンクリート部表面にプラスチックシートが
その内側面に列設された鉤状突隆条を介して一体的に層
着されコンクリート壁面に気密、且つ平滑なライニング
が形成され、コンクリート打継目またはクラック等はも
はやサイロの気密性全損なう要素とはならないので、低
コストで容易にサイロのコンクリート打設が行なわれ、
同時に平滑で摩擦抵抗の少ない壁面が構成され、サイル
内の貯棄粉粒体の取出しが容易に行なわれる。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)はプラスチックシートで、その内側面に多数のT
型断面の鉤状突隆条(2)が所定間隔毎に突設されてい
る。
型断面の鉤状突隆条(2)が所定間隔毎に突設されてい
る。
同プラスチックシート(1)はサイロ構築用型枠(3)
の上方に適宜手段で支持され次水平巻軸(4)に撚製さ
れ、コンクリート打設に伴って同巻軸(4)から繰出さ
れるようになっている。
の上方に適宜手段で支持され次水平巻軸(4)に撚製さ
れ、コンクリート打設に伴って同巻軸(4)から繰出さ
れるようになっている。
而して型枠内に打設された既設のコンクリート(5)が
所要の強度を発現すると脱塵し、同コンクリ−)(5J
の天端に型枠(3) (3’) ffiセットしコンク
リート(5′)を打継ぐ。図中(6)は新旧コンクリー
トの打継面である。
所要の強度を発現すると脱塵し、同コンクリ−)(5J
の天端に型枠(3) (3’) ffiセットしコンク
リート(5′)を打継ぐ。図中(6)は新旧コンクリー
トの打継面である。
而して前記コンクリート(5’)の打設に際して、型枠
(3′)のコンクリート打設面に、前記巻軸<4)よシ
巻戻され次プラスチックシー) (1) を取付ケ、し
かるのちコンクリート(5’)i打設するものである。
(3′)のコンクリート打設面に、前記巻軸<4)よシ
巻戻され次プラスチックシー) (1) を取付ケ、し
かるのちコンクリート(5’)i打設するものである。
従って同プ2スチックシー) +1)は鉤状突隆条(2
)を介して打設コンクリートと一体化し、前記打継面(
6)はコンクリートの硬化に伴って同コンクリートに碇
着されたプラスチックシート(1)によって遮断され、
サイロコンクリート壁の気密性が損なわれることがない
。
)を介して打設コンクリートと一体化し、前記打継面(
6)はコンクリートの硬化に伴って同コンクリートに碇
着されたプラスチックシート(1)によって遮断され、
サイロコンクリート壁の気密性が損なわれることがない
。
またこのように施工されたサイロは、プラスチックシー
ト(1)によって平滑で摩擦抵抗の少ない壁面が構成さ
れるので、貯蔵粉粒体の取出しが容易に行なわれる。
ト(1)によって平滑で摩擦抵抗の少ない壁面が構成さ
れるので、貯蔵粉粒体の取出しが容易に行なわれる。
第1図は本発明に係るコンクリート造サイロのライニン
グ工法の一実施例の実施状況を示す斜面図、第2図はプ
ラスチックシートの斜面図である。
グ工法の一実施例の実施状況を示す斜面図、第2図はプ
ラスチックシートの斜面図である。
Claims (1)
- 内側面に鉤状突隆条が列設されたプラスチックシートの
外側面を、サイロ構築用型枠のコンクリート打設面に取
付け、次いで同型枠内にコンクリートを打設することを
特徴とするコンクリート造サイロのライニング工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209683A JPS6367381A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | コンクリ−ト造サイロのライニング工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209683A JPS6367381A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | コンクリ−ト造サイロのライニング工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367381A true JPS6367381A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16576891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209683A Pending JPS6367381A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | コンクリ−ト造サイロのライニング工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140366A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 棒状体のコンクリート壁への取付工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976377A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-01 | 三菱重工業株式会社 | コンクリ−ト製タンクのライニングプレ−ト取付工法 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61209683A patent/JPS6367381A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976377A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-01 | 三菱重工業株式会社 | コンクリ−ト製タンクのライニングプレ−ト取付工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140366A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 棒状体のコンクリート壁への取付工法 |
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