JPS6367398A - ライニングコンクリートからトンネルライニングを形成する方法及び装置 - Google Patents

ライニングコンクリートからトンネルライニングを形成する方法及び装置

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JPS6367398A
JPS6367398A JP62162537A JP16253787A JPS6367398A JP S6367398 A JPS6367398 A JP S6367398A JP 62162537 A JP62162537 A JP 62162537A JP 16253787 A JP16253787 A JP 16253787A JP S6367398 A JPS6367398 A JP S6367398A
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    • E21D11/04Lining with building materials
    • E21D11/10Lining with building materials with concrete cast in situ; Shuttering also lost shutterings, e.g. made of blocks, of metal plates or other equipment adapted therefor
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
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    • E04G21/02Conveying or working-up concrete or similar masses able to be heaped or cast
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分骨 本発明は、トンネル型によりトンネルライニングリング
空間を構成し、このトンネルライニング空間を掘進機側
において端面型で閉じ、かつトンネル型の後側端部はす
でに硬化したコンクリートにより閉じられており、その
際トンネルライニングリング空間内に少なくとも1つの
コンクリート送り導管が口を開いており、かつコンクリ
ート送り導管を通してライニングリング空間内にライニ
ングコンクリートをポンプで送り、さらにその際加熱し
たライニングコンクリートがそれにより十分硬化した後
に、継続したトンネル掘進に追従してトンネル型を移設
る、、トンネル掘進機、例えばシールド掘進機によるト
ンネル掘進中にライニングコンクリートからトンネルラ
イニングを製造る、方法に関る、。さらに本発明は、こ
のような方法を実施る、装置に関る、。トンネル型とは
、分解および移設可能な個々の要素から構成されたよう
なものである。しかし段階的または多少なりとも連続的
に継続したトンネル掘進に追従し、かもよい。
従来の技術 前記のような公知の処置(ドイツ連邦共和国特許出願公
開第3508966最明1aM)において、トンネルラ
イニングリング空間内にポンプで送られたライニングコ
ンクリートに、所定の作用時間の間トンネル型から電磁
波が供給される。ライニングコンクリートは、このよう
にしていわば誘電加熱される。このことを行うためトン
ネル型の型要素内には、放射コイルまたは容量放射素子
の形をした電磁波用誘導送信アンテナが組込まれている
この公知の処置は優れたものである。挿入したライニン
グコンクリートが十分な強度に達る、までの期間は、か
なり短縮できる。それ故にトンネル型は、継続したトン
ネル掘進に追従して極めて早い時期に移設る、ことがで
きる。換言すれば、トンネル型の長さはかなり短縮でき
る。しかしながら公知の処置の枠内では装置費用がかな
りのものになる。なぜならトンネル型に、前記のように
構dtl   J−11eRk6  枳I  g$  
4  a/曲 1  −P−1−)  k  +J−p
−r  −p−1−2−らである。
発明の目的 本発明の課題は、初めに述べたような方法を改善し、誘
導送信アンテナまたは容量放射素子を有る、型要素を備
えた特殊なトンネル型がもはや必要ないようにる、こと
にある。
発明の構成 この課題を解決る、ため、本発明は次のことt示してい
る。すなわちほぼ20℃の温度では2時間以上にわたっ
て処理できるが、40〜70℃の範囲の温度に加熱した
後、10〜30分の後には、なるべくほぼ10分の後に
はすでに処理できないライニングコンクリートを使用し
、かつコンクリート送り導管内の端面型の範囲における
流動ライニングコンクリートを、電気エネルギーの直接
供給により40〜70℃の範囲の温度に加熱る、。コン
クリートがほぼ10分の間処理できることは明らかであ
る。
電気エネルギーを直接供給すれば、流動ライニングコン
クリートのあらゆる容積要素において熱を発生でき、か
ついわばどこにも支障ある温度傾配を生じることなく(
熱伝導による加熱の際には生じる)ライニングコンクリ
ートを加熱できる。において、ほぼ50℃の温度に加熱
した後、において、ほぼ15分の後にもはや処理できな
いライニングフンクリートを使用る、と有利である。電
気エネルギーの供給は、本発明の枠内において種々の方
法で行うことができる。
特に本発明の枠内において、ライニングコンクリートは
電硼波の供給により加熱できる。しかしながら本発明の
有利な実施例は、電極の間でライニングコンクリートを
加熱る、という特徴を有る、。
この実施例は特に重要である。通常の成分(セメント、
砂、砂利およびコンクリート添加剤、例えば流動化剤お
よび減速剤)と共に鋼繊維の添加物を含むライニングコ
ンクリートを使用る、ことは、わけなく可能である。そ
の他にライニングコンクリートには常に充てん剤を混合
してもよい。電気エネルギーの供給は、端面型のすぐ近
くで行うと有利である。しかし数mの距離でも実現可能
である。その点において端面型の範囲における電気エネ
ルギーの供給は、動作状態に応じて行うことができる。
本発明は次のような知識に基づいている。すなわち前記
のように調整したコンクリートは、おどろくべきことに
トンネルライニングリング空間内で短期間のうちに、ト
ンネル型リング空間内にもはや電気エネルギーン供給し
なくとも、従ってもはやそれ以上加熱しなくとも、型の
移設を行うことができる程度に硬化る、。所定の時間の
後に反応による水和熱が現われることは明らかである。
トンネルライニングリング空間内に侵入る、ライニング
コンクリートの感知可能な熱は、水和熱といっしょにな
って加速した硬化のために十分である。他方においてト
ンネル掘進の際の通常動作経過がなんらかの理由により
妨げられ、かつほぼ2時間またはそれ以下の期間にわた
ってトンネル掘進が停滞したとしても、問題は生じない
。この場合コンクリート送り導管内のライニングコンク
リートは、動作の再開の際後絞のライニングコンクリー
トなポンプにより訓読き送るため十分に流動ネルギーの
供給をすぐに中断る、ことは明らかである。この時この
供給位置の範囲にも、ライニングコンクリートのじゃま
な硬化は生じない。その結果本発明による方法を実現し
た際、トンネル型は極めて早い時期に移設でき、従って
比較的短いトンネル型で作業を行うことができる。本方
法を実施る、ために極めて簡単な装置で作業できること
は、特に有利である。
このような装置の基本構造は次のような特徴を有る、。
すなわちコンクリート送り導管内に、ライニングコンク
リートに電気エネルギーを供給る、装置として構成され
た少なくとも1つの管区間が設けられている。本発明の
有利な実施例によれば、管区間は非導電材料からなり、
外側に電気ケーブル用接続装置ケ備えかつ管の内側に、
例えば互いに対向した電極を有し、他方においてこれら
ケーブルは、変圧器を介して電源網または発電機に接続
されている。通常の交流が使われる。別の構成は次のよ
うな特徴を■る、。すなわち管区間は非導電材料からな
り、かつ付風の送信機に結合された少なくとも1つの誘
導または容量アンテナを有る、。本発明の枠内において
通常の整合と同調を行わなければならないことは明らか
である。
ライニングコンクリートに単位時間あたり供給される電
気エネルギーは、流量に同調させる。そのため本発明は
次のことン示している。すなわちライニングコンクリー
トに電気エネルギーを供給る、装置は制御および/また
は調整装置tMし、この制御および/または調整装置は
、容積流および初期温度および所定の最終温度に応じて
電気エネルギーの供給量を制御る、。同様に種々の長さ
の管区間も使用できる。
実施例の説明 本発明の実施例を以下図面により説明る、。
第1図には、図示されていないトンネル掘進機の端部1
が左側に示され、かつ右側へ絖いて端面型2が示されて
おり、さらに続いて複数のトンネル型要素3かうなるト
ンネル型が示されている。
ここでは摺動型を使用してもよい。さらにまわりの地盤
4内にトンネル管5がある。見易くる、ため、図には長
手方向の一部だけが示されており、図平面におけろ前記
部品およびユニットの投影は示されていない。
トンネル型要素3かもなるトンネル型と地盤4との間の
トンネルライニングリング空間6内に、ライニングコン
クリートがポンプで送られる。そのため第1図上部に示
された供給導管7が使われる。供給導管7内には特別な
供給導管部分8がある。ここでは特殊管区間が使われ、
この管区間は、この範囲において供給導管7内のライニ
ングコンクリートを電気エネルギーの供給により加熱で
きるように構成されている。そのためコンクリートの容
積要素内で熱が発生し、かつそれによりライニングコン
クリート&工、トンネルライニングリング空間6に入る
前に全体的に加熱され、しかも40〜70℃、なるべく
50〜60℃の温度に加熱される。
加熱を行う供給導管部分8は、実際にはトンネルライニ
ングリング空間6にライニングコンクリートが入る直前
にある。装備および測定装置が供給導管7.8内および
供給導管部分8と端面型2の間に配置できることは明ら
かである。
第2図および第3図には電解加熱装置9が示されており
、この電解加熱装置は、供給導管7の供給導管部分とし
ての非導電管区間8、およびこの中に組込まれて管区間
内壁10に接した電極11、i2を有し、これら電極は
、工業用交流電流の相に対応している。電極11.12
は、第1図に示した出力調整可能な変圧器15の相応し
た相13.14に接続されている。
第2図および第3図は、2相交流用の実施例を示してい
る。そのため電極11.12は、管区閣内で互いに対向
している。3相交流の場合には、3つの電極が設けられ
、互いに120だけずらして配置される。
第4図には、誘導および/または容量送信アンテナ16
.17を有る、管区間8を備えた誘電加熱装置9に関る
、状態が示されており、これら送信アンテナは、におい
て、ほぼ第1図において変圧器がある場所に配置された
出力調整可能な送信機に接続されて送信アンテナ16.
17は、外側にかぶせられている。
第5図のグラフからは、本発明による方法の枠内におい
てライニングコンクリートが調合の際どのように調節さ
れかつどのような状態にあるかがわかる。横軸上には時
間が分で記入され、縦軸上にはD工Nによる拡散度がc
mで記入されている。呵知のように新しいコンクリート
の定数、丁なわちコンクリートがどのくらい軟らかいか
、およびこの軟らかさが時間と共にどのくらい変化る、
かは、測定技術的に拡散度によって検出される。
その際衝撃台上にコンクリート円すいン流し広げること
ができる。流し広げられたコンクリートの直径が拡散度
である。コンクリートがもはや広がらない場合、このコ
ンクリートは、処理可能の最後と凝固の始めとの間の移
行段階にある。凝固から硬化までのそれ以上の硬化は徐
々に行われる。
本発明によりライニングコンクリートとして使われるコ
ンクリートは、処理可能と硬化の範囲に特殊性な■る、
。その点においてコンクリートは、コン々I+ −トT
蛍の古v的な数示に従って調節できる。おどろくべきこ
とにこの調節の結果、所定の温度に設定る、まで電気エ
ネルギー!供給した後でも、において、ほぼ10〜30
分の期間までの初めの時間中に障害となる凝固は始まら
ない。20℃の温度では、第5図に相応したパラメータ
を有る、曲線が生じ、例えば50℃ではそれに対してず
つと急こう配の曲線が生じる。丁なわち50℃°ではラ
イニングコンクリート混合物はずっと早く凝固る、。コ
ンクリ−トノ硬化は、トンネルライニングリング空間内
では加速して行われる。20℃では2〜4時間後でもま
だ硬度は、処理の最後と硬度形成の始めとの間の範囲に
あるが、一方本発明による方法の枠内において、2時間
後には5 N / 11m”の硬度が、かつ4時間後に
は20 N / tm”以上の硬度が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による方法によりトンネルライニング
を製造る、ため構成されたトンネルの縦断面図、第2図
は、第1図の部分AY拡大して示す図、第3図は、第2
図の装置のE−E線に沿った断面の一部をさらに拡大し
て示す図、第4図は、本発明による方法の別の実施例を
示¥第3図に相当る、図、第5図は、本発明で使用した
ライニングコンクリートの特性を説明る、ための線図で
ある。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トンネル型によりトンネルライニングリング空間
    を構成し、このトンネルライニング空間を掘進機側にお
    いて端面型で閉じ、かつトンネル型の後側端部はすでに
    硬化したコンクリートにより閉じられており、その際ト
    ンネルライニングリング空間内に少なくとも1つのコン
    クリート送り導管が口を開いており、かつコンクリート
    送り導管を通してライニングリング空間内にライニング
    コンクリートをポンプで送り、さらにその際加熱したラ
    イニングコンクリートがそれにより十分硬化した後に、
    継続したトンネル掘進に追従してトンネル型を移設する
    、トンネル掘進機、例えばシールド掘進機によるトンネ
    ル掘進中にライニングコンクリートからトンネルライニ
    ングを製造する方法において、 ほぼ20℃の温度では2時間以上にわたつて処理できか
    つ40〜70℃の範囲の温度に加熱した後、10〜30
    分の後にはもはや処理できないライニングコンクリート
    を使用し、かつコンクリート送り導管内の端面型の範囲
    における流動ライニングコンクリートを、電気エネルギ
    ーの直接供給により40〜70℃の範囲の温度に加熱す
    ることを特徴とする、ライニングコンクリートからトン
    ネルライニングを製造する方法。
  2. (2)ほぼ50℃の温度に加熱した後、ほぼ15分の後
    にもはや処理できないライニングコンクリートを使用す
    る、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)電磁波の供給によりライニングコンクリートを加
    熱する、特許請求の範囲第1または2項記載の方法。
  4. (4)電極の間でライニングコンクリートを加熱する、
    特許請求の範囲第1または2項記載の方法。
  5. (5)通常の成分(セメント、砂、砂利およびコンクリ
    ート添加剤、例えば流動化剤、減速剤)と共に鋼繊維の
    添加物を含むライニングコンクリートを使用する特許請
    求の範囲第1〜4項の1つに記載の方法。
  6. (6)付加的に粉石、煙灰、シリカ粉のような充てん物
    を含んだライニングコンクリートを使用する、特許請求
    の範囲第1〜5項の1つに記載の方法。
  7. (7)トンネル型によりトンネルライニングリング空間
    を構成し、このトンネルライニング空間を掘進機側にお
    いて端面型で閉じ、かつトンネル型の後側端部はすでに
    硬化したコンクリートにより閉じられており、その際ト
    ンネルライニングリング空間内に少なくとも1つのコン
    クリート送り導管が口を開いており、かつコンクリート
    送り導管を通してライニングリング空間内にライニング
    コンクリートをポンプで送り、さらにその際加熱したラ
    イニングコンクリートがそれにより十分硬化した後に、
    継続したトンネル掘進に追従してトンネル型を移設する
    、トンネル掘進機、例えばシールド掘進機によるトンネ
    ル掘進中にライニングコンクリートからトンネルライニ
    ングを製造する方法を実施する装置において、 コンクリート送り導管内に、ライニングコンクリートに
    電気エネルギーを供給する装置として構成された少なく
    とも1つの管区間が設けられていることを特徴とする、
    ライニングコンクリートからトンネルライニングを製造
    する装置。
  8. (8)管区間が、非導電性材料からなり、かつ管の内側
    に電気ケーブル用接続装置を備えた電極を有する、特許
    請求の範囲第7項記載の装置。
  9. (9)管区間が、非導電性材料からなり、かつ送信機に
    結合可能な少なくとも1つの誘導または容量アンテナを
    有する、特許請求の範囲第7項記載の装置。
  10. (10)ライニングコンクリートに電気エネルギーを供
    給する装置が制御および/または調整装置を有し、この
    制御および/または調整装置が、容積流および初期温度
    および所定の最終温度に応じて電気エネルギーの供給量
    を制御する、特許請求の範囲第7〜9項の1つに記載の
    装置。
JP62162537A 1986-07-02 1987-07-01 ライニングコンクリートからトンネルライニングを形成する方法及び装置 Granted JPS6367398A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19863622203 DE3622203A1 (de) 1986-03-26 1986-07-02 Verfahren zur herstellung einer tunnelauskleidung und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens
DE3622203.8 1986-07-02
DE3644532.0 1986-12-24
DE19863644532 DE3644532A1 (de) 1986-03-10 1986-12-24 Verfahren zur herstellung einer tunnelauskleidung aus auskleidungsbeton und vorrichtung fuer die durchfuehrung des verfahrens

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6367398A true JPS6367398A (ja) 1988-03-26
JPH0562200B2 JPH0562200B2 (ja) 1993-09-07

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JP62162537A Granted JPS6367398A (ja) 1986-07-02 1987-07-01 ライニングコンクリートからトンネルライニングを形成する方法及び装置

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JP (1) JPS6367398A (ja)
DE (1) DE3765341D1 (ja)

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