JPS6367404A - ピストンシリンダ装置 - Google Patents

ピストンシリンダ装置

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JPS6367404A
JPS6367404A JP61210477A JP21047786A JPS6367404A JP S6367404 A JPS6367404 A JP S6367404A JP 61210477 A JP61210477 A JP 61210477A JP 21047786 A JP21047786 A JP 21047786A JP S6367404 A JPS6367404 A JP S6367404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
diameter
cylinder
small
chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP61210477A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Isojima
磯島 陽一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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Publication date
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Publication of JPS6367404A publication Critical patent/JPS6367404A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえばプレス機械の作動装置に組み込まれ
システムコストの低減を図り得るようにしたピストンシ
リンダ装置に関する。
(従来の技術) 従来、ワークをプレス加工するプレス機械では、ワーク
に接する直前までは大きな力を必要としないので、稼動
効率を上げる観点からパンチを高速(低圧)移動させる
が、プレス加工時には大きな加圧力を必要とし且つ加工
精度を上げるため、低速高圧の状思に速度と圧力の切換
えを行なう必要がある。
一方プレス機械の作動装置に用いられる従来のピストン
シリンダ装置1は、第9図に示すように、同一内径のシ
リンダ2と、このシリンダ2内に摺動自在に設けられる
ピストン3とから構成されているが、ここでピストン3
が受ける圧力をP、ピストン受圧面積をA、ピストン出
力をFとすれば、F=FAの関係式が成立する。すなわ
ちピストンの受圧面1tiAはピストンの全工程間じで
あるから、ポンプ出力が一定であれば、ピストン3の出
力も全工程一定となる。
またシリンダ2に供給する流体の流量をQ、ピストンの
動作速度をVとすれば、V=&とな−る。
したがってシリンダピストン装置において速度と圧力を
切換えるには、シリンダ2に供給する圧力Pと、流量Q
を変える必要がある。
そこで、第9図に示すように、ピストンシリンダ装置f
とポンプ装置5とを方向制御弁4を介して管路6で順次
接続した回路において、シリンダ2の一方の室7と方向
制御弁4の間に速度切換装置8を設けるとともに、方向
制御弁4とポンプ装置5の間に圧力切換装置9を設けて
、シリンダ2への供給Pおよびシリンダへの供給流量Q
を制御するようにしている。
上記速度切換装置8は、各々並列接続したソレノイドバ
ルブlO1絞り弁11と逆止弁12を有し、ピストン3
に設けた位置検出用ドグ13の動きを検出する検出器1
4から出る検出信号により、ソレノイドバルブIOをブ
ロックし、絞り弁11をメーターアウトで絞ることでピ
ストン3を低速動作させる作用をする。
他方、上記圧力切換装置9は、ソレノイドバルブ13と
、並列配置した2つのリリーフ弁14゜15を有し、リ
リーフ弁14.15の設定圧を変えることで、ピストン
出力を可変するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記した如く、上記形式のシリンダピストン装置を用い
て速度、圧力の切換えを行なうには、多くの制御用機器
を必要とし、また電気的制御も複雑となり、システムコ
ストが高くなってしまうという難点がある。
そこで本発明は、上記した点に鑑みてなされたもので、
制御系の簡素化を図り、システムコストを低減せしめる
ようにしたピストンシリンダ装置を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本発明は、ピストンシリンダ組立
体を方向制御弁を介して駆動源に連通せしめたピストン
シリンダ装置において、上記ピストンシリンダ組立体は
、シリンダ内周に絞り部を設けて互いに隣連通する大径
室と小径室の二基に区画形成されたシリンダと、小径軸
部の途中に大径ランド部を突設して第一小径軸部と第二
小径軸部に区分形成されたピストンから成り、前記ピス
トンの第一小径軸部は前記シリンダの小径室と大径室と
の間を往復動すると共に、ピストンの大径ランド部が往
復動するシリンダの大径室は該大径ランド部によって第
一大径室と第二大径室の二基に区分されてそれぞれ駆動
源に連通せしめられ、さらに上記ピストンシリンダ組立
体にはシリンダの小径室と大径室との間を逆止弁を介し
て連通される排出手段を付設した。
(作   用) 本発明のピストンシリンダ装置においては、ピストンが
下死点にある場合、すなわちシリンダの小径室内にピス
トンの第一小径軸部が嵌入している状態で該第−大径室
内に流体を供給すると、第一大径室から小径室側への流
体の流れは逆止弁によって完全にロックされているため
、第一大径ランドの下面に流体圧が作用してピストン低
圧高速の状態で上昇する0次いでピストンの第一小径軸
部が小径室から離脱すると、シリンダ内の小径室と第一
大径室とは相互に連通し、これによってピストンの大径
ランド部のみならず小径軸部の下面にも流体圧が作用す
ることから、ピストンは低圧高速から高圧低速の状態に
切換わる。
これに対し、ピストンが上死点に到達した場合において
、シリンダの第二大径室内に流体を供給すると、当該流
体圧は大径ランド部の上面に作用してピストンを降下さ
せる。ここで、ピストンの第一小径軸部が再度シリンダ
の小径室内に嵌入すると、当該小径室内の流体はピスト
ンシリンダ組立体に設けられた排出手段を介して第一大
径室側へ流れ、この第一大径室からシリンダ外部へ排出
される。
(実 施 例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るピストンシリンダ装置に組み込ま
れるピストンシリンダ組立体20を示し、このピストン
シリンダ組立体20は、シリンダ内周に絞り部21を設
けて互いに連通ずる大径室22と小径室23の2室を区
画形成したシリンダ24と、小径軸部25の途中に大径
ランド部26を突設して第1小径軸部25aと第2小径
軸部25bに区分形成したピストン27とから構成され
ている。
上記ピストン27は、上記シリンダ24内に摺動自在に
装着され、ピストン27の大径ランド部26が往復動す
るシリンダ24の大径室22は。
この大径ランド部26により第1大径室22aと第2大
径室22bの2室に区分されている。
一方上記シリンダ24には、小径室23に連通する配管
ボー)28.29が、第1大径室22aに連通ずる配管
ボート30.31が、第2大径室22bに連通ずる配管
ボート32が、それぞれ穿設されている。
なおff11図中符号33はシリンダ24の開口端に封
着されたパツキンホルダである。
第2図は本発明に係るピストンシリンダ装置の全体図を
示し、ピストンシリンダ組立体20、方向制御弁34.
駆動源35から構成されている。
駆動源35のタンク36に一端を接続した供給配管37
はポンプ装置38.方向制御弁34を介してシリンダ2
4の第1大径室22aに連通ずる配管ボート30に接続
されている。またタンク36に一端を接続した排出配管
39は方向制御弁34を介してシリンダ24の第2大径
室22bに連通ずる配管ボート32に接続されている。
一方上記ピストンシリンダ組立体20のシリンダ24の
小径室23に連通する配管ボート29と第1大径室22
aに連通する配管ボート31とは逆止弁40を設けた配
管41で接続されていて、小径室23内の流体を第1大
径室22aに排出するようにしている。またシリンダ2
4の小径室23に連通ずる配管ボート28と駆動源35
のタンク36とは逆止弁42を設けた配管43で接続さ
れている。
なお第2図中符号44は、タンク36と供給配管37の
ポンプ装置38と方向制御弁34の間を結ぶ配管45に
設けたリリーフ弁である。
次に作用を説明する。
第2図に示す、ピストンシリンダ組立体20のピストン
27が下死点にある状況下、すなわちシリンダ24の小
径室23内にピストン27の第1小径軸部25aが嵌入
している状態において、ポンプ装置38を作動させると
、タンク36内の流体は、方向制御弁34を介して供給
配管37を通り、配管ボート30より第1大径室22a
に供給される。第1大径室22aに流体が供給されると
、流体圧がピストン27の大径ランド部26の下面に作
用し、ピストン27は低圧高速の状態で上昇する。この
場合第1大径室22aから小径室23への流体の流れは
、逆止弁40により阻止されピストン27の第1小径軸
部25aの下面に作用しない。
ンおよびシリンダの各部位の直径を、第3図に示すよう
に、ピストンの第1小径軸部径をdl、ピストンの大径
ランド部枠をd2. ピストンの第2小径軸径をd3 
、とすれば、 F+ = P a−(d22− dIすここでP:リリ
ーフ弁設定圧 Q:ポンプ吐出量 さらにポンプ装置38の作動を続けると、ピストン27
は、上方に動き、第4図に示す状態になる。
第4図に示す状態では、ピストン27の第1小径軸部2
5aがシリンダ24の小径室23から離脱し、シリンダ
24の第1大径室22aと小径室23が相互に連通ずる
。その結果第1大径室22aに供給された流体がピスト
ン27の第1小径軸部25aの下面にも作用し、ピスト
ン27が低圧高速から、高圧低速に切換えられることに
なる。
すなわち第4図に示す条件下では、 F2 = P *−d22 Fl <F2  、vI>V2 となる。
これに対してピストン27が上死点に到達した場合にお
いて、ピストン27を下降させるには、第5図に示すよ
うに、方向制御弁34を切換えることにより、シリンダ
24の第2大径室22bに流体を供給する。第2大径室
22bに供給された流体圧は、ピストン27の大径ラン
ド部26の上面に作用し、ピストン27を下降させる。
ピストン27が下降を続け、ピストン27の:51小径
軸部25aがシリンダ24の小径室23に嵌入するが、
小径室23内の流体は配管41を通り、第1大径室22
a側に流れ、第1大径室22aからシリンダ外部へ排出
される。
第6図ないし第8図は本発明の他の実施例を示すもので
あって、第6図に示す実施例では、ピストンシリンダ組
立体20のピストン27の第1小径軸部25aに、一端
を小径室23に他端を第1大径室22aに開口するよう
な通路50を設け、if大径室22aと小径室23を連
通自在とするとともに、通路50に逆止弁51を設け、
第1大径室22aから小径室23への流体の流れを阻止
するようにしている。この場合にはシリンダ24に、第
4図に示すような、配管ボート29゜31およびこれを
結ぶ配管41が不要となる。
第7図に示す実施例では、配管ボート29と、配管ボー
ト31を結ぶ配管41に、逆止弁40と並列に切換弁6
0を設けることにより、ピストン27の第1小径軸部2
5aが小径室23から抜ける前の任意の位置で、小径室
23と第1大径室22aを連通せしめ、これによりピス
トンの位置に応じた速度、圧力の切換えを可能にしてい
る。
さらに第8図に示す実施例では、小径室23に嵌入する
第1小径軸部70がピストン27と別体であり、if小
径軸部70に突設したねじ杆71をピストン27の大径
ランド部26の下面中心に設けたねじ孔72に螺着する
ようにしている。この場合第1小径軸部70のねじ杆7
1の大径ランド部26への螺結長さを可変することによ
り、第1小径軸部70の下面と、大径ランド部26の下
面との距離を調節でき、これによりピストンのストロー
クにおける出力の切換え位置を調節できることになる。
なお上記実施例では、シリンダ24に1つの絞り部を設
けたものについて説明したが、絞り部を複数設け、これ
に応じてピストンの小径軸部を形成すれば、複数段の出
力が得られることになる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、従来のピストンシリ
ンダ装置のように速度切換装置や圧力切換装置を別途設
ける必要がないので、従来のピストンシリンダ装はに比
較して制g4装盾を大幅に削減できるとともに、電気的
制御を簡単に行ない得、したがってシステムコストの低
下を図り得るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるピストンシリンダ装置に組込まれ
るピストンシリンダ組立体の断面図、第2図は本発明に
よるピストンシリンダ装置の概略図、第3図はピストン
シリンダ組立体のピストンに加えられる流体圧の関係を
示す図、第4図と第5図は本発明によるピストンシリン
ダ組立体の作動状態を示す図、第6図ないし第8図は本
発明の他の実施例を示す図、第9図は従来のピストンシ
リンダ装置を示す図である。 符号の説明 20・・・ピストンシリンダ組立体 21・・・絞り部     22・・・大径室22a・
・・第1大径室  22b・・・第2大径室23・・・
小径室     24・・・シリンダ25・・・小径軸
部    25a・・・第1小径軸部25b・・・第2
小径軸部 26・・・大径ランド部27・・・ピストン 40・・・逆止弁     41・・・配管第1図 j 第2図 第5図 第6図 第9図 手糸売損j正書(自発) 昭和62年 5月14日 特許庁長官  黒 1)明 雄 殿 2、発明の名称 ピストンシリンダ装置 3、補正をする者 名 称  (438)エヌオーケー株式会社代表者 鶴
 正立 ■ 明細書第3頁第15行目の 「供給P」を 「供給圧力P」と補正する。 ■ 明細書第6頁第3行目の 「ピストン低圧高」を 「ピストンは、低圧高」と補正する。 (2)図面中、第4図を別紙の通り補正する。 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ピストンシリンダ組立体を方向制御弁を介して駆動源
    に連通せしめたピストンシリンダ装置において、上記ピ
    ストンシリンダ組立体は、シリンダ内周に絞り部を設け
    て互いに隣連通する大径室と小径室の二室に区画形成さ
    れたシリンダと、小径軸部の途中に大径ランド部を突設
    して第一小径軸部と第二小径軸部に区分形成されたピス
    トンから成り、前記ピストンの第一小径軸部は前記シリ
    ンダの小径室と大径室との間を往復動すると共に、ピス
    トンの大径ランド部が往復動するシリンダの大径室は該
    大径ランド部によって第一大径室と第二大径室の二室に
    区分されてそれぞれ駆動源に連通せしめられ、さらに上
    記ピストンシリンダ組立体にはシリンダの小径室と大径
    室との間を逆止弁を介して連通される排出手段を付設し
    たことを特徴とするピストンシリンダ装置。
JP61210477A 1986-09-06 1986-09-06 ピストンシリンダ装置 Pending JPS6367404A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0443326U (ja) * 1990-08-13 1992-04-13
WO1994011639A1 (fr) * 1992-11-19 1994-05-26 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Dispositif de cylindre a grande vitesse et forte charge

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