JPS636744Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636744Y2 JPS636744Y2 JP75379U JP75379U JPS636744Y2 JP S636744 Y2 JPS636744 Y2 JP S636744Y2 JP 75379 U JP75379 U JP 75379U JP 75379 U JP75379 U JP 75379U JP S636744 Y2 JPS636744 Y2 JP S636744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent sheet
- flexible transparent
- plate
- original
- making material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 29
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 14
- 238000002508 contact lithography Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
本考案は、感光性のフイルム・樹脂板・金属版
等の製版材料にフイルム等の透過型原稿を密着焼
付けする装置に関するものである。 従来、焼付台上に整置された製版材料上に透過
型原稿を整合させ、この上に可撓性透明シートを
覆い重ねて密封状態とし、これを真空ポンプ等で
排気してシート内部を真空とし、更にシート上部
からスクイジーローラでスクイズして原稿を製版
材料に密着させ、可撓性透明シート上から光照射
し、焼付けを行なう密着焼付方法が行なわれてい
る。 本考案の出願人は、製版材料と原稿との密着性
の維持と、製版材料を自動供給するなどして、同
一原稿から複数の製版材料へ焼付ける作業におけ
る原稿の位置整合を容易にして作業の能率化を図
るため、先に特願昭53−49460号(特開昭54−
141633号)として、原稿を可撓性透明シートに固
定して上記の焼付方法を行なうことを提案した。 そして、更に本出願人は上記提案にかゝわる密
着焼付方法を実施するための密着焼付装置を実願
昭53−95317号(実開昭55−12281号)として提案
した。すなわちこの装置は焼付台上に整置された
製版材料上に原稿を整合させ、この上に可撓性透
明シートを覆い重ねてから排気手段により該可撓
性透明シートの内部を密封し、かつこの上部をス
クイジーローラによりスクイズして前記原稿を前
記製版材料上に密着させるようにした密着焼付装
置において、前記原稿を前記製版材料と整合する
位置に止着した前記可撓性透明シートの一端を前
記焼付台に係止すると共にその他端を緊張手段を
介して上方に緊張保持し、かつ前記焼付台と前記
スクイジーローラとを相対的に移動可能に設けて
成ることを特徴とする密着焼付装置である。 しかしながら、この密着焼付装置は上述したよ
うに、可撓性透明シートの他端が上方に緊張保持
されている関係上、焼付終了後に可撓性透明シー
トを製版材料上から取り除いて復帰させるため焼
付台とスクイジーローラとを逆方向に相対的に移
動するときに、可撓性透明シートの他端がこの相
対的移動速度よりも大きな速度で手張られ得る状
態に緊張保持されていなければ可撓性透明シート
に弛みが生じ可撓性透明シートおよびこれに止着
した原稿に傷がついたり、その他の損傷が起きる
ことになる。この緊張保持には、弾性を利用する
ばねによりやり方や重力を利用する可動錘による
やり方、さらには動力を用いるやり方などを採る
ことができるが、コスト的にもメンテナンス的に
も可動錘によるやり方が好ましい。 可動錘によるやり方では自重落下によるため、
焼付台とスクイジーローラとを相対的に移動させ
る速度が可動錘の落下速度より大きいと、可撓性
透明シートに弛みが生じることになるので、焼付
台とスクイジーローラとを相対的に移動させる最
高速度は決まつてくる。 製版材料上に可撓性透明シートを密着させるた
めの焼付台とスクイジーローラとの相対移動速度
は製版材料と原稿との間の空気を排出して十分な
密着が得られる範囲に限定されるので簡単には高
速化できない。しかし、焼付後に可撓性透明シー
トを製版材料上から取り除くための相対移動速度
は可撓性透明シートの他端を常に緊張させておく
ことができる範囲で高速化することが可能とな
る。 可撓性透明シートの他端の緊張手段として前述
した重力利用によるやり方を用いる場合、可動錘
の落下動を拡大させて用いるならば、可撓性透明
シートを製版材料上から取り除くための相対移動
速度を十分大きくすることができる。 本考案は上記のことに鑑みてなされたもので、
焼付台上に整置された製版材料上に原稿を整合さ
せ、この上に可撓性透明シートを覆い重ねてから
排気手段により該可撓性透明シートの内部を密封
し、かつこの上部をスクイジーローラによりスク
イズして前記原稿を前記製版材料上に密着させる
ようにした密着焼付装置において、前記原稿を前
記製版材料と整合する位置に止着した前記可撓性
透明シートの一端を前記焼付台に係止する一方そ
の他端を緊張手段を介して緊張保持し、かつ前記
焼付台と前記スクイジーローラとを相対的に移動
可能に設けると共に、前記緊張手段が、自重落下
する可動錘と前記可動錘の落下動を拡大する伝動
手段とからなり、前記可動錘の落下速度よりも大
きな速度で前記可撓性透明シートの他端を緊張し
得るようになしたことを特徴とする密着焼付装置
である。 以下、図示した実施例にて本考案を詳述する。 第1図は本考案にかかわる密着焼付装置の実施
例の要部を示す側面図で、原稿1を圧着テープで
止着された可撓性透明シート2の一端を係止する
シート位置決め固定手段3を備えた焼付台4、一
端を焼付台4に係止された可撓性透明シート2の
他端の両側に係合させたベルト5、ベルト5を懸
架する滑車6,6A、滑車6Aとともに組滑車を
構成する動滑車7および定滑車8、動滑車7に吊
した錘9、ベルト5の端部を緩衝的に係止するス
プリング10、可撓性透明シート2およびベルト
5を案内するガイドローラ11、焼付台4上に整
置した製版材料12上へ可撓性透明シート2を順
次覆い重ねるために移動可能に設けたスクイジー
ローラ13、図示していないが焼付台4に設けた
吸引手段、可撓性透明シート2に止着した原稿1
を製版材料12へ透過焼付けする光源14からな
つている。 次に、このように構成した密着焼付装置の取扱
いについて説明すると、先ず可撓性透明シート2
の所定位置すなわち製版材料12と整合する位置
へ原稿1を圧着テープで止着し、スクイジーロー
ラ13を1点鎖線で示した位置へ退去させた状態
で可撓性透明シート2の一端を焼付台4の固定手
段3に係止し、可撓性透明シート2の他端両側に
はベルト5の一端をそれぞれ係合させ該ベルト5
は滑車6,6A,7,8に懸架して他端にスプリ
ング10を介して動滑車7に係止し、動滑車7に
吊した錘9でテンシヨンを与え、しかる後、スク
イジーローラ13を第1図の実線の状態を経て第
2図の状態まで移動してスクイズさせながら可撓
性透明シート2を製版材料12へ重ね合わせる。
このとき吸引手段を作動させておくことにより、
可撓性透明シート2は焼付台4に真空状態に密着
し、原稿1は製版材料12へ密着する。この状態
で光源14からの光を照射して露光する。 露光後は、スクイジーローラ13を第2図の位
置から右へ戻すことで第1図の状態に復元させ、
露光し終えた製版材料12を未露光のものに取替
える。スクイジーローラ13を往復動させること
を製版材料12の取替えに同期させて行なえば、
同一原稿から複数の製版材料12への露光を自動
的に行なうことができる。 次に、スクイジーローラ13と錘9の動きの関
係について述べる。錘9は、定滑車の作用をする
滑車6および定滑車8と動滑車7とからなる三つ
組単滑車によつて常にベルト5の動く速度の1/3
の速度で上昇および下降する。一方、スクイジー
ローラ13はガイドローラ11に対して動滑車と
同様の働きをするので、ベルト5はスクイジーロ
ーラ13の動く速度の2倍の速度で動く。したが
つて、錘9は常にスクイジーローラ13の動く速
度の2/3の速度で上昇および下降することになる。
本考案の目的であるスクイジーローラ13の復動
を高速化する点からみれば、本実施例の場合は錘
9の自動落下速度を3倍にして活用することがで
きる。 可動錘の落下動を拡大する手段として、実施例
では三つ組単滑車を用いたが、複式滑車や組綱車
を用いることもでき、さらには梃子や差動滑車、
歯車等その他の拡大伝動手段を用いることができ
る。 第3図は本考案に用いる拡大伝動手段と可動錘
の動きおよびスクイズローラの動きに応じて移動
するベルトの速度との関係を差動滑車の例で説明
する側面図である。差動滑車20は小径の滑車2
1と大径の滑車22を同軸に固定してあり、滑車
21,22はそれぞれベルト23,24を巻き込
んだり繰り出したりできるようにベルト22,2
4の一端を係止してある。小径の滑車21に一端
が係止されたベルト23は滑車25を介して錘2
6に他端を係止してある。大径の滑車22に一端
が係止されたベルト24の他端は可撓性透明シー
トの一端27に係止してある。そして、 M:錘26の質量 m:ベルトと可撓性透明シートの上下運動部分 の質量、 f:摩擦力、 n:小径滑車の半径1に対する大径滑車の半
径、 υ/2:スクイジーローラの移動速度、 h/2:スクイジーローラの移動距離、 g:重力加速度、 とした場合、 mgh−Mgh/n+fh+1/2mυ2+1/2M(υ/n)2
=0 1/2(m+M/n2)υ2=(M/ng−mg−f)h n=1で
等の製版材料にフイルム等の透過型原稿を密着焼
付けする装置に関するものである。 従来、焼付台上に整置された製版材料上に透過
型原稿を整合させ、この上に可撓性透明シートを
覆い重ねて密封状態とし、これを真空ポンプ等で
排気してシート内部を真空とし、更にシート上部
からスクイジーローラでスクイズして原稿を製版
材料に密着させ、可撓性透明シート上から光照射
し、焼付けを行なう密着焼付方法が行なわれてい
る。 本考案の出願人は、製版材料と原稿との密着性
の維持と、製版材料を自動供給するなどして、同
一原稿から複数の製版材料へ焼付ける作業におけ
る原稿の位置整合を容易にして作業の能率化を図
るため、先に特願昭53−49460号(特開昭54−
141633号)として、原稿を可撓性透明シートに固
定して上記の焼付方法を行なうことを提案した。 そして、更に本出願人は上記提案にかゝわる密
着焼付方法を実施するための密着焼付装置を実願
昭53−95317号(実開昭55−12281号)として提案
した。すなわちこの装置は焼付台上に整置された
製版材料上に原稿を整合させ、この上に可撓性透
明シートを覆い重ねてから排気手段により該可撓
性透明シートの内部を密封し、かつこの上部をス
クイジーローラによりスクイズして前記原稿を前
記製版材料上に密着させるようにした密着焼付装
置において、前記原稿を前記製版材料と整合する
位置に止着した前記可撓性透明シートの一端を前
記焼付台に係止すると共にその他端を緊張手段を
介して上方に緊張保持し、かつ前記焼付台と前記
スクイジーローラとを相対的に移動可能に設けて
成ることを特徴とする密着焼付装置である。 しかしながら、この密着焼付装置は上述したよ
うに、可撓性透明シートの他端が上方に緊張保持
されている関係上、焼付終了後に可撓性透明シー
トを製版材料上から取り除いて復帰させるため焼
付台とスクイジーローラとを逆方向に相対的に移
動するときに、可撓性透明シートの他端がこの相
対的移動速度よりも大きな速度で手張られ得る状
態に緊張保持されていなければ可撓性透明シート
に弛みが生じ可撓性透明シートおよびこれに止着
した原稿に傷がついたり、その他の損傷が起きる
ことになる。この緊張保持には、弾性を利用する
ばねによりやり方や重力を利用する可動錘による
やり方、さらには動力を用いるやり方などを採る
ことができるが、コスト的にもメンテナンス的に
も可動錘によるやり方が好ましい。 可動錘によるやり方では自重落下によるため、
焼付台とスクイジーローラとを相対的に移動させ
る速度が可動錘の落下速度より大きいと、可撓性
透明シートに弛みが生じることになるので、焼付
台とスクイジーローラとを相対的に移動させる最
高速度は決まつてくる。 製版材料上に可撓性透明シートを密着させるた
めの焼付台とスクイジーローラとの相対移動速度
は製版材料と原稿との間の空気を排出して十分な
密着が得られる範囲に限定されるので簡単には高
速化できない。しかし、焼付後に可撓性透明シー
トを製版材料上から取り除くための相対移動速度
は可撓性透明シートの他端を常に緊張させておく
ことができる範囲で高速化することが可能とな
る。 可撓性透明シートの他端の緊張手段として前述
した重力利用によるやり方を用いる場合、可動錘
の落下動を拡大させて用いるならば、可撓性透明
シートを製版材料上から取り除くための相対移動
速度を十分大きくすることができる。 本考案は上記のことに鑑みてなされたもので、
焼付台上に整置された製版材料上に原稿を整合さ
せ、この上に可撓性透明シートを覆い重ねてから
排気手段により該可撓性透明シートの内部を密封
し、かつこの上部をスクイジーローラによりスク
イズして前記原稿を前記製版材料上に密着させる
ようにした密着焼付装置において、前記原稿を前
記製版材料と整合する位置に止着した前記可撓性
透明シートの一端を前記焼付台に係止する一方そ
の他端を緊張手段を介して緊張保持し、かつ前記
焼付台と前記スクイジーローラとを相対的に移動
可能に設けると共に、前記緊張手段が、自重落下
する可動錘と前記可動錘の落下動を拡大する伝動
手段とからなり、前記可動錘の落下速度よりも大
きな速度で前記可撓性透明シートの他端を緊張し
得るようになしたことを特徴とする密着焼付装置
である。 以下、図示した実施例にて本考案を詳述する。 第1図は本考案にかかわる密着焼付装置の実施
例の要部を示す側面図で、原稿1を圧着テープで
止着された可撓性透明シート2の一端を係止する
シート位置決め固定手段3を備えた焼付台4、一
端を焼付台4に係止された可撓性透明シート2の
他端の両側に係合させたベルト5、ベルト5を懸
架する滑車6,6A、滑車6Aとともに組滑車を
構成する動滑車7および定滑車8、動滑車7に吊
した錘9、ベルト5の端部を緩衝的に係止するス
プリング10、可撓性透明シート2およびベルト
5を案内するガイドローラ11、焼付台4上に整
置した製版材料12上へ可撓性透明シート2を順
次覆い重ねるために移動可能に設けたスクイジー
ローラ13、図示していないが焼付台4に設けた
吸引手段、可撓性透明シート2に止着した原稿1
を製版材料12へ透過焼付けする光源14からな
つている。 次に、このように構成した密着焼付装置の取扱
いについて説明すると、先ず可撓性透明シート2
の所定位置すなわち製版材料12と整合する位置
へ原稿1を圧着テープで止着し、スクイジーロー
ラ13を1点鎖線で示した位置へ退去させた状態
で可撓性透明シート2の一端を焼付台4の固定手
段3に係止し、可撓性透明シート2の他端両側に
はベルト5の一端をそれぞれ係合させ該ベルト5
は滑車6,6A,7,8に懸架して他端にスプリ
ング10を介して動滑車7に係止し、動滑車7に
吊した錘9でテンシヨンを与え、しかる後、スク
イジーローラ13を第1図の実線の状態を経て第
2図の状態まで移動してスクイズさせながら可撓
性透明シート2を製版材料12へ重ね合わせる。
このとき吸引手段を作動させておくことにより、
可撓性透明シート2は焼付台4に真空状態に密着
し、原稿1は製版材料12へ密着する。この状態
で光源14からの光を照射して露光する。 露光後は、スクイジーローラ13を第2図の位
置から右へ戻すことで第1図の状態に復元させ、
露光し終えた製版材料12を未露光のものに取替
える。スクイジーローラ13を往復動させること
を製版材料12の取替えに同期させて行なえば、
同一原稿から複数の製版材料12への露光を自動
的に行なうことができる。 次に、スクイジーローラ13と錘9の動きの関
係について述べる。錘9は、定滑車の作用をする
滑車6および定滑車8と動滑車7とからなる三つ
組単滑車によつて常にベルト5の動く速度の1/3
の速度で上昇および下降する。一方、スクイジー
ローラ13はガイドローラ11に対して動滑車と
同様の働きをするので、ベルト5はスクイジーロ
ーラ13の動く速度の2倍の速度で動く。したが
つて、錘9は常にスクイジーローラ13の動く速
度の2/3の速度で上昇および下降することになる。
本考案の目的であるスクイジーローラ13の復動
を高速化する点からみれば、本実施例の場合は錘
9の自動落下速度を3倍にして活用することがで
きる。 可動錘の落下動を拡大する手段として、実施例
では三つ組単滑車を用いたが、複式滑車や組綱車
を用いることもでき、さらには梃子や差動滑車、
歯車等その他の拡大伝動手段を用いることができ
る。 第3図は本考案に用いる拡大伝動手段と可動錘
の動きおよびスクイズローラの動きに応じて移動
するベルトの速度との関係を差動滑車の例で説明
する側面図である。差動滑車20は小径の滑車2
1と大径の滑車22を同軸に固定してあり、滑車
21,22はそれぞれベルト23,24を巻き込
んだり繰り出したりできるようにベルト22,2
4の一端を係止してある。小径の滑車21に一端
が係止されたベルト23は滑車25を介して錘2
6に他端を係止してある。大径の滑車22に一端
が係止されたベルト24の他端は可撓性透明シー
トの一端27に係止してある。そして、 M:錘26の質量 m:ベルトと可撓性透明シートの上下運動部分 の質量、 f:摩擦力、 n:小径滑車の半径1に対する大径滑車の半
径、 υ/2:スクイジーローラの移動速度、 h/2:スクイジーローラの移動距離、 g:重力加速度、 とした場合、 mgh−Mgh/n+fh+1/2mυ2+1/2M(υ/n)2
=0 1/2(m+M/n2)υ2=(M/ng−mg−f)h n=1で
【式】
n=∞で
【式】
したがつてスクイジーローラの復帰時の速度が
常にυ/2以下になるように、n,Mを決めること
により、可撓性透明シートを常に緊張させ得る。 本考案は上記したごときものであるから、焼付
終了後に可撓性透明シートを製版材料上から取り
除いて復帰させるための焼付台とスクイジーロー
ラとを逆方向に相対的に移動するときの可撓性透
明シートの他端の緊張保持手段として、コスト的
にもメンテナンス的にも優れた可動錘を用いても
可撓性透明シートおよびこれに止着した原稿に傷
をつけたりその他の損傷を生じさせることなくス
クイジーローラの移動を高速化することができ
る。
常にυ/2以下になるように、n,Mを決めること
により、可撓性透明シートを常に緊張させ得る。 本考案は上記したごときものであるから、焼付
終了後に可撓性透明シートを製版材料上から取り
除いて復帰させるための焼付台とスクイジーロー
ラとを逆方向に相対的に移動するときの可撓性透
明シートの他端の緊張保持手段として、コスト的
にもメンテナンス的にも優れた可動錘を用いても
可撓性透明シートおよびこれに止着した原稿に傷
をつけたりその他の損傷を生じさせることなくス
クイジーローラの移動を高速化することができ
る。
第1図および第2図は本考案の実施例装置の要
部を示す側面図、第3図は本考案に用いる拡大伝
動手段の説明図である。 1……原稿、2……可撓性透明シート、4……
焼付台、5……ベルト、6,6A……滑車、7…
…動滑車、8……定滑車、9……錘、11……ガ
イドローラ、12……製版材料、13……スクイ
ジーローラ、14……光源。
部を示す側面図、第3図は本考案に用いる拡大伝
動手段の説明図である。 1……原稿、2……可撓性透明シート、4……
焼付台、5……ベルト、6,6A……滑車、7…
…動滑車、8……定滑車、9……錘、11……ガ
イドローラ、12……製版材料、13……スクイ
ジーローラ、14……光源。
Claims (1)
- 焼付台上に整置された製版材料上に原稿を整合
させ、この上に可撓性透明シートを覆い重ねてか
ら排気手段により該可撓性透明シートの内部を密
封し、かつこの上部をスクイジーローラによりス
クイズして前記原稿を前記製版材料上に密着させ
るようにした密着焼付装置において、前記原稿を
前記製版材料と整合する位置に止着した前記可撓
性透明シートの一端を前記焼付台に係止する一方
その他端を緊張手段を介して緊張保持し、かつ前
記焼付台と前記スクイジーローラとを相対的に移
動可能に設けると共に、前記緊張手段が、自重落
下する可動錘と前記可動錘の落下動を拡大する伝
動手段とからなり、前記可動錘の落下可能速度よ
りも大きな速度で前記可撓性透明シートの他端を
緊張し得るようになしたことを特徴とする密着焼
付装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP75379U JPS636744Y2 (ja) | 1979-01-05 | 1979-01-05 | |
| US06/091,926 US4281922A (en) | 1978-11-14 | 1979-11-07 | Plate feeding apparatus for printing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP75379U JPS636744Y2 (ja) | 1979-01-05 | 1979-01-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599538U JPS5599538U (ja) | 1980-07-10 |
| JPS636744Y2 true JPS636744Y2 (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=28802291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP75379U Expired JPS636744Y2 (ja) | 1978-11-14 | 1979-01-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636744Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014093394A (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-19 | Disco Abrasive Syst Ltd | 粘着テープ貼着工具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2759080B2 (ja) * | 1988-01-26 | 1998-05-28 | コニカ株式会社 | 密着露光装置 |
-
1979
- 1979-01-05 JP JP75379U patent/JPS636744Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014093394A (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-19 | Disco Abrasive Syst Ltd | 粘着テープ貼着工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599538U (ja) | 1980-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4281922A (en) | Plate feeding apparatus for printing apparatus | |
| JPS636744Y2 (ja) | ||
| US4070110A (en) | Automatic platemaking process and apparatus | |
| EP0200976B1 (en) | An apparatus for transporting a web of photosensitive material in a photo printer | |
| CN112631081A (zh) | 一种卷对卷曝光方法 | |
| JPS631580B2 (ja) | ||
| JPS6170545A (ja) | フイルム吸引ルダーおよび複写カメラ | |
| US2455125A (en) | Apparatus for exposing and processing photographic film | |
| US3368471A (en) | Method and apparatus for making three dimensional contact prints | |
| JPS6030754Y2 (ja) | 密着焼付装置 | |
| JPS631318Y2 (ja) | ||
| JPS631319Y2 (ja) | ||
| JPS636746Y2 (ja) | ||
| US4690547A (en) | Exposing frame | |
| JPS5924035Y2 (ja) | 密着焼付装置 | |
| JPH0342649B2 (ja) | ||
| SU73218A1 (ru) | Грейферный механизм репродукционно-увеличительного аппарата | |
| US1388968A (en) | Printing-machine | |
| JP3205779B2 (ja) | 写真製版用枠体及びそれを用いた焼付機 | |
| US1717405A (en) | Apparatus for printing positive pictures in natural colors | |
| JPS52143773A (en) | Reduction projecting and printing apparatus | |
| US2036918A (en) | Cinematographic apparatus | |
| US2106814A (en) | Automatic multiphoto apparatus | |
| Wengel | Pneumatic pulldown 16mm projector | |
| SU642669A1 (ru) | Негативна рамка к универсальному увеличителю типа "беларусь-2 |